不器用 小説一覧
小説AI検索
1
恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。
突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。
その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。
⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる
⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない
※全四話、予約投稿済み。
本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。
※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中
感想数 2
文字数 13,975
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.16
2
春嵐 ~堅物武道家の受難と雪解け~
地方の町で伝統ある黒岩流を守る、第十八代家元・黒岩哲治、四十歳。
威圧感がありすぎて町の人からは「生ける彫像」と恐れられているが、その内面は驚くほど堅物で、恋愛経験もだいぶ心もとない。
そんな彼がある日、公民館で働く年下の女性・須藤帆乃花と出会い、止まっていた人生を少しずつ動かしはじめる。
だがその一方で、倉庫での転倒、落下物、子どもの突撃など、なぜか彼の急所には未曾有の危機が次々と襲いかかる。
怖い見た目の武道家が、恋には不器用で、内心では大混乱。
威厳を保とうとして毎回だいたい失敗しながらも、最後にはちゃんと幸せをつかむ、痛くて甘い年の差ラブコメです。
【備考】
※本作は、作者主導のもとAIを補助的に活用した「伴走型創作」による作品です。
※真面目で不器用な武道家がひたすら不憫な目に遭います。
※でも最後は必ずハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 33,763
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.06
3
銀河の雫
【政府系金融機関エリート×崖っぷちシングルマザー】
38歳、崖っぷちのシングルマザー・月浦しずく。
不登校気味の息子を育てるため、もう絶対にクビになれない。
新しい派遣先で待っていたのは、社内で『パワハラ』と悪名高い冷徹なエリート所長・日向だった。
怯える私に、彼はなぜか毎晩優しく残業に付き合ってくれる。
「俺のこと覚えてないの?」
こんなイケメン、心当たりなんてないのに。
星降る夜空の下、蘇る15年前の記憶。
それは、絶対に結びつくはずのない『あの最悪な相手』との過去に繋がっていて――?
恋愛なんて諦めていた私が、一番遠くて近い彼に惹かれていく。
過去と現在が交差する、大人のピュアラブストーリー。
月浦しずく(38):崖っぷち派遣社員。息子第一で恋愛は二の次。
日向陽(42):悪名高きエリート所長。私の過去を知る(?)秘密の男。
※本作は完結まで執筆済みです。毎日21時10分に1話ずつ更新します。
文字数 50,725
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.15
4
【完結】「まずい」と騒ぐだけの毒見役は不要だと追い出されましたが、隣国王子の食卓を守ったら手放してもらえなくなりました
「穢れた血の孤児が王族の食に触れるな」
七年間、王宮の毒見役として「まずい」と言い続けた少女は、ある日追い出された。
誰も知らなかった。彼女が「まずい」と言うたびに足していた調味料が、食事に混ぜられた毒を中和していたことを。
辿り着いた国境の村の宿屋で、フィーアは初めて自分の料理を作った。
毎日通い詰める無口な旅の商人は、体調が悪そうなのに、フィーアの料理だけは「美味い」と言ってくれて——
彼の銀杯のワインを一口もらった時、フィーアの舌が反応した。
「……にがい」
※短編完結/追放/ざまぁ/溺愛
感想数 4
文字数 9,872
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
5
次は絶対に幸せになって見せます!
侯爵令嬢マリアは、熾烈な王妃争いを勝ち抜き、大好きな王太子、ヒューゴと結婚したものの、結婚後6年間、一度も会いに来てはくれなかった。孤独に胸が張り裂けそうになるマリア。
“もしもう一度人生をやり直すことが出来たら、今度は私だけを愛してくれる人と結ばれたい…”
そう願いながら眠りについたのだった。
翌日、目が覚めると懐かしい侯爵家の自分の部屋が目に飛び込んできた。どうやら14歳のデビュータントの日に戻った様だ。
もう二度とあんな孤独で寂しい思いをしない様に、絶対にヒューゴ様には近づかない。そして、素敵な殿方を見つけて、今度こそ幸せになる!
