ブラックユーモア 小説一覧
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1
ネベルム童話集
どこかにあるかもしれない、夢いっぱいの大陸、ネベルムの小さな童話集です。
何歳でも楽しめます。小さなお子さんへの読み聞かせもおすすめ!
読んで何を得るかは、読者さまが感じるままに。
子供は安全。
大人や原作を知る方にはブラックかもしれません。
更新:作者のやる気次第
原作『ネベルム大陸記』を分かりやすく書いているつもりの寓話寄り童話です。
作者の息抜きだと思って眺めてください。
元ネタを知らなくても楽しめます。
感想数 3
文字数 12,086
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.06.18
2
不条理な物語~ミステリー、ホラー、或いはブラックユーモアなショートショート~
日常のすぐ隣に口を開けている、不条理という名の深い穴。
ここに並ぶ物語は、その穴の底から立ちのぼる気配を、ある時はミステリーとして、ある時はホラーとして、またある時はブラックユーモアとして紡いでゆきます。
気の弱い方にはお勧めできません。
今すぐここを離れたほうが賢明でしょう。
ただ一つだけ申し上げておきます。
これから始まる不条理の数々は、
ある瞬間を境に、あなたの現実へと滲み出すかもしれないということを。
作者 山下死神
感想数 0
文字数 13,142
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.05.13
3
奇奇怪怪短篇集
感想数 0
文字数 35,301
最終更新日 2025.01.21
登録日 2022.02.27
4
承認欲求モンスターは旦那デスノートで愛を叫ぶ
感想数 0
文字数 11,417
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
5
おむすびころがっても追わないで
感想数 0
文字数 518
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
6
ハーレークインたちの外交儀礼――素行不良の大尉が、妖精と女騎士に挟まれ、兵隊を率いて「ヒャッハー」したら……なぜか魔界との戦争が遠のいた
世界大戦から半年後の冷戦期。剣ではなく銃。魔法よりも近代兵器が主役の時代。帝国軍の〝ハーレークイン小隊〟は、隊長のヨハンを筆頭に問題児揃いだった。副官は貴族の女騎士、参謀は毒舌妖精、面倒見の良い小隊軍曹と歴戦の猛者の部下たち。彼らを率いて「ヒャッハー!」と叫びながら、高度に訓練された特殊部隊の活躍を描く。〝チート〟は本来の意味でのみ多用。テンプレ要素は控えめ保証。ミリタリー描写に容赦と妥協なし。コンプライアンス違反遵守。| | | | | | | | | | | | | | | | |
・登場人物
ヨハン・スミス
25歳。素行不良の軍人。隊長らしく練度は高いがヒャッハーをしがちな大尉。
ソフィア・エインセル
20歳(年齢詐称)。妖精の少女。ヨハンに脅迫されて軍属の准尉となる。毒舌。
ミリアム・フォン・シメオン
17歳。良家の才媛で巨乳の女騎士の新任少尉。運悪く副官に抜擢された。
シニア(ジョン・デイビッド・サイガン)
52歳。上級曹長で小隊の実質的なまとめ役。白髪、隻眼の偉丈夫。
部下たち
26人の荒くれ者(お嬢さん)たち。専門技能を身に着けた歴戦の猛者たち。
ルートヴィヒ・フォン・ゼブルン
23歳。帝国貴族の公子。ギルドの誇る白金級の冒険者だが、虚飾の〝英雄〟
ボーマン
ハーレークイン小隊の駐屯基地の司令官。苦労人の大佐。
バンジョウ
150歳。ベテランの大型輸送飛竜。ハーキュリーズ級。空軍からの与力。
リョーエン
138歳。近接航空支援専門飛竜。サンダーボルトⅡ級。ホッグ中隊の隊長。
マイア・フォン・エフライム
2000歳(?)。空軍中将。竜族の長で〝神姫〟の守役、侯爵の太傅。ヨハンの養母。
ヴィクトリア
25歳。帝国を統べる最高権力者〝神姫〟を継ぐ。ヨハンの双子の妹。
サムエル
100歳(?)。魔界の貴公子で褐色肌の美少年。時には強敵、時には平和の使者。
ジェネラル
2歳(推定)。猫。
感想数 0
文字数 173,603
