田舎暮らし 小説一覧
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70件
1
限界OL、山を継ぐ~前世の従魔とスローライフ
無理難題を課す上司にパワハラ気質の先輩、更には仕事が出来ない後輩に囲まれた私は疲弊する日々を送っていた。唯一の癒しは拾った猫と晩酌しながら見るソロキャンプ動画だった。
そんな中、海外帰りの社員を見て前世の記憶が蘇る。彼は前世で私を破滅させた元婚約者だった。
戸惑う私のもとに疎遠だった祖父の訃報が届く。駆け付けるとそこでは祖父の遺した田舎の土地と家を押し付け合う親戚の姿があった。仕事に限界を感じるし、元婚約者の存在も不安しかない。だったらその土地、私が継いでもいいんじゃない?
退職を考えながら出勤したその日、早くも言いがかりをつけられた上「役立たずは不要だ」と言われた私は会社を辞めて祖父の家へ移住すると決断する。
新しく始まった新生活は驚きの連続だった。戻った魔力、実は従魔だった愛猫、気のいい地元の青年や口うるさいおばちゃんたちに囲まれて、これまでとは違う穏やかな日々が始まる――
R15は保険です。あらすじやタグは変更になる可能性があります。
キャンプ経験なし、作家の個人的願望を満たすために書いたものです。
ふんわり設定の世界観なので、広いお心でお読みください。
感想数 8
文字数 75,825
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.25
2
婚約破棄? あ、ハイ。了解です【短編】
突然、婚約破棄を突きつけられたマーガレットだったが平然と受け入れる。
それに納得いかなかったのは、王子のフィリップ。
もっと、取り乱したような姿を見れると思っていたのに。
そして彼は逆ギレする。なぜ、そんなに落ち着いていられるのか、と。
普通の可愛らしい女ならば、泣いて許しを請うはずじゃないのかと。
マーガレットが平然と受け入れたのは、他に興味があったから。婚約していたのは、親が決めたから。
彼女の興味は、婚約相手よりも魔法技術に向いていた。
感想数 13
文字数 3,438
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
3
【R18】村の流儀に従ってまったりと女たちを抱く ~都会を捨てた男のエロすぎるスローライフ~
コンクリートの壁に囲まれ、元カノの激しい束縛と仕事のルーティンに心身を削り取られていた悠斗。三十路を前に人生のどん詰まりを感じていた彼に届いたのは、疎遠だった祖父の訃報と、田舎の土地家屋の相続という知らせだった。
逃げるようにたどり着いたその村は、都会の常識が一切通用しない「楽園」だった。
「ここでは、恥ずかしいことなんて何もないのよ」
世話役の熟女・紗希に導かれ、悠斗はこの村に深く根付く『流儀』を知る。それは、性を娯楽として、生命の営みとして、誰もが自由に享受する等身大の姿だった。
包容力溢れる熟女たちの慈愛、純朴ながらも大胆な若妻の誘惑、そして18歳を迎えたばかりの瑞々しい乙女たちの無垢な好奇心――。
四季折々の自然に抱かれながら、悠斗は様々な女性たちと肌を重ね、都会で失っていた「生きる喜び」をゆっくりと取り戻していく。
感想数 0
文字数 383,824
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.03.07
4
「今日でやめます」
ウエブデザイン会社勤務。二十七才。
ある日突然届いた、祖母からのメッセージは。
「もうすぐ死ぬみたい」
――幼い頃に過ごした田舎に、戻ることを決めた。
🌟2026年のライト文芸に参加しています。
投票や閲覧など、応援して頂けると嬉しいです(^^)
楽しんで頂けるように、頑張ります✨
感想数 26
文字数 99,416
最終更新日 2026.07.01
登録日 2024.04.30
5
ワタシの田舎暮らし
この小説では、私が実際に田舎暮らしをしていて、思ったことや出来事を書いていく。
感想数 0
文字数 50,802
最終更新日 2026.09.11
登録日 2025.10.18
6
縁が結ぶ光と影
【あらすじ】
山間の田舎町、結瀬町へ移り住んだ影汰と光莉。
新たな出会いに彩られ、兄妹ふたりの暮らしは少しずつ変わっていく。
けれど、親しくなるほどに見えてくる、笑顔の奥の痛みや秘めた想い。
それぞれが抱える光と影に触れながら、大切な人との縁を結んでいく物語。
【当作品の描く“縁”について】
“縁”には、さまざまな形があります。
生まれながらの繋がり、出会いから育まれる関係、離れても心に残り続ける想い。その縁は、誰かの居場所になる一方で、人を縛り、傷つけることもあります。
『縁が結ぶ光と影』では、そうした繋がりの中で揺れる感情と、それぞれの立場から見える価値観を描きたいと考えています。
何を大切にし、誰と、どのように生きていくのか。
葛藤の末に辿り着く答えは、必ずしも綺麗なものでも、誰もが頷けるものでもないかもしれません。
それでも、迷い、他者の想いに触れながら、最後には自分自身で選ぶ。そのことの大切さを、この物語に込めています。
彼らの選択をどう受け止めるかも、読んでくださる一人ひとりに委ねたいと思います。
物語を通して、あなたにとっての“縁”にも思いを巡らせてもらえたら幸いです。
*
初めて執筆する小説です。
いただける感想・いいねが、大きな励みになります。
この作品を見つけ、読んでくださってありがとうございます。
出会ってくださった方の、たったひとりの心にでも、長く残り続ける物語になれたらと願っています。
感想数 0
文字数 29,375
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.06
7
それ行け、現ナマちゃん!!
