演劇部 小説一覧
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28件
1
【完結】天才子役の俺が演劇部の大根役者なんかに絆されるわけがない!
♡現役天才子役と演劇部の大根役者が織りなすハートフルストーリー♡
天才的な演技力と美貌を兼ね備えた『完璧な芸能人』を演じ続ける高校生・朝倉啓一。
そんな彼の前に現れたのは、毎日のように「演技指導をしてほしい!」と懐いてくる演劇部の後輩・倉敷勤だった。
鬱陶しいはずの彼からの依頼に、なぜか頭を悩ませる啓一。
その悩みは演技指導が面倒だからなのか、それとも、彼の真っ直ぐな瞳に――?
文字数 27,217
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
2
カーテンの隙間から
演劇部に所属している俊平。ある日顧問の松木から突然の告白とキス…そして……。
「実はずっと前から、好きだったんだよ。君のこと。」
レ○プから始まるラブストーリー
完結済み
現在番外編順次追加中
素人作品ですので暖かい目でご覧下さい。
感想数 0
文字数 27,095
最終更新日 2024.07.03
登録日 2021.07.18
3
夢みる王子と月の妖精
思うように演技できず、主役を下りる決心をした時、不思議な少女が現れて――
「頑張ってるあなたの姿、私、ずっと見ていたもの……」
ラストに明かされる彼女の正体とは……
※ イラストは親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
感想数 0
文字数 1,632
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
4
舞風学園演劇部〜青春の開演〜
「青春という舞台、彼女たちは全力で演じる」
かつて廃校となった高校をリノベーションし、新たに生まれ変わった舞風女子学園高校。
新しさと懐かしさが交差するその場所で、設立されたばかりの「演劇部」が動き出す。
・幼い頃からなりきり遊びが大好きな天然少女・本宮ひのり。
・ひのりの幼なじみで、物語を紡ぐことが得意な脚本担当・伊勢七海。
・明るく周囲を盛り上げるムードメーカー・小塚紗里。
・内気で人見知りながら、繊細な観察力を持つ城名みこ。
・かつて子役として舞台に立ち、演じることから距離を置いていた宝唯香。
始まったばかりの部活動は、仲間を増やし、ぶつかり合い、支え合いながら――
“演じること”を通して、彼女たちは自分自身と向き合っていく。
これは、青春と演劇が交差する五人の少女たちの群像劇。
――幕が上がる、その瞬間を、あなたに。
感想数 0
文字数 179,113
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.08.09
5
あなたはあこがれのひと
感想数 0
文字数 4,804
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
6
白雪姫のままで
桜子は高校卒業後、五年ぶりに母校を訪ねる。恩師の定年退職にあわせ、挨拶にきたのだった。
そこで、学生時代の親友、雪の事を思い出す。(表題作品)
一話読みきり形式の超短編小説集です。各話独立していますのでどこから読んでいただいても大丈夫です。
感想数 0
文字数 4,889
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.04.10
7
焼きそばパン。
今日が三年生にとって最後の引退公演。焼きそばパンをきっかけに一年生の時の記憶が蘇り、気まずいまま過ごしていた二人の距離が近づいて、また、離れていく…。
この味は、きっと二度と味わえない。
感想数 0
文字数 16,456
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
8
【海峡の全寮制男子高校】城下町ボーイズライフ【1年生】
「人殺しの子孫のくせに!」
そう怒鳴られ、ずっと毎日学校でいじめられていたのを我慢していた幾久(いくひさ)は、ついに同級生を殴ってしまう。
結果、中学の卒業まぢかに停学となり、進路を悩む幾久に父は言った。
「幾久、父さんの母校に行ってみないか?」
本州の最西端、長州市に存在する全寮制の『報国院男子高等学校』は幾久と同じ『長州藩の維新志士』の子孫が多く通う学校だった。
東京で生まれ育ち、自分が明治時代の将軍『乃木(のぎ)希典(まれすけ)』の子孫だとろくに自覚もないどころか「メーワク」とすら思う幾久と、沢山の維新志士の子孫たち。
「ブラックバード」と呼ばれる真っ黒な制服を着た男子高校生らの成長青春ストーリー。
1年生編は完結しました。
2年生編はpixiv(FAN BOX)にて不定期連載中です。
文字数 1,748,496
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.03.09
9
Last Stage
ひょんなことからT大演劇部に入ってしまった、『男性恐怖症』の川上亜紀。演劇部を通して彼女の大学生活をお届けします。
こちらも母が遺した小説です。ほぼ手を加えずにアップしています。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
感想数 0
文字数 140,282
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.06.02
10
大樹信仰系列聖ザヴァルテリ学園
とてつもなく大きな樹の下にある学校、聖ザヴァルテリ学園。その大樹を崇める宗教、大樹信仰の運営であるこの学園には、大樹信仰の貴族の子が多かった。
青春を求めて学園に入学した緑子は、"魔女"と呼ばれ避けられている優乃と出会い、大樹信仰の子たちを見返すために本当に魔女になってやればいい!と優乃に持ちかけ魔法研究部を立ち上げる。
魔法は存在しなくとも、劇の中なら使えるはず!優乃はあえて魔女を演じることにした。
魔法研究部が、この学園を変えていくことを目指して。
学園の秘密に迫る青春オムニバスストーリー!
