因習村 小説一覧

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人生崖っぷち男子が離島の神様に溺愛執着される話

「これが千隼のことを捨てた男?そんなやつ忘れて俺にしなよ」 夢も恋も失い人生に行き詰まった三谷千隼(みたに ちはや)は、海に身を投げるために美しい離島を訪れていた。 小さな島には、数百年ものあいだ一度も実行されたことがない奇祭の伝承が残っている。島の神様との婚姻の儀。 岬の崖から飛び降りる寸前、千隼は一人の青年と出会う。まだ少年の面影を残す白い横顔、海の底のような瑠璃色の瞳、幻想的な美貌の不思議な子だった。 「俺の名前、千隼が決めて」 なぜか名前を教えてくれない青年に、千隼は瑠璃(るり)という呼び名をつける。 どこか浮世離れしているけど人懐っこい瑠璃との交流で、千隼は少しずつ生きる気力を取り戻していく。 しかしあるとき、瑠璃が島の人々から神様と崇められる存在だと知り……。 汚れた過去を持つ千隼がはじめて掴んだ本物の恋、閉ざされた離島の土着信仰の狂気、瑠璃の正体。いつのまにか千隼は島の奇妙な因習に囚われていく。 溺愛執着年下攻め(神)×元ビッチ受け ※作中で浮気描写はありませんが、過去のモブ×受け描写が少しあります 作中で攻めの瑠璃が女神、花嫁として扱われる場面があるけど、瑠璃はリバ要素なしの攻め男です 全34話、完結保証
BL 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 88,675 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.18
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BLすけべ短編まとめ2

BLすけべ小説の短編をまとめました。 それぞれ単発で他の話と繋がりはありません。 ・路地裏放置〜乳首〜 路地裏に拘束放置されて通りすがりに乳首をいっぱい弄られる話です。 ・ケツ穴係 ケツ穴を自由に使われる係が与えられる世界の話です。 ・村の因習に逆らった末路 村の因習に逆らった男が儀式の中で凌辱される話です。
BL 完結 短編 R18
文字数 12,350 最終更新日 2026.03.05 登録日 2025.02.02
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終末限界集落因習村七釜村のナナカマド様

終末限界集落因習村七釜村のナナカマド様
20××年、限界集落の七釜村を残して一夜にして世界は滅亡した。 他の集落が残っているかは分からない。 だが、山の展望台から見下ろした谷沢久弥の目の前に広がるのは、一面の廃墟と化した街だった。 ほのぼのコメディです! ※以下、ネタバレありですのでご注意下さい ●登場人物紹介● ナナカマド様 因習村の祠のヤバイ神様 千年前(西暦約10××年頃平安時代中期の巫女で人柱にされた) 狐のような耳としっぽがある 見た目は十歳くらいの子供 猫のササカマを可愛がっている 妖や神様の知り合いがいる ササカマ 普通の猫。茶トラ。 ナナカマド様とは話が通じているようだが、他の人とは話せない→途中久弥が作った猫会話マシンで、話せるようになる 七釜歩美 久弥の幼馴染 村で高校卒業後に巫女をしていた ナナカマド様にお仕えしている 両親は歩美が中学生の時に死亡 七釜有美 久弥の幼馴染、歩美の双子の姉 茶髪のギャル 歩美とは仲良しだが、祠も村も嫌いでいつか外で就職しようとしていた 看護学校生だった 谷沢久弥 主人公 大学の夏休みに帰ってきたら世界が滅んだ 都京工学部三回生  AI執事 アルバート(おもちゃのぬいぐるみに内蔵)と会話する ばぁちゃんズ じいちゃんズ  農業のスペシャリスト  小百合さん、タエさん、ヒロミさん  隆二さん、与四郎さん、重吉さん 郵便屋さん 葛西みゆきさん(ハードボイルド好きの脳筋の美人お姉さん、酒飲み) 医者 矢木元春先生(中年のおじさん) ナナカマド様と村のお約束 ⭐︎村を出る前に必ず占いをする  占い結果によっては、出てっちゃダメ ⭐︎猫可愛い ⭐︎祠、壊す、ダメ!絶対! ⭐︎少しでもいいから甘味を毎日お供えしてね!  あ、でも飢饉とかなら我慢します! ⭐︎猫可愛い 一番上は村人に面倒くさがられて、ここ百年守られていなかった
SF 連載中 長編
感想数 4 文字数 41,539 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.06.29
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村祭りの巫男役に選ばれたDKがオジサンたちに開発されたり父親に処女奪われたり同級生のツガイ役と儀式姦する話

