主従 小説一覧
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1
巻き戻り令息の脱・悪役計画
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。
※書籍化に伴い一部展開が変わっております。それ以降の連載分は修正しておりませんので、たまに「ん?」と思われるかもしれません。
日本人男性だった『俺』は、目覚めたら赤い髪の美少年になっていた。
記憶を辿り、どうやらこれは乙女ゲームのキャラクターの子供時代だと気付く。
それも、自分が仕事で製作に関わっていたゲームの、個人的な不憫ランキングナンバー1に輝いていた悪役令息オルフェオ・ロッソだ。
しかしこの悪役、本当に悪だったのか? なんか違わない?
巻き戻って明らかになる真実に『俺』は激怒する。
表に出なかった裏設定の記憶を駆使し、ヒロインと元凶から何もかもを奪うべく、生まれ変わったオルフェオの脱・悪役計画が始まった。
感想数 893
文字数 1,024,273
最終更新日 2026.07.28
登録日 2024.06.03
2
白狐になった悪役令息は、追放したはずの元護衛騎士に拾われる
公爵である実の父に呪われ、白狐の姿へ変えられてしまった元悪役令息ルシアン。
猟師に追われ、増水した川で溺れかけた彼を救ってくれたのは、かつて本心とは裏腹な言葉で追い払ってしまった元護衛騎士・カイルだった。
正体を知られれば、今度こそ嫌われるかもしれない――正体を隠すルシアンと、白狐の仕草に懐かしい面影を見い出していくカイル。
もふもふ白狐になった不器用な元悪役令息と、今も主人を忘れられない一途な元護衛騎士が、ゆっくりと心を通わせていく再会・溺愛ファンタジーBLです。
※表紙や校正に生成AIを使用しています。
感想数 0
文字数 95,779
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.24
3
6回殺された第二王子がさらにループして報われるための話
何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話
基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想
からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定
(pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」)
感想数 15
文字数 119,250
最終更新日 2026.08.10
登録日 2024.11.01
4
悪役公爵の毒見役に転生したら、閣下が俺にだけ甘い
BLゲーム『毒と月桂樹』の世界に転生したユエル。与えられた役どころは、名前すら出ない使用人——悪役公爵クレイス・ヴァルドレイの毒見役。
原作では第1章で毒に当たってあっさり死ぬ、モブ中のモブだ。
死にたくない。前世は食品会社の品質管理、異臭も変色も見分けられる。全力で毒を見抜いて生き延びる——そう決めて初仕事に臨んだのに。
「では俺が毒見する。お前は食うな」
なぜかこの公爵、毒見役より先に自分が口をつけようとする。
「毒の公爵」と恐れられるこの人は、3歳から毒を盛られ続けて味覚が壊れていた。何を食べても泥の味。だから食事に興味がない——はずなのに、俺が「美味しいですか」と聞いた日、この人は初めて言葉に詰まった。
泥の味しか分からないはずの人が、なぜか俺にだけ甘い。
生き延びるための毒見が、いつのまにかこの人に味を届ける仕事に変わっていく。
毒見役と、死にたがりの公爵。ふたりの食卓のラブコメディ。全年齢・純愛です。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 81,264
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.30
5
悪役令嬢? 何それ美味しいの? 溺愛公爵令嬢は我が道を行く
過労で倒れて公爵令嬢に転生したものの…
乙女ゲーの悪役令嬢が活躍する原作小説に転生していた。
乙女ゲーの知識?小説の中にある位しか無い!
原作小説?1巻しか読んでない!
暮らしてみたら全然違うし、前世の知識はあてにならない。
だったら我が道を行くしかないじゃない?
