異種族恋愛 小説一覧
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1
精霊騎士物語 -Crosstier Story-(アルファポリス版)
転生なしのバトル・ハイファンタジーです。バトルメインで、ハーレム要素はありません。
【注意!】女装主人公です。
異種族恋愛もの。ハッピーエンド。
イラスト、本文共にAIは一切使っていません。また補助利用も一切していません
【ストーリー】
人間が『プレート』を使い、精霊を使役する西フロレスタ大陸。
古代精霊であるプラグ・カルタは人間に化けてクロスティア騎士団の
精霊騎士課程に入る。
プラグは同じく精霊騎士を志す王女アルスティアと友情を育むが、
やがて人類の存亡をかけた『大陸戦争』が始まる。
(女装もする)主人公が世界を駆け抜ける、バトル・ハイファンタジー。
pixiv、カクヨム版が先行しています。追いつくまでは3時10分頃に予約投稿されます。
わりと長編につき注意。(現在カクヨム、pixivで140万文字超えています)
5、6年くらいかけてゆっくりのんびり連載する予定です。
pixiv、カクヨム版は毎月末更新です。
★pixivにイラスト上げています。 pixiv
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
イラストは自分で描いた物になります。
■pixiv、カクヨム版が先行しています。
気になったら続きはそちらでどうぞ。だいたい毎月末更新。
※アルファポリスにもリンクがあるので、作者画面からどうぞ。
★カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/16818622174132120260
★pixiv版
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
※話が進んだら電子書籍にする予定です(その場合アルファポリス版は下げます)
★ルビについて…本にするとき崩れるので、ルビは全て()に入っています。そういうものと思って読んでください。
★字下げについて…本にする時まとめてやるので下げていません。
★アルファポリス版は少し分割されています。
サブタイトルの頭にある【】に全体の通し番号があります。
感想数 0
文字数 1,175,682
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.08
2
ポンコツ魔王にギルドの経理は務まりますか?
カリスマ魔王である父の跡を継ぎ、新米魔王を任されたリリス・ヴィル・ガランベルン。
彼女は威厳、魔力、美貌、その全てが『王』にふさわしく、魔族から憧れの的だった。……だったのだが、そんな最強魔王にも唯一の欠点が。
それは―――
「資金繰りが分からぬ!!」
弱肉強食の魔族社会でも、軍団を率いるには金が要る。
戦闘はできても会計センスは壊滅的な魔族のお姫様は魔王軍の財政難を理由に規模を縮小することに。
お金の管理方法について誰かに聞かば良い?
闘いがコミュニケーションの魔族が、会計知識など持っているはずもなく……。
「こうなったら、学びに行くのだ!」
現魔王城は父に任せ、リリスは一人、会計を学ぶ旅に出る。
これは世間知らずな魔族のお姫様が、ギルドの経理に悪戦苦闘する異世界ファンタジー!
感想数 0
文字数 9,209
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.03
3
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
感想数 0
文字数 9,857
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
4
【完結】亡国の獣人騎士銀豹のグラキオス〜猟師と雪山と友情とご先祖様のアナル拡張器♡〜
「あい、あいひて、りゅ……♡♡」
『ああ、愛してる、私のヨルク。もう二度と下界には渡さない。私の、私だけの妻……』
――ある吹雪の日、雪崩に巻き込まれた無骨な猟師ヨルクを助けたのは、絶滅に瀕する美しき銀豹族の獣人だった。
ヨルクは彼がたった一人で守る超魔法文明の遺跡に匿われ、不器用ながらも温かい同居生活が始まりかけたところで…
「待ってくれ、グラキオス!一体何だっていきなり……」
『ハァッ、これは……マタタビの粉だ』
降りかかるマタタビ!服の中で溢れるイヌハッカ!なぜか転ばしてくる水晶玉!ヒト族の雄を孕ませるための古代文献!
興奮する友人を何とかなだめて村へ帰るも、村人からの裏切りに遭い、人間社会と決別して遺跡へ戻ることを決意したヨルク。
しかし、覚悟を決めて戻った彼を待っていたのは、規格外のデカブツを受け入れるための、夜毎の過酷すぎる肉体拡張の快楽地獄だった!
執着系もふもふユキヒョウ獣人×男気猟師
白銀の本格ファンタジー「風」泡吹き潮吹き異種族溺愛開発BL!
