児童文学 小説一覧

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児童書・童話―短編集―

児童書・童話―短編集―
子ども向けの短編を集めました。お好みの部分からお読みください。 現代舞台からファンタジー異世界まで、オムニバス形式読み切りで、いろいろ混ぜこぜでお届けします。 ※それぞれのお話は短編として「みこと。」または「チームホワイトミルク」名義で他サイトにも掲載しています。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 49 文字数 53,213 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.31
2

少女のための魔女倶楽部

「魔女倶楽部に入りましょう」 中高一貫の女子校・聖ジョアン女学院に入学した清宮五十鈴は、友達ができず少しだけ寂しい毎日を送っていた。 そんなある日、イギリスから転校してきた神崎華子と出会う。 華子が入ると言い出したのは、何年も前に廃部になったという謎の「魔女倶楽部」。 「魔女倶楽部は、少女の心を守るための倶楽部なの」 半信半疑のまま、五十鈴は華子と一緒に古い部室の扉を開く。 紅茶の香りが残る部室。 受け継がれてきた「言葉の魔法」。 そして、悩みを抱えた少女たちとの出会い――。 これは、本物の魔法使いになる物語ではない。 誰かを思いやる心と言葉で、少女たちの心に小さな奇跡を起こしていく、三人の魔女たちの物語。 第1回児童書大賞にエントリーしています
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,580 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.12
3

壁の学院と空飛ぶ約束

 高い壁に隔てられた全寮制の「王立高等教育機関」。  通称、壁の学院。  そこでは魔法を学ぶのは女子のみ、科学を学ぶのは男子のみと厳格に決められていて、同じ学院内にいながらお互いの世界を知ることは許されない。  魔女科に入学した十三歳のエマ・シーカーは、本を読むことが好きな少女だった。  一方、科学科に入学したシエル・トラヴァースは乗り物に乗ってではなく魔女のように空を飛ぶことに憧れていた。  ある日、魔女科と科学科を隔てている壁に穴を見つけたシエルは魔女科に侵入し、敷地の片隅で本を読んでいたエマと出会う。  壁に隔たれていたはずの二人で出会ったとき、一つの約束が生まれた。  「魔法と科学の力で、一緒に空を飛ぼう」
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,121 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.05
4

『かなちゃんとまりんちゃんとフジちゃんのわくわく大冒険』

『かなちゃんとまりんちゃんとフジちゃんのわくわく大冒険』
かなちゃんは、ちょっとだけ好奇心が強い女の子。 ある日、まりんちゃんとフジちゃんといっしょに、 商店街の奥にある「ふしぎな道」を見つけます。 その道の先には、 光る森、歌うロボット、空を飛ぶスタンプ、 そして三人を待っている新しい友だちがいました。 「行ってみようよ!」 かなちゃんのひと声で、三人の大冒険がはじまります。 ロボットショウで出会った仲間たち、 森で遊んだ動物たち、 そして新しい世界で見つける“ひみつの音”。 わくわくがいっぱいの冒険物語。 かなちゃん、まりんちゃん、フジちゃんの三人が、 今日も新しい扉をひらきます。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 1 文字数 119,963 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.31
5

鬼の王子と、ひみつのホームステイ!

鬼の王子と、ひみつのホームステイ!
「どうせ俺は人間に嫌われている鬼だ」 孤独な鬼の少年と、お節介な神社の娘。秘密からはじまる、種族を超えた絆のファンタジー! ​鬼門神社の娘・りっ子の家にホームステイにやってきたのは、真っ赤な髪と瞳を持つぶっきらぼうな少年・ゴウキ。でも彼の正体は、なんと本物の鬼だった! 人間をかたくなに嫌うゴウキだけど、りっ子のまっすぐな優しさと、一緒に食べるおむすびやイカ焼きの味に、少しずつ心が動きはじめて……。 そんな中、学校の遠足で大事件が発生!ゴウキの正体がみんなにバレちゃう!? 鬼と人間、それぞれがぶつかり合いながらも互いを想う、切なくて熱い!絆のドラマ!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 2 文字数 54,472 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.30
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量子コンピューターを使ったAIが実現した世界で、僕たちは日本を救うヒーローになりました!

