昭和 小説一覧

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悪法に守られた鬼畜たちの犯罪~1988年・名古屋アベック殺人事件~

悪法に守られた鬼畜たちの犯罪~1988年・名古屋アベック殺人事件~
1989年に発覚した『女子高生コンクリ詰め殺人』と双璧をなす悪名の高さで、令和の現代にいたっても語り継がれる凶悪未成年犯罪である『名古屋アベック殺人事件』。 その極悪さはそれまで日本社会に漠然とあった少年少女が犯すであろう犯罪の凶悪さの閾値を大きく振り切るものであり、未成年の犯罪がすでに成人が犯すもの凶悪さの点で変わらず、何より彼らが少年法により大した罪に問われないと高をくくって犯罪を犯していることを日本中に知らしめた。
感想数 0 文字数 18,402 最終更新日 2024.04.08 登録日 2024.04.08
2

家族の轍(わだち)

家族の轍(わだち)
 私小説。昭和、平成、令和にまたがる家族の物語。  「私」がまだ小学生だった頃、自営業の父、専業主婦の母、姉、ヒデくん、私の5人家族は、とても幸せだった。しかし、それは家族の事情を知らない私の幻想だった。  私が中学生になる頃、父の事業が傾き、母が家計を支えるためパートで働くようになるが、そこで母は上司と肉体関係を持ってしまう。養護施設で頑張っていたヒデくんも、結婚への夢が潰えたのを機に容態が悪化。姉も家を出ていく。女として自身の魅力に目覚めた母は、かつて自分を苦しめた夫への復讐心から、次々と男性との関係を深めていく。私は、変わってしまった母の姿に戸惑い、苦しみ、同性愛に走りそうになるが、初めての恋人である美由紀の存在に救われ、段々と自身の生き方を確立していく。  やがて時が過ぎ、私は結婚。家族の形も変わっていく。老いとともに変わり果てていく両親…その後、父が亡くなり、私と母は、関係を修復し、濃密な時間を過ごすが、母の死も近づいていた。  「母さんは父さんを愛していたの?」私の問いに対する母の答えとは…
現代文学 完結 長編
文字数 50,858 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
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専属奴隷として生きる

M性という病気は治らずにドンドンと深みへ堕ちる。 中学生の頃から年上の女性に憧れていた 好きになるのは 友達のお母さん 文具屋のお母さん お菓子屋のお母さん 本屋のお母さん どちらかというとやせ型よりも グラマラスな女性に憧れを持った 昔は 文具屋にエロ本が置いてあって 雑誌棚に普通の雑誌と一緒にエロ本が置いてあった ある文具屋のお母さんに憧れて 雑誌を見るふりをしながらお母さんの傍にいたかっただけですが お母さんに「どれを買っても一緒よ」と言われて買ったエロ本が SM本だった。 当時は男性がSで女性がMな感じが主流でした グラビアも小説もそれを見ながら 想像するのはM女性を自分に置き換えての「夢想」 友達のお母さんに、お仕置きをされている自分 そんな毎日が続き私のMが開花したのだと思う
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 5 文字数 73,011 最終更新日 2020.05.29 登録日 2020.04.29
4

不良少女に手を出して半殺しのめにあった思い出

不良少女に手を出して半殺しのめにあった思い出
昭和時代、不良を気取っていた井上は、不良少女の彩子と出会って恋に落ちる。しかし、井上の近辺で高校同士の対立が抗争に発展。井上も巻き込まれる。その後、意外な結末が二人に…。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 4,805 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.21
5

「夢を追うカッペ、都会のコンビニで夢へと動き始める。」

「夢を追うカッペ、都会のコンビニで夢へと動き始める。」
夢を追って田舎から上京した青年。しかし現実は厳しく、就職先では事故に遭い、 夢の入口にすら立てないまま深夜のコンビニで働く日々が続く。 中古のオートバイを探してバイクショップを巡っていた或るバイト明けの朝。 ふと立ち寄ったライバル店の駐車場で、紅い軽自動車が故障して動けずにいた。 その車に刻まれた“ある愛称”は、奇しくも彼の呼び名と同じ名を持っていた。 ただの偶然のはずだった。 けれど、その出会いが止まっていた彼の時間を静かに動かし始める。
経済・企業 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 116,860 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.06.08
6

遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と低殺傷兵器

遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と低殺傷兵器
【濃すぎる女達と、壊れていく男の物語】 『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い』第七部 最強幼女クバルカ・ラン。 暴君軍人・西園寺かなめ。 冷静なエース・カウラ。 笑顔の策士・アメリア。 強烈な個性を持つ女性達に囲まれながら、神前誠は司法局実働部隊で働いていた。 そんな彼らの前に現れたのは、水島徹という一人の男。 法術への憧れ。 劣等感。 嫉妬。 誰にでもある感情が少しずつ積み重なり、やがて犯罪へと変わっていく。 個性的な仲間達の笑いと騒動の裏で描かれる、一人の人間の破滅。 それが『特殊な部隊』である。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 133,037 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.01
7

課外授業の奇妙な体験

とある小学生2人が山で遭難し、歩いて下山を探している時、小さい集落にたどり着いた。 しかしその集落の生活は、今の自分たちとは全く違うものだった。テレビでしか見たことがないような、すべてがあまりにも昭和すぎるのだ。 単なる山の中集落だから文化が遅れているのか・・・はたまた、タイムスリップしてしまったのか・・・ 2人はそこで泊めてもらうことにしたのだが・・・
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,154 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.03
8

チョーコー!朝鮮高校喧嘩列伝

チョーコー!朝鮮高校喧嘩列伝
不良全盛期の昭和のある年 東京の十条中心に起こる 東京朝鮮高校と東京の不良たちとの抗争を描いた物語
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 59,310 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.09
9

鬼事

鬼事
日本版「アウトサイダー」を目指して書いた短編。たしか中学生の時に始めて書いた小説です。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,124 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.12
10

太平洋の夢  Ⅰ  樺太の種

太平洋の夢  Ⅰ  樺太の種
国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。 1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。 ──だが、もし別の選択があったとしたら? 1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。 史実と小説の比較、創作の裏話や最新情報はnoteで公開中! https://note.com/hal_miz 五十年後、その種が芽吹こうとしていた。 一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」 黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。 「樺太」 架空歴史小説。 日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 43,054 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.21
11

俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー

俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー
「この戦争は、もう勝てない」 昭和十八年。 陸軍参謀本部の中で、その現実を直視していた男がいた。 松谷誠、陸軍大佐。 英米の国力を知り、補給と物量を重視する異端の幕僚。 敗北を口にすることさえ許されない軍中央で、彼は密かに終戦への研究を始める。 やがて彼のもとに、外務省の加瀬俊一、宮中の松平康昌、海軍の高木惣吉がつながっていく。 陸、海、外、内 交わるはずのなかった四人の官僚たち。 【陸】悲観論を恐れず和平案を練り続ける陸軍大佐・松谷誠。 【海】海軍大臣の特命で海軍を善導し、活路を探る海軍少将・高木惣吉。 【外】外務大臣の傍らで外交の道を拓く外相秘書官・加瀬俊一。 【内】天皇の御意向を汲み、宮中から静かに策を巡らす内大臣秘書官長・松平康昌。 彼らの敵は、連合国だけではない。 徹底抗戦を叫ぶ軍部。 和平派を監視する憲兵。 敗北を認められない国家の空気そのもの。 どう勝つかではない。 どう終わらせ、日本を残すか。 【作品について】 この物語は公式記録、専門家の分析、関係者の証言を基に構成しています。なお、なるべく忠実をベースとしてますが、演出上、筆者の創作箇所や小説用に再構成している箇所もありますのであらかじめご承知おきの上お読みください。 ※執筆に先立ち、熊本県人吉市の「高木惣吉記念館」にて、四人組の一人である高木惣吉氏のご遺族の方に長時間の取材と貴重な史料のご提供を頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 4 文字数 842,201 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.04.24
12

