現代ダンジョン 小説一覧
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63件
1
妹の入院費のため深夜の時給制ダンジョン清掃バイトを始めたら、掃除した階層が「単独完全攻略」扱いされ、正体不明の人類最強を巡り世界中が動き出す
「悪いが、数字にならない人間を雇う余裕はないんだ」
大手クラン・ゼノギアを解雇された雑用係の灰崎湊、23歳。
持っているのは、汚れを消すだけのハズレスキル【クリーンアップ】。入院中の妹の治療費を稼ぐため、湊は深夜のダンジョン清掃バイトを始める。
——だがその夜、湊が「散らかってるなあ」と掃除した階層は、人類未踏破の第47層だった。
魔物の群れも、災害級の呪いも、残留魔素も。湊にとってはぜんぶ、ただの「汚れ」。
翌朝、ダンジョン協会は観測史上初の【単独完全攻略】を検知。正体不明の攻略者《ファントム》の存在に、世界中の探索者が、国家が、人類最強が動き出す。
「時給、ちょっと上がらないかな。妹に、いちご買ってやりたいんだよな」
本人だけが、何も知らない。
一方その頃、湊を切り捨てた古巣のクランでは、原因不明の事故が相次いでいて——。
これは、世界で一番静かな最強が、世界を綺麗にしていく物語。
感想数 21
文字数 171,061
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.12
2
クビになった解体屋のおっさん、深夜のS級素材解体配信が人類最強に見つかる 〜まかない飯を出してたら、俺を切った大手クランが勝手に曇っていく〜
深夜2時、人類最強が並ぶ飯屋。店主はただの解体屋
「戦えない奴に払う給料はない」──大手クラン専属の解体師・真壁巧(34)は、十年支えた職場をコストカットで追い出された。
再就職もないまま始めた深夜の解体配信。視聴者は3人。だが、骨一本傷つけずS級魔獣を捌くその手元は、いつしか「人間国宝」と呼ばれ始める。
フードトラックで出す魔獣素材のまかない飯には、なぜかフードを目深に被った腹ペコの少女が通い詰め──彼女の正体は、人類最強と呼ばれるランカー1位で。
一方その頃、巧を切り捨てたクランでは、素材の買取価格が暴落を始めていた。
本人だけが気づいていない。彼の「ただの職人技」が、世界でただ一人のユニークスキルだということに。
感想数 22
文字数 129,791
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.06.11
3
クビになったダンジョン配達員、宛名がある限り最短ルートが見える~誰も入れない崩落区画へ薬を届けていたら、十年前に消えた父から依頼が届いた~
日向航、二十八歳。大手探索クラン〈ヘリオス〉のダンジョン専門配達員だったが、「戦えない人員に予算は出せない」と契約を切られた。
その夜、崩落区画に取り残された少女へ小児用の薬を届けてほしいと頼まれる。救助隊の地図は壁で途切れていた。ところが荷物に本名を書き、送り主が本気で届けたいと願った瞬間、航にだけ淡い緑の道が見えた。
道は短い。安全とは限らない。それでも薬は間に合った。
救助映像が広がった翌朝、彼の私書箱へ一枚の配達票が届く。消印は十年前。差出人は、封鎖事故で死んだはずの父だった。
配達先は公的地図に存在しない〈零番層〉。しかも同じ階層には、事故で失われたはずの百二十七人分の宛名が残っている。航が一件届けるたび、死者扱いされた誰かの生存が証明される。逆に、クランは宛名と住所を記録から消し始めた。
倒す力はない。間に合わせる力ならある。これは一人の配達員が、消された住所と帰る場所を取り戻す物語。
感想数 0
文字数 98,242
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.11
4
寄生虫と行く現代ダンジョン
現代日本に、突如としてダンジョンが発生した。
危険な異形、未知の鉱石、現実ではありえないアイテム。政府も企業も対応に追われる中、世間では未発見の入口を探す者たちが現れ始めていた。
三十歳の会社員である主人公には、夢も目標もなかった。家庭もなく、熱中できる趣味もない。ただ働き、ただ日々を過ごすだけの人生。そんな彼の心を、ダンジョンという未知の存在が初めて強く揺さぶった。
今逃したら、一生後悔する。
その思いに突き動かされ、主人公は会社を辞める。退職までの有休消化期間、彼は最低限の装備を整え、未発見のダンジョンを探し歩いた。
そしてある日。
人目につかない場所で、彼はそれを見つける。
現実には存在しないはずの入口。暗闇の奥から、冷たい空気が流れ出している。
報告すれば、ここはすぐに封鎖される。自分はただの第一発見者で終わる。
少しだけなら。
そう自分に言い聞かせながら、彼はダンジョンの前に立っていた。
高鳴る鼓動は胎動にも似ていた。
本作は「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しています
感想数 0
文字数 386,295
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.10
5
S級探索者を死なせた男と呼ばれた俺だけが、彼女の生存ログを見つけてしまった
国民的人気S級探索者・白河レナは、深層攻略配信中に死亡した。
公式発表では、帰還事故。
原因は、安全管理担当・久我蓮の確認漏れ。
久我は「白河レナを死なせた男」として日本中から叩かれる。
だが、削除前ログには違う記録が残っていた。
白河レナ:未帰還。
生体反応:微弱継続。
ノイズの奥から、彼女の声が聞こえる。
「久我さん。私、まだ帰れてない」
レナは死んでいない。
誰かが、彼女を死んだことにした。
配信で殺されたことにされた少女を、配信で取り戻す。
これは、ログだけを武器に世界の嘘を暴く、帰還事故サスペンス。
感想数 8
文字数 109,463
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.06.29
6
追放されたFランク荷物持ち、ダンジョン管理人になり裏切り者を配信刑に処す。国家権力すら養分にする最強無双
【あらすじ】
「荷物持ちの分際で遅えよ。囮になって死んでこい」
病気の妹の手術費を稼ぐため、Sランクパーティ『金色の獅子』に尽くしてきた少年・カイト。
しかし彼は、ダンジョンの深層で用済みとして切り捨てられ、魔物の餌食にされた。
……はずだった。
奈落の底で『ダンジョンコア』と接触した彼は、迷宮の全権限を掌握する「管理者(ダンジョンマスター)」として覚醒する。
手に入れたのは、魔物を自由に召喚する力と、ダンジョン内の映像を世界中に強制放送する『配信スキル』。
「さて、俺を裏切った元英雄たちが、スライムに装備を溶かされて泣き叫ぶ姿を……全世界に生中継してやるか」
これは、底辺探索者が最強の支配者となり、傲慢なSランク探索者や国家権力を、物理的かつ社会的に制裁(ざまぁ)していく物語。
【本作の要素】
・底辺からの逆転無双
・ダンジョン運営 × 配信
・ざまぁ(社会的抹殺・装備全剥ぎ・全裸土下座)
・同接数 = 強さ(視聴者が増えるほど無敵に)
・妹のために稼ぐ(10億スパチャ)
・国家権力(SAT)も返り討ち
「Sランク? ここでは俺がルール(神)だ」
最高にスカッとする、世界規模の処刑ショーが開幕!
