断罪 小説一覧

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お心のままに動いた結果でしょう?

お心のままに動いた結果でしょう?
「アンネリーゼ・フォン・アルバ公爵令嬢!」 「……はい、お呼びでしょうか。殿下」 王立学園の卒業パーティーの最中、筆頭公爵令嬢であるアンネリーゼは、婚約者であるフェリクス王太子殿下に高らかに名前を呼ばれた。 「アンネリーゼ。君は『妹』であるアマーリエ・フォン・アイヒェン侯爵令嬢を虐げた。いくら父親が違うとはいえ、血の繋がった『妹』に対する態度ではない。君との婚約は破棄する!」 異父妹を『妹』と呼び続け、心を移した王太子。 その結末がどうであれ、貴方が心のままに動いた結果でしょう? ※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。 ※ ご都合主義ですので、ご了承下さい。 ※ 画像はAIで作成しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 229 文字数 120,032 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.05.29
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捨てた私と、拾った貴女

捨てた私と、拾った貴女
婚約解消から地獄が始まりました。 婚約解消した姉。 婚約者を奪った妹。 二人の運命は、真逆の方向に動き出す。 侯爵家を一人で支え、王太子の執務まで肩代わりし、「いい子でいれば報われる」と信じていた姉は全てを捨てた。 家も、爵位も、婚約者も。何もかも。 姉から奪い取ったはずだった。 家も、爵位も、婚約者も。何もかも。 ──姉のいなくなった侯爵家に残ったものは、何もなかった。 地べたから這い上がり飛び立つ姉。 何もかもを失い、転落していく妹。 真逆に進んでいたはずの運命は、しかし、ゆっくりと交差していく。 捨てた姉と、捨てられた妹。 二人の令嬢が辿り着く場所とは。 全二章九話完結(約二万字)・一日二回更新。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 21,934 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.17
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【書籍化決定!】なぜ、私に関係あるのかしら?【完結】

【書籍化決定!】なぜ、私に関係あるのかしら?【完結】
「初めまして、アシュフォード公爵家一女、セシリア・アシュフォードと申します」 彼女は、つい先日までこの国の王太子殿下の婚約者だった。 そして今日、このトレヴァント辺境伯家へと嫁いできた。 「…レオンハルト・トレヴァントだ」 非道にも自らの実妹を長年にわたり虐げ、婚約者以外の男との不適切な関係を理由に、王太子妃に不適格とされ、貴族学院の卒業式で婚約破棄を宣告された。 そして、新たな婚約者として、その妹が王太子本人から指名されたのだった。 「私は君と夫婦になるつもりはないし、辺境伯夫人として扱うこともない」 この判断によって、どうなるかなども考えずに… 【報告】アース・スターノベル大賞様にて金賞・コミラカイズ賞を    受賞致しました! 応援して下さった読者の皆様、誠にありがとうございました┏○))ペコッ 書籍化・コミラカイズに関しましては詳しく決まりましたら 再びご報告させて頂きます。 ※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。 ※ ご都合主義ですので、ご了承下さい、 ※ 画像はAIにて作成しております
ファンタジー 完結 長編
感想数 647 文字数 255,711 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.01.07
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捨てたのはあなたです。今さら取り戻せません

捨てたのはあなたです。今さら取り戻せません
婚約破棄?構いませんわ。 ですが国家の崩壊までは責任を負いかねます。 王立舞踏会で公開断罪された公爵令嬢セラフィーナ。 しかし王国を支えていたのは、実は彼女だった。 国庫凍結、交易停止、外交破綻——。 無能な王子が後悔する頃、彼女は隣国皇帝に迎えられる。 これは、断罪から始まる逆転溺愛劇。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 21,216 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.02.22
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【追放令嬢】目覚めたら全てが終わったあとでした〜前世の記憶が蘇ったら断罪追放後の悪役令嬢だったので、辺境の食堂で幸せをつかんでみせます!!〜