村祭りの巫男役に選ばれたDKがオジサンたちに開発されたり父親に処女奪われたり同級生のツガイ役と儀式姦する話
巫男役に選ばれたDKが「しきたり」により過疎村の夏祭りでツガイ役とセックスするために仕込まれたり、本番で目隠しセックスしたりする話。 1章 仕込み モブおじ×DK、父親×DK 2章 祭り本番 DK×DK、ノンケ同士 Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/15590780 Ci-en https://ci-en.dlsite.com/creator/24566/article/1806316 ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n4348lm/ fujossy https://fujossy.jp/books/31024
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 29,826 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.05
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7人の黒山羊神官と因習村

魔獣フェンリルの末裔である狼獣人族長の末息子のラドラールは、不作となった集落を救うため、豊穣の神がいると噂の山羊獣人の村に向かう。そこにいたのは、7人の黒山羊獣人の神官で、彼らはラドラールを神の花婿として贄とするため、陵辱を始めた。 【完結済】 一夜目:2026/7/29 00:00 更新 二夜目:2026/7/30 00:00 更新 最終夜:2026/7/31 00:00 更新 
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 13,705 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.29
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巫啼館

巫啼館
西伊豆の断崖に佇む「巫啼館(かなぎかん)」。 ライターの野上誠は、母の残した「出されていない手紙」の宛先を訪ねるが、そこは「七人の巫女」の祟りが支配する呪われた地だった。 喉、目、腹……。身体の部位を次々と奪われていく犠牲者たち。合理主義を掲げる刑事や、過去を秘めた恩師をも飲み込む惨劇の中、誠の首筋には「逆さの指」の痣が刻まれていく。 籠の鳥のように美しい少女・珠代との再会、そして母が命懸けで逃げ出した血塗られた理由とは。 科学が敗北し、因習が牙を剥く。 逃げ場のない閉ざされた村で、凄惨な「継承」の儀式が幕を開ける。
ホラー 完結 長編
文字数 94,501 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.01.31
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【完結】常世に捧ぐゲニタリア

【完結】常世に捧ぐゲニタリア
大学の夏休みを利用して父方の祖母の家に帰省することになった男子大学生の蝶野くんが、邪教カルトのド因習田舎村に取り込まれて忘れられないひと夏の思い出を経験をさせられちゃう系の民俗ホラーBLです。全39話+エピローグ。 架空の土着信仰をベースにバタフライバースの設定をお借りしているガチのホラーで、蝶野くんがとっても可哀想な目に遭うので読む前にタグの確認を推奨します。 他サイトにも掲載してます。
ホラー 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 161,150 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.02.24
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【R18】秘奥の地でボクは男達に娶られる

【R18】秘奥の地でボクは男達に娶られる
山村の分校に新卒で赴任した由貴也(22)は、村の生活にも徐々に馴染み始めていた。村祭りの夜、村の男に誘われ独身の男だけの宴席に参加した由貴也は、嫁不足を補う村の因習により男達の「妻」となることを強制される。激しい快楽の波に曝され、牝に墜とされた由貴也は男達へ服従を誓う。 閉塞した山村の因習をモチーフにした、青年が主人公の短編です。 複数、寝取られ要素もあります。半分以上は性描写になりますのでご留意ください。 全8話+α 2、3日置きぐらいで更新予定。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 18,001 最終更新日 2021.10.15 登録日 2021.10.02
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エロ因習村ゲームの陵辱される脇役に転生してましたが、そう悪い性活じゃありません。

 ツッコミだらけのエロ因習村ゲーム(エロゲ)をしていた俺は、ゲームで陵辱されていた男の脇役宝野祭理に転生していたようで、前世(エロゲをしていた自分)の記憶が甦った。これから陵辱されるのか……。なんということだ……。※固定CP、どちらかと言えばコメディよりです。不定期更新です。
BL 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 10,534 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.09.18
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山間過疎村で夏休みバイトする高校生について

山間過疎村で夏休みバイトする高校生について
ビッチDKが夏休みバイトとして小学校の用務員室で村の男たち(既婚で子どものいる若い男ら)の性欲処理を請け負う話。 村内では男女問わず村人公認の福利厚生扱いの歓迎ムードです。 村民×DD Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26473444 Ci-en https://ci-en.dlsite.com/creator/24566/article/1805979 Xfolio https://xfolio.jp/portfolio/0ltCc/works/5775201 ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n5404li/ fujossy https://fujossy.jp/books/30954
BL 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 3,109 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.15
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冥穴のはっぴいえんど

