短編 小説一覧
小説AI検索
1
婚約者に選ばれた妹と、婚約者でなくなった私
「セシリア。僕は、リリアと結婚したい」
十年間婚約していた公爵家嫡男アルベルトから、妹を選びたいと告げられた侯爵令嬢セシリア。
彼が妹と生きたいのなら、婚約解消に異論はない。
両家の話し合いを経て、妹リリアが新たな婚約者となり、セシリアは公爵家から正式に役目を解かれる。
ところがセシリアが手放したのは、婚約者という立場だけではなかった。
夜会の準備、招待客の調整、貴族同士の関係把握――。
十年間「婚約者だから」と当然のように担ってきた仕事も、すべて終わったのだ。
そして、セシリアがいなくなった公爵家では問題が次々と表面化していく。
一方のセシリアは、生まれて初めて「自分のための人生」を歩き始める。
感想数 0
文字数 10,002
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
2
優秀な婚約者が邪魔だっただけなのに
公爵令嬢リリアリーニが、療養のため領地へ下がった。王太子の婚約者である彼女に、何かがあったらしい。
王太子フィリプズにとっては好機だった。何をしても敵わない優秀すぎる婚約者。これを機に王命を撤回させ、愛する男爵令嬢を妃に迎えたい。
そのためには情報が要る。だが令嬢は逃げ、令息は帰り、招待状は返らない。
残された手段は一つだけだった。
四阿の花陰に身を潜めた王太子が聞いたのは、彼が想像もしなかった「世間の評価」だった。
全1話・完結
感想数 2
文字数 6,709
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
3
破滅を覆すため辺境伯と政略結婚した転生悪役令息は白い結婚のつもりがスキルのせいで執着される
朝、父親が置き忘れた新聞の見出しを見て、俺は全てを思い出した。
ここは前世で熱中した陣取り合戦系戦略シミュレーションRPG『クロス・クロニクル』の世界。そして俺は、主人公たちが最初に滅ぼす悪徳伯爵の馬鹿息子、悪役令息ベルカに転生していた。
モブ顔の低能馬鹿貴族。戦闘スキル皆無。物語が進めば追放され、破滅するだけのザコキャラ。 仲間になる隠しキャラではあるが、入手難易度は鬼、ステータスはゴミ。このままでは確実に死ぬ。
だが、ベルカにはたった一つだけ、ゲームで使い道があった。
未加入仲間キャラを自動で仲間にできる『政略結婚システム』。仲間にしたベルカは全ての仲間キャラと政略結婚ができ、結婚相手のステータスを倍加させた。
前世の知識が戻り、それが俺に宿るスキル『房中術』せいだと分かる。
メインストーリーに巻き込まれれば終わりだ。 だから俺は、主人公と出会う前に動いた。ゲームのメインストーリーで自動的に仲間になるため、主人公陣営が政略結婚できない例外キャラの中で、唯一手の届く男——辺境伯アルフレート。 しかも、ゲーム内で想い人がいると匂わせる彼なら、形だけの「白い結婚」で済むはず。
伯爵家の権力を総動員し、強引に婚姻を成立させる。 式すら挙げず、黒い石造りの居城で交わしたのは書面だけの契約。 美丈夫の辺境伯は俺を一瞥もせず渋面のまま署名し、即座に魔族討伐へ出撃した。
「白い結婚で確実だ」 そうほくそ笑み、形だけ整えられた初夜の寝室で、透けた夜着一枚の俺は眠りかけていた。
——扉が開く。
黒い軍服のまま帰還したアルフレート。 黒狼の異名を持つ黒髪と黄金の瞳が、俺を捕らえる。
空気が変わった。
「待たせた」
次の瞬間、細い顎を掴まれ、容赦なく口を塞がれる。 熱く湿った舌が、形だけの初夜を、一気に本物へ変えようとしていた。
・
・
・
短編連作。
一話完結。
感想数 0
文字数 36,770
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.12
4
【完結】「別れようって言っただけなのに。」そう言われましてももう遅いですよ。
「俺たちもう終わりだ。別れよう。」
そう言われたので、その通りにしたまでですが何か?