両親と5人のイケメン兄達に溺愛される幼女のほのぼの~殺伐ストーリーです。
本人無自覚人誑しですが、至って平凡に真面目に生きていく…予定。
※アルファポリス様で書籍化進行中(第16回ファンタジー小説大賞で、癒し系ほっこり賞受賞しました)
※残虐シーンは控えめの描写です
※カクヨム、小説家になろうでも公開中です
感想数 158
文字数 749,746
最終更新日 2026.08.12
登録日 2023.08.02
6
世話焼き令嬢は拾った獣人に全てを奪われる
アメリア・ルーベンス伯爵令嬢は、仲睦まじい夫婦の元に生まれた夢見がちな乙女でした。弟に世話を焼いているうちに世話焼きな女性へと育った彼女は、路地裏で震える獣人、ルカを家まで連れて帰り、『弟』として大切に育てました。
これは、世話焼きで夢見がちな令嬢が『弟』と思っていた獣人に全てを奪われ、囲われる話です。
(※妊娠や出産などの要素が今後出てきます。苦手な方は回れ右でお願いします)
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成
AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
感想数 1
文字数 286,489
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.05.29
7
サドと暮らす、あるマゾの日常
エッセイ『あるマゾヒストの呟き』の続編。
飼い主のSさんと結婚し、一緒に暮らすようになりました。
「普通」の暮らしの中にある、少しだけ普通じゃない日常。
誰にも教わらなかった、私なりのSM論。
時々、人生や界隈について...。
正解は語りません。
ただ、ここにあるのは私の世界です。
不定期更新。
ノンフィクション
文字数 7,079
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.15
8
特殊な学園でペット扱いされてる男子高校生の話(一部非公開中)
BL R-18 特殊な学園でペット扱いされてる男子高校生が、無理矢理エロいことされちゃう話。
愛なし鬼畜→微甘 貞操帯 射精管理 無理矢理 SM 口淫 媚薬
受けが可哀想でも平気な方向け。
高校生×高校生
表紙は「キミの世界メーカー」よりお借りしました。
凪に顎クイされてる奏多イメージ
※2026年6月29日現在、加筆修正のため一部非公開にしてます。
済み次第再公開する予定ではありますが、十中八九未完で終わってしまう作品になります。ご了承のうえお読みください。
感想数 9
文字数 34,190
最終更新日 2025.01.10
登録日 2021.04.14
9
私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~
「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」
「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」
私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。
暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。
彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。
それなのに……。
やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。
※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。
※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
感想数 39
文字数 495,915
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.23
10
スウェロニア家の番犬の騎士見習い〔弟〕は騎士団長〔兄〕の「待て、おすわり」がきけない
「俺に弟はいない」─にいさま、ぼくを忘れてしまったの?
弟への独占欲が強い執着攻め×兄のことを慕う一途健気受け
《血の繋がらない騎士兄弟の偏執愛》
雪の日、死にかけていた少年オズワルドを救ったのは、名門騎士貴族スウェロニア家の長子・ハイリだった。
「ぼくは貴方の番犬になりたい」
孤独だったオズワルドはハイリの使用人として引き取られ、弟として愛されながら、兄だけを見て育っていく。
──そして三年後。
兄の傍に立つため騎士見習いとなったオズワルドは、王に寵愛される若き騎士団長となったハイリと再会する。
だが、ようやく会えた兄は冷たく言い放った。
「俺に弟はいない」
なぜ兄は自分を拒絶するのか。
雪の炭鉱街で拾われた日から始まった運命は、やがて歪な執着と独占欲へ変わっていく。
執着する兄×捨てられても慕い続ける弟。
血の繋がらない騎士兄弟が辿る、禁断の偏愛譚。
感想数 0
文字数 79,722
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.05.20
11
護衛騎士に恋愛相談したら豹変して朝まで体格差種づけプレスえっちをされた話
「今夜は貴女がどんなに泣いても叫んでも、貴女が私のものになるまで離してあげませんから…」
領地の視察の帰り、急な雷雨に遭い、古い宿に駆け込んだ令嬢マリアと、護衛騎士のアルフレッド。マリアは純粋な信頼から、部屋を出ようとするアルフレッドを呼び止め、父親から勧められた他家の男性との縁談について相談してしまう。しかしその無防備な言葉が、アルフレッドがこれまで抑え込んできた独占欲に火をつけてしまう。
「……何故、私の目の前で、他の男のことを相談するのですか?」
豹変したアルフレッドは、圧倒的な体格差でマリアをベッドに押し倒し、衣服を剥ぎ取って蹂躙し始める。初めての快楽に戸惑い、翻弄されるマリア。必死にアルフレッドを止めようとするマリアだが、アルフレッドは秘めてきた長年の想いを爆発させ、決して行為をやめようとしない。
「本当は貴女をこうして、欲望のままに可愛がりたかったのにずっと、ずっと我慢してきたんです…この程度で終われるはずがないでしょう?」
アルフレッドの容赦ない快楽責めは朝まで終わらなくてーーー
感想数 0
文字数 10,110
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
12
逆行令嬢は聖女を辞退します
――ああ、神様。もしも生まれ変わるなら、人並みの幸せを。
死ぬ間際に転生後の望みを心の中でつぶやき、倒れた後。目を開けると、三年前の自室にいました。しかも、今日は神殿から一行がやってきて「聖女としてお出迎え」する日ですって?