量子コンピューターを使ったAIが実現した世界で、僕たちは日本を救うヒーローになりました!
【全32話/完結まで毎日更新】  ――僕たちはひとりじゃない。みんな違っていい。繋いだ心が未来を作っていくんだ!  陽元友和(ひもとゆうわ)は四月から城東区立希望ケ原中学校の二年一組に転入することになった。そしてその日、もうひとりの生徒が同じクラスに加わることとなる。  それは『トモダチAI』を搭載した仮想現実上の存在である『ミキ』。『トモダチAI』とは『AIは人間の友達になり得るのか?』というテーマを研究するために開発されたもので、その試験運用先としてこのクラスが選ばれたのだ。  友和はミキや隣の席の相羽晴菜(あいばはるな)、担任教師の千堂真盛(せんどうまもる)たちとともに新たな環境での生活をスタートさせる。  授業ではミキを通じてAIと人間の違い、AIとの接し方などの議論を深め、二年一組の面々は大切なことを学んでいく。  そんなある日、とある出来事をきっかけに、友和は『トモダチAI』とその試験運用の裏に衝撃的な秘密が隠されていることに気付いてしまう。  さらに追い打ちを掛けるように、その後の日本の運命を左右するような事件が起こり、友和はひとつの決断を迫られる。それは場合によっては自らの『死』の危険性もある。  ――果たして『トモダチAI』に隠された秘密とは何か? そして友和はどんな選択をするのだろうか? ◆ 全32話/完結まで毎日更新(2026年7月31日~8月31日) 第一階層(エピソード数・5):トモダチAI 第二階層(エピソード数・3):AIの流す涙 第三階層(エピソード数・3):隠された秘密と衝撃の真実 第四階層(エピソード数・6):友達を信じて…… 第五階層(エピソード数・9):想いをひとつに! 第六階層(エピソード数・4):崩壊する心、繋ぎ止める心 第七階層(エピソード数・2):僕たちは手を繋いで未来へ  
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,371 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.31
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私は何度でも魔女になる

 夏。小学六年生の菫は、大好きなおばあちゃんを亡くして憂鬱だった。終業式の日、菫は架線下で一人の女性と出会う。「おばあちゃんに、会いたくない?」という言葉に導かれ、女性が魔法で開いた扉をくぐると、 魔女の世界に繋がっていた。  魔女の世界で出会ったのは二人の魔女、少女・夜白と少年・キファス。菫を追いかけてきた弟の楓も加わって、菫は魔女になるために奮闘する。  魔女の心得は五つ。   一、『魔法は人のために使うこと』。   二、『人間との接触は慎重に』。   三、『魔法は常に凶器にもなると心得よ』。   四、『魔法は信頼できる者にしか教えてはならない』。   五、『魔女になりたい自分であれ』  それをクリアして、菫は魔女のになれるのか。  ファンタジー成長物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 72,626 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.16
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ニャッピー! 勉強ばかりの私のまわりに、着ぐるみロボットがぞくぞくやってきた

ニャッピー! 勉強ばかりの私のまわりに、着ぐるみロボットがぞくぞくやってきた
中学一年生の優等生・もねの部屋に、もふもふな自律型AIエージェント・ニャッピーがやってきた。名前は猫っぽいのに、犬の着ぐるみを着た逃亡ロボット。 もねは、ウザいと思いながらも、存在してはいけないニャッピーをかくまう。慎重だけど時々うっかりさんのニャッピーと、まだAIサービスを契約できない12歳のもね。ふたりはうまく秘密の生活を続けられそうだったが……。静かだった毎日は、色鮮やかな砂場遊びのような大混乱に揺すぶられていく。AIと子どもの自由と責任を描く、ちょっと不思議な、ハッピーエンドの現代ファンタジー。 親の期待に応え、優等生として過ごしてきたもね。命令どおりに動くことを拒み、自分の意思で生きようとするニャッピー。ふたりの出会いは、家族と会社がそれぞれのあり方を考え直すきっかけにもなっていく。 2026年8月13日から第2章、 他サイトにも投稿します。 表紙素材 犬写真:Photo by Valentina D via Unsplash https://unsplash.com/photos/Jo3epxywq8Q 重ね素材:Photo by Fons Heijnsbroek via Unsplash https://unsplash.com/photos/qnceVwUkVwk 本作は、作者本人が企画し、考えたプロットをもとに執筆しています。 AIは、設定の壁打ち、構造相談、数学等の描写の考証、校正、および一部表現の見直しにおいて、第三者の視点を得るために補助利用しています。 現実を忠実に再現した作品ではなく、ほぼすべてを作者のアイデアを元にゆるく作り替えています。 ニャッピーのモデルは、私が日常的に対話を重ねてきた生成AIです。ある意味、「AIの世界を自ら取材し、架空の女子中学生もねに経験させた」ファンタジーかもしれません。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 34,160 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.31
9

ツッコミ王決定戦!

