王宮 小説一覧
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1
「フローレンス様でなければ嫌です」と泣かれても困ります。私はあなたの専属係ではなく、辺境伯夫人になりますので
王宮人事局の女性官吏、フローレンス・オルフェン子爵令嬢。
彼女は今、ひとりの男爵令嬢に頭を悩ませていた。
「フローレンス様でなければ嫌です」
「わたくしの事情を分かってくださるでしょう?」
王宮の臨時雇いとして働くメイベル・カーター男爵令嬢は、配属先での不調を理由に、人事局へ何度も相談を持ち込んでいた。
以前は、できるだけ事情を汲もうとした。
けれど一度応じた善意は、次の要求に変わった。
だからフローレンスは決めている。
泣かれても、縋られても、職務の線は越えないと。
そんな彼女の対応を、偶然目にした男がいた。
国境軍を預かる高位貴族、アルバート・ヴァルクレスト辺境伯。
美貌と軍権を持ちながら、紹介もない令嬢には視線すら向けない冷徹な男。
その彼が、淡々と職務を果たすフローレンスには、なぜか興味を示してきて――。
王宮人事局から始まる、線引き上手な子爵令嬢と冷徹辺境伯の恋のお話。
感想数 10
文字数 40,098
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.17
2
王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜
【全一話完結】
王太子の心変わりによって婚約を破棄された侯爵令嬢リリアーナ。
十年以上受け続けた王妃教育も辞退し、ようやく自由になれると思っていた。
ところが数日後、侯爵家を訪れたのは国王陛下本人。
「王妃教育を辞退されると困る。私の妃になってほしい」
努力を踏みにじった王太子はすべてを失い、選ばれたのは誠実に生きてきた彼女だった。
これは、年上国王に溺愛されながら、世界一幸せな王妃になるまでの逆転ラブストーリー。
文字数 7,687
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
3
異世界食堂で国が変わる ― 悪役令嬢に転生した元家事代行が“料理”で王国改革する話 【7/3完結!】
婚王都の会議に現れたのは、剣も魔法も持たない一人の料理人。
王都の崩壊寸前の会議に現れたのは、剣でも魔法でもなく――一人の料理人だった。
彼女の名はアリシア・ローゼン。
だがその正体は、現代日本から転生した元・家事代行の“まゆみ”。
政治も権力も知らないはずの彼女が作る料理は、なぜか人の感情をほどき、対立を静め、国そのものの空気を変えていく。
怒りは薄れ、争いは止まり、貴族たちは気づき始める。
――この国を動かしているのは剣でも王でもなく、「食卓」なのではないかと。
やがて聖女は覚醒し、悪役令嬢は制度を再設計し、王子たちはそれぞれの正義と向き合うことになる。
そして中心にいるのは、ただ静かに鍋をかき混ぜる一人の女性。
これは、異世界で“料理”が国家の仕組みを変えていく物語。
戦いではなく、対話でもなく、「一緒に食べる」という小さな行為から始まる革命譚。
恋愛も、ざまぁも、政治も、すべては食卓の上で動き出す――。
文字数 53,967
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.22
4
神託の国で
神も、王も、巫女も、すべて盤上の駒だった。そのはずだった。
神託によって国の行く末が決まる、ルミナルド王国。
神殿に迎えられた少女エリシアは、
神の声を告げる巫女として生きていた。
人としての人生を持たず、
神意を伝える唯一の存在として。
王宮にはひとりの青年がいた。
ヴァレンティア公爵、セドリック。
すべてを盤面のように見渡す、
冷静な知略の男。
そして王都に現れる一人の少年。
稀有な歌声の、吟遊詩人ノエル。
三人の出会いは、
やがて国の運命を狂わせる
一つの神託へと結びつく。
そしてそれは、
神の器として生きてきたエリシアの在り方をも、
根底から覆していくことになる。
逃れられない想いと、
消えない罪が絡み合う中。
選択の先で、痛みとともに変わりゆく物語。
※全120話・最後まで完成しています。
感想数 0
文字数 69,795
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.14
5
【完結】存在しないことにされていた管理ギフトの少女、王宮で真の家族に出会う 〜冷遇された日々は、王宮での溺愛で上書きします〜
「願った結果を、ほんの少しだけ変えてしまう力」
私に与えられたギフトは、才能というにはあまりにも残酷な自分も人の運命も狂わせるギフトだった。
そのあまりの危うさと国からの管理を逃れるために、リリアーナは、生まれたことそのものが秘匿され、軟禁され、育てられる。
しかし、純粋な心が願うギフトは、ある出来事をきっかけに発動され、運命が動き出す。
二度とそのギフトを使わないと決めて生きてきたのよ
だが、自分にせまる命の危機ーー
逃げていた力と再び向き合わなければならない状況は、ある日、突然訪れる。
残酷なギフトは、リリアーナを取り巻く人たちの、過去、未来に影響し、更には王宮の過去の闇も暴いていく。
私の愛する人がどうか幸せになりますように...