聖女なんてお断りです!
感想数 8
文字数 7,365
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.23
13
売れ残りオメガの従僕なる日々
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
感想数 21
文字数 126,748
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
14
ジャガイモ大好き伯爵令嬢は、黒い小間使いが神竜だと知っても揚げ油の温度が大事です
避暑地の森で芋揚げの研究に情熱を注ぐ伯爵令嬢コンスタンテ。
ある日、森で倒れていた記憶喪失の少年ダナを拾った彼女は、彼を小間使いとして雇うことにする。
「美味しいです。でも薄く切って油で揚げればもっと美味しくなるかも」
その一言から始まった二人の奇妙な共同研究。
しかし成長したコンスタンテを待っていたのは、傲慢な公爵令息との政略結婚と、聖女候補を巡る騒動だった。
さらにダナの失われた記憶を追ううちに、彼が世界の神話に登場する存在――神竜と深く関わっていることが判明する。
「わたくしが、あなたを本当の家に帰してみせますわ!」
たとえ、切ない別れが待っているとしても。
大好きな従者を本当の家族の元へ帰すため、伯爵令嬢は今日も芋を揚げながら奔走する。
感想数 0
文字数 96,438
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.05.23
15
嘘つき王と影の騎士
「俺の役割は、貴方を守ることだ。……例え、貴方自身からも」
国の平穏を一身に背負い、十二年間「聖王」という偶像を演じ続けてきたセシル。
酷使し続けた心身はすでに限界を迎え、その命の灯火は今にも消えようとしていた。
そんな折、現れたのは異世界からの「転移者」。
代わりを見つけた国は、用済みとなったセシルからすべてを剥奪し、最果ての地へと追放する。
死を待つためだけに辿り着いた冬の山。
絶望に沈むセシルの前に現れたのは、かつて冷徹に王を監視し続けていた近衛騎士団長、アルヴィスだった。
守るべき王も、守るべき国も失ったはずの二人が過ごす、狭い小屋での夜。
無価値になり、壊れかけた自分を、なぜこの男は、そんな瞳で見つめるのか。
なぜ、そんなにも強く、抱きしめるのか。
これは、すべてを失った「聖王」が、一人の男の熱に暴かれ、再生していくまでの物語。
感想数 4
文字数 118,749
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.20
16
無敵転生したので聖人ぶるのはやめました。助けたエルフと義賊になって、悪徳貴族を潰しながら本物のハーレムを作ります
現世で一度もモテたことのない男、神代悠真は、死の果てに剣と魔法の異世界へ転生した。目覚めた彼に与えられていたのは、魔物を素手で打ち砕き、傷すら瞬時に癒やす規格外の力。そして、自分の力を他者へ分け与える《王器》という能力だった。
「この世界では、もう我慢しない。名を上げて、金を稼いで、美女に囲まれて生きてやる」
そう決めた悠真は、冒険者ギルドで名を上げるため王都を目指す。だが道中、盗賊に襲われ壊滅した奴隷商人の馬車と、檻の中でただ一人生き残った成人エルフ、リシェルと出会う。逃がそうとしても、彼女には帰る場所がない。悠真は彼女を連れ、力を分け与え、二人旅を始める。怯えるだけだったリシェルは、やがて弓と剣と魔法を操る最強の相棒へと変わっていく。
二人が目にしたのは、奴隷売買、貧民搾取、貴族と商人の癒着。悠真は聖人ではない。欲望もある。名誉も欲しい。美女に囲まれたいという野心も捨てていない。だが、目の前の悪を見逃すほど腐ってもいなかった。悪人を裁き、奪われた金を民へ返す二人は、いつしか王都で“黒翼の義賊”と呼ばれるようになる。
しかし、腐った権力者たちは彼らを英雄とは認めない。義賊は国家を乱す犯罪者として、王国から追われる身となる。
一方、王都学院には、王国最強の剣姫と称えられる第一王女アレクシアと、姉への劣等感を隠すため高慢に振る舞う第二王女セレスティアがいた。悠真は正体を隠して学院へ入り、王家の姉妹、貴族社会、そして王都に巣食う謎の宗教団体の闇と向き合っていく。
欲望を隠さない無敵の男と、彼に救われ強くなったエルフ。法で裁けぬ悪を斬る義賊の物語は、やがて王国の正義そのものを揺るがしていく。救われた女は強くなり、英雄の王女は膝をつき、高慢な王女は仮面の奥で涙を隠す。これは、選ばれなかった男が、異世界で美女たちに選ばれる男になっていく物語。
感想数 0
文字数 497,239
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.06
17
帝は傾国の元帥を寵愛する
【本作のキーワード / 属性】
