第二次世界大戦 小説一覧

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電子の帝国

電子の帝国
少しだけ電子技術が早く技術が進歩した帝国はどのように戦うか 明治期の工業化が少し早く進展したおかげで、日本の電子技術や精密機械工業は順調に進歩した。世界規模の戦争に巻き込まれた日本は、そんな技術をもとにしてどんな戦いを繰り広げるのか? わずかに早くレーダーやコンピューターなどの電子機器が登場することにより、戦場の様相は大きく変わってゆく。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 1,229,837 最終更新日 2026.05.28 登録日 2025.04.02
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俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー

俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー
「この戦争は、もう勝てない」 昭和十八年。 陸軍参謀本部の中で、その現実を直視していた男がいた。 松谷誠、陸軍大佐。 英米の国力を知り、補給と物量を重視する異端の幕僚。 敗北を口にすることさえ許されない軍中央で、彼は密かに終戦への研究を始める。 やがて彼のもとに、外務省の加瀬俊一、宮中の松平康昌、海軍の高木惣吉がつながっていく。 陸、海、外、内 交わるはずのなかった四人の官僚たち。 【陸】悲観論を恐れず和平案を練り続ける陸軍大佐・松谷誠。 【海】海軍大臣の特命で海軍を善導し、活路を探る海軍少将・高木惣吉。 【外】外務大臣の傍らで外交の道を拓く外相秘書官・加瀬俊一。 【内】天皇の御意向を汲み、宮中から静かに策を巡らす内大臣秘書官長・松平康昌。 彼らの敵は、連合国だけではない。 徹底抗戦を叫ぶ軍部。 和平派を監視する憲兵。 敗北を認められない国家の空気そのもの。 どう勝つかではない。 どう終わらせ、日本を残すか。 【作品について】 この物語は公式記録、専門家の分析、関係者の証言を基に構成しています。なお、なるべく忠実をベースとしてますが、演出上、筆者の創作箇所や小説用に再構成している箇所もありますのであらかじめご承知おきの上お読みください。 ※執筆に先立ち、熊本県人吉市の「高木惣吉記念館」にて、四人組の一人である高木惣吉氏のご遺族の方に長時間の取材と貴重な史料のご提供を頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 3 文字数 574,285 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.04.24
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【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記 (2)――第二次珊瑚海海戦!

【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記 (2)――第二次珊瑚海海戦!
ドーリットル空襲による損傷を機に航空母艦に改装された「浅間丸」はインド洋の通商破壊戦に投入され、遭遇した英空母二隻をからくも退け、内地に帰投した。 補給と整備の後、輸送船団を護衛してトラック島へと赴いた「浅間丸」に新たな任務が与えられる。 角田中将率いる第二機動部隊に加わり、真珠湾から出発した大輸送船団を攻撃し、米空母機動部隊を誘い出すという重要かつ危険な役回りである。 しかし、米軍の動きは連合艦隊司令部の予測を超えたものだった——! 油圧式射出機を装備し、群青色の飛行甲板を持つ異形の空母「浅間丸」の戦いが再び始まる。 ※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 36,918 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.30
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Black Prince 戦場の黒狐

第二次世界大戦時、日本の軍人である松久清正は、日本の降伏後、戦争が続く欧州に連合国軍の援軍として派遣される。松久は、イギリス製のブラックプリンス戦車に乗り、各国から集まった訳アリな軍人達とある困難な任務にあたることになる。はたして彼らは、無事に任務を遂行し、生き残ることができるのか。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,287 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.30
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総統戦記~転生!?アドルフ・ヒトラー~

総統戦記~転生!?アドルフ・ヒトラー~
21世紀の日本に生きる平凡な郵便局員、黒田泰年は配達中に突然の事故に見舞われる。 目覚めるとなんとそこは1942年のドイツ。自身の魂はあのアドルフ・ヒトラーに転生していた!? 黒田は持ち前の歴史知識を活かし、ドイツ総統として戦争指導に臨むが…。 果たして黒田=ヒトラーは崩壊の途上にあるドイツ帝国を救い、自らの運命を切り拓くことが出来るのか!? 更にはナチス、親衛隊の狂気の中ユダヤ人救済と言う使命も…。 お後姉妹作「零戦戦記」も。
歴史・時代 連載中 長編
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失われた均衡 ― オッペンハイマー不在の核の世界