現ナマは生まれも育ちも貧乏。それこそ先祖代々のサラブレット貧乏。そのため世の中の人達が当たり前にやっていることを、現ナマは何一つ経験、体験することなく過ごしてきてしまいました。いい言い方では純粋無垢。実際は無知無教養。そして気が付くと立派(?)な社会人。こんなことじゃ駄目だ! 体験したことがなければ今から体験すればいい。今からだって遅くない。何も知らない現ナマが、皆さんにとったら、当たり前のことに挑戦します。『それ行け、現ナマちゃん!!』どうぞ皆様、お付き合い、よろしくお願いします。
感想数 4
文字数 45,733
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.01
8
配信スローライフをしてたら、相方のゴーレムがアップをはじめたようです
『待って!! これは絶対、スローライフじゃないよ!!』
田舎で、錬金術師系配信者として、細々と活動している少女、ススリア。
今日もいつものように、出来上がった錬金術師の作品を、相方であるゴーレムのベータちゃんと紹介しようとしていたのだが……あれ? ベータちゃん? なんで私を押し倒しているの??
いきなりのベータちゃんからの、嫉妬による押し倒し配信により、ススリアのスローライフは、おかしな方向に回り始める―――
彼女の配信を見て弟子入りを志願した錬金術師に、事情を抱えた女騎士。さらには、教会の聖女様!?
「私のスローライフは、どこいったのよぉ~!!」
(※)注意事項と致しまして、この作品には若干ながらの「百合」「ガールズラブ」と思われる要素があります
苦手な方はご注意ください
(※)この作品は、なろう、カクヨム、アルファポリスの3カ所で連載中の作品です。最新話はカクヨムにて投稿の形になっております。ご注意ください
感想数 0
文字数 1,615,697
最終更新日 2026.09.11
登録日 2024.10.09
9
婚約者に冤罪をかけられ島流しされたのでスローライフを楽しみます!
侯爵令嬢であるアーデルハイドは妹を苛めた罪により婚約者に捨てられ流罪にされた。
全ては仕組まれたことだったが、幼少期からお姫様のように愛された妹のことしか耳を貸さない母に、母に言いなりだった父に弁解することもなかった。
言われるがまま島流しの刑を受けるも、その先は隣国の南の島だった。
食料が豊作で誰の目を気にすることなく自由に過ごせる島はまさにパラダイス。
アーデルハイドは家族の事も国も忘れて悠々自適な生活を送る中、一人の少年に出会う。
その一方でアーデルハイドを追い出し本当のお姫様になったつもりでいたアイシャは、真面な淑女教育を受けてこなかったので、社交界で四面楚歌になってしまう。
幸せのはずが不幸のドン底に落ちたアイシャは姉の不幸を願いながら南国に向かうが…
感想数 293
文字数 137,964
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.01.26
10
【一章完結】終末世界に帰省した元社畜、実家のネギを抜いたら聖剣でした~俺が収穫した野菜だけ性能がおかしい~
2026/7.1〜 男性向けHOTランキング1位
2026年 第一回エンタメ小説大賞 奨励賞
(読者選考7位、終末世界×ほのぼの部門1位?)