・関係性:主従 / 身分差 / 執着攻め / 美貌受け / 強受け
・精神的エロ:精神的主従 / 理性の敗便 / プライド崩壊 / 共依存 / 束縛
・世界観:宮廷ダークファンタジー / 契約関係 / 期限付き契約 / シリアス
傾国の美貌を持つ元帥と皇族。
近くにいるのに、触れられない理由がある。
「殿下の隣にいられるなら、何だっていい」
その言葉の重さに、気づいていたのだろうか。
気づいていたなら、なぜ——。
権力と誇り、沈黙と覚悟。すれ違い続ける二人の傍らで、もう一組の恋もひそかに芽吹いていく。
訳ありの過去を隠した男と、不器用すぎる猛将の、ままならなくて愛おしい日々。
二組の恋と、一つの帝国の物語。
感想数 0
文字数 495,067
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.10.02
18
馬にだけ愛された少年を、堅物騎士は手放せない
軍馬育成牧場〈スタッドファーム〉で孤児として育ち、過酷な労働に耐えてきた少年・フィン。
馬しか心を許せる存在がいなかった彼は、ある日、王立騎士団の騎士・ベルンハルトに馬を扱う才能を見いだされ、従者として引き抜かれる。
「役に立たなければ捨てられる」――そう思い込み、必死に尽くす日々。
だが、厳格で冷淡に見えたベルンハルトの不器用な優しさに触れるうちに、フィンは少しずつ心を開いていく。
そして、馬が結んだ主従の絆は、やがて誰にも代えがたい想いへ――。
孤独な少年と堅物騎士が少しずつ心を通わせていく、中世ヨーロッパ風×主従ロマンス
※表紙はAIで生成しました。
感想数 0
文字数 54,307
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.28
19
翡翠の環−ご主人様の枕ちゃん
氷精が憑き、首輪をかけられ、部屋や物を冷やす仕事をさせられる白奴隷。主人を転々とし散々働き値段を底まで下げられたみすぼらしいハツカは、その年初めて奴隷市場が開かれた日に場に似合わぬ貴族の男に直接購入される。
始まる溺愛、不相応な寵愛に怯え翻弄され――やがて自分の置き場所を知る話。
最初は無理矢理、そのうち相思相愛。ご主人様的には徹頭徹尾甘々。
鸞の加護つき、美しく立派な貴族大臣(37)×氷精憑き、顔や体にシミのある貧相な安奴隷(十代後半)
雰囲気アラビアンのファンタジー主従。
・受は奴隷扱い、攻が既婚子持ち(話中には少しだけ出る)
・軽めに洗浄、排泄行為の描写あり
・少量の死ネタあり
・タイトルに*がエロ有
・pixiv、アルファポリスに同一作品を掲載しています。
・二章構成。追加短編は完結させた後に執筆したもの。時系列不同。
【検索用語句:貴族×奴隷、身分差、処女、調教開発、射精管理、素股、一途、健気受け】
感想数 3
文字数 295,958
最終更新日 2026.08.11
登録日 2023.02.18
20
普段「はい」しか言わない僕は、そばに人がいると怖いのに、元マスターが迫ってきて弄ばれている
全105話*六月十一日に完結する予定です。
読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)
魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。
ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。
それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。
それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。
勘弁してほしい。
僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
文字数 258,032
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.04.09
21
【270cm】ワイルドな巨躯、飼いならします~拗れた運命は、愛執の香りに焦がれる~
「お前のその香りで、俺は発情しちまうんだぞ……!?」
魔導都市レイリアでは新都市計画のための特殊チームが発足された。
司令官ハーミアは、主戦力として270cmの大型獣人である囚人ダレンをスカウトする。
二人はバディとなり、潜む暴徒を制圧するが、ハーミアの特殊体質である香りの効果でダレンが発情してしまい……!?
【ただの王道ロマンスファンタジーでは終わりません!】
強大な男に濃密に甘やかされる、糖度MAXの大人向けライトファンタジーTL戦記!
【毎日21:10更新!】
完結までのプロット執筆済み。
9話まで投稿予約済み、ハピエン確定!約40話で完結予定。
まだまだ濃厚なR18回が予定されています。お楽しみに!