【追放令嬢】目覚めたら全てが終わったあとでした〜前世の記憶が蘇ったら断罪追放後の悪役令嬢だったので、辺境の食堂で幸せをつかんでみせます!!〜
王太子から婚約破棄を言い渡され、身に覚えのない罪で貴族籍を剥奪され、国外追放となった公爵令嬢フローラ。 しかも前世の記憶が蘇ったのは、すべてが終わったあとだった。 破滅を回避する時間も、家族に助けを求める余地もない。 薄いドレス一枚で国境に捨てられ、行き倒れたフローラを救ったのは、町外れの食堂「ひだまり亭」を営むマルタとゴードンだった。 見返りを求めず世話をしてくれる二人に恩を返すため、フローラは少しずつ店を手伝い始める。 王太子妃教育で身につけた会計や経営の知識を生かし、店内を整え、日替わり料理を考え、看板を出す。 やがて寂れていた食堂には少しずつ客が戻り、フローラにもようやく心から笑える居場所ができていく。 そんな彼女の前に現れたのは、毎週決まった曜日に店を訪れる無口な騎士ルシアン。 パンを食べるときだけ少しだけ表情を緩める彼と、穏やかな時間を重ねるうちに、フローラの心にも淡い想いが芽生えていく。 けれど半年後、彼女の無実が証明され、祖国から迎えの騎士たちがやって来る。 「わたしの居場所は、ここです」 すべてを失ったからこそ見つけられた、自分で選ぶ人生と幸せ。 追放された悪役令嬢が、辺境の食堂で新しい家族と恋をつかむ、再出発の溺愛ファンタジー。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 15,336 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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妹に婚約者を奪われた令嬢は、王太子妃教育ごと隣国へ亡命します

婚約破棄された夜、私はすべてを失ったと思っていた。 けれど本当に失ったのは、私を捨てた王太子の方でした。 公爵令嬢アデライドは、王太子ディルクの婚約者として王太子妃教育に耐えてきた。 だが卒業舞踏会の夜、義妹ロザリンドを選んだ彼に婚約破棄を告げられる。静かに身を引いたアデライドが王宮の補佐をすべて返上すると、国は少しずつ崩れ始めた。 一方、隣国公爵レオンハルトは彼女の真価を見抜き、尊敬と愛をもって迎え入れる。妹を選んだ王太子が後悔する頃、彼女はもう新しい未来へ歩き出していた。捨てられた令嬢の逆転愛。
恋愛 完結 長編
文字数 93,716 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.28
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ようやく自由にしてくださって感謝いたします

華やかな舞踏会の夜、突然告げられた婚約破棄。 誰もが涙と屈辱を予想する中、令嬢の唇からこぼれたのは――思いがけない一言だった。 その瞬間から、運命は静かに、しかし決定的に動き出す。 ※ご都合です、小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,520 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.21
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断罪相手は人違い?最強婚約者乱入で現場が破綻しました。

断罪相手は人違い?最強婚約者乱入で現場が破綻しました。
「あの人よ!あの人が突き落としたの!殺される」 会ったこともない男爵令嬢が、私を指差した。 まさかこのまま断罪されて婚約破棄されるの!? そんなの嫌! 男爵令嬢は、狙う相手を間違えた。 けれど、それが運の尽き。 なぜなら私の婚約者は──この国最強と名高い、辺境伯の跡取りなのだから。 「誰だ。我が可愛い婚約者を貶めようとする輩は」 強面で、寡黙で、王すら一目置く北の守護神。 だけど私の前でだけ、とろけるように笑う人です。 人違いから始まった断罪劇。一撃で、終わらせます。 短編・完結。溺愛×ざまぁの婚約破棄コメディ。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 24,669 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.13
9

BLゲームのモブですが、前世を思い出したら成り行きで悪役令息と「ざまぁ」することになりました。

目の前で起こった断罪劇はBLゲームのハイライトシーンでした。 学園の卒業パーティーで第一王子が彼の婚約者であるエバン公爵令息に婚約破棄を告げた瞬間、ジェームズは突然前世を思い出した。 どうやらここはBLゲームの世界で、自分はそのモブキャラらしい。 とはいえ、全てがゲームの通りというわけではなく、現実のエバンは悪役令息らしからぬ品行方正な人物だった。 しかし、ゲームの強制力のなせる業なのか、エバンはシナリオ通りに社交界を追われ行方不明になってしまう。 このままではいけない! これはエンディング後の世界を生きる成金モブが悪役令息を幸せにするための物語。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 46,089 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.03
10