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.04.01
7
【ショートショート】覚醒:REBOOT
感想数 0
文字数 1,579
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
8
結末はいつも本能寺 喫茶厨房本能寺 -今日も明智光秀の怒りを燃料に美味しいホットサンドが焼けてます-
怒れば怒るほど、料理が美味くなる。
そんなふざけた理屈で営業を続ける喫茶店――その名も『本能寺』。
名物ホットサンドを焼く熱源は、なんとスタッフたちの【怒り】。
「秀吉、まだ働けますね?」
「働けるかどうかを聞く顔じゃないでしょうがぁぁぁ!」
店長・明智光秀の采配のもと、織田信長、羽柴秀吉、徳川家康ら戦国武将たちは、現代の喫茶店で今日も理不尽な労働に追われていた。
怒れば怒るほど料理は美味くなる。
売上が伸びれば、仕事はさらに増える。
仕事が増えれば、当然みんな怒る。
――なんという完璧な経営サイクル。
しかし、怒りには限界がある。
そして、この店には昔から決まっている。
限界を超えたその先に待っているのは――
「……明智さん。これ、どう考えても燃えますよね?」
「燃えますね」
「ですよねぇぇぇ!?」
戦国武将たちが繰り広げる、狂気と労働と経営の物語。
喫茶店から始まった小さな商売は、やがて組織を、会社を、そして巨大な事業へと膨張していく。
だが、どれだけ時代が変わっても、彼らの結末だけは変わらない。
――結末は、いつも本能寺。
感想数 0
文字数 104,354
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.09
9
黒瀬によれば、これは純愛らしい。
黒瀬は、好きな女の子に対して『少しだけ愛が重い』大学生である。
行動記録、位置情報、交友関係、生活導線。
彼はそのすべてを把握し、「愛とは最適化である」と本気で信じている。
もちろん、そんな愛がうまくいくわけがない。
計画はことごとく失敗し、尾行はバレ、観測は通報寸前になり、真剣な告白はだいたい事故になる。
それでも黒瀬じぇにの愛だけは、無駄に折れない。
だが、彼が執着する相手・橘めるは、黒瀬の思い通りになるような女ではなかった。
ビッチギャルと名高い彼女には何人もセフレがいて、黒瀬の重すぎる愛に応える気配もない。
彼の執着を怖がるどころか、「キモ」「だる」「草」と雑に受け流し、時には笑い、時には煽り、時には餌付けまでして、今日も自由気ままに生きている。
しかも本人は、大体悪気がない。
彼女への愛が重すぎる残念ヤンデレ男・黒瀬じぇに。
ノリと直感で全てを破壊する女・橘める。
二人が出会ったことで、ただの大学生活は少しずつ取り返しのつかない方向へ転がっていく。
これは純愛なのか。
執着なのか。
それとも、倫理が死んだだけなのか。
重すぎる愛と軽すぎる女がぶつかる、大学生活カオスラブコメ。
感想数 0
文字数 30,553
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
10
スキマバイトを続けていただけの俺が、気づいたら世界初の勇者になっていた【全4話】
スキマバイトを続けていただけだった。
クエストを受け、仕事をこなし、評価を受け取る。
それを繰り返すだけで、次の仕事が提示される。
雇用契約も面接もない。
あるのは、記録と評価だけ。
断らなければ、評価は上がる。
評価は信用となり、信用は次の仕事を呼び、
やがて社会的な価値として記録されていく。
そしてある日、ひとつの称号が与えられた。
《勇者》
これはファンタジーではない。
これは、評価経済社会の記録である。
スキマバイトを続けた男が、
世界で初めて「勇者」と呼ばれるまでの物語。
執筆段階でこの物語はフィクションです。或いはディストピアの予言かも知れません。
感想数 0
文字数 4,938
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.17
11
オメガなおっさんは平穏に暮らしたい
◎あらすじ
しがないサラリーマンだった守田勝利(もりたかつとし)は、親友だと思っていた友人の連帯保証人になり、その借金の返済のために保険金を掛けられ、自殺を装って殺された……はずだが、気がつけば異世界で倒れていた。