ブラック企業で心をすり減らしていた元社畜・宮沢修平は、祖母からの留守番電話をきっかけに数年ぶりの帰省を決意する。
だが、田舎へ向かう途中で世界は崩壊した。
建物は破壊され、町には化け物が徘徊する終末世界。
ようやく辿り着いた実家では、祖父母の姿はなく、謎の化け物がいた。
そんな絶望の中、修平はあるものに目がつく。
それは庭に植えてあったネギだ。
幼い頃、祖父から「ネギは魔除けになる」って言われたことを思い出す。
咄嗟に畑から引き抜いた一本のネギを振ると、なぜか化け物を真っ二つにする〝聖剣〟へと変わる。
自室に行くと、祖父からの手紙。
祖父の残した手紙を頼りに避難所へ向かうと、ようやく祖父母と再会する。
だが、変わり果てた祖母の姿に修平は戸惑う。
世界が変わり果てたように、祖母も変わってしまった。
それでも修平は、今度は自分が祖父母を守ろうと決意する。
食べ物を確保するため畑を始めた修平は、自分が収穫した野菜だけが不思議な力を持つことに気づく。
ネギは聖剣、大根は自由に歩き回り、白菜は鉄壁の盾となる。
次々とおかしな力を持つ野菜に助けられながら、祖父母を守るため、終末世界で畑を耕し生き抜く農業スローライフ。
感想数 24
文字数 114,431
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.06.27
11
白猫が見ている町で〜海辺の喫茶店と、やさしい暮らし〜
都会の暮らしに疲れていた音子(ねこ)のもとに、ある日、ある町の役所から一通の手紙が届いた。
それは、祖母が暮らしていた瀬戸内の小さな町へと、音子を誘うような知らせだった。
潮風が吹く町、古びた祖母の家。見知らぬ人々……そして、一匹の白猫。
はじめは戸惑いながらも、音子は少しずつこの町と繋がっていく。
「大丈夫、きっといい毎日になる。」
静かに、あたたかく、人生を編みなおしていく物語。
小さな勇気と、やさしい時間をあなたに。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
何気ない日常のお話です。
2025年ライト文芸大賞エントリー作品
十話完結+番外編数話
感想数 2
文字数 27,997
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.30
12
精霊が見える私は、今日もここで暮らします
リーナには、人には見えない妖精や精霊たちが見える。彼らと穏やかに暮らしていたが、一部の人間から嫌がらせを受け、庭や畑まで荒らされてしまう。
「自分が我慢すればいい」と考えていたリーナは、精霊たちも傷ついていることに気づく。安全な場所へ移る選択肢を示される中、彼女は改めて自分の暮らしと向き合い、最後に「ここで暮らしたい」と自分の意思で選ぶ。
人には見えない隣人たちとの日常を通して、自分の居場所を見つける物語。
感想数 0
文字数 16,405
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
13
江戸から来た花婿
時は江戸享保年間。八代将軍の時代。
大名家の三男坊で部屋住みの源三郎に突然訪れた婿養子話。
楽しい江戸暮らしを手放したくない源三郎は抵抗するもあえなく陥落。
長い旅の果て、たどりついた山奥でうら若き妻壱子と祝言を挙げる。
ハッピーエンドかと思いきや、妻は極度の○○○コンで。
おまけに口うるさい年下の舅や噂話大好きな周囲の人々に翻弄される。
果たして年の差夫婦は幸せになれるのか。
なお、ムーンライトノベルズにも投稿しています。
「わたくしたちのお殿様」のスピンオフですが、読まなくても大丈夫です。
感想数 7
文字数 559,176
最終更新日 2022.06.26
登録日 2019.04.20
14
限界集落で暮らす専業主婦のお仕事は『今も』あやかし退治なのです
日本のどこか、おそらく本州の北側に『八岐大蛇』を信仰する限界集落『八畑村』があるという。その村には妖と戦い一族を率いる少女がいた。少女は成長しながら結婚や出産も経験し、やがて大人の女性となっていった。
少女だった頃はいつも一緒で、多くの時間を共に過ごしてきた友人知人たちとの関係性も昔のままではなく、皆それぞれが大人として社会の中で生きている。それはごく当たり前で自然なことである。
そんな生活がウン十数年続いていたある日、大分歳を召したかつての少女たちが再開する機会がやって来た。連絡を取り合ううちに気の許せる関係であることに変わりはないと感じた少女たちは、過去を思い出し振り返りながら一堂に会することを楽しみに準備を進める。
これは少女たちがたどり着く一つの可能性、『もしも』の物語。
※『限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです』外伝となります。本編の登場人物や出来事を振り返る内容だとご承知おきください。
※ 本編はこちら
限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/818841107
感想数 0
文字数 11,198
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.26
15
星猫カフェにようこそ!〜 スープと雑貨と異世界への扉 〜
勤めていた旅行会社が突然倒産し、仕事を失った桐生みゆ(24)。
祖母の死をきっかけに、幼い頃を過ごした星影町へ戻ることを決意する。
疲れた心を癒す、田舎移住スローライフが始まると思ったら……
祖母の住んでいた家には【異世界】への扉があって……!?
