耽美 小説一覧

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帝は傾国の元帥を寵愛する

帝は傾国の元帥を寵愛する
【本作のキーワード / 属性】 ・関係性:主従 / 身分差 / 執着攻め / 美貌受け / 強受け ・精神的エロ:精神的主従 / 理性の敗便 / プライド崩壊 / 共依存 / 束縛 ・世界観:宮廷ダークファンタジー / 契約関係 / 期限付き契約 / シリアス 傾国の美貌を持つ元帥と皇族。 近くにいるのに、触れられない理由がある。 「殿下の隣にいられるなら、何だっていい」 その言葉の重さに、気づいていたのだろうか。 気づいていたなら、なぜ——。 権力と誇り、沈黙と覚悟。すれ違い続ける二人の傍らで、もう一組の恋もひそかに芽吹いていく。 訳ありの過去を隠した男と、不器用すぎる猛将の、ままならなくて愛おしい日々。 二組の恋と、一つの帝国の物語。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 435,874 最終更新日 2026.07.13 登録日 2025.10.02
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境界奇譚~神々のエチュード

境界奇譚~神々のエチュード
役場の書庫で「無」として生きてきた男・山田一郎。 彼の平穏は、一本の電話によって終わりを告げた。 迷い込んだ先は、生と死、現世と異界の間に位置する狭間「境界管理局」 管理局長・神代守(神)。彼は、三十年間「白紙」のまま守られてきた山田一郎(人間)の魂に、歪んだ歓喜を見出す。 神代がこの一千年の間に、十度壊し、十度失い、十一回目にしてようやく巡り会った「真実の白」。 「今日から君は、私の器だ」 逃げ場のない執着という名のインクで染め上げられ、精神を、肉体を、そしてわずかな善意さえも蹂躙されていく山田。 だが、その絶望を奏でているのは神代だけではない。 享楽を貪る神、静謐を尊ぶ神――それぞれの領土を統べる神々と、その影に縛り付けられた「器」たち。 彼らが奏でる「愛の模索」という名の練習曲(エチュード)は、やがて境界全体を巻き込む狂想曲へと変貌していく。 何度も闇に落ち、己を殺し、それでも最後に山田が辿り着く「救い」の在処とは。 「――さあ、次の音を奏でなさい。十一度目の今度こそ、君が壊れるまで愛し抜いてあげるから」 トントン教の教祖が送るマントラの聖典。 「ふふふ、教会(境界)の扉を叩くあなた、合言葉は「あふあふ」ですよ。お間違え無く。」 ※本作は、成人男性の尊厳破壊および特殊な身体開発に特化しており、描写に一切の制限を設けておりません。閲覧には十分ご注意ください。 倫理観や良識を保ったまま読み進めることは不可能です。深淵を覗く覚悟のある方のみ、神代の「恩寵」を山田とともに受け取ってください。
BL 連載中 長編 R18
文字数 262,949 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.05.06
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君の声など焼いて捨てるほど

【竜族の王ノフォと、彼の寵愛を受ける人間の奴隷の青年リン。種族も身分も違うリンをなぜ美麗の王は見初めたのか……。架空世界ファンタジー】 異世界ファンタジーです。ラブストーリーですが女性キャラクターや他の仲間たち、対立する人々も登場します。 [注意]R15推奨。 性的な描写は裸で寄り添う・触る・キスなどに留まりますがそれ以上の性的行為について暗示・ほのめかす表現があります。 [注意]TSF(性転換)(4章) [注意]男女CP(4章) [注意]リバ(攻守逆転)。読み飛ばすことが可能な回です。(3章番外編) 本編全43話+番外編4話予定。文字数未定。 pixivにも投稿しています。 https://www.pixiv.net/novel/series/15165011
BL 連載中 長編 R15
文字数 178,522 最終更新日 2026.07.14 登録日 2025.12.27
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地獄障子の覗き穴

大正時代の京都でヒステリックな小説家に拾われた青年が夜這いをかけられている間に恐怖を見る話。BL要素あり。エログロ。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 4,971 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
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世忌花娘【完結・全58話・125000文字】