冥穴のはっぴいえんど
冥王の穴。決して上へは戻れない底無し穴に「冥王」の生贄の花嫁として落とされた女が、危険な侵入者やかつての生贄の子孫らと邂逅しながら、下へ底へと降りて落ちていく。ただし女の身体と鋼の精神は簡単には壊れない。「冥王」は女の心を堕とせるか? あるいは女はハッピーエンドを掴むのか? ホラー要素は穏やかめ、途中から恋愛駆け引き要素あり。R-15エログロ暴力、極限状態での死生観及び倫理の欠如注意。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 77,124 最終更新日 2024.05.06 登録日 2024.02.29
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死人くるう夜に踊れ

死人くるう夜に踊れ
【その村では、死者が生き返る──】 津田ナイトは夏休みを利用してのアルバイトに、山奥の僻地・久留井村(くるいむら)へとやってきた。 久留井村は外界との交流が薄く、今尚、謎めいた不気味な因習が数多く残る村であった。 丘に立つ不気味な電波塔・くるいさまの存在、土葬習慣、そして不気味な言い伝え…。 『くるいさまの下に死体を埋めると、それは生き返る──。ただし、替わりが必要なの…』 ナイトは謎のギャル・蓮寺アテナの世話になり、この村に滞在することになった。 そして村の暗部を垣間見ることに──。 『くるいさま』の下には墓がある。 知らぬ間にそこは荒れてしまい、まるで人が這い出てきたような穴があいているのだ。 村の人間は何かを隠している。 そして、彼らはそれぞれ何かをしようとしている。 死んだ女の名は「南定子」という。 母を亡くした少女・南ちぃはこう言った。 「お母さんは死なない。生き返ってくるんだ」と。 慰めようと言葉を尽くすナイト。 だが、村人たちの反応は違っていた。 ──「南定子」はあの時たしかに死んだ。そして、再び蘇った女だ。だから、今回も……。 そう、この村では「死者が生き返る」のだ。 死者は本当に生き返るのか。 この村にはどんな秘密が隠されているのか。 11年前、村を襲った地震の悲劇。死者たちの呪縛。 そして、生きる者の切なる願いとは──。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 126,031 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.02.20
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十三塚ノ村

十三塚ノ村
関東大震災の翌年、大正十三年。 群馬の奥地の温泉地に流れ着いた十五の白骨の謎、そして国内屈指の養蚕家の遺言に示された相続人の正体を求め、華族の次男坊・土御門保憲と、文芸誌の記者・蘆屋いすゞが向かった先は、平家の落人の隠れ里……     『十三塚村』 そこで彼らは、前代未聞の連続殺人事件に遭遇する――。 資産家の一族の思惑と、千年の因習に囚われる村人たち、そして消えた軽業一座の運命。 絡み合う糸が紡ぐ先にあるものに、目撃した者全てが戦慄する。  ◇ 大正時代を舞台にしたミステリー小説です。 ※この物語はフィクションです。登場人物、組織、地名、事象等は、実在のものとは一切関係ありません。 ※当時の時代背景を演出するため、現在ではタブーとされる内容を含んでおります。それらを肯定する意図はなく、あくまで物語の構成要因として登場させているのみです。 ※R-15程度の内容となっております。 ※直接的な描写は避けておりますが、犯罪描写、暴力表現、性的な内容を含みます。物語に必要な要素としての表現であり、それらの行為を助長する意図はありません。 《全69話(本編のみ)・完結》 ※他サイトでも公開しております。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 195,704 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.01.25
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黒蠅山の炎

黒蠅山の炎
謎のSNSアカウント「集団自殺サークル」を通じて、人里離れた黒蠅山の古民家に集まった七人の男女。それぞれに事情を抱え、誰にも言えない痛みを胸に秘めた彼らは、その日、人生を終えるはずだった。 しかし、突如として現れた正体不明の殺人鬼によって、黒蠅山は地獄と化していく。自ら死を望んだはずの者たちが、皮肉にも生き延びるために逃げ惑う。極限状態で暴かれていく過去と本性。殺人鬼の正体。恐ろしい因習。閉ざされた山で始まる、戦慄のサバイバル・ホラー。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 37,897 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.07
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オニが出るよ 〜夏と怪異と、選ばれた子供たち〜

オニが出るよ 〜夏と怪異と、選ばれた子供たち〜
少年たちが出会ったのは、夏の日の不思議な神社と「オニ」の言い伝え。 アルビノの少年・雪比古と、青い目の少年・桂吾。 二人は村に伝わる怪異の謎に巻き込まれていく。 それは、ひと夏の冒険であり、友情であり—— 命をかけて「生きる」ことを選ぶ、少年たちの物語。 ※以前公開していた習作を全面的に加筆・改稿した改訂版です。(25/6/7 旧版を非公開にしました) ※暴力に関する描写があります。 ※現代では差別用語に相当する表現がありますが、差別、偏見を助長する意図はありません。 ※Pixiv、カクヨムにも同作品を掲載しております。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 20,180 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.03
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内臓の模造品