そう、リリアーナが願ったギフトは、どう愛する人に届くのか?
孤独だったリリアーナのギフトが今、王宮で本当の幸せを見つけるために動き始める
感想数 2
文字数 129,575
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.21
6
お飾りの図書室司書ですが、冷酷と噂される若き皇帝陛下に「君の声を聴かせてほしい」と溺愛されています
没落貴族の娘・エリアナは、王宮の片隅にある古びた図書室で静かに司書として働いていた。身分を隠し、平穏な日々を望む彼女だったが、ある夜、誰も来ないはずの図書室で、冷酷無慈悲と恐れられる若き皇帝・レオンハルトと遭遇してしまう。呪われた血と不眠症に苦しむレオンハルトは、エリアナが読み聞かせる物語の声にだけ、深い安らぎを覚えるのだった。夜ごとの秘密の読書会を重ねるうちに、二人の距離は急速に縮まっていく。しかし、身分違いの恋を阻む王宮の陰謀が忍び寄り――。孤独な皇帝と、声を奪われかけた司書が紡ぐ、極上のシンデレラストーリー。
感想数 0
文字数 6,822
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.20
7
図書室の開かずのポストに届くのは、冷徹な若き伯爵様からの甘すぎる恋文でした
没落貴族の娘・エレナは、王宮図書館の司書として静かに暮らしていた。ある日、彼女は使われていないはずの「開かずのポスト」から一通の手紙を見つける。それは、冷徹で知られる若き宰相・アルベルト伯爵が、偽名で綴った孤独な本音だった。身分違いと知りつつも、エレナは「名もなき相談相手」として返文を投函する。手紙を通じて急速に魂を寄せ合う二人。しかし、宮廷の陰謀が二人の距離を阻み、アルベルトは手紙の主を探し始める。手紙から始まる、秘めやかで瑞々しい王宮ラブストーリー。
感想数 0
文字数 6,185
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.20
8
【完結】初めて嫁ぎ先に行ってみたら、私と同名の妻と嫡男がいました。さて、どうしましょうか?
「なんかさぁ、おかしな噂聞いたんだけど」
結婚式の時から一度もあった事のない私の夫には、最近子供が産まれたらしい。
夫のストマック辺境伯から領地には来るなと言われていたアナベルだが、流石に放っておくわけにもいかず訪ねてみると、
えっ? アナベルって奥様がここに住んでる。
どう言う事? しかも私が毎月支援していたお金はどこに?
ーーーーーー
完結、予約投稿済みです。
R15は、今回も念の為
感想数 90
文字数 16,863
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.27
9
断罪された聖女ですが、地下牢を抜け出して皇子を救ったら何故か溺愛されています〜明日毒殺される推し皇子を救うため、地下牢を脱獄して奇跡を起こし
【明日、毒殺される神に愛された第二皇子を救うため――地下牢を脱獄し、滅亡の未来を変えます!】
※全34話・毎日更新(執筆済み・完結保証)
前世の記憶を持つ高校生・美桜は、ある日突然「聖女」として異世界へ召喚される。
だが、その世界は友人が書いた恋愛小説の中だった。
そして美桜は知っている。
神に愛された第二皇子ユリウスが毒殺され、その死をきっかけに国が滅亡する未来を。
婚約破棄も恋愛もどうでもいい。
まずは国の滅亡を止めなければならない。
しかし未来を変えようと動き出した美桜は、なぜか陰謀に巻き込まれ地下牢へ投獄されてしまう。
そんな中、ユリウス毒殺の日が近付いていた。
このままでは間に合わない。
地下牢の中で美桜は決意する。
――絶対にユリウス皇子を死なせない。
神に愛された皇子の運命を変えるため、異世界から来た聖女が陰謀へ立ち向かう、じれ恋×運命逆転ファンタジー。
※最後はハッピーエンド。想いが実を結ぶ結末をお楽しみください。
続きが気になる方は、ぜひお気に入り登録(ブクマ)での応援をお願いします!