___穢れたこの世界で、 美のために滅びるのか、醜く生きるのか、あるいは…__ 美しい公家の女・お種の凄絶な自害に由来し、高潔な魂を持つ者を死へ誘う呪いの伝説―― 「世忌花娘(よいまわしのはなむすめ)」。 没落華族の娘・北条美純は、凄惨な過去によって人の愛も優しさも信じられなくなり、屋敷の庭に閉じこもって、世界を拒絶するように生きていた。 一方、大手印刷会社の御曹司・西郷優一は、幼い頃の傷と罪悪感から、他人に迎合し続けることでしか生きられない青年だった。 拒絶する女と、迎合する男。 正反対の二人は出会い、惹かれあう。 だがその恋は、「世忌花娘」の呪いによって、さらに深い悲劇へと呑み込まれていく。 これは、呪いと悲恋の物語であると同時に、 美しい者が死に、醜い者が蔓延るこの世界を問う物語。 ※こちらの方では毎日1話ずつ予約投稿を行っておりますが、pixvの方では全話公開しております。 「続きが気になって仕方がない!」という方は是非ご覧になってください。 もちろん、ゆったりと読みたい方は20時の投稿を楽しみにお待ちくださいませ。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 117,043 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.05.22
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朱の緊縛

朱の緊縛
 ミステリー小説大賞2位作品 〜トマトジュースを飲んだら女体化して、メカケとその姉にイジられるのだが嫌じゃないっ!〜  『怖いのなら私の血と淫水で貴方の記憶を呼び覚ましてあげる。千秋の昔から愛しているよ』――扉の向こうに行けば君が居た。「さあ、私達の愛を思い出して」と変わらぬ君の笑顔が大好きだった。  同僚に誘われ入ったBARから始まる神秘的本格ミステリー。群像劇、個性際立つ魅力的な女性達。現実か幻想か、時系列が前後する中で次第に結ばれていく必然に翻弄される主人公、そして全てが終わった時、また針が動き出す。たどり着いた主人公が耳にした言葉は。  アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞900作品/2位作品
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 7 文字数 118,457 最終更新日 2021.02.23 登録日 2016.11.28
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星を戴く王と後宮の商人

星を戴く王と後宮の商人
「この国では、星神の力を戴いた者が、唯一の王となる」 王に選ばれ、商人の青年は男妃となった。 美しくも孤独な異民族の男妃アリム。 彼を迎えた若き王ラシードは、冷徹な支配者か、それとも……。 王の寵愛を受けながらも、 その青い瞳は、周囲から「劣った血の印」とさげすまれる。 身分、出自、信仰── すべてが重くのしかかる王宮で、 ひとり誇りを失わずに立つ青年の、静かな闘いの物語。
BL 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 783,984 最終更新日 2026.07.13 登録日 2025.07.20
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影の弁慶〜義経ものがたり〜

影の弁慶〜義経ものがたり〜
〜義経と弁慶の関係は、普通の主従ではなかった〜 この物語は英雄義経の軍記ではありません。 父代わりの存在に愛されながら、兄の情愛を求め続けた主と、その危うさをそばで見つめ続けた従者の記録です。 ♦︎ ♦︎ ♦︎ 五条の大橋で牛若に完敗した荒法師の武蔵坊弁慶は、命果てるその時まで彼を守ると誓う。 だが、主君となった牛若――源義経が求めていたのは、家来の忠義ではなかった。 幼くして父を失い、孤児同然に育った義経は、自分を愛してくれる肉親の幻影を、戦乱の世で探し続けていた。 奥州では藤原秀衡に。 鎌倉では実兄の源頼朝に。 宇治川、一ノ谷、屋島、壇ノ浦――義経の無垢な輝きは戦場を突き抜け、平家を追いつめ、同時に鎌倉の秩序を静かに揺るがしていく。 伊勢三郎、佐藤兄弟、梶原景季、畠山重忠――周りの男たちが次々と義経の輝きに魅入られ、我欲を忘れて身を投じていく。彼らの熱狂は、もはや忠義というより、信仰に近かった。 戦場で命を投げ出す突撃を繰り返す義経。それは兄に振り向いてもらうために、自らの命を供物として差し出し続ける行為でもあった。 そばにいる弁慶の方は振り向かず、義経は愛を求め続ける。 その姿を見守るうちに、弁慶の忠誠は、いつしか別のものへと姿を変えていく。 源平の戦乱を駆け抜けた、愛を求める者と、その影となった者の物語。 ♦︎ ♦︎ ♦︎ 弁慶の目に映る世界だけを描いた、新しい形の義経ものがたりです。 一ノ谷の奇襲、屋島の暴風渡海、腰越状、任官問題――義経にまつわる有名な出来事を、史料の隙間から新しい光を当てて描いています。 第12回歴史・時代小説大賞に応募中です。
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 367,111 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.01.19
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無言のレクイエム ―僕だけの永遠を君に捧ぐ―