もし、原爆をアメリカより先にドイツが開発していたら――  1942年10月15日、雨の峠道で一台の車が転落した。  その事故で亡くなったのは、後に「原爆の父」と呼ばれるはずだった物理学者J・ロバート・オッペンハイマー。  彼の死により、米国の原爆開発は迷走。一方、ナチス・ドイツと大日本帝国は、密かに核開発に成功する。沖縄で、ロンドンで、人類史上初の原爆が炸裂する。  勝者は枢軸国。だが彼らが手にしたのは、死の灰に覆われた世界だった。  これは、たった一人の科学者の不在が変えてしまった、もう一つの第二次世界大戦の物語。 「もし、あの時、彼が生きていたら――」
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 81,686 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.07
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皇国の栄光

1929年に起こった世界恐慌。 日本はこの影響で不況に陥るが、大々的な植民地の開発や産業の重工業化によっていち早く不況から抜け出した。この功績を受け犬養毅首相は国民から熱烈に支持されていた。そして彼は社会改革と並行して秘密裏に軍備の拡張を開始していた。 激動の昭和時代。 皇国の行く末は旭日が輝く朝だろうか? それとも47の星が照らす夜だろうか? 趣味の範囲で書いているので違うところもあると思います。 こんなことがあったらいいな程度で見ていただくと幸いです
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 75,469 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.08.14
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【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記

【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。 それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。 かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。 ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。 ※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 77,911 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.05.31
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艨艟の凱歌―高速戦艦『大和』―

このままでは、帝国海軍は合衆国と開戦した場合、勝ち目はない! そう考えた松田千秋少佐は、前代未聞の18インチ砲を装備する戦艦の建造を提案する。 真珠湾攻撃が行われなかった世界で、日米間の戦争が勃発!米海軍が押し寄せる中、戦艦『大和』率いる連合艦隊が出撃する。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 35,344 最終更新日 2018.05.31 登録日 2018.04.09
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世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記

1929年に起きた、世界を巻き込んだ大恐慌。世界の大国たちはそれからの脱却を目指し、躍起になっていた。第一次世界大戦の敗戦国となったドイツ第三帝国は多額の賠償金に加えて襲いかかる恐慌に国の存続の危機に陥っていた。援助の約束をしたアメリカは恐慌を理由に賠償金の支援を破棄。フランスは、自らを救うために支払いの延期は認めない姿勢を貫く。 ドイツ第三帝国は自らの存続のために、世界に隠しながら軍備の拡張に奔走することになる。 また、極東の国大日本帝国。関係の悪化の一途を辿る日米関係によって受ける経済的打撃に苦しんでいた。 その解決法として提案された大東亜共栄圏。東南アジア諸国及び中国を含めた大経済圏、生存圏の構築に力を注ごうとしていた。 この小説は、ドイツ第三帝国と大日本帝国の2視点で進んでいく。現代では有り得なかった様々なイフが含まれる。それを楽しんで貰えたらと思う。 またこの小説はいかなる思想を賛美、賞賛するものでは無い。 この小説は現代とは似て非なるもの。登場人物は史実には沿わないので悪しからず… 大日本帝国視点は都合上休止中です。気分により再開するらもしれません。 【重要】 不定期更新。超絶不定期更新です。
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 96,511 最終更新日 2023.10.25 登録日 2019.03.23
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転生一九三六〜戦いたくない八人の若者たち〜

二〇二〇年の現代から、一九三六年の世界に転生した八人の若者たち。彼らはスマートフォンでつながっている。 第二次世界大戦直前の緊張感が高まった世界で、彼ら彼女らはどのように歴史を改変していくのか。
SF 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 292,105 最終更新日 2025.01.24 登録日 2025.01.10
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戦神の星・武神の翼 ~ もしも日本に2000馬力エンジンが最初からあったなら