X:https://x.com/asayahikaru
表紙イラスト:旭谷ヒカル
シリーズタイトル:VALIANT CAGE
感想数 0
文字数 76,303
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.09
22
TS覇王の勘違い英雄譚~変態王子と魂が入れ替わった脳筋メイド、股間の熱に耐えながら王国の覇権を握る~
没落した騎士家系の娘である私、リリア。
家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。
ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。
引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。
なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった!
目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。
「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」
「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」
元に戻る方法は不明。
殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。
かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。
――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。
殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ!
「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」
いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
感想数 0
文字数 212,853
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.21
23
subは望む
ここは、第二性であるsubとdumが存在する世界である。
dumと偽り将軍という地位につく蓮と、subを溺愛しすぎるあまりいじめてしまう皇帝紅の焦ったい主従の物語。
ドS皇帝(dum)×subだとバレたくない将軍(sub)
※がついているページは性描写ありです
本来のD/S設定とは異なる場面もありますがご了承ください
感想数 29
文字数 84,183
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.03.06
24
悪役令嬢の子
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。
重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。
母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。
完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。
【注意点】
・主人公は悪役ではありません。
・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。
・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。
・R-18は予告なく入ります。
・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。
・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。
・設定はふわっとしてます。
・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです)
感想数 3
文字数 229,348
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.03
25
悪役令嬢ですが、二度目は無能で通します……なので執事は黙っててください
社交界で“悪女”と呼ばれ、無実の罪で断罪された公爵令嬢リディア。
処刑の刃が落ちた瞬間、彼女は断罪される半年前の朝に時を遡っていた。
「二度目も殺されるなんて御免だわ。私は、何もできない無能な令嬢になって生き延びる!」
有能さが仇になったと悟ったリディアは、プライドも実績も捨てて「無能」を装い、北の辺境・白夜領へ引きこもる計画を立てる。
これで平和なスローライフが送れる……はずだった。
けれど、幼い頃から仕える専属執事・レージだけは誤魔化せない。
彼はリディアの嘘を最初から見抜いているくせに、涼しい顔で「無能な主人」を完璧に演じさせてくれないのだ。
「黙っててと言いましたよね?」
「ええ。ですから黙って、あなたが快適に過ごせるよう裏ですべて処理しておきました」
過保護すぎる執事に管理され、逃げ道を塞がれながらも、リディアは持ち前の正義感で領地の危機を次々と救ってしまう。
隠したいのに、有能さがダダ漏れ。
そうこうするうちに王都からは聖女と王太子の魔の手が迫り――?
「守られるだけはもう終わり。……レージ、私に力を貸しなさい」
これは、一度死んだ令嬢が「言葉」と「誇り」を取り戻し、過保護な執事の手を振りほどいて、対等なパートナーとして共に幸せを掴み取るまでの物語。
文字数 73,066
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.20
26
滅びの魔女の開拓日誌 ~捨てられた錬金術師は世界を滅ぼして神になります~
東の果て、孤独な土地に追放された魔女リディア。
彼女は錬金術によって、ひとりの少年を創り出した。
リディアは少年を大切に想っていたが、彼に命じられたのは『人間の殲滅』。
少年はリディアを盲信したまま、その任務に就く。
しかし――
へっぽこエルフの少女を皮切りに、その土地にはたくさんの人々が集まり始める。
クセのあるドワーフの兄弟、猫獣人の兄妹、ドライアードや天使、果ては巨大スライムにドラゴンまで。
その土地は様々な種族を迎え入れながら、賑やかな街へと成長していく。
街には笑顔が溢れ、平和そのものだったが……少年は、外の世界で『人間の殲滅』を続けていた。
――街の中では平穏、街の外では不穏。
これは『ほのぼの + 不穏 ÷ 2』の、異質な開拓ファンタジーの物語。
感想数 0
文字数 59,161
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.01
27
恋敵?いいえ、最強の相棒ですわ!