自分の言葉には、責任を持たなければいけませんわよ。
☆★
感想を下さった方ありがとうございますm(__)m
とても、嬉しいです。
感想数 10
文字数 5,373
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.20
5
翼が生えたので、ひきこもろうとしたら、幼馴染にバレて種付けされてしまった話。
朝起きると、純白の翼が生えていた大学生の赤澤琉輝(20)。
一人暮らしの部屋で戸惑っていると、幼馴染の佐川征慈(20)がやってきた。
布団をかぶり、仮病を使ってなんとか隠し通そうとする琉輝。
しかし、勘違いした征慈に自ら身の潔白のため飛び出してしまった。
琉輝の翼を見た征慈は、目の色が変わってしまって……?
激重幼馴染攻め×翼の生えた不憫受け
※無断転載禁止
※アルファポリスにも掲載しています。
感想数 0
文字数 9,562
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.11
6
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
感想数 11
文字数 9,553
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
7
健康診断で「魔力値・要精密検査」と書かれていたんですが
三十二歳、会社員十年目。事務職としてごく普通に働いてきた私の健康診断に、見覚えのない項目があった。
『魔力値――要精密検査』
火を出したことも、物を浮かせたこともない。そもそも自分に魔力があるなんて考えたことすらなかった。
検査ミスだろうと思いながら指定された病院へ向かった私だったが、精密検査で測定された数値を見て、医師は首をかしげる。
どうやら、おかしいのは私の魔力ではないらしい。
感想数 3
文字数 4,419
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.15
8
白尾くんは瀬名先輩に嫌われて、振られることにした
嫌われようとしてるのに「可愛い 嬉しいな 甘えてるの?」先輩からの溺愛が止まらない!
いつもぼんやりしている祥は、酔った勢いで先輩と付き合うことになっていた。意外にも順調に交際していたものの、ある日先輩に片想いする女性から別れるように言われる。なんとなく付き合っている自覚があったので、祥は円満に振ってもらおうと「嫌われ作戦」を決行することにした。しかし何をしても先輩は喜んで……?
ぽやぽやとして流されがちな受けが、別れるために能動的な行動を起こすことにより、攻めの真っ直ぐな愛情に気づく物語。
大学生の可愛いハピエン。
瀬名天瑞(せな てんすい)× 白尾祥(しらお しょう)
感想数 1
文字数 10,704
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.15
9
婚約破棄ですか?では貸したものを返してください
卒業記念の舞踏会で、第二王子レオナルドから突然婚約破棄を告げられた公爵令嬢セシリア。
男爵令嬢エミリアの言葉だけを信じ、三年間婚約者だったセシリアの言葉には耳を貸さないという。
ならば仕方ありません。
婚約者でなくなった以上、殿下に貸していた屋敷も馬車も馬も使用人も、すべて返していただきます。
公爵家の支援を自分のものだと思っていた王子と、豪華な暮らしを夢見ていた男爵令嬢。
二人が失ったものとは――。
婚約破棄から始まる、すっきり爽快なざまぁ短編。
感想数 4
文字数 5,965
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
10
“5分”で読めるお仕置きストーリー
休憩時間に、家事の合間に、そんな“スキマ時間”で読めるお話をイメージしました🌟
基本的に、それぞれが“1話完結”です。
甘いものから厳し目のものまで投稿する予定なので、時間潰しによろしければ🎂
感想数 4
文字数 234,599
最終更新日 2026.08.01
登録日 2020.08.01
11
性欲の強い俺は、男に抱かれてイきまくる~おっぱいも尻も弱い俺は、白濁の海に咲く~
俺はピエトロ・エリーム。役場で働く地味な男だ。俺は性欲が強すぎて、満足いくまでスッキリしたことがない。よって、いつも欲求不満だ。そんな折に、上司から釣り書きを渡される。お見合いの相手は端整な顔立ちの男性だった。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 13,239
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.15
12
私はあなたを応援しています
王都から遠く離れた山に囲まれた小さな村で、兵士として働く女が居た。いつか人々に溢れ、大きな城が見える王都に出世する事を夢に見ながら女は、今日も剣を振り続ける。それを、ずっと影から村娘ルリナは見ていた。
百合作品です。初めての短編、百合作なので至らない所があると思いますが暖かい目で見てくれたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 11,999
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.11
13
意味がわかるとゾッとする話
1分で楽しめる短めの意味が分かると怖い話をたくさん作って投稿しているよ。
一話完結なので、どこから読んでも大丈夫。
ヒントや補足的な役割として解説も用意しているけど、自分で想像しながら読むのがおすすめだよ。
中にはホラー寄りのものとクイズ寄りのものがあるから、お好みのお話を探してね。
旧題:意味が分かると怖い話
感想数 28
文字数 65,651
最終更新日 2026.09.04
登録日 2022.11.26
14
友人カップルの「ちゅーして」がきっかけで秘密の交際が始まりました
部活のリモート中に起きた、友人カップルの「ちゅーして」事件。
田中昴はその甘い雰囲気に、ああいう恋愛をしてみたいと切に願う。
事件翌日、カースト最上位のチャラ男・周防志貴になぜか、「ゲームの攻略を教えてくれ」と拝み倒された。断ろうとしたものの、押しの強さに断念――。
関わりたくない人気者アルファの家に渋々向かった地味なオメガ。そこで隠していたヒートの匂いを嗅ぎつけられてしまい――。
「家族がいるから、声は我慢してね。最高に気持ちよくしてあげるから」
ゲームと気持ちいいことが好きな男との、快楽だけの「割り切った関係」が始まる。
平穏を守るため「学校では他人のふり」を徹底するはずが、チャラいはずだったアルファの独占欲は次第に本気の熱を帯びていき……?