そんなことも知らないんですか? ――研究者失格ですね。

王立魔法研究所で働く平凡な研究者アイラ・ヴェール。 彼女の親友ルナが長年研究してきた「先天性魔痕の治療法」が、完成目前で『天才研究者』マリエル・クローネによって発表されてしまう。 決定的な証拠はない。しかし、他人の研究成果を次々と自分のものとして世に出す彼女を、アイラは見過ごすことなど出来なかった。 次に狙われるのは、自身の研究である『魔力回路の可視化術式』。 そう確信したアイラが取った行動は……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 11,738 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
11

残されたものは覚えている――物証鑑定士クゼ・ミラの事件録 

残されたものは覚えている――物証鑑定士クゼ・ミラの事件録 
「問題がなかったのではありません。問題が存在しない形へ、誰かが整えています」 銀髪の少女クゼ・ミラは、王立学院で物証鑑定を学ぶ学生である。 人の証言は揺らぐ。記録は書き換えられ、声を奪われた被害者は反論できない。それでも、傷ついた机、燃え残った留め具、切り取られた報告書は、そこで何が起きたのかを覚えている。 ミラの力は、犯人を見つけるためのものではない。 残された証拠を集め、証言の矛盾を暴き、罪が証明された時――黒い鏡が現れ、罪人の仮面を剥がす最後の鑑定《真貌剥離》が始まる。 学校を守るため、いじめを隠した教師。 娘を守るため、無実の他人へ罪を着せた父親。 村の生活を守るため、死者へ責任を押しつけた経営者。 見捨てられた者を救うため、他人の身体を寄付の代価にした神父。 彼らの善意も、愛情も、救った人々も、すべて本物だった。 ミラはそれを否定しない。 理解する。事情も認める。 それでも、犠牲にされた一人への責任だけは逃がさない。 これは、声を失った者に代わり、残された物から真実を拾い上げる物証鑑定士の事件録。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 124,455 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.22
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『彼女だけを罪に問えば平和になりますか?』 ~悪役令嬢の断罪に異議あり。帝国皇子は関係者全員の責任を問う~

王立学園の卒業パーティー。 王太子は婚約者である公爵令嬢エレノアを断罪した。 理由は、二年前に聖女として覚醒した伯爵令嬢リリアへの数々の嫌がらせ。 貴族たちは拍手し、生徒たちは喝采を送る。 国王も王妃も、公爵令嬢の家族でさえ彼女を見捨てた。 誰もが「悪役令嬢」の断罪を当然だと思っていた。 ――ただ一人を除いて。 宗主国である帝国から招かれていた第三皇子レオンハルト。 彼は静まり返った会場で問いかける。 「本当に彼女だけが罪人なのですか?」 王太子はなぜ婚約者を見捨てたのか。 側近たちはなぜ止めなかったのか。 国王や王妃はなぜ静観したのか。 家族はなぜ娘を守らなかったのか。 そして、誰もが見て見ぬふりをした結果、悪役令嬢はなぜ生まれたのか。 これは、悪役令嬢だけを裁いて終わるはずだった断罪劇が、関係者全員の責任を問う裁きへと変わっていく物語。 彼女だけを罪に問えば、本当に平和になるのでしょうか。
恋愛 連載中 短編
文字数 27,985 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.04
13

婚約破棄宣言をされても、涙より先に笑いがこみあげました。

「――セシリア・エルディアとの婚約を、ここに破棄する!」 煌めくシャンデリアの下で、王太子リオネル殿下が声を張り上げた。 会場にいた貴族たちは一斉に息を呑み、舞踏の音楽さえ止まる。 ……ああ、やっと来たか。 婚約破棄。断罪。悪役令嬢への審判。 ここで私は泣き崩れ、殿下に縋りつき、噂通りの醜態をさらす―― ……はずだったのだろう。周囲の期待としては。 だが、残念。 私の胸に込みあげてきたのは、涙ではなく、笑いだった。 (だって……ようやく自由になれるんですもの) その瞬間の私の顔を、誰も「悪役令嬢」とは呼べなかったはずだ。 なろう、カクヨム様でも投稿しています。 なろう日間20位 25000PV感謝です。 ※ご都合注意。後日談の方を一部修正しました。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 12,764 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.09.04
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冤罪で処刑された悪女ですが、死に戻ったらループ前の記憶を持つ王太子殿下が必死に機嫌を取ってきます。もう遅いですが?