戦神の星・武神の翼 ~ もしも日本に2000馬力エンジンが最初からあったなら
架空戦記ファンが一生に一度は思うこと。 『もし日本に最初から2000馬力エンジンがあったなら……』 よろしい。ならば作りましょう! 史実では中途半端な馬力だった『火星エンジン』を太平洋戦争前に2000馬力エンジンとして登場させます。そのために達成すべき課題を一つ一つ潰していく開発ストーリーをお送りします。 そして火星エンジンと言えば、皆さんもうお分かりですね。はい『一式陸攻』の運命も大きく変わります。 しかも史実より遙かに強力になって、さらに1年早く登場します。それは戦争そのものにも大きな影響を与えていきます。 え?火星エンジンなら『雷電』だろうって?そんなヒコーキ知りませんw お楽しみください。
歴史・時代 完結 長編
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戦争はただ冷酷に

 1900年代、日露戦争の英雄達によって帝国陸海軍の教育は大きな変革を遂げた。戦術だけでなく戦略的な視点で、すべては偉大なる皇国の為に、徹底的に敵を叩き潰すための教育が行われた。その為なら、武士道を捨てることだって厭わない…  1931年、満州の荒野からこの教育の成果が世界に示される。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 42,883 最終更新日 2024.07.10 登録日 2024.05.12
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アマテラス・スカイ

目を覚ますと、ここは学園都市「エアフォート」。 先生? なぜかその肩書きを背負わされている。 記憶はほとんどない。名前すら、思い出せない。 ただ一つ、はっきりと告げられた言葉がある。 ――「平和を創れ」 誰が? どうやって? 何のために? わからない。 でも、目の前の都市は確かに揺れ、何かが壊れかけている。 あなたの日々は、今、始まる。 この都市も、生徒も、未来も―― すべて、あなたの手の中に。
青春 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 12,535 最終更新日 2026.05.16 登録日 2025.12.27
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永艦の戦い

時に1936年。日本はロンドン海軍軍縮条約の失効を2年後を控え、対英米海軍が建造するであろう新型戦艦に対抗するために50cm砲の戦艦と45cm砲のW超巨大戦艦を作ろうとした。その設計を担当した話である。 (フィクションです。)
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,675 最終更新日 2020.09.19 登録日 2019.09.26
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【架空戦記】炎立つ真珠湾

一九四一年十二月八日。 日本海軍による真珠湾攻撃は成功裡に終わった。 さらなる戦果を求めて第二次攻撃を求める声に対し、南雲忠一司令は、歴史を覆す決断を下す。 「吉と出れば天啓、凶と出れば悪魔のささやき」と内心で呟きつつ……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 9,321 最終更新日 2024.02.04 登録日 2024.02.03
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ザ・パラレル・ワールド・ウォー(FPSプレイヤーが1939年にタイムスリップ)

ザ・パラレル・ワールド・ウォー(FPSプレイヤーが1939年にタイムスリップ)
第二次世界大戦を舞台にしたFPS(一人称視点のシューティングゲーム)で遊んでいた5人の男子大学生が、プレイ中に1939年の世界にタイムスリップ。5人は日本、ドイツ、ロシア(旧ソ連)にバラバラに飛ばされてしまう。激動の時代の中で5人はそれぞれの立場から世界を変えていく。   【ご説明】  この作品は、過去の日本に転生(タイムスリップ)して新兵器の開発や、未来の知識を駆使して、日本が戦争に勝ちまくるというif小説とは違い、経済や外交で世界の覇権国家を目指す、これまでとは少し違った視点を楽しめる小説となっております。 戦争の話ではありますが、生々しい描写は避けておりますので、戦争ものが苦手な方でも安心してお読みいただけます。 また、過去の戦争を賛美するものではなく、逆に反戦を訴えるというようなメッセージ性もありません。第二次世界大戦を舞台にした歴史娯楽小説として、楽しんでいただければと思います。
SF 完結 長編 R15
感想数 15 文字数 301,225 最終更新日 2023.04.01 登録日 2023.01.03
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東亜の炎上 1940太平洋戦線

東亜の炎上 1940太平洋戦線
1940年ドイツが快進撃を進める中 日本はドイツと協働し連合国軍に宣戦布告 もしも日本が連合国が最も弱い1940年に参戦していたらのIF架空戦記
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,194 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.07.30
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異聞第二次世界大戦     大東亜の華と散れ

