不器用な恋 小説一覧
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63件
1
【完結】誠実な愛の紡ぎ方 一番誠実だったのはだあれ?
月明かりの中、彼女の瞳の色のリボンを握りしめ、貴方は愛おしそうに口づけた。
「…アンジュ…」
その唇から紡がれた愛しい名は、苦しそうな、切ないような、そして隠しきれない愛が声に現れていた。
冷たい貴公子と呼ばれる貴方の姿は、まるで物語のワンシーンのようで、わたくしは胸を打たれました。
…ただ、貴方がわたくしが心からお慕いする婚約者でなければ…
文字数 95,121
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.23
2
実家の釣り船屋が潰れそうなので笑って受付していたら、葉山の常連さんに本気で愛されました
神奈川県・城ヶ島。
二十八歳の相沢澪は、父が船長を務める実家の釣り船屋「しおかぜ丸」で受付をしている。
けれど、店は今にも潰れそうだった。
減っていく常連客。
増えない新規予約。
古すぎるホームページ。
かさむ船の修理費。
それでも澪は、父にも客にも心配をかけまいと、今日も受付で笑っていた。
そんな彼女のもとへ隔週土曜日になると必ず現れるのが、葉山から通う四十歳の常連客・黒瀬航平。
無口で、落ち着いていて、必要以上には踏み込んでこない大人の男性。
――なのに彼だけは、澪の「大丈夫」を信じてくれない。
「受付でも、嫌なことは嫌でいいと思います」
そしてWebの仕事をしている黒瀬は、経営に悩む澪へ手を差し伸べる。
古びたホームページを作り直し、
初心者にも届く釣り船屋へ変えていくうちに、
少しずつ二人の距離も変わっていって――。
「最初は、釣りに来ているつもりでした」
「でも、いつからか、釣りだけではなくなりました」
「澪さんに会いに来ていました」
守りたい実家。
不器用な父。
海の見える葉山の家。
そして、十二歳年上の無口な常連さん。
これは、ひとりで全部背負って笑っていた女性が、
自分をちゃんと見てくれる人と出会い、
大切な店も、自分の未来も、恋も諦めないと決める物語。
城ヶ島の潮風から始まる、
じれ甘・大人の年の差恋愛。
感想数 0
文字数 3,821
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
3
【白衣の下 研究者編】秀才理化女にまとわりつき(蝿)と揶揄されるトップセールスマンのイケナイ恋
ゲノム基礎研究に没頭するがあまり人付き合いも苦手。相手の気持ちを汲み取る事も出来ない未完成なアラフォー女性研究者 彼女と出会い運命の相手と勘違いする年下セールスマン。
⚠️当作品は【無料で読める大人のケイタイ官能小説】で完結した作品です。
⭐️激しい性愛場面あります。ご注意下さい。全てフィクションです。
感想数 0
文字数 94,874
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.21
4
異世界で性奴隷として生きてイクことになりました♂
【あらすじ】
●第一章
性奴隷を軸とした異世界ファンタジーが開幕した! 世界は性奴隷の不遇な扱いを当たり前とするものだった。
ある時、現世の不運な死により転生した少年は助けた戦士の性奴隷となってしまった!?
●第二章
性奴隷を扱う施設、「性奴隷の家」内で、脱退の意思を示した男が監禁されることになった。その友人に課せられた命令は愛と狂気の入り交じった性的な拷問であった!
●第三章
義賊とよばれる盗賊は性奴隷の家から一人の性奴隷候補の子を誘拐した。その子はダークエルフの男の子だった。その子のあまりにも生意気な態度に、盗賊はハードプレイでお仕置きをすることにした。
※変態度の非常に高い作品となっております
【近況報告】
20.02.21
なんか待たせてしまってすいませんでした(土下座!)
第三章は本編を絡めながら、ショタのダークエルフに変態的なプレイをする作者の欲望を表現するだけのおはなしです。
20.02.22
「大人しくしていれば可愛いな」を投稿します。一応シリアスめな展開になります。
20.02.23
「助けた礼は体で支払ってもらうぞ」を投稿します。引き続きシリアスな展開。そしてR18を書きたい。
20.02.24
試しに出版申請しました。まあ昔やって書籍化せんかったから期待はしていませんが……。
「欲望に任せたら子作りしてしまった」を投稿します。つい鬼畜にR18を書いてしまった。
あと、各章に名称つけました。
ついでに第一章の没シナリオを7話分のボリュームでのっけました。このシナリオ大不評でした(汗)
ディープ層向けな内容です。
20.02.25
「束の間の握手だ」を投稿します。本編が進みます。
20.02.26
「妊夫さんですがHしたくなっちゃいました」を投稿します。
久々に第一章のお話書きました。そして妊婦さんならぬ妊夫さんとのHな話が書きたかったです。
20.02.27
「世話の焼けるガキだ」を投稿します。
話書いたのわしですが、酷い設定持たせてすまんなエルトくん。
20.02.28
「死んだなこりゃあ」を投稿します。展開上、まだR18を書けないですが、書きてえ。やらしいことを!