※この作品には、「人外姦」「肉体改造」「肛門拡張」「異物挿入」「男体妊娠・出産」「♡喘ぎ」「連続絶頂潮吹き」「暴力的な戦闘」「魔物の流血・内臓解体・皮剥ぎ」「胸糞村社会」「母の不倫疑惑」「偽装自殺」ほかが含まれます。(でもハッピーエンドです)
★全21話・約65,000字の中編規模。全話予約投稿済みにつき、最後まで安心してお楽しみいただけます。4話目以降は1日1話19:10更新。
感想数 0
文字数 65,994
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.01
5
紳士オークの保護的な溺愛
ここはオークの国「トールキン」。
魔法、冒険者、ギルド、ダンジョン、獣人やドラゴンが存在する、いわゆる“典型的な異世界”だが、この国の特徴はオークが長命で、理知的な文明社会を築いていることにある。
トールキンのオークたちは、
灰色がかった緑や青の肌
鋭く澄んだ眼差し
鍛え上げられた筋骨隆々の体躯
を持ち、外見こそ威圧的だが、礼節と合理性を重んじる国民性をしている。
異世界から来る存在は非常に珍しい。
しかしオークは千年を生きる種族ゆえ、**長い歴史の中で「時折起こる出来事」**として、記録にも記憶にも残されてきた。
⸻
■ ガスパールというオーク
ガスパールは、この国でも名の知れた貴族家系の三男として生まれた。
薄く灰を帯びた緑の肌、
赤い虹彩に金色の瞳孔という、どこか神話的な目。
分厚い肩と胸板、鍛え抜かれた腹筋は鎧に覆われずとも堅牢で、
銀色に輝く胸当てと腰当てには、代々受け継がれてきた宝石が嵌め込まれている。
ざらついた低音の声だが、語調は穏やかで、
貴族らしい品と、年齢を重ねた余裕がにじむ話し方をする。
● 彼の性格
• 極めて面倒見がよく、観察力が高い
• 感情を声高に表に出さないが、内側は情に厚い
• 責任を引き受けることを当然のように思っている
• 自分が誰かに寄りかかることだけは、少し苦手
どこか「自分は脇役でいい」と思っている節があり、それが彼の誠実さと同時に、不器用さでもあった。
⸻
■ 過去と喪失 ――愛したオーク
ガスパールはかつて、平民出身のオーク男性と結ばれていた。
家柄も立場も違う相手だったが、
彼はその伴侶の、
不器用な優しさ
朝食を焦がしてしまうところ
眠る前に必ず手を探してくる癖
を、何よりも大切にしていた。
しかし、その伴侶はすでにこの世を去っている。
現在ガスパールが暮らしているのは、
貴族街から少し離れた、二階建ての小さな屋敷。
華美ではないが、掃除が行き届き、静かな温もりのある家だ。
彼は今も毎日のように墓参りを欠かさない。
それは悲嘆というより、対話に近い行為だった。
⸻
■ 現在の生活
ガスパールは現在、
街の流通を取り仕切る代表的な役職に就いている。
多忙な職務の合間にも、
洗濯、掃除、料理
帳簿の整理
屋敷の修繕
をすべて自分でこなす。
仕事、家事、墓参り。
規則正しく、静かな日々。
――あなたが現れるまでは。
感想数 0
文字数 30,872
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
6
【完結】愛玩動物
めちゃくちゃ強くて周りから恐れられていたヤクザが、自分よりも上位種族である生命体に攫われ愛玩動物として飼育されたら……!?
社畜の触手宇宙人ティフォが、愛玩動物として密売されていた地球人(ゴリゴリのヤクザ)を保護、飼育するお話です。
言葉の通じない二人が少しずつ心を通わせていく異種族間恋愛。
圧倒的上位種族である社畜触手生命体(攻め)×ガチムチのスパダリヤクザ四十三歳♂(受け)
産卵あり。
このように情報が渋滞している二人ですが、読みすすめれば読みすすめるほど、見た目が化け物の触手宇宙人も厳ついヤクザも可愛く思えてくるから、あら不思議。かわいいが止まらない!
ときに切なく、ときにイチャコラな胸キュン純愛ラブストーリー。でも、ちゃんとえっち。
ヤクザだけど過激な流血表現なし。現代SF(少し不思議)。溺愛ハピエン。ムーンライトノベルズで本編完結済みの転載です。(本編は約8万文字)
アンソロジーに寄稿していた番外編を加筆して投稿しました。
感想数 19
文字数 137,683
最終更新日 2022.08.19
登録日 2020.10.30
7
【完結】囚われの狼は白兎の牙に溺れる
黒の森を治める狼族のリュカオンは、箱庭の門番が『白兎』に変わったと聞き、仲間たちと共に様子を見に行く。
しかしその白兎──エルシオンは、圧倒的な強さと美しさを持ちながら、なぜかリュカオンに異常な執着を示す。
彼の腕に囚われたリュカオンの生活は一変した。
手厚すぎる世話、逃がさないための魔法、そして甘く噛みつくような愛情。
自由奔放な狼は、いつしか白兎の牙に絡め取られていく。
クールな年下美人攻め × 勝ち気でやんちゃな年上受け。
執着と溺愛が交錯する、獣人ファンタジーBL。
感想数 0
文字数 491,083
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.01.01
8
【完結】純血の姫と誓約の騎士たち〜紅き契約と滅びの呪い〜
「覚醒しなければ、生きられない———
しかし、覚醒すれば滅びの呪いが発動する」
100年前、ヴァンパイアの王家は滅び、純血種は絶えたはずだった。
しかし、その血を引く最後の姫ルナフィエラは古城の影で静かに息を潜めていた。
戦う術を持たぬ彼女は紅き月の夜に覚醒しなければ命を落とすという宿命を背負っていた。
しかし、覚醒すれば王族を滅ぼした「呪い」が発動するかもしれない———。
そんな彼女の前に現れたのは4人の騎士たち。
「100年間、貴女を探し続けていた———
もう二度と離れない」
ヴィクトル・エーベルヴァイン(ヴァンパイア)
——忠誠と本能の狭間で揺れる、王家の騎士。
