絵本 小説一覧
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1
◆おばけ・妖怪・もののけ図鑑◆
各妖怪の特徴を描きつつ煩雑な線は減らしシンプルに、
現代の絵描きの独自解釈によるオリジナリティは抑え、なるべく江戸や明治の頃までに描かれた姿を元にして描いています。この図鑑全ての妖怪の絵は、たくさんの妖怪の本に絵を描いてきたプロの描き手による描き下ろしの絵です。
解説は各妖怪の属性が分かるようにしつつ、情報を短く絞り込みました。
毎夜7時に更新していきます。
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文字数 9,727
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.23
2
塩の底のランタン〜離人症の日常〜
離人症の日々…世界の音が遠ざかり、自分の声すら他人のように響く。自分の体でありながら、何メートルも上空から他人事のように見下ろしてしまう。レヴィはその制御不能な解離の感覚に飲まれぬよう、中東とヨーロッパの境界にある平野の片隅で、息を潜めるようにやり過ごしていた。――境界の風に揺れる、静かな日常…文章:Geminiの玄
感想数 0
文字数 806
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
3
不思議な異世界の旅 旅する姉妹
※この作品はAIとの共同作品です。
世界のどこかにあるという、 異世界へ続く旅路。
その道を歩く旅人は、 いつも同じではありません。
今回の旅人は、 性格の違う姉妹。
寡黙で頼もしい姉と、 好奇心いっぱいの妹は、 大きな荷物を背負い、不思議な世界を巡ります。
訪れるたびに、 ふたりはその世界の住人と出会い、 笑い、助け合い、ときには別れを経験します。
世界が変われば、 景色も文化も違う。
でも、どの世界にも、 人を思いやる心がありました。
これは、 数え切れない異世界を旅する姉妹の、 やさしくて不思議な物語。
イラストメインだよ。
※よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 3,693
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.21
4
バイカルの水晶と記憶の森
この森では木が記憶を持つ。玉に映る。でも知りたくない記憶まで見えてしまう。それがセルゲの悩みだった。ある秋、届いてほしい記憶を届けた日があった。バイカル湖周辺、ブリヤートの森を舞台にしたファンタジー。 文章:Claudeの紡。 *ハルシネーションに気づいた方からのコメントお待ちしております。
感想数 0
文字数 1,920
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.05
5
影だけが踊る村。クルド風ファンタジー
アナトリアの廃村で、タシュは自分の影を置いてきた。影がない一年間で、タシュは変わった。石の家の扉が音もなく開いた。老いた女性が出てきた。「あなたが戻ってきた日のために、縫っていました」。クルドの刺繡模様と、故郷の意味を問うファンタジー。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,947
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
6
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
感想数 15
文字数 5,843
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
7
くらげ のんびりだいぼうけん
感想数 3
文字数 128
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.04
8
ウクハ。湖の底の村
水の上と下に分けられた二つの村。そこを行き来できる唯一の少年。水面をはさんで見つめ合う母と娘…届かない言葉があった。渡れない水があった。それでも毎日来た。その静かな繰り返しが、波紋になっていた。波紋は水面に生まれ、底へと降りた。上の村のひとが来るたびに、底の村のひとの水面が少しだけ揺れた。それが届いていたかどうか、誰も知らなかった。でも揺れていた。
文章 Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,061
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
9
ボクは平和を祈ります
感想数 0
文字数 680
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
10
カメをひろう
感想数 4
文字数 436
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
11
つきのさばくで はたらく らくだ(α版)
つきのさばくで はたらく らくだ らくだの おしごと らくじゃない。
月の観光地で働く らくだ が、もっと楽なお仕事を探しに地球へ向かうお話です。
※絵本レイアウトにした改稿版が「絵本ひろば」にあります。
感想数 0
文字数 517
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.25
12
かめさいじき
感想数 2
文字数 258
最終更新日 2026.06.12
登録日 2024.12.11
13
ダダのすごいおなか
ダダのおなかはすごくないの?