20.02.29
「性欲のまま暴れて犯るか」を投稿します。R18回です。この二人はどうも男よりの性格しているのでラブシーンの表現苦戦しますね・・・。
20.03.01
「お前と一緒に歩む」を投稿しました。第三章、良い最終回だった…としたいところですが、もっとR18なお話を書く予定です。
後、第四章あたりで物語を終結させようかと考えています。
20.03.05
職場がキツくて鬱になりました。しばらくは執筆できないかもしれないです。またいつか再開できたらなと思っています。
感想数 2
文字数 136,070
最終更新日 2020.03.01
登録日 2019.10.12
5
【完結】その令嬢、三回転んで恋をする
転ぶたびに、恋が始まるなんて――誰が思うだろう。
名門貴族の令嬢エマ・フェアフィールドは、
愛嬌はあるのに、なぜかいつも少しだけ“ずれている”。
華やかな舞踏会。
完璧な姉と、完璧な紳士。
そして、自分は――そのどこにも属さない。
そんな夜、出会ったのは。
冷静で、無愛想で、
けれど誰よりも誠実な男――アルヴィン・グレイフォード伯爵。
最悪の出会い。
最悪の印象。
そして、最悪の一言。
「――ああいう女性は、苦手だ」
傷ついて、笑って、取り繕って。
それでもなぜか、彼は距離を詰めてくる。
この人は、冷たいのか。
それとも、不器用なだけなのか。
三回転べば、本当の恋に辿り着ける――?
これは、誤解とすれ違いから始まる、
少しだけ不器用で、どうしようもなく愛しい恋の物語。
文字数 75,856
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.21
6
合鍵を断った夜、彼は転勤を決めた
合鍵を差し出された夜、私は笑って断った。
「重くない?」
本当は嬉しかった。
彼の生活に入れることが、泣きたいほど嬉しかった。
けれど、愛されるほど怖くなる。
大事にされるほど、失う日のことを考えてしまう。
だから私は、平気なふりをした。
重くない女のふりをした。
寂しいとも、会いたいとも言えなかった。
その三日後。
私は彼の転勤を、本人ではなく職場の人から聞く。
大阪へ行く彼。
受け取れなかった合鍵。
言えなかった本音。
このまま物分かりのいい顔で見送れば、きっと彼は本当に遠くなる。
「行かないで」とは言えない。
でも、「別れたくない」は、言わなきゃいけない。
愛されるのが怖かった大人の女性が、
差し出された鍵と想いを、もう一度受け取るまでの
切なくて温かい、すれ違い再生ラブストーリー。
感想数 1
文字数 14,513
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.24
7
もし世界が明日終わっても、私は君との約束だけは忘れない
「二十五日に会おう、梨果」
暦では春なのに、まだまだ底冷えする三月の末、困り果てたように私にそう告げたのは、幼馴染の上原由季だった。
いつも当たり前のように、空気のように、私の隣にいた幼馴染。
その表情を見た時気付いたの。
私と由季の間には、とても温度差があるってことに。
由季にとって、私はただの家族。
私は手の掛かる、大事な弟だった……そう、弟だったの。
同じ歳で同じ学年なのに、小さい頃から私より小さくて、頼りがなくて、泣き虫だった可愛い男の子。中学生になったら、さすがに泣き虫から卒業したけど、ずっと護ってきたから、私の中では弟のポジションのままだった。
でも、由季が親の都合で引っ越すと知った時、私はショックで何も出来なくなったの。毎日会っていた由季にも会えなくなった。そして、ずっと部屋に引き籠もって考えてた。
考えて、考えて、そして気付いたの。
由季は弟じゃないって。
由季が隣にいなくなってから、私は彼と約束した二十五日が来るのを、心から楽しみにしていた。
だけど――
【俺は妹が見ていた世界を見ることはできない】から数年後のお話ですが、単独で読めます。
感想数 0
文字数 106,815
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.13
8
【完結】旦那さま、ずっと私と生きてくれませんか?
