運命の番 小説一覧
小説AI検索
1
運命を棄てた男
三塚亮(α ♂) 31 身勝手傲慢浮気夫
×
岡本静也(β ♂) 26 強引に妻にされた美青年
服部颯介(α ♂) 26 八年ぶりに再会した同級生(?)←NEW!
※オメガバース
性別に関わらず結婚できる世界線
五年前、大学生だった岡本静也(β)は、インターンに入った会社で、αの三塚 亮に一目惚れされ、猛烈なアプローチを受けた。
異性愛者であり遠恋の彼女も居た静也は、それを理由に三塚の告白を断り続けたが、ある時三塚に酒に酔わされ、抱かれてしまう。
既成事実を作る事に成功した三塚は、強引に静也を略奪、結婚。
しかし熱愛は続かず、三塚は愛人を囲い始める。しかも相手はΩで、三塚と番になって子どもを産む事を望んでいた。
バース法により、婚姻外の番契約は禁止されている。可愛い愛人の願いを叶える為には、まず静也と離婚しなくてはならない。
そうして結婚生活が五年目に入ったある夜、三塚は静也に離婚を切り出す。
愛人に目が眩む三塚は、この先で自分を待つ恐ろしい運命など、想像すらできずにいたが……。
手段を選ばず生きてきた傲慢浮気男・三塚の末路とは。
そして捨てられた静也の、意外な未来とは。
※お詫び
17話のラスト、三年ではなく五年の間違いです!明らかなうっかりミスです!
お詫びして訂正いたしますm(_ _)m
感想数 80
文字数 138,524
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.01
2
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
感想数 15
文字数 10,706
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
3
【本編完結済】巣作り出来ないΩくん
感想数 37
文字数 111,230
最終更新日 2026.03.16
登録日 2023.10.01
4
〖完結〗運命の番が記憶を失くし、私は婚約破棄を申し込まれる
伯爵令嬢クローディアは、8つ年の離れたガレン侯爵と運命の番であるという神託を受け婚約関係を結んだ。
しかし、その直後、ガレン侯爵は馬車の移動中に事故に遭い過去十年分の記憶を失ってしまう。
肉体は大人でありながら、精神年齢だけがクローディアよりも若くなってしまったガレン。
なんと彼はクローディアに婚約破棄を叩きつけた。
「お前みたいな気の強い女は嫌いだ! 俺とは婚約破棄しろ!」
しかし、婚約破棄を申し込まれたクローディアの答えは意外なものだった――。
「婚約破棄はお断りします。その代わり──私があなたを、惚れさせてみせましょう」
露骨に無視されても、難癖をつけられても、涼しい顔でスルー。
クローディアとガレンの奇妙な関係が始まった。
感想数 2
文字数 10,846
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
5
夫が運命の番と出会いました
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
感想数 8
文字数 7,115
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
6
貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 【オメガバースBL】
貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません!
〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜
「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」
偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。
貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。
しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。
「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」
鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。
そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。
どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。
――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。
身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース!
※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 56,061
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.30
7
思い出してしまったのです
同じ姉妹なのに、私だけ愛されない。
妹のルルだけが特別なのはどうして?
婚約者のレオナルド王子も、どうして妹ばかり可愛がるの?
でもある時、鏡を見て思い出してしまったのです。
愛されないのは当然です。
だって私は…。
感想数 11
文字数 4,664
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
8
神子として召喚されたのに、獣人王の番でした ~最強の黒狼王に一途に愛されています~
異世界に神子として召喚された社畜サラリーマンの悠真。
ところが獣人王ガルドは彼を見るなり跪き、「俺の番だ」と告げる。
運命の番として溺愛されながらも、神子を狙う陰謀に巻き込まれていく悠真。
一途な獣人王×愛され神子の、甘くて切ない異世界ファンタジーBL。
文字数 38,886
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.21
9
間違えられた番様は、消えました。
※小説家になろう様でも投稿を始めました!お好きなサイトでお読みください※
竜王の治める国ソフームには、運命の番という存在がある。
運命の番――前世で深く愛しあい、来世も恋人になろうと誓い合った相手のことをさす。特に竜王にとっての「運命の番」は特別で、国に繁栄を与える存在でもある。
「ロイゼ、君は私の運命の番じゃない。だから、選べない」
ずっと慕っていた竜王にそう告げられた、ロイゼ・イーデン。しかし、ロイゼは、知っていた。
ロイゼこそが、竜王の『運命の番』だと。
「エルマ、私の愛しい番」
けれどそれを知らない竜王は、今日もロイゼの親友に愛を囁く。
いつの間にか、ロイゼの呼び名は、ロイゼから番の親友、そして最後は嘘つきに変わっていた。
名前を失くしたロイゼは、消えることにした。
感想数 479
文字数 107,409
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.03.24
10
俺だって、異世界で無双したい!それなのにもふもふ狼獣人がついてきて邪魔してくるんです。
聞いてくれ!俺だって、異世界で活躍したい!
