占い 小説一覧
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1
断罪されたので、最後に一度だけ嘘の占いをいたします
「二十年、お前の占いは不吉なことばかりだった」
そう仰って、王はわたくしを解任なさいました。日照りも、疫病も、橋の崩落も——当てて、備えて、防ぎましたのに。当たった占いは「何も起きなかった」ことになり、何も起きないと、わたくしの仕事はなかったことになる。二十年、その繰り返しでございました。
後任は、水晶玉に「輝かしい未来しか視えない」と仰る可愛らしい方。
よろしいですわ。では退任のご挨拶に、最後の星読みを献上いたします。
「大吉兆でございます。——兵を向ければ、負けることのない星回りですわ」
生まれて初めての、嘘の占い。
ただし、逃げ道は二つ置いてまいります。お選びになるのは、陛下ですわ。
感想数 3
文字数 20,442
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.11
2
不吉だと婚約破棄されたので、餞別に占って差し上げます
的中率百発百中。ゆえに「呪いの占い姫」と恐れられた公爵令嬢ヴァイオレットは、夜会の場で王太子から婚約破棄を言い渡される。
取り乱すこともなく、彼女は餞別代わりにカードを三枚めくった。
――十日のうちに、あなたの右腕が王家の金庫ごと消えますわ。
――半年を待たず、隣の可愛らしい方の嘘が、あなたを刺しますの。
――一年のうちに、あなたは玉座から一番遠い場所で、今日を悔やみますわ。
「負け惜しみ」と嘲笑された予言は、そのすべてが現実となる。
一方その頃、国を捨てた彼女を迎えに来たのは、三年間偽名で鑑定依頼の手紙を送り続けてきた隣国の若き大公で――?
「貴女の目を呪いと呼ぶ国は、貴女に相応しくない」
占い令嬢は指一本動かさない。ただ、視えたことを申し上げただけですわ。
感想数 2
文字数 17,320
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.31
3
📚よろずエッセイ集📚『 萬ひと綴り 』雑記・雑学・カード占い(タロット&ルノル&オラクル)・研究・創作雑記 etc.
◆作品概要◆
SNSでポストした内容に少々手を加えたものをはじめ、
創作関連以外も含め思った事を自由気ままに綴る「不定期エッセイ集」。
タロットカードやオラクルカードなどを使用した
「カード占い(=カードリーディング)」も気まぐれにお届けします。
◆配信スケジュール◆
不定期配信
⚠️ 投稿作品についての注意事項とお願い ⚠️
※当方が投稿する全ての創作物(イラスト・うごイラ・文章など)の
無断記載・転載・転用・複製(模写・トレス・AI生成含)・悪用や著作権侵害目的の保存・二次配布・自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用・AI生成素材など)
は、いかなる場合も一切禁止です。
※オリジナルキャラのファンアートなども、様々な事情から一切禁止とさせて頂いております。
恐れ入りますが、ご協力をお願いいたします。
※Note on All My Original Works※
→ Do not re-upload, reproduce or make secondary use.
🙏 当方の投稿作品に関する「お断り」 🙏
※当方が創作するすべての作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、それらとは一切の関係はありません。
また、作中における全ての表現は、犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助する為のものではありません。
感想数 0
文字数 10,772
最終更新日 2026.08.19
登録日 2024.07.26
4
趣味で占いの勉強始めました
最近ゲッターズ飯田さんの五星三心占いにハマり始め、そこから火が付き五星三心占いの基盤になっている四柱推命をなぜか読みあさっています。
楽しくてしょうがないのよ。止まらないのよ。人の生年月日がやたら気になる術式発動中なのよ(笑)
まだまだ勉強し始めなので(占い歴2ヶ月くらい)個人鑑定とかはやってないよ。でもそのうち出来るようになれば楽しいよね!!