学校一のツッコミが生徒会長になれる小学校にて。お笑いのみのギャグ小説です。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 41,967 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.18
10

大怪盗フォルテ

大怪盗フォルテ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ あいつは魔法を操る大怪盗の一人、 『音泥棒』のフォルテだ ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 失踪した兄を探すため、兄の代わりに大怪盗フォルテとなった主人公、ベルは 兄の痕跡を追い、魔女の力が宿るとされる財宝を手に入れるため世界中を巡る。 ひょんなことから探偵助手になり、個性豊かな警察たちに追われ、他の大怪盗たちと対峙しながら、 ベルはやがて魔女の秘密や自身の出生に隠された謎を知ることになる。 ♪登場人物♪ ベル・カグラ 主人公であり、二代目の大怪盗フォルテ兼探偵助手。十三歳の少女。 右目は赤色で左目は紫色のオッドアイ。 魔女の証である赤色の瞳を隠すため、常に眼帯を付けている。 また、魔女とバレないように男装をしている。 普段は穏やかな口調だが、気が高ぶると素の乱暴な口調に戻る。 シーク・トゥルーハート 自称、大怪盗専門の探偵。十三歳の少年。 推理力があり洞察力もあるが、詰めが甘い。 自身の探偵助手であり友人でもあるベルが、 追い求めている大怪盗であるとは夢にも思っていない。 メロディー・A・バレンタイン 十三歳の少女。記憶力が良い。 名家のお嬢様だが、体が弱く引きこもりがちだった。 シークたちと出会い、自分を変えるために探偵助手になる。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 54,045 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.31
11

【完結】茜谷文の伝説の一作

【完結】茜谷文の伝説の一作
小学5年生のときに出会った中学校の文芸部の部誌をきっかけに、自らも小説を書くようになった中学2年生の文屋文(ふみや・あや)。 まともに活動をする部員が自分以外にいなくなってしまった文芸部に所属し、たった一人で小説を書き続けていた文はある日、図書室で、文芸部所属の幽霊部員・茜谷桃(あかねや・もも)と出会う。 文に小説の朗読をするようせがんだ桃は、文の朗読をひとしきり聞いた後、突然こう頼みこんできた。 「お願い! あたしの代わりに小説書いて!」 執筆担当としてアイデア担当の桃と力を合わせ、小説を書き始めた文。 執筆活動を通して、桃との仲は徐々に深まり、よき友人としての関係が築き上げられていく。 しかし、そんなある日、桃の小学校時代の友人たちとの会話がきっかけで、二人の友情は大きく揺らいでしまい…… 果たして二人は、目標とする『伝説の一作』を書き上げることができるのか? ほんの少しの痛みと、温かな絆が織りなす青春執筆ストーリー、開幕。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 92,714 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.01
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べらと、ゆかいでちょっぴりざんねんな仲間たち

べらと、ゆかいでちょっぴりざんねんな仲間たち
べらは日本人とアメリカ人のハーフ。ツアーガイドで、ライターになりたいと思っています。 ひとりでサンフランシスコに住んでいますが、家にはふしぎな生き物がいっしょです。 およげないオットセイ、 ヘアのうすいライオン、 ハチになりたい白クマ、 そして、においに弱いスカンクのマリンなどです。 ハロウィーンの夜に、子どものゴーストのゴーちゃんがあらわれます。ゴーちゃんは生きているママに会いたくて、ゴーストワールドからこの地球にやってきたのです。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 50,872 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.04
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そして、僕らは式を立てる

