食堂 小説一覧
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22件
1
異世界で食堂を開いて十七年、常連だった子どもたちが騎士団長と宰相補佐と聖女になって迎えに来ました(本編完結)
〜元看護師の女将は、王弟殿下に人生ごと大切にされます〜
医師の夫に「看護師なんて医師の指示がなければ何もできない」と自信を奪われた元看護師の私。
異世界で食堂を開いて十七年、温かいご飯を出していただけなのに、昔の常連が騎士団長・宰相補佐・聖女になって王宮から迎えに来た。
食べられない王太子を助けてほしいらしい。しかも昔の常連だった王弟殿下まで、「今度は私があなたの人生を守りたい」と言い出して――?
※毎日2話更新
■詳細あらすじ
前世の私は、元看護師だった。
けれど医師の夫と結婚してから、仕事も誇りも友人も、少しずつ失っていった。
「看護師なんて、医師の指示がなければ何もできない」
そう言われ続け、自分の価値が分からなくなった私は、夫との決別を決めた日に命を落とす。
そして目覚めたのは、魔法と魔物のいる異世界だった。
二度目の人生で望んだのは、誰かのために自分をすり減らさないこと。
私は王都近郊の宿場町で、小さな食堂《灯火食堂》を開いた。
温かいスープ。
柔らかいパン。
体調に合わせた食事。
手を洗いなさい、急いで食べなくていい、今日はもう休みなさい。
私にできたのは、そのくらいだった。
それから十七年。
昔の常連たちが、騎士団長、宰相補佐、聖女、魔術師団長、大商会長になって迎えに来た。
食べられなくなった王太子を助けてほしいという。
さらに、かつて身分を隠して店に通っていた王弟殿下まで現れて――
「あなたを王宮のものにしたいのではありません。あなたがあなたの人生を選べるよう、今度は私が守りたい」
いやいや、私はただの食堂の女将なのですが?
これは、前世で軽んじられた元看護師が、異世界の台所から人と国を癒やし、今度こそ自分の人生を選び直す物語。
感想数 32
文字数 218,247
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.05.19
2
食堂店員兼勇者
異世界ファンタジー+恋愛+戦闘
※主人公が男にも女にもなるので、TS要素(NL、BL、百合)含みます。
王都の片隅で食堂を手伝うデブな少女ユラ(後にスリム化)その正体は、自分に自信がないイジメられっ子元男子高校生だった。
居場所のなかったユラは、貴族学園でも孤立していた。だがある日、公爵令嬢を庇ったことで運命が動き出す。
目つきの悪い不愛想な王太子、脳筋はっちゃけ公爵令嬢、お色気あらまあお姉さん。なぜかその三人にやがて深く愛されるようになる(恋愛進行は序盤遅め)
様々な挫折を味わい、激しい戦いの中で勇者の力に目覚めていくユラは、人々の希望になっていく。
これは居場所のなかった総勢8人(パーティー)が出会い、家族となり、悪を倒す話。
ただ、例の三人との距離感は進む度にだいぶおかしい。こちらを溺愛執着してくるスケベだなんて聞いてない。
しばらくは毎日数話更新。なろうにも同時に掲載。
感想数 0
文字数 134,485
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.09
3
異世界にアバターで転移?させられましたが私は異世界を満喫します
文字数 56,469
最終更新日 2026.08.15
登録日 2024.09.06
4
真珠を拾う子ラッコが毎朝やってくるので、潮だまりのそばで小さな食堂を開きました
食堂の料理人として働いていた湊川奏汰は、気づけば見知らぬ異世界の海辺に漂着していた。たどり着いたのは、漁と採集で暮らす小さな村。頼れるのは、食材の旬や鮮度、相性を感じ取る「旬味感覚」と、料理人として培った腕だけだった。
奏汰は潮読みと採集を得意とするリシェルに助けられ、廃れた漁師小屋を住める場所へ直し始める。やがて、毎朝貝殻や漂着物を抱えて現れる、真珠拾いラッコの子も加わり、小屋は海藻料理や新鮮な魚を出す小さな食堂へと変わっていく。