このエッセイは、私の周りの人のこの星持ってる人はこんな感じ!!を書きたい時に好きなだけ書く場所です。書きたいのよ(笑)
深夜の1時台に生まれています。五星三心占いでは日の出前生まれで鳳凰座と時計座のハーフみたいな人です。
銀の鳳凰26.24.27
銀の時計36.31.36
(深夜の1時台に生まれてるので前日の鳳凰座がやや強めに入ってるよ)
財星多めの甲午ちゃん
インド占星術のラグナは蠍座
西洋占星術は魚座アセンダント射手座
宿曜占星術は胃宿
感想数 0
文字数 79,899
最終更新日 2026.08.17
登録日 2024.09.10
5
過保護の王は息子の運命を見誤る
王は自身によく似ている息子を今日も微笑ましく見ていた。
妃は子を甘やかせるなときびしく接する。
まだ六つなのに。
王は親に愛された記憶はない。
その反動なのか、我が子には愛情を注ぎたい。
息子の為になる婚約者を選ぶ。
有力なのは公爵家の同じ年の令嬢。
後ろ盾にもなれ、息子の地盤を固めるにも良い。
しかし…
王は己の妃を思う。
両親の意向のまま結ばれた妃を妻に持った己は、幸せなのだろうか。
王は未来視で有名な卜者を呼び、息子の未来を見てもらうことにした。
※一旦完結とします。蛇足はまた後日。
消えた未来の王太子と卜者と公爵あたりかな?
文字数 11,901
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.23
6
占い師は嘘をつく
伯爵令嬢のジュディ・ウェルズは時々カード占いをする。
自分と婚約者を占ってみたら、一年目は『不実』二年目は『背信』三年目は『崩壊』の意味を暗示するカードが出てしまった。
同じ学園に通う二歳年上の婚約者であるデイヴィッド・キースには仲の良い女生徒のベリンダがいる。
彼らはジュディを気にする事なくいつも一緒にいて、恋人のような付き合いを続けている。
デイヴィッドとのお茶会の時にジュディはデイヴィッドとベリンダとの関係が学園で噂になっていると初めて言ってみるのだが、彼らの関係を「醜聞」と言ってしまったことで、デイヴィッドを怒らせてしまうのだった。
感想数 2
文字数 18,088
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.29
7
ふこしあ なんちゃって占い
ふこしあ なんちゃって占い
ー
使い方
例えば、あなたの名前がカズナリなら、
カの、カイノミくんがあなたのキャラクターになります。
そしてもっと、カイノミくんを知りたくなってくれたあなたは、
不幸でしあわせな子どもたちを読んで、
様々な解釈や考察でお楽しみください。
子どもたちから、色々なことが学べると思います。
ー
あなたの名前が出てこない場合は、苗字でお楽しみください。
それでも無ければ、パッと浮かんだモノの頭文字でお楽しみください。
ー
不幸でしあわせな子どもたちの、ネタバレを多く含みます。
場所と死因は、ふこしあのキャラクターのものであり、
あなたのことでは、ありません。
ふこしあの子どもたちからの、メッセージのみ、お楽しみください。
感想数 0
文字数 6,157
最終更新日 2026.05.22
登録日 2020.12.29
8
お江戸浅草占い草子
江戸・浅草寺の参道裏。路地の片隅で、小さな「占」の看板を掲げる一人の占い師がいた。
失せ物探し、夫婦の悩み、子どもの名付け、寿命への不安――。日々持ち込まれる様々な相談に、彼は未来を言い当てるだけではなく、人がより良く生きるための「道」を示していく。
占いとは、人を縛るものではない。人を生かすためのもの。
時に厳しく、時に温かく、欲や迷いに向き合いながら、人々の背中をそっと押す無名の占い師。江戸の人情と粋が息づく浅草を舞台に描く、全十話の連作時代小説。
全10話。完結済みです。毎日20時頃に一話ずつ公開していきます。
感想数 0
文字数 8,590
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.07
9
月に一度の気まぐれ占い
わたしは気まぐれ占い師・えせこ。
月に一度、『えっせー』という個人経営のカフェで占いをやってます。
占い全般ずぶの素人です。
よろしくお願いします!
