じれきゅん 小説一覧
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13件
1
放課後アクスタ部(部員二名)――なんちゃってヤンキー君が実は俺のこと好きって本当ですか
「これ、落としたけど」
金髪にピアスバチバチの無口なヤンキーが差し出したのは、俺の自作のアクキーだった。
「その絵描いたのって、八坂?」
何でバレたの⁉ ダメだ、終わった。クラス中にオタクとか言いふらされる。
そう覚悟したのに――。
「俺さ、TOMAのファンなんだよね」
ヤンキーこと平野龍牙はSNSの絵描き垢をフォローしている俺のファンだった。
もしかして、俺の絵、好きなの? マジ?
こんなきっかけで、俺たちは二人で絵を描き始めた。
目標は文化祭でアクスタ完売!
二人でしか書けない絵を描こう!
拾ったアクキーから始まる、たった二人の部活奮闘青春BL
※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
感想数 0
文字数 41,660
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.03
2
姫ポジ、王子には効きません
背が小さく女子のように顔がかわいい桃瀬景直は、男子校の姫ポジで桃ちゃんと呼ばれる人気者。身長が低いことがコンプレックスで、自ら姫を演じて乗り越えている。その姫が通用しないのが隣の席の深谷雪。いつも塩対応で姫扱いしてくれない。クール王子とも呼ばれるイケメン深谷は同じ剣道部員でマネージャーをやっている。
高校一年生の夏休み明け、合唱コンクールの練習が始まった。声の高い桃瀬はソロパートに選ばれるが――。
十一月には部活の交流試合も待っていた。中二のときの試合がトラウマで、背の高い選手と向き合うのが苦手な桃瀬。だが、深谷の後押しに真正面から過去に立ち向かう。
部活と恋に青春する高校生たちのじれきゅんラブコメ。
完結まで毎日更新します。
感想数 0
文字数 17,359
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.12
3
その告白は勘違いです
高校三年生の七沢は成績が悪く卒業の危機に直面している。そのため、成績トップの有馬に勉強を教えてもらおうと試みる。
友人の助けで有馬とふたりきりで話す機会を得たのはいいが、勉強を教えてもらうために有馬に話しかけたのに、なぜか有馬のことが好きだから近づいてきたように有馬に勘違いされてしまう。
最初、冷たかったはずの有馬は、ふたりで過ごすうちに態度が変わっていく。
そして、七沢に
「俺も、お前のこと好きになったかもしれない」
と、とんでもないことを言い出して——。
勘違いから始まる、じれきゅん青春BLラブストーリー!
七沢莉紬(17)
受け。
明るく元気、馴れ馴れしいタイプ。いろいろとふざけがち。成績が悪く卒業が危ぶまれている。
有馬真(17)
攻め。
優等生、学級委員長。クールで落ち着いている。
感想数 187
文字数 97,788
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.10
4
写真部くんは短歌がお嫌い
【短歌にガチな距離感バグ陽キャ男子×短歌嫌いな敬語地味男子】
――高校生活最後の8月を、短歌と写真の合作でアルバムに残そう――
短歌盛りだくさん!ヘタレ×受け身の両片想いもだもだLOVEです!
〜あらすじ〜
とある受験の夏のこと。
短歌嫌いな敬語写真部男子・青島は、9月の高校生写真コンテスト用の新しいレンズが欲しい。レンズ代貯金のために、痩せっぽちなのに昼食を抜かなければいけない危機に瀕していた。
そのとき文芸部の短歌ガチ勢・若月に「高校最後の8月を忘れないように短歌と写真でアルバムを合作しよう」と誘われる。
若月は毎日購買の高級パンを奢ってくれるらしい。計画を手伝えば、青島は昼食抜きの危機を脱してコンテスト用のレンズ代を貯金できる。
青島は「短歌が嫌いなんです」と明言するが、若月は「写真と短歌の勝負だ!」と言い出す。青島は渋々若月の計画に乗ることにする。
ここに、写真と短歌の逃げたら負けのガチンコ勝負が始まった。
ふたりはお互いの芸術を主張してぶつかり合いながら、アルバム制作を進める。そのうちに両片想いを自覚していくが、青島は告白待ちしてしまう。
そして青島のいちばん大切なものが危機に陥る事件が発生する。ふたりのアルバム計画は決裂してしまう。
高校最後の夏が、恋が、こんな終わり方でいいのか――?