言語は通じるが名前だけは〝ジークフリート(勝利の守り手)〟と翻訳されていて、四級冒険者ジークとして生きていくことになる。
だが問題は、名前がカナ表記になったことではない。
この世界には男女の他にアルファ・ベータ・オメガなる〝性別〟が存在し、守田は男性であっても妊娠可能な〝オメガ性〟となっていたことだった。
◎作品概要
コメディベースの女アルファ×男オメガのファンタジーです。
おっさんが受けなのでBLカテゴリに入れてますが、地雷の方はご注意を。
一級冒険者にして〝炎獄〟の二つ名を持つ女アルファ・ブリュンヒルドことブリーは、僕っ娘、コミュ障、猪突猛進にして、天然の歩く厄災。
コミュ力はあるけど人間不信、オメガ性を持て余しつつひっそり生きたいおっさんのジークを、ブリーがぶんぶん振り回すお話です。
◎その他
この物語は、複数サイトに投稿されています。
感想数 0
文字数 23,090
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.31
12
だるまっ子入手して恋人になるまでRTA
ショートショート集に投稿予定でしたが予想外の長さになってしまったので個別で立てました。
「創作飼育されてる四肢欠損っ子たちのほのぼのBL」と同じ世界観でのお話です。
そんな訳でやっぱり性癖要素満載のBLです。不謹慎だったりブラックなネタ満載ですがハッピーエンドな、なんちゃって動画配信風SSです。
当たり前ですが実在の人物・団体とは一切関係ありません。
とある人気闇配信者がアレなペットを購入し、合意でそういう仲になるまでの不謹慎RTA企画。
感想数 0
文字数 232,280
最終更新日 2026.08.06
登録日 2023.12.22
13
動物たちの学校
ある日、ネズミのマイクが学校に転校してきました。彼は初日からライオンたちにからかわれ、暴力を振るわれるなど、差別の標的となりました。しかし、いじめられたマイクがある行動をとり、形勢逆転を始めるのだ。
感想数 0
文字数 769
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
14
魔法少年✰
家では美人の姉によって、学校では社長令嬢によって居場所が無い少年ミカミ。
そんなある日、神様と名乗る人物からとても不幸である理由で魔法の力を与えられ、復讐を始める
感想数 0
文字数 19,137
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.28
15
ウェブ小説に狂った男
担当する事になったウェブ小説作家は、
気持ち悪い異様な男だった……。
男は、自らの創作論を得意気に語る。
「趣味であれば好きに書き、好きを詰め込めばいいのですね」
「自己満足で書いておりますので読まれなくても気にならないのですね」
「アマチュアは好きに書くんじゃああ!好きを詰め込むんじゃああ!」
そう言いながら、作品を必死で宣伝しまくった。
果ては「拙作の〜君は、こんな魅力がありまして……」
と、自分の作品の解説までをも実行した。
男は書いた。狂ったように書いた。
そして読者は必ず去って行った。
男は、すでに狂気の世界に住んでいた。
その狂気の果ては……。
感想数 0
文字数 17,536
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
16
禁忌の刻印と絶望の淵代償を払いし未知の力で差別だらけの異世界を地獄へ叩き落とし、ゼロから新世界を再構築する
差別異世界に堕ちた法学生。呪いの刻印が目覚め、闇に抗う!
法学生の俺が差別と奴隷制が当たり前の腐った異世界に転移した。
謎の呪刻印が目覚め、虐げられた狼耳少女と共に、 このクソみたいな「法律なき世界」のルールをブラックユーモア満載×残酷描写あり×じっくりスローペース。R15。
感想数 0
文字数 22,124
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.08
17
不幸でしあわせな子どもたち2
五十音順に名前を持つ子どもたちが、不幸に出会い、次々にしあわせになっていくシリーズ第二弾!