そう決意したマリアだったが、なぜかヒューゴに気に入られてしまい…
恋愛に不器用な男女のすれ違い?ラブストーリーです。
文字数 133,732
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.07
6
こっち見てよ旦那様
会社存続の為、かの有名な三ツ橋グループの一人息子であり副社長の元に嫁いだオメガの透。
郊外の広々とした一軒家で新婚生活スタート…というわけにはいかず。
夫である潤也の態度はぎこちなく、会話もあまりない。
嫌われているのかな…と出会い当初から想いを寄せる透は心配するが実際は…旦那様の方が透にベタ惚れだった?
────
「咲夜の恋路」
無事に2人の想いは通じあい、愛息子を交えてこれまで以上に幸せな2人。
そんな中、旦那・潤也の甥がいろいろあって居候をする事に。
甥っ子の咲夜αはどうやら想い人がいるようで…。
併せてお楽しみください
【注】
オメガバースです(独自の解釈設定あります)
妊娠表現、後に出産表現あります。
妊婦のことや、妊娠出産一連のことについて知識が未熟なことがあります。
慎重に考えて書いてはいますが、失礼に当たることがあれば申し訳ありません。
苦手な方は回れ右でお願い致します。
深く考えず、娯楽として気楽に読んでいただけると嬉しいです。
感想数 18
文字数 242,094
最終更新日 2024.03.26
登録日 2022.02.18
7
【完結】愛執 ~愛されたい子供を拾って溺愛したのは邪神でした~
「なんだ、お前。鎖で繋がれてるのかよ! ひでぇな」
洞窟の神殿に鎖で繋がれた子供は、愛情も温もりも知らずに育った。
子供が欲しかったのは、自分を抱き締めてくれる腕――誰も与えてくれない温もりをくれたのは、人間ではなくて邪神。人間に害をなすとされた破壊神は、純粋な子供に絆され、子供に名をつけて溺愛し始める。
人のフリを長く続けたが愛情を理解できなかった破壊神と、初めての愛情を貪欲に欲しがる物知らぬ子供。愛を知らぬ者同士が徐々に惹かれ合う、ひたすら甘くて切ない恋物語。
「僕ね、セティのこと大好きだよ」
【注意事項】BL、R15、性的描写あり(※印)
【重複投稿】アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ
【完結】2021/9/13
※2020/11/01 エブリスタ BLカテゴリー6位
※2021/09/09 エブリスタ、BLカテゴリー2位
感想数 63
文字数 424,552
最終更新日 2021.09.13
登録日 2020.10.29
8
離婚寸前で人生をやり直したら、冷徹だったはずの夫が私を溺愛し始めています
侯爵夫人セシルは、冷徹な夫アークライトとの愛のない契約結婚に疲れ果て、離婚を決意した矢先に孤独な死を迎えた。
「もしやり直せるなら、二度と愛のない人生は選ばない」
そう願って目覚めると、そこは結婚直前の18歳の自分だった!
今世こそ平穏な人生を歩もうとするセシルだったが、なぜか夫の「感情の色」が見えるようになった。
冷徹だと思っていた夫の無表情の下に、深い孤独と不器用で一途な愛が隠されていたことを知る。
彼の愛をすべて誤解していたと気づいたセシルは、今度こそ彼の愛を掴むと決意。積極的に寄り添い、感情をぶつけると――
文字数 32,945
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.24
9
浮気した夫を捨てたら、王国騎士団長が執着心むき出しで追いかけてきた
「絶対に離縁するからな!」
貴族であったアレクセイは平民出身のディーンと結婚した。騎士団長となった夫ディーンは浮気を繰り返す。かつてアレクセイに向けてきた情熱は見る影もない。プライドの高いアレクセイは、新たなパトロンを見つけようと決意する。向かった夜会で再会したのは、国の宰相でもある学生時代の先輩、ウォートン公爵だった。彼の甘い誘いに乗ろうかと心が揺れたその瞬間、強く腕を掴まれ阻まれた。
「こんな所で男漁りとはいいご身分だな」
冷え切ったはずの夫が見せる独占欲。彼の真意とは一体…?すれ違い続けた2人の行く末は?