昭和官能小説ショートショートショート

昭和官能小説ショートショートショート
男性雑誌の編集長の体験をベースにしたショートショート。昭和に生きた人たちの生々しいエネルギーと性への欲求。彼らの高齢者としての性の実態。
恋愛 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 27,623 最終更新日 2025.07.24 登録日 2025.05.28
13

「烏賊墨色の記憶」 セピアカラーノキヲク

「烏賊墨色の記憶」 セピアカラーノキヲク
映画 「ALWAYS~三丁目の夕日」を彷彿とする昭和ノスタルジーのエッセイ。 ショートでは、ありますが、あの頃にタイムスリップ?
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 19,870 最終更新日 2015.10.21 登録日 2015.10.06
14

僕とおじいちゃんの夏休み

家族をめちゃくちゃにしてしまった和夫は、祖父のシゲと夏休みを過ごすことになった
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 141,776 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
15

愛も、痛みも、すべて背負って――それでも、生きた。 ― 一人の女の九十年 ―

愛も、痛みも、すべて背負って――それでも、生きた。 ― 一人の女の九十年 ―
十八の冬、静江は奉公先から逃げ出した。 「生きて帰る」と誓い、故郷へ――。 しかし、戦争、死別、貧困、暴力。 人生は彼女に、休むことを許さなかった。 娘を奪われ、命を手放し、裏切りに傷つきながら、 それでも彼女は、生きることをやめなかった。 やがてすべてを失いかけたとき、 彼女を支えたのは、かつて守るべきだったはずの存在だった。 これは、一人の女が辿った、あまりにも過酷な人生の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,655 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.15
16

居酒屋すーさいど

居酒屋すーさいど
不思議なメニューを出す風変わりな居酒屋と美人のママ。 「こんな所に店があったっけ?」夏の宵闇。花火で賑わう町の裏通り。 赤提灯に誘われ暖簾をくぐったユーマが見たものは…?
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,629 最終更新日 2020.09.30 登録日 2020.09.30
17

ヨーコとあの白い灯台と

 ヨーイチは中学校に上がるのを機に、瀬戸内海の島に引っ越した。母さんの実家がある大屋島の屋ノ浦という町に、妹の映子と二人で預けられることになったのだ。六年ぶりの屋ノ浦だ。  東京から出るとき、友達にからかわれた。「島なんて、何にも無い退屈なところだぜ」  そんなこと、どうでもいい。親の勝手で行かされるんだ。これからのことなんてヨーイチはどうせ期待なんかしていない。  屋ノ浦中学校はでたらめな学校だ。ヘンな生徒にヘンな先生。授業中はうるさいし部活はなまけ部だ。でもそれ以前にヨーイチはやる気がない。なまけ部の三人で釣りをすることだけが楽しみだ。そんな投げやりなヨーイチを灯台の明りのように見守ってくれる幼なじみのヨーコ。その兄の、番長でやんちゃなヒロ兄。それからユーイチ先生、そして一年三組の仲間たち。いちいちオレに関わるなよと言いたくなるけれど、ダイコ引きの授業に合唱コンクール、卓球の練習試合と、いつの間にかみんなに支えられながら、島の生活になじんできた。「どうでもいい」から、「そろそろやる気を出さなくちゃ」と気持ちを切り替えたばかりだった。  そんな時に母親から言われた。「東京で一緒に住もう」と。 きっと寂しくなったんだ。どんだけ勝手な親なんだ・・・
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 72,314 最終更新日 2025.08.04 登録日 2025.04.18
18