◆こちらは2025年12月30日にカクヨムにて投稿した短編です。
感想数 0
文字数 5,072
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
10
元令嬢占い師は自分の占いを信じない 『私が侯爵閣下の未来の伴侶?』
占術「宝石詠み」を使う元令嬢の占い師ミリヤ・ミリヤッド。
ある日、国中の令嬢が憧れる『完璧侯爵』アレクセイ・オルロフ侯爵が伴侶探しの相談に訪れる。しかし、占いが告げた伴侶は……ミリヤ自身だった!面倒な貴族社会と距離を取りたいミリヤはその未来を回避するため、知能と占いをフルに活用してオルロフ侯爵の婚活支援に乗り出すが……?!
感想数 0
文字数 19,572
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.14
11
その占いには裏がある、ない、どっち?
高校二年生の祥子は、あるとき急に複数の異性から告白をされ、いわゆるモテ期に入ったのかなと感じた。思い返してみると、週刊誌に載っていた星座占いが当たっているようだ。だったら占いにある通り、じっくり考えて結論を出そうと心に決めるのだけれども、その間にもまた新しく告白してくる人が。一体全体、どんな星の巡り?
感想数 0
文字数 14,982
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.01.30
12
異世界占い師・ミシェルのよもやま話
疲れた日本のOL、未知得。
ある日帰宅途中に、いきなり異世界の美貌の魔法使いによる反魂の術の失敗で、肉体と魂の一部が異世界に連れてこられてしまった。きちんと異世界になじんでいない魂は、肉体の次元のもの以外のものがみえてしまう。
そんな状況を現実派の未知得は、たくましくも利用して、異世界で、占い師・ミシェルとして、占いを始める事にしたのだった。
これは、やさぐれOLミシェルの、異世界で、たくましく占い師として生きる日々を綴った、異世界よもやま話。
感想数 0
文字数 221,030
最終更新日 2025.10.20
登録日 2023.09.16
13
いらっしゃいませ!フォーチュン喫茶「本源郷」
「あなたのお悩みに合わせて本をお選びします。ええ、世界でたった一つしかない本です。扱いは当店にしかございません。本の貸し出しは一冊短編一週間以内555円より承っております。当店は、想いを込めて小説を書いている方の作品を一冊の本にしています。アマチュア、趣味で書いている方大歓迎。本にする基準はただ一つ。情熱を持って伝えたい事が読み手に響くか? これだけです。小説を書く事が大好きなあなた。世界でたった一つの物語を本にしますよ。但し、編集や校正などはご自身で責任もって事前にして頂きます。お見積もりは応相談。超短編一冊1111縁より承ります。ええ、円ではなく縁でございますよ」 占いと本を楽しめるお店。癒されて、運気もモチベーションもアップ! その名も「フォーチュン喫茶『本源郷』」。営業時間、6時から21時まで。定休日は火曜水曜。年末年始夏季GWSW休み有り。詳しくはお問い合わせくださいませ。 スタッフは、通常(?)の霊から野菜や果物、穀物の霊や妖、精霊などが視えり聞こえたりする体質の神谷真帆《かみやまほ》、22歳。占いと接客担当。 接客とマッサージ担当の望月彰仁《もちづきあきひと》24歳、霊をはじめとした人外の存在を感じ取り、彼らに浄化と癒しを与える力を持つ……場合もある。 調理担当の小椋蒼介《おぐらそうすけ》、28歳。人の本音や潜在意識の声を感じ取れる時あり。 盛り付け担当の早乙女みのり25歳、オーラが視える時あり。 オーナー兼本の作成&本セレクト担当、富永倫太郎《とみながりんたろう》、45歳。本とオカルト、不思議大好き。 人事と経理と本の表紙&作成、そして本セレクト担当、富永華乃子《とみながかのこ》、38歳、倫太郎の妻。夫と本、何よりもこの喫茶店をこよなく愛する。 そしてひょんなことから住み着いた(?)太宰治の霊を始めとした文豪たちの霊とで、喫茶店に訪れる人々が繰り広げる物語。時にホロリと、時にクスリと、あなたの心に寄り添います。
感想数 0
文字数 92,408