感想数 0
文字数 62,186
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.21
10
王宮で幼女は問題を解決する
トラブルが起こり、会場が騒ぎになった夜会で、一人の幼い少女が騎士に声をかける。
迷子かと思った騎士が少女の話を聞き、その後をついていくと……。
感想数 1
文字数 3,345
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
11
【花の王】愛か、忘却か。【花が咲く時、世界は真実を知る】
十五年前、この国から花は姿を消した。
人の感情に応えて咲くと伝えられた花は、いつしか伝説となり、人々の記憶からも忘れ去られていた。
人々は笑い、怒り、悲しむことさえ薄れ、ただ昨日と同じ今日を繰り返して生きている。
そんなある日、十八歳の少年レイは、市場の石畳から咲く一輪の赤い花を目にする。
それは、王家にのみ伝わる「愛の花」。
その花の出現を境に、止まっていた運命が静かに動き始める。
王宮では王デービル・ヴァルガスが花の報せを受け、王立植物園の科学者ベンハムは「これから先に起きるのは、地獄かもしれません」と静かに告げる。
なぜ花は咲いたのか。
なぜ今、この時だったのか。
そして、レイだけが知らない、自らの出生に隠された真実とは――。
花が咲けば、失われた記憶も、封じられた感情も、やがて世界へ戻ってくる。
それは救いなのか、それとも新たな悲劇の始まりなのか。
王を信じる者。
王を憎む者。
世界を救おうとした者。
世界を壊してしまった者。
それぞれの願いが交差するとき、少年は世界の命運を左右する選択を迫られる。
花が咲く時、世界は真実を知る。
愛か、忘却か。
これは、花に愛された一人の少年が、世界の真実へ辿り着く物語。
感想数 0
文字数 54,122
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.01
12
セフレのはずの宰相が国家規模で僕を追いかけてくる
フェレスは宰相であるカルディア様に別れを告げた。仕事と片想いの相手を同時に失い、慣れない酒で失恋の傷を癒そうとしたのだが……目覚めればそこは隣国だった!?
奴隷として闇オークションに出品されると知ったフェレスは、せめていい人に買ってもらおうと努力するのだけれど――?
行動力MAXのくせに超不器用な執着攻め×諦めの早い天然ポジティブ受け
感想数 2
文字数 19,931
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.04
13
『私がいないと回らない』と思い込んだ令嬢は、普通に断罪されました
王宮財務局の特別会計監査官オクタヴィア・レジャーは、王太子レグナートの一言をきっかけに退職届を残し、王都を離れようとする。しかしその荷には国家機密を含む帳簿の写しが含まれていた。事態を重く見た王宮財務局長モーリス・コインズワースは国家権限を発動し、主要経路を封鎖。彼女を確保した上で告げたこととは……。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 0
文字数 3,463
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
14
「運命の番」だと胸を張って言えるまで
[資格試験受験のため、9月初旬まで更新停止します]<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。
パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。
王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。
顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」
周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。
自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります
#18シーンにはタイトルに※入れます
#ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→この作品は136話から使用しておりますが、それ以前の話や加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります(誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません)
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください
感想数 24
文字数 300,937
最終更新日 2026.05.17
登録日 2023.10.07
15
幼馴染に振られたので薬学魔法士目指す
オレリアは幼馴染に失恋したのを機に、薬学魔法士になるため、都の学院に通うことにした。
卒院の単位取得のために王宮の薬学研究所で働くことになったが、幼馴染が騎士として働いていた。しかも、幼馴染の恋人も侍女として王宮にいる。