当代一の才媛と謳われる公爵令嬢フロレンシアは、王命により放蕩者として名高い公爵令息ナサリオと政略結婚することになる。婚約者は学業も素行も散々、結婚後も浮気は確実。そんな最悪の未来を前に、フロレンシアと幼馴染で専属侍女のマカリアは、ある作戦を立てる。学院では恋敵にしか見えない二人。しかし、その裏には誰も知らない秘密があった――。これは「悪役令嬢もの」のお約束を逆手に取り、最強の主従にして親友コンビが知略で未来を切り拓く、友情と策謀の物語。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
感想数 0
文字数 37,967
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.02
28
『追放された帝国貴族、小国の「脱げば凄い」聖女を抱き、泥臭い兵站で大陸を制す』
レガリア帝国の若きエリート、アルフォンスは合理化案を「反逆」とすり替えられ、全てを失い放逐された。
彼が辿り着いたのは、信仰と騎士道に酔いしれ、滅亡へと向かう小国アステリア公国。
そこで出会ったのは、清廉な「聖女」として民を惹きつけながらも、その内側に強烈な野心と秘密を隠した公女ベアトリスだった。
「俺を抱け、聖女。その対価に、この国を最強の計算機に作り変えてやる」
正確な兵站、冷徹な計数管理、そして清楚な法衣を脱ぎ捨てた聖女と結ぶ、深夜の濃厚な契約。
剣では勝てない大国に対し、一人の軍師が「数字の暴力」で逆転劇を書き換える!
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文字数 42,659
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.05.17
29
命を救ってくれた最強上司の一番になりたくて、今日もヤバい日常をなんとか生きてます。
「この命はあの人のために使う」
年下犬系部下×最強完璧上司。裏社会を生きる専属運転手とマフィア幹部の主従BL。
民族紛争の傷跡が残る架空の国アストリアの最大勢力〈フィオーレ〉に所属する幹部・真と、彼の専属運転手兼アシスタント・カイ。
一番になりたいカイと、大切なものをこれ以上増やしたくない真の仕事や日常など、二人の時間を切り取った短い話を投稿しています。
※別のシリーズで投稿した二人の話も一部修正し再掲載しています
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文字数 27,770
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.09
30
【異世界BL戦記】螺旋の彼方 白銀に燃ゆる君
異世界×BL×戦記。
聖皇子ランカッサは、お忍びで出掛けた港にて、強大な魔物に遭遇する。自国の民を守らんと立ち向かうが、武器を失い絶体絶命に陥ってしまった。そこへ突如、どこかから投げ込まれた謎の黒剣──。無事に魔物を倒したランカッサだが、彼に忍び寄っていく不吉な運命と、寄り添わんとする何者かの影があった。
古代から続く加護によって守られているはずの皇国で、なぜ魔物は出現したのか? さらに、皇国の終焉をほのめかす予言まで告げられて……。
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文字数 374,296
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.06.17
31
悪役令嬢は殺さない〜元殺し屋の悪役令嬢、生意気従者と殺しゼロで破滅回避を目指します〜
「ヒロインも攻略対象も全員殺してしまえば、全部解決よ」
「あーもー! なんでそうなるんですかねえ!?」
そう言って今日も、生意気な従者ルカは物騒な主人を止める。
ルカの主人――ラヴィニカの前世は、数多の命を奪ってきた殺し屋だった。
殺すことしか知らなかった彼女は、とある乙女ゲームと出会い、初めて自分の「殺し」に疑問を持つようになる。
しかし、変化の兆しが見えたのもつかの間、命を落としてしまう。女が転生した先は、乙女ゲームの悪役令嬢。
待ち受ける未来は、破滅あるのみ。
元殺し屋の悪役令嬢と生意気な従者は、誰ひとり殺さずに破滅回避を目指す。
これは、殺すことしか知らなかった少女が、「誰も殺さずに未来を変える」戦いに挑む物語。
※同じものを小説家になろう・カクヨムでも連載しています。
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文字数 35,277
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.07
32
ちっちゃな婚約者に婚約破棄されたので気が触れた振りをして近衛騎士に告白してみた
第3王子の俺(5歳)を振ったのは同じく5歳の隣国のお姫様。
「だって、お義兄様の方がずっと素敵なんですもの!」
俺は彼女を応援しつつ、ここぞとばかりに片思いの相手、近衛騎士のナハトに告白するのだった……。
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文字数 70,134
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.02
33
【悪役令嬢×おっさん騎士】ヴァーミリオン・ソーサレス——真紅の咎姫と極光の騎士〜世界を敵に回しても、俺がお前を守り抜く〜
戦略級兵器搭載型お嬢様、爆誕!
七つの大罪で悪名を彩る社交界の「悪」役令嬢。
エリスティア・ヴァーミリオン・ノーブルレッドがまかり通る!