感想数 1
文字数 15,750
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.27
10
愛されないはずの契約花嫁は、なぜか今宵も溺愛されています!
マリアは子爵家の長女。
ある日、父親から
「すまないが、二人のどちらかにウインド公爵家に嫁いでもらう必要がある」
と告げられる。
伯爵家でありながら家は貧しく、父親が事業に失敗してしまった。
その借金返済をウインド公爵家に伯爵家の借金返済を肩代わりしてもらったことから、
伯爵家の姉妹のうちどちらかを公爵家の一人息子、ライアンの嫁にほしいと要求されたのだそうだ。
親に溺愛されるワガママな妹、デイジーが心底嫌がったことから、姉のマリアは必然的に自分が嫁ぐことに決まってしまう。
ライアンは、冷酷と噂されている。
さらには、借金返済の肩代わりをしてもらったことから決まった契約結婚だ。
決して愛されることはないと思っていたのに、なぜか溺愛されて──!?
そして、ライアンのマリアへの待遇が羨ましくなった妹のデイジーがライアンに突如アプローチをはじめて──!?
感想数 5
文字数 16,740
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.23
11
八年越しに会った兄は敵対する組の若頭だった。
頑張ります
初回兄視点ですが、基本弟の話メインです。
感想数 0
文字数 15,018
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.05
12
「退屈な女だ」と婚約破棄されたので去りましたが、翌日から国政が止まったそうです。え、私はもう存じませんけど?
公爵令嬢クラーラは、ユリウス王太子殿下に婚約を破棄された。
「退屈な女だ」「何の取り柄もない」と。
否定はしない。
けれど殿下が知らないだけで、通商条約も予算案も外交書簡も、この国の政務の大半を六年間匿名で回していたのは──この「退屈な女」だ。
婚約破棄の翌朝、宰相補佐官のレオンが焼き菓子と四十二件の緊急報告を携えて公爵邸を訪れる。
「貴女がいなくなった王宮は、控えめに申し上げて、地獄です」
──存じません。私はもう、ただの無職ですので。
感想数 4
文字数 12,523
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
13
正しすぎるあなたの愛し方
憧れの舞踏会でドレスのほつれを指摘され、恥をかかされた子爵令嬢ロザリー。
相手は正しさこそがすべての侯爵令息エドウィンだった。
最悪の出会いから始まった二人は、ひょんなことから秘密の授業を始めることに。
社交辞令も人の気持ちもわからない彼に、ロザリーが教えたこととは――。
文字数 19,372
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
14
人魚願望
助けられる夢を見る俺と、俺を助けた漁師のガイの話。
文字数 4,408
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.29
15
初恋のレシピは、きみと
高校一年生の僕——朝霞(あさか)郁也(いくや)は、とある事情で突然一人暮らし状態になってしまった。
不器用な僕は家事の中でも特に料理が不得意で、調理実習でも大失敗をしてしまう。
そんな僕を見兼ねて声をかけてきたのは、クラスメイトの本条(ほんじょう)澄斗(すみと)。
善意の手を差し伸べてくれるのはありがたいけれど、僕は容姿端麗で人気者の澄斗のことが苦手だ。
なのに澄斗は「実は俺、料理けっこう得意なんだよね。郁也んちにご飯作りに行ったげよっか?」といって、僕の家までやってきた。
澄斗の料理の腕前を見た僕は、思わず「料理を教えて欲しい」と頼んでしまう。
断られるかと思いきや澄斗はあっさり快諾し、僕らの距離はにわかに近づくが——……!?
◇青春BLカップ参加作品です。初めて全年齢作品を書いてみました。
応援していただけるとすごく嬉しいです。よろしくお願いします!
◇表紙はかんたん表紙メーカーさんから画像をいただいております。
◇全年齢「杏たま」名義で、カクヨムさんに転載しております。
感想数 56
文字数 102,767
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.11
16
不器用な獣人彼氏の愛し方(※頂点捕食者の場合)
「え? ライノクって熊なの? 犬じゃなくて?」
とはいえ別に、彼がなんの獣人だって関係ない。ライノクは優しい自慢の婚約者だもん。なんて思っていたのは甘かった!