感想数 5
文字数 580,593
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.02.19
7
学校ではモブの俺、裏ではダンジョン救助組織の司令塔 ――《痕跡鑑定》で事故も隠蔽も見抜いてやり直す
ダンジョンが社会インフラの一部となった現代日本。
探索者育成の名門・私立蒼栄学院に通う二年生、水城玲司は、学校では目立たない落ちこぼれとして扱われていた。だが彼の持つ《痕跡鑑定》は、壁の傷、床の歪み、魔力残滓、記録改ざんの違和感から、事故も陰謀も先回りして見抜けてしまう危険な力だった。
前の時間軸で玲司は、大手クラン黒峰の事故隠しの真相に近づいたことで見捨てられ、死の間際に二年前へ戻る。
「今度は誰も死なせない」
そう誓った玲司は、未来の事故と不正を先回りして潰しながら、かつて救えなかった少女たちを一人ずつ救い、表では無関係なクラスメイト、裏では非公認救助組織TRACEの仲間として迎え入れていく。
彼らの武器は、正面突破の強さではない。
異変を見抜き、潜り、救助し、証拠を残し、言い逃れできない形で暴くこと。
学校では他人。街では一般人。ダンジョンでは別の顔。
これは、空気みたいな少年が、秘密の組織とともに現実社会の裏側へ食い込んでいく、現代ダンジョン逆転劇。
感想数 0
文字数 204,306
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.05.11
8
外れ職《案内人》の俺、駅地下ダンジョンで迷子を助けていただけなのに、最短ルートが国家機密になりました
この白線から外れたら、全員死ぬ
新宿駅地下にダンジョンが接続されて十年。
探索者、配信者、ギルドが名声と金を求めて潜る時代に、水瀬透が覚醒した職業は《案内人》だった。
能力は、ただ道が見えるだけ。
攻撃力なし。防御力なし。探索者試験では最低評価。
駅員としても探索者としても半端者だった透は、ある夜、ダンジョン崩落事故に巻き込まれた人気配信者・朝倉澪と迷子の少年を助ける。
その瞬間、生配信に映った。
「白い線に沿って走れ。そこだけが生きて帰れる道だ」
誰も知らない安全ルート。
閉ざされた改札の先にある隠し出口。
ボスを倒さず、人を全員生還させる異常な攻略。
掲示板は騒然。
大手ギルドは能力を奪おうとし、ダンジョン庁は彼を国家機密扱いする。
これは、戦えない外れ職の青年が、最短ルートだけで世界最高の探索者になる物語。
感想数 3
文字数 215,448
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.27
9
減給された40代社畜、深夜バイトで国家級ダンジョンの管理者になる
会社で減給を告げられた佐藤誠司、四十二歳。
妻と二人の子どもを養うため、彼は深夜のデータ入力バイトを始める。
仕事内容は、地下施設のログを確認し、異常値を修正するだけ。
だがその施設の正体は、政府が極秘に管理する国家級ダンジョンだった。
誠司が何気なく修正した一行のデータによって、崩壊寸前だった探索者部隊は救われる。
現場では謎の管理者として噂になり、S級探索者、国家機関、巨大企業までもが彼の存在を追い始める。
しかし本人は今日も、家族に心配をかけないように弁当を食べ、眠い目をこすりながら深夜バイトへ向かう。
これは、会社では評価されなかった平凡なおっさんが、誰にも知られず世界の裏側を支え、やがて家族と世界を救う物語。
感想数 5
文字数 490,006
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.05.01
10
追放鑑定士の配信が300万人を救った件 ~視聴者1人から始める最強ナビゲーション~
「おまえの代わりなんて、アプリ一つで十分だ」
A級パーティ『ブレイブスター』から、12万人の視聴者の前で追放された鑑定士・桐谷蓮。
戦闘貢献度0.2%。登録者23人。SNSのトレンドは「寄生虫」。
全てを失った蓮がE級ダンジョンの最深部で見つけたのは、
ダンジョン管理AI『ノーチェ』との接続――そして、鑑定精度たった8%という現実だった。
普段はポンコツ。情報は穴だらけ。指示は遅い。
――でも「ここぞ」の瞬間だけ、精度が跳ね上がる。
視聴者1人の泥臭い配信を積み重ねる日々。
スキルの暴走を隠すS級配信者・氷室凛花との偽装コラボ。
かつての仲間の裏切りが引き起こすA級ダンジョンの暴走。
8% → 15% → 30% → 55% → そして、全てを懸けた瞬間の――100%。
チャンスは準備した者にしか来ない。
そして俺は、チャンスだけは絶対に逃さない。
これは「地味スキル」の鑑定士が、
日々の積み重ねで最大の瞬間を掴み取る物語。
感想数 4
文字数 100,860
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.28
11
底辺動画主、配信を切り忘れてスライムを育成していたらバズった
ダンジョンが世界じゅうに存在する世界。ダンジョン配信業が世間でさかんに行われている。
底辺冒険者であり配信者のツヨシは、あるとき弱っていたスライムを持ち帰る。
ワラビと名付けられたスライムは、元気に成長した。
だがツヨシは、うっかり配信を切り忘れて眠りについてしまう。
翌朝目覚めると、めっちゃバズっていた。
感想数 12
文字数 152,478
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.11.05
12
異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」
――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。
カクヨムにて先行連載中です!