大正時代。名家同士の権力争いが激化する中、花本心結は久我勝吾と政略結婚する。しかし勝吾は愛人(冴)を作るなど、徹底的に心結を虐げた。
ある日、冴が怪我をし焦った勝吾は、何でも直す『だまり屋』へ駆けこむ。店主のナギから「一番大事な物を直す代わりに二番目に大事な物をもらう」と言われ、迷うことなく冴を治し、心結を手放した。
絶望する心結へ、同情したナギが結婚を申し込む。
「俺は皇ナギ。今日からお前は、俺の妻だ」。
久我家よりも力のある皇(すめらぎ)家へ嫁いだ心結。懸命に店の手伝いをする彼女に、無関心だったナギの心が動き出す。しかし、ナギにはとある秘密があって――。
これは愛と生きがいを見つける二人の物語。
感想数 0
文字数 91,603
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27
9
翼が生えた王子は辺境伯令息に執心される
「ふわふわな翼が!背中に?」
慌てる僕の元にやってきたのは無表情な美形婚約者。どどどうする!?
――ファンタン王国の第五王子ミシューの背中に、ある朝目覚めたら真っ白な翼が生えていた。原因がわからずに慌てふためいていると、婚約者の辺境伯令息エドマンドが会いにやってくる。美形でいつも無表情なエドマンドは王都から離れた領地にいるが、二月に一度は必ずミシューに会いにくるのだ。翼が生えたことを知られたくないミシューは、何とかエドマンドを追い返そうとするのだが…。
◇辺境伯令息×王子
◇美形×美形
◆R18回には※マークが副題に入ります。
◆誰にも言えない秘密BLアンソロジー寄稿作品を改題・改稿しました。本編(寄稿分)を加筆し続編と番外編を追加。ほのぼの溺愛ファンタジーです。
◇表紙素材は、てんぱる様pixiv(ID:2513282)フリー素材よりお借りしています。
感想数 0
文字数 64,890
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.14
10
その結婚、喜んでお引き受けいたします
16歳の伯爵令嬢、マリアンヌは、1年前侯爵令息のダニエルから、公衆の面前で一方的に婚約破棄をされた。そのせいで、貴族界では好奇な目に晒され、さらにもう結婚は出来ないだろうとまで言われていた。
そんな中、マリアンヌと結婚してもいいという男性が現れた。相手はなんと、以前からマリアンヌが慕っていた、侯爵家の当主、グリムだった。
まさか好きな男性に嫁ぐことが出来るだなんて!でも、本当に私でいいのかしら?不安と期待の中、嫁いでいったマリアンヌを待ち受けていたのは…
不器用だけれど誰よりもマリアンヌを大切に思っている若き当主、グリムと、過去のトラウマのせいで完全に自信を失った伯爵令嬢、マリアンヌが、すれ違いの日々を乗り越え、本当の夫婦になるまでのお話です。
グリムがびっくりする程ヘタレですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 73,891
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.17
11
切愛、あるいは独占 ~『不感症の神様』と呼ばれた42歳のエリート上司は、派遣の私にだけ42年分の「欲」と「愛」を溢れさせる~
「もしかして、トイレを我慢してました?」
——決死の思いで「男の熱」をさらけ出した俺に、彼女は真顔でそう問いかけた。
完璧だったはずの男が、初めて知る「独占」という名の制御不能。
思考の1ビットに至るまで、すべてを自分だけのものにしたいという、不器用で重すぎるほどの渇望が溢れ出す。
42歳、独身。効率と論理のみで人生を構成してきた男、宇佐美圭。
私情を挟まず淡々と任務を遂行するその姿に、部下の一人は面白がって、親愛と皮肉を込めた「あだ名」をつけた。
「誰にも必要とされない、透明な存在」として生きてきた派遣社員、三井ゆこ。
彼女が自分を律するために綴り続けた『業務記録』
その実直さを、彼だけが「正解だ」と全肯定したあの日から、何かが狂い始めた。
鉄壁だったはずの彼の理性は、ゆこが放つ無邪気で残酷なまでの「天然」によって、静かに確実に侵食されていく。
思考の1ビットに至るまで、すべてを自分だけのものにしたい――
自覚したときにはもう、その淡い微熱は不器用で重すぎるほどの「独占欲」へと姿を変えていた。
「深夜の保健体育」を開講してまで己の反応を必死に弁明する男と、それを切実な「体の不調」と信じて疑わない、ちょっとズレた部下。
時に噛み合わない二人が織りなす「勘違い」に笑い、時に孤独な魂が触れ合う瞬間の「熱」に胸を締め付けられる。
