義母 小説一覧
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65件
1
勝手に生きてます
「もう、邪魔! 本当にお前は目障りね!
どっかに引っ込んで、姿を見せないでちょうだい!」
前妻の娘である侯爵令嬢リオルナリーは、継母となったニクスに怒鳴られていた。
政略結婚の前妻であったイッミリーは、娘を残して病の為に早世。
彼女の夫であるアルオには、結婚前から懇意にする恋人ニクスがおり、イッミリーの死後、彼女は後妻に納まりアラキュリ侯爵夫人となった。
二人の間には既に、リオルナリーの異母兄にあたるナジェールも生まれていた。
リオルナリーはれっきとしたアルオの子だったが、アルオに殆ど構われた記憶がなく、顔さえもうろ覚えである。
アルオも同じで、覚えているのは娘の髪が黄色かったと言うことだけ。
イッミリーが死ぬまで、自宅にろくに戻って来なかったので、娘の顔も瞳の色も忘れていた。覚えていないと言った方が正しいかもしれない。
碌に自分のことを覚えていない父親はリオルナリーと勘違いして、特徴が似ている使用人の子供を教育していくことに。
ニクスにより使用人棟に放り込まれたリオルナリーは、何も与えられないまま強く生きていくのだった。
周囲を巻き込む騒動に発展させながら。
小説家になろうさんにも載せています。
感想数 0
文字数 56,745
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.31
2
【大衆娯楽】 女に不自由しない男
この小説は大衆娯楽小説です。
この小説に登場する人物、団体等の名称が例え実在していても一切関係がありません。
昨今の恋愛漫画等中々面白い。
ジャンルとすればファンタジー作品が圧倒的人気であろう。
それではラブコメ漫画はどうか?
一つが「ハーレム化」、二つ目が「ストーリーの女性目線化」だろう。
「カノカノ」「女神のカフェテラス」「カッコウの許嫁」は”ハーレム化”。「メダカ」「かのかり」は”女性目線化”と云える。
では、第19号に掲載された内容をベースに、まずはストーリーの”女性目線化”に着目して話す。
最初は「メダカ」。
現在展開している遊園地篇、モナちゃんに大きな変化が起きる。
メダカを急に意識しだしてしまい、普段通りの小悪魔的な振る舞いが出来ない。
かなり取り乱してしまっている話を中心に描く。本来なら、男を手玉に取るモナちゃんがだ。
さて、モナちゃんにとってメダカはかなりもどかしい存在。
惚れさせようとアプローチしているのに、気づかないのか中々落ちない。
正確には落ちてはいるんだけど、それを態度に出すことが出来ない。
そこに、恋のライバルの旭(あさひ)や支援者の幼馴染が登場してくる訳だ。
メダカは自ら行動を起こすことが出来ず、ハッキリしない。ハッキリしてしまったらストーリーが終わってしまうから、これが物語の構図なんだが、このハッキリしない男子というのがマガジン・ラブコメの一つの要素だ。
AmazonPrimeの「バチェラー」やAbemaTVが提供しているような中高生向け恋愛番組が大きく影響しているように思う。
多くの女性が男性を奪い合うという構図が定着したのだ。
これはよく巷で言われるような「男子が受け身になった、草食化した」というのとは異なるもので、寧ろ私としてはこのような状態を男子のマスコット化と呼びたい。
只バチェラーのようなリアリティショーに於いて男性はかなりの高スペックを求められることは周知の通り。
ラブコメ漫画に於いても男子のマスコット化は着々と進んでいて、それを強く意識させられるのは「かのかり」の和也だろう。
彼は決して高スペックな人間ではない。
つまり、漫画に於いては必ずしもマスコット化した男性は高スペックを求められないというのが一つの特徴だ。
この点は、非常に重要に思う。
多感な思春期を過ごす男子達に、世間が云う高スペックが何かをすり込んでしまっては可哀想。
最近の女性は強い。いや、強くなっているのは確かだ。
男性がショーウィンドーに並ぶ商品のように品定めされ、選ばれる時代、そんな時代に描かれるラブコメが現在のマガジンには溢れているように思う。
私はその様な大衆娯楽を小説にしたい。
ラブコメ漫画とは違った作品にしたい、
以上
蔵屋日唱
感想数 0
文字数 96,952
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.04
3
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
感想数 1
文字数 1,856
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
4
「最高の縁談なのでしょう?なら、かわってあげたら喜んでくれますよね!」
侯爵令嬢のラリアは20歳。立派な嫁きおくれである。
というのも、義母がなかなかデビューさせてくれないのだ。
なにか意図を感じつつも、周りは義母の味方ばかり。
そん中、急にデビュタントの許可と婚約を告げられる。
何か裏がある――
相手の家がどういうものかを知り、何とかしようとするが、非力なラリアには何も手段がない。
しかし、そんな彼女にも救いの手が……?