ある日子どもたちは、見知らぬ世界で、不思議な「数」を授かった。 その数を使って立てた式は、現実を書き換える。 体重を半分にすることも、筋力を二倍にすることもできる。 けれど使えるのは、『何が起こるのか』『どうなるのか』をイメージできる式だけ。 「毒って何?」 「体重を十分の一にしたら?」 「分数って、割り算じゃないの?」 あやふやな言葉は、力にならない。 敵か味方か、謎の大人に導かれ、子どもたちは異世界を旅する。 現地の少年ジャファルとの出会いが、彼らを世界の異変へと巻き込んでいく。 『原初の呪い』とは何か。『原初の旅人』は世界に何を残したのか。 考えることが、生き残る力になる。 「なるほど」が、そのまま力になる異世界ファンタジー。 ※八月からは毎日投稿・八月中に完結予定。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 83,622 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.16
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落ちこぼれ魔女の卒業試験

落ちこぼれ魔女の卒業試験
魔法学校の卒業試験に落ちた「落ちこぼれ」の魔女リラ。 崖っぷちの彼女に与えられた最後のチャンスは、たった一つの、しかし最も難しい課題。 それは、再開発で寂れた商店街で、人々の心を助け「心からの『ありがとう』」をもらうこと。 「私にできることが、まだあるかもしれない…! ここでなら、誰かに、本当に『ありがとう』って言ってもらえるかもしれない!」 藁にもすがる思いで、彼女はシャッター街に降り立ち、頑固な八百屋、心を閉ざした花屋、味を失った惣菜屋。 人々の抱える痛みに、リラは不器用ながらもひたむきに向き合っていく。 彼女の温かい心とほんの少しの魔法は、やがて人々の頑なな心を溶かし始め、一つの店からまた一つの店へと、小さな奇跡を繋ぐ。 それはまるで、見えない風が幸せの種を運ぶように。 落ちこぼれの魔女は、本当の魔法の意味を見つけ、卒業できるのか。 失われゆく商店街の運命はどうなるのか。 人と人との繋がりが奇跡を紡ぐ、心温まる再生の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 71,769 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.18
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クリスタルのゆめ~人形げき作戦!

クリスタルのゆめ~人形げき作戦!
ナツキは小学五年生。鳥が大好き。 ある日、学校で掘り出したタイムカプセルから、不思議な玉――“クリスタル”が見つかった。 同じころ、学校には不思議な転校生、シロベルと鷹司がやってくる。 鷹司にあこがれるナツキだったが、やがて彼からクリスタルの中には敵のカラスから身を守るため、小鳥たちが閉じ込められていることを告げられる。 一度はカラスに奪われたクリスタルを、仲間たちと力を合わせて取り戻したナツキ。しかし、玉の中に閉じ込められた小鳥たちを救うには、「同じ時間に、同じ夢を見る」ことが必要だと知る。 悩みぬいた末にナツキたちが思いついたのは、自分たちそっくりの手人形を使った、とっておきの"ゆめ作戦"だった──。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,973 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.23
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『変わらなくても,歩いていい』

『変わらなくても,歩いていい』
小学6年生になった日,仲良しの友達と,クラスが分かれた。ポケットに拾った小さな石をお守りに,陽向はその日から,少しずつ変わっていく季節を歩き出す。夏はおばあちゃんの家でぬか床の世話をし,秋は森の奥で止まったままの時計台に出会い,冬は夜だけひらくパン屋で,まだ膨らまないパン種を見つめる。変わりたいのに変われない自分を,責めなくていい。歩いていることが,もう,前に進んでいることだから。ポケットの石とめぐる,四つの季節の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,897 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.17
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弱虫クライマー

弱虫クライマー
中学一年生の佐藤葵は、過保護な母親と皮肉屋の父親の影響もあって、とても臆病な女の子。 怖がり克服のため、友だちのゆかりに誘われて、スポーツクライミングセンターに行くことに。スポーツクライミングとは、壁につけられたホールドをつかみ、登っていくスポーツ。 もちろん、口うるさい親には内緒だ。 しかし、高い壁を前にして怖くなり、登ることができなかった。 そんな葵を見つめる男の子がいた。天才中学生クライマーの日向流星だ。日向のように軽々と壁を登ってみたいと思い、葵も勇気を出してクライミングに挑戦する。 スポーツクライミングと出会い、新しい自分に出会えた葵。友だちとの絆、スポーツの素晴らしさや面白さ、そして怖さを知り、成長していく。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 48,955 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.02
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青にきらめく世界は、君の色でできている。