これは、『不感症の神様』と呼ばれた男が「ただの男」へと堕ち、溺愛の怪物へと変わるまでを描くおかしくて切実な大人の恋の物語。
*毎日21:00過ぎに更新予定です*
【執着系エリート】×【不器用でちょっとズレた派遣社員】
感想数 0
文字数 331,888
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.01.26
12
ワケありのわたしでいいですか
ワケありのわたしが、
魔石採りの元騎士様の家の住み込み家政婦になった。
元騎士のご主人サマは
魔物が多く棲む山で魔石を採取して生計をたてている。
家政婦ギルドのマスターはあんな辺鄙で危険な
場所が職場なんて気の毒だと言うけれど、わたしには丁度良かったのだ。
それにご主人サマとの共同生活はとても穏やかで心地よかった。
二人だけの静かな暮らし。
いつまでも続くわけがないとわかっているからこそ、
愛おしく大切なものだった。
そんな暮らしもやがて終わりを迎える。
ご主人サマの本当に大切な方が帰ってくると
知らせを受けたから。
彼には幸せになってほしいと心から願っているから。
5話で完結の短いお話です。
謀略も胸くそ王女も何もないシンプルなお話を書きたいと思った作者が心の赴くままに書きましたので、この上なくご都合主義です。
\_(o'д')ノ))ハィ!チューモク!
美麗でナイスな表紙は、
作家のあさぎかな先生がコラージュにて作成してくださいました✨
(〃∇〃人)ステキ♪
感想数 62
文字数 24,348
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.01
13
【8話完結】夏だ!海だ!けど、僕の夏休みは異世界に奪われました。
「海パンのまま異世界に召喚されたんですけど!?」
最高の夏を過ごすはずだった高校生・凛人は、海で友達と遊んでいた最中、突如異世界へと召喚されてしまう。
待っていたのは、“救世主”として期待される役割と、使命感の塊みたいな王子・ゼイドとの最悪の出会い。
「僕にあるのは、帰りたい気持ちだけ」
責任も使命も興味ない。ただ、元の世界で“普通の夏休み”を過ごしたかっただけなのに。
理不尽な展開に反発しながらも、王子とのぶつかり合いの中で少しずつ心が揺れていく。
ひねくれた自己否定系男子と理想主義王子のすれ違いから始まる、感情も魂も震える異世界BLファンタジー。
これは、本当は認められたい少年の、ひと夏の物語。
全8話。
文字数 32,279
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.23
14
ライアー・ブライド…真面目な僕らの偽装結婚
ある夜、呑み会にて聡太は同僚の薫に「話がある」と呼び出された。彼女とは共に働いて8年ほど経つがこれといった接点は無い。
しかし二人きりの車内で彼女の口から告げられたのは思いもよらぬお願いで…。
(全35話)
*ちょっとだけ性描写あります。
感想数 0
文字数 66,527
最終更新日 2026.01.01
登録日 2023.05.27
15
【完結】旦那様、離縁後は侍女として雇って下さい!
男爵令嬢のマリーは、バツイチで気難しいと有名のタングール伯爵と結婚させられた。
数年後、マリーは結婚生活に不満を募らせていた。
子供達と離れたくないために我慢して結婚生活を続けていたマリーは、更に、男児が誕生せずに義母に嫌味を言われる日々。
そんなある日、ある出来事がきっかけでマリーは離縁することとなる。
離婚を迫られるマリーは、子供達と離れたくないと侍女として雇って貰うことを伯爵に頼むのだった……
侍女として働く中で見えてくる伯爵の本来の姿。そしてマリーの心は変化していく……
そんな矢先、伯爵の新たな婚約者が屋敷へやって来た。
そして、伯爵はマリーへ意外な提案をして……!?
※毎日投稿&完結を目指します
※毎朝6時投稿
※2023.6.22完結
感想数 0
文字数 75,542
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.07.11
16
春越えて、君を想えるか ~好きとか恋愛とかよくわからなくてもカラダを重ねた曖昧なボクら~
※毎週火曜日更新
その一夜が、何かを変えてしまった――
高2の蓮は、合コンで出会った美少女・菜那と一度だけ体を重ねた。
それからというもの、実は同じ高校の隣のクラスにいた彼女との距離はなぜか縮まっていき……。
不器用な二人が、触れ合いながら“本当の恋”を知っていく、じれ甘・青春ラブストーリー。
ふたりだけの恋愛教科書を紡ぐ旅が今始まる……のか?