雨漏りを直し、保存食を作り、仕入れや接客を覚え、村人たちと食卓を囲む日々。何でも一人で背負おうとする奏汰は、リシェルや仲間たちに支えられながら、働くことだけではない自分の居場所を見つけていく。
潮の満ち引きとともに育つ、二人と一匹の穏やかな海辺の食堂暮らし。
感想数 0
文字数 126,972
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.21
5
【連載】異世界でのんびり食堂経営
異世界に飛ばされた健(たける)と大翔(ひろと)の、食堂経営スローライフ。
感想数 1
文字数 87,043
最終更新日 2026.07.29
登録日 2022.11.19
6
【完結】職業王妃にはなりません!~今世と前世の夢を叶えるために冒険者と食堂始めました~
セントミル国の王家には変わった習わしがある。それは初代国王夫妻を習い、国王の妻である王妃は生涯国王を護る護衛になるということ。公務も跡継ぎも求められないそんな王妃が国の象徴とされている。
そして私ルナリア・オーガストは次期王太子である第一王子の婚約者=未来の王妃に選ばれてしまうのだった。
※設定甘い、ご都合主義です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 60,907
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.21
7
料理を作って異世界改革
「ふむ名前は狭間真人か。喜べ、お前は神に選ばれた」
目が覚めると謎の白い空間で人型の発行体にそう語りかけられた。
「まあ、お前にやってもらいたいのは簡単だ。異世界で料理の技術をばらまいてほしいのさ」
記憶のない俺に神を名乗る謎の発行体はそう続ける。
いやいや、記憶もないのにどうやって料理の技術を広めるのか?
まあ、でもやることもないし、困ってる人がいるならやってみてもいいか。
そう決めたものの、ゼロから料理の技術を広めるのは大変で……。
善人でも悪人でもないという理由で神様に転生させられてしまった主人公。
神様からいろいろとチートをもらったものの、転生した世界は料理という概念自体が存在しない世界。
しかも、神様からもらったチートは調味料はいくらでも手に入るが食材が無限に手に入るわけではなく……。
現地で出会った少年少女と協力して様々な料理を作っていくが、果たして神様に依頼されたようにこの世界に料理の知識を広げることは可能なのか。
文字数 363,755
最終更新日 2023.11.22
登録日 2022.12.07
8
【白銀の黒帝 :3】調停者は、暇つぶしに人間社会へ
『白銀の黒帝』の3作目。
人外となったシュンこと『白銀の黒帝』は、この世界の傍観者であり調停者となった。 そんなシュンが、厄介毎に巻き込まれつつも自由奔放に、好き勝手していく物語。
今回は、暇すぎて、リンの願いをかなえるために久しぶりに人間社会に行く物語
※R18は保険です。
※「小説家になろう」に投稿済み作品
文字数 85,993
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.12
9
さーて、世界すすっちゃいますか ~脱サラおじさんの麺道~
金無し、女無し、休み無しの社畜おじさんが脱サラして開くのは異世界での食堂だった
異世界ならではの食材や日本で培った知識を元に異世界を思う存分味わう
感想数 0
文字数 1,584
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
10
あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜
58歳の片桐修司は、かつて作業療法士だった。
認知症の利用者・佐伯文乃が何度も書いていた「あの子に、ごはんを」という言葉を、修司は混乱によるものとして見過ごした。文乃にとって字を書くことは、誰かとつながり、自分がここにいると伝えるための大切な作業だった。それを知っていたはずなのに、修司は彼女の崩れた文字の奥にある意味を受け取れなかった。
文乃が施設へ入所する直前、彼女は修司に尋ねた。
