古代遺物 小説一覧

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異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜

【あらすじ】   異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。  それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。  家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。  十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。   だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。  最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。  この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。  そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。  そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。  旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。 ☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。不定期更新。 ☆カクヨム様(吉野 ひな)でも投稿しております。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 327,513 最終更新日 2026.08.09 登録日 2025.09.20
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100年封印された不衛生オジサン(元・最強剣士)、苦労人捜査官にシーラカンス扱いされながら危険な魔剣と異能者を回収する

100年封印された不衛生オジサン(元・最強剣士)、苦労人捜査官にシーラカンス扱いされながら危険な魔剣と異能者を回収する
「私の名前はレルカです! レールカではありません!」 「へいへい。昔は母音を伸ばすのがカッコ良かったんだよ、レールカお嬢さん」 冒険者ギルド特務回収課──通称『羊皮紙課』のエリート捜査官レルカは、旧坑道の調査中に100年前の男・クーノスを封印から目覚めさせてしまう。 煙草をくゆらせ、魔剣を包んだ汚い革袋を背負う、どこかくたびれた渋いオジサン。完璧主義で生真面目なレルカはペースを狂わされっぱなしだが──彼は宮廷魔法級の超高度な魔法を身支度のために湯を沸かす感覚で使いこなし、圧倒的な大剣術を操る、規格外の元・伝説冒険者だった! 狂気に侵された街の劇場、暴走する古代遺物、そしてクーノスを蝕む魔剣の呪い。 異能力の目を持つ小柄なエリート捜査官と、不衛生で食えない100年前のオジサン。 噛み合わないふたりが織りなす、事件解決&無双アクションファンタジー! 【全20話完結予定の短編集/サクッと読める特務捜査録】
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 11,185 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.09
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