※
第◯話と題打たれている話はちょっとダーク寄り
英語で題打たれている話はかなりライト寄りで書かれています。
冒頭部分のあらすじ——
国家の最終兵器として、王命による離宮への幽閉。その移送任務に雇われた護衛の中に
くたびれた中年騎士――ケインドレがいた。
だが、道中を襲う暗殺者の刃は想像を絶する苛烈さだった。
護衛が次々と倒れ、最後に残ったのはケインドレただ一人。
追い詰められたその時、彼はかつて捨てたはずの名を、戦場に響かせる。
「我が名はケインドレ・ノールジール!《極光の騎士》なり」
かつて騎士たちの頂点に立ち、伝説と謳われた男。
その圧倒的な剣技にエリスティアは己の命を、そして心を預けることを決意する。
敵勢力である正騎士団との対峙。卑劣な罠。
極限の逃避行の中で、二人の間には確かな絆が芽生えていく……
しかし、ケインドレは身分と年齢を理由に
彼女の純粋な想いを拒む。
それでもエリスティアは知っていた。
この過酷な旅こそが、自分に許された最初で最後の自由だということを……
侍女の言葉をきっかけに、彼女は気づく。
「愛されるためには、自分も愛さなければならない」のだと。
その瞬間、彼女が背負っていた「七つの大罪」は、一途な恋情へと姿を変える。
甘えたい《怠惰》、独り占めしたい《嫉妬》……
大罪を愛に塗り替え、少女は真実の愛を自覚していく。
やがて伝説の騎士も、その一途な輝きに抗えず、愛を受け入れるのだが――
……これで「めでたしめでたし」なら良かったのだが。
重厚な剣戟と陰謀の裏で
年の差騎士と悪役令嬢の、甘くて少し不器用な恋模様も進行中。
「真紅の咎姫」と「極光の騎士」が紡ぐ
再起と純愛のハイファンタジー!
ここに開幕。
◇◆◇◆◇◆
作者が執筆した原稿・設定・構成を基に、生成AIを考証、文章整理、情景描写の補助として使用し、作者自身が加筆・修正・最終確認を行っています。
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文字数 84,103
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.11
34
水精演義
滅びるはずの泉から、たった一滴 救われた精霊――雫。
「滅びゆくものを救ってはならない」という掟を破り、その命を拾い上げたのは、水を司る理王だった。
王の館で穏やかな日々を送っていた雫。
しかしある日、王の不在を狙った襲撃によって、その日常は一変する。
「理術を学べ」
それは、生き延びるために与えられた命令だった。
修練の中で雫は知る。
二百年前から続く水精の争い――流没闘争。
そして、その中心にいる存在が“自分と深く関わっている”という事実を。
なぜ自分は救われたのか。
その一滴に託された意味とは何か。
最弱の精霊は、やがて精霊界の運命を揺るがす存在へと変わっていく。
――それは、世界の均衡を揺るがす戦いの始まりだった。
『水精演義』――静かに動き出した運命の物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜
序章 一滴の雫
一章 理術黎明編
二章 水精混沌編
三章 火精動乱編
四章 金精韜晦編
五章 木精継承編
六章 土精縁合編
七章 一滴太子編
八章 深々覚醒編
九章 众人放免編
十章 無理往生編
終章 一水盈盈編
※このお話は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています(完結済)
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文字数 669,805
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.05.04
35
仇討ちはいたしませぬが、
父が死んだ。
検分では事故死とされたが、背に残った浅い傷から、何者かに殺されたのではないかという噂が広がっていく。
疑いを向けられたのは、父の最期に居合わせた宗助(そうすけ)だった。
商家の出ながら父に重用され、志乃介(しのすけ)が幼い頃から兄のように慕ってきた男である。
「宗助ほどの男が、父を殺すはずがない」
そう信じる志乃介をよそに、宗助は何も語らず姿を消す。
周囲は逃亡を罪の証と決めつけ、志乃介を仇討ちの旅へ送り出した。
その道中、志乃介は行く当てを失った女・いよと出会う。
彼女に振り回されながら宗助の足取りを追ううち、二人は消えた五十両を巡る騒動に巻き込まれていく。
語られるたびに姿を変える事実と、誰かを悪人にしなければ収まらない人の心。
父は本当に殺されたのか。
宗助はなぜ消えたのか。
そして、志乃介は仇と定められた男を、本当に討つことができるのか。
※第12回歴史・時代小説大賞にてテーマ別賞の『笑えて泣ける人情噺賞』をいただきました
ありがとうございます!