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.15
14
性用占精術 秘密のセックス鑑定 『星座別鑑定データ』
占星術家である緋月星樹(ひづき せいじゅ)は華やかな活躍をしていたが、盛者必衰の~よろしく都落ちし、現在、地方で静かに占いを教えている。そんな彼に一生徒からの申し出があり、生活に変化が。鑑定依頼の内容とはセックスに関することだった。
彼がまた高みに上ることはあるのか、はたまた枯れたまま過ごしてしまうのか。
12星座それぞれの女性と官能的な関係を結んでいく。
予約投稿済
21回フランス書院2次選考通過 重複投稿
感想数 0
文字数 95,722
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.10.11
15
幸福(まやかし)屋の妖怪占いばあばのつぶやき
【ショートショート】
占い師が割った水晶から生まれた、赤紫の霧のような妖怪「占いばあば」。
彼女はふっくらした優しい老婆の姿を借りて、今日も人間たちの欲望を「入れ替える」。
幸せを求めてやってくる人間たちの願いは、すべて彼女の極上のエンタメ。
「自分の人生は自分で決めなよ。……ま、その勘違いした幸せ、せいぜい楽しみな」
澱(おり)を食らい、欲望を煮詰め、不幸をばら撒く。
妖怪占いばあばの、毒気たっぷりの呟きが、今夜もどこかで聞こえてくる。
感想数 0
文字数 1,011
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
16
旧市街の占い師
※ト書きで書かれています。
王都の西側に広がる旧市街地の一画に、簡素なテント小屋を建てている占い師がいた。
その占い師は神出鬼没で、黄昏時に溶かし込むように現れ、宵闇に溶け込むように消えてしまうのだ…。
異世界の冒険者たちが悩みを打ち明け、そしてある謎に迫っていくリーディングファンタジー。
感想数 1
文字数 13,619
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.12
17
前世占い師な伯爵令嬢は、魔女狩りの後に聖女認定される
「先見の魔女 セリーナ ディベル!王城にて貴様の身柄を預かる。」
魔女狩りなんて言葉はとうに廃れたこの時代に、皇太子が放ったその言葉に、大きな声で指名されたセリーナ ディベル伯爵令嬢は耳を疑った。
は…?なんてダサい通り名付けてくれてんのよ…。
前世カリスマ占い師の伯爵令嬢がその占いの力を活かして、世界を平和に導くとか…導かないとか…そんなお話。
------------------------------------
仕事のペースも徐々に戻りつつあるので、毎日更新を目指しつつ、1日おきになるのでは…と予想してます。
どうぞ、お付き合い下さい。
感想数 6
文字数 174,087
最終更新日 2021.10.24
登録日 2020.06.04
18
占い好きな令嬢は、占いのせいで無気力王子と婚約する羽目になりました。
「今、なんて仰ったの?お父様……」
「お前は第一王子と婚約することになった。先程、使者が来て手紙を置いていったのだ」
伯爵令嬢のセリーヌには、誰にも言えない秘密があった。それは、素性を隠して占い師をしていること。
ある日、黒マントの怪しい人物から依頼された相性占いをすることに。とある男性と一番相性が良い女性を四人の中から選んでほしいとのことだった。
男性と相性の良い相手がおらず、一番マシな女性を教えると、黒マントの人物は納得して帰っていった。
その数日後、セリーヌは王子との婚約を言い渡されてしまう。
セリーヌは、自分自身のことを王子ロベルトとの相性が一番マシだと占っていたのだった。
「では改めて……ロベルト様、これからよろしくお願いいたしますね」
「あぁ。ところで令嬢、君の名前は何だったかな?」
ロベルトは何に対しても無気力で、セリーヌとは全く相性が合わなかったが、二人で国王から課せられた任務をこなすことになり……。
※他サイトにも掲載中です。
文字数 14,360
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.24
19
【完結】人見先輩だけは占いたくない!