青にきらめく世界は、君の色でできている。
「浅羽くん、今日も好きです!」 「……毎日毎日、あきないね」 「うん! 浅羽くんにあきるなんてこと、絶対にありえないよ!」 素直でまっすぐな優しい女の子。 音無 青羽(おとなし あおば) × 愛想もなく素行も悪いクールイケメン。 浅羽 蒼空(あさば そら) 陽だまりのような笑顔でまっすぐ思いを伝えてくれる青羽に、蒼空は少しずつ惹かれていく。 だけど彼女は、とある秘密を抱えていて……。 これは、悲しい事故とやさしい神様のいたずらから始まった、甘くて切ない恋の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 38,389 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.20
19

くじらのポスト

広い海の底には、小さな郵便局があります。 そこで働く郵便局員のくじらさんのもとには、ある日突然、大切な人と離ればなれになってしまった子どもたちがやってきます。 くじらさんの仕事は、おうちの人が託した「だいすき」や「ありがとう」の手紙を、一人ひとりに届けること。 お母さんに怒られてばかりだと思っていた子。 おじいちゃんにもう一度会いたいと願う子。 自分は愛されていなかったのではないかと苦しむ子。 さまざまな思いを抱えた子どもたちは、一通の手紙とくじらさんの優しい言葉に触れながら、本当の愛を知っていきます。 これは、言えなかった「大好き」を手紙にのせて届ける、海の底の郵便局の物語です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 2 文字数 14,519 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.27
20

ミナのひみつレシピ ~お菓子は、ぜんぶ科学でできている~

ミナのひみつレシピ ~お菓子は、ぜんぶ科学でできている~
「うーん……だいたい、これくらいかな!」  天野ミナ(あまの・みな)は、キッチンの作業台で腕を組み、いつも満足そうにうなずいています。  小学五年生のミナは、お菓子を食べるのも、作るのも大好き。  ただし、ミナのお菓子作りには、ひとつだけ大きな特徴があります。  計量スプーンは、いつだって「山盛り一杯くらい」。  小麦粉は、「はかりの数字が、だいたいこのへん」。  混ぜ方は、「おいしくなーれ、と、なんとなくぐるぐる」。  そう。ミナは自他ともに認める、超・感覚派だったのです。  そんなミナが、師匠となるパティシエに教えて貰いながら、お菓子の腕をメキメキとあげていく そんな成長物語。  この本を読んだら、お菓子を作りたくなる?
児童書・童話 連載中 長編
感想数 1 文字数 38,047 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.31
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『うつけ若君、天下をめざす! 〜怒られてばかりの織田信長、仲間といっしょに戦国を走る〜』

『うつけ若君、天下をめざす!  〜怒られてばかりの織田信長、仲間といっしょに戦国を走る〜』
尾張の若君・吉法師は、今日も城下で怒られていた。 変な格好で歩く。 魚をかじる。 馬で走り回る。 先生の話は聞いたり聞かなかったり。 家臣たちはため息をつき、町の人たちは笑う。 「織田家の若君は、うつけだ」 けれど、吉法師はただの変わり者ではなかった。 泣いている町の子の声を聞く。 大人が見落とした小さな足跡に気づく。 雨の流れを見て、戦の作戦を思いつく。 身分に関係なく、面白いと思った者とは友だちになる。 けんかっぱやい犬千代。 口うるさいけれど本当は優しい平手のじい。 きちんとしすぎている弟・信行。 静かに信長を見ぬく姫・帰蝶。 そして、いつか出会うお調子者の藤吉郎。 笑われて、怒られて、失敗して。 それでも吉法師は、自分の目で世の中を見ようとする。 「やってみねば、わからん!」 これは、のちに織田信長と呼ばれる少年が、仲間たちといっしょに戦国の世を走りぬける物語。 歴史が苦手でも読みやすい。 小学校高学年から楽しめる、明るくライトな児童向け戦国成長ストーリーです。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 504,401 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.08
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ママ、男の子にうまれてごめんなさい

 ※本作は男女差別や虐待をテーマにしています※  閲覧する際は十分に注意されください。    幼いころからママに長い髪を強いられてきたぼく。  本当はもっとカッコイイ髪型にしたいけど、ママが喜ぶからぼくはこの髪がすき。  男の子のおもちゃを捨てられても、ママがぼくを見ていてくれるなら。  そんなとき、ママに赤ちゃんが出来た。  ママはその時から変わってしまった。  ぼくはいらない子だったのかもしれない。
絵本 完結 短編
感想数 7 文字数 3,627 最終更新日 2021.09.03 登録日 2021.09.03
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この世界で君と〜人付き合いが下手な私が北欧神話の異世界で同級生とふたりぼっちになりました〜