(https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)
異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。
残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。
一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。
そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。
そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。
異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。
やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。
さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。
そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。
感想数 16
文字数 459,259
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.01.15
13
死亡予定者リストに娘の名前があったので、俺は世界を書き換えることにした
給料が減った。
家族には言えなかった。
だから俺は、深夜のデータ入力バイトを始めた。
仕事内容は、送られてくる名前や数字を入力するだけ。
在宅可。
未経験歓迎。
高報酬。
怪しいとは思った。
けれど、住宅ローンも、子供の習い事も、妻がスーパーで黙って棚に戻した牛肉も、俺には見なかったことにできなかった。
ある夜、入力画面に奇妙な項目が現れる。
【死亡予定時刻】
【死亡原因】
【修正可否】
悪趣味な冗談だと思った。
だが、リストに載っていた人間が、翌朝のニュースで本当に死んだ。
そして数日後。
俺は、死亡予定者リストの中に娘の名前を見つける。
【佐藤美月 十歳】
【死亡予定時刻:明日十五時四十二分】
【死亡原因:第七級異界災害による巻き込み】
【修正可否:条件付き可】
俺は英雄じゃない。
世界を救いたいわけでもない。
ただ、娘の名前を死亡欄から消したかっただけだ。
これは、会社で無能扱いされていた四十二歳の社畜が、深夜バイトで手に入れた《修正入力》の力で、死亡予定者リストを書き換えていく物語。
感想数 0
文字数 420,129
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.21
14
世界にダンジョンができたせいでセミリタイアに失敗した男、冒険者になって無双
底辺労働者ボーイだったミツルは、FIRE、つまりセミリタイア用の資金を貯めていた。
全ては、ゲーム三昧の生活を送るため。
だが、会社を退職した直後、世界にダンジョンができて、経済が大混乱。
持っていた投資信託が暴落して、ミツルはFIREに失敗する。
なけなしの資産を少しずつ取り崩しながら、ミツルは冒険者の装備を整えた。
どうせ、副業はやる予定だった。
自分の人生を狂わせたダンジョンに、代償を払ってもらう。
慣れないながらも、ダンジョンは自身が遊んだことのあるハクスラゲーと同じような世界観だった。
異世界から来たJK風の弟子まで育成するまでになったが、この娘はどうもワケアリっぽい。
感想数 0
文字数 107,265
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.23
15
【収納】スキルでダンジョン無双 ~地味スキルと馬鹿にされた窓際サラリーマン、実はアイテム無限収納&即時出し入れ可能で最強探索者になる~
佐藤健太、32歳。会社ではリストラ寸前の窓際サラリーマン。彼は人生逆転を賭け『探索者』になるも、与えられたのは戦闘に役立たない地味スキル【無限収納】だった。
「倉庫番がお似合いだ」と馬鹿にされ、初ダンジョンでは荷物持ちとして追放される始末。
だが彼は気づいてしまう。このスキルが、思考一つでアイテムや武器を無限に取り出し、敵の魔法すら『収納』できる規格外のチート能力であることに!
サラリーマン時代の知恵と誰も思いつかない応用力で、地味スキルは最強スキルへと変貌する。訳ありの美少女剣士や仲間と共に、不遇だった男の痛快な成り上がり無双が今、始まる!
感想数 5
文字数 163,942
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.22
16
スクラップ・マリオネット〜底辺の荷物持ちは、安全圏から迷宮を蹂躙する〜
【泥水を啜った底辺が、最恐の機巧乙女(ヒロイン)と共に全てを奪い尽くす、極上のダークファンタジー!】
ダンジョンが出現し、覚醒者のランクが絶対の法律となった世界。
スキル【収納(極小)】と【傀儡の魔術師(劣悪)】しか持たない御堂弦(みどうげん)は、「歩くカバン」と嘲笑われ、Aランク覚醒者に泥水を飲まされる惨めな日々を送っていた。
さらにSランクに覚醒した実の姉・美怜からは「無能なゴミ」として見捨てられ、家族からも追放されてしまう。
だがある日、未踏階層で囮として見捨てられ、死の淵に立たされた弦のスキルが反転・覚醒する。
【収納(極小)】は、すべてを飲み込む【収納(無限)】へ。
【傀儡の魔術師】は、ガレキから機械のバケモノを創り出す【機巧錬成】へ。
弦はダンジョンの最深部で朽ちていた古代の残骸から、150cmの可憐な機巧乙女『マリア』を錬成する。
レベル1にしてAランクをも凌駕するバケモノ乙女と、視覚と痛覚、そして『レベルアップの快楽』を共有する弦。
「俺はもう、泥水は啜らない。ふかふかのソファの上で、お前ら全員を引きずり下ろす」
弦は莫大な資金で高級ペントハウスを購入。
底辺時代に唯一優しくしてくれた無能力者の少女・結衣をメイドとして厚遇し、彼女の淹れるコーヒーを飲みながら――自宅(安全圏)からマリアを遠隔操作し、迷宮のレアアイテムと経験値を根こそぎ奪い尽くしていく。
かつて自分を足蹴にしたAランクのクズ共。
国(迷宮省)の暗部と繋がり、自分を見下したSランクの姉。
そして、弦の富を狙ってすり寄るハイエナ共。
自分をゴミ扱いした世界には、圧倒的な暴力と絶望(ざまぁ)を。
唯一の恩人には、絶対の安全と極上の日常を。
これは、心に狂気を宿した主人公が、愛しい機巧乙女と共に底辺から世界の頂点へと駆け上がる、苛烈で甘美な復讐劇。
感想数 1
文字数 311,359
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.19
17
ハズレと笑われたスキル『出会い』~ダンジョン配信中、異世界から猫耳少女が現れた~
~そのスキルは、仲間も危険も引き寄せる。~
スキル『出会い』が俺の運命を変えた。
世界一のダンジョン配信者を目指し修行してきた青年、蒼凛空斗。
だが、ダンジョン探索学園の卒業式で授かったスキル『出会い』はハズレスキルと嘲笑されてしまう。
笑ったヤツラを見返すため、空斗はソロでダンジョン配信に挑む。
ダンジョン内で『出会った』のは――
未発見の超レアモンスター
謎の女神
そして――異世界からやってきた猫耳少女のリルラだった。
行き場を失ったリルラと始まる東京での共同生活。
リルラは見るもの聞くものにカルチャーショックの連続。
正体を隠したまま続けるダンジョン配信は、はたしてうまくいくのか?