陰キャゲーマーΩ × 激重独占欲αの、誰にも言えない秘密の恋!
感想数 9
文字数 65,311
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.11
15
地雷系令嬢は婚約破棄された王子様を諦めきれませんっ!!
「すまん、リズロット。婚約を破棄させてくれ。」
「そんな...プルート王子...。」
公爵令嬢である私、リズロット・ローザ・サーランドは婚約者であるバグダット王国の第一王子、プルート・オズハート・バグダット様に婚約を破棄されてしまった。
こんなにお慕いしているのに...。
こんなに尽くしているのにっ!!
「聞かせて下さい、プルート王子。私の何が悪かったのですか?」
王子は引き気味に告げた。
「リズロット、君は、君の愛は、重過ぎるんだよ...。」
「僕はそんな君より君のお姉さん、エルロットの事が好きなんだ。」
私はうな垂れた...。
「絶対に王子を私の物にしてやるっ...!!」
姉と妹、王子の甘酸っぱい関係に胸キュン注意です!
感想数 0
文字数 12,685
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.15
16
獣としか話せない無能と婚約破棄され辺境に捨てられた私。ですが、SSS級もふもふ神獣軍団が、元婚約者の城を物理的に踏みつぶしてしまいました
王太子ユリウスの婚約者である私、リーゼの魔力は「動物と会話できる」という地味なものだった。
強力な攻撃魔法を尊ぶユリウスは私を「獣臭い無能」と罵り、華やかな魔法を操る男爵令嬢へと乗り換え、私を凶悪な魔獣が棲むとされる『死の辺境の森』へと追放した。
理不尽な仕打ちに思わず涙をこぼした私だったが、森で待っていたのはモフモフな友人たちで――!?
感想数 0
文字数 3,705
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
17
悪役令嬢?何それめんどい…
悪役令嬢に転生したらしい。らしいと言うのも、転生者ではあるが私はこの世界のお話を知らない。この前街に出て買い食いをしていた時に「私はヒロインなの!いずれ王妃になるんだから!悪役令嬢のアデリア・ファンタージのいじめは嫌だけど、それもイケメンたちと恋に落ちるための試練と考えたら…」という、明らかにやばいやつを見つけた。普通ならスルーするのだが、私には聞き流せない理由があった。そう、私こそが彼女の言う悪役令嬢アデリア・ファンタージなのである。そうかー。断罪回避とかすべきなのかな?何の知識もないけど…うん、無理だね。諦めよ。頑張るのとかめんどくさい。これが当時7歳の出来事である。
その後も公爵家でぬくぬくと育ち、学園生活がスタートするはずなのだが…
ヒロイン
クラス分けの掲示板を見て
「ちょっと待って!何で悪役令嬢が学園にいないのよー!」
答え:通う必要がないから
感想数 1
文字数 11,690
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
18
追放された雑用係、実は魔王より強かった。「まさか、わらわより自分が強いと思っておらぬじゃろうな?」
勇者パーティーを追放された雑用係の俺は、ひょんなことから魔王城で働くことになった。
ただし、魔王城は仕事が完璧に分業されていて、俺のやることは何もない。
仕方なく魔王様と遊んで過ごしていたら、なぜか勇者が攻めてきて――。
感想数 0
文字数 3,174
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
19
【完結】愛されない令嬢は全てを諦めた
繰り返し夢を見る。それは男爵令嬢と真実の愛を見つけた婚約者に婚約破棄された挙げ句に処刑される夢。
夢を見る度に、婚約者との顔合わせの当日に巻き戻ってしまう。
令嬢が諦めの境地に至った時、いつもとは違う展開になったのだった。
三話完結予定。
感想数 17
文字数 12,673
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.27
20
「静かで、退屈な婚約者だった」と切り捨てられたので、最後くらい全部言って去ることにしました
