花火大会 小説一覧

20
1

十七歳の鼓動、消えない1990年の残響

十七歳の鼓動、消えない1990年の残響
1990年、夏。 まだ何者でもなかった私たちが、自転車で二人乗りしながら信じた「永遠」。 雨上がりのアスファルトの匂いや、夜空を埋め尽くした黄金色の花火、そして背中越しに感じた体温。 スマホもなかったあの頃、私たちは目の前の瞬間と、その一瞬の感情だけ確かに信じていた。 三十数年の時を超え、失われた季節の残り香を辿るように綴られる、切なくも美しいノスタルジック・ストーリー。 あの日の光の中に置き去りにしてきた「自分」に会いに行きたくなる物語です。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,350 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.08.10
2

プラチナ

プラチナ
「花火大会の日くらい、僕の為に空けといてよね……」 そう言って拗ねた僕と約束してくれた、売れない写真家の大地。 しかし大地は、当日になって仕事を優先してしまう…… 当て付けに、幼馴染みの昴生を誘い、穴場の神社に並んで座っていると いきなり昴生に、押し倒されて…… 「……ゃあぁ…っ!」 2018年 フジョッシー様コンテスト応募の為に執筆
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 8,504 最終更新日 2024.06.24 登録日 2022.02.04
3

下着が攻めてる彼女

※彼女持ちがイチャイチャするだけのお話です。 夏休みの花火大会!ついに大切な人と行くことになった主人公は彼女の魅力にドンドン引き込まれていく…
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,225 最終更新日 2022.03.18 登録日 2022.03.18
4

花火の音は、もう止んだ。

花火の音は、もう止んだ。
更科 朱華(さらしな しゅか)は悩んでいた。 幼馴染みで春に晴れて恋人となった時任 砂音(ときとう さおと)が、この所何処か自分を避けている気がする……。 彼の気持ちを再確認すべく、(そして、あわよくばファーストキスを狙いつつ)朱華はこの夏、花火大会で勝負を掛ける事に――! 『砂時計は、もう落ちた。』本編完結後の世界線で描く、二人のその後の零れ話。 糖度高めのピュアっピュアでお送り致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ※『砂時計は、もう落ちた。』の番外編です。本編未読の方にはオススメしません。 ※他サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 27,499 最終更新日 2021.02.13 登録日 2021.01.23
5

遠距離花火、隣の君

春樹は小学校からの親友、穂乃果と毎年花火大会に行くことが恒例行事になっていた。高校最後の夏、春樹はいつも通り穂乃果と、花火大会に行くことになったが、穂乃果がある提案をしてきた。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 774 最終更新日 2024.09.17 登録日 2024.09.17
6

初デート

ドキドキの初デート、みなさんどんなデートだったか覚えていますか?
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 110 最終更新日 2019.11.18 登録日 2019.11.18
7

サマータイムメモリー

サマータイムメモリー
ふいに思い出した彼女と過ごした花火大会。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,386 最終更新日 2024.06.25 登録日 2024.06.25
8

ガチ恋研究部

ガチ恋を見届けるという下世話な欲望のために設立された、ガチ恋研究部。 今日もお世話を焼きまくっては玉砕する。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,236 最終更新日 2021.08.26 登録日 2021.08.26
9

3分小説 青黄赤色

3分小説 青黄赤色
高校3年生の夏、内田は2年間想いを寄せる久富と花火大会へ行く約束をした。 花火色に染まる久富の瞳を眺めながら、告白を決心する。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,545 最終更新日 2021.09.25 登録日 2021.09.25
10

笠戸島の恋

笠戸島の恋
2011年山口県下松市笠戸島の舞台の恋愛物語
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,901 最終更新日 2019.08.17 登録日 2019.08.17
11