*外部サイトであるネオページ、カクヨムに最新版があります。話の大筋は変わりませんが加筆修正を行っていますのでこれよりも新しいです
感想数 2
文字数 71,499
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.08.19
11
宵闇の夏色
感想数 0
文字数 42,795
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.06.27
12
オモイデカプセル
ポンコツ、暴力女、無気力男、奇行少女。演劇部は二年前から問題児揃いだった。
そんな演劇部員たちも高校三年になり、悩める新入生に二年前の出来事を語る。
それは美談でも教訓でも武勇伝でもない。ただ懐かしいだけの、思い出話。
※この作品は「カクヨム」に連載中の同名作品の標準語版です。
感想数 0
文字数 37,228
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.25
13
プラスチックの星を君に☆
感想数 1
文字数 8,253
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
14
告白半年デート二年、キスをするまで後三年
演劇部の活動に情熱を燃やす伊万里は、新入生のチャラ男ー柳木をスカウトした。
文句を垂れつつ厳しい練習やトレーニングに励む柳木に、伊万里はだんだんと目をかけていくようになる。が、柳木にはある秘密があった。
チャラ男と熱血女装男子のラブコメディの幕が上がる!
※非王道学園アンソロジー寄稿作品
感想数 0
文字数 8,303
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.27
15
凛として吠えろ太陽よ
幼稚園でのトラウマから目立たないように生きてきた布目霜雨は、高校生になるまで友人がひとりもいなかった。
高校では自分を変えようと演劇部に入るが、容姿端麗で声も性格も明るい丹羽しおりと役を奪い合うことになる。
一方、脚本を書くために入部した菰田千燦は、自分の脚本を演じてもらうために先輩に勝負を挑む。
霜雨、しおり、千燦の三人の視点から、それぞれの挑戦と成長を描いた青春群像劇。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
感想数 0
文字数 185,671
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.03
16
まどか 乃木坂学院高校演劇部物語(はるか ワケあり転校生の7カ月 姉妹作)
南千住にある鉄工所の娘まどかは乃木坂学院高校の二年生。
演劇部は、都下有数の名門演劇部。
まどかは、先輩への憧れが強いだけの裏方とその他大勢も満足にできない落ちこぼれ部員。
あたりまえなら、ドジでオッチョコチョイのまま人知れずハシクレ部員で終わるところだったが、稽古のおわり、道具の搬入練習の最中に憧れの主演女優潤香先輩が怪我をして意識不明に!
持ち前の義侠心とオッチョコチョイで、ハイソ演劇部を……救う……のか? 潰すのか? それとも?
感想数 1
文字数 187,189
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.10.21
17
円城寺家のイケメン探偵~脅迫状に込められた思い~
円城寺 凛音(えんじょうじ りんね)は、大企業の社長を父に持ち、容姿端麗、頭脳明晰な眼鏡男子。
自室を探偵事務所とし「大学生探偵」と呼ばれ活躍中。
個性的な4兄弟、執事やばあやさんに囲まれ大豪邸に暮らしてる。
私、伊藤 紬(いとう つむぎ)は、保育士をしながら幼なじみの凛音の「探偵助手」をしてる。
そんな私は、イケメン探偵の「ファン」を公言してるけど…
生粋のお嬢様、院瀬見 亜矢奈(いせみ あやな)さんという手強いライバルがいる。
「殺人と浮気調査以外の日常に巻き起こる事件なら何でも引き受ける」
をモットーに、凛音は日々謎を解く。
凛音の妹、初音(はつね)が通う高校の演劇部に届いた一通の脅迫状。
「文化祭の劇を中止しなければ災いが起こる」
誰が何のために…
演劇部に渦巻く暗い闇を消すために、凛音は颯爽と動き出す…
※本格ミステリーではありません(笑)
恋愛要素もちょっと入ってます。
登場人物が途中追加される場合あります。
感想数 0
文字数 38,464
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.05.27
18
道端石は星あかりに絆される
目立ちたくない。誰の目にもとまらない透明人間というよりは、道端に転がる石のような存在になりたいと願った。
我儘を言うならばこの世界に存在はしながらも、世間から隔てられた場所で星を見上げて生きていたい。
演劇部の裏方スタッフとして静かに活動する真壁益実(まかべ ますみ)は、幼い頃からカメラを愛していた。日常を切り取り、明るい空気さえも閉じ込めるカメラの存在は友人と言っても過言ではなかった。
しかし、あの夜を境に彼の道は音を立てて崩れ落ちる。