「君が目覚めたとき、世界はどう変わるのか......僕はそれを見届けたい」
ユリウス・フォン・エルム(エルフ)
——知的な観察者として接近し、次第に執着を深めていく魔法騎士。
「お前は弱い。だから、俺が守る」
シグ・ヴァルガス(魔族)
——かつてルナフィエラに助けられた恩を返すため、寡黙に寄り添う戦士。
「君が苦しむくらいなら、僕が全部引き受ける」
フィン・ローゼン(人間)
——人間社会を捨てて、彼女のそばにいることを選んだ治癒魔法使い。
それぞれの想いを抱えてルナフィエラの騎士となる彼ら。
忠誠か、執着か。
守護か、支配か。
愛か、呪いか——。
運命の紅き月の夜、ルナフィエラは「覚醒」か「死」かの選択を迫られる。
その先に待つのは、破滅か、それとも奇跡か———。
——紅き誓いが交わされるとき、彼らの運命は交差する。
感想数 0
文字数 363,690
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.02.17
9
狼の護衛騎士は、今日も心配が尽きない
戦の傷跡が癒えた共生都市ルーヴェン。
人族と獣人族が共に暮らすその街で、文官ユリス・アルヴィンは、穏やかな日々の中に、いつも自分を見守る“優しい視線”の存在を感じていた。
その正体は、狼族の戦士長出身の護衛騎士、ガルド・ルヴァーン。
無口で不器用だが、誠実で優しい彼は、いつしかユリスを守ることが日課になっていた。
モフモフ好きなユリスと、心配性すぎるガルド。
灰銀の狼と金灰の文官――
異種族の二人の関係がルーヴェンの風のようにやさしく、日々の中で少しずつ変わっていく。
感想数 0
文字数 40,329
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.20
10
迷子の正体は高位魔族!?不遇だった私が触手に捕らわれ、強引すぎる求婚で幸せにされちゃいます
【後日談という名の続編を不定期更新中。後日談のみ一部残酷描写あり、該当話タイトルに「※」表記】「手に入れたかったのは、お姉さん。お姉さんは、ここで僕とずーっと一緒に暮らすんだ。」刹那。少年の背後からぶわっと広がるように伸びた赤く細長い何かが、しゅるしゅるとシンシアの手足に巻き付き、彼女をその場に拘束した。ーーー横暴な雇用主の命令により単身で踏み入った危険な森で、シンシアが出会った美しい少年。使いのついでに保護するつもりだったが、どうしても森の奥地まで行かなければならない事情があるという少年に、同行してほしいと懇願されて見捨てきれずに了承する。道中、どこか不穏な気配を感じながらも、少年を不器用に気遣いつつ目的の場所に辿り着いたとき、少年は突然本性を顕にしてシンシアに襲い掛かった。…そして。「…好きになっちゃった。だから、僕の番…お嫁さんにしたいんだ。」「……は?」「…だから、好きになってもらうために、いーっぱい気持ちよくしてあげる♡」「やめなさい!子供がっ、こんな…!」「うふふ、僕、これでもお姉さんよりはずっと長く生きてるよ。」「…そんな…。」ーーー不遇な人生を送ってきたお人好しの少女が死亡フラグを無自覚回避した結果、人外の番として溺愛されることになるまでの話。※添える程度のざまぁ要素はあり、触手を出したり…はありますがほぼ人型の魔族です。※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
感想数 5
文字数 119,414
最終更新日 2026.04.04
登録日 2022.08.23
11
異世界からの花嫁(異種族姦ハーレム)
立花優希は、3年前に失踪した姉を探していたところ異世界に転移されてしまう。そこは人間以外の種族が集まっている世界。「50年に1度の人間の花嫁」として姉の代わりに選ばれてしまった優希は、姉がいた痕跡を辿りながら異種族の男たちと共に暮らしていくことになる……。
主に人外×人間BL。世界構成のため話重ため&人型異人種(時々獣)とのエロ要素満載。男性出産表現有。
R18表記→※R
R15→表記無し
蟲姦、獣姦、レ〇プ、毒盛りキメセク、一切の事前表記なし。
自己責任でどうぞお楽しみください。
感想数 7
文字数 103,526
最終更新日 2020.05.28
登録日 2019.12.10
12
黒の領主と緋色の王女~今日から私は冷徹魔族の妻になる~
天涯孤独の王女、ティナ=クリスティーン。
18歳の誕生日、彼女は魔族の領主ソルディスとの婚約を告げられる。
冷酷無慈悲・唯我独尊と恐れられる絶対的な存在のソルディス。
困惑に包まれながらも、彼の元に嫁ぐティナ。
『───覚悟があるなら、一生俺に飼い殺されろ』
ソルディスの容赦の無い態度と言葉に振り回されながらも、明るく天然なティナは、彼の心の内に踏み込んでいく。
2人の距離は、少しずつ、確かに変化していき───
心を闇に閉ざして生きる、魔族のソルディス。
幼いながらも無邪気な笑顔で、彼と向き合うティナ。
正反対な2人の、不器用な結婚生活が幕を開ける。
これは、冷酷な魔族領主と孤独な王女が紡ぐ、異種族の恋物語。
────────
※毎週日曜21時頃更新予定※
※過去自サイトで連載していた「CRAZY CONFLICT(クレコン)」の改訂版及び続編です
※盗作ではありません※
感想数 1
文字数 151,044
最終更新日 2026.08.02
登録日 2025.01.18
13
【完結】追放された大聖女は黒狼王子の『運命の番』だったようです
聖女アンジェリカは平民ながら聖王国の王妃候補に選ばれた。
しかし他の王妃候補の妨害工作に遭い、冤罪で国外追放されてしまう。
契約精霊と共に向かった亜人の国で、過去に自分を助けてくれたシャノンと再会を果たすアンジェリカ。
亜人は人間に迫害されているためアンジェリカを快く思わない者もいたが、アンジェリカは少しずつ彼らの心を開いていく。
たとえ問題が起きても解決します!