感想数 5
文字数 13,648
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.20
5
【完結】公爵家の妾腹の子ですが、義母となった公爵夫人が優しすぎます!
リデルはヴォルシュタイン王国の名門貴族ベルクォーツ公爵の血を引いている。
しかし彼女は正妻の子ではなく愛人の子だった。
父は自分に無関心で母は父の寵愛を失ったことで荒れていた。
そんな中、母が亡くなりリデルは父公爵に引き取られ本邸へと行くことになる
そこで出会ったのが父公爵の正妻であり、義母となった公爵夫人シルフィーラだった。
彼女は愛人の子だというのにリデルを冷遇することなく、母の愛というものを教えてくれた。
リデルは虐げられているシルフィーラを守り抜き、幸せにすることを決意する。
しかし本邸にはリデルの他にも父公爵の愛人の子がいて――?
「愛するお義母様を幸せにします!」
愛する義母を守るために奮闘するリデル。そうしているうちに腹違いの兄弟たちの、公爵の愛人だった実母の、そして父公爵の知られざる秘密が次々と明らかになって――!?
ヒロインが愛する義母のために強く逞しい女となり、結果的には皆に愛されるようになる物語です!
完結まで執筆済みです!
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 107,405
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.29
6
~新しい人生をありがとう~ 嫌いだった義妹へ
私は生家の侯爵家を追い出され、乗り合い馬車で隣国に行く途中である。
「ああ、良い天気。空が青いわ」
ゴトゴトと揺れる馬車に、子供連れのご婦人はお尻が痛いと呟くが、子供は景色を見ながら元気いっぱいに歌っている。
それを見る私も、初めての乗り合い馬車の振動に驚いているが、気持ちはスッキリしている為か楽しんでいる。風も暖かく頬を撫でる。
ハチキナ侯爵邸の物置部屋で、使用人に交じって掃除をしていた時とは雲泥の差である。たくさんの使用人もいるのに、私にもそれを強いていたのだ。
「お義姉さま、まだ此処の床汚れてましてよ。これじゃあ夕食をあげられないわよ」
わざとバケツを蹴飛ばして、掃除後を汚す義妹のギルモア。
「本当屑ねえ。チャチャと遣ってちょうだい。旦那様が戻るわよ!」
見ていた癖に嫌みを言う義母ユネジュー。
私の名前は、サフラン・ハチキナ。
母が亡くなってから、父の愛人家族が侯爵家に乗り込んできた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 20,038
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.07.06
7
「お姉様、そのネックレス素敵ね」と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について
「お姉様、そのネックレス素敵ね」
3年前から私の家族になった病弱な妹は、青白い顔で優しく微笑んだ。
――「姉のものを何でも欲しがる強欲な妹」?
いいえ、私の妹は、何も欲しがっていません。
むしろ超がつくほど聡明で、私のことが大好きな可愛い妹です。
ただ、ちょっとだけ、波乱万丈なだけです。
ーーーーーーーーーー
【「ですよね!シリーズ」について】
本作は「ですよね!シリーズ」の第2作目ですが、**単体(本作から)でも問題なくお楽しみいただけます!**
◆ シリーズラインナップ
・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。
・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について(※本作)
・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに
・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
感想数 4
文字数 9,769
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.21
8
ようやくあなたを手に入れた
侯爵令息アシュレイが10歳の時、父アーロンが再婚した。
相手は伯爵令嬢マーガレット。18歳だった。
実母とは違う穏やかな性格の義母との生活は、侯爵家を明るくしてくれた。
しかし、アシュレイの婚約者である公爵令嬢ビビアナは義母を嫌っていた。
やがて18歳になったアシュレイはビビアナと結婚。
その後は目まぐるしく様々なことが短期間に起こることになる。
ビビアナの妊娠、父の死、追出、不貞……最後にアシュレイが手に入れたのは……というお話です。
文字数 19,913
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.11
9
【完結】逃がすわけがないよね?