「……リンネアは、小さくてかわいいものが、好きだもんね」
「うん!」
「……でもそれ、北極熊だけど」
「うん!」
「がっかりした?」
「う……、え? は?」
リンネアの勘違いは、彼のコンプレックスをゴリゴリに刺激してしまったらしいのだ。
「キスしてよ……できないんだろ?」
デカくてゴツくていかつくなった圧倒的迫力の身体に怒りをみなぎらせる獣人彼氏(※頂点捕食者)
完璧に臍を曲げてしまった彼とはどうしたら仲直りできるの⁈ 誰か教えて!
と思ったんだけど、彼は怒ってるんじゃない。デカくてゴツいその身体がコンプレックスならば……リンネアはえっちなオイルを手に取った。
「待ってて、わたし、自分でひろげてみる」
でもそれはそれで大変なことになっちゃうわけで
「……ぼくのリンネアがえっちすぎる……!」
犬じゃなくて熊だった!北極熊の獣人彼氏✖️彼のためにひと肌脱いじゃう天然彼女(人間)
いつもの愉快なラブコメです。よろしくどうぞ〜
他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 12,987
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.02
17
イケメンパワハラ上司は時々様子がおかしい。振り回されるカントボーイ部下は、そろそろ転職を考え中?
攻め→小野寺 重久(おのでら しげひさ) 32歳
受け→村井 泰晴(むらい たいせい) 26歳
感想数 0
文字数 9,870
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
18
セーリオ様の祝福
不器用で、真面目だと言われるけれど融通が効かないだけ。自分をそう評する第一王子マチアス。
幼い頃幼馴染とふたりで机を並べ勉強をしていた時、「将来どのように生きていくか、今から考えておくことも大切です」と家庭教師に問われた。
幼馴染カナメは真面目な顔で「どこかの婿養子にしてもらうか、男爵位をもらって生きていきたいです」と言って家庭教師とマチアスを笑わせた。
今もカナメは変わらない。そんなカナメが眩しくて可愛い。けれど不器用で融通が効かないマチアスはグッと我慢するのである。
✔︎ 美形第一王子×美人幼馴染
✔︎ 真面目で自分にも他人にも厳しい王子様(を目指して書いてます)
✔︎ 外見に似合わない泣き虫怖がり、中身は平凡な受け
✔︎ 美丈夫が服着て歩けばこんな人の第一王子様は、婚約者を(仮にそう見えなくても)大変愛しています。
✔︎ 美人でちょっと無口なクールビューティ(擬態)婚約者は、心許す人の前では怖がり虫と泣き虫が爆発する時があります。
🗣️『密着!カナメ様の学園生活』連載中。
➡︎ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 婚約式後設定には『✿』が付いています。
🔺ATTENTION🔺
【「セーリオ様」「カムヴィ様」共通の話 】
こちらに入っているものは『セーリオ様の祝福』と『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』の両設定共通の話です。
【 感想欄のネタバレフィルター 】
『密着!カナメ様の学園生活』に関しては3話目以降に関するものについてはどのようなコメントであっても、ネタバレフィルターを使用します。
また、読み切り短編に対していただいたコメントは基本的にネタバレフィルターを使用しません。ご留意ください。
【 『運命なんて要らない』とのクロスオーバー 】
こちらで更新する『運命なんて要らない』のキャラクターが登場する話に関しては、『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』どちらの設定でも存在する共通の話として書いております。ご留意ください。
また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。
一応、『運命なんて要らない』の登場人物は『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』には登場しているのですが、このようになっています。
➡︎『運命なんて要らない』の舞台であるハミギャ国の第二王子であるアーロンはマチアスの友人です。出会ってからずっといわゆる文通をしています。
➡︎アーロンの婚約者はノアという同じ歳の男の子です。精霊になんだか愛されています。
感想数 47
文字数 138,667
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.03.26
19
誰かの幸いの向こう側
『じゃあさ、二人で星彦のこと想いながら、……しよ?』