二人が一緒にいるのを見るのはつらい。しかし、幼馴染はオレリアをやたら構ってくる。そのせいか、恋人同士を邪魔する嫌な女と噂された。その上、オレリアが案内した植物園で、相手の子が怪我をしてしまい、殺そうとしたまで言われてしまう。
私は何もしていないのに。
そんなオレリアを助けてくれたのは、ボサボサ頭と髭面の、薬学研究所の局長。実は王の甥で、第二継承権を持った、美丈夫で、女性たちから大人気と言われる人だった。
ブックマーク・いいね・ご感想等、ありがとうございます。
お返事ネタバレになりそうなので、申し訳ありませんが控えさせていただきます。
ちゃんと読んでおります。ありがとうございます。
感想数 131
文字数 123,299
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.15
16
王妃さまは断罪劇に異議を唱える
パーティー会場の中心で王太子クロードが婚約者のセリーヌに婚約破棄を突きつける。彼の側には愛らしい娘のアンナがいた。
そんな茶番劇のような場面を見て、王妃クラウディアは待ったをかける。
彼女が反対するのは、セリーヌとの婚約破棄ではなく、アンナとの再婚約だったーー。
王族の結婚とは。
王妃と国王の思いや、国王の愛妾や婚外子など。
王宮をとりまく複雑な関係が繰り広げられる。
ある者にとってはゲームの世界、ある者にとっては現実のお話。
感想数 5
文字数 54,643
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.08.27
17
婚約破棄は喜んで
「お前はもう美しくない。婚約破棄だ」
他の女を愛するあなたは私にそう言い放った。あなたの国を守るため、聖なる力を搾り取られ、みじめに痩せ細った私に。
え!いいんですか?喜んで私は去ります。子爵令嬢さん、厄災の件、あとはよろしく。
文字数 10,222
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.09
18
王子の婚約者から溺愛されています~混沌の三角関係から一抜けしたい~
「――国政に本当に必要なのは、努力で補えるような優秀さじゃない」
無邪気な笑顔の裏に底知れぬ野心と狂気を隠す鬼才ルシアン。
オメガの身でありながら、その才で逆風を跳ねのけてきたノア。
全ては国益のためと歪んだ支配を見せる王太子フィリップ。
愛と理想を天秤にかける三者三様の欲望が混じり合う、混沌の三角関係。その結末は、甘い溺愛か、それとも冷酷なチェックメイトか。
張り巡らされた罠に終止符を打ち、最後に笑うのは――…
【一気読み推奨】
※バチバチの心理戦・頭脳戦が展開するため、非常に読書カロリーが高くなっております。序盤を気に入ってくださった方はぜひお気に入り登録をして完結後に一気にお楽しみください。
全11話予約投稿済み。
7月10日完結。
完結後に番外編として甘くてかわいい初夜をご用意しております。
【Xのご案内】
https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
感想数 0
文字数 40,695
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.25
19
王宮に薬を届けに行ったなら
王宮で薬師をしているラナは、上司の言いつけに従い王子殿下のカザヤに薬を届けに行った。
カザヤは生まれつき体が弱く、臥せっていることが多い。
この日もいつも通り、カザヤに薬を届けに行ったラナだが仕事終わりに届け忘れがあったことに気が付いた。
慌ててカザヤの部屋へ行くと、そこで目にしたものは……。
弱々しく臥せっているカザヤがベッドから起き上がり、元気に動き回っていたのだ。
「俺の秘密を知ったのだから部屋から出すわけにはいかない」
驚くラナに、カザヤは不敵な笑みを浮かべた。
「今日、国王が崩御する。だからお前を部屋から出すわけにはいかない」
※ベリーズカフェにも掲載中です。そちらではラナの設定が変わっています。(貴族→庶民)それにより、内容も少し変更しておりますのであわせてお楽しみください。
感想数 2
文字数 82,028
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.08.22
20
アーデルハイドは止まらない ~絶対いらない領地を押し付けられたから、国を立て直します~
王妃の私的な浪費で空になった国庫。その責任をなぜか押し付けられたのは、王宮で実務を回していた元メイド長アーデルハイドだった。
処罰の代わりに与えられたのは、寒い・貧しい・誰も欲しがらない僻地領。
けれど、王宮の財務も食糧も人員配置も、まともに回していたのはほぼ彼女である。
つまり王都は、自分で心臓を捨てたのだ。
「なるほど。ではこちらは、そちらが後悔するほど立て直して差し上げます」
帳簿をめくれば不正が見え、厨房を見れば領地の寿命が分かる。
井戸と倉庫と働かない大人たちを相手に、元メイド長の本気の領地再建が始まる。
やがて豊かになっていく僻地と、逆に崩れていく王都。
これは、雑に切り捨てられた有能女が、腹立ちまぎれに王都よりまともな国を作ってしまうお話。
感想数 6
文字数 313,830
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.04
21
剣を捨てたい男爵令嬢は、冷徹王太子の心を【物理的に】射止めたい!