世間の目、家庭の崩壊、そして自身の「視ること」への罪悪感がここにいるべきではないと日陰の人生を歩み始めていた。
高校に入学した今はただ照明を組み、音響を操り、舞台の裏で光を支える日常にやっと居心地の良さを感じていた。
そんな彼の目に映るのは演劇部のエース・水澄流生(みすみ りゅうせい)。
華やかな才能、惜しまない努力、そして誰よりも舞台を愛する瞳。多くの人々を魅了する彼に、真壁もまた惹かれていた。
この気持ちが表に出ることは決して無い。自分は輝く星を見上げるだけの、道端の石であるのだから——
しかし、蹴られた小石は坂を自分では止まれない。
触れられたくない過去を、暴かれたくない感情を、星あかりによって照らされることになる。
交わらないはずだった道の上で、少年たちはそっと重なり合っていく。
感想数 0
文字数 37,522
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.02
19
インビジブル・ラブネス
感想数 0
文字数 43,730
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.20
20
片恋エチュードは伝わらない。
春日原高校一年生の夕山永太は、高校デビューに大成功した生徒の一人である。
中学時代に根暗でぼっちだった彼を変えたのは、文化祭で見た「春日の姫君は月を斬る」という演劇部の出し物だった。
その演劇で主役を務めていた三年生の斑鳩彩の演技を見て、永太は彼女に憧れを抱くようになったのだ。
彼女のようになりたいという憧れ。そして、彼女の演劇をもっと見たいという思いから、永太は演劇部の学内公演に足を運ぶようになった。
そうやって彼女の芝居を見ているうちにその憧れは恋となり、永太は彼女の目に留まる男になるべく華やかに高校デビューを果たした。
会話術を学び、常日頃から男女問わず他人を口説きまわるようになった永太。その行動も、真面目で美しい斑鳩先輩を口説くための練習だった。
しかし、肝心の彼女は永太の告白を全て「即興劇(エチュード)」だと勘違いしてしまい……。
伝わらない片思いのエチュード。永太の恋の行方はいかに!?
元ぼっちのチャラ男と麗しの先輩の演劇部ラブコメディ。
感想数 0
文字数 5,021
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
21
舞台の上で僕らは恋をした。演技と真実が交錯する甘々青春ラブストーリー♡
「普通以下」の自己評価に悩む高校生・藤宮優也は、自分を隠すために演劇部に入部する。そこで出会ったのは、学園一の完璧美少女で演劇部部長の桜井こころ。彼女は優也をロミオ役に抜擢し、二人きりの「恋人役」練習が始まる。演技のフリをして近づく距離、台本にない言葉、そして禁止されたキスシーン。優也は演技と本音の境界線に戸惑いながらも、こころの完璧な仮面の下に隠された素顔に惹かれていく。一方、こころも優也の真っ直ぐな瞳に計算が狂い始め、指導者としての建前と、一人の少女としての本音の間で揺れ動く。噂、嫉妬、そして外部からの制約が二人の関係を試す中、彼らは演技を通じて本当の自分と、互いへの真実の感情を見つけていく。これは、演技なのか、それとも本物の恋なのか? 舞台の上で始まる、甘くて切ない高校演劇ラブコメディ。
感想数 0
文字数 27,933
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
22
先生、見てる?
高校三年生、演劇部、最後の大会。
どうしても賞をとりたい部員たちは、審査員に受ける「感動もの」の作品を演じたい、と顧問に訴える。
しかし顧問はそれを拒否した。顧問には、ある信念があった。
感想数 0
文字数 4,970
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
23
at night
感想数 0
文字数 35,615
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.07
24
カーテンコールは君の隣で
演劇にすべてをかけた高校生たちの、ひりつくように眩しい青春の記憶。
勝ちたい気持ちと、伝えたい想い。そのどちらも諦められなかった──
地方の演劇大会を舞台に、心に傷を抱えながらも役と向き合う主人公・翠心と、彼を支える仲間たちの姿が描かれる。
勝負の舞台で交錯するのは、演技と現実、そしてまだ言葉にならない恋心。
圧巻の脚本『シラユキの告解』を完成させたクリアウォーターのふたりが、舞台の上で自分自身と向き合い、ぶつかり、成長していく姿は、観る者の心を静かに揺さぶる。
演劇がつなぐ、恋と友情と再出発の物語。
これは、ステージの光の下で育まれた、ひとつの“ほんとう”の物語。
感想数 0
文字数 80,740
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
25
【青春BL】ロミジュリ・ロンド〜君と演じるラストシーン〜
オールメール(男子だけ)で演じる“禁断の恋”が幕を開ける――
――今年も見に行こうよ、『青葉台のロミジュリ』
――どんな子がジュリエット演るのか、楽しみだね!