システムエンジニアの坂口シオンはいろいろと酷い有様の日々を過ごしいていた。そんなある夜、部屋の隅に佇む内臓のようなものを見つける。 彼女はそれを内臓の模造品と名付けた。 その日から二人(?)の奇妙な共同生活が始まり、やがて事態は思いもよらない方向へ向かっていく…… というような感じの長編ホラーです。 ホラー度は低めな気もしますが終始内臓のようなものが蠢いているのでお気をつけください。 第二部は因習村みたいなかんじになります。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 78,331 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.01.03
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鬼
村の外れにある“鬼狩り山”へとやって来た少年達は、そこにあった古びた祠から鬼の面を発見する。 その面を持ち帰ったタッちゃんは、次第におかしな行動を取り始めるようになり……。 鬼狩り山にまつわる忌まわしき村の過去。 そして今、再び同じ歴史を繰り返そうとしている。 鬼とは一体、何なのだろうか──?
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,325 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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仮初夫婦と因習村の狐神

仮初夫婦と因習村の狐神
「……夫婦の練習をしませんか?」 無防備に見えた学者の奥に潜む執着と劣情に触れ、
仮初の関係が“戻れない関係”へと変質していく。 元軍人の宗太郎は、旧友の探偵から不可解な潜入任務を持ちかけられる。 行き先は、狐神信仰と血縁重視の因習が今も生きる閉鎖村。
 村では若者が忽然と消え、村人は神の仕業と信じていた。 外部の人間が村に留まるためには、“夫婦”として振る舞うことが条件だった。 仮の配偶者に選ばれたのは、中性的な容貌を持つ民俗学者・八雲仁。
 学術調査のためと割り切ったはずの関係は、
次第に歪められていく。 何日も互いを貪り、中に注ぎ込み続ける二人。 そして正気に戻った後に訪れるのは――。 ※シチュエーション重視で甘さゼロです。 事後が気まずい。 ミステリーぽい感じです。バッドエンドではないけれど、後味悪いエンド。 時代背景などは適当ですのでお手柔らかにお願いします…。 表紙の色塗りのみ生成AIで作成しました。 ※見世物小屋ノ蛇男のキャラが登場しますが読まなくても話は理解できます R18の過激な表現があります。 苦手な方はご注意下さい。 ーーー 文学っぽいドロドロ感や官能、オチに皮肉さが出せるように書いてみました。 完結済みですがちょこちょこ手直し中。 ミステリー要素あり / ビターエンド / 大正ロマン / 軍人
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 40,710 最終更新日 2026.06.02 登録日 2025.12.31
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親友がカルト因習村村長の息子だった話。

親友がカルト因習村村長の息子だった話。
カルト村村長息子性悪美形親友攻め×余所者ノンデリ男前受け(やや総受け) なんちゃって雰囲気カルト村BLです 胸糞、倫欠、男女描写(ぬるいやつ)、なんでも許せる方向け 死人は出ます ※このお話は完全フィクションです ※実在の人物や団体などとは関係ありません
BL 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 44,726 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.06.06
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不死身の俺と出来損ないのカミサマと。

不死の呪いを受けているため、各地に点在するいわく付きの祠を破壊することを生業にしている主人公が、呪いを解くなら祠壊すよりもいい方法があると口説いてきた怪異のお兄さんにおいしくいただかれる話。 ※カクヨム、pixivにて『不死身の俺と出来損ないのカミサマと。』のタイトルで公開中です。 ※ホラー・ミステリー大賞の参加資格がないことに気づいて、カテゴリーをBLに移動(2026/02/01)しましたが、わりとホラー要素もガッツリあるタイプのBLです。
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 61,548 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.01.30
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憑ヶ物つくり

憑ヶ物つくり
【にんそく げんよき たばたの べにに たらくの いどよ   たかみの べにに たこうの いどに はがくれ やをつぎ くものした こちふくかぜは いとのさき】 このわらべ歌を絶対に歌ってはいけない。 歌い終えた時、既に背後に【アレ】が『居』る。 --------あらすじ------------------------------- H県X市の山奥に存在する名洛(みょうらく)の村には、 代々伝わる秘宝がある。 それは幸の物(こうのもの)という名で、持ち主の願い事を叶える力があり、 数年に一度、村で開催される祭の神子にだけ贈られるという。 祭の名は御神子祭(おみこまつり)。 その祭で御三家の当主に選ばれた『最も優れたマレビトの女性』が 御神子様になって祭を取り仕切り、幸の物を得られるとされている……。 小説編集者の汐里と、作家の弟切は名洛村へと向かうが……。 書籍化作品↓↓↓ 『「お前が死ねば良かったのに」と言われた囮役、同僚の最強軍人に溺愛されて困ってます。』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/106207589/961935276 『転生したいらない子は異世界お兄さんたちに守護られ中! 薔薇と雄鹿と宝石と』https://www.alphapolis.co.jp/novel/106207589/84801587
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 24,201 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.12.06
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【R18】贄の乙女は鬼となった兄の愛に溺れる