※参考文献は最後のページにまとめて載せております
よろしくお願いいたします
感想数 1
文字数 136,515
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.30
36
【R18】お兄ちゃんの命令は絶対
両親を亡くし、兄・涼真と二人で暮らす大学生のレン。涼真はレンの全て――保護者であり、支えであり、支配者だった。超ドSな涼真の「命令」は、レンの日常を縛り、徐々にエスカレートしていく。愛と支配が絡み合う、禁断の兄と弟の物語。
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文字数 11,749
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
37
メイドの粗相にお仕置きを…執事の右手は休まらない
生真面目な執事と新人メイドの、お仕置きラブストーリー。
憧れのメイドになるために、面接に臨む少女に執事は問いかける。
「メイドの粗相には厳しいお仕置きがあります。貴女はそれを受け入れる事ができますか?」
貴族制度が存在し、スマホもネットも無い、日本によく似た空想の世界のお話です。
この作品には、お尻を叩くお仕置きが出てきますが、現実の体罰や暴力を容認するものではありません。
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文字数 248,191
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.01
38
【完結】后狩り
【第13回BL大賞奨励賞受賞作】
ただ一人と望む后は、自らの手で狩る――。
皇帝の策に嵌り、後宮に入れられた元侍従の運命は……。
母の故国での留学を半ばで切り上げ、シェルは帝都の大公邸に戻っていた。
若き皇帝エーヴェルトが、数代ぶりに皇后を自らの手で得る『后狩り』を行うと宣言し、その標的となる娘の家──大公家の門に目印の白羽の矢を立てたからだ。
古の掠奪婚に起源を持つ『后狩り』は、建前上、娘を奪われる家では不名誉なこととされるため、一族の若者が形式的に娘を護衛し、一応は抵抗する慣わしとなっている。
一族の面子を保つために、シェルは妹クリスティーナの護衛として父に呼び戻されたのだ。
嵐の夜、雷光を背に単身大公邸を襲い、クリスティーナの居室の扉を易々と破ったエーヴェルトは、皇后に望む者を悠々と連れ去った。
恐ろしさに震えるクリスティーナには目もくれず、当身を食らい呆気なく意識を失ったシェルを──。
◇◇◇
■性描写のある章には、※を付与しています。
■他サイトにも投稿しています。
感想数 78
文字数 201,071
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.01.20
39
君に捧げる紅の衣
※本編完結済みです!
今後は番外編をゆっくり更新予定です🌸
ずっと好きだった年上の幼馴染・辰にプロポーズされた羅華。
「辰さんのお嫁様になれるなんて、夢みたい」
けれど、その婚姻はまやかしの幸せだった。
辰は家に仕える武人。家への忠義と、主君である兄の命令で仕方なく羅華に求婚したと知ってしまい……。
ひとはりひとはり、婚儀の為に心を込めて刺繍を施した紅の衣を抱き、羅華は泣く。
――辰さんの幸せはどこにあるの?
悩む羅華だが、王都でも災いが起き始める。二人の恋の行方は――?
じれじれ主従ラブ♡中華風ファンタジーBLです!
感想数 18
文字数 100,803
最終更新日 2026.07.16
登録日 2025.10.31
40
終わるまで永遠
見世物小屋で育った美しい少年ラフィールは、ある日、皇帝レオンハルトへ献上された。
初めて与えられた温かな食事、安心して眠れる寝台、そして自分を大切に扱ってくれる人。
ラフィールは皇帝の寵愛を受ける中で、やがて彼を心から愛するようになる。
けれどラフィールは知っていた。
少年の姿は、永遠には続かない。
いつか自分は成長し、皇帝が愛した姿ではいられなくなる。
終わりを予感しながらも、ラフィールは与えられた幸福に身を委ねる。
冬の離宮。
凍った湖。
秘密の誓い。
揃いの指輪に刻んだ言葉は、「終わるまで永遠」。
それは、終わりが来ると知っていた少年が、それでも愛を手放さないために選んだ言葉だった。
やがて予感は現実となり、二人の関係は一度終わりを迎える。
だが、愛は消えなかった。
形を変えた愛の中で、ラフィールは皇帝の傍に残る道を選ぶ。
寵愛される少年ではなく、皇帝を支える一人の人間として。
これは、永遠ではない時間の中で、それでも永遠を願った二人の物語。
悲しい別れの先に、静かな救いが待つ物語です。
感想数 0
文字数 22,687
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13