次は、名前の頭文字に濁点のつく子どもたちの番だ!
・
「苺色の部屋」
あら、また帰ってきたの?
さては、しあわせが何なのか忘れたのか、あるいは、あくびをしてしまったのね。
いいでしょう。
そこのソファーに腰掛けて。
あっ!!
その丸まった布の上には座らないで。
デリケートだから。
いい?
今から聞かせるお話は、汚れた心では聞いてはいけません。
しあわせな子どもになったつもりで聞いてね。
じゃあ、始めるわよ。
・
桃色のお部屋から、アルト以外の子どもたちが、出て行き、しあわせになった日。
しあわせになれなかった子どもたちがいます。
「25人の子どもたち」です。
今も、まだあくびをしていて、のんきです。
「ここから出て行っても、しあわせになれないのかなー」
大丈夫、心配はいりません。
しあわせとは、近くにあるのに、不幸がくっついていないと、気付かないものです。
あの48人がそうだったように。
不幸で、しあわせな子どもたちにならないと気づかないのです。
さぁもう一度、一緒に追いかけましょう。
しあわせな子どもたちを‥。
まずは、この子から。
感想数 0
文字数 34,134
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.06
18
大好きだったクリスマス
クリスマスが好きな人と嫌いな人の話
感想数 0
文字数 850
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
19
ミドルキックと呪いのアマガエル
姉は貞子。弟はミドルキック性癖。お使い品はカエルの死骸と精力剤。
買いに行った先で幻覚剤を飲まされ、地獄の記憶を共有し、気がつけば秘密結社と巨大生首に巻き込まれていた。
真面目に読むと怖い。不真面目に読むと笑える。
そういう小説です。
感想数 0
文字数 34,438
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
20
この世とあの世のショートショート集
【帳じり合わせ】ナホの父はロクデナシだ、働かずに酒ばっかり飲んで浮気までしている。そんな父を見て周囲は離婚を勧めたが母はまだ父に愛情があるのか離婚しようとしなかった。だがある日、父が浮気相手と心中を図り・・
【最新話、旧家の悪しき血】滝田家には時おり、狂人がでる・・しかもなぜか男子ばかり。進はなやんでいた、自分もいつか狂うのではないか・・
彼は真相を確かめるべく、人相や手相をみる世良涼介の店を訪ねた。
感想数 0
文字数 8,700
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.06.13
21
読切短編 第六感、ほぼ正解
新学期初日、隣の席の彼女を見た瞬間、確信した。
根拠はない。でも僕の第六感は、こういうときだけ妙に冴える。
三週間かけて距離を縮め、告白した。「ごめんなさい」。予感は外れた——そのはずだった。
一ヶ月後、彼女から連絡が来た。やっぱり当たっていたのか、と思いかけた瞬間、メッセージの続きが届いた。
「他の子のLINE、教えてもらえる?」
運命というのは、向きまで指定してくれないらしい。
感想数 0
文字数 803
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
22
読切短編 いい時代になった
痛みを消す新薬が普及して三年。人々は怪我や欠損を気にせず、取れかけた指も外れた耳もテープで留めて日常生活を送っていた。そんな社会にすっかり順応した会社員の「私」は、ある日、自分の頭が首から落ちても驚かない。痛みを失うことは、人間から何を奪ってしまったのか。ブラックユーモアで描くショートSF。
感想数 0
文字数 560
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.05
23
隅の麗人 Case.1 怠惰な死体
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅の丸の内南口のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグ。そこに入っていたのは世にも奇妙な謎の死体。
死体に呼応するかのように東京、神奈川、埼玉、千葉の民家からは男女二人の異様なバラバラ死体が次々と発見されていく。
2014年1月。
とある新興宗教団体にまつわる、一都三県に跨がった恐るべき事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
難解にしてマニアック。名状しがたい悪夢のような複雑怪奇な事件の謎に、個性豊かな三人の男女が挑む『隅の麗人』シリーズ第1段!