村の祠に封印されている鬼へと捧げられる運命だった深凪。しかしその直前で兄の巽が鬼の封印を解き、村人を惨殺してしまう。鬼となった巽は深凪を拘束し、その執着で深凪を溺れさせるのだった。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 74,047 最終更新日 2025.04.18 登録日 2025.01.29
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【本編完結済み】藍より深き幽冥に咲く

【本編完結済み】藍より深き幽冥に咲く
中華風の因習村ですったもんだするBLです。 【自称・修行中の半仙】菁野×【王宮から追放された元宦官】藍鹿 腐れ縁の友人、柳玄(リウシュエン)が消息を絶った。藍鹿(ランルー)は友を捜すため、柳玄の文に書かれた『蓮花村』を訪れるが、村の人々は非協力的だ。 村を支配している蓮主(村長のように振る舞う謎の美女)の邸に泊まることになり、歓迎の宴を開いてもらう藍鹿。ところが酒に薬を盛られ、熱にうなされながら外をさまよい歩く羽目になる。ふらふらになった藍鹿を助けてくれたのは、菁野(ジンイエ)という仙人めいた青年だった。柳玄を捜すため、村の秘密を探りはじめた藍鹿と菁野は、やがて恐ろしい事実に直面する──。 ※蛇が出ます! ※痴女が主人公を脅かします! ※ハピエンですが差別や暴力描写があります(不快に思われる表現があるかも)。後から文章や表現を手直しする可能性もあります。 ※BL大賞にエントリーしてます。
BL 完結 長編 R18
文字数 75,269 最終更新日 2024.12.01 登録日 2024.10.31
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【R18•完結】はい、こちらは因習村が舞台の乙女ゲーム〜私、最初に殺される狐面の神主と結婚します〜

【R18•完結】はい、こちらは因習村が舞台の乙女ゲーム〜私、最初に殺される狐面の神主と結婚します〜
気がついたら因習村系R18乙女ゲームのヒロイン貴子になっていた。 このゲームの攻略対象は変態ばかり、エンドでは当然のように村が炎上する。 最悪を回避しようと貴子が結婚相手に選んだのは、狐面を被り続ける物語で最初に死体となる神主。風習で結婚できないはずの彼は、貴子とだけは結婚が許された! 彼はド執着してきて愛のあまりに周囲を脅かす/ 変態攻略対象たちを避けたら、コイツは感情重すぎて一番ヤバかった、というお話。R向け表現のある話には★をつけます。他サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 12,636 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.27
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天狗の嫁入り

天狗の嫁入り
因習村に生まれた天狗の兄×弟の兄弟BL。 神様に捧げられる花嫁として生まれた弟が、兄の身体と心に自分を刻もうとする話です。 メリーバッドエンドです。 J.GARDEN57にて発行した同人誌と同内容です。紙本は次回庭にて在庫を販売いたします。 自分の好きな設定を詰め込みました。同じ趣味嗜好の方に読んでいただけましたら幸いです。 現在、未来の世代の話を執筆中です。 pixivにも掲載しています。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 11,941 最終更新日 2025.07.13 登録日 2025.07.13
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生贄システムと西瓜とあたし

生贄システムと西瓜とあたし
主人公の西村舞(にしむらまい)は田舎の実家に帰省する際いつもと違う道で帰っていると迷子になり世間では因習村と呼ばれている村にたどり着いてしまったのだ!! 表紙と挿絵にAIイラストを使っています
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,615 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.07.05
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みっぎめを ぼっらして いいでっすかあ

眼球表現中心の読み切りホラーです。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,559 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
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滝壺の花嫁御寮

