ヒトコワ 小説一覧
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57件
1
感想数 0
文字数 21,657
最終更新日 2024.10.02
登録日 2022.09.28
2
その「いいね」は、私への葬送曲〜底辺派遣の俺の生活をパクる大人気インフルエンサー。奴の顔が「俺」に似てきた時、最悪の炎上で葬り去る〜
高田仁は、物流会社の深夜シフトで働く底辺の派遣社員。
すり減った毎日の唯一の慰めは、タワマンや高級車など、完璧な成功者の生活を発信する同い年のインフルエンサー「MINATO」の投稿を見ることだった。
しかしある日、仁は気づいてしまう。
自分が深夜に食べた「半額の焼肉弁当」と、MINATOが投稿した「高級焼肉」の具材の配置が、完全に一致していることに。
偶然じゃない。作業着の汚れはヴィンテージシャツの柄に加工され、路地裏の風景はエモい絶景スポットとして、俺の惨めな生活が「成功者の日常」としてパクられていく。
やがて、画面の中のMINATOの輪郭や無精髭が、気味が悪いほど「俺」に似てきて――。
「俺の人生が、乗っ取られる……?」
恐怖に怯える仁だったが、高度なサイバー技術を持つ同僚の外国人美女や、SNSの裏側を知り尽くした情報屋たちとの出会いをきっかけに、反撃を決意する。
底辺で培った執念とデータ処理能力を武器に、MINATOの「作られた虚像」を解体していく仁。
そして迎えた、フォロワー15万人突破の顔出し生配信。
仁はMINATOの汚い現実と全ての嘘を、15万人の前で容赦なく暴露する。
これは、俺の人生を盗んだ偽物を、極上の大炎上で葬り去るまでの逆転劇。
文字数 177,030
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.26
3
感想数 0
文字数 57,147
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.04
4
感想数 0
文字数 59,996
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.02.17
5
【1話完結】5分で人の怖さにゾッとする話
5分程度で読める1話完結のショートショートを載せていきます。主に、ヒトコワなホラー話です。
感想数 1
文字数 14,314
最終更新日 2026.02.16
登録日 2023.08.21
6
感想数 0
文字数 2,502
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
7
感想数 0
文字数 141,638
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
8
感想数 0
文字数 52,620
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.23
9
感想数 0
文字数 75,597
最終更新日 2026.01.07
登録日 2024.11.19
10
穏やかな結婚生活になるはずだった
短編集
文字数 804
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
11
トナラー
令斗(れいと)は、独身貴族の公務員。東京郊外の自宅から新宿の職場に通っていた。自宅から駅まで行くのには、職場の佐伯先輩から格安で譲ってもらった軽自動車ダイハツコペンを使っていたのだが、ある時から駅前の駐車場に車を止めていると、令斗の車の隣に必ず白い車が止まるようになっていた。
最初は、たまたま似たような車が止まっただけかとも思ったが、車はトヨタカムリでナンバーも同じ。
百台は止められる広い駐車場で他に止まっている車はいないのに、そのカムリは令斗が仕事から帰ってくると、なぜか令斗のコペンのぴったり横に止まっているのだ。
最初は偶然かと思ったが同じ事が十回も続き、不気味に思った令斗は、佐伯先輩と相談して翌日から隣の駅の駐車場へ止めることにした。
しかし、駐車場を変えても、やはり帰って来たらカムリは止まっていた。
さらに休みの日に、従姉妹を乗せてドライブ中に止めた駐車場にも、白いカムリは現れた。
感想数 0
文字数 48,684
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.28
12
わたしの怖い団地
団地と言われる集合住宅は、画一的なデザインのコンクリートが何棟も連なり、圧倒される。
住み慣れているはずなのに、薄暗い玄関や階段は上がるたびに足が重くなる。
ここで体験した不可解な体験や変わった隣人の話をオムニバスでまとめたホラー短編集。
※続編として、わたしの怖い都市伝説を連載中。団地周辺や学校で噂される怖い話と体験談。
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文字数 19,680
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.19
13
九相図
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】
「九相図」とは仏教絵図の一種で、野に放置された人体が腐乱し虫や鳥獣に喰まれ白骨化してゆく様を時系列で描き諸行無常を表したものとされる。
その昔、若い僧侶が修行する寺では肉欲を断たせるためにこれを描かせたという。
【登場人物】
刹良(せつら・14) 得度したばかりの少年僧。気が強く頭の回転が速い
一捨(いっさ・15)刹良の親友。穏やかな性格で刹良と周囲との調整役でもある
阿珍(あちん・17)年齢は上だが寺に入って来たのが遅く、刹良や一捨の弟分的存在
無量(むりょう・20)青年僧。少年僧はもちろん、同輩や先輩僧のほとんどが逆らえない存在
老師(?) 少年僧の教育を担当。寺の皆から尊敬され慕われる高僧
※リライトの結果、五万字台の中編になりました※
(画像・竹原春泉「帷子辻」)
感想数 0
文字数 58,472
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.27
14
感想数 0
文字数 12,925
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
15
手紙
手紙が届いた。
それは、十五年前の事件の真実を告白するものだった。
※胸くそ表現、不快になる表現があります。
感想数 0
文字数 4,544
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
16
感想数 6
文字数 76,962
最終更新日 2025.03.31
登録日 2023.02.28
17
感想数 2
文字数 11,882
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.25
18
感想数 0
文字数 3,551
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
19
サークル主俺、アンソロ寄稿者に“販売担当者”呼ばわりされた挙句、サークルを乗っ取られた件
ある日、ネット掲示板を徘徊していた俺は、こんなスレッドを見付けた。
「サークル主俺、アンソロ寄稿者に『販売担当者』呼ばわりされた挙句、サークルを乗っ取られた件」
興味本位で読んでいくと、嘘か本当かわからない、実に奇妙な話が書かれていた。
※全11話。約2万字で完結します。
※直接的な暴力表現はありませんが、ネットリンチのような表現があります。苦手な方はご注意ください。
※この物語はフィクションです。実在の人物・事件等とは一切関係ありません。フィクションですったらフィクションです。
感想数 0
文字数 19,800