「静かで、退屈な婚約者だった」
婚約破棄のその日、王太子は広間でそう言い捨てた。
三年間、失言を隠し、場を整え、黙って支えてきたのに。
どうやら私に必要だったのは婚約者ではなく、“便利な人”という役割だけだったらしい。
しかも隣には、つい三日前まで殿下の従兄に求婚していた令嬢まで立っていて――。
ならばもう、黙っている理由はない。
これは、最後まで笑って終わるつもりだった令嬢が、自分の声を取り戻す話。
感想数 2
文字数 4,753
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
21
結婚直前に捨てられたので、同棲生活を全部精算することにしました
来月には結婚式を控えていた彩乃は、同棲中の婚約者・拓海から突然「好きな人ができた」と告げられる。
まだ付き合ってはいない。ただ、このまま結婚するのは違うと思った――。
頭が真っ白になった彩乃だったが、泣いて縋っても彼の気持ちは戻らない。
なら、やることをやるしかない。
住んでいた部屋、家具や家電、各種契約。そして結婚のために準備してきたもの。
二人で積み上げてきた生活を、ひとつずつ元に戻していく。
ただ別れて、荷物をまとめて、それで終わるはずだった。
けれど、きちんと精算しようとしたことで、彩乃は今まで気づかなかったものまで目にすることになる。
感想数 0
文字数 3,590
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.15
22
元婚約者は、ずっと努力してきた私よりも妹を選んだようです
貴族ライルは、婚約者アイーダに婚約破棄を宣告し、アイーダの妹であるメイと婚約する道を選ぶ。
だが、アイーダが彼のためにずっと努力してきたことをライルは知らず、没落の道をたどることに。
一方アイーダの元には、これまで手が出せずにいた他の貴族たちから、たくさんのアプローチが贈られるのであった。
※三話完結
感想数 6
文字数 2,197
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
23
【完結】あなたを愛した結末が死なら、今世ではもうあなたに近づきません
前世で皇后だったエレノアは、愛する皇帝カイルハルトに反逆者として処刑される。死の間際、「もう二度と彼を愛さない」と願った彼女は、婚約前の過去へ戻っていた。
今度こそ彼を避けようと決めるが、なぜか前世では冷たかった皇太子は執着するように彼女へ近づいてくる。実はカイルハルトもまた前世の記憶を持っており、彼女を失った後悔と歪んだ愛を抱えていた。
逃げたい彼女と、二度と手放さないと誓う彼。すれ違った愛が、やり直しの人生で少しずつ形を変えていく。
※毎日21時投稿 ※元鞘になります。苦手な方はご注意ください。
文字数 37,860
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
24
告白の重さ〜王太子に選ばれた代償〜
王太子に告白された放課後。
それは、恋が叶った瞬間のはずだった。
——だが翌日、王太子はその地位を失う。
理由を求めて訪ねた元婚約者クインティーナから告げられたのは、抗うことのできない“血の宿命”。
恋を選んだ代償に、彼が失ったものとは——。
感想数 5
文字数 15,806
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
25
【完結】公爵令嬢は、婚約破棄をあっさり受け入れる
突然、婚約破棄を言い渡された。
彼は社交辞令を真に受けて、自分が愛されていて、そのために私が必死に努力をしているのだと勘違いしていたらしい。
だから泣いて縋ると思っていたらしいですが、それはあり得ません。
私が王妃になるのは確定。その相手がたまたま、あなただった。それだけです。
またまた軽率に短編。
一話…マリエ視点
二話…婚約者視点
三話…子爵令嬢視点
四話…第二王子視点
五話…マリエ視点
六話…兄視点
※全六話で完結しました。馬鹿すぎる王子にご注意ください。
スピンオフ始めました。
「追放された聖女が隣国の腹黒公爵を頼ったら、国がなくなってしまいました」連載中!