それなのに、なんなんだよあいつ!いつも、いつもいつもいつもいつも!
俺の邪魔ばかりしてくる。俺は、俺は…
※この物語は完全にすべてフィクションです。
※R18のお話です。
※無事、完結しました!
感想数 0
文字数 157,500
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.03.12
11
番解除した僕等の末路【完結済・短編】
都市伝説だと思っていた「運命の番」に出逢った。
番になって数日後、「番解除」された事を悟った。
「番解除」されたΩは、二度と他のαと番になることができない。
けれど余命宣告を受けていた僕にとっては都合が良かった。
**様々な形での応援ありがとうございます。**
文字数 31,048
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.10.07
12
運命の番の甘い支配♡
【BL作品】《毎週土曜日20時投稿》
執着&溺愛・運命の番以外どうでもいいα×誰からも愛されたことがない不憫&健気なΩ
誰からも愛されず、孤独に生きてきたオメガの千紘(ちひろ)は、昔から運命の番に憧れがあり、心の支えだった。母親の借金のために上京し、アルバイトで生活をしながら運命の番との出会いを待ち続けていたが、出会えなかった。ある日、バイトの先輩からアルファとオメガが集う、パーティーの招待券を貰う。そこで、運命の番と出会うが、手の届かない存在だということを知り、諦めていたところ、絡んできたアルファから運命の番に助けて貰った。
その後、ダンスに誘われ踊った後、引き止められて発情してしまった。発情期中、優しくしてもらったことに戸惑い、自分には不釣り合いだと感じて逃げ出してしまう……
不憫なオメガが運命の番と出会って溺愛される、シンデレラストーリー♡
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇♂️
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
感想数 0
文字数 16,343
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.03.22
13
真っ白ウサギの公爵令息はイケメン狼王子の溺愛する許嫁です
<本編第三章(最終章)完結しました!長い間ありがとうございます!これから思いつくまま番外編を更新していく予定です>
僕、夏川蒼央は先日18歳の誕生日を迎えた。だけど、身体が弱くこの18年の間、病院の外に出たことはほんとどない。治りもしない病気に疲れ果てた両親に捨てられ、誰からも必要とされない僕は、生きることを諦め、死ぬのを待ち侘びるだけの毎日を過ごしていた。そして、ようやく僕の命が尽きやっと親孝行ができた。
これで楽になる……そう思っていたのに、気がつくと僕は新たな世界に生まれ変わっていた。
そこはケモ耳と尻尾付きで生まれる世界。
王家とその血筋である公爵家には狼が生まれるのが通常であるが、ごく稀にウサギ耳と尻尾を持つ子が生まれる。
狼の耳付きが生まれるヴォルフ公爵家に生まれた真っ白なウサギ耳の僕・アズールは、生まれながらに王子の許嫁に決まっているのだが、その王子がびっくりな容姿をしていて……。
愛されることだけを夢見ていた可愛いウサギ耳の公爵令息と神に選ばれし能力を持つ王子のイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
感想数 577
文字数 658,419
最終更新日 2026.06.25
登録日 2023.05.13
14
【完結】世界で一番愛しい人
好きになった人と念願の番になり、幸せな日々を送っていたのに…
番である彼の前に「運命の番」が現れてしまった。その日を境に、僕の幸せな日は終わりを告げる。
彼の二重生活に精神的にも、肉体的にも限界を迎えようとしている僕を