【登場人物】
受:新島 爽《にいじま そう》
→鮫島高等学校/高校二年生/帰宅部
身長 :168センチ
体重 :59キロ
血液型:A型
趣味 :タロット占い
攻:人見 孝仁《ひとみ たかひと》
→鮫島高等学校/高校三年生/元弓道部
身長 :180センチ
体重 :78キロ
血液型:O型
趣味 :精神統一、瞑想
———————————————
【あらすじ】
的中率95%を誇るタロット占いで、校内の注目を集める高校二年生の新島爽。ある日、占いの逆恨みで襲われた彼は、寡黙な三年生の人見孝仁に救われる。
その凛とした姿に心を奪われた爽だったが、精神統一を重んじ「心を乱されること」を嫌う人見にとって、自分は放っておけない「弟分」でしかないと告げられてしまうが……
———————————————
※この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 71,722
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.17
20
恋占魔女とやり手な王子。
文字数 2,419
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
21
インサイトセンス
フリーランスでデザイナーをしている綾人の元に、奇妙な仕事が舞い込む。それは、失踪した大学生の娘を探す人探しのバナーを制作して欲しいというものだった。バナーの制作を通して失踪した娘の居場所の糸口を掴んだ綾人は、友人と共にとある旅先へと出かける。その先に待っていたのは、思いもしなかった事件だった。
感想数 0
文字数 112,284
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.20
22
魔女占いのミミー
ミミー・シルヴァーは修行中の13歳の見習い魔女。
女王シビラが治める魔女の王国で、同じシルヴァーの姓の家族たちと暮らしながら、正式に魔女となるために日々勉強を続けていた。
新たな年を迎えて、ミミーはついに人間の村へ修行に出ることになった。不安と期待に胸をどきどきさせながら、黒ネコのパステットとともに、ほうきに乗って飛び立つミミー。
初めての村では、魔女を珍しがる人々となかなか打ち解けられず、とまどい、ときに悩みながらもミミーは魔女としての自分を見つめ、少しずつ成長してゆく。
感想数 0
文字数 143,545
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
23
ピスタチオ大佐と、隣の席の人
また今日も、ピスタチオ大佐の穏やかな1日が始まる。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 1
文字数 1,792
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
24
魅惑の星占い
現実的で冷めたタイプの聖子は、星占いなんて信じない…
感想数 1
文字数 2,859
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
25
ヒプノサロンいせき★与太話
「重清狸ばなし」の現世側舞台・ヒプノサロンいせきをめぐるしょうもない話を集めました。
徳島の地名等出ておりますが、フィクションですので何卒ご了解の程お願い申し上げます。
ほな、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
感想数 0
文字数 6,350
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.04
26
占いによる婚約破棄
幸せになるために婚約したのですから。
幸せになるために破棄するのも、当然のことです。
感想数 0
文字数 1,168
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
27
「水に溶ける恋」花と読み解く物語
水樹洋介は幼い頃の出来事より、花が見て感じた想いを水の中に溶かし、その記憶を分析して再現させる能力を持っていた。
大学を卒業して無職だった洋介は離婚して花屋を営む姉の住まいに転がり込み、水の錬金術師として花に纏わる相談や人探しの依頼を受け、姉や姪っ子、友人の協力を得て幾つかの難問を解決して行く。恋の悩みもあれば、人間の心を惑わし、毒を使う火の錬金術師との戦いもある。
水の錬金術師が依頼主の難問に挑む不思議な事件簿。短編集ですので、気軽にお立ち寄りください。
感想数 0
文字数 68,731
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.03
28
ようこそ、占い喫茶オラクルへ!