だって私、四大精霊を従える大聖女なので!
気づけばアンジェリカは亜人たちに愛され始める。
そしてアンジェリカはシャノンの『運命の番』であることが発覚し――?
感想数 0
文字数 115,918
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.03
14
僕が恋をしたのはスパダリカラス様!?
「紘汰……どう、気持ちイイ?これ、ネットのマンネリ防止特集で見てさぁ――行儀悪いかもしんねぇけど、お前と試してみたかったんだ!」
「ん……あっ♡……ちょ、ちょっと待ってぇ……!!」
ベッド上で交わるのは、幼い顔立ちにコンプレックスを抱く心優しき男……紘汰と、“元カラス”の青年、クロ。
2人(正しくは1人と1羽)の出会いは3年前の大寒波。
紘汰に甲斐甲斐しく世話をされたクロは、鳥獣の神様のお陰で人間となり、
カラス時代には“ついてなかった”ペ●スに大興奮。
人間よりも寿命の短いカラス=クロにとって自分は“おじさん”になるだろうからと【交尾】を恥ずかしがる紘汰を言葉巧みに翻弄し――⁉
全4話 完結済
成人向け(R18)※R描写(セリフ)は直接表現です※
感想数 0
文字数 10,974
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
15
自由を愛する妖精姫と、番にすべてを捧げた竜人王子〜すれ違いと絆の先に、恋を知る〜
『休載中』
再開時期は未定です。
妖精女王と精霊王の間に生まれた特別な存在――セレスティア。
自由を愛し、気ままに生きる彼女のもとに現れたのは、竜人族の王子・サイファルト。
「お前は俺の番だ」
番という名の誓いにすべてを捧げた彼は、王族の地位も未来も捨てて森に現れた。
一方のセレスティアは、まだ“番”の意味すら知らない。
執着と守護。すれ違いと絆。
――これは、ひとりの妖精姫が“特別”に気づいていく物語。
甘さ控えめ、でも確かに溺愛。
異種族の距離を越えて紡がれる、成長と守護のファンタジー。
感想数 0
文字数 514,718
最終更新日 2026.07.16
登録日 2025.03.06
16
白蛇伯爵と角なし龍姫~旦那様は私の強火オタだったはずなのに、何故か離婚と毒杯を突きつけられています~
「僕と離婚して、この杯を飲んでほしい」
龍帝の末姫であるユエランは、夫のシャローム伯爵から離婚と毒杯をつきつけられる。
結婚以前からユエランを溺愛していたはずのシャローム。そんな彼の豹変にユエランは動揺を抑えられない。
(……私は、どこで道を間違えてしまったの?)
呆然としながら、ユエランはこれまでのことを思い返す。
格下である蛇族の伯爵・シャロームとの政略結婚。
最初は、蛇族特有の外見を持つ彼を受け入れられなかったが、少しずつ距離が縮まっていた――はずだった。
シャロームの不倫を疑う出来事が起きるまでは。
望まない相手との、望まない政略結婚だと思っていたはずなのに……。
溺愛執着系白蛇伯爵×世間知らずなツンデレ龍姫の、離婚の危機から始まる両片思い夫婦のすれ違いラブストーリーです。
※性的描写のある話には★がついています。
※なんちゃってファンタジーなので地球由来の物・言い回しが出てきます。
感想数 0
文字数 46,364
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.04
17
【完結】飛ばない私と飛べない僕 〜臆病な蝶は地上に落ちた執愛に囚われる〜
蝶の妖精のルナは、幼い頃に蜂族に攫われたことがトラウマで羽を開くことができない。飛ぶこともできず地上に捨てられたルナを助けてくれたのは種族が分からないカズキという黒づくめの男だった。羽のないカヅキに優しく世話をされるうちに彼を好きになったルナは、彼のためにと自身の蜜を吸わせるようになった。けれど二人だけの穏やかな地上の精亜kつは、カヅキの出自によって脅かされて……。
破滅思考ヤンデレ男とトラウマ持ちの少女の小さな二人だけの世界の行方は?