公爵令嬢ヴィオレッタは、聖女を害したという無実の罪を着せられ、婚約者である王太子アレクサンダーによって断罪された。 「お前のような性悪女、愛したことなど一度もない!」 彼が吐き捨てた言葉と共に、ギロチンが落下し――ヴィオレッタの人生は終わったはずだった。 しかし、目を覚ますとそこは断罪される一年前。 処刑の記憶と痛みを持ったまま、時間が巻き戻っていたのだ。 (またあの苦しみを味わうの? 冗談じゃないわ。今度はさっさと婚約破棄して、王都から逃げ出そう) そう決意して登城したヴィオレッタだったが、事態は思わぬ方向へ。 なんと、再会したアレクサンダーがいきなり涙を流して抱きついてきたのだ。 「すまなかった! 俺が間違っていた、やり直させてくれ!」 どうやら彼も「ヴィオレッタを処刑した後、冤罪だったと知って絶望し、時間を巻き戻した記憶」を持っているらしい。 心を入れ替え、情熱的に愛を囁く王太子。しかし、ヴィオレッタの心は氷点下だった。 (何を必死になっているのかしら? 私の首を落としたその手で、よく触れられるわね) そんなある日、ヴィオレッタは王宮の隅で、周囲から「死神」と忌み嫌われる葬儀卿・シルヴィオ公爵と出会う。 王太子の眩しすぎる愛に疲弊していたヴィオレッタに、シルヴィオは静かに告げた。 「美しい。君の瞳は、まるで極上の遺体のようだ」 これは、かつての愛を取り戻そうと暴走する「太陽」のような王太子と、 傷ついた心を「静寂」で包み込む「夜」のような葬儀卿との間で揺れる……ことは全くなく、 全力で死神公爵との「平穏な余生(スローデス)」を目指す元悪女の、温度差MAXのラブストーリー。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 78,817 最終更新日 2025.12.16 登録日 2025.12.16
15

【完結済】本日をもって

【完結済】本日をもって
俺はこの国の王弟ステファン。ずっと王妃教育に王宮に来ているテレーゼ嬢に片思いしていたが、甥の婚約者であるから届かない思いとして封印していた。 だというのに、甥のオーウェンが婚約破棄をテレーゼ嬢に言い渡した。これはチャンス!俺は速攻でテレーゼ嬢に求婚した。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 2,309 最終更新日 2025.02.03 登録日 2025.02.03
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私の死亡届を出して愛人と再婚する夫へ〜生きて戻った女伯爵は、奪われた爵位と領地を取り戻します

私の死亡届を出して愛人と再婚する夫へ〜生きて戻った女伯爵は、奪われた爵位と領地を取り戻します
 重い肺炎から奇跡的に生還した女伯爵ヴィオラ。半年ぶりに領地へ戻った彼女を待っていたのは、自分の「死」と、夫セドリックと愛人の華やかな再婚祝いだった。  夫は死亡届を偽造し、爵位も財産も領地も奪っていたのだ。怒りのまま屋敷へ乗り込めば、今度こそ本当に殺される――。ヴィオラは“死者”のまま王都へ向かい、無愛想だが誠実な司法官ルシアンと手を組んで証拠を集め始める。  買収された医師、空の棺、焼かれた手紙、偽造された特許状、流出した領地の財産。すべての罪が暴かれる日は、皮肉にも夫の結婚披露宴。黒い喪服で現れた亡き妻の一言に、祝宴は断罪の舞台へ変わる。 「亡き妻の財産で開く結婚式は、楽しいですか?」  裏切りの夫と愛人を法で追い詰め、奪われた名と爵位を奪還し、領地を立て直す。その先で待つのは、新たな恋か、それとも自由か。痛快ざまぁ×知略×自立する女主人公の人生逆転ファンタジー!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 12,571 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
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可哀想な病弱令嬢を演じ続けた妹は、もう誰にも愛されない

病弱を理由に義兄であるミハイルへ執着し、婚約まで邪魔し始めた妹ユリアナ。 家族は何年も彼女を支え続けてきたが、ある一言をきっかけに姉イリーナの情は完全に消え失せる。 それは……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 3 文字数 4,479 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.23
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悪役令嬢が残した破滅の種