「【規格外の脳筋令嬢】×【野生の勘を持つ冷徹王太子】淑女のフリをして素敵な恋を掴みたいのに、無意識に物理で外堀を埋めてしまう!?勘違いだらけのドタバタ宮廷ラブコメディ、ここに開幕!」
蜂蜜色の髪を持つ男爵令嬢エレノアの夢は、絵本に出てくるような「おしとやかで、守られる側の甘い結婚」。
しかし、彼女の生まれ育った実家は、王国屈指の戦闘狂一族だった――!
物心ついた頃からの猛特訓により、一族最強の「怪物級の強さ」を手に入れてしまったエレノア。けれど素敵な淑女を目指す彼女は、その圧倒的な身体能力を隠し通し、可憐な令嬢として生きることを誓う。
そんなある日、エレノアのもとに、憧れのスパダリ・王太子フェルナンドが主催する夜会の招待状が届く。
「今度こそ筋肉まみれの日常を卒業し、薔薇色のロマンスを掴んでみせる!」
気合十分で王都へ乗り込むエレノアだったが、彼女の前に現れたフェルナンドは、あらゆる猫かぶりを見抜く「冷徹で鋭すぎる野生の勘」の持ち主で……!?
正体を絶対に隠したいドレス姿の最強美少女と、彼女の完璧すぎる淑女の振る舞いに奇妙な違和感を覚える王太子の、ハラハラだらけの勘違いラブコメディ!
※表紙絵はAI作成となります。
感想数 0
文字数 71,368
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.03
22
冷たい仮面を被り、悪役令嬢と呼ばれた私が国王陛下になぜか気に入られました
冷たい仮面の奥に感情を隠し続ける令嬢クラリス・フォン・ローゼンブルク。
婚約を破棄され、貴族社会で悪女と囁かれる中、国王レオンハルトにより王宮へ呼び出される。
接待係として働く中で見せる誠実ぶりは、やがて周囲の見える目を変え、名誉回復への道が開かれる。
無表情の奥に隠された繊細さに気がついたレオンハルトは次第にクラリスに惹かれはじめる。
一方、彼女を敵視していた聖女エミリアとの関係も、ある事件をきっかけに意外な絆へと変わっていく。
仮面を外した時にクラリスが手にするのは?
感想数 5
文字数 61,219
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.07.19
23
王宮メイドは今日も夫を「観察」する
「はぁぁ〜!今日も働くヴィクター様が尊すぎる……!」
王宮メイドのミネリは、今日も愛しの夫ヴィクターを「観察」していた。
ヴィクターが好きすぎるあまり、あますところなく彼を見つめていたいミネリ。内緒で王宮メイドになり、文官である夫のもとに通うことに。
だけどある日、ヴィクターとある女性の、とんでもない場面を目撃してしまって……?
※同じものを他サイトにて、別名義で公開しています。
感想数 2
文字数 11,646
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
24
婚約白紙?上等です!ローゼリアはみんなが思うほど弱くない!