感想数 1
文字数 26,713
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.24
18
【完結】言葉も通じない雲海の谷で、龍族の青年に番になってほしいと告げられました
休暇旅行の途中、事故で異国の山奥へ落ちてしまった巡遊魔術師イーリヤ。
辿り着いた先は、雲海に囲まれた龍族の谷、雲蓮谷(うんれんこく)だった。
見知らぬ言葉、見知らぬ風景、見知らぬ人々。
その谷でイーリヤが出会ったのは、族長一族に連なる、真面目で不器用な龍族の青年レンゲツ。
言葉も通じないはずなのに、彼はなぜか最初からイーリヤへ強い熱を向けてくる。
この国には、“番”と呼ばれる特別な伴侶の文化がある。
それは時に、共に生きるために大きな変化を受け入れる絆でもあった。
レンゲツはイーリヤをその相手だと見定め、熱を隠しきれないほど求めながらも、彼女の理解と選択を待ち続ける。
しかし、番同士には理屈では抗えない身体の反応もあって――。
異郷の谷で言葉を交わし、文化を知り、触れ合いながら、イーリヤは彼と共に生きる未来を少しずつ思い描いていく。
雲海の谷で始まる、異種族の運命と選択の恋物語。
※一部特殊設定(身体変化)があります。キーワードをご確認の上、お読みください。
※性描写がある回には、※=描写あり/※※=描写あり(強め)/※※※=挿入あり、を付けています。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 0
文字数 119,380
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.22
19
「女に服をあげるということは、それを着ているところを愛でるためではなく、脱がすためだと聞いた」
使役している黄水晶の鉱物人形・シトリンとデートの約束をしてしまった精霊使いの《私》。
デート先で雨に降られて急遽部屋を借りることに。
買い物で服一式を持っていた私が着替え終えると、彼は告げる。
「女に服をあげるということは、それを着ているところを愛でるためではなく、脱がすためだと聞いた」
と。
※ムーンライトノベルズでも掲載中
感想数 0
文字数 4,902
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
20
魔法菓子職人ティハのアイシングクッキー屋さん
魔力は豊富。しかし、魔力を取り出す魔門眼《アイゲート》が機能していないと診断されたティハ・ウォル。
落ちこぼれの役立たずとして実家から追い出されてしまう。
辺境に移住したティハは、護衛をしてくれた冒険者ホリーにお礼として渡したクッキーに強化付加効果があると指摘される。
ホリーの提案と伝手で、辺境の都市ナフィラで魔法菓子を販売するアイシングクッキー屋をやることにした。
カクヨムに読み直しナッシング書き溜め。
小説家になろう、アルファポリス、BLove、魔法Iらんどにも掲載します。
感想数 0
文字数 93,233
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.25
21
デブ公爵令嬢は王太子殿下を見返します!そして…
「ルミエル・フォン・クライズン!今日をもってお前との婚約を破棄する!」
そう言われて気がついた小宮 鈴華。
デブで顔にはニキビだらけ。
そんな姿に転生したのでダイエット!そして王太子殿下を見返してやる!!
ダイエットをしつつも恋もする生まれ変わったルミエルをどうぞお楽しみあれ。
感想数 36
文字数 73,055
最終更新日 2019.06.22
登録日 2017.07.24
22
名無しの龍は愛されたい。−鱗の記憶が眠る海−
【名無しの龍は愛されたい スピンオフ】
深海で生きていた変わりものの魔物ラト×群れから追い出された魔族の少年シューロ
シュマギナール皇国の陰謀を暴き、男性でありながらエルマーの子供を孕んだ神の御使いであるナナシと共に、永遠の愛を誓ってから一週間。
美しい海を誇る南の国カストールでの甘やかなハネムーンは、相変わらずのエルマーのおかげで穏やかには終わらなかった。
「海上での魔物討伐、お前も巻き添えで。」
エルマーが持ってきた依頼。レイガンが巻き込まれたのは、海で暴れる巨大な魚型魔物、羅頭蛇の討伐であった。それに加えて行方不明だったニアも、何やら面倒ごとを引き連れて戻ってきた!
エルマー達五人と一匹の前に現れた、孤独な海の魔族。ネレイスのシューロ。彼が大切に抱きかかえていたのは、死んだ番いの卵であった。
海を舞台に大きな波乱が巻き起こる。愛を知らないもの同士の、純粋な家族の形がそこにあった。
ニアの、神様としての本当の姿。そして紫の瞳が映す真実とは。全ての答えは、海の魔族である少年シューロが握っていた。
これは、一つの海の物語。魂の邂逅、そして美しくも残酷な恋の物語。
※名無しの龍は愛されたい読了後推奨
※BLですが、性描写はなしです
※魚型魔物×孤独な魔族
※死ネタ含む
感想数 5
文字数 225,566
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.01
23
【R18】妖精の性玩具〜祖母から受け継いだ淫らな遺産
感想数 0
文字数 9,021
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
24
赤ずきんは森のオオカミに恋をする
遥か昔に神々の作った箱庭の様な世界“アルシェナ”。その世界の深い深い森の中。
神子の子孫である狼一族に属する少女は、森にお使いでやってくる赤いずきんをかぶった少年・レンに恋をされてしまった。
だまし討ちに合い色々度を越した悪戯をされる日々の中、種族や考え方など様々な違いに思い悩む日々。
逃げて、追われるうちに、少しづつ互いの距離が近づいていく——
○執着系・溺愛・異種族恋愛・プチ逃走モノ。童話の“赤ずきん”を少しだけモチーフにして書いています。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
黒猫のイレイラ
騎士団長は恋と忠義が区別できない
完結済作品の短編集『童話に対して思うこと…作品ミックス・一話完結・レン×狼さんの場合』
※タイトル変更しました。変更前は【赤ずきんは森の少女に恋をする】です。
感想数 0
文字数 102,155
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.05
25
【オメガバース】神の子を孕む従者Ωは、神の子たる王子と禁忌の逢瀬を重ねる
火山の神が眠る国、トルマーレ。
その血を継ぐ次期国王――αの王子ダイモンド。
そして、王家に仕えるΩの族長ルビエル。
彼に課せられた役目は【神の子を産むこと】。
幼い頃から共に育ち、誰より互いを知っているふたり。
けれど立ちはだかる宿命の前、その想いは決して同じ場所には辿り着かない。
すれ違い続ける中、
かつて王国を滅ぼしかけた【邪神】が再び目を覚まそうとしていた――。
オメガバース×王国ファンタジー。
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文字数 37,083