寝室の窓から逃げようとして捕まったシャーロット。
それは二人の結婚式の夜のことだった。
何故新妻であるシャーロットは窓から逃げようとしたのか。
理由を聞いたルーカスは決断する。
「もうあの家、いらないよね?」
※完結まで作成済み。短いです。
※ちょこっとホラー?いいえ恋愛話です。
※カクヨムにも掲載。
感想数 10
文字数 32,341
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.21
10
不貞の代償、確かに頂戴しました
夫エドガーの裏切りに気づいたシャルロッテは、義母フランソワと静かに手を組む。
感情に流されることなく、ただ確実に証拠を集め、逃げ場を塞いでいく二人。
やがて王家主催の夜会。
国中の貴族が見守る中、すべての真実が明らかになった時——
婚姻契約に刻まれた誓約が、裏切り者たちに牙を剥く。
誰も叫ばず、誰も救わない。
静かに始まり、静かに終わる断罪の果てに、彼女が手にしたものとは。
これは、優しさの裏にすべてを見据えた者たちの、静かな勝利の物語。
文字数 8,443
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.08
11
【完結】要らない私は消えます
虐げてくる義母、義妹
会わない父と兄
浮気ばかりの婚約者
どうして私なの?
どうして
どうして
どうして
妃教育が進むにつれ、自分に詰め込まれる情報の重要性。
もう戻れないのだと知る。
……ならば……
◇
HOT&人気ランキング一位
ありがとうございます((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 14,531
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.26
12
仏の顔も六百六十六回まで ~聖女の許しが尽きた日、義母と婚約者と神殿の“借り物の幸運”が消えたので、法廷で断罪します~
聖女ルナリアは、義母に蔑まれても、婚約者に裏切られても、父に見捨てられても、ただ許し続けてきた。
だが聖女の加護には上限があった――六百六十六回。
最後の一回が尽きた朝、義母の美貌は崩れ、婚約者の才能は消え、父の領地の幸運も枯れた。
それらはすべて、彼女が許すたびに分け与えていた“借り物の幸運”だったのだ。
加護を失い、初めて怒りを知った聖女は、宮廷法院の法務調査官カイルと共に、家族・婚約者・神殿を法廷へ引きずり出す。
感想数 0
文字数 57,503
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.21
13
彼女の母は蜜の味
ある日、彼女の深雪からお母さんを買い物に連れて行ってあげて欲しいと頼まれる。密かに綺麗なお母さんとの2人の時間に期待を抱きながら「別にいいよ」と優しい彼氏を演じる健二。そんな健二に待っていたのは大人の女性の洗礼だった…
感想数 4
文字数 30,439
最終更新日 2025.11.30
登録日 2020.10.11
14
愛される王女の物語
第2王女は生まれた時に母をなくし、荒れ果てた後宮で第1王女とその義母に虐められていた。
周りは彼女を助けない。国民はもちろん、国王や王子さえ…
それは彼女の生存を知り得なかったから。
徹底的に義母が隠していたのだ。
国王たちは後宮に近づくこともしなかった。
いや、近づきたくなかった。
義母とその娘に会いたくなくて、出来るだけ関わらないようにしていた。
では、そんな中で育った誰も知らない第2王女を偶然に出会い見つけたら…?