慰めてくれるのは、幼馴染であり僕の初恋の相手だった。
感想数 31
文字数 90,724
最終更新日 2025.05.15
登録日 2023.12.26
15
祝福を授かりましたが、まるで呪いです。
異世界に生まれ変わって出会った、一組の運命の番であるαとΩの話。
※ご都合主義があります
※オメガバースの知識がある人向け/作中で説明は一切ありません
※主人公が可哀想、ハッピーエンドではありません
主人公目線、あまり悲壮感はありませんがタグをご確認のうえ以上の事を念頭に、大丈夫な方のみお進み下さい。
感想数 0
文字数 10,438
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
16
運命は、もうほらすぐ近くに
オメガとして生まれた俺は、運命の番と結ばれることを願っていた。
しかし俺は発情しても微弱なフェロモンは出るが、一般的な人間は気が付かないという特異体質だった。
運命の番と出会うことなど不可能だと沈んだ日々を送っていた。
そんな時、文化祭の劇に出ることになり、勝手に苦手だと思っていた、学校の王子様と呼ばれるアルファの生徒会長と関わることに。
しかも誰も感じないはずの俺の匂いが気に入ったと言って近づいてきて……。
苦手なはずなのに気になってしまうが、彼の側には可愛くて完璧な人がいて……。
オメガバースの設定をお借りしています。
高校生×高校生
美形ミステリアス生徒会長×平凡特異体質男子
感想数 19
文字数 87,148
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.28
17
望まぬ運命に、元βは白いフリージアを捧げる。
βの由良には、大学から愛し合うαの恋人がいた。
そんな恋人の辰彦の前に、運命の番である陽翔が現れ、由良の心は揺れる。
αの番になれるのは、Ωである陽翔の方だ。
由良は、辰彦と別れることを決断するも、辰彦の愛が由良を縛り付ける。
嫉妬と愛の狭間で喘ぐ由良の身体に、異変が起こり、運命が歪んでいく…。
感想数 6
文字数 41,841
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.08
18
ローズゼラニウムの箱庭で
幼いころの出来事からアルファや運命の番を嫌う良太だが、予想外の発情により最も結ばれてはいけない相手と番になってしまった。
自分の想いはたった一人の大事な人を守ることだけ、それだけだったのに。
目的のために自分を隠し従順なオメガを演じる日々を送るも、番に愛される程に、まわりを騙すたびに、苦しくなる。
運命に抗い精一杯生きるオメガの男の子が、いろんなまわり道をして本当の幸せを見つけるお話です。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。
処女作につき、つたない文章ですが物語お楽しみいただけたら幸いです。
コメント欄ネタバレ全解除につき、ご閲覧にはご注意くださいませ。
感想数 544
文字数 655,359
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.04.14
19
【R18】どうぞ運命の番さまとお幸せに〜二度目の人生はしたたかに
見せ物台と化した刑場の十字架。
聖女を傷つけたと罵声をあげる人々。
そして、聖女の隣りに立つ愛しい人。
どうか生まれ変わるなら、α、β、Ωなんて存在しない世界に。
十字架に磔にされた子爵令嬢シンシアは、自分を裏切り聖女と番になった想い人ダレンを、番至上主義の世界を恨みながら死んだ。
そう、死んだはずだった。
回帰×オメガバース×執着溺愛
二度目の人生は、絶対にαにもΩにも、もちろん元婚約者にも関わらずひっそりと生きようと決めた薄幸令嬢シンシア(β)
×
二度目の人生ではシンシアに異常な執着を見せる天才魔術士公爵ダレン(α)
果たして、シンシアは闇堕ちしたダレンの執着溺愛から逃れられるのか?