運命を変える『出会い』は危険も秘密も引き寄せる。
異世界ヒロイン達との『出会い』から始まるダンジョン探索×配信ファンタジー
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この作品はカクヨムにて先行配信中です。
続きが気になる方は以下のリンクよりどうぞ!
https://kakuyomu.jp/works/2912051599701581010
【セルフレイティングについて】
R15指定は念のためです。
そういう描写を主眼とした作品ではありません。
【AI利用について】
本作では以下の用途でAI(チャットGPT)を使用しています。
・誤字脱字、用語の統一、設定矛盾のチェックなど校正作業
・タイトル、キャッチコピーのアイデア出し・検討
・一部内容の相談(著者側が主体となったブレインストーミング)
※本文の執筆そのものには一切AIは使用していません。
文字数 113,831
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.06.01
18
E級探索者のダンジョン救難員 ~戦闘向きじゃない外れ能力《固定》で死地から人を連れ帰っていたら、いつの間にか「最強の救難員」と呼ばれていた~
ダンジョンが世界に現れて、八年。
探索者が魔物を倒し、配信者がその攻略を何万人もの視聴者へ届ける時代。
その裏側には、帰ってこない人間を迎えに行く仕事がある。
水城湊、二十六歳。
探索者ランクはE級。
だが本業は、一級ダンジョン救難員。
彼の固有能力《固定》は、触れた物を数秒間その場に止めるだけ。
炎も出ない。
身体能力も上がらない。
魔物を一撃で倒すこともできない。
戦闘には向かない「外れ能力」。
湊自身も、それで困ってはいなかった。
崩れかけた瓦礫を三秒止められれば、その下から一人を引きずり出せることがあるからだ。
そんなある日、人気A級探索者・白石凛花の生配信中に大規模な崩落事故が発生する。
足場を失い、深い大空洞へ落下する凛花。
救助に入った湊は、いつもと同じように《固定》を使った。
その瞬間。
落下していた人間が、空中で止まった。
救助映像は全国へ拡散する。
「これのどこがE級なんだ?」
「《固定》って、こんな能力だったか?」
「誰だよ、この救難員」
周囲が騒ぎ始めても、湊にはあまり関係がない。
次の救難要請が入れば、装備を背負って現場へ向かう。
崩落。
水没。
毒。
通信断。
能力暴走。
大量遭難。
強い魔物を倒せば終わるとは限らない死地で、必要なのは「敵を倒す力」だけではない。
八年前。
瓦礫の下に取り残された十八歳の湊を、一人の救難員が迎えに来た。
今度は、自分が迎えに行く番だ。
ただ一つ、湊自身もまだ知らないことがある。
《固定》は、本当に「物を止めるだけ」の能力なのか。
これは、戦う英雄たちの陰で命をつなぐE級探索者が、今日も誰かを生きて地上へ連れ帰る物語。
感想数 0
文字数 29,099
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.11
19
異世界現代、ダンジョンがある世界に転生した
素手による暗殺、刀、槍、縄、投擲、銃、毒と様々な武具を使用しての暗殺や殺人術を極めた。
一輝は老衰で死に、地獄に堕とされた。
地獄、生前の罪が重い者を裁く世界、極卒を相手に殺戮と闘争の日々は続く、一輝は許せなかった。
強者のふりをして暴れる者、弱者の権利を利用して傍若無人に振舞う者、弱者を踏みにじる者など様々な者が許せなかった。
明王、仏、菩薩、天部にすら戦いを挑む一輝に天界の武を司る者達もうんざりしていた。
天界の決定により転生させられた一輝、新たな世界はダンジョンが存在し、異能者や武人などが大いに活躍する世界、過去の英雄の能力を受け継ぎ、2代目の英雄を襲名する、武家や侍の系譜の子孫達がダンジョンに挑む世界。
そんな世界の名武門の家柄の子として、15歳にして過去の記憶を思い出す一輝。
八幡太郎を太祖にもつ源氏の武門の名家、六条家の子として転生していた。
だが六条家は商売では成功している家だったが、武家としてはもはや見る影もなく、後を継ぐこの六条一輝の体もぶよぶよと太っていて、六条家は一輝をべたべたに甘やかしてた。
同じ源、八幡太郎を祖と持つ子供はそんな一輝を虐め、周りの名家達からも六条は終わったと言われ、泣き虫一輝と言われ馬鹿にされている、俺。
俺は六条家の名誉を取り戻す為、かつての修練を始める。
感想数 0
文字数 99,622
最終更新日 2026.02.22
登録日 2023.11.29
20
追放罠師の安全攻略配信
若手最強剣士のパーティで、罠師の霧島透は「配信映えしない足手まとい」と笑われ、中層ダンジョンで一方的に追放されてしまう。
だが、彼の本当の仕事は、剣を振ることでも魔法を撃つことでもない。
モンスターの習性、地形、音、振動、巣の構造、崩れかけた足場――すべてを読み取り、戦う前に勝てる状況を作ることだった。
追放直後、底辺配信者の白瀬ミナと合流した霧島は、低層ボスを相手に「攻撃しない攻略」を配信する。視聴者が嘲笑するなか、ボスは霧島の仕掛けた導線に誘導され、自分の習性で勝手に自滅していく。
一方その頃、霧島を追放した元パーティは、彼の警告を無視したせいで危険区域に迷い込み、全滅寸前に陥っていた。