湖畔の館 《ホラー・BL風味》

湖畔の館 《ホラー・BL風味》
高校生の真白(ましろ)は、義母の連れ子である義兄の義堂(ぎどう)と共に亡き祖父が遺した湖畔の古い屋敷を訪れる。 その家で見つけたのは、屋敷から見える湖と、そこには存在しない洋館と桟橋が描かれた一枚の油絵――、そして絵の片隅には、祖父のサインが刻まれていた。 その日から、真白は夢の中で洋館に通い、美しい青年と会う。やがて真白は現実世界の記憶を失っていく。 部屋から出て来ない真白を心配した義堂は、絵の中に真白の姿を見つけ、自らもその中へ飛び込む。 ふたりが迷い込んだのは、祖父と青年の過去の想い出が閉じ込められた幻想の世界だった。 ※表紙画像は、フリー写真素材を使用しています。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 40,858 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.15
19

学校の脇の図書館

学校の脇の図書館
図書係で本の好きな男の子の「ぼく」が授業中、学級文庫の本を貸し出している最中にうんこがしたくなります。でも学校でうんこするとからかわれるのが怖くて必死に我慢します。それで何とか終わりの会までは我慢できましたが、もう家までは我慢できそうもありません。そこで思いついたのは学校脇にある市立図書館でうんこすることでした。でも、学校と違って市立図書館には中高生のおにいさん・おねえさんやおじいさんなどいろいろな人が・・・・。「けしごむ」さんからいただいたイラスト入り。
BL 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 102,560 最終更新日 2026.04.26 登録日 2021.12.26
20

伝説の悪党は今の虐めは甘すぎると笑う。

田向良治は高校で虐めにあい…屋上から飛び降り自殺をした。 本来なら死ぬ筈だが…途中の木に引っかかり命を取り留めた。 だが…何故か…頭の中に、最低の人間だと言われていた、竜二の記憶が刻まれた。 その記憶はいまの虐めとは比べ物にならない程バイオレンスな記憶だった。 昭和の本当にヤバイ奴 VS 今の虐めの戦いが今始まる。 今回はかなりゆっくりとした更新になります。
青春 完結 長編 R18
感想数 74 文字数 108,899 最終更新日 2022.02.26 登録日 2021.12.31
21

身代りの花嫁は25歳年上の海軍士官に溺愛される

 桐島花は父が病没後、継母義妹に虐げられて、使用人同然の生活を送っていた。  父の財産も尽きかけた頃、義妹に縁談が舞い込むが継母は花を嫁がせた。  理由は多額の結納金を手に入れるため。  相手は二十五歳も歳上の、海軍の大佐だという。  放り出すように、嫁がされた花を待っていたものは。  地味で冴えないと卑下された日々、花の真の力が時東邸で活かされる。  
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 206,907 最終更新日 2026.05.27 登録日 2025.07.27
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好奇心の強い少女にせがまれて緊縛戯

好奇心の強い少女にせがまれて緊縛戯
古ぼけたアパートで暮らす少女。となり部屋に住むエリートでやさしい男性の部屋にあった雑誌に興味を抱きねだった行為が…。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 3,744 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.06
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悩める小暮さんと急がない山尾くんの帰り道

悩める小暮さんと急がない山尾くんの帰り道
スマホもネットもない、半世紀以上前の地方都市。悩みがちな小暮さんと、どこか変わってる山尾くん。イタチやアリや花火を眺めながら、少年少女が生きた時代の日常や小さな発見をほのぼのと描く連作短編。 毎週金曜日夜8時半に更新します。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,023 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.06.14
24

夕方の怪人とガラス玉の向こうの世界(大戦中のローファンタジー)

ーその茜色の箱の底に見る世界は。 軍靴が静かに迫っている時代。 久子に豆腐を買いに行ってほしいと言われて家を出れば、怪し気な人間が箱の中を見ろという。折しも学校では箱を見せて人をさらうという怪人の噂が流れていた。 全3話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。6/4の更新。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,570 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.06.04
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特殊装甲隊 ダグフェロン『廃帝と永遠の世紀末』 遼州の闇