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.08
26
完結 R18 さっぱり記憶にございませんっ!〜眼の前のだらし騎士(ナイト)は、私の婚約者らしい
R18 合わないと思われた方はバックお願いします。
獣人国には、お嫁さんにしたいランキング3位の可愛らしい伯爵令嬢がいる。甘え上手の彼女は、ウォンバット獣人の両親のもとに産まれた。
彼女には幼馴染がいる。彼は、肉体的にも精神的にもマナー的にも、なにもかもがあまりにもだらしない。彼の世話を焼いているうちに、惹かれ合ったふたりは婚約者になっていた。
──らしい。
婚約者のことだけ、きれいさっぱり忘れてしまった彼女と、彼女のために奮闘する彼とのあれやこれ。
獣化状態のR18はなし。
ヒーロー視点もあり。
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文字数 46,347
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.29
27
異種族合法ロリ教師の恋
エルフやオーク、ハーピィやドワーフなど多くの異種族が住む日本。
そこには人間でいう園児程度の身長しかないロリ種族、二ルヴィア族がいた。
ニルヴィア族は本来ニルヴィア族以外に恋愛感情を持つことがほとんどと言っていいほどないのだが、そんな種族の変わり者であるミリア・リルアは、人間の社会で高校教師として働きながら日々人間の彼氏が欲しいと嘆いていた。
そんな彼女は自分の身長の倍近くある同じ教師の秋島 教に恋をしていて……。
これはそんな二人の甘酸っぱい恋と性欲に溢れた短いお話。
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文字数 46,756
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.04
28
【R18】狐妖の兄妹に気に入られ神隠しされた双子の姉弟の運命は淫らに乱れ逃れられない。
「あら。 お兄様、ご覧になって。 可愛らしい姉弟ですこと」
「ああ、双子か。 我らを祀る神社に参拝なんて珍しいな。 人間に忘れられて久しいのに」
とある古びた神社に祀われている白銀の髪と金色の瞳を持つ狐妖の兄妹は、妹は兄に寄り添いながら外の様子、境内を覗き見している。 まだ10才程の男の子と女の子が賽銭を入れ、
『『すてきな人と “ けっこん ” 出来ますように! 』』
そうお願い事を述べる。
「そうですわね。 まだ|10才《子供》ですが、|18歳《大人》に成長するのが楽しみじゃありません」
「そうだな。 もし “ 大人 ” になるまで、この “ 願い ” を忘れずに、我らの元に参拝続けたら叶えてやろう。 我ら兄妹の “ 伴侶 ” としてな」
「ええ、それがよろしいかと」
ーーーー
そして8年の月日は流れ、あの時の10才の双子の姉弟は18歳に成長していた。
「遥香お姉ちゃん、早くー! 」
「もう、陽太。待ってよ。 神社は逃げないわよ! 」
「なんか今日はドキドキすることが起きそうな気がするんだ」
「もう。 どんな気よ」
腰まで長い黒髪をポニーテールに纏めた姉、神谷城遥香は双子の弟、柔らかい黒髪を茶髪に染めた陽太のあとを追いかけて、古びた神社にやってくる。 賽銭箱にお金を入れて、賽銭箱の上にある本坪鈴と繋がった鈴緒を姉弟で握り、ガラガラと本坪鈴を鳴らす。
遥香と陽太がこの “ 神社 ” を見つけた10才の時と同じ “ 願い事 ”を、
「「素敵な人と “ 結婚 ” 出来ますように! 」」
そう願うと、
『『そなたら姉弟の “ 願い ” を我ら兄妹が叶えよう――……』』
その声と共に遥香と陽太は古びた神社から姿を消して、2度と誰にも目撃をされなかった――……。
これは妖狐の神様兄妹に気に入られた双子の姉弟が、神隠しされ妖狐兄妹に愛され乱されて堕ちていくお話ーー……。
※気晴らしに執筆した短編連載小説ですので、設定など深く考えずにお読みください。
※ムーンライトノベルで同時掲載中です。
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文字数 5,700
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.12
29
いつかの笑い話に
王城の洗濯係として働くブランカは、獣人部隊のラーン隊長に片思いしていた。
母親の病気が悪化して故郷に帰ることになったブランカは、ラーン隊長と一夜だけで良いから結ばれたいと思い、先輩たちの協力を得て行動する。
*フィクションです。真似しないでください。
*ムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 16,761
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.15
30
【アルファポリスのみ活動停止】UN-001
◇オリジナル作品
約50年前。
人類は第三次世界大戦を経て第四次世界大戦へと移行。
世界は核による汚染や食糧危機、流行する凶悪な病や同族同士での殺し合いと、悲劇と悪意に満ち満ちていた。
だが、ある日突然宇宙から来訪した存在により、戦争は唐突に終わりを迎えた。
核の汚染は浄化され、病に苦しむ人々は完治し、豊富な食料と清潔な水が世界中に行き渡った。
その奇跡を起こしたのは、地球より遥かに離れた星よりやってきた異星人――――アディブ人。
地球人の声帯では発話できない言葉で喋る彼等と、人類は何とかコミュニケーションに成功。
それ以降は、世界が一丸となって復興に尽力し、アディブ人もそれをサポートしてきた。
宇宙への金や人の流れは全くなく、人類は歓びの裏でアディブ人への不信感を強めていたが、それを口にする者はいなかった。
皆が黙る中、一人の少年の物語が始まった。
彼の名は栗原柊太。
大学生であり、人間であった。
ある日、アルバイトの帰りに気を失い、目を覚ますとアディブ人と同じ体になっていた。
両性具有かつ人間を遥かに超えた能力を持つアディブ人と、かつての自分の体の違いに戸惑いながらも、彼は出会った仲間たちと交流を深めていく。
だが、彼もまた、運命に直面する。
彼が人間であったころの知己である女性である相原加澄と偶然出会い、奇妙な交友を始める。
そして彼は、アディブ人が地球人に対して秘匿する”ある真実”に触れてしまう―――
※この物語は異星人の言語として「テルグ語」を用いています。現地人かその関係者であり、かつ不適切な表現であると感じた場合は、マイページ記載のメールアドレスまでご連絡ください。
※ఈ కథనంలో "తెలుగు" అనే పదం గ్రహాంతర భాషగా ఉపయోగించబడింది. మీరు స్థానిక వ్యక్తి అయితే లేదా స్థానిక వ్యక్తికి సంబంధించినవారు అయితే మరియు ఆ వ్యక్తీకరణలు అనుచితంగా ఉన్నాయని భావిస్తే, దయచేసి మీ నా పేజీలో జాబితా చేయబడిన ఇమెయిల్ చిరునామాలో మమ్మల్ని సంప్రదించండి.