「戻ってこい」と叫ぶ元仲間に、霧島は静かに告げる。
――救助要請なら、正式な手順で言え。
感想数 0
文字数 29,957
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.20
21
ダンジョン配信の炎上処理係だった俺、実はコメント欄をスキル化できる唯一の裏方でした〜クビにされたので拾った負けヒロインたちと最深層をバズらせ
ダンジョン配信の炎上処理係だった俺、実はコメント欄をスキル化できる唯一の裏方でした〜クビにされたので拾った負けヒロインたちと最深層をバズらせます〜
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現代日本にダンジョンが現れて十年。
探索者たちはダンジョン攻略を配信し、人気と金を稼ぐ時代になっていた。
高校生の三崎透也は、大手探索者事務所で配信コメント欄を管理する裏方アルバイト。スキルは【空気読み】。戦闘には使えない無能スキルだと笑われ、人気探索者たちの炎上処理や荒らし対応ばかり押しつけられていた。
だがある日、看板探索者が起こした配信炎上の責任を押しつけられ、透也はあっさりクビにされる。
「君の代わりなんて、いくらでもいる」
そう言われて追い出された透也は、帰り道のダンジョン入口で、実力はあるのに配信人気がまったく伸びない三人の少女探索者と出会う。
無口すぎて怖がられる天才剣士・一条凛火。
毒舌すぎてすぐ炎上する魔法使い・薬師寺ミミカ。
方向音痴すぎて毎回迷子になる聖女・白鐘こより。
彼女たちの配信を見た透也は、自分の【空気読み】がただの無能スキルではなかったことに気づく。
コメント欄に流れる視聴者の疑問、予測、悪口、応援、ツッコミ。
それらすべてを読み取り、一時的なスキルとして仲間に付与できる。
《右の壁、動いてない?》
《その敵、火に弱そう》
《今の攻撃、ボスの前兆じゃないか?》
《聖女ちゃんかわいい》
コメント欄の声が、索敵、弱点看破、回避補正、回復強化に変わっていく。
裏方として捨てられた少年は、バズらない負けヒロインたちと共に、ダンジョン配信界を駆け上がる。
一方、透也を追放した大手事務所は、彼が抜けた途端に炎上対応も攻略判断も崩壊。
「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅い。
俺はもう、誰かの炎上を拭き取るだけの裏方じゃない。
コメント欄と仲間たちと一緒に、最深層までバズらせる。
感想数 2
文字数 1,378,232
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.21
22
【第一章完】ダンジョン清掃員の白線《セーフライン》配信 ~追放された私、罠部屋で全滅寸前の人気配信者パーティーを救ってバズりました~
掃除係はいらない。
――モンスターが出てこないダンジョン配信、始まります。
配信開始五分前、ダンジョン清掃員の三倉ミオは、未清掃区画へ入るなと警告していた。
けれど返ってきたのは、契約終了の一言だった。
夜中まで残って書いた警告メモは、登録五十万人記念配信の邪魔だと丸められる。
その数分後、同接七万八千人の本配信で、彼らは未清掃の罠部屋へ踏み込む。
待っていたのは、逃げ道を塞ぐ連動式の罠。
救助は間に合わない。
コメントでも止められない。
逃げた先にも、次の仕掛けが待っている。
その配信画面に、ミオの白線が浮かぶ。
線の外側で、罠が次々と作動する。
元仲間たちは、もうその線を無視できない。
七万八千人の前で、「いらない」はずだった掃除係の白線だけが、生き残る道になる。
線が一人ずつ助けるたび、疑っていたコメント欄もその線を追い始める。
だが救助配信の奥には、申請図面にない黒いゲートが映っていた。
一度きりの救助では終わらない。
ミオの武器は、剣でも魔法でもない。罠と汚染を読む、清掃の技術だ。
その白線と清掃ログが、消された事故映像、過去の事故、企業がダンジョンに隠した秘密を、一つずつ表に引きずり出していく。
感想数 0
文字数 104,879
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
23
パチンコ大好き山伏女がダンジョンの下層階で遭難した美人配信者に注文通りハンバーガーセットを届けたら全世界に激震が走った件
山形県の山奥から地方都市に出てきた18歳女子、三日月零那はお金が欲しい!
妹の学費のため、今日もウービーイーツの配達にいそしむ。
とは言っても稼いだお金は全部パチンコに使ってしまうのだけれど。
田舎娘は都会のキラキラに勝てないのだ、仕方がない。
そんなある日、超人気配信者である甘白虹子が、何者かに騙されてダンジョン最下層で遭難してしまっていた。
彼女は呟く。
「モクドのラッキーセット、欲しかったな……」
死に瀕した彼女は、タブレットを操作し、ウービーイーツでラッキーセットを注文する。
こんなところまでハンバーガーを届けてくれる配達員なんているわけもないのに。
ピロリロリン。
零那のスマホが鳴った。
「チップ十万円!? 行くっきゃない!」
出羽三山で毒親に修行させられた修験道の技術をひっさげて、零那はダンジョンに向かうのだった。
妹の学費を稼ぐためのパチンコ代を稼ぐために!