共通点は、同じ男を好きだったこと──。
会社員の西沢圭(にしざわけい)は、同期の朝倉星彦(あさくらほしひこ)に長年恋心を抱いていたが、想いを伝えることなく星彦は結婚してしまう。
星彦の結婚式の帰り道、披露宴で同じテーブルだった春川真咲(はるかわまさき)が公園のブランコで思い詰めているところに遭遇し、圭は声を掛ける。
涙で目を腫らしていた真咲を見た圭は、真咲も星彦を好きだということに気づいてしまい……。
【ずるくてやさしい年上×無防備でさみしがりやの年下】
バウムクーヘンエンドからはじまる、新しい恋。
『星彦を忘れる同盟』を組んだ二人が、行き着く先は──。
感想数 0
文字数 105,549
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.06.28
20
Timing
このタイミングを逃せば『このさき』はないと思っていた。
勇気を出して渡そうとしたチョコレート。でも、あなたは受け取ってくれなかった。
もう終わりだ。そう思っていたのに……。
注意事項
・設定はふわふわです
・予告なく修正することがあります
・同様の内容を他サイトにて掲載予定
文字数 8,910
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.17
21
笑顔が苦手な元公爵令嬢ですが、路地裏のパン屋さんで人生やり直し中です。~「悪役」なんて、もう言わせない!~
不器用だっていいじゃない。焼きたてのパンがあればきっと明日は笑えるから
「悪役令嬢」と蔑まれ、婚約者にも捨てられた公爵令嬢フィオナ。彼女の唯一の慰めは、前世でパン職人だった頃の淡い記憶。居場所を失くした彼女が選んだのは、華やかな貴族社会とは無縁の、小さなパン屋を開くことだった。
人付き合いは苦手、笑顔もぎこちない。おまけにパン作りは素人も同然。
「私に、できるのだろうか……」
それでも、彼女が心を込めて焼き上げるパンは、なぜか人の心を惹きつける。幼馴染のツッコミ、忠実な執事のサポート、そしてパンの師匠との出会い。少しずつ開いていくフィオナの心と、広がっていく温かい人の輪。
これは、どん底から立ち上がり、自分の「好き」を信じて一歩ずつ前に進む少女の物語。彼女の焼くパンのように、優しくて、ちょっぴり切なくて、心がじんわり温かくなるお話です。読後、きっとあなたも誰かのために何かを作りたくなるはず。
感想数 0
文字数 231,821
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.05.17
22
出来損ないの王妃と成り損ないの悪魔
「なぜ助けを求めないんだ?」
あの時あなたはそう私に問いかけてきた。
「あなたの手を取ったらあなたは幸せになれますか、嬉しいですか?」
私がそう問いかけたらあなたは手を差し伸べくれた。
「お前は充分苦しんだ。もう充分だ。」
私をまっすぐに見てくれるあなた、帰る場所を私に与えてくれたあなたについて行きたい、その時、そう心から思えた。
ささやかな毎日を与えてくれるあなたのおかげでようやく私は笑うことも冗談も言えるようになったのに、それなのに…私を突き放したひとがなぜ今更私に会いに来るのですか…?
出てくる登場人物は皆、不器用ですが一生懸命生きてります(汗)
完璧な空想上(ファンタジーよりの)話を書いてみたくて投稿しております。
宜しければご覧くださいませ。
文字数 111,195
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.10.22
23
命令できません、隊長どの
第一騎士団長アルノルド・フェルゼン。
“近づくな”“目を合わせるな”と恐れられる、寡黙で最強の隊長。
そんな彼を、なぜか「査察官代理」として評価・指導する立場になってしまった新人団員リーナ・ハルト。
命令する側のはずなのに、どうしても隊長相手だと調子が狂う。
けれど当のアルノルドは、査察にも同行し、書類を届けに来て、なぜかやたらと協力的で——。
周囲が震え上がる中、本人たちだけが少しずつ距離を縮めていく。
これは、“命令できない”査察官代理と、無表情な隊長どのの、不器用な騎士団ラブコメ。
文字数 4,881
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.13
24
愛想笑いの課長は甘い俺様
社畜と罵られる
坂井 菜緒
×
愛想笑いが得意の俺様課長
堤 将暉
**********
「社畜の坂井さんはこんな仕事もできないのかなぁ~?」
「へぇ、社畜でも反抗心あるんだ」
あることがきっかけで社畜と罵られる日々。
私以外には愛想笑いをするのに、私には厳しい。
そんな課長を避けたいのに甘やかしてくるのはどうして?