「先生、字は、まだ届きますか」
修司は答えられなかった。そして、面会に行けないまま文乃は亡くなった。後悔を抱えた修司は現場を離れ、今は岡崎市の福祉用具店で働いている。人の生活を支える道具に囲まれながら、人の生活そのものには踏み込まないようにしていた。
そんなある日、文乃の娘から一通の手紙を託される。封筒に残されていたのは、「三重」「灯」「明生」というかすれた文字。宛先は、三重の海辺の町にある小さな食堂「灯」だった。
岡崎から海へ向かう三日間の旅。修司は、杖の高さが合わない老人、手紙を書くことを諦めた女性、介護に疲れた娘と出会い、かつて自分が見失ったものに少しずつ向き合っていく。
救えなかったと思っていた人の言葉は、本当に失われていたのか。
これは、人生の後半で立ち止まった男が、旅の果てに「人を支える意味」と、誰かの生活に残る小さな灯りを見つけ直すロードノベル。
感想数 0
文字数 117,641
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.07
11
あずき食堂でお祝いを
大阪府豊中市の曽根にある「あずき食堂」。
セレクト形式で定食を提供するお店なのだが、密かな名物がお赤飯なのだ。
このお赤飯には、主人公たちに憑いている座敷童子のご加護があるのである。
主人公である双子の姉妹の美味しいご飯と、座敷童子の小さなお祝い。
「あずき食堂」は今日も和やかに営業中でございます。
感想数 0
文字数 178,438
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.12.28
12
さよならの湯気は、まだ台所にいる
三十二歳の編集者・高梨澪は、母の訃報を受け、十年ぶりに港町の故郷へ戻る。葬儀だけ済ませて東京へ帰るつもりだった澪だが、母が営んでいた小さな食堂「みなと日和」の常連たちに「最後にもう一度だけ店を開けてほしい」と頼まれる。
店の奥で見つけた大学ノートには、料理の作り方だけでなく、「離婚届を出した日の肉じゃが」「受験に落ちた日の卵焼き」「娘が出ていく朝の鰆」など、その料理を出した相手の事情が短く書き残されていた。母の食堂は、ただ空腹を満たす場所ではなかった。誰かが人生の節目に立ったとき、行く前に一度ちゃんと座っていていい場所だったのだ。
料理に自信のない澪は、一週間限定で昼だけ店を開けることを決める。味噌汁、焼き魚、小鉢。母の真似はできないまま、それでも目の前の客に食べられるものを出していく。進学で町を出る高校生、妻に先立たれた老人、娘を見送る父親。彼らに料理を出すたび、澪は母が見ていたのは「注文」ではなく、「注文の前の顔」だったと知っていく。
一方で、澪には母を許しきれない過去がある。上京が決まった日、母は「おめでとう」ではなく「そんな仕事、食べていけるの」と言った。最後までわかり合えないまま別れた母と娘。けれど遺品整理の中で、澪は自分の仕事の切り抜きや、出せなかった手紙、そして「澪が帰ってきた日に作る 春の炊き込みご飯」と記された一行を見つける。
帰ってくるはずのない娘のために、母は“帰ってきた日に食べさせるもの”を残していた。最後に澪は、その書きかけの献立を自分の手で完成させ、ようやく母に「ただいま」を返していく。
不器用な母娘の断絶と和解、町を出る人と残る人の小さな別れ、そして料理が言葉の代わりになる瞬間を描く、港町の食堂の物語です。
感想数 0
文字数 43,433
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
13
うちの食堂、今日も満員です
感想数 0
文字数 4,573
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
14
とくら食堂、朝とお昼のおもてなし
25歳の都倉碧は、両親と一緒に朝昼ごはんのお店「とくら食堂」を営んでいる。
やがては跡を継ぐつもりで励んでいた。
そんな碧は将来、一緒に「とくら食堂」を動かしてくれるパートナーを探していた。
結婚相談所に登録したり、紹介してもらったりしながら、様々な男性と会うのだが?