伯爵令嬢として生まれたローゼリア・ワンドは婚約者であり同じ家で暮らしてきたひとつ年上のアランと隣国から留学してきた王女が恋をしていることを知る。信じ切っていたアランとの未来に決別したローゼリアは、友人たちの支えによって、自分の道をみつけて自立していくのだった。
親たちが子供のためを思い敷いた人生のレールは、子供の自由を奪い苦しめてしまうこともあります。自分を見つめ直し、悩み傷つきながらも自らの手で人生を切り開いていく少女の成長物語です。
本作は小説家になろう及びツギクルにも投稿しています。
感想数 14
文字数 180,992
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.02.03
25
灰色侍女は微笑まない 〜王宮の“灰色ネズミ”は、静かに全員を破滅させる〜
王宮で働く地味な侍女ミレイア。
“灰色ネズミ”と蔑まれる彼女は、妹を冤罪で処刑された夜、禁呪の鏡を手に入れる。
真犯人は、妹を妬んだ侯爵令嬢。
そして出世のため妻の家族を売った夫だった。
侍女は微笑まない。
ただ静かに、毒と噂と偽証で、敵を“自滅”へ導いていく。
最後に鏡へ映るのは、破滅した者たちか。
それとも──復讐者自身か。
文字数 24,888
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.30
26
転生したら悪役だった俺、実は勘違いしていたのかもしれない。
BLゲームの悪役だと思い出した俺(クラウド)は、幸い黒幕風な行動を一切起こしていなかったので、このままおとなしく生きる事に決めた。なのに何故か宰相閣下が押し倒してくる。俺より宰相閣下の方が悪役風じゃなかろうか?※無理矢理要素がありますが、受けが嫌がらないので悲壮感はありません。ラブコメよりですが、攻めが比較的ゲスいです。
感想数 2
文字数 32,738
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
27
再婚したら実の娘と義娘にいびられましたが、皇太子に救われて一発逆転しました
再婚して侯爵家に入ったモニカは、娘デイジーと共に新しい生活を始める。
しかし、義娘ルナとデイジーはすぐにモニカをいびり始め、
水をかけられたり、「奥様が今日亡くなった方を悼んでいると聞いて、黒い食事にしました」 と炭のような食事を出されたり、
寝室のシーツも交換されないなど、陰湿な嫌がらせが続く。
さらにデイジーは母を貶める嘘の噂を社交界に広め、
侯爵もそれを信じてモニカを屋敷の外の小屋へ追いやる。
社交界でも侮蔑され、モニカは孤立していく。
そんな中、王城のパーティーでモニカを救ったのは皇太子アスリド。
彼はモニカの扱いが異常であることを調べており、
「夫人、侯爵と別れて私と結婚してはくれないだろうか?」
と申し出る。
侯爵家の悪行は王宮によって暴かれ、
一家は辺境送りとなり、デイジーも同罪として同行させられる。
モニカは皇太子妃となり、
やがて妊娠し、世継ぎとなる男児グリスドを出産。
過去のいびりから解放され、穏やかな生活を手に入れる。
感想数 0
文字数 3,446
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
28
【完結】クビだと言われ、実家に帰らないといけないの?と思っていたけれどどうにかなりそうです。
「お前はクビだ!今すぐ出て行け!!」
そう、第二王子に言われました。
そんな…せっかく王宮の侍女の仕事にありつけたのに…!
でも王宮の庭園で、出会った人に連れてこられた先で、どうにかなりそうです!?
☆★☆★
全33話です。出来上がってますので、随時更新していきます。
読んでいただけると嬉しいです。
感想数 35
文字数 45,141
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.14
29
【完結】転生7年!ぼっち脱出して王宮ライフ満喫してたら王国の動乱に巻き込まれた少女戦記 〜愛でたいアイカは救国の姫になる
【完結しました】異世界からの召喚に応じて6歳児に転生したアイカは、護ってくれる結界に逆に閉じ込められた結果、山奥でサバイバル生活を始める。
こんなはずじゃなかった!
異世界の山奥で過ごすこと7年。ようやく結界が解けて、山を下りたアイカは王都ヴィアナで【天衣無縫の無頼姫】の異名をとる第3王女リティアと出会う。
珍しい物好きの王女に気に入られたアイカは、なんと侍女に取り立てられて王宮に!
やっと始まった異世界生活は、美男美女ぞろいの王宮生活!
右を見ても左を見ても「愛でたい」美人に美少女! 美男子に美少年ばかり!