第1章→家族愛
第2章→学園
感想数 342
文字数 68,370
最終更新日 2020.08.15
登録日 2018.11.18
15
悪役令嬢の残した毒が回る時
その日、一人の公爵令嬢が処刑された。
処刑されたのはエレオノール・ブロワ公爵令嬢。
彼女はシモン王太子殿下の婚約者だ。
エレオノールの処刑後、様々なものが動き出す。
※設定は緩いです。物語として見て下さい
※ストーリー上、処刑が出てくるので苦手な方は閲覧注意
(血飛沫や身体切断などの残虐な描写は一切なしです)
※ストーリーの矛盾点が発生するかもしれませんが、多めに見て下さい
*HOTランキング4位(2021.9.13)
読んで下さった方ありがとうございます(*´ ˘ `*)♡
文字数 87,464
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.09.11
16
【完結】醜い私にサヨウナラ〜捨てられ公主は深淵の谷で幸せになります〜
あらすじ→
醜悪な公主と呼ばれ、蔑まれていた雪燕(シュウエン)は、母国に見放され死の谷へと捨てられてしまう。
しかし、瀕死の雪燕は、泰然(タイラン)という薬師の青年に助けられ、一命を取り留めた。
山の屋敷で秘薬作りに明け暮れる青年と暮らすことになった雪燕だが、元許嫁である隣国の皇子、翡雲(フェイユン)が現れ、彼も一緒に暮らすことになり──。
一方、雪燕の代わりとして進めた異母妹の婚約は上手く行かず、碧砂国では異変が起こり──。
※ゆるふわ中華風ファンタジーの設定です。
※基本は主人公視点。
たまに別のキャラクター視点になります。
感想数 0
文字数 279,696
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.03.19
17
後の祭り (5/3 フレシアンのその後を追加しました)
母親を馬車の事故で亡くしたナズナは、馬車に乗っていた貴族の男性に、義理の娘として引き取られた。引き取られた先の子爵邸では、義母や義妹に傷付けられて泣いて過ごすこともあったが、懸命に生きていく。引き取られた裏には、別の理由もあったようで。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
感想数 0
文字数 16,622
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
18
縁の鎖
姉と妹
切れる事のない鎖
縁と言うには悲しく残酷な、姉妹の物語
公爵家の敷地内に佇む小さな離れの屋敷で母と私は捨て置かれるように、公爵家の母屋には義妹と義母が優雅に暮らす。
正妻の母は寂しそうに毎夜、父の肖像画を見つめ
「私の罪は私まで。」
と私が眠りに着くと語りかける。
妾の義母も義妹も気にする事なく暮らしていたが、母の死で一変。
父は義母に心酔し、義母は義妹を溺愛し、義妹は私の婚約者を懸想している家に私の居場所など無い。
全てを奪われる。
宝石もドレスもお人形も婚約者も地位も母の命も、何もかも・・・。
全てをあげるから、私の心だけは奪わないで!!
感想数 7
文字数 142,020
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.04.18
19
全てを捨てた私に残ったもの
感想数 2
文字数 10,149
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.22
20
亡き夫の連れ子と豪邸で過ごす彼女が再び、金目当てで罪を犯すのを止めたかっただけなのに
転校生の小学六年生の女の子、彼女の母親は若すぎる。
そのうえで不可解な点があり、義理の娘が危ないと考えた彼女は、若すぎる母親の懐にはいりこみ、その正体を暴き、義理の娘を助けようと・・・。
ホラーでややサスペンスな小説です。
感想数 0
文字数 15,041
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
21
【短編】結婚したら義母3人と夫の愛人2人が屋敷に住んでいました(全員まとめて追い出します)
結婚したその日、待っていたのは3人の義母と2人の夫の愛人との同居生活だった。
初夜には愛人同席という最悪の仕打ちを受け、ディアナは決意する。
「この屋敷、内側から壊してやる」
正妻として信頼を積み上げ、全員の弱みを握ったディアナの先に待つものは……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 13,087
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
22
40歳素人童貞のおっさんは異世界少年に生まれ変わって熟女たちと楽しく暮らしています