感想数 0
文字数 310,069
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.03.15
17
アリとナギ ~地下診療所の不器用な恋~
地上で罪を抱え、地下階層に落ちた医者・アリ。
白い蛍光灯だけが灯る小さな診療所で、彼は訳ありの患者たちを診ながら、かろうじて日々を繋いでいた。
そんな彼の前に現れたのは、赤い唇の掴みどころのない美女・ナギ。
屋台飯、煙草、ドラッグ、街の闇。
汚れた地下の片隅で、二人は少しずつ、互いの孤独に触れていく。
だが、この街で人を診るということは、“常識”や“正しさ”だけではいられないということだった。
患者の死、流通する薬、金と身体で回る生活。
アリはやがて、自分の罪と、この街の営みの奥にあるものへ向き合うことになる――
これは、明日を信じることが難しい街で、それでも今夜を越えようとする、不器用な恋の話。
感想数 0
文字数 44,306
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.11
18
ハリネズミ君の不器用な恋
性格に難アリの溺愛攻め×不憫な不器用ツンデレ
家族仲も最悪、友達もいない
そんな孤独で不器用な男の子が不器用なりに頑張って愛されていくお話
※虐待表現や暴力表現、合意なしの性行為のシーンなどが含まれますので読む際にはお気をつけください。
初心者のため誤字脱字や設定などガバガバな部分があると思いますが暖かい目で見ていただけたらと思います。(別サイトで昔連載していたものを編集して再投稿しています。)
誹謗中傷は受け付けておりませんのでご了承ください。
感想数 0
文字数 29,538
最終更新日 2024.03.17
登録日 2023.09.30
19
婚約相手は、世界で一番大嫌いなこいつ
——正直言って、敵国の兵士よりも、隣で笑ってるこいつに刃を向けたい。
王国軍の天才魔導士ルーチェ・ヴァイスクリンゲ。
王国情報局の敏腕諜報員レフリート・アイスヴェイル。
戦場と裏社会。それぞれの最前線で血に塗れて生きる彼らは、国を守るためなら己を削ることも厭わない。だが、そんな二人が唯一『素』に戻って本気で喧嘩をする相手——それが、互いの存在だった。
「はっ、相変わらず遅ぇな、ルーチェ。お前が魔法を撃つまでの間に、三回はお前を倒せるぜ?」
「遅いのはあなたの頭の回転でしょ、レフ。その程度の威力じゃ、私を凍らせるどころか部屋の冷房にもならないけど」
高校時代から、顔を合わせるたびに校舎を破壊しかけていた宿敵同士。
そんな二人に下されたのは、なんと「軍と情報局の連携を強化するための“政略結婚”」という、最悪の任務だった。
なんでも卒なくこなすのに、互いのことになると不器用な二人が、血と硝煙と陰謀の中で距離を縮めていく物語。
※この小説は、カクヨム・小説家になろう・pixiv様でも連載しています。
感想数 0
文字数 54,878
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.20
20
公爵様、その秘密は花嫁にも隠せません
「婚約者になってほしい」――花屋の娘リゼットのもとに届いた一通の手紙が、平凡な日常を一変させた。迎えられた公爵邸で出会ったアルヴィンは、噂通りの完璧な紳士。でもどうして彼が平民の自分を選んだのか、夜になると顔色が変わるのか、そして美しい側近の男と何をこそこそしているのか――謎は深まるばかり。不器用に疑って、一人で抱え込んで、それでも気づけば彼のことばかり考えている。これは果たして疑惑? それとも、恋?