無言のレクイエム ―僕だけの永遠を君に捧ぐ―
【本作には監禁、暴力、死の描写を含みます】 妻を溺愛するあまり、足首に鎖を繋ぎ監禁するピアニスト・大智。歪な愛情と異常な独占欲の中で、二人の日常は狂気へと調和していく。大智が書き上げた曲の結末とは――。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 11,690 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.24
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解体遊び

解体遊び
人形が一つある。 キャストドールと呼ばれるものだ。 それは美しい造形の人形。 髪も瞳も指先も。誂えられた美の結晶。 その一つ一つを奪い、解体する。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,339 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
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乾杯の聖杯は蜘蛛の獲物

乾杯の聖杯は蜘蛛の獲物
【あらすじ】 誰もが羨む結婚式だった。 里中与一と弥助――瓜二つの双子は、美しく聡明な相田千代を妻に迎える。 しかし、その祝福の裏で一人の女が憎悪を燃やしていた。 義妹の里中真由。 幼い頃から双子だけを見つめ続け、兄たちを慕い、兄たちのためだけに生きてきた少女。 だが千代の登場によって、その居場所は奪われた。 兄たちを奪った女。 兄たちを惑わせた女。 兄たちを変えてしまった女。 真由は千代を憎み、双子を取り戻そうと足掻く。 けれど彼女は知らなかった。 優しく穏やかに見えた双子も。 慈悲深い聖女のように見えた千代も。 誰より歪み、誰より深い闇を抱えていたことを――。 愛か、執着か。 救済か、支配か。 女郎蜘蛛は聖杯に囚われ、 やがて新たな名と運命を与えられる。 これは、家族という檻が壊れた先で始まる、 歪で美しい愛の物語。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,210 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.08
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聖女は舞踏会で絶望を謳う~婚約破棄の裏側で、彼らが私に抱いたのは執着という名の毒~

舞踏会で突きつけられた婚約破棄。 しかし、そこから始まったのは令嬢を取り囲む人間の異常な執着だった。 ​狂気的な愛に侵食される、耽美で毒々しい愛憎の舞踏会。 誰も私を解放してくれない。 ※狂気的な執着を含みます
恋愛 完結 短編 R15
文字数 6,851 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.22
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侵食熱 ―診察室の残響―学生×医師《全13話》

侵食熱 ―診察室の残響―学生×医師《全13話》
十二歳の診察室で、精神科の研修医だった新城は、黒く塗り潰されたノートの中に残るわずかな“余白”へ触れた。 「ここは残せ。余白は要る」 その瞬間から、羽生の内部には説明できない熱が残り続ける。 六年後。 主治医として再会した新城は、羽生のリストカットの瘢痕に触れた瞬間、自分の身体制御が少しずつ崩れていくことを知る。 呼吸が遅れる。 指が離れない。 接触の感覚だけが、診察後も神経へ残り続ける。 記録、管理、境界。 本来切り離されるはずだった二人は、呼吸と反応速度だけで静かに侵食し合っていく。 学生×医師 年齢差/年下攻め/男前受け 静かな狂気と身体感覚の侵食を描く、ダーク寄りBL。全13話予定。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 29,679 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.07
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【完結】義父の檻で咲く虚妄のα ~試し読み~ 

【完結】義父の檻で咲く虚妄のα ~試し読み~ 
最新更新! ★2/28 まで掲載→3/22J庭59にて頒布 限定1冊 ★2/15 バレンタインデー編UPしました。 久々にこちらで小説を投稿します!オメガバース専門店として α×Ω以外の作品を増やしたく、今回はα×αの話しを書いていきます!! 義父の檻で咲く虚妄(きょもう)のα ❁あらすじ、迷い中ですがこんな感じです。 義父の命令で、接待の“道具”として生きてきたα・九条白玖(くじょうはく)。 美しい見た目だけを理由に、取引相手のαに抱かれる夜を繰り返すうち、 自分が何者なのかさえ曖昧になっていった。 そんな日々の中で再会したのは、かつて唯一気兼ねなく接してくれた友人α・伊集院灯弥(いじゅういんともや)。 白玖の変化に気づいた彼は、虚ろな笑顔の裏に隠された傷を確かめるために行動する。 義父の檻。偽りの幸福。 嘘で塗り固められた日々は、彼との再会で静かに崩れ始める。 ――これは、虚妄をまとわされたαが、 ただひとりの友に“救われる”物語。 更新 完結しました!2025/12/31
BL 完結 ショートショート R18
感想数 1 文字数 6,689 最終更新日 2025.12.15 登録日 2025.12.11
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永遠の伴侶