カバーイラスト 歩いちご
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 182,870
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
24
サイコロ桃太郎 ―仲間を選ばなかった英雄の末路―
鬼退治に向かう桃太郎は、仲間選びをサイコロに委ねた。
集まったのは忠実だが単純な犬、賢いが動かない猿、消えるキジ、通りすがりのおじさん。
運に任せた冒険の先で、桃太郎が知るのは英雄譚とは程遠い現実だった。
感想数 0
文字数 731
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
25
ケシゴムマジック
「ちょっと仕返ししてやろうか?」
机の上で跳ねるケシゴムの欠片。いじめられている「僕」に、そいつが復讐をそそのかした。
僕が選んだのは、ごくありふれた緩くて地味な呪い。仕返しならそれで充分…のハズだった。
最後にすべてが反転する、ブラックユーモア掌編。
※本作品は、複数サイトで掲載いたします。
感想数 0
文字数 1,796
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
26
レゾンアカウント
「伊達に多数の複アカを持っているワケじゃない。気に入らなければバッシング。マウント取れそうなら〝警察〟にだってなる。正論とかは、どーでもいい。一方的にボコれれば気持ちいい。ザマァクソ共wwww」
そして、不毛なログインの果てに〝彼〟が得たものとは?
誰しもの身近に潜むシュールホラー。
感想数 0
文字数 1,830
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
27
読切短編 次の方どうぞ
手術の大出血を三十七秒で制した。交渉を二十秒で決着させた。書類に、八秒でサインした。
「決める」ことを生業にしてきた男が、コンビニのレジに立つ。
肉まんか、あんまんか。
それだけのことが、できなかった。
人生の「重大さ」と「重さ」は、別物だ——この小説はその一点を、笑いと静けさで証明する。ラストの店員の一言が、読み終えた後もしばらく耳に残るはずです。
感想数 0
文字数 903
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
28
不幸でしあわせな子どもたち
「不幸でも、しあわせでした」
五十音順に名前を持つ子どもたちの不幸でしあわせな短編集
―
「ここから出ていけば、しあわせな事が待っているのかなー」
桃色のお部屋から、たくさんの子どもたちが出ていきます。
さぁ、一緒に追いかけましょう。
しあわせな子どもたちを。
―
普通に読むだけでは、本当の意味は分かりません。
何度か読んでみて、意味が分かると「はっ」とします。
そして、お気に召せば、あなたも立派な変人なのです。
※続編は、不幸でしあわせな子どもたち2や、事故現場・観光パンフレットです。続きをお楽しみください。
(アルファポリス絵本ひろばでは、絵本版もご用意しております)
感想数 7
文字数 34,508
最終更新日 2020.11.22
登録日 2019.06.20
29
Farmer&Cow
Farmer&Cow's shaort talk
感想数 0
文字数 51
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
30
黒き死神が笑う日
歌迷踊は風呂に入っている最中、突如として現れた鼻息が荒いおっさんに襲われそうになり……(「黒き死神が笑う日」)。
少年はリンゴで構成された生き物――アップルライオンとともに、最近新たに発見された島を目指して、筏で海を渡ろうとしたが、流されてしまい……(「少年とアップルライオンの漂流記」)。
亜美の母は酒の飲み過ぎが原因で急性膵炎に罹り入院し、二日前に退院した。酒を飲みたがる母に亜美は酒を渡した。母は酒を飲み、タンドリーチキンをかじった。次の瞬間、母は苦しみだし……(「母への思い」)。
私は闇市場に来ていた。ここには正規ルートでは買えない非合法なものがたくさん売られている。とくに人気なのが『人間福袋』だった……(「人間福袋」)。
私の家の近くには魔女が住んでいるという噂の森があった。おどろおどろしい雰囲気があり、魔女が住んでいても不思議じゃない森だった……(「ジグソーパズル」)などバラエティ豊かな物語を収録したショートショート集です。
ジャンルはホラー、推理、コメディ、不条理などなど。
一話約200字~約4000字と短いので、力まず気軽に読んでいただければ幸いです。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。ちょっとえっちな描写や残酷描写があるのでR15をつけておきます。
感想数 0
文字数 222,344
最終更新日 2024.11.11
登録日 2021.01.09
31
世にも奇妙なランダム小説
「世にも奇妙な物語」のように、日常のささやかな隙間から、笑いと恐怖がこぼれ落ちる。
この作品は、奇妙な世界があなたに見せる短編集。もしも、指定された場所の天気を「曇り」にし続ける仕事があったら?事故物件の台所に現れる「不思議な訪問者」とは?どれも一瞬のひねりで、読了後にニヤリと余韻が残る「世にも」ワールド。 タモリ風のクールな視線で覗く、現代の不条理。忙しいあなたに、5分で味わう奇妙なカタルシスを届けます。鏡の向こうで、何が待ってる?