特殊装甲隊 ダグフェロン『廃帝と永遠の世紀末』 遼州の闇
出会ってはいけない、『世界』が、出会ってしまった これは悲しい『出会い』の物語 必殺技はあるが徹底的な『胃弱』系駄目ロボットパイロットの新社会人生活(体育会系・縦社会)が始まる! ミリタリー・ガンマニアにはたまらない『コアな兵器ネタ』満載! 登場人物 気弱で胃弱で大柄左利きの主人公 愛銃:グロックG44 見た目と年齢が一致しない『ずるい大人の代表』の隊長 愛銃:VZ52 『偉大なる中佐殿』と呼ばれるかっこかわいい『体育会系無敵幼女』 愛銃:PSMピストル 明らかに主人公を『支配』しようとする邪悪な『女王様』な女サイボーグ 愛銃:スプリングフィールドXDM40 『パチンコ依存症』な美しい小隊長 愛銃:アストラM903【モーゼルM712のスペイン製コピー】 でかい糸目の『女芸人』の艦長 愛銃:H&K P7M13 『伝説の馬鹿なヤンキー』の整備班長 愛する武器:釘バット 理系脳の多趣味で気弱な若者が、どう考えても罠としか思えない課程を経てパイロットをさせられた。 そんな彼の配属されたのは司法局と呼ばれる武装警察風味の「特殊な部隊」だった そこで『作業員』や『営業マン』としての『体育会系』のしごきに耐える主人公 そこで与えられたのは専用人型兵器『アサルト・モジュール』だったがその『役割』を聞いて主人公は社会への怨嗟の声を上げる 05式乙型 それは回収補給能力に特化した『戦闘での活躍が不可能な』機体だったのだ そこで、犯罪者一歩手前の『体育会系縦社会人間達』と生活して、彼らを理解することで若者は成長していく。 そして彼はある事件をきっかけに強力な力に目覚めた。 それはあってはならない強すぎる力だった その力の発動が宇宙のすべての人々を巻き込む戦いへと青年を導くことになる。 コアネタギャグ連発のサイキック『回収・補給』ロボットギャグアクションストーリー。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 214,305 最終更新日 2021.01.22 登録日 2020.11.12
26

嘘が日本をアメリカの州にする ―誰も「偽物」と断言しなかった1944年の偽造暗号―

嘘が日本をアメリカの州にする ―誰も「偽物」と断言しなかった1944年の偽造暗号―
こんにちは。あるいは、こんばんは。 あまね みかん です。 「もしあの時、こんな判断をしたら、違う雰囲気になったらどうなったんだろう」――そんな想像から、この小説を書いてみました。 本作で描くのは、一人の天才や壮大な陰謀が世界を操る物語ではありません。魔法やチートスキルの魅力とは別の1944年を舞台に、「人々のちょっとした欲望や責任回避が、いつの間にか陰謀のような結果を生んでしまう」過程です。 発端は、明らかに本物かどうか怪しい電信。それを傍受した満洲の通信兵が、手柄欲しさに上へあげた一通の「偽造暗号」でした。 それが組織の都合で「証拠」にされ、誰も責任を取りたくないがゆえに「偽物だ」と断言する者が現れませんでした。 現場のささやかな保身、上への忖度、エリートたちの優柔不断。そこに明確な悪意はありません。 しかし、そうした一つ一つの小さな行動とちょっとした嘘がバタフライエフェクトのように連鎖し、やがて国家の意思決定を動かし、歴史の流れまで決定的に変えてしまいます。 その小さな嘘から生まれた巨大なうねりは、必然の連鎖として日本という国家をアメリカの「州」へと作り変え、巨大なスイングステートとしてアメリカ大統領選挙すら左右していく……。 「ありそうな話」の積み上げで、とんでもない世界を作っていこうと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 169,059 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.05
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翠帳紅閨 ――闇から来る者――