・R18シーンには※をつけます。
【本作のオメガバース 設定】
オメガバースとは、生殖形質と性別が別に存在する架空の世界観である。
人は生まれながらにして α(アルファ)/β(ベータ)/Ω(オメガ) のいずれかの “第二の性” を持ち、それは身体的特性・社会的立場・繁殖能力に影響を及ぼす。
● α(アルファ)
•社会的地位が高く、支配的・優位な立場とされることが多い
•身体能力やフェロモンが強い
•番(つがい)になったΩを護り、独占する傾向が強い
•Ωのヒートに強く反応し、理性を奪われることもある(ラット)
● β(ベータ)
•最も人口が多く、一般市民層
•生殖能力は通常の男女と変わらない
● Ω(オメガ)
•生殖能力に優れ、妊娠しやすい体質
•発情期(ヒート) があり、αのフェロモンに強く反応する
•フェロモンが非常に魅力的で、αの本能を刺激し支配・独占の対象となりやすい
•社会によっては弱者として搾取・管理の対象になることもある。本作品では、教会の管理下に置かれる。
● 番(つがい)
•αとΩの間に成立する強固な絆の関係。
•身体的・精神的な結びつきが強化される。
•ヒート時の性交および、噛み跡(マーキング)で成立する。→ 噛みつきが必須。
•一度成立すると相手以外を受けつけなくなる。
・アルファからの番解消も可能。番を解消されたオメガは、肉体的精神的なダメージを受け廃人になるケースも。
● 番候補(本作独自設定)
・番の前段階。アルファとオメガが性交することで成立する軽微な繋がり状態。
・基本的には番状態と同じような欲求、生体反応を示すが、物理的な距離が二人の間に生じれば繋がりは消える。
● 運命の番
・第二の性によって定められた、最も強固で特別なつがい関係を指す概念。魂の番とも呼ばれる。
・本能・生理・心理・精神の結びつきを包括するため、通常の恋愛関係とは次元が異なる絆となる。
【注釈】
・一般的なオメガバースの 世界観を拝借しております。
・pixiv百科事典を参照しております。
・niji•journey様のAI絵です。
文字数 150,921
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.28
20
処刑エンドの悪役公爵、隠居したいのに溺愛されてます
目が覚めたら、やり込んだBLゲームの悪役公爵になっていた。
しかも手には鞭。目の前には涙を浮かべた美少年。
——このままじゃ、王太子に処刑される。
前世は冴えない社畜サラリーマン。今世は冷徹な美貌を持つ高位貴族のアルファ。
中身と外見の落差に戸惑う暇もなく、エリオットは処刑回避のための「隠居計画」を立てる。
囚われのオメガ・レオンを王太子カイルに引き渡し、爵位も領地も全部手放して、ひっそり消える——はずだった。
ところが動くほど状況は悪化していく。
レオンを自由にしようとすれば「傍にいたい」と縋りつかれ、
カイルに会えば「お前の匂いは甘い」と迫られ、
隠居を申し出れば「逃げるな」と退路を塞がれる。
しかもなぜか、子供の頃から飲んでいた「ビタミン剤」を忘れるたび、身体がおかしくなる。
周囲のアルファたちの視線が絡みつき、カイルの目の色が変わり——
自分でも知らなかった秘密が暴かれたとき、逃げ場はもう、どこにもなかった。
誰にも愛されなかった男が、異世界で「本当の自分」を知り、運命の番と出会う——
ギャップ萌え×じれったさ×匂いフェチ全開の、オメガバース転生BL。
感想数 3
文字数 101,575
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.24
21
貧乏子爵令息のオメガは王弟殿下に溺愛されているようです
【第一部完結】貧乏子爵家で生まれ育ったΩのフランは、最初で最後かもしれない王城の夜会に参加し、運命の番と出会った。
その相手が、王弟殿下という本来なら雲の上の存在なのだから、驚くしかない。
なんとか状況を受け入れたフランは、囲い込まれるように王弟殿下の領地に連れていかれ、価値観の違いや関係性に悩みながら、少しずつ恋を知っていく。
感想数 16
文字数 221,134
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.03.20
22
【完結】畑暮らしのΩ王子、20年越しに“番”が現れました
運命を失ったと信じ、畑に生きることを選んだΩ王子エリオス。
35歳になった今、彼のもとへ届いたのは「20年越しの運命」を告げる一通の手紙だった。
失ったはずの運命。遅れてきた恋。
真実を知るたびに、畑で生きた彼の心は再び熱を帯びていく――。
🌾 こちらの作品は更新型連載です。
感想・お気に入り登録、とても励みになりますのでよろしくお願いします!