感想数 0
文字数 14,387
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
25
本当は、愛してる
私だけ、幸せにはなれない。
たった一人の妹を失った、女の話。
感想数 0
文字数 42,721
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.09.17
26
追放された無能才女の私、敵国最強と謳われた冷徹公爵に「お飾りの婚約者になれ」と命じられました ~彼の呪いを癒せるのは、世界で私だけみたい~
伯爵令嬢エリアーナは、治癒魔法が使えない『無能才女』として、家族からも婚約者の王子からも虐げられる日々を送っていた。
信じていたはずの妹の裏切りにより、謂れのない罪で婚約破棄され、雨の降る夜に家を追放されてしまう。
絶望の淵で倒れた彼女を拾ったのは、戦場で受けた呪いに蝕まれ、血も涙もないと噂される『冷徹公爵』クロード・フォン・ヴァレンシュタインだった。
「俺の“お飾り”の婚約者になれ。お前には拒否権はない」
――それは、互いの利益のための、心のない契約のはずだった。
しかし、エリアーナには誰にも言えない秘密があった。彼女の持つ力は、ただの治癒魔法ではない。あらゆる呪いを浄化する、伝説の*『聖癒の力』*。
その力が、公爵の抱える深い闇を癒やし始めた時、偽りの関係は、甘く切ない本物の愛へと変わっていく。
これは、全てを失った令嬢が自らの真の価値に目覚め、唯一無二の愛を手に入れるまでの、奇跡の物語。
感想数 0
文字数 63,117
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.13
27
転生後モブ令嬢になりました、もう一度やり直したいです
次こそ上手く逃げ切ろう
思い出したのは転生前の日本人として、呑気に適当に過ごしていた自分
そして今いる世界はゲームの中の、攻略対象レオンの婚約者イリアーナ
悪役令嬢?いいえ
ヒロインが攻略対象を決める前に亡くなって、その後シナリオが進んでいく悪役令嬢どころか噛ませ役にもなれてないじゃん…
というモブ令嬢になってました
それでも何とかこの状況から逃れたいです
タイトルかませ役からモブ令嬢に変更いたしました
********************************
初めて投稿いたします
内容はありきたりで、ご都合主義な所、文が稚拙な所多々あると思います
それでも呼んでくださる方がいたら嬉しいなと思います
最後まで書き終えれるよう頑張ります
よろしくお願いします。
念のためR18にしておりましたが、R15でも大丈夫かなと思い変更いたしました
R18はまだ別で指定して書こうかなと思います
文字数 96,335
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.03.22
28
黄金の瞳の騎士団長は、かつての"子犬ちゃん"でした
幼い頃、森で傷ついた"子犬"を拾ったアンネ。
彼をそっと抱き上げた小さな手は、温もりに飢えていた少年の心を照らす光だった。
けれど、ある日村が盗賊に襲われ、アンネは囚われの身となる。
子犬ちゃんと再会することなく、遠く離れた王都でパン屋の下働きをしながら生きることになった。
――そして数年後。
王都の騎士団長となったレオンは、視察中にふと懐かしい香りを感じる。
それは、かつて彼が慕い、決して忘れたことのない"飼い主"の香りだった。
成長し、逞しくなった彼は、もう"子犬ちゃん"ではない。
けれど、アンネにとって彼は"子犬ちゃん"のまま。
「……昔みたいに、俺のことを呼んでくれ」
再会した二人。
無口で不器用な騎士団長は、彼女との距離を埋めようと静かに歩み寄る。
しかし、アンネはまだ彼が"あの子犬ちゃん"だとは気づいておらず……?