永遠の伴侶
 たのしい、たのしい、たのしいわ。  まいにちずっと、たのしいわ。  でもふしぎ。■■■とおなじすがたのこはだぁれもいないわ。  さびしい。さびしい、さびしいわ。  たのしいのにさびしいわ。  ……あら、あなたは■■■といっしょなのね。  あなたは■■■とちがって、あたたかい。  なんで? どうして?  ――あなたといっしょにいれば、わかるかしら。   ******  時は春秋戦国時代。  ある日、少年、文生(ウェンシェン)は神が住まうと言われている森を訪れる。  そこで偶然、一糸纏わぬ姿の少女に出会う。  文生は少女を心配して家に連れ帰り、彼女に美琳(メイリン)という名を与える。  やがて二人は恋仲になり、結婚の約束も交わす。  だがそれは、文生を国王として迎えに来た兵士によって、壊されてしまうのであった。  ※この作品はフィクションであり、 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 257,094 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.04.13
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私創 三国志異聞奇譚 「暁に起つ鴟」〜細作の郷に生きる奴隷少年の運命転機

私創 三国志異聞奇譚 「暁に起つ鴟」〜細作の郷に生きる奴隷少年の運命転機
 三国志知識はないという方、特に女性にも楽しんで貰える作品を目指しました。  大胆な創作設定で描く、過去にない恋愛憎ドラマ三国志。本作は、この後始まる長編本編への序章的作品です。 切なく耽美な、大人の世界観でつづります……。 〜プロローグ〜  歴史の大波の中には、闇世界が常、必須悪として存在する。  諜報(ちょうほう)、陰謀、奸計(かんけい)、欺瞞(ぎまん)、冤罪(えんざい)、暗殺 ……陽の下に出せぬあらゆる役目を、陰の中で遂行する〈細作(さいさく)〉。  世情がどうあろうと、彼らは生息し続ける。  時は、後漢の末(西暦2世紀末)。  四百年という中国初の長期統一安泰政権を誇った漢王朝も、いまや壊滅的な腐敗症状に堕ち、世界は群雄割拠の戦乱期に突入していた。  ある山野の奥に、人眼に秘され息づく細作の郷(さと)がある。  夏の始まりの満月夜のこと。ふたつの小さな人影が、郷の葉影で息を潜めていた。  …… 【用語解説】 ◆細作(さいさく):秘密や内情を密かに探るしのび。諜報、破壊、暗殺などの闇仕事を行うプロ。 ◆字(あざな):姓名とは別に持つ、通常呼び合う時に使用する名前。他人が相手を諱(いみな=本名)で呼ぶのは禁忌。 ◆漢王朝:秦王朝後に劉邦が創立した、中国初の長期統一王朝。前漢と後漢に分かれる。 ◆泰山(たいざん):兗州泰山郡(山東省中部)にある、泰山山脈の主峰。死者の霊が集まる場所として信仰される。 ◆垓下(がいか):現在の安徽省宿州市霊壁県。「霊壁奇石」は中国四大奇石の一つ。 ◆五斗米道(ごとべいどう):後漢末に起こった初期道教の宗教結社。 ◆漢中(かんちゅう):益州(四川省方面)の南鄭(陝西省漢中市)を中心とした一帯。漢王朝発祥の地。 ◆荊州(けいしゅう):七郡を擁する広大な州(湖北・湖南両省を中心とした一帯)。 ◆中原(ちゅうげん):黄河の中・下流域にある平原。中原の覇者は天下に君臨できる。 ◆新野(しんや):荊州南陽郡(河南省南陽市)に属する県。 ◆刺史(しし):州の監督官。やがて権限を強めた『牧』へと移行。 ◆牧(ぼく):州の総督。行政・軍事全てにおいて、州の最高権限を持つ官。 ◆三国鼎立:中国が三つの勢力(魏・呉・蜀)に別れ、鼎の足のように互いに対立する状態。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 39,889 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.05.18
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【R18】兄に囚われる一夏 ~溽暑~