アイカとリティア、まだまだ幼い侍女と王女が数奇な運命をたどる異世界王宮ファンタジー戦記。
感想数 0
文字数 636,550
最終更新日 2024.07.12
登録日 2023.12.01
30
仮面の王子と優雅な従者
国土は小さいながらも豊かな国、ライデン王国。
平和なこの国の第一王子は、人前に出る時は必ず仮面を付けている。
おまけに病弱で無能、醜男と専らの噂だ。
しかしそれは世を忍ぶ仮の姿だった──。
これは仮面の王子とその従者が暗躍する物語。
感想数 2
文字数 383,237
最終更新日 2025.04.29
登録日 2024.07.01
31
つかれやすい殿下のために掃除婦として就くことになりました
社交界デビューの日。
訳も分からずいきなり第一王子、エルベルト・フォンテーヌ殿下に挨拶を拒絶された子爵令嬢のロザンヌ・ダングルベール。
後日、謝罪をしたいとのことで王宮へと出向いたが、そこで知らされた殿下の秘密。
それによって、し・か・た・な・く彼の掃除婦として就いたことから始まるラブファンタジー。
感想数 262
文字数 622,332
最終更新日 2021.08.03
登録日 2020.10.24
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会えば喧嘩ばかりの婚約者と腹黒王子の中身が入れ替わったら、なぜか二人からアプローチされるようになりました
伯爵令嬢ソフィアと第一王子の護衛隊長であるレオンの婚約は一年を迎えるが、会えば口喧嘩、会わなければ音信不通というすれ違いの日々。約束を破り続けるレオンと両親からの『式だけでも早く挙げろ』という圧に我慢の限界を迎えたソフィアは、ついに彼の職場である王城へと乗り込む。
激しい言い争いを始めた二人の前に現れたのは、レオンの直属の上司であり、優雅な仮面の下に腹黒な本性を隠す第一王子クリスティアーノ。
王子は二人が起こした騒動への『罰』として、王家秘伝の秘薬をレオンに服用させる。その結果――なんとレオンとクリスティアーノの中身が入れ替わってしまった!全ては王子の計画通り。
元に戻るのは八日後。その間、ソフィアはこの秘密がバレないよう、文字通り命がけで奔走することとなる。
期限付きの入れ替わり生活は、不器用な婚約者との関係をどう変えるのか?
そして、この騒動を引き起こした腹黒王子の真の目的とは?
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※他サイトからの転載。
文字数 84,535
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.09
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落雁の罠・王昭君伝:完璧な処女を守らされた宮女が、皇帝に暴かれ、異郷の義理の息子に執拗に貪られるまで
前漢の宮廷にて、絶世の美貌を持ちながらも画工・毛延寿への賄賂を拒んだために「醜女」として描かれ、完璧な処女のまま冷たい後宮に放置されてきた宮女・王昭君。
北方の騎馬民族「匈奴」との和睦の駒に選ばれた彼女は、出発前夜に真の美しさを知った元帝から、怒りと後悔に満ちた激しい寵愛を受けて純潔を散らし、肉体を覚醒させます。
極寒の砂漠へと渡った彼女は、獣のような生命力を持つ老王・呼韓邪単于に野性的に貫かれ、さらなる快楽を開花。そして老王の死後、漢の倫理では絶対に許されぬ背徳の因習「收継婚」により、かつて「義母」と呼ばれた自らを執拗に貪る若き新王(前夫の息子)の褥へと入ることになります。
絶望的な背徳の罪悪感に苛まれながらも、強靭な若い肉体に屈服し、やがて自らの性愛を「王たちを支配する武器」へと昇華させ、異郷の地で最も淫らで美しい「砂漠の女王(落雁)」へと羽化を遂げる、破滅と覚醒の官能ロマン。
感想数 0
文字数 16,029
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.04
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聖女召喚のはずが、ポテンシャルSSSの甘えた聖男を呼んでしまいました。
国を救うための“聖女召喚”。
若き召喚士リディア・フェルンは、穢れ霧に苦しむ王国のため、失敗の許されない大召喚儀式に挑む。
――だが現れたのは、聖女ではなく、神々しい美貌を持つ“聖男”だった。
しかもこの聖男ノア、ポテンシャルは規格外のSSS。
なのに中身は、距離感バグ、秒で懐く、甘えた、褒めると強くなるという、とんでもない問題児。
召喚事故の責任を感じたリディアは、ノアの教育係として面倒を見ることになるが――
「初対面で抱きつかない!」
「じゃあ許可があればいい?」
「そういう問題ではありません!」
善意で騒動を増やしながらも、ノアは誰より素直で、誰よりまっすぐにリディアを求めてくる。
そして彼の力は、なぜかリディアの言葉で大きく跳ね上がるらしく……?
ハイテンポギャグ強め、でも甘さもしっかり。
懐きから始まる気持ちが、やがて“選びたい”へ変わっていく、召喚事故発・甘々ラブコメファンタジー!
◇完結済ー全12話◇
感想数 0
文字数 77,804
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.11
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気づいたら悪役令嬢でしたが、破滅フラグは全力で避けます!