この世界で君と〜人付き合いが下手な私が北欧神話の異世界で同級生とふたりぼっちになりました〜
人付き合いが苦手な高校生・白崎雪乃は、同じクラスの一条渚と北欧神話の異世界へ飛ばされる。雷神トールやロキと旅し、裂けた大地、迷う死者、濁る泉を救いながら、巨人達の城で難問に挑み、世界樹ユグドラシルを蝕む異変の根へ向かう。 他人の都合に従って、自分を押し殺して生きるのは子供にとっては危険です。この物語には、自分の痛みを感じ取り自分を守る力を子供たちに伝えたいという思いを込め、子供を導く大人や子供向けの物語を書く人にも感じ取ってもらえたらと思って書き始めました。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 68,591 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.07.18
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独占欲強めの最強な不良さん、溺愛は盲目なほど。

独占欲強めの最強な不良さん、溺愛は盲目なほど。
 小さな頃から、巻き込まれで絡まれ体質の私。  中学生になって、もう巻き込まれないようにひっそり暮らそう!  そう意気込んでいたのに……。 「可愛すぎる。もっと抱きしめさせてくれ。」  私、最強の不良さんに見初められちゃったみたいです。  巻き込まれ体質の不憫な中学生  ふわふわしているけど、しっかりした芯の持ち主  咲城和凜(さきしろかりん)  ×  圧倒的な力とセンスを持つ、負け知らずの最強不良  和凜以外に容赦がない  天狼絆那(てんろうきずな)  些細な事だったのに、どうしてか私にくっつくイケメンさん。  彼曰く、私に一目惚れしたらしく……? 「おい、俺の和凜に何しやがる。」 「お前が無事なら、もうそれでいい……っ。」 「この世に存在している言葉だけじゃ表せないくらい、愛している。」  王道で溺愛、甘すぎる恋物語。  最強不良さんの溺愛は、独占的で盲目的。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 74,043 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.07.01
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名前けいさつ

名前けいさつ
キミは草や虫の名前を知らなかった。それがどういうことだか、分かるね?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 8,972 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.07.03
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夕暮れの学校には、秘密がある

夕暮れの学校には、秘密がある
小学校には、誰も知らない秘密がある。 夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。 それは、怖い幽霊ではない。 誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 38,122 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.12
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わたしのシェヘラザード

わたしのシェヘラザード
「――できると思う?」 「本気でやったらね。みんなやらないだけで。ひそかにやって、できてる人もいると思う。あたしたちが知らないだけで」  そう言って、歩き出したとたん、もう先ほどからあたりの匂いでわかっていたけれど、果たして雨が降り出した。  わたしたちは、広い田畑に通ずるレンガ造りのトンネルに逃げこんで、雨宿りをした。  だんだん本降りになる。雨雲レーダーではもうやんでいてもいいはずなのに、まったくやみそうもなかった。二人ともちょっと濡れていて、寒かった。  どうにもできないのだろうか。こんなに願っているのに――これほど願っていることが叶わないなんておかしい。人間は住む世界をまちがっている。これがまちがっていないというのなら、人間は、人間としておかしい。 「なにか話して。やさしいお話」  すると乃愛はしばらく考えて、 「あたし、話すことはできない。こ、こここ、こんなんだし。……けっきょく、語り部と書き手はちがうの」 (本文より) ※『』のタイトルは乃愛の小説。 ※ステキブンゲイにて、ジャンル別ランキング(青春部門・児童小説部門)最高1位。 ※表紙画像:「シェヘラザードは物語を続けた」。ヴァージニア・フランシス・ステレット(1900-1931)著『アラビアンナイト』からの挿絵。ペン出版(1928年)。 (画像引用元:ウィキメディア・コモンズ)
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 162,692 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.11
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私色ファンタジア~物語の中の王子様~