 妹を虐げていると噂されていた公爵令嬢のクラウディア。  そんな彼女が婚約破棄され国外追放になった。  その事実に彼女を疎ましく思っていた周囲の人々は喜んだ。  しかし、その日を境に色々なことが上手く回らなくなる。  断罪した者は次々にこう口にした。 「どうか戻ってきてください」  しかし、クラウディアは既に隣国に心地よい居場所を得ていて、戻る気は全く無かった。  何も知らずに私欲のまま断罪した者達が、破滅へと向かうお話し。 ※小説家になろう様でも連載中です。  9/27 HOTランキング1位、日間小説ランキング3位に掲載されました。ありがとうございます。
恋愛 完結 短編
感想数 26 文字数 13,767 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.09.24
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父の再婚相手の連れ子を保護したら、未来の魔王でした。でも可愛いので溺愛します!可愛いので!

父の再婚相手の連れ子を保護したら、未来の魔王でした。でも可愛いので溺愛します!可愛いので!
父の再婚相手が連れてきた子供は、明らかに虐待を受けていた。 侯爵家後継者のセドリックは迷わず父に報告し、再婚を中止させ、その子──ルシェを侯爵家に迎え入れた。 怯えていたルシェは少しずつ笑顔を取り戻し、セドリックの傍を離れなくなった。 そして数年後。 「あの者は魔王です! 今すぐ処断を!」 聖女が公の場でルシェを糾弾した。 「それが何だ。俺の可愛いルシェを侮辱するな!」 魔王だろうと関係ない。愛するルシェを害する者は絶対に許さない。 三話までは全年齢版と同じです。 全年齢版は一日早く投稿しておりますので、一話先がよめます。 四話目がR18内容です。 R18版。断罪あり。魔王あり。BL。ハッピーエンド。毎日更新。全四話。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 19,712 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.18
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婚約破棄をしてきた婚約者と私を嵌めた妹、そして助けてくれなかった人達に断罪を。

卒業パーティーで私は婚約者の第一王太子殿下に婚約破棄を言い渡される。 全て妹と、私を追い落としたい貴族に嵌められた所為である。 しかも、王妃も父親も助けてはくれない。 だから、私は……。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 27,733 最終更新日 2021.03.07 登録日 2021.03.07
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令嬢たちの華麗なる断罪 ~婚約破棄は、こちらから~

婚約者である令嬢たちを差し置いて、ひとりの女性に夢中になっている婚約者たち。 その女性はあまりにも常識知らずだったから、少し注意をしていただけなのに、嫉妬して彼女をいじめていると言いがかりをつけられる。 どうして政略結婚の相手に、嫉妬などしなければならないのでしょう。 呆れた令嬢たちは、ひそかに婚約破棄の準備を進めていた。 ※期間限定で再公開しました。
恋愛 完結 長編
文字数 62,247 最終更新日 2020.11.10 登録日 2020.09.07
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春祝宴の最初の一曲をお断りします~死に戻った人生では、王太子妃になりたい幼なじみの踏み台にはなりません~

春祝宴の最初の一曲をお断りします~死に戻った人生では、王太子妃になりたい幼なじみの踏み台にはなりません~
 春祝宴で王太子アーヴィンから最初の一曲に選ばれ、未来の妃として努力し続けた公爵令嬢イリス。けれど王太子の幼なじみサラに陥れられ、無実の罪で婚約を破棄され、家族も未来も奪われたまま命を落としてしまう。  次に目覚めたのは、すべての始まりとなった宴の朝。幸せへ続くはずだった一曲が、破滅への扉だったと知った彼女は決意する。もう愛されない場所で笑わない。もう誰かの野心の踏み台にならない。  黒いドレスをまとったイリスは王太子の手を拒み、前世でただ一人自分を信じてくれたギルバートと共に、サラと旧貴族派の陰謀へ立ち向かう。誰が敵で、誰が味方なのか。涙を隠して耐えるだけだった令嬢が、怒りを言葉にし、大切な家族と自分自身を守り抜く。  奪われた春を取り戻し、今度こそ心から愛される未来を選び直す、死に戻り逆転ロマンス。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 13,904 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.19
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『悪役令嬢を断罪したつもり? それ、私じゃなくて“本物の聖女”だったんですが』