兄に執着された哀れな女が、狡猾な兄の手に堕ちるまでのお話 ※R18
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 35,956 最終更新日 2025.09.03 登録日 2025.08.30
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泥中に燃ゆ

中原がまだ一つの王朝として定まらぬ、遥かなる昔。 漢の始祖・劉邦には、史書に決して記されることのない“異能”があったという。 人の心を惹き寄せ、抗えぬ恋慕と執着を呼び起こす香り。 見つめられれば思考は溶け、声を聞けば心は縛られる―― それらを備える者は「帝王の印」を宿すと、密やかに語り継がれてきた。 その印は祝福であると同時に、呪いでもあった。 欲望を煽り、愛と狂気を同時に引き寄せるがゆえに、 持つ者は守られ、奪われ、弄ばれる宿命を背負う。 延喜四年、卯月。 辺境の村・琢県で続く二日二晩の難産。 産屋を満たす、かすかで甘美な馨りは、 やがて後に「劉備玄徳」と呼ばれる男の誕生を告げる兆しだった。 彼は王として生まれたのではない。 ただ、抱かれ、求められ、守られ、縛られる存在として―― 多くの男たちの想いと欲に翻弄される運命を、最初から背負っていた。 これは、 覇を唱える英雄たちの物語ではない。 英雄たちに愛され、欲され、囚われる “劉備玄徳・総受け”のための三国志BL幻想譚である。 泥中に沈み、なお燃え続けるものは、 王の器か、それとも――愛という名の業か。 歴史の裏に咲く、耽美と宿命の物語 『泥中に燃ゆ』、ここに開幕。 漢の始祖・劉邦にまつわる“帝王の印”の口伝。 その血と香りを巡り、時代の胎動の中で運命が再び動き出す。
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 227,836 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.01.26
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献身

献身
時は大正時代から昭和初期でございます。身寄りのない私が里子として引き取られたのは、伊豆の国の山奥に佇む洋館でございました。 ※男色的な表現あり ***  旦那様は不幸なお方です。  大変な美男でありましたが、両の足を悪くしてからは、そのご尊顔は不機嫌が常で、一日中書斎に閉じ籠るようになりました。  そんな旦那様の僅かなサインに気がつけるのは、私ぐらいのものでしょう。 「手水ですか」  恥じるように頬を染めて頷く美男に、私はどうしようもなく心が乱されてしまうのです。 *** つぶやき短編集 『不機嫌』×『サイン』より 朗読動画あります。 https://twitter.com/nao83466377/status/1484468214545338375?t=GKBY63poqZLHoA8N9-lmxg&s=19 表紙作成は、羽多奈緒さん(@hata_nao_)です。 ありがとうございます。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 13 文字数 61,695 最終更新日 2023.12.02 登録日 2021.12.09
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樹脂の聖母 〜愛が毒に変わるその先で〜

樹脂の聖母 〜愛が毒に変わるその先で〜
愛するモデルへの歪んだ執着から、狂気の淵へ沈んでいく画家・智昭。忍び寄る男・西園寺の策略により、二人の聖域は崩壊へ向かう。愛と狂気が交錯する、極上のサスペンス恋愛劇。その結末に待つのは、救いか破滅か。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 29,773 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.02
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愛の献身

愛の献身
ボーイズラブ小説の短編集です。 薄暗く、切ない「愛」の物語。
BL 連載中 長編
文字数 18,407 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.08.19
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大人のための童話 第二夜

大人のための童話 第二夜
白雪姫のもうひとつの物語です。
大衆娯楽 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 3,008 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.23
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“僕はその人形の耳のきわ――咲のほくろと同じ場所に、細いペンで黒い印を描き足した――” 耽美文学のような、退廃的で美しい世界のBLを目指しています。 明治三十四年。帝都の片隅で、有馬伯爵家の嫡男・壮史は、咲の美貌と高貴の残り香に取り憑かれた。 悲しく美しく堕ちていく、ドロドロの執着BL。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 37,008 最終更新日 2025.07.11 登録日 2025.05.12
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呪いを愛した者、世を乱す蝶 ―平安鬼譚―