感想数 1
文字数 26,468
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
21
面喰い令嬢と激太り皇帝
公爵令嬢フェリーチェは幼い頃から天使の夢を見続けている。
その天使に面差しの似た王太子の婚約者になったフェリーチェだったが、学園の卒業まであと一年というタイミングで、男爵令嬢にうつつを抜かした王太子から婚約破棄を突きつけられてしまう。
タイミングよくもたらされた隣国の皇帝からの婚姻の打診を受け、帝国で出会った皇帝は常人の三倍はあろうかという体躯をしていた。
肥った男性に拒否反応を示し、蕁麻疹が出てしまう体質のフェリーチェは受け入れられないと思うものの、皇帝陛下は不器用ながらも優しくて……。
次第に皇帝陛下に惹かれていくフェリーチェ。そんな皇帝にはとある秘密があって……。
※小説家になろうでも公開中の『面喰い令嬢と激太り皇帝』をタイトルを変更してみています
感想数 0
文字数 27,308
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.12
22
推しと一緒に君に近づく方法
Vtuberが大好きな高校生・佐久間優は、学校では目立たない存在。
そんな彼がある日出会ったのは、クールで一見近寄りがたい先輩・宮下遥。
けれど、ふとした会話から、二人には同じ“推し”がいることがわかって──
「もしかして、先輩も“コトち”のリスナーですか?」
Vtuber「桜庭コトネ」への共通の“推し活”をきっかけに、少しずつ距離を縮めていく優と遥。
放課後に空き教室で一緒にお弁当を食べたり、配信を見ながらチャットで盛り上がったり。
コミケ、リリイベ、遊園地と、オタクな二人らしいイベントを通じて育まれていく“恋未満の関係”。
人付き合いが得意じゃない二人が、共通の趣味を通してお互いを知っていく。
「好き」の言葉がうまく言えない、だけど心はどんどん近づいていく──
そんなじれったくて、甘酸っぱい青春の物語です。
●登場人物
・佐久間優(さくま ゆう)
人付き合いが苦手な高校2年生。オタク趣味とネット文化に生きているけれど、誰かとその“好き”を共有する喜びをまだ知らなかった。
・宮下遥(みやした はるか)
クラスでは「近寄りがたい美人」と思われている高校3年生。実は根っからのVtuberオタクで、家では熱心なリスナー。
人前では感情を出せない分、“推し”を語る時は饒舌になる。
感想数 0
文字数 24,699
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.24
23
真面目に働いていただけなのに、なぜか彼にだけ気にかけられています。
彼女は、頼まれた仕事は断らない。
空気も読むし、迷惑もかけない。
——そうやって「普通に」「真面目に」働いてきただけのはずだった。
ある日、社内の業務面談をきっかけに、
総務の業務改善担当・三浦と関わるようになる。
「少し働き方を見直しましょうか」
淡々としたその言葉。
ただ、なぜか彼だけが、
自分の忙しさや、無理の仕方に気づいてしまう。
踏み込みすぎることはないのに、
気づけばいつも、少しだけ近くにいる。
恋をする余裕なんてないと思っていた日常が、
ほんのわずかに形を変えていく——。
これは、頑張り方しか知らなかった大人が、
自分の時間と、誰かと過ごす心地よさを知っていく、現代ストーリー
感想数 0
文字数 11,393
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.15
24
雨あがりのそばに
文学フリマにて配布する予定の作品です。1章と2章は常時公開をしますが、3章と4章は期限が過ぎると非公開にする予定です。
デザイナーをしている雨霧 翔平(あめきり しょうへい)はいつも通り恋人出雲 馨(いずも かおる)が待つ部屋へと帰ってきた。しかし、いつものお迎えがなく、玄関には見慣れない革靴。嫌な予感がしつつも、寝室に耳をすませれば出雲の甘い吐息と愛を囁き合う声。
浮気された衝撃に雨霧は雨が降る街へと駆け抜けていく。亡霊のように彷徨う彼にある一筋の光が目に止まった。友人に誘われよく行くバーレインであった。バーテンダーを務める晴明 拓哉(はるあき たくや)は濡れている雨霧を嫌な顔せず出迎えてくれた。
帰る家もない雨霧に晴明は同居の申し入れをする。ひょんなことから同居生活が始まったのだが、雨霧は無事に失恋の傷を癒すことができるのか。
雨宿りから始まるBL小説
感想数 1
文字数 35,620
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.27
25
ミッション!今日から秘密組織に入ります!
