石田三成 小説一覧
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18件
1
茶一杯の縁《えにし》
晩夏の伊吹山麓、突如の豪雨。泥まみれになり古刹へ転がり込んだ羽柴秀吉の喉は、焦げるように渇いていた。
城主となりながらも譜代の家臣がおらず、天下への焦燥に苛まれる英雄の前に現れたのは、冷涼な瞳を持つ一人の寺小僧・佐吉。
少年が差し出したのは、無作法なほど大きな椀に注がれた「ぬるい茶」だった……。
のちに「三献の茶」として語り継がれる歴史的邂逅。
誰にも理解されなかった少年の冷徹な観察眼と、天下を狙う男の飢えが、茶一杯の湯気の中で静かに共鳴する。
※自主企画「【書き出し指定】もう一杯 編」参加作品です。
©️2026 Tsukikage Lucia
◇◆◇◆◇◆
【書き出し指定】書き出し指定で、己の発想力を見せつけろ!もう一杯 編
主催者:なぎ&ねぎ 2026年9月11日 20:55 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/11054822662146447429
感想数 1
文字数 9,670
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.14
2
【おんJ】 彡(゚)(゚)ファッ!?ワイが天下分け目の関ヶ原の戦いに!?
感想数 0
文字数 61,568
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.10
3
もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら
慶長5年9月14日。
赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。
史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。
もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。
感想数 0
文字数 87,929
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.05
4
一般人の関ヶ原〜すぐに知ったかぶりする俺が西軍を勝たせようと決心した結果どうなるかというお話〜
小説家になろう・カクヨムでは完結済です。
主人公は彼女いない歴イコール年齢のモテナイ男!この先に待っているのはどうせ冴えない人生。せめて可愛い彼女が欲しい!と、マッチングアプリに登録!出逢えたのは黒髪清楚な美女♡とうとう主人公の新しいライフステージが幕を開ける!…と思いきやその美女は島左近の娘!?どんどんと歴史の渦に巻き込まれ…いや、飛び込んでいく主人公。
生意気で小悪魔な美少女。妹みたいに慕ってくれる娘、妖艶な女透破、命令に忠実なくノ一。そんな彼女たちと協力して乱世のラストを飾る大戦を駆け抜けろ!
島左近や石田三成、徳川家康に毛利輝元など、実在したであろう人物と、本当にこんな人いたの!?っていう人物が織りなす歴史読本。
何故上杉は家康の背後をつかなかった?
何故毛利は大坂から動かなかった?
何故小早川は西軍を裏切った?
関ヶ原の合戦の様々な謎を独自の解釈で斬新に描き出す。
あの時こうしていれば…あの時こうなっていれば。歴史好きが一度は考えたことのある関ヶ原が今始まる。
もしかしたら明日貴方にも訪れるかもしれない…そんなストーリー…
感想数 0
文字数 125,150
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.20
5
嫌われ者のハシビロコウキャラに転生した俺、どうすればいい?
辺境の小さな村で生まれた少年コーネリアスは干した果物(干し柿)を喉に詰まらせ、危うく死にかけたことで自分に前世があり、異世界に転生していたことに気付いた。
前世の記憶で現代日本で生きていた不運な事故により、他界した歴史好きな青年・嘴広 光汰(はしびろ こうた)だったことを思い出す。
そして、コーネリアスがこのまま、安穏と生きていられる人間ではないことに気が付いてしまった。
そんなコーネリアスは運命を変えようと足掻くのだが……。
歌川ピロシキ先生がピュアニスタでコーネリアスくん幼少期のイメージを作ってくださいましたので即採用なのであります!