王都の広場で、侯爵令嬢リリアナは断罪され、爵位と婚約を奪われた。 「聖女エミリアを妬んだ悪女」として。 だが、断罪の光の中で真に啓示を受けたのは、皮肉にもそのリリアナだった。 「――その聖女、偽物ですわ」 すべてを見透かしたように告げた彼女を抱き上げたのは、王国最強と名高い氷の魔導師レオン。 「お前は、俺の婚約者だ」 そう告げられた瞬間から、世界が一変する。 偽りの聖女、後悔する王太子、崩れゆく王国。 その中でただ一人、誇り高く美しく微笑むのは──“本物の聖女”だった。 これは断罪されたはずの令嬢が、“すべてを取り戻し、溺愛され、聖女として覚醒する”までの、逆転ざまぁ&激甘ラブファンタジー。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 29,715 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.05.10
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ここへ何をしに来たの?

フェルマ王立学園での卒業記念パーティ。 「クリストフ・グランジュ様!」 凛とした声が響き渡り……。 ※小説になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 5,497 最終更新日 2025.02.22 登録日 2025.02.22
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【短編】お姉さまは愚弟を赦さない

この国の第1王子であるザリアートが学園のダンスパーティーの席で、婚約者であるエレノアを声高に呼びつけた。 そして、テンプレのように婚約破棄を言い渡した。 すぐに了承し会場を出ようとするエレノアをザリアートが引き止める。 そこへ颯爽と3人の淑女が現れた。美しく気高く凛々しい彼女たちは何者なのか? 短編にしては長めになってしまいました。 西洋ヨーロッパ風学園ラブストーリーです。
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 13,122 最終更新日 2021.03.21 登録日 2021.03.21
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聖女アマリア ~喜んで、婚約破棄を承ります。

公爵令嬢アマリアは、15歳の誕生日の翌日、前世の記憶を思い出す。 婚約者である王太子エドモンドから、18歳の学園の卒業パーティで王太子妃の座を狙った男爵令嬢リリカからの告発を真に受け、冤罪で断罪、婚約破棄され公開処刑されてしまう記憶であった。 王太子エドモンドと学園から逃げるため、留学することに。隣国へ留学したアマリアは、聖女に認定され、覚醒する。そこで隣国の皇太子から求婚されるが、アマリアには、エドモンドという婚約者がいるため、返事に窮す。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 8,420 最終更新日 2020.12.02 登録日 2020.12.01
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そんなの知らない。自分で考えれば?

逆ハーレムエンドの先は? ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 3,286 最終更新日 2025.01.02 登録日 2025.01.02
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【完結】結婚して12年一度も会った事ありませんけど? それでも旦那様は全てが欲しいそうです

結婚して12年目のシエナは白い結婚継続中。 白い結婚を理由に離婚したら、全てを失うシエナは漸く離婚に向けて動けるチャンスを見つけ・・  沈黙を続けていたルカが、 「新しく商会を作って、その先は?」 ーーーーーー 題名 少し改変しました
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 17,798 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.06.20
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【完結】真実の愛のキスで呪い解いたの私ですけど、婚約破棄の上断罪されて処刑されました。時間が戻ったので全力で逃げます。

 真実の愛のキスで、婚約者の王子の呪いを解いたエレナ。  けれど、何故か王子は別の女性が呪いを解いたと勘違い。そしてあれよあれよという間にエレナは見知らぬ罪を着せられて処刑されてしまう。 「ぎゃあぁぁぁぁ!」 これは。処刑台にて首チョンパされた瞬間、王子にキスした時間が巻き戻った少女が、全力で王子から逃げた物語。  ゆるふわ設定です。ご容赦ください。全16話。本日より毎日更新です。短めのお話ですので、気楽に頭ふわっと読んでもらえると嬉しいです。※王子とは結ばれません。 作者かのん .+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.ホットランキング8位→3位にあがりました!ひゃっほーー!!!ありがとうございます!
恋愛 完結 短編
文字数 19,347 最終更新日 2021.12.09 登録日 2021.11.26
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世界を救った魔法使いですが、夫である王子に裏切られたので慰謝料を請求します

世界を救い、魔王を討伐して凱旋したその日。 夫である王子の隣には、見知らぬ女性が立っていた。 どうやら私は、死ぬと思われていたらしい。 ――でしたら、契約に基づき慰謝料を請求いたします。 裏切りに泣くつもりはない。 王家相手であろうと、理は理。 淡々と取り立て、淡々と清算するだけのこと。 けれどどうやら、私の帰還を歓迎しない者もいるようで……? 世界を救った魔法使いが、夫と王家から正当に取り立てるお話。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 24,069 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.17
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【完結】初めて嫁ぎ先に行ってみたら、私と同名の妻と嫡男がいました。さて、どうしましょうか?