🐾 第二章より、毎週火・金の20:10に更新(8/25より)
この作品に出てくる地名や名称は架空のものです。
モデルとなる町なども存在しません。
話の展開はスローペースです。
ゆっくりとお付き合いいただければ幸いです。
カクヨムにも投稿しております。
※ こちらは、ストーリーが進むにつれて修正していく予定です。
※ 表紙の画像はAIで生成しております。
感想数 0
文字数 52,344
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.07.29
16
古民家パン屋,はじめました。
一浪して入った大学で,止まることも進むこともできずにいた。正しい言葉をくれる恋人と,均された光の教室。膨らまない生地のような日々に,古い家の写真だけが,闇の中で梁を光らせていた。休学し,古民家を買い,パン屋を始める。許可を待つ夜は,発酵の夜でもある。隙間だらけの家には,虫も風も,名前のない誰かの気配も入り込んでくる。東京に置いてきた気配と,近づいてくる気配。どちらにも,まだ名前はついていない。それでも,夜の中を歩いている。
感想数 0
文字数 32,074
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.14
17
翔君とおさんぽ
世間一般的に、ブラック企業と呼ばれる会社で、1ヶ月以上も休み無く働かされていた鈴夏静華《りんかしずか》は、パソコンに届いた一通のメールにより、田舎にある実家へと戻る。
そこには、三歳の日向翔《ひなたかける》と、幼なじみである詩想奏多《しそうかなた》がおり、静華は二人によりお散歩へと繰り出される。
その先で出会ったのは、翔くらいの身長である銀髪の少年、弥狐《やこ》。
昔、人間では無いモノ──あやかしを見る方法の一つとして"狐の窓"という噂があった。
静華はその話を思い出し、異様な空気を纏っている弥狐を狐の窓から覗き見ると、そこにはただの少年ではなく、狐のあやかしが映り込む──……
心疲れた人に送る、ほのぼのだけどちょっと不思議な物語。
感想数 1
文字数 103,722
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.30
18
呑気なトラとはりきりヨネの 昭和の食卓
終戦の年の師走、二十歳のヨネ子は二十六のトラと見合いをする。
翌年春、ヨネは名古屋から静岡の田舎芝山村へ嫁ぐ。食べ物が手に入り難い時代ながら、食べることが大好きな二人が夫婦となり、山で採って畑で育てて自分達の手で作って、一緒に美味しいご飯を作って食べて家族の絆を深め、幸せになるお話。この作品は小説家になろうに投稿しているものを手直ししています。*この小説はフィクションですので実際との差異があることがあります。
文字数 47,058
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.07
19
風切山キャンプ場は本日も開拓中 〜妖怪達と作るキャンプ場開業奮闘記〜
弱り目に祟り目。
この数ヶ月散々な出来事に見舞われ続けていた"土井 涼介(どい りょうすけ)"二十八歳。
最後のダメ押しに育ての親である祖母を亡くし、田舎の実家と離れた土地を相続する事に。
都内での生活に限界を感じていたこともあり、良いキッカケだと仕事を辞め、思春期まで過ごした"風切村(かざきりむら)"に引っ越す事を決める。
手元にあるのは相続した実家と裏山の土地、そして趣味のキャンプ道具ぐらいなものだった。
どうせ自分の土地ならと、自分専用のキャンプ場にしようと画策しながら向かった裏山の敷地。
そこで出会ったのは祖父や祖母から昔話で聞かされていた、個性豊かな妖怪達だった。
彼らと交流する内、山と妖怪達が直面している窮状を聞かされ、自分に出来ることは無いかと考える。
「……ここをキャンプ場として開いたら、色々な問題が丸く収まるんじゃないか?」
ちょっとした思いつきから端を発した開業の話。
甘い見通しと希望的観測から生まれる、中身がスカスカのキャンプ場経営計画。
浮世離れした妖怪達と、田舎で再起を図るアラサー男。
そしてそんな彼らに呆れながらも手を貸してくれる、心優しい友人達。
少女姿の天狗に化け狸、古杣(ふるそま)やら山爺やら鎌鼬(かまいたち)やら、果ては伝説の大妖怪・九尾の狐に水神まで。
名も無き山に住まう妖怪と人間が織りなすキャンプ場開業&経営の物語。
風切山キャンプ場は、本日も開拓中です!