滝壺の花嫁御寮
毎日7:00更新です。 東京に住む16歳の女子高生・岩崎陽菜は夏休みに祖母の住む田舎の集落を訪れる。 主役の「友姫」役を担う条件を満たす少女がいなかったために長らく行われなかった祭で、陽菜が「友姫」の役を務めるためだ。 「辰年に村で生まれた16歳の娘」だけが姫として選ばれる古くから伝わる祭、それは龍神と姫との婚姻譚であり、美しい花嫁衣装を纏った華やかな役だと陽菜は聞かされて育った。 陽菜のために用意された華麗な婚礼衣装、親しげで愛想のいい村人たち。 幼い頃から夢だった祭の主役を目前にして、陽菜は心を浮き立たせていた。 しかし、祭までには様々な制限が陽菜に課せられ、都会育ちの彼女には理解出来ない様な習わしが続く。 そして陽菜の身にも、祟りでもあるかのような不可思議な現象が降りかかりつつあった――。 若干の性的表現と性暴力についての表現があります。ご注意ください。 表紙イラストにAI生成イラストを使用しております。この小説はネオページ様にも掲載しております(内容に若干の変更があります)
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 57,223 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.02.20
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情報迷宮≪実験≫都市アルゴリア -THE NEW WORLD MAKER-

情報迷宮≪実験≫都市アルゴリア -THE NEW WORLD MAKER-
足切村(あしきりむら)。 厩戸見市の南に位置する村のことだった。平成の市町村合併により村はなくなり、今は厩戸見市の一部になっている。 旧・足切村は、イルマやエミリの家がある土地だった。 厩戸見市は、情報過多の都会での生活に疲れた両親が、ふたりを連れてデジタルデトックスのために度々訪れていた街だった。駅前近くはそれなりに栄えてはいるが、田んぼや金魚池に囲まれた何もない土地だ。 その中でも旧・足切村は特に両親のお気に入りだった。 両親が何故そこまで旧・足切村を気に入ったかといえば、「足切様(あしきりさま)」というおかしな土地神を奉った神社と祭りがあったからだった。 旧・足切村だけでなく、厩戸見市の大半が、江戸時代にT藩によって作られた埋め立て地であった。 当時の藩主である出井素雲(でい そうん)は、罪人の首を切ることを嫌い、罪人は首ではなく足を切り落とされたという。 罪人を殺さず、簡単には逃げられなくした上で旧・足切村に集め、強制労働をさせていたと伝えられている。 また、罪人とはいえその首を切れば、たとえ自分が直接命を下していなかったとしても、極楽浄土に行けないと考えたからという説や、藩主の座を息子である出井素雲に早々に明け渡し出家した父がそうするよう指示したという説もある。 300年以上も前のことであるため、真相はわからないが、旧・足切村に神社が作られ、足切様が奉られるようになったのは、江戸時代の中期かららしい。 罪人たちは、失った足を取り戻したかったのもしれなかった。 国や地方自治体が、田舎への移住者に支援金を出す政策を始めたのは2017年のことだった。 厩戸見市は、そのタイミングで保育士や看護士といった人々の賃金が倍に跳ね上がる条例を可決し、同時に市内の最低賃金を東京よりも引き上げることを決めた。 税金を使いきるためだけに毎年行っていた無駄な道路工事をやめ、市内で働く人の賃金の一部として税金をまわし、何もない街を市民が裕福になるようにしたのだ。 それだけでなく、厩戸見市に早期に移住した村戸家には、空き家をリノベーションした古民家が無償で与えられてもいた。
ホラー 連載中 長編
文字数 268,474 最終更新日 2026.02.05 登録日 2025.10.20
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因習蔓延る大亀頭沼村!

そこは、因習がはびこる村、主にBのLのHな因習がはびこっている。 というのを書こうと思いましたが、ちょっと違ってしまった…。 やや、長くなってしまいそうなので、何回かに分けて投稿します。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 23,654 最終更新日 2024.02.09 登録日 2024.01.08
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くもらせ君は彼女を曇らせる

くもらせ君は彼女を曇らせる
 お祭りの日に嘘をつくとその嘘は“本当”になる。でも、代償は――「死」に繋がる呪い。 「ごめん。みそらとは付き合えない」  夢中だった幼馴染からの本気の告白。 本当は抱きしめたいほど愛している。 なのに、俺の口から出たのは、心とは真逆の冷たい拒絶の言葉。  本心がすべて「逆」に反転する呪い。 「好き」は「嫌い」に。「嫌い」は「好き」に。 愛する人を傷つけ、興味のない女性を口説き、周囲からは「ナンパ野郎」と蔑まれる。  誰にも届かない「真実」を胸に、孤独な嘘を積み上げる青年・一途。 そんな彼の前に現れたのは、手のひらサイズの「おとぎ話の神様」だった――。 ※表紙イラストのみ生成AIを利用して作成しています。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 57,519 最終更新日 2026.01.04 登録日 2026.01.01
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はる、うららかに