感想数 7
文字数 57,724
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.08.22
6
白蓮ーー茶々の祈り
全14話完結済 短編小説
『黄金のごとく眩い豊臣の世』その裏にある業と欲。豊臣政権の禁忌。
十九歳で秀吉の側室に据えられた茶々。
夜毎繰り返される権力による蹂躙のなか、襖一枚隔てた次の間で拳を握りしめる乳兄弟の大野治長。
切なる願いを秘めた二人が、奥御殿の納戸の奥で互いに目にしたものはーー。
『白紗の鳥』の連動作(サイドストーリー)。
大坂城という沼を漂う美しい姫、
茶々の物語。
※本作は「R15」指定となります。
一部、大人のシリアスで緊迫感のある描写が含まれます。
感想数 0
文字数 5,874
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.16
7
結城のヤモリは長槍で戦に臨む 関ヶ原の戦い編
時は戦国時代、下総結城の地に「結城晴朝」を城主とした小国があった。晴朝は織田信長より一つ年上であり、まさに戦国時代の真っただ中に生きた人物である。多分に漏れず小国は他国からの侵略が絶えない。当時の上杉、武田、北条は列強であり武力兵力は絶大であった。しかし晴朝は列強に攻められ様とも、長い間、結城の地を守り抜いている。当然、勇猛に刃を交え戦ってきたが、和議を以っての解決もしたのだ。武勇もあれば知恵もある猛者であった。所が、天下人になった豊臣秀吉の養子であった、豊臣秀康が突如結城家の養子に入る事となる。当然晴朝は隠居させられ、質素な暮らしを強いられてしまう。他にも秀康に対する、晴朝の不満が更に募る事例もある中、関ヶ原の戦に挑む両者。はたして結城晴朝は徳川家康に加勢するか、石田三成に加勢するのか。
この物語は、年月日を含め、史実に基づき構成してあります。あくまでもフィクションではありますが、登場する人物の史実による『生き様』から推察して、決して!無きにしも非ず。史実は捻じ曲げておりませんので、古書文献が残っていないだけかもしれません。
感想数 0
文字数 12,147
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.26
8
気が付いたら石田三成になっていた私。島左近なる人物に日付を尋ねたら慶長5年の9月14日。場所は大垣城。て事は明日は関ヶ原?
休日。何気に身体のケアをしていたはずが、気が付いたら石田三成になっていた私(仮空)。目の前にいた島左近と名乗る人物に日付を尋ねたら慶長5年の9月14日で場所は大垣城。
……と言う事は今日は関ヶ原の戦いの前日。
このままでは……。
感想数 0
文字数 3,277
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
9
天竜川で逢いましょう 〜日本史教師が石田三成とか無理なので平和な世界を目指します〜
ごくありふれた高校教師津久見裕太は、ひょんなことから頭を打ち、気を失う。
けたたましい轟音に気付き目を覚ますと多数の軍旗。
髭もじゃの男に「いよいよですな。」と、言われ混乱する津久見。
戦国時代の大きな分かれ道のド真ん中に転生した津久見はどうするのか!!???
そもそも現代人が生首とか無理なので、平和な世の中を目指そうと思います。
感想数 3
文字数 231,079
最終更新日 2023.02.10
登録日 2021.08.15
10
藤花の星
関ヶ原で大敗した西軍。奇妙な病を抱えながらも友の為に参陣し、敗軍の将となった大谷吉継。彼は迫りくる死を前に、初めて石田三成と話した日のことを思い出していた。
感想数 0
文字数 3,321
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
11
私は1年後の未来を知っている―ただそれは私だけでは無かった―
ここから1年の動きを知る事が出来た徳川家康。舞台は会津へ向かう途中。天下取り目前の1600年。あとは知らされた史実をなぞれば天下統一と思ったその時。彼の目の前に現れたのは来るはずの無い大谷吉継。
そう。ここから1年の動きを知っている人物は徳川家康独りでは無い。
感想数 0
文字数 6,235
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.05
12
白蝶
日本最大の湖・琵琶湖を有する近江。その北東に小さな村があった。村長の跡継ぎとして生まれた大谷平馬(後の吉継)は、村長として順風満帆の日々を送ると思っていたが、戦で父を失くし、さらに幼なじみをも失くしてしまう。そんな平馬を救ったのは、生涯の友・石田佐吉(後の三成)や、運命の主君・羽柴(豊臣)秀吉であった。平馬はやがて秀吉に「100万の軍勢の指揮を執らせてみたい」と言わしめ、徳川家康からも一目置かれる武将となる。これは、失意のどん底にあった一人の少年が、現代にも語り継がれる名将・大谷吉継へと成長を遂げる再生の物語。
※この物語は史実をもとにしたフィクションです。物語の都合上、史実を改変している箇所があります。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 12,623
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.27
13
石田三成
「秀吉のため」に一生を捧げ散った石田三成の後半生を描きたいと思います。
(小説家になろうでも連載しています。)
感想数 0
文字数 12,115
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.01.26
14
転成記〜市中引き回し回避録〜
小説家になろうで連載中のものと同じです。
緊急ミッション、石田三成として市中引き回しを回避せよ!
報酬?――それは君の尊厳だ!!
日本史知識は教科書レベル、現代アメリカ連邦在主の研究者、三上正成二十七歳。
友人を庇って通り魔に刺された三上は、目を覚ますと戦国時代、石田佐吉と呼ばれる少年に!!
――いや佐吉って誰?!
もしかして……石田三成?!
あの、日本で三番目くらいに有名な敗者の!?
勘弁してくれ、歴史も古文も専門外!