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本作は第6回キャラ文芸大賞にて、奨励賞を受賞しました!
感想数 0
文字数 235,443
最終更新日 2024.03.24
登録日 2022.12.31
20
新米ハンター奮闘します!~不器用な彼と紡ぐ田舎な日常~
『ハンターにならないか』その一言からハンターの世界に飛び込む決意をした舘原葵。知識ゼロ、経験ゼロの葵を導いてくれたのは、不器用だけど優しくて料理上手な『おかん系』先輩猟師だった。狩猟のイロハを教えてもらいながら、知識と経験を重ねていく葵だったが、その年は初夏のころから異常ずくめ。彼が心配していたことは、ついに現実になり…葵に決断の時が迫る。彼女を取り巻く個性豊かな先輩猟師たちと、命と向き合い成長していく葵の物語。
不定期更新です
※いただいた感想は、大切に読ませていただいております。大変恐縮ですが、執筆を優先するためお返事は控えさせていただいております。予めご了承ください。
※作中に銃や狩猟、動物の解体に関する描写があります。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 107,575
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.12
21
課外授業の奇妙な体験
とある小学生2人が山で遭難し、歩いて下山を探している時、小さい集落にたどり着いた。
しかしその集落の生活は、今の自分たちとは全く違うものだった。テレビでしか見たことがないような、すべてがあまりにも昭和すぎるのだ。
単なる山の中集落だから文化が遅れているのか・・・はたまた、タイムスリップしてしまったのか・・・
2人はそこで泊めてもらうことにしたのだが・・・
感想数 0
文字数 12,377
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.03
22
婚約破棄された田舎娘ですが、都会の彼がひと夏の恋を永遠にしてくれました
五年尽くした婚約者に捨てられたその日、
——澪は“運命の人”と出会った。
冷たくなった恋人に会いに行った澪が見たのは、
見知らぬ女性と腕を組む彼の姿。
心が壊れた帰り道、落とし物を拾ってくれたのは
都会から来た営業マン・朝比奈颯真だった。
ひまわり迷路、夏祭り、天の川。
澪の世界は、颯真の優しさに触れるたび
少しずつ色を取り戻していく。
「今日から僕も、この町の人間だよ」
夏の終わり、澪の前に現れたのは、
傷ついた心をそっと抱きしめてくれる“本物の愛”。
——これは、田舎町で再び恋を選び直す物語。
感想数 0
文字数 34,416
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.16
23
黒猫印の魔法薬 〜拾った子猫と異世界で〜
道に迷った少女ミーナが子猫(?)のラルに案内されてたどり着いたのは、人里離れた山中にポツンとあるわらぶき屋根の一軒家。
そこに住むおばあさんに孫と間違われ、異世界で魔法薬を作る薬師見習い生活が始まります。
異世界生活も順調と思った矢先、おばあちゃんが心臓の発作で倒れて意識不明のまま入院。病院には、おばあちゃんの本当の孫や意地悪な借金取りが現れ、ミーナとラルの生活は急変してしまいます。
おばあちゃんを救うために必要な黄金の実は手に入るのか!?