1939年に世界大戦が起きなかった世界で 1946年12月、日独伊枢軸国が突如宣戦布告! ジェット機と進化した電子機器が飛び交う大戦が開幕。 真珠湾奇襲、仏独占領。史実の計画兵器が猛威を振るう中、世界は新たな戦争の局面を迎える。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 48,011 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.05.23
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怪獣大戦1941 ~ 戦艦大和、怪獣と激闘す

怪獣大戦1941 ~ 戦艦大和、怪獣と激闘す
昭和十六年、真珠湾攻撃直前の帝都・品川沖に正体不明の巨大生物「怪獣」が突如出現した。砲撃も爆撃も魚雷も通じず、駆逐艦すら玩具のように投げ飛ばされる。なすすべなく帝都が蹂躙されていく中、かろうじて怪獣に対抗できたのは「戦艦」だけだった。やがて戦場は太平洋全域へと拡大し、世界の歴史そのものが大きく揺らぎ始める。怪獣とは何者なのか。人類はこの脅威にどう立ち向かうのか。歴史の歯車は大きく狂い始める。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 52,592 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.05
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 名将 山本五十六

 名将 山本五十六
 名将と言われる山本五十六連合艦隊司令長官について、どうしても世の中の人々に知って欲しいと思い、この小説を執筆し、連載を開始したのである。  彼の生涯は59歳という若さであった。  私は今71歳である。  しかし、彼と私では生きた時代が違う。  彼はあの第二次世界大戦という時代の中で無念の死を遂げた。  私は昭和29年生まれである。  大学を卒業したのだ、1978年。  日本は高度成長期の真っ只中にあった。  田中角栄総理大臣の下、凡ゆるものが成長していったのである。  ところが、彼はロッキード事件で有罪となり、失脚した。  これは、アメリカの策略であった。  彼の存在が脅威だったのだ。  さて、山本五十六の体躯は身長1m60cm、体重65kgであったという。  高木惣吉海軍少将によれば、ロンドン軍縮会議後に会った山本は「実物は五尺二寸ばかりの小男で、いかめしくもなければ、颯爽たる男振りというのでもない。舟乗りに似合わず低い声で、ひげのないやゝ長めの顔の特徴といえば眼が細く、口が大きくて意思的に締まっていること位であった」と述べている。  山本五十六について、歴史書や五十六に関する様々な図書を読んでいると、中々の人物であったことが判る。  五十六は開戦当初から「最初の一、ニ年は必ず勝てる。しかし、資源のない日本は必ず負ける」と思っていたに違いない。  五十六は神の経綸である五六七を知っていたのだ。  この小説は史実に基づく物語です。  どうか、最後までお読み頂き、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。  2026年6月7日 蔵屋日唱  (自宅書斎にて)  
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,911 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
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異聞対ソ世界大戦

ソ連がフランス侵攻中のナチスドイツを背後からの奇襲で滅ぼし、そのままフランスまで蹂躪する。日本は米英と組んで対ソ、対共産戦争へと突入していくことになる
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,510 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.17
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ヒトラー最期の日 -ドイツ第三帝国の終焉-

ヒトラー最期の日 -ドイツ第三帝国の終焉-
1945年4月、大ドイツ第三帝国は死につつあった。ナチス・ドイツは歴史から消されようとしていた。 絶望に抗う者、ただただ翻弄される者、様々な悲劇から目を背ける独裁者は奇跡を信じて運命に抗うが……
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 37,547 最終更新日 2025.07.09 登録日 2025.05.31
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縄師

縄師
「縄師」というタイトルの小説です。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 14,292 最終更新日 2022.04.10 登録日 2022.04.10
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100日後に玉砕する島

100日後に玉砕する島
秘匿名「X島」に配属された指揮官・兵は、その日から100日後に玉砕を経験する。 【参考文献】 「玉砕の島」 佐藤和正 「タラワ」 H・I・ショー 「ペリリュー島戦記」 ジェームズ・H・ハラス 「沖縄シュガーローフの戦い」 ジェームズ・H・ハラス  「地獄のX氏まで米軍戦い、あくまで持久する方法」 兵頭二十八 「英霊の絶叫」 舩坂弘
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,306 最終更新日 2020.06.01 登録日 2020.05.28
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☆Kuritakeのけそうぶみ