側仕えに選ばれた少年は、伴侶として愛される

家紋を持たず生まれたため、家族に疎まれて育った真人(まなと)。そんな真人の元に、貴梨家から側仕えの話がくる。自分を必要としてくれる存在に、真人は躊躇いながらも了承する。 貴梨家に着いた真人は、当主である貴梨隆成から思いがけない事実を知らされる。最初は隆成を拒む真人。だが、「愛している」と真摯に告白されその身を委ねた。 第一話 「望まれる喜び」では、家族に冷たくされている真人が側仕えに選ばれるまでが描かれています。 第二話 「すれ違う心と身体」 抱かれる事に不安を覚える真人。そんな真人に焦れた隆成は、強引に…。 第三話 「重なる心と身体」 花火大会の夜。隆成と真人は、伴侶として1つになる。 第四話 「譲れない想い」 除籍のために梅咲家へ戻った真人。が、父親によって桐野と共に囚われてしまい…。 第五話 「愛を誓う夜」 王宮に挨拶に行く真人。 その夜。隆成から改めてプロポーズされる。 第6話 「生真面目な秘書は、苦手だった男の腕に甘く抱かれる」 隆成の秘書である桐野と、普段はお調子者の拓磨の話となっています。
BL 完結 長編 R18
文字数 26,684 最終更新日 2025.07.21 登録日 2025.07.06
12

ココロのカタチ

ココロのカタチ
お互いに想いあっているのに片方は想いを知られたくなく、片方は知ってほしい。 心を形にできたらいいのに。 大学生のピュアなラブストーリーです。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,914 最終更新日 2021.07.03 登録日 2021.07.03
13

【完結】キラキラと舞え!!

勉強しか取り柄のない駿河雅貴。同級生の宮下に出し抜かれるなか、学校で有名人の変人木下真琴と友達になる。 与えるものがある木下と、周りの評価ばかりを求める駿河の進路とは。
現代文学 完結 短編
文字数 8,462 最終更新日 2024.08.02 登録日 2024.07.29
14

花束

友人にざっくりと「花束と恋愛」という設定をもらって書いた話です。 ある男の子の中学3年生から大人になるまでの片想いです。 何が花で、それをどう花束にして送るのか。 花束をそのままではなく別の表現をしてみたくて書きました。 『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』 彼の経験のどれかは私の実体験です。 作品の構成・表現など改善点があれば是非教えてください。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,665 最終更新日 2023.06.15 登録日 2023.06.15
15

Spider

Spider
花火大会に誘われた。 相手は、会社に出入りしている、コーヒー会社の人。 彼はいつも、超無表情・事務的で。 私も関心がないから、事務的に接してた。 ……そんな彼から。 突然誘われた花火大会。 これは一体……?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 4,508 最終更新日 2019.05.02 登録日 2019.05.02
16

三密は遠くなりにけり

続けば続くほど遠くなる……。今はなんだか懐かしい。対人恐怖症気味でインドア派で友達もいないけれど、人の集まりや熱気、イベントの雰囲気に救われたよなぁ……。という淡い思い出。
感想数 0 文字数 1,175 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.09.18
17

短編集【花火】

短編集【花火】
花火をテーマにした短編集です。 花火をいろんなところからいろんな感じで書いていきます。 打ち上げ花火、手持ち花火、線香花火、夏の思い出。 今日の私は、花火をどう表現するのだろう。 完全に不定期更新です。 アイディアが出たら書きます。 百々五十六テーマ別短編集第一弾【花火】
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 933 最終更新日 2024.09.11 登録日 2024.08.04
18

りんご飴が大きすぎて食べられない

夏祭りの夜、ひとつの“りんご飴”が、ふたりの距離をそっと近づけた。 クラスで孤高と呼ばれる真白と、お祭り好きの赤城。 会話のきっかけは、りんご飴が大きすぎて食べられない――たったそれだけ。 短くて、甘くて、ちょっと切ない、ある夏の思い出。 数年後、叶えられなかった“わたあめ”の約束が、再びふたりを交差させる。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,008 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.07.26
19

Twinkle Summer   

 胸が痛くなるような、宝物のような、夏がある・・・。 千紗にとって、中学生最後の夏休みがやってきた!  とはいっても、受験生の千紗に、バラ色の夏休みが待っているわけでもなく、不調だった期末テストや、苛々している弟や、何だか疲れている母と、悩みも多い。菊池のお気に入りは、相変わらず鮎川さやかだし・・・。  それでも、千紗は前に進む。友達に支えられ、家族に支えられながら、ひたむきに。  全力疾走の夏休み。  最後に待ち受けるのは、花火大会。  さぁ、千紗の全力の夏休みを、どうか見届けて下さい。  
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 106,383 最終更新日 2025.10.06 登録日 2025.08.11
20

縁側は火薬のにおい

縁側は火薬のにおい
ほろ苦い、夏の日の出来事。 それは、少年の心に世界を植え付けた。 ――あの日の君を、僕は忘れない。
青春 完結 短編
感想数 1 文字数 3,316 最終更新日 2022.08.03 登録日 2022.08.03
20