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文字数 63,294
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.01
31
ワガママ妖精王子の奥様は、なんと!人間の女の子に転生してしまいました!!
主人公バロンは妖精の国の第二王子。
他の妖精達が見事な深緑の髪と瞳の容姿を持つの中で、バロンは何故か生まれつき色素の薄い黄緑色の髪と瞳。おまけに、ワガママで捻くれ者で魔法の腕もイマイチ。
そんな出来の悪い王子でしたが、妻であるルナと幼馴染で召使いのシュンには心を開き、仲睦まじく暮らしておりました。
しかし。
病でルナが亡くなってから、その生活は一変。
すっかり元気をなくしてしまったバロンは自室に閉じ籠る毎日を送ります。
「必ずまた君を見付ける」
「必ずまた君を妻にする」
亡くなる寸前にルナと交わした約束を胸に……、……。
そして、100年の年月が過ぎて……。
「バロン様!お喜び下さい!
ルナ様が……。ルナ様の生まれ変わりの者が見付かりました!!」
お告げの者から聞いた召使いシュンの言葉により、バロンの心は再び動き出します。
「よし!ルナを迎えに行くぞ!!」
……が。
案内してくれるシュンに、胸を弾ませて付いていった先はなんとなんと人間界で……?!
果たしてバロンはルナと再会出来るのか?!
絵師:月島さん
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文字数 21,215
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.10
32
そして、2人は幸せに暮らしました。
「2人は幸せになれるの?」「どうかしらね。あなたが見届けてくれる?しっかりとその目でみて、おばあちゃんに教えてね」
現実の恋は、お伽噺みたいに甘くはないけど、お伽噺みたいに、終わりは用意されていた。
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文字数 3,034
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
33
延喜の御代にて、あやかしの鷺姫は、主上に見初められる
延喜の御代にて
あやかしの力というものは、人より強いというものではない。人に勝てぬ身体をして、追われれば飛んで逃げる、弱きあやかしが鳥妖である。空を駆けるために、骨は軽く脆くなり、陸上を立って歩けるだけの人に抱かれると、肋骨が折れるような娘となる。
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文字数 13,058
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.20
34
僕が竜人の彼女といちゃいちゃするのに必要なこと
感想数 4
文字数 254,232
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.01.21
35
【完結済】これが勇者の倒し方
人類対魔族の戦いは、遂に最終局面を迎えた。
勇者♂と魔王♀は互いの種族の命運を賭け、一騎打ちをする。
最後に勝つのはどちらか――。
……という前フリからのアホエロ話。ハッピーエンドです。
便宜上「長編」としていますが、さほど長くありません。
さくっと完結する予定です。
10年ほど前に書いた小説を書き直してみました。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 18,417
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.15
36
【完結】イマジン 準備号〜仲間が強すぎるので、俺は強くならなくて良いらしい〜
――忘れないでください、星々の瞬きとその罪を
仲間たちが強いから、俺は強くならなくても良いし、強くなる気もない!
普通の男子高校生、田仲伊吹。
下校中の彼を襲ったのは不運な出来事!?