感想数 130
文字数 14,264
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.25
26
【R18】誰にも言えない体験談・・【短編】
人よりエッチな「わたし」が体験したいろんなお話‥
短編なので、サクッと読んじゃってください。
名前も知らない人との体験や、一人で知らない場所でシちゃったこと・・。
今まで誰にも言えなかった「わたし」の話、聞いてください。
フィクションかノンフィクションかはな・い・しょ♡
文字数 39,068
最終更新日 2025.08.31
登録日 2024.11.03
27
育ての親のアルファがポンコツすぎて放っておけません
〜完璧エリートな育ての親α × 胃袋を掴んで対等になりたいΩの執着溺愛オメガバース〜
「成人おめでとう、帆高。これからは君の好きに生きていくといい」
長年、親代わりに自分を育ててくれた恩人であり、密かに焦がれ続けてきたアルファ・嵯峨泰親。
彼のもとを去る日、帆高は満面の笑みで告げた。「さよならは言わないから!」と。
彼にとって自分は、ただの「義務で育てた子供」。
このまま庇護されている限り、一生対等な相手にはなれない。
そう決意してタワマンを出た帆高だったが、彼には確固たる計算があった。
泰親は外で見せる顔こそ完璧なエリート実業家だが、その実態は洗濯機の使い方もわからない生活能力皆無の超ポンコツ!
家を出てわずか十日後、案の定ゴミ屋敷と化した部屋から緊急の家事代行依頼が舞い込み、帆高はプロのエプロン姿で颯爽と乗り込む。
「スタッフの玖村です。たっぷりお仕事させていただきますね!」
手料理で胃袋を掴み、立場の逆転を狙う帆高。
しかし、他の家へ仕事に行く帆高に泰親が無自覚な嫉妬を募らせ、濃厚なフェロモンを放ち始めたことで、予定外の強制ヒートが発来してしまい――!?
「保護者と子供」から「アルファとオメガ」へ。
ポンコツエリートα × 健気でしたたかな家事代行Ωの、すれ違い執着溺愛オメガバース!
感想数 8
文字数 52,475
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.07
28
夫は私と離婚してでも妹と結婚したいみたいです
夫は妻ではなく彼女の妹を愛していた。
それは気のせいなんかではなく、どう見ても明らかなことだった。
妻は不満を伝えると、夫は離婚すると言い出した。
文字数 20,369
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
29
婚約者は妹に譲ります。でも、私の人生まで譲るつもりはありません
伯爵令嬢エレノアは、幼い頃から妹に何でも譲ってきた。
ドレスも、お菓子も、家族との時間も。
「お姉様ならできるでしょう?」
そう言われれば、領地経営から社交まで引き受けた。
そんな彼女がある日、婚約者から告げられる。
「エレノア。すまない。僕は君ではなく、リリアを愛している」
婚約者まで妹に譲ることになったエレノア。
ところが家族は、婚約がなくなったあとも彼女がこれまで通りすべてを支えてくれると思っていた。
けれど――婚約者を譲ったことで、エレノアの人生は思いがけない方向へ動き始める。
感想数 1
文字数 7,379
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.10
30
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
感想数 14
文字数 12,996
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.29
31
皇太子から愛されない名ばかりの婚約者と蔑まれる公爵令嬢、いい加減面倒臭くなって皇太子から意図的に距離をとったらあっちから迫ってきた。なんで?
つれない婚約者と距離を置いたら、今度は縋られたお話。
主人公は、婚約者との関係に長年悩んでいた。そしてようやく諦めがついて距離を置く。彼女と婚約者のこれからはどうなっていくのだろうか。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 9
文字数 2,292
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
32
その支払い、どこから出ていると思ってまして?
「真実の愛を見つけた!婚約破棄だ!」と騒ぐ王太子。
でもその真実の愛の相手に贈ったドレスも宝石も、出所は全部うちの金なんですけど!?
国の財政の半分を支える公爵家の娘であるセレスティアに見限られた途端、
王家に課せられた融資は 即時全額返済へと切り替わる。
「愛で国は救えませんわ。
救えるのは――責任と実務能力です。」
金の力で国を支える公爵令嬢の、
爽快ザマァ逆転ストーリー!
⚫︎カクヨム、なろうにも投稿中
感想数 5
文字数 2,869
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
33
婚約破棄された公爵令嬢は心を閉ざして生きていく
「アメリアには申し訳ないが…婚約を破棄させてほしい」
私はグランシエール公爵家の令嬢、アメリア・グランシエール。
決して誰かを恨んだり、憎んだりしてはいけない。
苦しみを胸の奥に閉じ込めて生きるアメリアの前に、元婚約者の従兄、レオナールが現れる。
「俺は、アメリアの味方だ」
「では、残された私は何のためにいるのですか!?」
感想数 12
文字数 11,097
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.27
34
平民の娘だから婚約者を譲れって? 別にいいですけど本当によろしいのですか?