――甘くてじれったい恋物語。
感想数 0
文字数 8,512
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.26
29
本当に、愛してる
何があっても、俺のものにしたい。
一人の女の生きる理由になりたい、男の話。
感想数 1
文字数 46,535
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.11.07
30
Lost at sea〜不器用御曹司の密かな蜜愛〜
大学に入学して以来、ずっと天敵だった六花と宗吾。しかし失恋をして落ち込む宗吾に話しかけたのをきっかけにわだかまりが解け、慰めの一度だけ関係を持ってしまう。それから卒業まで二人は友人として過ごす。
それから五年。同棲していた彼との関係が煮え切らず、別れ話の末に家を飛び出した六花。そんな彼女の前に現れたのは宗吾だった。行き場をなくした六花に、宗吾はある提案をしてきてーー。
感想数 0
文字数 109,356
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.17
31
【短編集】あなたが本当に知りたいことは何ですか?
「私を信じるなら、これを飲ませてごらん?」
それは、”一つだけ知りたい真実を知ることが出来る薬”だった……
カトリーヌの住む町には魔女がいる。人々は忌み嫌っており、森のハズレの魔女の家に人々は近づこうとしない。藁にもすがる想いの者を除いて……
果物屋の看板娘カトリーヌは、ひょんなことから魔女に小瓶を手渡され、上記セリフを言われる。
実は最近のカトリーヌは、恋煩いという名の病を罹っていた。片想いをしている幼馴染ローイの気持ちが知りたくて……
オムニバス形式というのでしょうか? 共通テーマのある短編集です。各章ごとに完結しているので、一つだけ読んでも大丈夫です。
各章毎に一気に投稿するので、毎回一応完結で投稿します。
書きたい時に書いて投稿します!
こんな薬が手に入ったなら、あなたならどうしますか?
色々なバージョンを読んでいただけたらと思います!
よろしくお願いいたします^ ^
感想数 0
文字数 19,632
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
32
『水槽』 武闘派ヤクザ×失声症の青年
武闘派ヤクザ×失声症の青年/中編
【すれ違い、切なめ/シリアス/腹黒/一途/失声症/冷酷組長攻め/体格差/年の差/不器用】
ある事がきっかけで、言葉を紡げなくなってしまった青年。
そんな青年を、抱き人形として傍に置いている武闘派の組長、嘉島。
横暴で傲慢で、そして見栄を張る嘉島は己の想いを口にする事など出来ず、青年もまた、本心を決して明かそうとはしない。
想いを伝えられず、すれ違うままの二人。
・ストーリー特に重視。暴力描写有り。
・2005.2.16完結の作品を加筆修正。
完結 / 2006.12.16~2007.10.20
感想数 2
文字数 29,754
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.04.09
33
異世界で恋をしたのは不器用な騎士でした
年下騎士×賢者
異世界転移/両片想い
6年前に突然異世界にやってきたヒロナは、最初こそ戸惑ったものの、今では以前とは違う暮らしを楽しんでいた。
この世界を知るために旅をし様々な知識を蓄えた結果、ある国に賢者として仕えることに。
魔法の指導等で王子と関わるうちに、王子の警衛担当騎士、ルーフスにいつの間にか憧れを抱く。
ルーフスも不器用ながらもヒロナに同じような思いを向け、2人は少しずつ距離を縮めていく。
そんなある時、ヒロナが人攫いに巻き込まれてしまい――。
感想数 1
文字数 25,859
最終更新日 2025.06.26
登録日 2023.10.30
34
元・聖女候補は不器用に恋を紡ぐ
少女ミシェルは、森の深くに潜む教団にて拾われ、聖女候補として育てられていた。
聖女様となり皆を見守り導くのが自身の役目──そう信じていた。つい一時間前までは。
教団に突如侵入した“賊”により、愛すべき教団の信徒たち、そして育ての親でもある司祭たちまで連れ去られてしまい、ミシェルは怒りと絶望に陥る。
そんな彼女を匿ったのは、不良としか思えない青年アークだった。
へらへらとした笑い方の、意見のはっきりしない不良青年アークは、自らを国家の狗の下っ端と称する。