前職でのトラブルや、おかしなお見合い相手も乗り越えて。
25歳がターニングポイントになるのか。碧の奮闘記です。
感想数 0
文字数 113,772
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.18
15
恋文屋と常連の学生さん
小遣い稼ぎで女学校内で恋文の代筆業に勤しむ食堂の娘のキヨは、食堂常連の学生の豊に恋をしている。
しかしある日やってきた依頼は、その豊宛のものだった。
キヨは豊への気持ちを押し殺しながら代筆するが。
*ノベマ、pixivにも掲載しております。
感想数 0
文字数 19,787
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.15
16
思い出を木匙に預ける食堂娘と、悪夢を食べる真っ白な馬~追放先のフィヨルド村で、今夜もみんなの眠れない理由をいただきます~
i)登場人物の紹介
カイ
二十五歳の記憶術師。つらい記憶そのものではなく、そこにまとわりつく感情の重さを木の食器へ一晩だけ預けられる。本人の同意を何より大切にする、真面目で世話焼きな女性。
ユキムク
悪夢の霧を食べる真っ白な巨馬。威厳たっぷりなのに人参には弱く、悪夢を食べたあとは天気予報のようなげっぷをする。
ヴァス
閉店寸前の宿兼食堂「木匙亭」の店主。妻を雪崩で亡くして以来、店を畳もうとしていた。
ルエイ、チエイク、エヴイたち
金勘定に厳しい行商人、不器用で陽気な護衛、規則に厳しい衛生官など、癖は強いが温かな村人たち。木匙亭の食卓を通じ、カイと少しずつ支え合っていく。
ii)あらすじ
権力者から「都合の悪い記憶を永久に消せ」と命じられ、それを拒んだ記憶術師カイは、北方のフィヨルド村へ追放される。
濃霧の中で出会ったのは、なぜか彼女の靴をくわえて逃げる真っ白な巨馬ユキムク。追いかけた先には、「本日をもって閉店」と札を掲げた木匙亭があった。
カイの術は、人を忘れさせる力ではない。眠れないほどつらい感情の重さを木匙へ一晩だけ預け、夜明けには本人へ返す。その一晩に温かいものを食べ、眠り、誰かと話すための力だ。
カイとユキムクは木匙亭で、悪夢や後悔を抱えた村人たちを少しずつ迎え入れていく。
やがて見つかるのは、カイが十年前に異世界へ来た理由と、帰れなかった日の記憶につながる古いタペストリー。そして記憶術への規制によって、ようやく居場所になった木匙亭にも退去の危機が迫る。
「忘れる」のではなく、「今夜だけ休んで、明日また一緒に抱える」。
悪夢を食べる白馬と温かな料理、小さな助け合いを描く
感想数 0
文字数 2,456
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
17
おにぎり食堂「そよかぜ」~空に贈る手紙~
おにぎり食堂「そよかぜ」
2019年。ホタルが舞うあの日から、約3年の月日が流れました。
いらっしゃいませ。お久し振りです。おにぎりの具は何に致しましょう?
どうぞ、ゆっくりなさってくださいね。
※本編では語られなかった、今だからこそ語られる、主人公ハルの過去に纏わる完結編となる物語。
感想数 0
文字数 71,257
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.02
18
大○屋
短歌
感想数 0
文字数 28
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
19
背も胸も小さい仁奈の婚活物語
仁奈は一つ上の幼なじみの男の子とよく遊んでいた。
そんな仁奈はいつしかその男の子に対して恋愛感情を抱くようになる。
そして高校の時に告白するのだが、振られてしまう。
それから十二年後、仁奈は夏山食堂の店主として料理を作る生活を送っていた。そこで婚活パーティーの話を聞き、参加するのだが・・・・・・
※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 66,107
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.13
20
すこやか食堂のゆかいな人々
貧血体質で悩まされている、常盤みのり。
母親が栄養学の本を読みながらごはんを作ってくれているのを見て、みのりも興味を持った。
心を癒し、食べるもので健康になれる様な食堂を開きたい。それがみのりの目標になっていた。
短大で栄養学を学び、専門学校でお料理を学び、体調を見ながら日本料理店でのアルバイトに励み、お料理教室で技を鍛えて来た。
そしてみのりは、両親や幼なじみ、お料理教室の先生、テナントビルのオーナーの力を借りて、すこやか食堂をオープンする。
一癖も二癖もある周りの人々やお客さまに囲まれて、みのりは奮闘する。
やがて、それはみのりの家族の問題に繋がっていく。
じんわりと、だがほっこりと心暖まる物語。
感想数 2
文字数 96,116
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.10
21
トンカツと魔性
感想数 0
文字数 98,924
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.11.29
22
おにぎり食堂『そよかぜ』
観光地からそれほど離れていない田舎。
山の麓のその村は、見渡す限り田んぼと畑ばかりの景色。
そんな中に、ひっそりと営業している食堂があります。
おにぎり食堂「そよかぜ」。
店主・桜井ハルと、看板犬ぽんすけ。そこへ辿り着いた人々との物語。
感想数 9
文字数 195,031
最終更新日 2023.04.16
登録日 2017.10.24
22件