「痴漢はあなたね、ようやく捕まえた」
素人童貞でさえない40歳のおっさんが電車で若い娘に痴漢をしてたら捕まっってしまった。
「あ、こら、そっちに行ったら、、あぶない!」
ホームで逃げようとして線路におりたら電車に轢かれてしまい、気が付いたら異世界の少年に生まれ変わっていた。
チートなスキルももらったからやりたい放題だけれど、性癖が変えられちゃって年上しか愛せなくなった少年(中身はおっさん)。
でも美人の兄嫁たちや姉、そして、美魔女な養母や伯母に囲まれる生活は天国そのもの。
前世くずだったおっさんだけど転生してもくずなおっさん。
でも熟女たちは一筋縄邪いかない。
「あん♡」
前世報われなかったおっさんだけど熟女から超熟女まで美熟女たちに囲まれスキルを使いまくって幸せになれるかな。
感想数 0
文字数 39,804
最終更新日 2025.02.15
登録日 2022.01.29
23
最愛の亡き母に父そっくりな子息と婚約させられ、実は嫌われていたのかも知れないと思うだけで気が変になりそうです
留学生に選ばれることを目標にして頑張っていたヨランダ・アポリネール。それを知っているはずで、応援してくれていたはずなのにヨランダのために父にそっくりな子息と婚約させた母。
そんな母が亡くなり、義母と義姉のよって、使用人の仕事まですることになり、婚約者まで奪われることになって、母が何をしたいのかをヨランダが突き詰めたら、嫌われていた気がし始めてしまうのだが……。
文字数 29,747
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.16
24
義母
僕の妻は二泊三日の旅行に出てて、1日目の夜、義母が夕食を差し入れを持って来てくれた。
義母はとても背が高く、そしてとても豊満であり、アルコールが入ると少し艶やかに見えてしまう。
僕は、妻がいなかった事もあり、義母の豊満な身体に興奮してしまった。
感想数 0
文字数 2,958
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
25
〇〇家族
俺の名前は 堀川 白(ほりかわ しろ)
身長175㎝ 体重62㎏
運動も勉強も容姿もそこそこだと思っている高校2年生だ。
中学1年生の時に母が亡くなってから4年後。
「お父さん再婚しようと思ってる……お母さんの事は今でも愛してるよ。だが一度、春香さんに会ってくれないか?」
高校2年生に進級する前に父が再婚する事を聞かされる
顔合わせも兼ねた食事会で義母と2人の義妹に会う
義母の、醒ヶ井 春香(さめがい はるか)
次女で俺と同い年の、醒ヶ井 恵美(さめがい めぐみ)
三女で1つ歳下の、醒ヶ井 七海(さめがい ななみ)
もう1人長女がいるらしいがいまは置いておこう。
春香はおっとりしていて優しい
恵美は恥ずかしがり屋だけど活発そうなイメージの女の子
七海は古風な言葉使いをするちびっ子
「父さん。良い人見つけたね!きっと母さんも祝福してくれるよ。」
みんな、俺に悪い印象を持ってもいなさそうなので父さんを笑顔で祝福した。
父の再婚を機に白にさまざまな事象が巻き起こっていく。
※ど素人の書く作品なので暖かく見守ってください。更新は不定期 ストーリーに違和感がある場所は随時修正します。
再開の目途が立ってませんので、お楽しみいただいてる方は申し訳ありませんが、もう少しお待ち下さい。
感想数 0
文字数 54,474
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.20
26
全てを奪われてしまいそうなので、ざまぁします!!
義母に全てを奪われたジュディ。何とかメイドの仕事を見つけるも義母がお金の無心にやって来ます。
私、もう我慢の限界なんですっ!!
感想数 3
文字数 17,339
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.10
27
【完結】【R18】完璧皇太子の仮面を支える私が悪役を演じる理由
完璧な皇太子のケイヤ・アルトミルンは、民に愛され、貴族に信頼される未来の皇帝。
しかしその仮面の下に隠された本性は、婚約者である私、シャル・イン・ハールブルクにだけ向けられる甘い独占欲。
だから私は、あえて「悪役令嬢」を演じ続け、彼の聖人イメージを支えている。
どんなに振り回されても優しく包み込む彼の姿が、民の心を掴むから─。
2人の表と裏の顔が様々な物語を繰り広げてゆく。
そして、この関係の果てに、シャルが悪役を演じる本当の理由とは?
文字数 76,933
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.01
28
夫に欠陥品と吐き捨てられた妃は、魔法使いの手を取るか?