そして、ミシェルを救うために遣わされたのだと……。
聖女候補ミシェルは、ひとりの少女ミシェルとしてゆっくりと歩み出していく。
そしてそれを見守るアークも自身を見つめ直すようになり……。
自分探しの道は、未熟に、不器用に、恋を紡ぎ始める。ちょっぴり不良なピュアラブストーリー。
感想数 1
文字数 5,988
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.11
35
台帳のない隣人
「帰りたくない! 俺の有給とAmazonプライムがァアアア!」――現代日本のインフラに敗北する異世界人たちの観察記録。
【あらすじ】
剣と魔法の世界から、最高刑「送還刑」で飛ばされた先は……東京・足立区だった。
・魔獣の森より安全な「コンビニ」
・命を削らず回復できるポーション「リポビタンD(150円)」
・百円で買える伝説の素材「段ボールと木工用ボンド」
日本の圧倒的な便利さと労働基準法に魅了された異世界人たちは、誰一人として元の世界に帰りたがらない。
そんな彼らの対応を押し付けられたのは、感情を隠した几帳面な区役所職員・木本透子。
「登録されてなくても、住んでたら住民です」
ポンコツ帰還屋(カメラマン)と共に、帰りたくない異世界人たちの「帰還」を阻止せよ!
理屈とマニュアルで異世界のバグを処理する、異色のお仕事コメディ開幕!
感想数 0
文字数 18,350
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
36
最強と謳われた男、幼馴染に敗北す~魔王を倒した俺だったが、恋という感情が理解できないのは何故なのだろうか~
世界で一番強いとされた魔王を討伐した男、アイク。勇者でさえ、アイクには到底勝てないと言わしめた名実ともに最強なアイクであったが……。
「俺でもあいつには勝てるか分からん」
そんなアイクにでさえ勝てない人物がいた。その人物とは……。
「早く起きないと……おば様に言いつけちゃうから」
「み、ミンファ! 待て」
これは女幼馴染の女心が分からない主人公、アイクが不器用ながらも彼女を想い、世界を変えた後の物語。
じれったい展開が続くかもしれませんが、そこはご愛敬という事で、目をつぶって頂けると嬉しいです。
3話終了を予定していますが、思った以上に人気が出たら別で連載を始めるかも……? しれません。
なろう様とカクヨム様にも投稿しております。
感想数 0
文字数 7,808
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.03
37
傍にいたいの
傍にいたいの。
詩です。
2022.1.16
感想数 0
文字数 276
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
38
観客席の、わたし
何者にも、なれなかった。
夢やぶれた、女の話。
感想数 0
文字数 51,174
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.01.01
39
刺青
感想数 1
文字数 2,214
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
40
君に好きだと言うための練習を、何度もした。
●瀬川いろは(16)
無口で目立たない少女。家庭環境の影響で他人に期待しない癖があり、孤独を好む。読書と静かな時間を愛する内向的な性格。
●真木陽翔(17)
学年トップの成績と運動神経、誰にでも優しい人気者。しかし表面的な評価に疲れており、本当に気になる人には言葉を選びがち。いろはの無言の優しさに惹かれていく。
人付き合いが苦手で、なるべく目立たないように生きてきた高校2年の瀬川いろは。
感情表現が不器用で、ずっとひとりでいることが当たり前だった。
そんな彼女が、ある日、図書室の忘れ物を届けたことをきっかけに、クラスの人気者・真木陽翔と話すようになる。
誰にでも優しい陽翔に、いろはは次第に心を許していくが、同時に「どうせ一時の気まぐれだ」と自分を遠ざけてしまう。
でも、陽翔は決して離れない。
彼はずっと前から、いろはに“気づいていた”のだ。
本当は伝えたい言葉がある。
けれど、胸の奥でつかえて出てこない。
感想数 0
文字数 25,198
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.14