※ チート無双というほどではありません
※もちろん逆ハーレムもなし
※ ダンジョン攻略描写はありません
※ ダンジョンのある村で子猫(?)と暮らすお話です
※文化レベルは大正時代+ファンタジー
ーーーー
ジャンルをファンタジーに戻しました。
ーーーー
異世界転移ものなのでジャンルをファンタジーにしていましたが、第1回きずな児童書大賞の応募可能ジャンルに異世界ファンタジーがあるので、ジャンルを児童書・童話に変更してエントリーしてみます。
主人公が転生ではないリアル小学生であること、主人公と魔獣/周りの人達との関係(絆)が元々テーマであること、既刊作を見ると対象年齢が低すぎることはなさそうなのが理由です。
第二章(本日は晴天なり)で完結の予定でしたが、一応続けてます。遅くてすいません。
よろしくお願いします。
感想数 3
文字数 134,994
最終更新日 2024.02.29
登録日 2021.08.30
24
田舎で出会った女性が実は....
未だ夢に出てくる女性。仕事の都合で田舎で暮らす事になった俺は、その女性と瓜二つの女性に会った。その女性は記憶を失ったかつての思い人だった。
感想数 0
文字数 15,156
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.09.23
25
元英雄のおっさん、魔王(予定)幼女を育てていたら配下が勝手に集まり最強拠点になった
社畜だった俺が転生したのは、やりこんでいたゲームの世界だった。
知識チートで国を救い、“英雄”とまで呼ばれた俺だったが、そんな名声にも疲れて、今では山奥でのんびり田舎暮らし中。
畑を耕し、飯を作り、誰にも邪魔されないスローライフ――のはずだった。
そんなある日、森で魔物に襲われていた幼女を助ける。
だがその子は、かつてゲームで見た「世界を滅ぼす未来の魔王」だった――!
普通なら関わらない。そう思ったのに、なぜか懐かれてついてくる。
「……パパ!」
「いや、パパじゃないからな!?」
泣けば魔物が集まり、放っておけば世界は破滅ルート。
なら俺が育てるしかないだろ。
剣も魔法も得意だが、子育ては完全に初心者。
ご飯を作っては失敗し、畑を荒らされ、毎日が大騒ぎ。
それでも少しずつ距離は縮まっていく――はずだったのに。
なぜか魔王の手下や幹部まで集まり始め、気づけば、我が家が魔王城になっていた。
元英雄による最強なのに振り回されるドタバタ育児スローライフ、開幕!
※過去作を修正加筆しています
感想数 2
文字数 103,555
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.04
26
妹に婚約者を取られましたが、辺境で楽しく暮らしています
おいしい物が大好きのオルロンド公爵家の長女エリサは次期国王と目されているケビン王子と婚約していた。
それを羨んだ妹のシシリーは悪い噂を流してエリサとケビンの婚約を破棄させ、自分がケビンの婚約者に収まる。
そしてエリサは田舎・偏屈・頑固と恐れられる辺境伯レリクスの元に厄介払い同然で嫁に出された。
当初は見向きもされないエリサだったが、次第に料理や作物の知識で周囲を驚かせていく。
一方、ケビンは極度のナルシストで、エリサはそれを知っていたからこそシシリーにケビンを譲らなかった。ケビンと結ばれたシシリーはすぐに彼の本性を知り、後悔することになる。
文字数 137,117
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.02.15
27
人間だった竜人の番は、生まれ変わってエルフになったので、大好きなお父さんと暮らします
竜人国の皇太子の番として預言者に予言され妃になるため城に入った人間のシロアナだが、皇太子は人間の番と言う事実が受け入れられず、超塩対応だった。シロアナはそれならば人間の国へ帰りたいと思っていたが、イラつく皇太子の不手際のせいであっさり死んでしまった(人は竜人に比べてとても脆い存在)。
魂に傷を負った娘は、エルフの娘に生まれ変わる。
次の身体の父親はエルフの最高位の大魔術師を退き、妻が命と引き換えに生んだ娘と森で暮らす事を選んだ男だった。
【完結したお話を現在改稿中です。改稿しだい順次お話しをUPして行きます】
文字数 122,562
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.11.03
28
先日救っていただいたドラゴンですと押しかけ女房してきた美少女と、それに困っている隠居した元Sランクオッサン冒険者の辺境スローライフ
寡黙な元Sランクの凄腕冒険者――〝竜断〟のラルクは周囲に惜しまれながらも35歳で冒険者業を引退。
ラルクは故郷である、海と山に囲まれた辺境の村へ帰る途中で、邪教徒による儀式の生贄にされそうになっていたダークドラゴンを助けてしまう。
翌日、ラルクの下に現れたのは――黒髪の美少女だった。
「先日救っていただいたダークドラゴンのディアです! お礼にしにきました!」
「……帰ってくれ」
一人で静かに暮らせると思っていたラルクはディアを追い返そうとする。