――突然現れた死神が連れて行ってくれたのは、人外だらけのカフェでした。
アルバイトと称する無茶ぶりでタロット占いをする事になった主人公の勤め先は、占い喫茶という名の人間に混ざって生きる人外達のオアシス。七十二枚のカードが描き出す人生模様と真夏に訪れた陽炎のような日々のお話。
なお、カード解釈に関しては我流なので、詳しくは専門の解説書を探す事をお勧めします。
……書いてる時には必死だったんですけど、殊の外読みづらくなってしまった突貫作品です。別サービス上にも公開していますが、書き直すめどは立ってないし、せっかくなのでフルボリューム版を解放しようと思い立ちました。とあるコンテスト用に描いた作品でした。表紙は色鉛筆とスケッチブックで製作、レイアウトは別サービスの物を流用しているので若干余ってます。
執筆期間 平成三十年三月
番外編執筆 平成三十年十二月
感想数 0
文字数 102,249
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.02
29
【完結済み】占い師はため息をつく。「ふわふわ夢見る乙女は願い下げだよお。」
町の貴族街に近い場所。そこで時たま、占い師がいる。
占いが当たるとも、聞かない上に気まぐれに来ているらしく流行っている様子もない。
しかし、話を聞いてもらった占い客は、そのあと運気が上昇したと言う。
その話が口伝てに、迷える者へと伝わった。
感想数 0
文字数 911
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
30
『たった6文字のHOPE ~神谷探偵事務所はぐれ事件簿~』
[注意(これを書いておかないと、タイトル詐欺になりそうなので)]
この作品は、表面上ミステリーの皮を被ってはいますが、いろいろとデタラメで、推理モノと言えるような代物ではありません。なので、真面目に推理をすると、後々に馬鹿を見ることになるかと思いますので、ご注意ください。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
それにしても……と、フォークと口を動かしながら慎也は思う。
(こんなはずじゃ、なかったのにな……)
刑事を辞めて探偵事務所を開こうと決心した時、確かハードボイルドな探偵を目指していたはずなのに……。
テーブルの上には、チョコレートケーキ&ティーセットがあり。それを囲んでの、若者たちとのちょっと遅めの夕方のティータイム。
ああ、なんてアットホーム感のある光景なんだろう……。
ハードボイルド……。その響きとは、似ても似つかない。あまりにも掛け離れすぎている。
ハードボイルドは、どこへ行った?
やはり、煙草も吸えないような超甘党童顔男には、端からハードボイルドなど無理だったんだろうか。
(でも、まあ……これはこれでいいか)
結構楽しいし……。本当のところ、今ではもう、慎也の中にハードボイルドへの拘りはあまりなかったりする。
それどころか、幽霊の女の子までいる、一風変わったこの事務所の温かな家族的(アットホーム)な雰囲気を慎也はとても気に入っていた。
刑事だった頃にはなかった安らぎが、今の生活にはあった。
ハードボイルドの夢は破れたが、ユーモアミステリーの世界も悪くないものである。
ソファーに背をあずけ瞼を閉じると、半年前の出来事が脳裏に甦ってきた。
(──以上、「FILE・#1 神谷探偵事務所の諸事情」本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 0
文字数 139,030
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.11.24
31
78~運命のカード
感想数 0
文字数 342,477
最終更新日 2025.03.18
登録日 2020.02.14
32
占い好きの悪役令嬢って、私の事ですか!?
前世でスピリチュアルグッズの販売をしていた私は、25歳の時に交通事故に巻き込まれてこの世を去った。それから転生し、ロラン子爵家の長女サシャとして生きてきたのだけど、ある日王家の秘宝【黒猫の涙】を期間限定の婚約内定者になって一緒に探してほしいと第2王子から依頼される。その探し物、何だかちょっと訳ありみたいだけど……提示された条件や、報酬はすっごく魅力的。お金至上主義の私は、報酬に心惹かれて王宮に足を踏み入れるのだった。
とある情景から【王宮迷宮(ラビリンス) 〜黒猫の涙を探して〜】という乙女ゲームの世界に転生していた事に気がついたけど、自分のポジションはまさかの悪役令嬢だった……!? 占いが得意な悪役令嬢(?)が、いつの間にやら王家の闇や秘密に首を突っ込んで巻き込まれていく事になる、ドタバタ王宮ラブストーリー。あ、恋愛要素もあるみたいですけど……お金って大事ですよね?