☆Kuritakeのけそうぶみ
「けそうぶみ」というタイトルですが、内容はエッセイです。 中国、韓国、反日勢力などによる歴史戦など、現在の日本はかなり力を削がれているような気がしてなりません。 そんなことについて、私が思うことを書き連ねていこうと思います。
感想数 0 文字数 4,124 最終更新日 2021.01.09 登録日 2017.10.29
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明日の海

明日の海
4月7日、天一号作戦の下、大和は坊ノ岬沖海戦を行う。多数の爆撃や魚雷が大和を襲う。そして、一発の爆弾が弾薬庫に被弾し、大和は乗組員と共に轟沈する、はずだった。しかし大和は2015年、戦後70年の世へとタイムスリップしてしまう。大和は現代の艦艇、航空機、そして日本国に翻弄される。そしてそんな中、中国が尖閣諸島への攻撃を行い、その動乱に艦長の江熊たちと共に大和も巻き込まれていく。 世界最大の戦艦と呼ばれた戦艦と、艦長江熊をはじめとした乗組員が現代と戦う、逆ジパング的なストーリー←これを言って良かったのか 主な登場人物 艦長 江熊 副長兼砲雷長 尾崎 船務長 須田 航海長 嶋田 機関長 池田
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,489 最終更新日 2019.11.17 登録日 2019.11.17
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万歳の対義語。

万歳の対義語。
敗戦直後、日本人は貧困、飢餓に喘いでいた。 満州にいた人々は戦争に負け、居住地を失った。。母なる大地、日本目指して脱走する人が現れたそうな。今回はそれに焦点を当てて見ました。 主人公、野上 賢治(のがみ けんじ)は17歳。大東亜戦争で両親を亡くし妹弟3人を抱えていた… 万歳は万国共通でbannzai. (この出来事はノンフィクションですが、この小説はフィクションです。)
感想数 0 文字数 3,209 最終更新日 2024.06.14 登録日 2024.03.20
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爺ちゃんの時計

爺ちゃんの時計
就職活動中の新一は祖父から、想い出の懐中時計をもらう。それは太平洋戦争の末期、海の特攻である回天隊員であった祖父が、当時上官であった相良少尉から頂いたものだという。そのルーツをたどる為、新一は好意を寄せている床枝秀美と共に、回天の基地があった山口県大津島に行ったが、そこで新一の意識だけが、昭和20年の相良の意識のなかにタイムスリップしてしまう。新一の意識のタイムスリップは偶然なのか、それとも…… この物語を書き始めた頃、大津島の回天記念館に行ってきました。この時代、恋人や家族を想い、この国の為に戦い散っていった若者達。彼等の遺品を目にすると、涙が溢れ出てきました。戦争の是非はともかく、興味のある方は一度訪れてみてください。泣きます…… この小説は数年前に書いたものを投稿にあたり手直ししました。興味を持って頂けたら幸いです。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 115,920 最終更新日 2023.06.29 登録日 2023.06.08
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満月に飛んだ曾お祖父ちゃんの零式艦上戦闘機 ~時を越えて~

満月に飛んだ曾お祖父ちゃんの零式艦上戦闘機 ~時を越えて~
 曾お祖父ちゃんの祖国、日本へやってきた「サクラ」だったが、日常に疲れビルの屋上から飛び降りて自殺しようとしていた。ふと、見上げると綺麗な満月が見える。  そして、父と祖父から伝え聞いた、あの曽祖父の『零戦』の話。太平洋戦争時に起きた奇跡の物語が今、始まる。  あの満月の夜にブーゲンビルで「タマラ」が見た曽祖父の『零式艦上戦闘機』。それは、「タマラ」と「サクラ」を、国と時代を超えて結びつけた。  「サクラ」はそのまま、ビルから飛び降りて、曽祖父の元へ旅立つのか?  「自殺と戦争」、「日本とブーゲンビル」、「満月と零戦」……。  時間、場所、人種、国籍、歴史、時代が遠く離れた点と点が繋がる時、 一つの命が救われる…。あなたの手で…。  国と時代を超えた、切なくも希望に満ちた歴史ファンタジー。  あの曽祖父の操縦する『零戦(ゼロ戦)』が、ひ孫「サクラ」の人生を救う……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 9,310 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.05.29
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葉桜