感想数 0
文字数 56,443
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.03
32
「×」という字は
何の意味も無い話。
感想数 0
文字数 3,062
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
33
(異)世(界)にも奇妙な物語 ~ロール・プレイング・ミステリー・オムニバス~
文字数 39,770
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.19
34
徳禅和尚が殴られるわけ
感想数 0
文字数 1,230
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.10
35
魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー篇
完結編に入るまでにいろいろとありました。
は~い。白の聖女ジャンヌ・ダルクよ。
白い炎を操りながら、ストレス発散を兼ねて魔女を狩る聖女をしているの。
けど、ただでさえ魔女も面倒くさいのに、魔術師のアキセ・リーガンにつきまとわれて困ってるのよ。しかもトラブルに巻き込ませてたり、いやらしいことをしたりでもう思い出しただけで嫌になる。
呼んだ~
呼んでない。
本編では語らない個性的な仲間や聖女、人に会い、小悪魔、ヤンデレ、サイコパスといった癖を持つ魔女を退治していく。
聖女と魔女のドタバタなファンタジーが繰り広げていくから読んでいってね。
キャッチコピー「ムカつく魔女をぶっ殺す!」「強く美しい女たち」
本編とは違い、コミカルストーリーにいきます。
本編の第1章を読んでからがおすすめです。
本編への伏線あり
「魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク」本編もよろしく
小説家になろうで先行投稿中
新作『図書館の管理人』 投稿中
感想数 2
文字数 973,909
最終更新日 2025.12.30
登録日 2021.08.09
36
「命 からから」
食べたいものがいつでも手に入る。それが当たり前じゃなかったら…
感想数 0
文字数 293
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
37
今日の我が辞書
感想数 0
文字数 1,099
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.04.02
38
シリウスの彼方より
感想数 0
文字数 1,243
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.10
39
隅の麗人 Case.2 腐臭の供儀
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
今夜もまた名状しがたい悪夢のような複雑怪奇な事件が大都会東京の夜の街に怪しく蠢き出す…。
西園寺の下に届いた、記憶障害者か知覚障害者が書いたとしか思えないような奇妙で奇怪な謎の手記。
事件に呼応するかのように、京王井の頭線の電車内から、白骨化した頭蓋骨と奇怪な手記が発見される…。
2014年3月。吉祥寺。
謎の手記と街の噂、SNSの奇妙な書き込みの作中作が驚くべき事件の結末へと繋がる第二話『腐臭の供儀』。
難解にしてマニアック。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也。ちょっぴり変わった車椅子の女探偵、片桐美波の個性豊かな三人が名状し難い悪夢のような複雑怪奇な事件の謎に再び挑む、謎解き本格推理中編『隅の麗人』シリーズ第二段!
カバーイラスト 歩いちご
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
感想数 1
文字数 346,678
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
40
それはやってくる
感想数 0
文字数 144
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17