山暮らし 小説一覧

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無自覚聖女の辺境山暮らし 〜婚約破棄されたけど、新しい相棒と精霊に愛されています〜

 無自覚聖女の辺境山暮らし 〜婚約破棄されたけど、新しい相棒と精霊に愛されています〜
婚約破棄を言い渡されたあと、令嬢セラは前世の記憶を取り戻した。 向かった先は、前世から大好きだった山。 面倒な人間関係も貴族社会も捨てて、ただ静かに暮らしたい――それだけを願っていた。 ところが山では、精霊や神獣がセラの暮らしに興味津々。 本人は水をろ過し、お風呂を作り、石鹸を作るなど、少し暮らしを便利にしているだけのつもりだった。 けれど、その何気ない営みは植物を蘇らせ、枯れかけた聖水を満たし、やがて街まで救う奇跡となっていく。 一方その頃、王都では偽りの聖女が名声を集める裏で、世界を蝕む邪神が静かに目を覚まし始めていた。 山にこもった少女は、いつしか人々の信仰を集める存在となり、世界そのものの希望になっていく。 これは、婚約破棄をきっかけに始まった、小さな優しさが世界を救う物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 14 文字数 251,314 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.05.03
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一六歳の嫁と山のなかで薬草園やってます(全二七章)

※かわいい嫁をもらったので、あんな事やこんな事をしたいです! ※全二七章開始 ※あらすじ  北条真朝三二歳、バツイチ、子持ち。  家事も育児も一切やらず、文句ばかり。あげくに、浮気までしたクズ夫を投げ捨てて、新たな人生を歩むべく、キャリアを生かして山のなかで薬草栽培をはじめることにした。  育児を分担してくれる相手がほしくてプロ婚事務所に登録したところ、紹介されたのはなんと! 弱冠一六歳の美少女、島津美鳥。  そのあまりのかわいさに一目惚れした真朝は即、ブロ嫁として契約。美鳥を即日、自分の家へとお持ち帰り。美鳥の健気さ、かわいさに魅せられた真朝は、ひたすら萌えもえしまくり。  「美鳥ちゃんとならお互いに支えあう、ふうふになれる! 今度こそ、理想のふうふ関係を手に入れてみせる!」  そう意気込む真朝だがなにぶん、妊娠以来二年にわたるレス状態。色々とたまっているせいもあって、無防備な一六歳美少女の姿にムラムラがとまらない。  果たして、エロスの使者脳に支配された真朝は煩悩に打ち勝ち、美鳥の心をゲットし、理想のふうふ関係を築けるのか⁉ ※参考文献  『大地の薬』(スザンネ・フィッシャー・リチィ 手塚千史訳 ペーター・エベンホッホさし絵 あむすく)  『熊を殺すと雨が降る 失われゆく山の民俗』(遠藤ケイ ちくま文庫)  『ヤマケイポケットガイド⑥ 山菜・木の実』(水野仲彦 山と渓谷社) ※『カクヨム』、『アルファポリス』、『ノベルアップ+』にて公開。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 69,135 最終更新日 2026.08.15 登録日 2026.07.31
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捨てられ貴族と山暮らしの少年

 人違いで誘拐され、山にポイ捨てられた子爵家次男のカイル(21)。  瀕死の彼を拾ったのは、山にひとりで暮らす風変わりな少年ラタ(16〜17?)だった。  ふたりはちぐはぐながらも言葉を交わし、カイルは怪我が治るまで少年の山小屋で暮らすことに。  町と違い、身分も立場も通用しないカイルの、へっぽこ山暮らしが始まった。 ※西洋風ファンタジー(魔法・チート要素なし)。泥臭め。ヒューマンドラマ/友情もの。 約8万字予定。 他サイトにも掲載しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 82,042 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.15
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枕の旅路にフェンリルさんをつけて、とりあえず異世界でのんびり暮らしときます!!〜来世はモフモフのオオカミに埋もれて眠りたい〜

寝ることが大好きな桜田千世15歳は、毎日のように学校に遅れていた。そのため先生に怒られる事もあり問題児級いされていた。そんなある日その日はいつもより早く登校していたでも運悪く飛び出して来たトラックと衝突してしまった。 ーーーーーーーーー、そこから目が覚めると森の中で幼女に生まれ変わっていた。そしてそこで出会った魔物や聖獣のフェンリルたちと一緒に疲れや眠りにぴったりな最強枕を作る事にする。そこで、材料調逹やご加護を受けながら育つ異世界おねむりファンタジー!!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 2,447 最終更新日 2022.07.05 登録日 2022.07.03
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ばぁちゃんとポチャタとわたし

ばあちゃんは、山の中に住んでいる。 わたしは、24歳。仕事に疲れちゃって、じぃちゃんの葬儀が終わってからもばぁちゃん家に少し、居候中。 私は、会社で先輩に理不尽な怒られ方をして、どうでもよくなって辞めたんだ。 そんな時、ポチャタに会った。ポチャタは、犬。柴犬っぽいんだけど、耳がいつも垂れ下がっているからミックス犬かな。 幼馴染みの源太も一緒に、少しの日常を書きました。 稚拙ですが、骨休めにでも読んでいただけると嬉しいです。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 19,248 最終更新日 2021.07.05 登録日 2021.07.03
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