助けてくれたらしい少女ノジャと、強すぎる仲間たちと異世界で大冒険!最初から、強くてニューゲームしてる仲間たちの心配はしなくて良いみたい。
「どうやったら、元の世界に帰れるんだよ! 家に返してくれ!」
この作品は、「イマジン〜私たちが共存するための100の方法〜」の準備号です。本編とは違う所もあるので、本編を読む予定がある方は頭がごちゃごちゃする可能性があります。
「イマジン」本編から30人以上のキャラが登場!?キャラがわちゃわちゃしてる小説が好きな方向けです。短期連載。
※イマジン本編の内容とは関係ありません。
※本編とキャラの設定が違う場合があります。
※本編開始までの肩慣らしです。
「イマジン」本編は、田舎者ファンタジーで、異種族恋愛モノです。たまにBL表現があります。
本編はバトル要素、グロ表現がありますが、準備号にグロ表現はありません。たぶん。
〜イマジン本編の予定のあらすじ〜
1 杏奈編
山の近くにある村に住む猫耳族の少女、杏奈。
弟の皐月、父の友人のチィランと暮らしていたが、とある出来事により、皐月と共に村を出ることになる。その時に出会った少年、アキラに着いてこられつつも、生活をするために旅をすることになる。
2 リチャイナ編
火星のとある国のとある村に住むリチャイナ。幼なじみと穏やかな日々を過ごしていたが、ある日、旅に出ていた父親から助けて欲しいという手紙が届き、父親の元へ行くことになる。幼なじみや、途中で出会った仲間たちと、旅をする中で、世界を救うために奮闘する。
3 カルメ編
とある世界のとある村に住むカルメは行方不明になった父親を探すために一人で旅に出る。その途中で出会ったみゆうと、リンと共に、頼れる仲間を集めて、世界を揺るがす敵と対峙することになる。
「イマジン」本編には、他にも主人公はいますが、主要の主人公はこの3人です。
※キャッチコピーは友人に依頼して考えてもらいました。
カクヨム、小説家になろうでも連載中!
感想数 0
文字数 106,043
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.10.01
37
月龍伝説〜想望は時を越えて〜
――時を越えた想いに、きっとあなたは涙する――
人間と龍が共存する世界。
嘗ては人類と龍族の間に戦争があったが、終結した今は平和な世が続いている。
そんな中、とある町で人間の少女・アシュリンと龍族の少年・サミュエルが出会った。彼らが再び出会った時、今まで平和だった世の中に異変が起こる。
次々と起こる謎の事件。
彼等の出会いが意味するものとは?
アシュリンに渡された宝珠に隠された秘密とは?
全ては四百年前に起きた悲しい事件が始まりだった――
過去と現在を通して人間と龍の想いが交錯する、切なさを纏った異世界恋愛ファンタジー。
©️2022-hayato sohga
※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.)
表紙絵、挿し絵はMACKさん、江野ふうさん、ながるさん、長月京子さん、朝霧巡さん、Haikaさん、実緒屋おみさんに描いて頂きました。
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文字数 179,670
最終更新日 2023.04.20
登録日 2022.06.25
38
死んでも推したい申し上げます
結婚式当日に花婿に逃げられ、
失意のうちに死亡し、ゾンビとなった
ローズマリー。
そんな彼女が100年後に出会ったのは、
異国の美しきキョンシーだった。
「ど、どういうことなの!何ですのこの感情…!
体中が熱くて、あぁ…朽ちかけの体が、
崩れてしまいそう…!」
ゾンビの底無しの「食欲」が
キョンシーのファングッズの「創作意欲」へと
昇華したローズマリーの、
この上なく生き生きとした生活が始まった。
●他サイトでも公開しています。
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文字数 30,297
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.15
39
【完結】呼ばれたその名を 忘るるなかれ
【電子書籍化決定!】
※電子書籍化決定につき、一時的に掲載を冒頭3話までにさせて頂きました。
「俺のために生きるつもりはないのか、四ノ宮」
─命を分け合う最強と最強の、呪縛より深い恋。
最強と称される祓人・四ノ宮司によって、封印から解き放たれた元鬼神・タイゴク。
彼に与えられた契約は――四ノ宮の命を長らえるため、己の生命を与える代わりに「自由」を得ることだった。
徐々に弱っていく四ノ宮を見つめながら、タイゴクはある決意を固める。
人間のために生命を消耗させていく人類最強と、人類最強を生かそうとする鬼神。
そして彼らを見守る弟子や友人たち。
契約スタートな関係な、鬼×人間の溺愛恋愛模様。
──────
※毎日21時更新→完結しました!!
※鬼×人間、妖怪最強×人間最強です。
※話の性質上、軽度の戦闘描写や災害描写が含まれます。地滑り、水害が苦手な方はご注意下さい。
※性描写がある話のタイトルには★がつきます。★★は直接的なドスケベです。
※タイゴク視点→「最強◯◯」 四ノ宮視点→「◯◯最強」 でわかれます。
※一話の文字数が多めで、そこそこ設定のある読み応えのあるタイプです。ライトな読み応えじゃないかも。ごめんなさい。その分みっちり詰まってます。
用語集→https://www.alphapolis.co.jp/mypage/diary/view/294501
感想数 2
文字数 10,944
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.27
40
婚約破棄された上に魔力が強すぎるからと封印された令嬢は魔界の王とお茶を飲む
(2025.8.2 改稿しました)伯爵令嬢ラティエシアは生まれつき魔族並みの膨大な魔力を持ち、洩れ出る魔力で人々を体調不良にさせてしまうせいで避けられていた。婚約者である王子からも嫌われ、婚約破棄を言い渡されると覚悟していたところ、王子の恋人をいじめた罪を着せられ魔法で作られた牢獄に封印されてしまう。
理不尽な扱いに失望する中、無意識のうちに攻撃魔法が発動してしまい牢獄の壁に穴が空く。そこから現れたのは、人間界にいるはずのない魔王ウィズヴァルドだった――。
※小説家になろう、エブリスタ、カクヨムにも投稿しています。
感想数 1
文字数 17,681
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07