平安の世、近衛府の青年・橘恒一は、怪異“あやし”の討伐に従事しながらも、人を斬ることに迷いを抱いていた。ある夜、月下で出会った少女・宵は、彼の唯一の安らぎとなる。しかし宵は突如姿を消し、やがて彼は彼女の死という残酷な真実に辿り着く。失われた存在への執着は理性を崩し、恒一は人でも鬼でもない“呪いを愛する存在”へと堕ちていく。これは、最初の鬼が生まれるまでの物語。
ファンタジー 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 9,423 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.24
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『灼熱の太陽針の月★絶海の孤島』

『灼熱の太陽針の月★絶海の孤島』
泥棒で詐欺師で自信満々な男と、尊大で孤独な神の申し子との恋にもならない恋だった筈の物語。 「神託の輝石」をめぐって自由に生きたい男ノーランマークと、運命に従って生きるしかない青年ラムランサンとのちよっぴり切なく、ちょっぴりスリリングで、ちょっぴりヘビーな恋物語り。 サスペンス。アクション。そしてラブ。少しづつ色んなエッセンスが詰まってます。 影の主人公は七十歳の執事なのかも?
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 60,685 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.09.13
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からすうり〜廃屋の美青年〜

からすうり〜廃屋の美青年〜
廃屋に迷いこんだ男と美青年の一夜の交わり。 闇夜に浮かぶ妖しい白い花。私は彼の人の足を頬に押し当てた。 その正体は……。 時代もの。王朝もの。 異種姦。人外。 表紙絵は©️ミヤセ様 @3388se
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 6,445 最終更新日 2023.06.03 登録日 2021.07.22
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蟲人の森 -蝶の王-

蟲人の森 -蝶の王-
清らかな小川が流れ、花々が咲き乱れ、太古の昔から生える、見上げるほどの巨木が並ぶ『蟲人の森』には、身体のどこかに昆虫の特徴を持った人々が暮らしている。 齢四十五令を迎えるムラサキは、かつて、この森で一番美しく力強い『蝶の王』と讃えられていた雄の蝶だった。しかし、歳を重ねて色鮮やかな翅は破れ、美貌には年齢の翳りが差し込み、遂には冬眠の為の居場所を喪って死を待つばかりとなる。 そんなムラサキを捕らえたのは、桃色の派手な髪と青い眼を持つ外来種の若い雄蜘蛛。毒を持つ蜘蛛は、ムラサキを弄り食う代わりに、『交尾の真似事』を受け容れるよう迫る。 時間を掛けてラブラブのハッピーエンドになる二人の物語。耽美エロス完結保証。性描写多め。 20歳×45歳。パンク系若者×穏やかな長髪和装美中年。昆虫擬人化。おじさん受。耽美BL。 性描写のある話には「※」印をつけています。 「小説家になろう」でも同作を展開中です。
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 96,810 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.01
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散文箱【SS集】

SS集。信頼と言うには厚すぎるもの、敬愛と言うには強すぎるもの、そういうのが好き。ブロマンスからBLまで。書き上がり次第。 品書き▼ BL要素:薄【1】……【5】濃 R15:* R18:** R指定の完成度低。悪しからず。 ▼小箱(独立したSSたち) 晩秋【1】 寒い朝、首都で働く旧友と、冬支度。 変貌【4】* その契によって、汝の精神は護られよう。 某でられない部屋、三日目夜【4】** 距離の難しさ、すべてをぶち壊す某部屋と媚薬。 この回帰を断つために【1】 もうこのループを終わりにしたい。 寥々たる月下の庭【1】 そして朋友は狂い月の下、彼を夢に見る。 お前の未練であれるよう【2】 希死念慮との綱の引き合い。 破滅【2】 死別。 善性の死【1】 文学の徒の独白。 注意:容器の封印に綻びが生じていた場合速やかに処理用術式を起動し半径二メートル以内に近づかないでください【2】* 触手をけしかける側が逆に食われかけるやつ(だがR18でないことに留意) ▼旧天の筐 傷物のレコード【2】 敬愛、懐古。貴方が戦場にいた頃に、まだ私は囚われている。 欠けたオルゴール【2】 敵の使いは私に告げる。私は何者なのか。 彼と同じ者では無いというのだろうか。  ▼熱線の棺 列車【2】 最後の乗客は目を覚ます。車掌と彼のみがこの列車に乗っている。
BL 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 30,684 最終更新日 2026.06.27 登録日 2024.07.10
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鏡合わせのナルシズム