そして始まる。
無自覚系最強駄目女と依存体質女の百合ダンジョン配信物語が。
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文字数 313,194
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.09.22
24
追放された物流コンサルの俺、配信中に殺されかけた元雇用主を「不良債権」として担保差し押さえしました
「助けて、お願い、誰か——」
同時接続三百八十万人が見ている前で、Sランク配信者は床を這っていた。
失禁し、汚物にまみれて。
ダンジョン経済の時代。
配信者は同接百万、年収十億円。だが彼らは知らない。
その派手な戦闘は、すべて 裏方の物流コンサル に支えられていることを。
俺の名前は、常磐廉。Lv1の非戦闘員。
世界中の探索者からスキルを預かり、戦場に物資を秒単位で届ける、業界最強の "支配人"。
クライアントの一人——Sランク配信者・アリアにワインをぶちまけられて契約解除された日。
彼女は俺の補給を切られたまま、ソロ討伐配信に挑み、三十分で物資が尽きた。
仲間に見捨てられ、ボスに殺される寸前、配信中に膝をついて泣き叫び、世界中の視聴者に晒された。
その瞬間、契約管理局が 生命所有権の強制差し押さえ を執行する。
汚物にまみれて床を這う彼女に、俺は静かに告げた。
「清掃代も違約金に上乗せしておきますよ。
あなたはもう、人間ではない。
私に差し押さえられた、不良債権です」
債務総額、八十七億円。
今夜から彼女は、私のサロンの備品(INV-001)として、生きることになる。
——これは、騙され、堕とされ、踏みつけられた女たちが、 "棚卸(バニー軍団)" として最強クランに育ち、彼女たちを食い物にした連中を 一人残らず差し押さえる 物語。
返済が進むほど、自由は近づく。
だが彼女はもう、自由を望んでいない。
「あと幾ら払えば、私は——出ていかなければならないんですか」
物流(バックエンド)が、世界(フロント)を支配する。
冷酷な敬語と、契約魔法と、依存の物語、開幕。
※なろう・カクヨム、他サイトにも掲載があります。
感想数 1
文字数 218,768
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.09
25
ポイント交換だけで成り上がる!? -ダンジョンの回収屋が無双中-
迷宮が現れた日、世界のルールが書き換わった。
世界中に突如出現した謎の構造体――“迷宮”。
中では怪物が徘徊し、宝が眠り、常識が通じない。
そんな混乱の中、ひとりの男が“回収屋”として迷宮を訪れていた。
彼の力は《ポイント交換》──拾ったものを力に変える、唯一無二の手段。
ゴミを拾い、スキルを得て、レベルを上げる。
最初は静かに、それでも着実に強くなっていった。
やがて現れるのは、他国の工作員、未知の魔物、そして――深層の真実。
「拾った力でも、勝てるってことを証明してやる」
これは、世界の裏側を拾い上げていく回収屋の、静かなる“無双譚”。
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文字数 334,224
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.01
26
危険なダンジョン配信者だと思ったら、安全区域でモンスターの生態ばかり撮る変人研究者の助手になっていた
【※AI生成作品です】
日給のいい撮影補助の求人に応募したフリーター飯田良介が出会ったのは、安全区域でモンスターの生態ばかり追いかける変人研究者・五十嵐文香だった。
舞台は、国が管理する“セーフダンジョン”。入域申請を通し、撮影データも検査後に許可部分だけを持ち帰る、窮屈で奇妙な現代ダンジョン世界。
歩く木の朝仕事。順番に鳴いて獲物を追い込むカエル。見た目では分からない、小さな生き物たちの暮らしの都合。文香は戦わず、ただ観て、待って、その理由を拾っていく。
最初はただのバイトのつもりだった良介も、危険より不思議、攻略より生態のおもしろさに少しずつはまっていく。
これは、モンスターを倒さず、“暮らし”を撮るダンジョン観察譚。
※本文(全文)およびダンジョン・生態系設定にはAI生成を使用しています。
世界観の基本構成と物語設計は人が行っている実験作です。
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文字数 102,777
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.11
27
【R18】妖魔都市トウキョウ第二十四区・ダンジョンからの逆襲
異世界がトウキョウ湾上に転移してきた。
一夜にしてトウキョウ湾に出現したその島には、エルフやドワーフ、ゴブリンやトロールといった魔人や魔物たちが生活し、魔法が使用可能な世界であった。
エクストリーム動画の配信者であるエリカはその島にあるダンジョンへ潜り動画で一山当てようとするのだが、彼女を待っていたのは凶悪なモンスターの逆襲だった。
残酷な描写があります。
エロスティックな描写があります。
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文字数 20,366
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.08
28
地球にダンジョンができたと思ったら俺だけ異世界へ行けるようになった
地球にダンジョンができて10年。
そのせいで世界から孤立した日本だったが、ダンジョンから採れる資源や魔素の登場、魔法と科学を組み合わせた錬金術の発達により、かつての文明を取り戻した。
ダンジョンにはモンスターが存在し、通常兵器では倒せず、ダンジョン産の武器が必要となった。
そこでそういった武器や、新たに発見されたスキルオーブによって得られる〈スキル〉を駆使してモンスターと戦う冒険者が生まれた。
ダンジョン発生の混乱で家族のほとんどを失った主人公のアラタは、当時全財産をはたいて〈鑑定〉〈収納〉〈翻訳〉〈帰還〉〈健康〉というスキルを得て冒険者となった。
だが冒険者支援用の魔道具『ギア』の登場により、スキルは大きく価値を落としてしまう。
底辺冒険者として活動を続けるアラタは、雇い主であるAランク冒険者のジンに裏切られ、トワイライトホールと呼ばれる時空の切れ目に飛び込む羽目になった。
1度入れば2度と戻れないその穴の先には、異世界があった。
アラタは異世界の人たちから協力を得て、地球との行き来ができるようになる。
そしてアラタは、地球と異世界におけるさまざまなものの価値の違いを利用し、力と金を手に入れ、新たな人生を歩み始めるのだった。