リュシアーナは、公爵家の生まれで、容姿は清楚で美しく、所作も惚れ惚れするほどだと評判の妃だ。ただ、彼女が第一皇子に嫁いでから三年が経とうとしていたが、子どもはまだできなかった。
そんな時、夫は陰でこう言った。
「完璧な妻だと思ったのに、肝心なところが欠陥とは」
立ち聞きしてしまい、失望するリュシアーナ。そんな彼女の前に教え子だった魔法使いが現れた。そして、魔法使いは、手を差し出して、提案する。リュシアーナの願いを叶える手伝いをするとーー。
リュシアーナは、自身を子を産む道具のように扱う夫とその周囲を利用してのしあがることを決意し、その手をとる。様々な思惑が交錯する中、彼女と魔法使いは策謀を巡らして、次々と世論を操っていく。
男尊女卑の帝国の中で、リュシアーナは願いを叶えることができるのか、魔法使いは本当に味方なのか……。成り上がりを目論むリュシアーナの陰謀が幕を開ける。
***************************
本編完結済み。番外編を不定期更新中。
感想数 1
文字数 470,732
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.05.04
29
白にまみれる触手
出産後の性生活が皆無で欲求不満なマサミ。
彼女が愚痴の相手は義母のミドリ。
さすがに性生活のことは言えないけれど聞き役に回ってくれるミドリには感謝していた。
今日もいつものように愚痴を言ってるとミドリから体の凝りも原因よと言われマッサージを受けることに。
素人とは思えないミドリの手により眠ってしまったマサミが目をさますとそこには。
感想数 0
文字数 4,499
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.16
30
【完結】覗き穴−義母は女子高生−親父の再婚相手が憧れの先輩だった
お世辞にもイケメンとは言えない俺。
親父もまたキモデブおっさんだ。
そんなキモデブの父、剛が再婚する事になった。
親父の再婚相手は…
「剛太君、今日からあなたのママになるさくらよ。よろしくね。」
同じ高校の先輩で、剛太や剛太の通う高校一の憧れの的のさくら先輩だった。
そして、隣の部屋から聞こえるギシギシギシという激しい音に目を覚ました剛太は覗き穴から隣の部屋を覗いてしまった。
キモデブ親父と憧れのさくら先輩の夫婦の営みを見てショックを受けるが…
覗き穴
自慰
ママの筆下ろし
第一話完結。さくっと読める短編です。
続編第二話スタート。
さくらが友人牡丹を連れてきた。
清楚系美女のさくらと妖艶な美女牡丹。ふたりの絡みを剛太は覗き見する。
覗き穴が牡丹にバレて、ベットを占領されてしまう剛太。やがて、剛太の存在を忘れた牡丹はさくらと親父のセックスを見ながら、指が妖しく蠢き出して…。
感想数 0
文字数 16,355
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.06.27
31
伯爵令嬢シルビアは、毒家族のせいで戦傷者の兄の介護要員にされ、求婚者が現れたら奴隷堕ちに!英雄の兄と毒親・妹に復讐します!
ある王国に、伯爵令嬢シルビア・グリーンヒルという不幸な女性がいました。
優秀な学業成績を収めながらも、妾の娘として〈従属の首輪〉をつけさせられ、戦争で負傷した兄の介護要員として実家に縛り付けられていたのです。
しかも、賭博に狂った父親と、ペットばかりを可愛がる義母と妹の世話も押し付けられていました。
ところが、転機が訪れます。
若い騎士から求婚され、駆け落ちを勧められたのです。
ところが、それを察した家族が許しません。
〈奴隷袋〉をかぶらされて意志の自由を奪われ、熱した針を喉に当てられて声を出せなくされてしまったのです。
やがて迎えに来た騎士は、家族から「娘は他のオトコと逃げた」と嘘をつかれてーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
感想数 0
文字数 29,547
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
32
ここはわたくしの家ですわ
母を亡くし、後妻に入ってきた母娘に家を乗っ取られそうになった侯爵令嬢エズメ。身弱な妹を守り、父と兄が帰って来るまで踏ん張ることを決意する。
しかし義妹シャルロットはエズメの婚約者まで欲しがるのだった。
全六話
19時更新
※2023年に書いたものです。
「恋愛」カテゴリーですが恋愛要素はほぼありません。
感想数 1
文字数 9,608
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.13
33
お義母様、一緒にあの息子を懲らしめませんか?