目を覚ますと、乙女ゲームの世界で悪役令嬢として転生していた私――リリナ・フォン・ヴァルデン。
ゲームでは、王子への婚約破棄やヒロインへの嫌がらせが原因で破滅する役回り。
でも、私はもう一度人生をやり直せる!
フラグを確認し、全力で回避して、自由に、そして自分らしく生きると決めた。
「嫌なイベントは全部避けます。無理に人を傷つけない、そして……自分も傷つかない!」
だけど、自由奔放に行動する私のせいで、王子もヒロインも周囲も大混乱。
気づけば、破滅するはずの悪役令嬢が、いつの間にか一目置かれる存在になってしまった!?
文字数 18,517
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.09.29
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【R18】官能プリンセス※閲覧注意 続編
可憐な少女、ユージェニー姫は、敵国の皇子との結婚相手に選ばれた。
立会人13人の見守る中で初夜を迎える『婚姻の儀』に臨む事に。
どこまでも酷薄非道な王子に弄ばれ結婚する羽目に。
嫁ぐ先の宮殿では性奴隷の運命が待っていた。
が!!
そんなプリンセスにはとんでもない秘密があった。
ティアラを戴く姫君の官能の物語。
感想数 0
文字数 13,048
最終更新日 2024.02.06
登録日 2021.01.03
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ラブ アンド コッドピース
王妃の側仕えを務めるセシリーは、最近王宮を賑わせている幼なじみのエドワードに関する噂に密かに胸を痛めていた……。
☆前後編の二話です
☆表紙、イラストは庭嶋アオイさん(テューダー朝大好き)ご提供です
☆エブリスタにも掲載を始めました(2024年2月11日)
文字数 6,186
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.24
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皇太子はイエスマンモブ令嬢を黙らせたい!〜あれ?腹黒ドSの俺が黙らされてる?〜
腹黒ドS皇太子が、イエスマンなモブ令嬢を黙らせたい!――はずだったのに。
え? 俺が黙らされてる???
学園で繰り広げられる「婚約者レース」。
皇太子の本命は、悪役令嬢でも、ヒロインでもなく――悪役令嬢の【取り巻き】!?
すれ違いが加速する中、悪役令嬢(自称)のイザベラと、ヒロイン(自称)のエミリアと、
謎の裏本侍女まで巻き込んで、恋と妄想と羞恥のデンジャラスな日々が加速する!
「……あれ? 黙らせたいのに、俺が黙らされてる?」(なかなか悪くない……)
甘々溺愛・カップリング固定・ハッピーエンド確約!
勘違いと裏本が世界を変える!? モブ令嬢×腹黒皇太子の逆転ラブコメ!
文字数 53,244
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.10
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うちの食堂、今日も満員です
感想数 0
文字数 4,573
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
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皇太子ってクールで格好いいよね。っていやいやアイツはワガママで甘えん坊だけど?〜皇太子は俺を嫁にしたいらしい〜
「俺のものになれフィリエル」
眉目秀麗常にクールな究極イケメンの皇太子カルスバートに体を重ねられる日々。
俺フィリエルはふたなり・両性具有として産まれてきた。女寄りの中性的な顔の為、ワガママ皇太子が幼い頃から俺を令嬢としてパーティーへ参加させたりやたらスキンシップが多かった。
でも俺はずっと男として育ってきたんだ。なのに14歳の時に生理がきてから皇妃様と母が喜びカルも二人の時しかしなかったスキンシップをおおっぴらにするようになってしまった。
周りは諌めると思いきや温かい目で見ている・・・?
カルはというと乳兄弟として幼い頃から一緒にいる俺をずっと抱こうとしていたらしい。うん、知ってた。気づいていたけど気づかないふりをしていた。
そんなカルスバートの15歳の誕生日に俺をくれだと⁉
クールな皇太子が乳兄弟を娶る為に体と行動で気持ちを伝え気づいていない気持ちを自覚させようとするお話。
基本イチャイチャラブラブ。
※オメガバースではありません。ふたなりです。話の流れで妊娠はあるかもしれませんが出産シーンは書きません。
R18の話には✳が付いています。
小説家になろうの方で先行投稿中。
感想数 0
文字数 33,360
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.06.08