翠帳紅閨 ――闇から来る者――
有名な役者一家に生まれそだった竹弥は、美しいが、その春、胸に憂いを秘めていた。事情があって大学を休学し、古い屋敷で一人暮らしをはじめた。 そこには蔵があり、蔵の整理にやとわれた杉屋という男に、竹弥は手酷い凌辱を受ける。 危険な魅力を持つ杉屋から逃れられず、竹弥は夜毎、調教され、翻弄される。 誇りたかい梨園の貴公子が、使用人の手によって嬲られ、秘めていた欲望に火をつけられる、というお話です。 激しい性描写があります。ご注意ください。 現在では好ましくな表現も出てきます。苦手な方はご遠慮ください。
BL 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 180,293 最終更新日 2022.02.13 登録日 2021.07.22
28

保健係の千枝子ちゃん

 保健係の千枝子ちゃん
昭和の小3の女の子千枝子ちゃんはクラスの保健係で、毎週水曜日ちり紙検査を先生に代わって行う仕事を任せられていました。千枝子ちゃんの通っている穴実第二小はお便所は汲み取り式でトイレットペーパーの備えがなく、ちり紙を持ってくるきまりだったのです。でも、クラスの中でただ一人けんいち君は千枝子ちゃんがどんなに注意しても、ちり紙を持ってこなかったのです。でもある日、けんいち君がお昼休みにうんちをしたくなって・・・。
BL 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 21,207 最終更新日 2021.12.26 登録日 2021.12.26
29

怠惰な生活を戒めてくれた下宿屋の女将

怠惰な生活を戒めてくれた下宿屋の女将
1970年の万博を間近に控えた大阪の下町。国立大学に籍を置く高木は、まかない付きの下宿屋で暮らしていた。夏季休暇になっても帰省しない高木。そんな高木を、下宿の女将である多恵が戒める。しかし、話を聞きいれようとはしない高木。そんな二人の関係が、ある夜に…。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 4,621 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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昭和幻想鬼譚

昭和幻想鬼譚
望は祖父の暮らす別荘で、美しい親族たちをむかえた。 夜、一族の秘密の儀式を目にしてから、もはや無邪気な少年には戻れなくなる。 少年のなかの秘めた魔性は、憧れの人、美しい家庭教師、無垢な友人へと伸びていく。 少年に凌辱される美青年たち。 混乱の時代、望の黒い青春がはじまる。 作中、現代では不適切な言葉がありますので、ご注意ください。抵抗のある方はご遠慮ください。
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 148,497 最終更新日 2023.07.02 登録日 2022.09.19
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三限目の国語

三限目の国語
昭和の4年生の男の子の「ぼく」は学校で授業中にうんこしたくなります。学校の授業中にこれまで入学以来これまで無事に家までガマンできたのですが、今回ばかりはまだ4限目の国語の授業で、給食もあるのでもう家までガマンできそうもなく、「ぼく」は授業をこっそり抜け出して初めての学校のトイレでうんこすることを決意します。でも初めての学校でのうんこは不安がいっぱい・・・それを一つ一つ乗り越えていてうんこするまでの姿を描いていきます。「けしごむ」さんからいただいたイラスト入り。
BL 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 40,409 最終更新日 2021.12.26 登録日 2021.12.26
32

官能小説家の執筆旅行

山奥の家に籠って筆を執る毎日を送る官能小説家の真田伊織。新刊の発行を前に煮詰まった彼は、担当の勧めで創作意欲を掻き立てる旅に出ることにした。 手伝いとして雇った強面の大男、熊井と共に気の向くままに各地を巡る。 (性描写がある話には※をつけています) (ムーンライトノベルズにも投稿しています)
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 33,969 最終更新日 2021.05.28 登録日 2021.05.06
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廊下を走らなければいけない理由

廊下を走らなければいけない理由
昭和時代の仲の良い女子高生のお話です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 206 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.17
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煉獄の歌 

煉獄の歌 
ヤクザの息子である敬は、異母兄への禁じられた愛に悩んでいた。 組長である父亡きあと、窮地に陥った組を救うために、父を殺した張本人だと噂される瀬津のもとへ売られる羽目になる。 瀬津は自分の経営する娼館で敬を売るという。 男娼として客をとるべく、敬は憎い男に調教されることなった。 過激な性描写があります。十八歳未満の方は御遠慮ください。 尚、作中に今日では差別的ととられる言葉が出てくることもありますが、時代背景を鑑みてご理解ください。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 171,534 最終更新日 2019.11.04 登録日 2019.07.07
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勇者パーティを追放されかけた魔法剣士は、昭和バブルの夢を見るか?