しかし、〝命を救われた竜は、救ってくれた者に一生をかけて尽くさねばならない〟――という竜の掟に従わないと竜界から追放されるとディアに泣きつかれてしまい、最終的にラルクは渋々彼女を家に住まわせることになった。
村人達からは夫婦だと勘違いされながら、ラルクは家の修繕、家具作り、荒れ地の開墾や漁業の為の道具作りに精を出すのだが、手伝いを申し出るディアの規格外なドラゴンパワーに振り回せることになる。
ディアの重力波で荒れ地を開墾して畑を作れば、竜の魔力のせいで謎の作物やドリアードが生まれ、釣り道具を作ってみるもディアが海中に電撃を放った方が早いと言ってやった結果、魚が大量に採れすぎて処理に困ったり。
ラルクのライバルを自称するSランク冒険者のダークエルフ少女とディアが喧嘩したり、竜の魔力に惹かれてやってきた海や山の魔物を追い払ったりと、騒がしい毎日を二人は送ることになる。
それでも、いつだって困っている村人達の為に働く二人はいつしか村の中心的な存在になっていく。
そうして不器用で寡黙なラルクと、素直で感情表現豊かなディアの二人は、少しずつ絆を深めていくのであった。
しかし海中に住む種族や、ディアの過保護な家族もラルク達に興味津津で?
これはうっかりダークドラゴンを救ったばっかりに、ちょっぴり規格外で騒がしいスローライフを送ることになる、一人の冒険者の物語である。
感想数 0
文字数 11,937
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
29
元カレは隣の席のエース
東京で燃え尽きたアラサー女子が、地元の市役所に転職。
新しい人生のはずが、配属先の隣の席にいたのは――
十四年前、嘘をついて別れた“元カレ”だった。
冷たい態度、不器用な優しさ、すれ違う視線と未練の影。
過去を乗り越えられるのか、それとも……?
恋と再生の物語が、静かに、熱く、再び動き出す。
過去の痛みを抱えた二人が、地方の公務員として出会い直し、
心の距離を少しずつ埋めていく大人の再会ラブストーリー。
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文字数 43,250
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.12
30
甘夏と、夕立【迎え梅雨におかえり】
主人公
春久 悠里
田舎から都会に出て進学し、働き始めた青年。
感受性が強く、神経質。
人が苦手で怖い。さびれたアパートで
働きながら、ほぼ無趣味に暮らしている。
髪は、赤茶けており偏食を直そうと
自炊だけはマメにしている。
どうでもいい設定を書いておきます。
悠里、魚座。
礼緒、獅子座。
この2人は、プラトニック寄りだから
いいのかな?と思いながら
もっとイチャイチャさせたくもあり。
この2人のイチャイチャ需要ありますか?
実は結構好きなシリーズなので、急に書きたくなり
またまったり書き始めました。
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文字数 4,661
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.21
31
【完結】引退女房のスローライフ
宮仕えをやめた私は、父が遺した山荘で静かに過ごしていた。
側にいるのは幼い頃に父が拾った下男の飛丸だけ。
穏やかで静かな日々を過ごしていた。
※昔書いた小説のリライトです。
※小説家になろうにも掲載しています。
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文字数 5,357
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
32
【完結】となりのお猫様~ごはんと陽だまり、時々かみさま~
都会の喧騒に疲れ、祖母の暮らした田舎の家へと引っ越した多恵子。
冬の朝、こたつの上で出会ったのは、
「わしはこの土地の守り神じゃ」と名乗る三毛猫の神様——ミケノオオカミ。
以来、多恵子の家には少し不思議な日常が流れはじめる。
味噌汁の湯気の向こうに季節の気配があり、
祠の前を通る風には見えない“道”がある。
隣のツネさんの笑い声、気まぐれな猫たち、
そして、時おり語られる“神さまの言葉”。
雪とごはんと猫のぬくもりが、
冷えた心をやわらかくほぐしていく——。
静かな田舎の冬を舞台にした、
心に陽だまりを灯すヒーリングストーリー。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
※この作品は「小説家になろう」でも同時投稿しています。
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文字数 126,872
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.11.01
33
ともちゃんと猫
幼い頃、親が亡くなり遠くの叔母さんと一緒に住んでいる中学1年生の巴ちゃん。
山奥の自分を合わせて5人しかいない中学校で、密かに噂されていた音楽室を覗いたらギターを弾いている猫が居て、、?ファンタジー×ロック×学生の物語!!