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.09
20
ずっと一緒だよ
心春(こはる)は友達が出来ずぼっちなまま学生時代を過ごすものだと思っていた。
だが、ある事がきっかけで友達が出来ることになる。それはとても些細なことだったけど、友達が出来たことに嬉しく思っていた。
気が付かなかったのだ。その友達が異常なまでの執着を見せてるのにーー……。
「心春ちゃんの友達は僕だけで良いでしょ?」
その言葉が意味するのは、歪んだ愛情だった。
それを私は友情だと信じて、疑わずに……当たり前になっていた
感想数 3
文字数 52,522
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.01.30
21
感想数 0
文字数 6,102
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
22
推し活って言い方やめてほしい
動画投稿サイトで活動している主人公の女性・色彩蝶々はずっとボカロを投稿していたが、全然バズらなくて、何か別のことをしないとと思い、自分自身を動画に出すことに。するとファンがついたのだが、そのファンの中の一人が強火の顔ファンで。その顔ファンは推し活と言ってSNSをやっているが、セクハラDMを送ってくる・インフルエンサーに宣伝のDMを勝手に送るなどの迷惑行為が多くて、どんどん色彩蝶々はそのファンが重荷になっていく。
感想数 0
文字数 80,700
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.16
23
1人は想像を超えられなかった
人は誰でも想像することができる。
何にでもなれることがゆえ、現実を見失ってしまいがち。
ある意味怖い人間の想像から生まれた行動が悲惨な未来を見せてしまった。
感想数 0
文字数 3,239
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.01
24
◆ネを叩く女
毎週水曜に会う彼女は少し変わった嗜好を持っていて、俺の脛を叩くのを楽しみにしているようだった。
感想数 0
文字数 3,848
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
25
感想数 0
文字数 99,813
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
26
教科書
みく、小学3年生 多分、罪悪感はゼロ
感想数 0
文字数 2,929
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
27
夜のトトロの森で真っ黒なおじさんに追いかけられた話
夜、おれは虫とりに行った。そしたら、真っ黒おじさんに追いかけられた。
感想数 0
文字数 22,863
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.27
28
四次元堂奇譚
この世の何処かにある「四次元堂」は来店したお客様に不思議な道具を提供し、その道具を使う事で起こった物語を代金として記録させていただく不思議なお店です。
今日もまた道具に呼ばれた哀れな……悩み多きお客様がやってきます。
これは道具を使った人間たちの悲喜劇を書いた、ヒトコワ系ミステリーホラーファンタジー。
※不定期更新です。
※暴力・残酷・殺人等の表現が含まれますが、その行為を推奨、容認するものではありません。
※ノベルアッププラスで公開している小説の手直し投稿になります。
※同名のフリーゲームをノベルゲームコレクションにて公開しています。
※ノベルアップ版、ゲーム版とは一部内容が異なります。
感想数 0
文字数 46,721
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.10.18
29
感想数 0
文字数 6,353
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.29
30
ノート
中学時代の同級生で、あなたの印象に残っているのは、どんな「少女」ですか?
感想数 0
文字数 6,759
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
31
青い缶
その中には、母の思いの全てがつまっていた…のか?
笑顔で家族を支える理想的な妻で母である夕実《ゆみ》には、誰にも言えない秘密があった。
感想数 0
文字数 6,508
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
32
因果
人間関係は、人の数だけある(若干小泉進次郎構文)
感想数 0
文字数 8,437
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
33
感想数 0
文字数 2,338
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
34
感想数 0
文字数 2,535
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
35
怪談夜話
週に2.3話19時に短編ホラー小説を投稿します。
感想数 0
文字数 41,124
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.11.19
36
感想数 0
文字数 1,820
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
37
嵐の館にて ~幾夜ともに~
※本作は百物語形式のホラー短編集につき、不定期更新です。
短編が書き上がり次第、順次追加していきます。
1人で山奥の秘境観光をしていたら、いつの間にか迷子になってしまった。
最悪なことに天気予報が伝えていたよりも早く、大嵐がこの辺りを襲ってしまったようだ。
しかもどうやら記録的な大嵐のようで、しばらくこの辺りに留まるとか……。
無我夢中で歩き続けた私の目の前に、大きな洋館が現れた。
この洋館に1人で住むという女性は私のことを快く迎え入れ、もてなしてくれた。
ここは元旅館らしい……。
長い夜のお供に、と彼女は唐突に怪談を話し始めた。
テレビもラジオも無いようだし、彼女の怪談を楽しむより他なさそうだ。
不思議な女性がストーリーテラーを務める短編ホラー集。
感想数 0
文字数 25,827
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.17
38
感想数 0
文字数 10,014
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.07
39
ごえんのお返しでございます
高校生の紡はある日、親友の一生のお願いで商店街にある店へ訪れる。糸を扱うその店の店主は絶世の美女。赤い糸を買った釣り銭を、彼女はその赤い唇をそっと動かしながら、親友に渡した。
「ごえんのお返しでございます――」
縁切り、縁結びのまじないができると噂のその店を訪れたことで、紡の周囲の人間関係は変化し、壊れていく。そして彼自身にも……。
※ブログ、note、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています
感想数 0
文字数 101,124
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.22
40
におい
ある日突然、大好きだったカノジョのことを嫌いになった話
感想数 0
文字数 4,882
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
57件