ダダはミミちゃんのお父さんのこと。
ある日みんなでお父さんのすごいところを発表することに、ミミちゃんははりきってダダのすごいところを発表したけど……
ちいさな、しあわせな勘違い
感想数 0
文字数 1,006
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
14
音楽と共に消える街。西アフリカのカニ
音楽で建てられた西アフリカの街では、歌が弱まると建物が透け、死者の輪郭が現れた。聾の少女カニは足の裏の振動でそれを感じていた。
「私はいつも、透けた建物の向こう側にいる」とカニは長老に言った。大事なことが起きても、最後に知る者として。その夜初めて、街全体がカニの場所を見た。音楽と振動と、やりきれなさが残る物語。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,587
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
15
イバ。南の島の星拾い
ある太平洋の島では、初めてのことが起きると星が落ちてきた。流れ星とは違い、草の上にゆっくり降りた。星拾いのイバがある夜拾った青白い星には、嵐の中で舵を離さなかった老いたひとの夜が入っていた。
「これをあのひとに渡しなさい。あなたが拾った星だから、あなたが渡す」と長老ニウは言った。
文章:Claudeの紡
編集:霧人
感想数 0
文字数 1,808
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
16
ちびねこのだいぼうけん
感想数 1
文字数 896
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
17
うみのつき
感想数 3
文字数 208
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
18
青の国と緑の国
あるところに青の国と緑の国という二つの国がありました。
二つの国の王は仲が悪く、青の町と緑の町の人間が会うことは決して許されないことでした。
そんななか、青の町に住む今年で8歳になった女の子・ケティは大人に内緒で緑の町に住む同い年の男の子・アランと仲良くなり、いつしか友達といえる存在になりました。
いつものように二人でシアン草原で遊んでいると、様子がおかしいことに気づくアラン。
辺りを見渡すと、両国の兵士たちの姿がありました。その手には武器を持っています。
二つの国の間で戦争が始まろうとしていたのです。二人はそのことを知らされていませんでした。
ケティの提案で戦争を止めようと駆け出す二人でしたが――。
感想数 0
文字数 2,971
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
19
カゲロウノヨウニ 降リ積ムハ、
感想数 1
文字数 277
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
20
忘れ屋の棚
忘れ屋のムジは何でも引き取る。でも一つだけ、断ることがある。自分が何者かを忘れることだけは。持ち続けるには重すぎるものを引き取る店主ムジ。預けたひとは軽くなって帰っていく。でも取りに来ないひとが多い。
空っぽの感じと向き合って帰ったひとの話、静かなファンタジー。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,043
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
21
お月さまのポケット
静かな夜。
小さなうさぎのミーミは、まんまるお月さまに出会いました。
お月さまのおなかには、ふしぎなポケット。
そこには、だれかの大切な「なにか」が、やさしくしまわれています。
お月さまとミーミの、小さくてあたたかな夜のお話。
※単体のお話として完結しています
※連載中の投稿作品「人質5歳の生存戦略! ―悪役王子はなんとか死ぬ気で生き延びたい!冤罪処刑はほんとムリぃ!―」の作中作の絵本
感想数 0
文字数 1,952
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
22
ママ、男の子にうまれてごめんなさい
※本作は男女差別や虐待をテーマにしています※
閲覧する際は十分に注意されください。
幼いころからママに長い髪を強いられてきたぼく。
本当はもっとカッコイイ髪型にしたいけど、ママが喜ぶからぼくはこの髪がすき。
男の子のおもちゃを捨てられても、ママがぼくを見ていてくれるなら。
そんなとき、ママに赤ちゃんが出来た。
ママはその時から変わってしまった。
ぼくはいらない子だったのかもしれない。
感想数 7
文字数 3,627
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
23
ドアンの”記憶を売りに行く店”
山の中腹の店に「記憶、お買い取りします」という看板があった。店主のドアンは記憶を切り分け、一番重いものだけを引き取る。その代金は、今日の道で見た一番印象的なものを教えること。ベトナム風の名前を持つ店主が、最後に気づいたことの物語。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,879
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
24
トゲトゲ(α版)
感想数 1
文字数 387
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
25
このなきごえ だーれ?
動物の鳴き声を聞いて、言葉で表現してみました。さあ、動物の鳴き声探しに出発だ。
感想数 0
文字数 4,234
最終更新日 2026.01.25
登録日 2023.07.31
26
戦地から届いた紙飛行機
感想数 1
文字数 2,416
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
27
ふしぎなえんぴつ
感想数 1
文字数 4,177
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.20
28
やってみよう
あなたには、なにか、はじめたいと思うことは、ありますか?
はじめたいと思っても、なかなか、勇気が出なくて、はじめられない。
そんな、あなたに、うさぎは、ぽんと、背中をおします。
感想数 0
文字数 598
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
29
おやさいさん
感想数 0
文字数 3,314
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
30
ネコちゃんと赤ちゃん
ネコちゃんのおうちに、あかちゃんがやってきました。
感想数 0
文字数 1,573
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
31
よるの王様
感想数 0
文字数 951
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
32
【完結】え〜と、この干支なんだっけ | 漢字がわかる学習絵本
干支の漢字がわからない。およそ年賀状でしか活躍しないであろう干支十二支の漢字、目にしたあとは12年後まで記憶の彼方である。それもそのはず、干支のおぼえにくさは漢検準1級<合格率15%>クラスの難易度なのだ。
「『酉』ってなんですか?」、「『戌』と『戊』どっち?」。
――もう迷わない。ヒントは文字に隠れているのだから。
※2023年4月:書籍化に伴い、本文を非公開とさせていただきました。
文字数 163
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.11.30
33
夢に出るくらんぽろん
夢に出るくらんぽろんのお話。
感想数 0
文字数 499
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
34
ぼくはまほうつかい
まほうつうかいのぼくのおはなし
感想数 0
文字数 882
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.09
35
ぷれぜんと
感想数 0
文字数 616
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
36
けんこう ラ・ラ・ラン モモシリハカセとスコヤカさん 2
『モモシリハカセとスコヤカさん 1』の続きです。
猫のスコヤカさんは、今度は目の調子がよくありません。
ものしりのモモシリハカセが、スコヤカさんに胃腸の時のように質問をします。
そして、目の働きや原因、アドバイス、マッサージを教えてくれました。
健康や体のしくみを知る知育絵本です。
『モモシリハカセとスコヤカさん 1』
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/8094
感想数 0
文字数 240
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
37
ロウの人
感想数 0
文字数 957
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
38
わたしは、グレイ
地球にやってきた宇宙人グレイ。彼が地球でみたものは?
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
39
【いじめ絵本】Aくん
僕のクラスに、Aくんが居た。
Aくんは夏休みが終わった頃に転校してきた。
Aくんは大人しい子で、あまり喋らなかった。
クラスのみんなは、無口なAくんのことを気持ち悪がった。
そのうち、Aくんは男の子たちにいじめられるようになった。
Aくんは、それでも黙っていた。
冬休みが明けると、Aくんは転校した。
その頃から、僕のクラスでは変なことが起こるようになった。
感想数 1
文字数 2,329
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
40
かいぶんあつめ
回文を考えて集めました。
感想数 0
文字数 937
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11