一九四二年一二月八日より開戦したアジア・太平洋戦争。 その戦争に人生を揺さぶられたとあるパイロットのお話。 この話を読んで、より戦争への理解を深めていただければ幸いです。 ※一部話を円滑に進めるために史実と異なる点があります。注意してください。 ※初投稿作品のため、拙い点も多いかと思いますがご指摘いただければ修正してまいりますので、どしどし、ご意見の程お待ちしております。 ※なろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿中
歴史・時代 完結 長編 R15
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陛下への恩義 「滅びなければならなかった大日本帝国」

第二次世界大戦に関わる、御伽噺である。  最近、非常に多くの資料が、様々な観点から構築されて出版されるようになった。  お爺ぃのテーマは、「滅びなければならなかった、大日本帝国」である。  昭和16年夏の時点で、困ったことに日米開戦は、必然であった。 参考資料  CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣  CGS動画 「じっくり学ぼう!日本近現代史」 倉山満&神谷宗幣  ハワード・ジン著「学校では教えてくれない 本当のアメリカの歴史 上下」  猪瀬直樹著 「昭和16年夏の敗戦」  前泊博盛著 「日米地位協定」  C.K.Ogden著「意味の意味」  荒木 博之著 「日本語が見えると英語が見える」  今野真二著 「日本語の歴史」  山口仲美著 「日本語の歴史」  西澤泰彦著 「図説 満鉄」  歴史読本編集「関東軍全史」  文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料  誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」  植田文雄 著 「縄文人の淡海学」  瀬川拓郎 著 「縄文の思想」  松木武彦 著 「縄文とケルト」  西田正規 著 「人類のなかの定住革命」  安田喜憲 著 「森と文明の物語」  鬼頭宏  著 「人口から読む日本の歴史」  滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る  滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」  サンライズ出版「滋賀県の歴史」  山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」  山川登 著「倭国大乱は二王朝の激突だった」  寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」  倉本一宏 著「内戦の日本古代史」  兼好法師 著「徒然草」  清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」  関 幸彦 著「武士の誕生」  網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」  本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」  作者不詳   「伊勢物語」  原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」  出雲隆  編 「鎌倉武家辞典」  講談社  編 「難波大阪 全三巻」  桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」  山内 譲  著「海賊の日本史」  呉座勇一  著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」  桃井治郎  著「海賊の世界史」  曲亭馬琴  著「椿説弓張月」  本居宣長  著「日本人のこころの言葉」  太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」  紀貫之   著「土佐日記」  菊池寛   著「応仁の乱」  日下雅義  著「地形からみた歴史」  関裕二   著「地形で読み解く古代史」  鴨長明   著「方丈記」  黒嶋敏   著「海の武士団」
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 6 文字数 42,845 最終更新日 2019.04.25 登録日 2019.03.06
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スターリングラードの聖母

スターリングラードの聖母
一九四二年一二月二四日、絶望の中でひとりのドイツ人が描いた聖母像の物語
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,893 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
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上位位相神学論 外伝― 創作のための「破綻しない」世界構築体系

『上位位相神学論外伝資料』 ​■ コンセプト 本書は、主に旧帝国大学等(東大・一橋大・九大等)の学術リポジトリ、および専門論文の知見をベースに、物語構築のための「世界の仕様書」として独自に再構成した第二次世界大戦関連の資料集です。 ​■ 著者の願い 「あなたの創り出す世界に、論理という名の楔(くさび)を。」 本資料はクリエイティブ・コモンズ(CC BY 4.0)に基づき、全ての表現者へ開放します。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート R15
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ディバイン・インキュベーター1946~東京天魔揺籃記~