はる、うららかに
どうかお願いします。もう私にはわからないのです。 誰か助けてください。 悲痛な叫びと共に並べられたのは、筆者である高宮雪乃の手記と、いくつかの資料。 彼女の生まれ故郷である二鹿村と、彼女の同窓たちについて。 『同級生が投稿した画像』 『赤の他人のつぶやき』 『雑誌のインタビュー』 様々に残された資料の数々は全て、筆者の曖昧な中学生時代の記憶へと繋がっていく。 眩しい春の光に包まれた世界に立つ、思い出せない『誰か』。 すべてが絡み合い、高宮を故郷へと導いていく。 春が訪れ散りゆく桜の下、辿り着いた先は――。 「またね」 春は麗らかに訪れ、この恐怖は大きく花咲く。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 34,092 最終更新日 2025.03.27 登録日 2025.02.25
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【完結】その村には人魚が沈んでいる

閉鎖的な山村の当主となった貢生は、花嫁を迎える準備のために三年ぶりに帰省した。許嫁の少女連子は当初は従順に思えたが、それは先に嫁いだ姉の死因を探るためだった。 真実を知ろうと奮闘する蓮子のひたむきな姿に、かたくなだった貢生も彼女を愛するようになる。 だが、因習にとらわれた村はおぞましい過去を隠していた。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 122,819 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.02.22
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夢写師ルカと黒い狐の廃墟録 ―光と影の記憶譚―

夢写師ルカと黒い狐の廃墟録 ―光と影の記憶譚―
過去を写す力を持つ「夢写師」のルカは、霧梁県の山間の町・久遠木村にある写真館を営んでいる。ある日、黒い狐の面を被った青年・クロが現れ、「お前の写真の中に神の欠片がある」と告げる。実は7年前、ルカの姉・チヨは暴走した狐神を封じるため自らの体を器とし、神の力は9つの欠片となって散った。封印の代償として姉の存在は人々の記憶から消えつつあった。クロと共に神の欠片を求めて朽ちた温泉宿、沈んだ遊園地などの廃墟を巡るルカ。しかし欠片を使うたび大切な記憶が失われ、写真館の地下にある「現像室」で待ち受ける最終選択——姉の命か、姉の記憶か。忘却と記憶の狭間で、ルカは何を写し取るのか。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,317 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.06.25
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ほどいて、つなぐ ~オニが呼ぶ夏の終わり~

ほどいて、つなぐ ~オニが呼ぶ夏の終わり~
『オニが出るよ』続編、単品でも楽しめる物語。 『オニ』との対峙から十年が経った。 夏の訪れと共に、あの村に再び怪異の気配が戻る。 過去と因縁を「ほどき」、封じられた真実と向き合おうとする雪比古を、桂吾は救うために追いかける。 久しぶりに戻った村で、甲高い悲鳴のような鳴き声が響いた。 それは失われた家族の記憶、途切れた絆を「つなぐ」旅の始まりだった—— 前作『オニが出るよ 〜夏と怪異と、選ばれた子供たち〜』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/852556220/939957906 ※Pixiv、カクヨムにも同作品を掲載しております。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 32,019 最終更新日 2025.08.17 登録日 2025.08.03
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【完結】深海の歌声に誘われて

突如流れ着いたおかしな風習の残る海辺の村を舞台とした、ホラー×ミステリー×和風世界観! ちょっと不思議で悲しくも神秘的な雰囲気をお楽しみください。 海からは美しい歌声が聞こえて来る。 男の意志に反して、足は海の方へと一歩、また一歩と進んで行く。 その歌声に誘われて、夜の冷たい海の底へと沈んで行く。 そして、彼女に出会った。 「あなたの願いを、叶えてあげます」 深海で出会った歌姫。 おかしな風習の残る海辺の村。 村に根付く“ヨコシマ様”という神への信仰。 点と点が線で繋がり、線と線が交差し、そして謎が紐解かれて行く。 ―― ―― ―― ―― ―― ―― ―― 短期集中掲載。毎日投稿します。 完結まで執筆済み。約十万文字程度。 人によっては苦手と感じる表現が出て来るかもしれません。ご注意ください。 暗い雰囲気、センシティブ、重い設定など。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 102,625 最終更新日 2024.03.18 登録日 2024.02.25
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名前のない贄娘〜養父に売られた私に愛を教えてくれたのは孤独なあやかしでした〜