高校三年生の月宮桜(ツキミヤサクラ)は将来に対して冷めた感情しか持っていなかった。平凡な生活が今後も続いていくのだろうと思っていたが、ある日二人の幼馴染である湊(ミナト)とトシ君が桜の前に現れた。誘拐されるかの如く連れて行かれた先で、二人は現在スパイや国家機密を取り扱うといった秘密組織で仕事をしている事が判明。
何故このタイミングになって二人が目の前に現れたのか分からぬまま、その日は終え、翌日、転校生としてクラスにやってきたのは湊だった。
平凡だった生活が突然非凡に変わる。
平凡に暮らせていたのは護られていたからだった。
【10話完結】小説家になろうサイトにも投稿しております。
感想数 0
文字数 44,245
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.23
26
秋色のおくりもの
文字数 9,338
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.06
27
言葉にならないやさしさを ~世界に色が戻るとき~
いつも「普通」に馴染めずに生きてきた未知の日常は 気を張ってばかりの毎日
人の気持ちに敏感で傷つきやすい
そんなある日 職場で出会ったのは 少し人と歩調がずれている男性
2人は最初こそ お互いの距離感に戸惑いながらも 小さな言葉やまなざしを重ねて少しずつ心を通わせていく
無理に合わせず 無理に踏み込まず
不器用な会話 思いがけない優しさ そして ぎこちなく でも どこか心地よい
会話が得意なわけでもない2人が 伝えることの難しさと大切さに気づきながら
少しずつ重ねる時間の中で見つけていく “心地よい距離感”
そっと手を差し伸べるような優しさが 彼女の世界を そして彼の心を ゆっくり変えていく――
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文字数 14,310
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.08.04
28
エロ
高校三年生の城崎高広は、友人の村田元貴の姉である美世とつきあっている。だが、そのことは元貴には内緒だ。美世は亡き母のあとをついで定食屋を経営している。高広と元貴は、美世の店で受験勉強をするのが日課だ。しかし、高広は美世の店に毎日のようにやってきては、美世と楽しそうに話している男の存在が気になっていた。そして、そんな高広の嫌な予感が現実のものになっていく。
文字数 62,326
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.07
29
◆魔法使いは唱えない◆
冒険者としては変わり種の《先生》と、
面倒な体質のせいで冒険者を続けられなくなった《彼女》。
意識はすれども奥手な二人の、なかなか始まらない恋愛譚。
※無断転載は固く禁じます(うちの子は嫁にやらん)※
※表紙はpixivのAI絵師のたろたろ様からお借りしました※
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文字数 25,026
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
30
婚約破棄された悪役令嬢、最強の男に敗北して五年…彼に求婚しています。
魔術師の名門、エカルテ公爵家。
領内最強を誇っていた公爵令嬢・シルビアは、婚約破棄を言い渡されたその場で、隣国の王・ランドルフに出会い人生初の敗北を知る。
彼を唯一のライバルと定めたシルビアは身分を隠して隣国に渡り、魔術師長として彼のもとで働いていた。
何度挑んでも勝てない彼を倒すことを目指して。
だがある日、実家から彼女に、結婚を迫る手紙が届く。
シルビアは思った。
どうせ結婚するなら自分より強い相手がいいと。
そうして彼女は、ただ一人の該当者へ求婚するが…
「結婚は契約でしょう?」
「……それは違うだろ」
噛み合わないまま始まる、脳筋2人の恋の物語。
戦いしかなかったはずの関係が少しずつ変わり始める。
最強国王(脳筋)×悪役令嬢(脳筋)のラブコメ…だといいな…
本編完結。
新婚編気まぐれ更新中。
おまけの聖女編完結。
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文字数 38,938
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.04
31
赤い嘘と、解けない雪
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文字数 2,073
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
32
一目惚れした伯爵令息が王子から愛しい人を勝ち取るまで
アルフォンス・ゲルルフ伯爵家の嫡男は、ある日、花屋で出会った美しい女性カミラに一目惚れする。商売一筋で生きてきた彼の心に芽生えた恋は、彼自身をも変えていく。しかし、彼女には秘密があった。彼女を狙うのは、王国の未来を背負うエッカルト王子。権力と想いが交錯する中、伯爵令息は恋と政治の狭間で揺れ動きながら、愛しい人を守り抜くため立ち上がる――。不器用な青年の成長と、知られざる真実が紡ぐ切なくも熱い恋の物語。
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文字数 5,480
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
33
最後の恋煩い
形成外科医の堤 三紀彦はトルコに来ていた。念願の遺跡を見るためだ。道中、ルーカスという男と出会い共に遺跡へと向かうことになった。アルファ同士がゆっくりと惹かれていく恋の物語。
恋人契約〜愛を知らないΩがαの愛に気づくまで〜の元親の幼馴染である堤が主人公です。
文字数 59,165
最終更新日 2025.09.11
登録日 2024.10.31
34
『万能王子、初恋にわちゃわちゃする』 ──相手はマイペースすぎる辺境令嬢。
万能の王子レオネル。
容姿も才能も家柄も完璧、誰からも称賛される彼が初めて出会った“思い通りにならない存在”――辺境の令嬢マリエル。
短く端的な言葉、飾らぬ笑顔、行動で示す強さ。
彼女に翻弄されるたびに、万能を誇った王子の心はわちゃわちゃと乱れていく。
やがて彼は気づく。
万能であることではなく、彼女の隣に立ちたいと願う気持ちこそが“初恋”だと。
完璧だった王子が、恋に不器用なひとりの青年へと変わっていく物語。
──万能でない日々の中に、本当の幸せがある。
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文字数 12,696
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.25
35
てっきり婚約破棄されると思っていたんですけど、違うんですの?