夫に捨てられる夜、イリスはようやく知った。
冷酷で恐ろしい姑ジュディスが、本当は自分を追い詰める側ではなかったことを。
侯爵家の嫡男セドリックは、愛人を囲い、領地の金を食い潰し、ついには母の後見権まで奪おうとしていた。
そんな愚かな息子を二十年監視し続けてきた鉄の女侯爵ジュディスは、離縁されるはずだった嫁イリスに告げる。
「貴女を失うくらいなら、あの愚息を切り捨てる方がましですわ。――一緒に、あの男を裁きませんこと?」
これは、捨てられるはずの妻と、恐れられた義母が手を組み、
夫を法と社交界で破滅させ、歪んだ侯爵家を立て直す物語。
嫁姑共闘/知略ざまぁ/女当主再建譚/恋愛は後半から
感想数 2
文字数 186,694
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.12
34
貴女が母上だったら良かったのに
貴方はもう、好きに生きると良いわ。鞄に入っているのは、これまでの慰謝料みたいなものよ。………遠慮せずに受け取って」
長年暮らした場所を僕、シューベルトは出ていく。
住みやすかったとは言えない、小さな別邸が僕の全てだった。
◇◇◇
僕の母親は、僕を産んで死んだ。
産まれたばかりの僕を残して。
僕の出産は、この家の奥様と同じ日だったらしい。
奥様は女の子を。
僕の母親は僕を産んだ。
僕の母親は愛人だったらしい。
このことは奥様と一部の使用人以外には秘密にされていたそうだ。
◇◇◇
「お前は私の跡取りだ。たった一人の男の子よ」
この家の伯爵様が幼い僕に言う。
それを見て、奥様の目が無意識につり上がる。
伯爵様はそれに気づき、ほくそ笑むのだ。
僕は愛人の子だけど、伯爵様と奥様の子として届け出が出されている。
奥様の子マルガリーテは、愛人の子として届けが出された。
血縁上の父親である伯爵のせいで、シューベルトの人生は大きく変わっていくのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 1
文字数 18,729
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
35
伯爵令嬢は弟が欲しい。
ロージーは伯爵令嬢だ。
十年前、母を小さい時に亡くして、父と一緒にずっと暮らしてきた。
王宮で仕事をする父は、ある日恋に落ちた。十二歳下の二十歳の令嬢に。
色々な事情がかみ合い、再婚することになる。
ロージーとわずか六歳差の義母。
複雑な心境になるかと思えば、ロージーは義母を応援した。
ぜひ弟を作ってくださいと。
感想数 0
文字数 7,214
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
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意地悪ばかりしてきたうえ婚約者に嘘を吹き込んで婚約破棄にこぎつけた義母と義姉はやがて滅ぶこととなりました。
意地悪ばかりしてきたうえ婚約者に嘘を吹き込んで婚約破棄にこぎつけた義母と義姉はやがて滅ぶこととなりました。
感想数 0
文字数 1,411
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
37
【完結】欲しいなんて言ってませけど?「新しいお母様と弟だよ!」って実父がのたまった。
もうすぐ、成人の私ミレアーネは、子爵令嬢であるが母は幼い頃に亡くなっている。母に愛された記憶を大事にしながら、仕事ばかりの父と年々、距離ができる。父の事は諦めている。子爵として忙しいのだろうが、私の事は執事に任せておけば良いと思っている昔からなので慣れたけど。さっさと結婚して家を出ようと思っていたところ。「新しいお母様と弟だよ!」と女性とよてよて歩く女の子と見まごう子を連れてきた。
「どちら様?」実の父から親愛の情も尽きた会話をどーぞ。
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文字数 1,137
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
38
美しすぎるお義母様
私が5歳の時にやってきた新しいお義母様。
お義母様はとても美しい人。
その輝くような美貌ひとつで平民から男爵夫人になった人。
お義母様はとても厳しい人で、私にも辛い教育が待ち受けていたけれど…。
がんばる美魔女お義母様のお話です。
全3話 1日1話投稿します。
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文字数 6,498
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.22
39
うちの息子はモンスター
義理の息子と一線を越えてしまった芙美子。日ごとに自信をつける息子は手にあまるモンスターと化していく。
「……も、もう気が済んだでしょ?……」息子の腕にしがみつく芙美子の力は儚いほど弱い。
倒錯する親子の禁戒(タブー)は終わりを知らない。肉欲にまみれて二人はきょうも堕ちていく。
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文字数 21,872
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.04
40
【完結】世界で一番不幸な令嬢の行く末は…?
伯爵令嬢であるビアンカは異母兄の殺害未遂で投獄された。
(どうしてこんな事になったのかしら…)
混乱しているビアンカに更なる不幸が降りかかる。
ビアンカに幸せは訪れるのだろうか…?
感想数 2
文字数 120,170
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.11.20
65件