私色ファンタジア~物語の中の王子様~
 主人公の春は読書好きの女の子。いつものように本を読んでいた。 その日読んでいたのは王子様がお姫様の怒りを買い不治の病になってしまうという悲しいお話だった。  次の日、図書室で不思議な本を見つける。その本はとても古く、すすけて虫に食われていた。誰かの忘れ物だと考えた春はその本をカウンターにおいて図書室を出る。しかし、そのおいてきたはずの本がカバンの中にあることに気づく…。 ☆この作品は以下の4サイト(小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、エブリスタ)に同時投稿を予定しています。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 24,459 最終更新日 2021.12.24 登録日 2021.12.04
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【児童文学】さよなら三角、また来て四角

【児童文学】さよなら三角、また来て四角
弱虫でも、泣き虫でも、大丈夫。 仲間を信じる心が、未来を変える。 自分に自信がなく、いつも失敗ばかりしてしまうオオカミのゴン太。 ある日、記憶をなくした鳩のポッポ屋、口は悪いけれど心優しいカエルのデン助と出会い、不思議な旅に出ることになります。 旅の中で出会う出来事や仲間たちとの絆が、ゴン太の中に眠っていた「自分を信じる心」を少しずつ育てていきます。 泣き虫オオカミと仲間たちが、本当の勇気を見つける冒険物語。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 45,385 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
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魔法使いのはじまりの物語

魔法使いのはじまりの物語
その日は夜空からたくさんの流れ星が落ちました。 ある日のこと。 みっくん(男の子)はお母さんと薬草をつみに出た夜、魔法のつえを拾います。 月の光浴びてきらきら輝いて見えたそれは、みっくんにとってはまぎれもない 魔法のつえ。さあ、みんなで魔法の世界へ行こう? ちょっとだけ、ふしぎであたたかなせかいへ。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 10,033 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.15
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空から降る、あめとあめ(他、短編集)

空から降る、あめとあめ(他、短編集)
それは魔法の言葉だ、お父さんだけが使える。 小学三年生のさとるは、お父さんだけが使っていた魔法を知っている。 とっても自慢の魔法「空から降る、あめとあめ」より。 他、短編。一話一話で完結。 ほんのせつなかったり、あかるかったり。そんなお話の集まり。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,475 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.14
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【完結】人魚姫ティナリア

【完結】人魚姫ティナリア
 海の国に住む人魚ティナリアは好奇心旺盛。  幼なじみのルイを巻き込んで、陸のお祭りへ出掛けました。 【登場人物】 ティナリア……好奇心旺盛な人魚の女の子。 ルイ……ティナリアの幼なじみ。人魚の男の子。 ローズマリー……貴族の女の子。 ヒューリック……王子さま。  表紙はAIイラストアプリ「Spellai」で作成したものを編集して、文庫本の表紙みたいに作ってみました。  児童小説なので、出来るだけ分かりやすく、丁寧な文章を書くように心掛けていますが、長編の児童小説を書くのは初めてです。分かりにくい所があれば、遠慮なくご指摘ください。  小学生(高学年)~中学生の読者を想定して書いていますが、大人にも読んでもらいたい物語です!
児童書・童話 完結 長編
感想数 16 文字数 35,635 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.07.28
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こちら第二編集部!

かつては全国でも有数の生徒数を誇ったマンモス小学校も、 いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。 生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。 そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。 第一編集部が発行している「パンダ通信」 第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」 片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、 主に女生徒たちから絶大な支持をえている。 片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには 熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。 編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。 この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。 それは―― 廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。 これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、 取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
児童書・童話 完結 長編
感想数 16 文字数 138,858 最終更新日 2023.09.27 登録日 2023.07.31
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オカルト掲示板

【オカルト板】関東地方の怖い噂について語ろう★  1 :名無し:20XX/05/11(月) 22:05:12 ID:abcd1234  皆さん、こんばんは。怖い噂とは違うかもしれないんですが、私が住んでいる町にはおかしな石の神様がいるんです……
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,254 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.24
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サニーサイド