「皆、よく集まってくれた。今日は重大な発表がある!」
今まさに、王子の言葉が私を地獄に突き落とそうとしている。
え?違う?どういうことですの?
文字数 774
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
36
美女盗賊に心乱された堅物神官は煩悩を捨てきれない
ある晩、堅物神官ユリウスは盗賊らしき影を追っていた。
そこで出会ったのは、「私を信じて」と言う謎の美女盗賊。彼女は石板の行方を知るというが、その過去は秘密に包まれていた。
真面目で融通がきかないユリウスは、彼女のペースに振り回されながらも、少しずつ心を乱されていく。しかし、彼女の隠された過去が、二人の運命を大きく揺るがす――。
「ねぇ、あんた、あたしのこと……好きになってくれたらいいのにな」
神に仕える真面目な男と、不器用だけど強がる女盗賊。
秘密と嘘に揺れる二人の距離は、果たして縮まるのか。
静かな胸キュンに秘められた、甘い恋の物語。
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文字数 4,640
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
37
言葉は少し不器用なので
事故で身体だけじゃなく“言葉の向き”まで壊れた少女・シオリ。
言いたいことと、口から出る言葉が必ず逆になる。
助けてと言いたいのに「離れろ」。
ありがとうと言いたいのに「遅い」。
謝りたいのに「ムカつく」。
好きかもしれないのに「大嫌い」。
誰にも本音が届かない世界で、
たった一人だけ“逆さの言葉”を読み取る男子・ハヤトが現れる。
だけど、
“逆を読めば救われる” だけじゃ済まない。
本音が言えるようになった瞬間、
今度は「その本音に責任を持つのが怖い」という新しい地獄が始まる。
すれ違いでもない、嫌いでもない。
ただ、言葉が壊れただけの少女と、
それを読み取ろうとし続けた少年の、
一瞬だけ重なって、最後には揺らいで離れる青春ドラマ。
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文字数 22,201
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
38
こんなはずじゃなかったのに。思わぬ恋のその先は。
課長と部下の思いもよらない恋の始まり。
少女漫画好きの初心者が描いている会話を中心とした「漫画風小説」です。
温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 35,105
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.01.11
39
伝説の【紅蓮の竜殺し】の女冒険者は、なぜか気弱な鍛冶職人が気になって仕方ありません~最強と最弱の二人の恋の物語
伝説の【紅蓮の竜殺し】として名を馳せる女冒険者ロレッタ。彼女はどんな凶悪な魔物も一刀両断する最強の存在だ。しかし、彼女の内に秘められた感情は、剣の腕とは裏腹に、まるで赤子のように不器用だった。そんな彼女が、なぜか街の片隅で働く、気弱な鍛冶職人ユーイの存在に心を揺さぶられるようになる。
彼との出会いは、ロレッタの凍てついた心に、これまで知らなかった温かい感情を芽吹かせていく。だが、ユーイの隣には幼馴染のリリアがいて、ロレッタは初めて「恋」という複雑な感情と、それから生まれる嫉妬に戸惑うばかり。最強の女剣士が、魔物との戦いよりも手ごわい、自身の感情と向き合うことになったのだ。
果たしてロレッタは、この未知の感情の正体を理解し、大切なユーイを守り抜くことができるのか?そして、不器用な彼女の恋の行方は――。最強と最弱、対照的な二人の、不器用で温かい恋の物語が今、幕を開ける!
感想数 0
文字数 59,452
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.14
40
紫の瞳の王女と緑の瞳の男爵令嬢
「わ……私と結婚してください!」と叫んだのは、男爵令嬢ミーナ
プロポーズされたのは第一騎士団の団長、アークフリード・フェリックス・ブランドン公爵
アークフリードには、13年前に守りたいと思っていた紫の髪に紫の瞳をもつエリザベスを守ることができず死なせてしまったという辛い初恋の思い出があった。
そんなアークフリードの前に現れたのは、赤い髪に緑の瞳をもつミーナ
運命はふたりに不思議なめぐりあいの舞台を用意した。
⁂がついている章は性的な場面がありますので、ご注意ください。
「なろう」でも公開しておりますが、そちらではまだ改稿が進んでおりませんので、よろしければこちらでご覧ください。
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文字数 176,059
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
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