感想数 8
文字数 170,811
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.05.21
29
底辺ダンジョン配信者を追いかけたら、ぼく女神さまになっちゃいました。
男子高校生・鈴木祈里は、渋谷の地下で“底辺ダンジョン配信者”桐生凛を目撃する。危険だと分かっていたのに、目が離せなかった。気づけば祈里は、彼女の後を追い――立ち入り禁止の向こう側へ。
暗転。目覚めた祈里は、白髪の美少女になっていた。しかも、得た力は「戦う」ためのものじゃない。誰かを守るために、痛みを引き受け続ける――《被虐の女神》。
命を賭けて笑う配信者。守るほど壊れていく“自分”。そして、カメラの向こうで熱狂する視聴者たち。
これは、最底辺から始まった二人が、炎上も痛みも全部背負って、登録者1000万を目指す物語。……ついでに、祈里の身体を元に戻すために。
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文字数 196,895
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.01.02
30
ダンジョンができた世界で死んだ少年、モフモフ魔王と融合して復活。冒険者系Vの中の人を助ける
日本のダンジョン化に巻き込まれてしまったナオトは、魔物に襲われて瀕死の状態に。
自分を助けてくれた冒険者JKが、魔物の危険にさらされている。
無力感に襲われていたとき、眼の前に「ダンヌ」と名乗る魔物が。
彼は異世界の魔王で、日本をダンジョン化させたやつに力を奪われたという。
助ける代わりに身体を差し出せと言われて、ナオトは承諾。
魔王の力で魔物を蹴散らし、JKを助ける。
そのJKが、ナオトの推しであるVTuber、「ファム・アルファ」の中の人だとも知らずに。
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文字数 89,262
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.04
31
激レア職業のハズレ持ち、現代ダンジョンを無双するー地図しか作れない無能と罵られ、最難関の大迷宮に捨てられたけど、ソロで攻略できるから問題ない
世界中の建造物がダンジョンへと書き換わり始めてはや10年。
世界に2つとない超激レア職業『案内人』に覚醒した一条凪は、連日マスコミ取材にギルド勧誘と有頂天。だったのも束の間、すぐに最低最弱のハズレ職業である事が発覚し、まさかの転落。
最悪な職場だったギルドからも追放され、信じてた仲間には殺されかけ、挙句の果てに、大迷宮に置き去りに......
絶望の最中、全てに復讐する事を誓い、意を決して大迷宮に挑む凪だったが、『案内人』の真の力が覚醒し、まさかのダンジョン無双!?
待ってろよ。地上に戻ったら全てに復讐してやる。
人生逆転の復讐劇がいま始まるーー
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文字数 142,850
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.18
32
晩年こそ本番。42歳会社員、喋る猫と現代ダンジョン攻略── やり直しじゃない。ここからが、僕の本番だ
仕事はこなせている。生活も回っている。
――それでも、心が動く瞬間だけが減っていった。
予定は回るのに、帰宅後の時間がただ“消費”されていく。
ゲームや漫画、アニメで気分転換はできる。でも、画面を閉じた後に残る静けさまでは消えない。
42歳、バツイチのプロジェクトマネージャー・時任秀人。
安定を手にしたはずの男は、どこか退屈さを感じながら日々をやり過ごしていた。
平凡な同じ毎日を揺るがしたのは、喋る猫型モンスター・コユキとの出会いと、
現代に突如現れた“異世界ダンジョン”だった。
現実では社会人。ダンジョンでは攻略者。
モフモフな相棒と共に、危険と報酬の世界を駆け抜ける二重生活が始まる。
段取りと情報整理、リスク管理や交渉。大人の武器で勝ち筋を作る。
求めるのは過去のやり直しでも、未来の成功でもない。
――「いま」を立て直すための再起動。
成功と安定のその先で、「本当の自分」を取り戻す。
社会人スキルと大人の分別を武器に挑む、現代ダンジョンファンタジー。
◆
序盤は準備や日常の積み重ねが中心ですが、第三章(27〜32話)の「救出劇」と「感情の爆発」に向けて伏線を積み上げています。
そこで描かれる“社会人の本気”は、作者としても特に見ていただきたい場面です。
もし気に入っていただけたら、そこまでお付き合いいただけると嬉しいです。
◆ 本作の魅力
・「根性」「チート」ではなく、段取りと判断で勝つダンジョン攻略
・社会人経験がそのまま武器になる、現代ファンタジー
・読後に少しだけ、考え方が残る物語
――――――
※途中までは旧作のリライト(大筋は維持/テンポ・心理・会話を強化)。以降は新作パートへ継続します。
文字数 413,447
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.11.24
33
聖者を偽る暗器使い、現代ダンジョンを行く。
会社を衝動的に辞めた人間不信気味の主人公、田中速人は、ハローワークの勧めで職業訓練校冒険者コースへと入校することを決意した。
ダンジョン攻略に心血を注ぐ者、配信をして人気を獲得する者、一獲千金を狙う者…様々な人間が存在し、日々ドロドロとした人間関係が紡がれている冒険者業という特殊な世界で、速人は一人離れた場所で今日も気ままにダンジョンを攻略する。
ダンジョンで戦い、気が向けば人助け、たまに好きなものを食べる。そんな日常が始まるのだった。
※リアルタイムで書いている都合上、頻繁な書き直しがあります。ご理解の程よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 21,778
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.06.18
34
女子高生ハンター、異世界勇者(レベル99)を拾いました
現代日本に突如現れた異空間――ダンジョン。
そこに挑むのは、命を懸けて戦う者たち――『ハンター』。
女子高生ハンターのサヤは、不運にも遭遇してしまった危険度Sのボスに窮地へと追い込まれていた。
だが、その場に突如現れたのは――異世界から転移してきたというレベル99の勇者ブレイド。
常識外れの力を持ちながら、現代の常識にはとことん疎い彼と、ツッコミ気質のサヤ。
相性最悪(?)の二人が出会ったとき、現代世界と異世界の運命は大きく動き始める――!