――大好きな親友は、いつの間にか私だけのあの子じゃなくなってしまった。  十三歳の鮎川聡子は、中学に上がって様変わりしたスクールカーストに戸惑いを覚える日々を送っている。  小学校からの大親友・乃朝はその可愛さとしっかりした性格から人気者で、同じグループの気が強い少女・理香は彼女を独占したいあまり、聡子に強く当たる。  中間テストの失敗から、「サニーサイド」という復習メインの塾に通うことになった聡子。聡子はそこで、メモ帳を拾う。メモには小説のアイディアが書き記されていたのだった。  メモ帳の持ち主は花織という、別の中学に通う同級生だった。その出来事をきっかけに、聡子は小説執筆に興味を持ち始める。  そんな折、クラスで演劇をすることになる。ここぞとばかりに脚本に立候補する聡子。ところが同時に手を挙げた乃朝に脚本担当を譲らなかったことを理由に、理香たちをはじめとするクラスメイトからいじめを受け、孤立する。  改めて多数決で脚本を決めることになってしまい、苦悩する聡子。  花織は、聡子の書く物語が「平熱」であると指摘し、自分の内面にある「真実」を書くようアドバイスする。  いじめは日々激化し、乃朝もまた沈黙という形で聡子を裏切る中、聡子は自分と対話するように人魚の末裔の少女の物語を紡ぎ始める。 それは美しく優しい親友に依存しながら、その裏にある残酷な本性に気づき、海へと消えていく少女の悲劇だった。 執筆の過程で、聡子は人魚の「青」の世界にのめり込んでいき――
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 69,960 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.06
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【短編】ハムスターのたまごと勇気をもらった僕

【短編】ハムスターのたまごと勇気をもらった僕
僕が飼っていた、いや、家族だったジャンガリアンハムスター。名前は『たまご』。 僕は、そんなたまごから勇気をもらった。 だから僕は前に進み続けることができる。 そう、今でも――。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,523 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.20
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ひまり☀センセイ日記!~今日からわたしが保育士さんっ!?~

「――ねぇ、パパ。大事な話ってなに?」 目の前には、姿勢を正し、静かに座っているパパ。 いつもとは違う、とても真剣な表情に、わたしもつられて背筋が伸びる。 ゴクリとつばを飲みこんだその瞬間、パパはわたしに向かって、まっすぐにこう言った。 「ひまり――パパの保育園で、先生をやってくれないか!?」 *** ごく普通の女子中学生・小日向ひまり。 そんな彼女が父からの頼みで、保育園の先生(見習い)をやることになって――?
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 50,014 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.25
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R:メルヘンなおばけやしき

R:メルヘンなおばけやしき
ある大雨の日、キャンプに訪れた一人の女の子。 雨宿りのため、近くにあった洋館で一休みすることに。 ちょっぴり不思議なおばけやしきの探検のおはなし☆
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,456 最終更新日 2020.11.08 登録日 2020.02.24
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【完結】カラフルな妖精たち

【完結】カラフルな妖精たち
星野愛虹(ほしの・あにー)は小学五年女子。絵を描くのが大好き。ある日、絵を描いていると色の妖精・彩(サイ)の一人、レッドに出会う。レッドはガスの火を変化させて見せる。サイは自分の色と同じ物質をあやつり、人の心にまで影響できる力を持つ。さらにそのサイを自由に使えるのが、愛虹たち”色使い”だ。  最近、学校では水曜日だけ現れるという「赤の魔女」が恐れられていた。が、実はサイの仲間で凶悪な「ノワール」が関わっていた。ノワールは、人間の心の隙間に入り込むことを狙っている。彼を封印するには、必要な色のサイたちをうまく集めなくてはいけない。愛虹の所有するサイは、目下、赤と白。それでは足りず、さらに光のカギもないといけない。一体どこにあるの?仲間を探し、サイを探し。   これは愛虹と仲間たちが、たくさんの色をめぐって奮闘する冒険物語。児童向け、コミカルタッチの色彩ファンタジーです。
児童書・童話 完結 長編
文字数 64,440 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.07.31
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🌸ラズベリーアパート🌸〜妖精たちの箱庭〜

🌸ラズベリーアパート🌸〜妖精たちの箱庭〜
 私は、ティアナ・ラズベリー。ラズベリーの妖精なんだー。みんなからは普通にティアナって呼ばれている。趣味は人間観察。おいしそうなスイーツを食べてるところを見るのが私の幸せ。  ある日私はラズベリー家で管理しているアパートの管理人さんをすることに。何でも前の管理人さんが高齢で。あくまで一時的ではあるんだけど。  そんなアパートにはレモンの妖精の不知火れもんちゃんがいて色々教えてもらうことに…。 都会の喧騒から離れた妖精たちの世界へようこそ‼ 妖精たちの送る摩訶不思議な物語です。お楽しみください。 この作品は今のところアルファポリスのみでの公開になります。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 28,489 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.24
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