ディバイン・インキュベーター1946~東京天魔揺籃記~
「敵は怪異か人間か――戦争の闇に堕とされた力が今、目覚める」  焼け落ちた帝都、ままならぬ復興。占領された極東の島国で怪しく蠢く怪異の影。国際霊会組織『神聖同盟』にヘッドハントされたウラベを待っていたものは、強大な怪異と戦争が生んだ人間の闇だった……。  ナチスドイツ、大日本帝国が残した遺産を求める組織、国、そして怪異――。欲望と思惑が複雑に錯綜し、硝煙と陰謀が渦巻く中、不可能を超える壮絶な戦いが今、始まる。 ※本作は「小説家になろう」にも連載しております ※時代考証にガバはありますが、ファンタジーです。(頑張ってますが)大目に見てやってつかぁさい。 ※本作の表紙画像やキャラはstable diffusion(model:ageless_v2)で出力し、加工編集しています。TIPSの画像は筆者作成です。 ※この作品はフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 348,987 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.03.13
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大戦を生きた者たちへ

大戦を生きた者たちへ
《大戦を生きたものたちへ》 時は1940年代。 初の大戦によって荒廃したこの世界は、悲しみ、怒り、憎しみに溢れていた。 そして人々は様々な感情や欲望を満たすため、思想[イデオロギー]を生み出し、 ますます混沌とした世界になっていた。 そして、国々が作り出したイデオロギーを確固たるものにする為、国を象徴し、国を守り、国を統治するもの。 その名も【国家元首】 彼らは自国の国力を自分の【能力】として利用し、戦った。 それは、愛する国の為。 或いは、愛する人の為。 或いはそれ以外かもしれない。
SF 連載中 長編
文字数 1,341 最終更新日 2019.09.08 登録日 2019.09.08
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万朶隊

これは、そんな大戦と呼ばれた戦争の末期に創設された 陸軍初の航空特別攻撃隊、『万朶隊』の歴史、その一部を綴った物語…… ※削除予定でしたが公開継続を決定いたしました。 ※訂正 9月21日
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 25,410 最終更新日 2022.09.24 登録日 2022.08.15
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蒼雷の艦隊

蒼雷の艦隊
第五回歴史時代小説大賞に応募しています。 よろしければ、お気に入り登録と投票是非宜しくお願いします。 一九四二年、三月二日。 スラバヤ沖海戦中に、英国の軍兵四二二人が、駆逐艦『雷』によって救助され、その命を助けられた。 雷艦長、その名は「工藤俊作」。 身長一八八センチの大柄な身体……ではなく、その姿は一三○センチにも満たない身体であった。 これ程までに小さな身体で、一体どういう風に指示を送ったのか。 これは、史実とは少し違う、そんな小さな艦長の物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,221 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.04.27
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 太平洋戦争の真実

 太平洋戦争の真実
   私は戦後生まれである。   しかし、私の父親も母親も戦前を生き抜いた。   私の父親は日本とアメリカの太平洋戦争が酷くなった時、日本に度々アメリカ軍の戦闘機が飛来し、空から戦闘機の銃器で撃たれたという。  まさに地獄絵図であったと。  歩いている民間人を撃ってきたというのだ。  私はことの真相はわからないが、母親からそう聞いている。  父親の戯言かもしれないが。  さて、この太平洋戦争は日本と連合国が争った第二次世界大戦の局面と言えるものだ。  |太平洋戦争《たいへいようせんそう》は、1941年(昭和16年)から1945年(昭和20年)迄行われた戦争であり、第二次世界大戦の局面の一つである。  戦時中の日本側に於ける呼称は「大東亜戦争」であった。  この小説は真実の物語である。  何故、日本は無謀なこの戦争を起こしたのだろうか?  この小説をお読み頂き、読者の皆様のお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱  
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,590 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.06
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ジルヴォンニード

ジルヴォンニード
第二次世界大戦の末期。 車掌見習いのイリヤは研修先のドラハテンをめざし、アムステルダムの鉄道をくぐっていた。 彼の本当の目的は拐われた恋人クレルを模した“人形兵器”を撃滅する為に、あらゆる負の感情を力に媒介する“キーマン”の協力を仰ぐ事。 しかしその旅中で自身に親しく接する心温かいキーマンたちと巡り会い、イリヤの決意は日に日に平穏と死地の天秤で揺らめいていく。 「大好きな君を泣かせた世界に、これっぽっちの価値もない」 この世界のすべては悲鳴に始まり、慟哭に終わる物語。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 130,028 最終更新日 2019.04.05 登録日 2018.12.01
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