名前のない贄娘〜養父に売られた私に愛を教えてくれたのは孤独なあやかしでした〜
養父に生贄として売られた少女。 自我に希薄な少女は目覚めた先で氷のように冷たい目をしたあやかし”月冴”と出会う。 生きる力を失くした少女に月冴は興味を持ち、強引に手を引いて少女を連れ回した。 少しずつ世界の鮮やかさに心を開く少女だったが、生贄として売られた事実に月冴を直視出来なかった。 【名前がない】 そのことが少女の足元を不安定にさせていた。 ゆっくりと月冴との距離を縮めていくが、自分の気持ちを押し殺してきた少女に”選択”することは難しかった。 そんな葛藤のなか。新たに贄として女がやってきたことで少女は本音と向き合うことになる。 「私はどうなりたい?」 「あの時の私はどう傷ついていたの?」 「わからない。でもこれは乗り越えないとあなたといられないから」 これは少女が「空っぽと思っていた自分を見つけていき、月冴と向き合う」物語。 《和風恋愛ファンタジー×自分探し》 ※短編です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 29,235 最終更新日 2025.02.24 登録日 2025.02.22
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蟲喰原村に

疎遠だった祖母の訃報。残された遺言状には、聞いたこともない村の名前があった。 「蟲喰原村――一切の土地と家屋を、深冬に譲る」 地図アプリにさえ表示されない、山間の限界集落。戸惑いながらも訪れたそこで、深冬を待っていたのは、拍子抜けするほど温かい歓迎だった。 人懐っこい青年・悠人。柔らかな笑顔を絶やさない区長。どこか懐かしさすら覚える、静かな村の暮らし。 けれど、違和感は少しずつ、確実に積み重なっていく。 日没後、裏山に背を向けて歩いてはいけない。 赤い糸を巻いた者に、話しかけてはいけない。 満月の夜は、決して「数」を数えてはいけない。 誰も本気で説明しようとしない、奇妙な"決まりごと"の数々。そして、祖母の遺品の中から出てきた一枚の写真――そこに写っているのは、記憶にないはずの、幼い日の自分自身だった。 なぜ、私はこの村を知っているのか。 なぜ、誰も本当のことを教えてくれないのか。 村に隠された過去帳、塗りつぶされた名前、写真から消えていく住民たち。積み重なる違和感の先で深冬が辿り着くのは、この村に代々伝わる「喰らう様」という存在と、かつて自分自身が――村から"逃された"生贄候補だったという、あまりに残酷な真実。 そして知る。祖母がしてくれたことは、救済などではなかったということを。すべては、深冬が「必ず戻ってくる」よう仕組まれた、壮大な罠だったのだと。 逃げ場はあるのか。 それとも、最初から詰んでいたのか。 大切な人を守るために選んだ答えの先に待っていたのは、決して逃れられない村の"決まりごと"――。 一度足を踏み入れたら、二度と後戻りはできない。 これは、逃げることさえも赦されなかった、ひとりの女性の記録である。 蟲喰原村に、戻ってはいけない。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,958 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.08.01
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ここがケツバット村

ここがケツバット村
大学生の浅尾真綾は、年上の恋人・黒鉄孝之と夏休みにとある村へ旅行することになった。 観光地とは呼びがたい閑散としたその村は、月夜に鳴り響いたサイレンによって様相が変わる。温厚な村人たちの目玉は赤黒く染まり、バットを振るう狂人となって次々と襲いかかる地獄へと化したのだ! さあ逃げろ! 尻を向けて走って逃げろ! 狙うはおまえの尻ひとつ! 叩いて、叩いて、叩きまくる! 異色のホラー作品がここに誕生!! ※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 102,090 最終更新日 2024.08.04 登録日 2024.07.29
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不快

不快
角倉美咲は、都会の喧騒から離れ、静かな山村の中学校へ国語教師として赴任する。 だが、歓迎ムードとは裏腹に、村や学校の空気には、どこか“湿った違和感”が満ちていた。 同僚たちの不自然な視線、生徒たちの妙な規律、PTAや村人たちの微笑み―― 日々の些細な異変は、じわじわと美咲の生活を浸蝕し、心を侵していく。 無数の目に見張られる日常。 家の中まで入り込んでくる誰かの気配。 やがて美咲は、自分だけが“この村の異物”であると気付き始める。 しかし、助けを求めようとしても、外部との連絡は遮断され、 誰もが「先生、こっちにおいでよ」と同じ言葉を繰り返す。 村の全員が“ひとつの意思”で動いているかのような同調の圧力。 徐々に、現実と悪夢の境界が溶け始め、美咲の逃げ場は消えていく。 これは、田舎の閉塞したコミュニティに潜む“集団悪意”と、 “同調”という名の地獄に呑み込まれていくひとりの女教師の物語。 不快な気配が皮膚の奥へ、心の奥へと染みわたり、 ページを閉じても終わらない“見られている”感覚が、 あなたにもまとわりついて離れない――
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 18,835 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.23
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