感想数 75
文字数 363,814
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.07.02
23
ある日『運命の番』に出逢ったオレに起こる、なんやかんや、でもやっぱり最高に幸せだと思う。
ある日、オレは『運命』に出逢う。
『運命』とはなにか、幸せとはなにか。
※オメガバースの世界観です。
※このお話は、完全にフィクションです。
※R18のお話です。
※妊娠、出産、授乳の表現がでできます。
※無事、完結しました。
感想数 1
文字数 237,990
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.06.18
24
運命の番より真実の愛が欲しい
田舎娘のゾーイは龍族の王子・シャウロンの『運命の番』だった。
ロマンチックな恋を夢見るゾーイは『運命の番』であるシャウロンと会えるのを楽しみにしていた。
しかし、シャウロンはゾーイに対して素っ気ない。
運命の番だからといって、必ずしも愛し合う関係だとは限らないらしい。
それを悟ったゾーイは、シャウロンのもとから去ることを決意した。
感想数 0
文字数 5,722
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
25
【完結】君と紡ぐ未来 2nd 〜愛しい貴方と永遠を。この運命は『罪』ですか?〜
☆「君と紡ぐ未来 〜愛しい貴方にさよなら を。この『運命』を受け入れますか?〜」の主要カップルのα×Ωの番夫夫の間に生まれた、双子の兄弟(兄α×弟Ω)のお話。
初めの数話は家族の話、その後に物語の本筋に入ります。
☆ご都合展開にはご容赦を…。
☆不定期更新。完結保証。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生まれる前から一緒だった。
一緒に生まれ、一緒に育った。
ずっと一緒だと信じて疑わなかった。
けれど……。
ある年の冬に訪れた、突然の『終わり』…。
僕らは 『運命』の波に、
否応なしに巻き込まれていくーー。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
✻お時間がございましたら、前作をお読みいただいたほうが登場人物の相関が判ると思います。私の文書力では「前作を知らなくても問題なく〜」とはなりませんでした…💦💦💦
感想数 3
文字数 123,272
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.10.18
26
黒猫と探すハッピーエンド
「初めての感情は全部私が与えてあげよう。それで貴方の心(すき)がもらえるのなら──安いくらいだ」
先祖返り特有の闇魔法の才を持ちながら、オメガという性別ゆえに跡継ぎの座を奪われ、愛のない婚約を強いられた「氷の貴公子」セシル。
孤独を抱えながら生きてきた彼が街で出逢ったのは、運命の番(つがい)キースだった。
それは凍てついた心を溶かす、世界にたった一人の運命。
だが、囚われた先に待つのはハッピーエンドか。それとも──彼が隠す、昏く澱んだ思惑か。
セシル・メイナード:メイナード侯爵家の長男。水魔法に加え、闇魔法も使いこなす魔法の天才。氷と影を使う魔法が得意。闇魔法の能力と薄氷色の瞳と髪はメイナード家の先祖返りの特徴。常に無表情だが、本人にその自覚はない。
キース:セシルが街で出逢う運命の番。すべてが謎の男。セシルの八つ年上。セシルに優しく接するが……。
※物語は不穏に進みますが、最終的にはハッピーエンドになります。
※更新は不定期になります。
※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。
Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training.