※R15指定は保険です。ノベルアップ+様でも投稿中。3/1より不定期更新になります。
感想数 0
文字数 121,100
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.01.31
33
呪いの魔女の札占い
エヴァ・ダルトンは、横暴で全く仕事をしない父親の代わりに、ダルトン子爵家の一切を切り盛りしていた。ある日、エヴァは婚約者のアラン・ロッドフォード伯爵令息から婚約破棄を言い渡された。彼は、婚約者をエヴァの義妹であるミアに変更すると宣言してきたのだ。
義妹のミアに家督を継ぐ権利も婚約者も奪われたエヴァは、実家のダルトン子爵家を追い出されることに──ただ、エヴァは自身の「占い」スキルのおかげで、このことはあらかじめ知っていた。
エヴァは母の生家であるハートネット伯爵家の養子になった後、呪い魔術を扱い、王国でもトップの実力を持つ魔術師が集う王立特殊魔術研究所──通称「黒の塔」の魔術師を目指すことに。
一方で、今まで家を切り盛りしていたエヴァが抜けたダルトン子爵家は、どんどん転落していく。
※『鈴蘭の魔女の代替り』の過去編、スピンオフです。
※タロットカードは、トート版タロットカードを参考にしてます。カードの引き方や解釈については、あくまでも一例です。
感想数 0
文字数 147,425
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.09.04
34
占いを越えていけ!!
占いは好きですか。ミルコはきらいです。でも、1日が終わったあとなら、気にせずよんでしまうこともあります。
ある日、ミルコにとってはとんでもない1日が始まった。。
感想数 0
文字数 1,788
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
35
夕立と東の魔女
感想数 0
文字数 5,022
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
36
ウラナイ -URANAI-
ある日占いの館に行った女子高生のミキは、老占い師から奇妙な警告を受け、その日から不安な日々を過ごす。そして、占いとリンクするかのようにミキに危機が迫り、彼女は最大の危機を迎える───。
予想外の結末が待ち受ける短編ミステリーを、どうぞお楽しみください。
(※この物語は『小説家になろう』『ノベルデイズ』にも投稿しております)
感想数 0
文字数 11,934
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
37
占いのお陰でシンデレラになれました!~奇跡の偽装結婚
占い師を目指すあかねはお金もなけりゃ、家もない...絶体絶命の大ピンチ!
そんな時、あかねは超イケメンと出会い、奇跡みたいなことが起きて...
感想数 0
文字数 91,596
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.22
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MIGEKAのとびら
Amazon Kindleから『みげか診断ですべてがわかる!』という書籍を出版しております。
ココナラで「 世界初! みげか3タイプ診断占いやります あなたは未来・現在・過去のどれに「ワクワク」しますか?」という占いを出品中の、すきづきんさん の弟子であるクルミアルクです。
みげか3タイプ診断をわかりやすく例示すべく、有名人の対象にした診断をつづっています。
(2022年にノベルアッププラスというサイトでつづっていた内容を修筆など加えてこちらへ転載。)
起きてしまった事態への対処で「自分らしさ」をどう打ち出すか、というのがこの占いの本来の主眼です。診断をご希望の方はココナラのすきづきんさんへアクションしてみてくださいね。
感想数 1
文字数 52,911
最終更新日 2026.05.06
登録日 2024.01.08
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宵闇の夜明け ―無人島で拾った運命の断片―
noteで綴られる鋭い恋愛観と、驚くほど当たる占術でファンを持つ「宵闇占術所」のサキ。
今でこそ冷静に運命を説く彼女だが、かつては眼鏡の奥で地面ばかりを見ている、内向的で無力な少女だった。
物語の舞台は、彼女が十七歳だったあの夏。
学校行事のクルージング中に遭難し、クラスメイトの男子・カイトと二人きり、地図にない無人島へ漂着する。
頼れるカイトの背中を追うだけの、無力な自分。
しかし、カイトが負傷し、絶望が島を包んだ時、彼女は「自分にできる唯一のこと」を選び取る。
二日目の夜、彼のために差し出した献身。
星空の下で目覚めた、運命を読み解く予感。
そして三日目、激しい雨の中で分かち合った、初めての熱――。
救助の船が来た時、二人は一つの「秘密」を共有し、肩を寄せ合って現実へと帰還する。
それは、地味な事務職という仮面の下に、一生消えない「灼熱の記憶」を隠し持つことになった、サキの占い師としての原点の物語。
感想数 0
文字数 6,368
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.01
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アルンの日々の占いや駄文【5】
感想数 76
文字数 103,110
最終更新日 2026.01.20
登録日 2022.11.17