パーティーでお荷物扱いされていた俺は、とうとう勇者でありパーティーリーダーのガイアにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全員がガイアに賛成で、居場所がどこにもないことを悟った。 余りのショックで、頭痛が起きて気を失った。 そして、俺は…前世の自分を思い出した。 その結果『仲間達が正しい』と理解してしまった。 そんな俺がとった行動は… ちょっと変わった『ざまぁ』の方法を書いてみたくてチャレンジです。 最初の1話は「自分の作品からアレンジしました」 大きく物語が変わるのは2話からです。 今度の主人公の前世は…昭和生まれです
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 10 文字数 77,022 最終更新日 2023.04.07 登録日 2023.03.15
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短パンうんこ

短パンうんこ
厚葉小の昭和の4年3組の男の子の「ぼく」が学校のグラウンドで体育の授業で草刈りをしている最中にうんこしたくなります。こっそり抜け出して体育館のトイレに行くのですが、そこは故障中で水もでなくて、トイレットペーパーも切れてました。「ぼく」の運命は・・・。
BL 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 19,695 最終更新日 2021.12.26 登録日 2021.12.26
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不安と焦燥の三畳一間

不安と焦燥の三畳一間
田舎から出てきて通っていた大学も辞め、仕事に就いても長続きしない山下。そんな山下と同棲し、パートで生活を支える幸子。ただ、幸子には、エクスタシーに達するとき山下の首を絞めるという癖があった。そんな幸子は、生活に疲れて山下との心中を試みる。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 4,176 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.10
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その思いは、長い時を経て

その思いは、長い時を経て
大学で歴史の研究をしている 2回生の小篠凛(こしのりん)。 1996年7月6日に広島の原爆資料館を訪れた。 資料館を出た凛は、ふと原爆の子の像を見つめる。 「(何だろう…。何度も見ている像なのに違和感が…。)」 すると強い風が吹き、目を開けるとそこには…!? ◇◇◇ この物語は、ノベルアッププラスの 『年の差恋愛短編コンテスト』 に応募した作品です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,645 最終更新日 2024.03.23 登録日 2024.03.23
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桜、織るとき

200年前に植えられたしだれ桜。 春の訪れとともに、大学生の菫はひいおばあちゃんの三回忌で故郷に帰省するが、そこで不思議な出来事に遭遇する。 目の前に現れた男が口にした「嘉永七年」という言葉は、菫を200年前の世界へと導く。その世界で、彼女は家族に隠された深い謎と向き合いながら、幕末、昭和、現代と過去と未来を繋ぐ運命を辿ることに。桜の花が織り成す愛と謎の物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,324 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.12
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灼華楼綺譚

灼華楼綺譚
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。 歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。 白子症の身体に「沙華」の名を刻まれたその少年は、己をただ『欲の像を映す骸』であると信じていた。 ある夜、座敷を訪れた耽美作家・我妻壱師は、 底知れない虚無を宿したその赤い瞳に魅入られ、沙華を執筆の「素材」にしようと執着する。 客と娼として始まった逢瀬は、形を変えながらやがて互いの境界を灼き崩していく。 支配と服従。 観察と献身。 「演じるな」と命じた男と、「誠実」であり続けようとする少年は、目隠しと本、そして眼鏡をきっかけに、決して戻れない耽美の地平へと踏み込んでいく。 救うつもりで、見せてしまった世界。 救われたつもりで、差し出せなかった魂。 これは、どちらか一方だけが堕ちた物語ではない。 互いを照らし、互いを焦がしながら、同じ炎の中に沈んでいった、二人の魂の心中譚。
BL 連載中 短編 R18
感想数 1 文字数 121,314 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.02.24
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