「なんかさぁ、おかしな噂聞いたんだけど」 結婚式の時から一度もあった事のない私の夫には、最近子供が産まれたらしい。 夫のストマック辺境伯から領地には来るなと言われていたアナベルだが、流石に放っておくわけにもいかず訪ねてみると、 えっ? アナベルって奥様がここに住んでる。 どう言う事? しかも私が毎月支援していたお金はどこに? ーーーーーー 完結、予約投稿済みです。 R15は、今回も念の為
恋愛 完結 短編 R15
感想数 90 文字数 16,863 最終更新日 2021.07.08 登録日 2021.06.27
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夫が初恋の人を屋敷に住まわせたので、私は記憶を失ったふりをやめて離婚します

夫が初恋の人を屋敷に住まわせたので、私は記憶を失ったふりをやめて離婚します
 伯爵夫人エルシアは事故で三日間、生死の境を彷徨った。  夫カイルは、目覚めたエルシアが記憶を失ったと思い込み、安堵したように微笑んだ。彼は、かつての初恋の女性リヴィアを「看病係」として屋敷に住まわせる。事故前からエルシアが感じていた夫への『違和感』が次々とつながっていく。彼らはエルシアが受け継いだ遺産を、公然と奪い始めたのだ。  けれどエルシアはすべてを覚えていた。夫の望み通り記憶喪失のふりを続けながら、忠実な侍女とともに証拠を集めていく。偽造された書類、薬の罠、療養院送りの計画。  王の勅許を受けた司法機関で真実を突きつけたとき、夫婦の仮面は崩れ落ちる。裏切りの夫と初恋の女を断罪し、エルシアは本当の自分を取り戻す。  そして離婚の先で待っていたのは、懐かしい幼馴染との穏やかな再会だった。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 11,661 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.16
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魔法がない令嬢ですが、追放されたら加護が開花して国が傾きました

魔力を持たず、王宮で静かに働いていたレイリア。 だが“聖女”を名乗る少女ソフィアが現れてから、 王宮の空気はゆっくりと彼女を追い詰めていく。 「魔法も使えない令嬢に、何ができるのかしら」 小さな嫌がらせは積み重なり、ついには王子の前で“聖女妨害”の罪を着せられて、 レイリアは断罪され、追放される。 ――けれど。 王宮を出たその瞬間、結界石の光が揺らいだ。 レイリアには魔力はない。 だが、“周囲の魔力を底上げする加護”を、生まれつき持っていた。 王宮の結界を支えていたのは、実はレイリアの存在だったのだ。 追放された令嬢は、 小さな町で魔道具屋を始める。 その店は、なぜかどの石も“品質が上がる”と評判になり――。 これは、 静かに貶められた令嬢が、 静かに世界を反転させるざまぁの物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 20,071 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.13
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追放された華族令嬢ですが、財閥御曹司に嫁ぐことになりました

外国人視察団の通訳を務めただけで、 嫉妬令嬢に濡れ衣を着せられ、 婚約破棄・追放・家の没落── すべてを奪われた華族令嬢・水無瀬しずく。 雨の帝都で倒れた彼女を拾ったのは、 日本五大財閥の御曹司・九条司。 噂を信じず、しずくの語学と商才を見抜いた彼は、 彼女を“妻”として迎え入れる。 そして、しずくを陥れた者たちには 静かに、確実に、因果が落ちる。 元婚約者の没落。 嫉妬令嬢の追放。 社交界の沈黙。 ──雨の中で震えていた令嬢が、 帝都の頂点へ返り咲く物語。 大正浪漫 × 才能開花 × 優しい溺愛。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 17,989 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.20
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王太子様、残念ですが断罪イベントには一日遅かったようです

王太子様、残念ですが断罪イベントには一日遅かったようです
夜会に到着した私、アンジェリカ公爵令嬢はいきなり、婚約破棄を言い渡された。「待ってください、殿下」私の必死の呼びがけを無視して王太子は断罪劇に酔いしれる。残念ですが殿下、それ、一日遅いです
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 12,229 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
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病弱を装って婚約者を呼びつけた従姉妹は、3回目で完全に見抜かれて切り捨てられました