「勇者? 異世界? そんな設定、誰が信じるのよ!」
「安心しろ。俺はレベル99だ」
女子高生ハンター × 最強異世界勇者の凸凹バディアクション、ここに開幕!
感想数 0
文字数 102,071
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.16
35
異世界猫は約束の地を目指す。〜最強猫による現代ダンジョン攻略配信!〜
「ニャーン。今日から短期間だけどダンジョン庁の公認の冒険猫をすることになったキトラですニャ!少しの間だけどよろしくニャン♪」
ダンジョンが出現した日本に異世界から来た猫が配信を開始した。
異世界から日本に帰るはずだった勇者がダンジョンの奥底に囚われていることを知った勇者パーティーの一員であり、勇者の飼い猫のキトラは女神の命令で日本に来る。
日本政府を力で脅したキトラはダンジョンを攻略へと取り掛かろうとするが、政府からのお願いでダンジョン配信をすることとなった!?
猫がダンジョンで配信しながら無双する!理不尽は猫パンチで解決!
いずれ神へと至る猫・キトラが勇者を救うためにダンジョンを駆け回る!
こちらの作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 97,713
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.01
36
【悲報&朗報】清楚系美少女アイドル、ダンジョンで日頃の鬱憤を晴らしていたら有名配信者の配信に映ってしまったが、勇猛な姿が逆にバズってしまう。
霧崎美夜はアイドルである。
しかし、彼女にはとある秘密があった。
それは、日々の鬱憤をダンジョンに生息しているモンスターにぶつけていることだ。
この世界にはダンジョンがあり、普通に生活をしながら普通に働いている人も居れば、学校生活を送りながら【探索者】として収入を得ている人も居る。
そんな中、【高校生】×【アイドル】×【探索者】を兼業している美夜は、全てを必死に誇りをもってこなしてた。
だがそれら全てが上手くいくはずもなく、勉強はそこそこ、アイドルもそこそこ、探索者としてもそこそこになってしまっている。
そんなある日、いつも通りにレッスン後のストレス発散を目的にダンジョンへ向かい、モンスターをなぎ倒していると、モンスターに襲われている人を発見。
ダンジョンに居るのだから同業者だろうから助けなくても大丈夫か、と思うも、その人は明らかに武器を持っておらず、ただモンスターに追い詰められているだけだった。
疑問は残っていたが、助けるしかないとモンスターの群れへ飛び込み、全てをあっという間に葬る。
そこからは補助し、何事もなくダンジョンの外まで運び、事なきを得た。
だがまさかのまさか、その助けた人が某配信サイトの有名配信者であり、その勇猛果敢に戦闘する姿が放送されていた!
ほぼ普通の女子高生で、人気のないアイドル兼探索者である美夜は、そこから徐々に認知されるようになっていく。
感想数 72
文字数 138,021
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.05.10
37
現代ダンジョン攻略者
それはふと気づいた違和感だった。
駅のホームで電車を待っている時にふと横を見ると槍を背負っている人がいた。
[えっ…]
隣に銃刀法違反者がいるのに周りの人たちは騒ぎを起こすこともなく、普通にスマホを見ていたりする。
そしてどうやら辺りをよく見ると横の人以外にも槍ではないが剣や斧など検挙まっしぐらな武器を持った人たちがちらほらいた。
これは一体どういいう事なんだ!?
よくわからなくなった俺は武器を持っている人怯えながら電車に乗り帰宅し、帰りスマホで調べてみると。
「はっ?」
どうやら世界にダンジョンが存在するらしい。
それも×××年前から
感想数 0
文字数 18,045
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.07
38
ダンジョン作成から始まる最強クラン
ダンジョンが出現して数十年が経ち、ダンジョンがあることが日常となっていた。
そんな世界で五年前に起きた大規模魔物侵攻により心に傷を受けた青年がいた。
極力誰とも関わりを持たずにいた彼の住んでいる部屋に寝ている間にダンジョンが出現し、彼はそこに落ちた。
そのダンジョンは他に確認されていない自作するダンジョンであった。
ダンジョンとモンスターにトラウマを抱えつつもダンジョン作成を始めていく。
ただそのダンジョンは特別性であった。
ダンジョンが彼を、彼の大事な人を強くするダンジョンであった。
感想数 0
文字数 46,851
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.22
39
不戦勝は戦わぬ最強、おいて全否定する。
感想数 0
文字数 2,647
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
40
「俺を好きな奴の数だけ強くなる」は嘘だ。最弱を演じる配信探索者の俺は、その嘘で信者を集めて国を獲る
配信探索者ハルの能力は——「自分を好きな人の数だけ強くなる」。観られ、愛されるほど無敵になる、稀代のスターだ。毎回“最弱の絶体絶命からの大逆転”を演じ、嘘みたいな逆転劇で信者を増やし続ける。
——だが、その能力は真っ赤な嘘。雇われ悪役もサクラもピンチも、彼の制作チーム《スタッフロール》が仕込んだ完全な演出だ。ハルは現代Webマーケの原理(社会的証明・希少性・ピークエンドの法則…)を一つずつ実演し、“愛”という名の信者を、淡々と刈り集めていく。
なぜ、そこまでして人の心を集めるのか。新入りスタッフのナギは、まだ知らない。最弱を演じる男の本当の狙いが——この国を、ひっくり返すことだと。
かつて、数百万に見られながら誰にも助けられず死んだ父。その“見殺しの興行”を生んだ体制ごと、ハルは内側から食い破るつもりだった。集めた愛を、兵に変えて。
感想数 0
文字数 45,941
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
63件