感想数 0
文字数 521
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
34
暗黒騎士様の町おこし ~魔族娘の異世界交易~
現世転移してしまった暗黒騎士と現地の村民によるハートフルギャグ物語。
聖王国との戦争で追い詰められ、奈落の渓谷へと身を投げた暗黒騎士アルテマ。
辿り着いた先は谷底でも地獄でもなく、日本という国のとある限界集落だった。
現世の文明に驚愕したアルテマは、異世界への扉を開き、集落と帝国との交易を始める。
※カクヨムにて先行投降しております。
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文字数 683,741
最終更新日 2025.07.01
登録日 2023.01.23
35
いじめてくる一軍女子に私のイケメン幼馴染はお似合いではありません。
ずっと大好きだった幼馴染の潤はひたすらに部活に没頭していて私、愛生(あい)になんて興味ない…。でも、私の好きって思いはいつまで経っても冷めることはない。奥手な私に潤は振り向いてくれるのかな…。ざまぁあり、幸せ展開ありの、ドタバタ青春恋愛の物語です。
感想数 1
文字数 3,900
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.12
36
星が降りそうな港町
若い中国人女性の唐が文化交流の仕事をしに日本の田舎町へ赴任。ところが,赴任先の町に到着してみると,中国語教師扱いになっていて,中国語指導経験やノーハウのない唐は,途方にくれる。 ある日,その唐の前に現れたのは,日本人女性の歌子と言う救い主的な存在。二人は,意気投合し,仕事で協力することになるのだが,親しく付き合ってみると、最初純粋で素直に思えた歌子のことがわからなくなり、衝突するようになる。 歌子がどう言う目的で唐に接近したのか,時には親子のように思い合い,時には犬猿の仲に変わり,いがみあう二人の関係はどうなるのか,決着をつけられるのか。 気まぐれだが,正直で可愛らしいところもあり,憎めない歌子の性格と自分の感情に振り回されながら,唐は日本の田舎暮らしの特徴を知っていく。
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文字数 81,043
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.01.06
37
【完結】四季のごちそう、たらふくおあげんせ
田舎に住んでいる七十代の高橋恵子と、夫を亡くして田舎に帰ってきたシングルマザー、青柳美咲。
恵子は料理をするのが好きで、たまに美咲や彼女の娘である芽衣にごちそうをしていた。
四季のごちそうと、その料理を楽しむほのぼのストーリー……のつもり!
※方言使っています
※田舎料理です
文字数 35,034
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.30
38
同じ屋根の下で
ある日突然転入してきたかと思うと、いきなり転出していく生徒がいて、ときには一度も登校しない子さえいる。迎える生徒たちの関心も薄く、転校が話題にさえ上らないことがある。それほど隠密に処理されることが多い。心の棲家を見つけた満華だったが・・・。101の水輪、第63話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 3,304
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.24
39
魔法使いの約束
早くに両親を亡くした御厨輝は、山裾の集落で一人暮らしをしている。
年の瀬の寒い朝、畑の脇に建つ納屋に男が降って来た。翌日には口の悪いカラスまで押しかけ来て、一人暮らしの静かな家は賑やかさを取り戻す。
そんな中、各所で不審火が相次ぎ、奇妙な噂が面白おかしく広まり始めた。
***
一応「完結」で。
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文字数 115,670
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.03.06
40
ドラゴンと始めるスローライフ農園 〜元勇者と魔竜の平和な田舎暮らし〜
魔王を倒し、英雄として称えられた勇者レイン。しかし戦いに疲れた彼は、栄光も名誉も捨て、王国から遠く離れた辺境の地で農園を始めることを決意する。
ある日、レインの畑に一頭の魔竜が現れる。重傷を負ったその竜・フィリアは、人の言葉を話し、人の姿にも変身できる不思議な存在だった。最初は警戒しあう二人だが、レインが育てる野菜の味にフィリアが感動したことをきっかけに、奇妙な共同生活が始まる。
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文字数 100,963
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.18
70件