伯爵令息レオネル・グランフェルには、病弱な従姉妹がいる。 ある日、その従姉妹が「会いたい」と病気を理由に呼び出してきた。 しかしそれは一度では終わらなかった。 婚約者カリーナ・ヴェルローズとの逢瀬の日を狙ったかのように、二度、三度と繰り返される“体調不良”。 さすがに不審に思ったレオネルは、ついに見舞いへ向かうが―― ※複数のサイトに投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 9,153 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
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婚約破棄された王女はΩであることを隠したままΩ嫌いの王子に嫁ぐことになったので全て諦めて自由気ままに生きることにしたらなぜか溺愛されるように

※なろう、カクヨムに同話公開中 Ωとして生まれたせいで、離宮に追いやられたアルトゥール王国第一王女、ラティーシャ 幼い頃からαとして生きるように強要されていた。 そのため、発情期が来ても抑制剤を多用して日常生活を送ることに。 抑制剤の副作用に苦しみながら学校生活を送っていたある日、ついにΩだとバレてしまった。 そのせいでラティーシャは隣国へ追いやられるように嫁ぐことが決まった。 それもΩ嫌いの王子にαとして嘘をついて。 αだと嘘をついている罪悪感と、それでも王子に嫌われている事実からラティーシャは自ら離宮で暮らすことを望み、そこで好きに生きようと決めた。 噂や教育係のアリソンから聞く王女像とかけ放たれていることに気づいた王子はラティーシャに興味を持つようになった。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 62,245 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.11
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【完結】ヒロインに転生しましたが、モブのイケオジが好きなので、悪役令嬢の婚約破棄を回避させたつもりが、やっぱり婚約破棄されている。

「アイリーン、貴女との婚約は破棄させてもらう」 大勢が集まるパーティの場で、この国の第一王子セルディ殿下がそう宣言した。 はぁぁあ!? なんでどうしてそうなった!! 私の必死の努力を返してー!! 乙女ゲーム『ラベルシアの乙女』の世界に転生してしまった日本人のアラサー女子。 気付けば物語が始まる学園への入学式の日。 私ってヒロインなの!?攻略対象のイケメンたちに囲まれる日々。でも!私が好きなのは攻略対象たちじゃないのよー!! 私が好きなのは攻略対象でもなんでもない、物語にたった二回しか出てこないイケオジ! 所謂モブと言っても過言ではないほど、関わることが少ないイケオジ。 でもでも!せっかくこの世界に転生出来たのなら何度も見たイケメンたちよりも、レアなイケオジを!! 攻略対象たちや悪役令嬢と友好的な関係を築きつつ、悪役令嬢の婚約破棄を回避しつつ、イケオジを狙う十六歳、侯爵令嬢! 必死に悪役令嬢の婚約破棄イベントを回避してきたつもりが、なんでどうしてそうなった!! やっぱり婚約破棄されてるじゃないのー!! 必死に努力したのは無駄足だったのか!?ヒロインは一体誰と結ばれるのか……。 ※この物語は作者の世界観から成り立っております。正式な貴族社会をお望みの方はご遠慮ください。 ※この作品は小説家になろう、カクヨムで完結済み。
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 77,841 最終更新日 2024.02.09 登録日 2024.01.29
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堕とされた悪役令嬢

「アーリア・メリル・テレネスティ。今日を持って貴様との婚約は破棄する。今迄のレイラ・コーストへの数々の嫌がらせ、脅迫はいくら公爵令嬢と言えども見過ごす事は出来ない。」 学園の恒例行事、夏の舞踏会場の真ん中で、婚約者である筈の第二王子殿下に、そう宣言されたアーリア様。私は王子の護衛に阻まれ、彼女を庇う事が出来なかった。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 5,698 最終更新日 2018.08.09 登録日 2018.08.09
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自滅してくださって感謝いたしますわ

第一王子レイリーの婚約者である侯爵令嬢シェリルは王子の誕生日パーティーで婚約破棄を宣言される。 しかしシェリルは動じない。 婚約破棄したら困るのはどちらなんでしょうね?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 4,626 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.23
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