※表紙イラストは生成AI(Gemini)を使用しています。
感想数 0
文字数 190,500
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.03
27
剣を置きたくないので、運命の番から逃げます
流れの魔剣士クレアは、恋人である魔術師ビルの子を身ごもってしまう。だが彼女には、彼の求婚を受け入れられない理由があった。
ひとつは、剣を置いて生きる未来など考えられないこと。そしてもうひとつは――彼女がかつて、第三王子ウィリアムの『運命の番』に選ばれながら、王宮から逃げ出した『お尋ね者』だから。
女であることすら捨てる覚悟で剣にすべてを捧げ、魔剣士として生きてきたクレア。愛する人と子どもを守るため、彼女は再びひとりで姿を消そうと決意する。
しかし逃亡の朝、クレアの前に現れたビルは、彼女を抱き寄せて告げた。
「クレア、ちゃんと話し合おう」
なんとビルこそが、彼女の『運命の番』であるウィリアム王子だった――。
剣を諦めたくない女剣士と、正体を隠して彼女を追い続けた一途な王子。すれ違いの果てに、クレアは剣も愛も手放さない未来を掴めるのか――。
感想数 0
文字数 10,646
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
28
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
感想数 0
文字数 9,857
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
29
奇跡に祝福を
家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。
※不定期更新になります。
感想数 8
文字数 179,661
最終更新日 2026.06.12
登録日 2021.08.27
30
かつて番に婚約者を奪われた公爵令嬢は『運命の番』なんてお断りです。なのに獣人国の王が『お前が運命の番だ』と求婚して来ます
「運命の番に出会ったからローズ、君との婚約は解消する」
ローズ・ファラント公爵令嬢は婚約者のエドモンド・ザックランド公爵令息にそう言われて婚約を解消されてしまう。
ローズの居るマトアニア王国は獣人国シュガルトと隣接しているため、数は少ないがそういった可能性はあった。
だが、今回の婚約は幼い頃から決められた政略結婚である。
当然契約違反をしたエドモンド側が違約金を支払うと思われたが――。
「違約金? 何のことだい? お互いのうちどちらかがもし『運命の番』に出会ったら円満に解消すること、って書いてあるじゃないか」
確かにエドモンドの言葉通りその文面はあったが、タイミングが良すぎた。
ここ数年、ザックランド公爵家の領地では不作が続き、ファラント公爵家が援助をしていたのである。
その領地が持ち直したところでこの『運命の番』騒動である。
だが、一応理には適っているため、ローズは婚約解消に応じることとなる。
そして――。
とあることを切っ掛けに、ローズはファラント公爵領の中でもまだ発展途上の領地の領地代理として忙しく日々を送っていた。
そして半年が過ぎようとしていた頃。
拙いところはあるが、少しずつ治める側としての知識や社交術を身に付けつつあったローズの前に一人の獣人が現れた。
その獣人はいきなりローズのことを『お前が運命の番だ』と言ってきて。
※『運命の番』に関する独自解釈がありますm(__)m
文字数 148,623
最終更新日 2024.11.23
登録日 2023.04.20
31
不良×平凡 オメガバース
自分のことをβだと思っていた…。αやΩなんてβの自分には関係ない。そう思っていたんだけどなぁ…?
αとΩを集めた学園に入学することになった。そこで出会ったのは、学園を仕切るGRACEのナンバー2。
不良×平凡で書いたキャラクターを引き継いで、オメガバースを書いて行きます。読んでなくても大丈夫です。
文字数 179,964
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.03.11
32
年下アルファの一途な愛2〜あんたのおもちゃじゃない〜
由緒正しき神宮寺家。そこはαが絶対的な権力で支配し、Ωを道具のように扱う歪んだ地獄だった。
幼い涼太は、理不尽に虐げられ泣いて謝り続けるΩの母の姿を見て育つ。冷酷な父を激しく憎み、「いつか必ず俺が母さんを救い出す」と誓った涼太は、父に立ち向かい、母を守り抜くための力を渇望していく。
血の呪縛とバース性の掟に抗い続けた少年が、やがて「Ωを心から大切にする」本当の強さを手に入れるまでの壮絶な軌跡。傲慢なαになることを拒んだ彼が、運命の番と出逢うまでの物語。
※本作は『年下幼馴染アルファの執着』シリーズ第9弾です。
感想数 14
文字数 123,862
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.03
33
オメガの復讐
感想数 16
文字数 11,124
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.18
34
「運命の番」だと胸を張って言えるまで
[資格試験受験のため、9月初旬まで更新停止します]<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。
パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。
王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。
顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」
周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。
自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります
#18シーンにはタイトルに※入れます
#ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→この作品は136話から使用しておりますが、それ以前の話や加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります(誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません)
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください
感想数 24
文字数 300,937
最終更新日 2026.05.17
登録日 2023.10.07
35
【完結】第三王子は、自由に踊りたい。〜豹の獣人と、第一王子に言い寄られてますが、僕は一体どうすればいいでしょうか?〜
感想数 0
文字数 32,369
最終更新日 2025.01.16
登録日 2022.09.19
36
運命の番はお尋ね者
王宮薬師として働いていた猫獣人のソニヤは、調合ミスによって職を失ってしまう。自暴自棄になり、今日くらいはいいだろうと記憶がなくなるほどやけ酒をした夜、彼女は『運命の番』と出会い、一晩を共にしてしまう。
翌朝、目を覚ますと、隣で眠っていたのは――連続殺人事件の重要参考人として指名手配されていた狼獣人・レーヴィだった。獣人としての本能に抗い、恐怖からソニヤは王都を後にする。
しかし、彼女は身籠っていた。悩んだ末、ソニヤはひとりで子を産み育てる道を選び、兄の住む故郷の村へ戻る。子どもと共に、ひっそりと暮らしていた彼女の前に、冤罪を晴らしたレーヴィが再び現れる。
ワンナイトから始まる真実の愛。
本能ではなく、意思で結ばれる愛を選び直す――再構築の獣人ラブファンタジー。
文字数 12,061
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
37
どうせ運命の番に出会う婚約者に捨てられる運命なら、最高に良い男に育ててから捨てられてやろうってお話
運命の番に出会って自分を捨てるだろう婚約者を、とびきりの良い男に育てて捨てられに行く気満々の悪役令嬢のお話。
御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 3,133
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
38
番など、御免こうむる
「運命の番」の第一研究者であるセリカは、やんごとなき事情により獣人が暮らすルガリア国に派遣されている。
だが、来日した日から第二王子が助手を「運命の番」だと言い張り、どれだけ否定しようとも聞き入れない有様。
むしろ運命の番を引き裂く大罪人だとセリカを処刑すると言い張る始末。
無事に役目を果たし、帰国しようとするセリカたちだったが、当然のように第二王子が妨害してきて……?
※リハビリがてら、書きたいところだけ書いた話です
※設定はふんわりとしています
※ジャンルが分からなかったため、ひとまずキャラ文芸で設定しております
※小説家になろうにも投稿しております
感想数 2
文字数 16,119
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
39
【完結】嘘つきオメガは、騎士団長様の一途な執愛から逃れたい
媚薬を飲まされ、道端でうずくまっていた白騎士団の若き騎士団長 ルーファス。
そんな彼を放っておくことができず、平凡な町人のノアは自宅へと招き入れる。
しかしそのタイミングで、運悪くノアはヒートを起こしてしまった。
ふたりは激しく求め合うが、翌朝になり、ルーファスが童貞であったことが判明。
プロポーズをされるが自身が平民であること、そして器量が特別良いわけでも何かの才に長けているわけでもないことから、身を引こうと決意するノア。
なのにルーファスは、一歩も引いてくれなくて!?
***
エブリスタで最高4位を獲得した作品です。
こちらのサイトでも、少しでも多くの方に楽しんでいただけたら幸いです。
お気に入り登録などもして頂けたら、とても嬉しいです。
よろしくお願い致します(ꈍᴗꈍ)
感想数 1
文字数 70,205
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.21
40
【完結】29歳で「売れ残り」とお見合い勧告されましたが、裏では最強のアルファ部長が「運命だ」と逃がしてくれません
【1/3〜1/4で完結まで一挙公開! ハッピーエンド保証】
【エリートα(執着・溺愛)】×【29歳地味Ω】
「単刀直入に言う。牧田君、君は『期限切れ』だ」
外資系巨大メガベンチャーに勤める営業アシスタント牧田渉(まきたわたる)29歳。
社内規定により、相手がいないΩとしてお見合いをさせられることに。
周囲からは「売れ残りの可哀想なヤツ」と同情されているが、彼らは知らない。
牧田が裏では、社内カースト頂点に君臨する最強のエリート・桐生晃(きりゅうあきら)に、毎晩とろとろに甘やかされていることを。
けれど、牧田はとんでもない勘違いをしていた。
行為の最中、部長の瞳が『金色』に変わるのは、自分の発情暴走による『生理的な混乱(コンタミ)』だと信じ込んでいるのだ。
「俺を狂わせているのは、お前なんだよ」
・一泊45万円のホテルでエッチ
・ハイヤーで一緒に出社。
・コーヒーをこぼせば、役員用ロッカールームに連れ込まれ、汚れた肌を舐め取られる。
・毎日のように所有印(キスマーク)を上書きされる日々。
「俺が欲しいのは、お前だ」
表向きは崖っぷち社員、裏では最強スパダリの独占所有物。
お見合い話がバレた時、桐生部長は――!?
※他サイト様に掲載していた小説を、内容を少し変えて掲載しています。
感想数 3
文字数 47,740
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03