「お父様。私、アルフレッド様と結婚したいです。お姉様より私の方がお似合いだと思いませんか?」
腹違いの妹のマリアは私の婚約者と結婚したいそうだ。私は平民の娘だから譲るのが当然らしい。
マリアと義母は私のことを『平民の娘』だといつも見下し、嫌がらせばかり。
婚約者には何の思い入れもないので別にいいですけど、本当によろしいのですか?
文字数 9,143
最終更新日 2022.09.22
登録日 2020.11.19
35
どこでも「ちゅーして」と幼馴染の公開溺愛が止まりません
「俺の麦だから。他の奴に見せつけておかないと安心できない」
リモート会議での放送事故から一ヶ月。
“氷のアルファ”と呼ばれる幼馴染・征臣のリミッターが完全に外れた!
教室のど真ん中で膝の上に抱っこされ、見せつけるように交わされる公開キス。
陰キャオメガの僕の恥ずかしさをよそに、征臣の独占欲はとどまる所を知らない。
放課後のキッチンや学校の死角でねだられる、甘くて過激なスキンシップ。
「早く最後までしたい」と迫る征臣と、無邪気な弟による予期せぬお預けの数々――。
限界突破アルファの公開溺愛に、心も身体も溶かされるドタバタ甘々オメガバース!
感想数 10
文字数 42,444
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.08
36
【完結】後戻りはできません~婚約破棄されたので、あなたに尽くすのはやめようと思います~
「お前との婚約は解消させてもらう。それに伴い、学園生徒会会計職を解く」
名誉男爵家の養女にして貴族学園主席の才媛、リリテア。婚約者として、生徒会長エドワルドが押し付けてきた業務をこなしてきた。
けれどエドワルドは感謝するどころか、大勢の前で婚約破棄を宣言。リリテアは生徒会からも追放されてしまう。さらには予算の横領という身に覚えのない罪まで着せられてしまう事態に。
そんなリリテアに手を差し伸べたのは、公爵のルヴィアス。
「君はもう、あの生徒会を気に掛ける義理はない」
その一言で、リリテアは今までエドワルドに尽くしていた全てを、やめることにした。
リリテアの去った生徒会は静かに崩壊していく。そんな中、学園最大の行事・建国祭が刻一刻と迫っていた。
一方で、大量の業務から解放されたリリテアは、頻繁に会いに来るルヴィアスに少しずつ惹かれていく。
今さら全てに気付いても、もう遅いのです。
感想数 4
文字数 28,512
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.09
37
『私のバフを解除したら、元婚約者たちの国宝装備がただのボロ布になりました』
お読みいただきありがとうございました。無事に完結を迎えることができました。
王都屈指のSランクパーティー『竜の牙』。その祝勝会で、私は婚約者であるリーダーのガルクから突如、婚約破棄とパーティー追放を告げられた。「地味で何もしていない」と見下す彼らに対し、私は今までかけ続けていた【常時付与魔法】をすべて解除することにするのだが――。
感想数 3
文字数 64,904
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.05
38
「最初から期待してないからいいんです」家族から見放された少女、後に家族から助けを求められるも戦勝国の王弟殿下へ嫁入りしているので拒否る。
悪役令嬢に仕立て上げられた少女が幸せなるお話。
主人公は聖女に嵌められた。結果、家族からも見捨てられた。独りぼっちになった彼女は、敵国の王弟に拾われて妻となった。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 5
文字数 2,289
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
39
このままずっと、気付かないで
オフィリアはギルバートの婚約者だ。そう、生まれた時からずっと。
なのに今、その婚約を解消して欲しいと言われている。他でもないギルバート本人から、なんの前触れもなく突然に。
「すまない、オフィリア。」
「畏まりました、王太子殿下。」
そう答えるしかない、わたくし。それ以外の答えなど求められてはいないと分かっているから。
♢短編3作目♢
《読点連作〜切ない愛の物語〜 Ⅰ 》
感想数 20
文字数 54,389
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.04
40
「出て行け!」と言われたのですから、本当に出て行ってあげます!
加護の力を上手く制御できないアイリアは婚約者から馬鹿にされ妹からも馬鹿にされた。
事実に反論できないアイリアは出ていけと言われたので本当に出ていくことにした。
そして一人の出会いが彼女の運命を大きく変えることになったのだった…。
文字数 10,279
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11