迷い子たちは比類なき美しさを持ってしまった。それは呪いか祝福か。 浮世離れしたような美しさを持つ双子真宵と真昼。互いの美しさに魅入られた彼らにとって他の人間は醜い泥人形以下にしか見えなくなってしまった。愛し合いされ、二人の世界に没入してしまったがゆえに彼らは一線を超え、何度も求めた。 そんなお互いが大好きすぎるそっくりな(性格の悪い)双子がエッしまくる話。 何でも許せる人向け。
大衆娯楽 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 5,689 最終更新日 2021.03.04 登録日 2021.03.04
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再愛

再愛
もう一度、お前に堕ちる。
BL 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 2,876 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.08.07
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灼華楼綺譚

灼華楼綺譚
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。 歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。 白子症の身体に「沙華」の名を刻まれたその少年は、己をただ『欲の像を映す骸』であると信じていた。 ある夜、座敷を訪れた耽美作家・我妻壱師は、 底知れない虚無を宿したその赤い瞳に魅入られ、沙華を執筆の「素材」にしようと執着する。 客と娼として始まった逢瀬は、形を変えながらやがて互いの境界を灼き崩していく。 支配と服従。 観察と献身。 「演じるな」と命じた男と、「誠実」であり続けようとする少年は、目隠しと本、そして眼鏡をきっかけに、決して戻れない耽美の地平へと踏み込んでいく。 救うつもりで、見せてしまった世界。 救われたつもりで、差し出せなかった魂。 これは、どちらか一方だけが堕ちた物語ではない。 互いを照らし、互いを焦がしながら、同じ炎の中に沈んでいった、二人の魂の心中譚。
BL 連載中 短編 R18
感想数 1 文字数 121,314 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.02.24
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聖騎士による信仰の断章【連作短編シリーズ】

聖騎士による信仰の断章【連作短編シリーズ】
「女王の寵愛なんていらない。おまえの一欠片だけでも、俺にくれないか」 アルノルト王国を守る騎士団団長のリヴィアは、国を治める女王に狂気と酷似した忠誠を誓っている。年若い彼の才能は誰かにも劣ることなく、他人の目を惹くものがあった。 しかし彼の幼馴染であるロンニスは、努力のみで副団長まで上り詰める。厳しく恐れられるロンニスが騎士をまとめる団長へ、平気でひとを踏み倒す天才へ、たった一人の幼馴染へと向ける感情が渦巻き――。 【連作短編シリーズ】のため、一話のみでも読めるようになっております。書きたいものを書いているので、話が途切れている場合があります。基本的に一話完結で同キャラのストーリーが進んでいきます。 ※この作品はカクヨムさまにも投稿しております。
BL 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 11,089 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.11.06
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ショートショート集

思いついたままに適当にゆるーく書くショートショート集です。 性癖描写はあったりなかったりします。 BLだったりNLだったり色々。まあ一応カテゴリはBLにしときます。
BL 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 170,865 最終更新日 2025.10.17 登録日 2023.07.17
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幸せな報復

 ある日、真面目な中年男畑野勘太郎は混み合った電車の中で、二十歳前後の女性・恵美に痴漢をしてしまう。  空手の有段者だった美人の女性・恵美は過去何度となく手を出してきた痴漢男を持ち前の武術によって現行犯逮捕してきた。それなのに、あの日に限って痴漢男を撃退するどころか身も心も許してしまった。恵美はどうして痴漢男を今までどおりねじ伏せられなかったか、どうして黙って大人しく体中を触られることを許していたのか、自分の行動が不可解だった。あのときに限って嫌ではなかった。自分の気持ちに魔が差した。彼女には母や自分を苦しめていた人でなしの実父と養父を殺した過去があった。母は実父と養父が訪ねてくると大人しく体を許し弄ばれていた。あろうことか歓喜の声を上げていた。それは自分の生い立ちと何か関係があるのかと恵美は過去を思い返した。  翌日、彼女は痴漢男を特定する行動に出た。もしかすると、痴漢男は自分の将来に何か大きく関わってくることになるかもしれない、という期待を抱いた。  3ヶ月後、勘太郎に浩志がガールフレンドを紹介すると言ってきた。  1週間後、勘太郎は浩志が連れてきた女性を見て驚いた。3ヶ月前、電車内で痴漢行為をした女性だった。  女性は男のことに気が付かないわけはない。女性は田所恵美と名乗った。浩志と恵美は順調に交際が進み、半年後、二人は大学を卒業し結婚することになった。
大衆娯楽 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 130,997 最終更新日 2026.07.08 登録日 2023.10.29
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選ばれなかった者の記録 ——復讐令嬢は王を超える