関ヶ原と太閤検地くらいしか記憶に無い!!
だいたい天正って何?
西暦換算何年だ!
いや、もういい、そんなことはどうとでもなる、知らんけど。
関ヶ原で負けて死ぬ、のはいいけどひょっとして。市中引き回されたり……するんですね!?
それだけは嫌だ、断固拒否だっ!
目指せ市中引き回し回避っ!
かなりの不定期更新となります。
申し訳ございません。
感想数 0
文字数 18,618
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.11.04
15
石田部長
藤田哲也は、父親の急逝により、何の準備もないまま父親の経営する会社を継がなければならなくなった。
さらに追い打ちをかけるように、父親の片腕として働いていた営業部長が体調不良を理由に退職することになった。
途方に暮れた藤田は、あの世の人間と交信ができるという特技を生かして、日頃の相談相手であるモモタさんという霊を呼び出した。
そこで、モモタさんを通じて、あの世にいる優秀な人物を一年間この世に派遣することのできる制度があることを知った藤田は、派遣可能者リストの中から石田三成を選び、呼び出した石田三成の霊に今現在置かれている状況や希望を伝えた上で、一年間だけ営業部長を務めてくれるようにお願いをした。
その願いを聞き入れた石田三成は、石田三男という名の現代人に扮してこの世に舞い降りた。
新しい営業部長として、営業部内の改革に乗り出す。
会社の業績を良くするために、仕事の進め方や人の配置などを変えていった。
持ち前の融通の利かなさや人の心を読めない性格が災いして周囲との間で軋轢を生むことがあったものの、誠実な人柄が評価され、石田三成は着実に部下の心をつかんでいった。
藤田自身も、石田三成の助けを借りながら、会社を切り盛りしていくための能力を身に着けていった。
そんな中、派遣の最後日を迎えた。
社員総出の送別会を終え、石田三成と二人で深夜の会社に戻った藤田は、別れを惜しみながら石田三成と最後の時間を過ごした。
そして、午前零時を迎え、石田三成がこの世から姿を消した。
石田三成と最後に交わした言葉を思い返した藤田は、今後の己の生き方というものを悟った。
感想数 1
文字数 73,592
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
16
名将の名刀 第二章 名将と名刀は義友(とも)と宿敵(とも)によって研かれた
名将と名刀は、義友(とも)と宿敵(とも)によって研かれた。
石田三成と大谷吉継の友諠
石田三成と「石田切込正宗、もしくは石田正宗」
大谷吉継と「包丁藤四郎」
武田信玄と上杉謙信の情誼
武田信玄と「備前長船景光」
上杉謙信と「謙信景光」
感想数 0
文字数 1,999
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
17
白紗の鳥
全31話完結済。
『大谷吉継は女性だった』ifの世界で紡がれた吉継と三成の呼応する魂の物語。
真実の姿と三成への思いを秘め、
吉継は関ヶ原に立つ。
「男の子として生きてみぬか」
秀吉の突飛な思いつきに
十二歳の少女清(きよ)は白紗を纏うことを自ら願い出る。
白紗の奥に素顔を隠し、男として戦国の世を生きることを選んだ清こと大谷吉継。
その実直さゆえに孤独を抱えなければならなかった佐吉こと石田三成。
勇猛だが子どものように純粋な虎こと加藤清正。
少年時代を共に長浜城で過ごした三人は、やがて抗えない時代の波に呑まれ、豊臣と徳川の勢力に分かれることになる。
「そなたに頼みがあるのだ」
避けられない戦いを前に
三成はある願いを吉継に託すーー。
※本作は『カクヨム』にも重複投稿しています
感想数 0
文字数 26,186
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.04
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石田三成異伝:三成の首を偽装せよ !! 戦国冤罪サバイバル ~ 天下の嫌われ者、イケオジと逃げる 〜
「治部ちゃん、泥をすすってでも生きて、あのワンマン狸の鼻を明かしてやろうじゃないか」
融通が利かない生真面目おっさん・石田三成と、常にポジティブで大人の余裕を崩さないハイブランド系イケオジ・前田慶次。
年齢も性格も正反対の「おっさんバディ」が、徳川家康のセコすぎる陰謀に立ち向かう!
三成は「組織の人員配置のミス」を突いた書類偽造で追手を欺き、慶次は「全方位対応の接待トーク」で関所をフリーパス。
加齢による体の衰えや組織への愚痴をこぼし合いながら、二人は家康の待つ京の法廷を目指す。
人生崖っぷちの中高年二人が魅せる、最高にロックで痛快な脱出劇が今、始まる !
感想数 5
文字数 10,488
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.24
18件