感想数 0
文字数 39,137
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.01
5
放課後、メルト・リリーで会いましょう
高校二年生の栗城は、本屋に立ち寄った帰り道にアイスクリーム屋「メルト・リリー」の前で足を止める。
可愛らしい店内に一人で入ることを躊躇っていると、同じクラスの郁子川が一人でアイスを食べていた。
なぜか郁子川の姿が気になった栗城は、思い切って店内に入った。
それをきっかけに二人は放課後の「メルト・リリー」でだけ会い、アイスを食べながら話すようになっていく。
やがて夏休みを迎え、文化祭、花火大会、テーマパーク━━二人で過ごす時間は少しずつ変化していく。
アイスクリームが繋ぐ、二人の青春ピュアラブストーリー。
☆登場人物☆
栗城 晋哉(くりき しんや)
受け。
明るく人当たりはいいが、周りの目を気にしがち。漫画を読むのが好き。
郁子川 透(むべがわ とおる)
攻め。
マイペースなところがある。学校ではよく寝ている。ハンドボール部。
感想数 0
文字数 21,460
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.10
6
【完結】恋した君は別の誰かが好きだから
本編は完結しました。後日、おまけ&アフターストーリー随筆予定。
青春BLカップ31位。
BETありがとうございました。
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俺が好きになった人は、別の誰かが好きだからーー。
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二つの視点から見た、片思い恋愛模様。
じれきゅん
ギャップ攻め
感想数 1
文字数 103,045
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.04
7
かわいい美形の後輩が、俺にだけメロい
ノベマ!さんの「青春BLの今読みたい作品」に取り上げてもらいました…!🥺⟡.·
やった〜⸜🙌🏻⸝
このお話を読んでくださる全ての皆様のおかげ様です♥︎.*
俺メロ①最終話の千冬視点番外編も、掲載しておりますので、良かったら覗いて見てもらえたら嬉しいです🙇♀️♡
なお、続編の最新話はノベマさんでいち早く読めます⟡.·
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
過保護なかわいい系美形の後輩。
たまに見せる甘い言動が受けの心を揺する♡
そんなお話。
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
【攻め】
雨宮千冬(あめみや・ちふゆ)
大学1年。法学部。
淡いピンク髪、甘い顔立ちの砂糖系イケメン。
甘く切ないラブソングが人気の、歌い手「フユ」として匿名活動中。
【受け】
睦月伊織(むつき・いおり)
大学2年。工学部。
黒髪黒目の平凡大学生。ぶっきらぼうな口調と態度で、ちょっとずぼら。恋愛は初心。
感想数 0
文字数 190,830
最終更新日 2026.08.12
登録日 2025.12.08
8
隣に住む先輩の愛が重いです。
主人公である桐原 智(きりはら さとし)十八歳は、平凡でありながらも大学生活を謳歌しようと意気込んでいた。
しかし、入学して間もなく、智が住んでいるアパートの部屋が雨漏りで水浸しに……。修繕工事に約一ヶ月。その間は、部屋を使えないときた。
途方に暮れていた智に声をかけてきたのは、隣に住む大学の先輩。三笠 琥太郎(みかさ こたろう)二十歳だ。容姿端麗な琥太郎は、大学ではアイドル的存在。特技は料理。それはもう抜群に美味い。しかし、そんな琥太郎には欠点が!
まさかの片付け苦手男子だった。誘われた部屋の中はゴミ屋敷。部屋を提供する代わりに片付けを頼まれる。智は嫌々ながらも、貧乏大学生には他に選択肢はない。致し方なく了承することになった。
しかし、琥太郎の真の目的は“片付け”ではなかった。
そんなことも知らない智は、琥太郎の言動や行動に翻弄される日々を過ごすことに——。
隣人から始まる恋物語。どうぞ宜しくお願いします!!
感想数 1
文字数 80,200
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.15
9
ヤクザは喋れない彼女に愛される
感想数 0
文字数 18,498
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.16
10
不器用に惹かれる
月影暖季は人見知りだ。そのせいで高校に入って二年続けて友達作りに失敗した。
といってもまだ二年生になって一ヶ月しか経っていないが、悲観が止まらない。
それは一年まともに誰とも喋らなかったせいで人見知りが悪化したから。また、一年の時に起こったある出来事がダメ押しとなって見事にこじらせたから。
怖い。それでも友達が欲しい……。
どうするどうすると焦っていれば、なぜか苦手な男が声をかけてくるようになった。
文武両道にいつも微笑みを浮かべていて、物腰も声色も優しい見た目も爽やかイケメンな王子様みたいな男、夜宮。クラスは別だ。
一年生の頃、同じクラスだった時にはほとんど喋らず、あの日以降は一言も喋ったことがなかったのにどうして急に二年になってお昼を誘ってくるようになったのか。
それだけじゃない。月影君月影君と月影攻撃が止まない。
にこにことした笑顔になんとか愛想笑いを返し続けるも、どこか夜宮の様子がおかしいことに気づいていく。
そうして夜宮を知れば知るほどーー
文字数 119,547
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.29
11
公爵様、その秘密は花嫁にも隠せません
「婚約者になってほしい」――花屋の娘リゼットのもとに届いた一通の手紙が、平凡な日常を一変させた。迎えられた公爵邸で出会ったアルヴィンは、噂通りの完璧な紳士。でもどうして彼が平民の自分を選んだのか、夜になると顔色が変わるのか、そして美しい側近の男と何をこそこそしているのか――謎は深まるばかり。不器用に疑って、一人で抱え込んで、それでも気づけば彼のことばかり考えている。これは果たして疑惑? それとも、恋?
感想数 1
文字数 26,468
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
12
絶対に告白させたい×絶対に告白しない幼なじみ
クールなイケメンだけど実は受けにベタ惚れしている攻め×まさか惚れられているなんて1mmも思っていない平凡受け
乃碧と零は幼なじみ。文武両道な上に顔まで整っている零に憧れ、親友として慕っている乃碧。しかし実際の零はそれほど優秀というわけでもなく、乃碧にモテたいがために必死で努力を重ねている。
「ノアの理想通りの男になって絶対に告白させてやる」と息巻く零。「れいちゃんのことが世界で一番好きだけど、今の関係を壊したくないから絶対に告白はしない」と決意する乃碧。そんなふたりの胸キュンな日常。
感想数 0
文字数 34,770
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.03.31
13
初恋が交錯する
高校二年生の呂久村深月は驚いた。
席替えで前の席になった高崎明翔が初恋の女子、一条優にそっくりすぎて。
ポジティブでボーダーレスな明翔と意気投合、あっという間に親友に。
だが、明翔の顔が一条とかぶる深月の言動に明翔は親友以上の気持ちを感じ始める。
ついに、深月はとあるハンカチがきっかけで親友に告白されてしまう。
仲良しグループの男子高校生たちがわちゃわちゃした日常の中で互いに向き合う、親友以上恋人未満のピュアBL。
感想数 0
文字数 86,493
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.16
13件