男子校・青葉台学園高等部の演劇部には、ある伝統があった。
それは毎年の文化祭で必ず『ロミオとジュリエット』を上演すること。
キャストはもちろん全員男子。
ジュリエット役は1年生、ロミオ役は2年生。
――――――
演劇部に憧れ青葉台学園に入学した🩷桜瀬英人(さくらせ えいと)🩷。
小柄で童顔な英人はいきなりジュリエット役に抜擢されてしまう。
演技未経験の英人を支えるのは、ロミオを演じる副部長・💜桐原陸(きりはら りく)💜。
優しく指導してくれる陸に、英人は少しずつ惹かれていく。
でも陸の背後にはマキューシオを演じる部長・💚篠宮柾樹(しのみや まさき)💚との関係が散らついて――
実はこのふたり、去年のロミオ(柾樹)とジュリエット(陸)として苦楽を共にした仲だった。
ガチンコでキスシーンまで演じていたふたりの間に流れる微妙な空気が、英人の胸をざわつかせる。
今年の💜ロミオ(陸)💜の心を射止めるのは、
▶︎天真爛漫な🩷ジュリエット(英人)🩷か
▶︎クールで頼れる💚マキューシオ(柾樹)💚か
ジュリエット(初心者1年生)×ロミオ(元ジュリエット2年生)×マキューシオ(元ロミオ3年生)の三角関係BL、開幕!
――――――
🟨何でもこなす豪快な菊田(3年生)
🟥美意識強めな衣装係・椿(2年生)
🟦オタク気質の裏方職人・葵木(2年生)
⬜️孤高のカメレオン俳優・野茨(1年生)
など、サブキャラにも恋愛フラグ多発⁉︎
初心者泣かせの立ち稽古
ハプニング待ったなしの夏合宿
ギスギスしながらの通し稽古……
演劇部ならではの青春イベントが、恋と芝居の行方をかき乱す!
さわやかで甘酸っぱい青春×三角関係×演劇部×BLの化学反応をお楽しみください!
※ 青春BLカップ参加予定の作品です。
※ 初めての一次創作、応援していただけると嬉しいです!
感想数 0
文字数 32,392
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.15
26
君にもらったもの 〜Future is yours〜
弱小演劇部員三名(瑠華、沙綾、結衣)は文化祭に向け準備を進めていた。そのとき部長の瑠華は台本を書き上げるが先生に呼び出しを食らい…
コメディーもありつつシリアスな部分もありつつな脚本となっております!
感想数 0
文字数 15,339
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.22
27
この演劇部に何かを求めるなら青春を求める!!+α
プロローグ
時は2050年この世はまさに演劇時代。
行政は演劇を必須科目とし、演劇ができるものを社会は雇う様になっていた。
そんな時代の中で演劇部に最も力を入れている学園
紅将ヶ學園《こうしょうががくえん》別名『紅ショウガ』設立1950年今年で100周年を誇る由緒正しきこの学園にある問題を抱えた部がある。
その名も紅の演劇部。個性派揃いの彼等は高校演劇序列第235位を誇る超底辺演劇部。紅将ヶ学園第3軍の演劇部である。それに対し紅将ヶ学園の一軍は全国トップクラスであり数多の賞を獲得し紅将ヶに貢献してきた。その一軍に馬鹿にされ罵られそれでも諦めずに努力を続けている。だが、努力は実るところを知らない。
そんな底辺に配属された入学生の飯田華麗はその実態に驚愕する!!
青春×演劇×友情のドラマティックな物語!!
感想数 0
文字数 7,068
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
28
月見坂の奇跡
海辺の町の高校に通う坂本宗一郎は、海を見下ろす高台にある一軒家で暮らしている。
部活動が終わり、いつものように自宅へと続く「月見坂」を上って帰宅する途中、道中で出会う猫たちの様子がおかしいことに気づいた。そこには、多くの猫たちに囲まれ、うずくまる一匹の灰色の猫の姿があった。
感想数 1
文字数 5,958
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
28件