デバッガー 小説一覧

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ぼくはデバッガー~お兄ちゃんを手伝ってオンラインゲームをプレイしよう~

ぼくはデバッガー~お兄ちゃんを手伝ってオンラインゲームをプレイしよう~
 「デバッガー」、それは、ゲームやアプリの不具合(バグ)を見つけるお仕事をする人のこと。  ゲーム開発会社では、ゲームを作るとスタッフがテストプレイをして、プログラムにおかしいところが無いかを調べています。  今よりほんの少し未来のお話。  小学六年生の男の子「真昼(まひる)」は、ゲーム会社で働くお兄ちゃん「深夜(しんや)」にさそわれて、新作オンラインゲームのテストプレイヤーになります。  メリディエスという名前でゲームを始めた真昼の役目は、シナリオやシステムに変だと感じるものはないか、小学生にどこまで分かるかを調べるというものでした。  キャラクターメイキング、クエストやダンジョン、色んなことを経験しながら、真昼はテストプレイヤーとして楽しくゲームをするのでした。  2026年8月、第1回児童書大賞に参加。  「お気に入り登録」「いいね」「投票」を、どうぞよろしくお願いします。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 4 文字数 41,791 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.07.31
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デバッグゲーム

デバッグゲーム
その日、都市はハッキングされ、巨大なデスゲーム盤へと変貌した。 天才デバッガーとして知られる俺、黒瀬の初勤務日に。 最強のセキュリティAI『EVE』が、謎のハッカー『人形遣い(パペッティア)』に乗っ取られ、電力、水道、通信は全てダウン。空を舞う無数のドローンが、俺一人の命を狙い始めた。 敵の目的は、GAIA社が開発した禁断のフルダイブ技術『D2Bエンジン』の窃盗。 そして、その犯行の邪魔となるデバッガー全員の、完璧な足止め。 だが、奴らは見落としていた。 まだ何者でもなかった、新人(俺)という唯一の例外(エラー)を。 そして、乗っ取られたEVEが、心の奥底で俺にだけ送り続ける、声なきメッセージ(システムエラー)を。 「――てめえは、俺たちの時間を、邪魔しやがったんだ」 これは、世界を救う物語じゃない。 ハッカーに囚われたAI(カノジョ)を救い出すため、天才デバッガーが、バグ塗れの理不尽な世界をバグ技で攻略する、逆襲のサイバー・スリラー。 ※本作は、物語のアイデアをAIと対話(壁打ち)しながら作り上げた、意欲作です。人間とAIの共同作業が織りなす、絶望と希望の物語を、ぜひお楽しみください。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 210,663 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.09.08
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