王弟暗殺の濡れ衣を着せられ、家も名誉もすべてを奪われた令嬢・レイナ。 裏切った友、偽証した恋人、そして家を売った親族たち—— 地に堕ちたその日、彼女は誓った。 「この美しさが、あの者たちの破滅を飾るのよ」 魔導と策略を武器に、“黒薔薇”の令嬢は再び王都へと舞い戻る。 微笑の裏に刃を隠し、社交界という舞台で“処刑の幕”を上げるために。 奪われたものは、ただ取り戻すだけでは足りない。 いいえ——美しく、徹底的に、跪かせてあげるわ。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 73,365 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.04.15
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蠱惑ノ蔵、愛ヲ啼ク

蠱惑ノ蔵、愛ヲ啼ク
大正時代、帝都の片隅―― 名家の箱入り息子・柾貴は、ひそやかに屋敷の蔵で暮らす美少年・沙月と出会う。 昼は上品な衣装に身を包み、夜は誰にも知られぬ密室で、 細い指と唇、震える声、涙の香り―― 背徳と快楽に溺れ、やがてすべてを捨てて逃げ出す二人。 時代のしがらみ、家名、禁忌の恋。 それでも愛し合うこと、触れ合うことをやめられず、 「壊れてもいい、君だけのものになりたい」 春の夜明け、帝都の小さな路地裏で再会したふたりは、 誰にも壊せない“幸福と快楽の密室”を作り上げていく――
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 11,108 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
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Xに綴る、大人の愛の欠片

Xに綴る、大人の愛の欠片
Xで交わされた140字の恋をひとつに。 短い言葉で、心も身体も深く繋がる。 甘くてほろ苦い、大人の愛の断片をあなたに。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,113 最終更新日 2025.10.02 登録日 2025.07.05
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雪・月・華 ー白き魂ー

雪・月・華 ー白き魂ー
借金の方に売られた少年、潤一。 地元の名士の屋敷で下働きとして奉公するうち、広大な敷地の片隅にある蔵で、自らを〝化物〟だと言う少年、智樹と出会う。 一目合った瞬間から智樹の存在が忘れられなくなった潤一は、人目を盗んでは蔵に通い、智樹との逢瀬を重ねた。 そうするうち、二人の間には微かな恋心が芽生え始めるが…… ※作中、流血等残虐な場面や虐待、また差別的な要素が多く含まれていますが、物語を描く上で必要な表現であったことご了承下さい。 ※この作品は、他サイトにて過去に同タイトルで公開していたものを、若干の加筆修正及び、登場人物名を変更した上で公開しております。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 28,644 最終更新日 2023.02.05 登録日 2022.11.27
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眠れるΩは白い森の中

眠れるΩは白い森の中
世界中でΩの減少が始まってから十数年、Ωは希少で身近に存在を感じない社会となっていた。機能不全のため、Ωであることを隠しアカデミーで研究と治療に勤しむ莉絃(りいと)。 改善の兆しが見られない莉絃が病院から提案された治療は、強力な因子を持つαの槐(えんじゅ)と身体を重ね、Ωホルモンを刺激させるというとんでもない内容で―― 次第に槐に惹かれていく莉絃。しかし、槐とは治療のパートナー以上の関係にはなれないことが明らかになり、淡い恋心を心の内に封印することを決めるが……。 おっとりドSなα× 気持ちは男前華奢美人Ωの運命の恋
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 79,383 最終更新日 2024.11.05 登録日 2024.10.12
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断罪された悪役令嬢は、吸血鬼の棲む館へ永久追放されました

王太子の婚約者、名門の令嬢、薔薇の姫君。 ──それらは、“彼女が選ばれる”はずの理由だった。 ロザリアは、愚かな嫉妬と陰謀の果てに悪女と断罪され、黒い噂の絶えない町外れの館への追放処分を受ける。 全てを失った彼女を待ち受けていたのは、今にも崩れ落ちそうな廃墟同然の館と、そこに棲まう冷たい紅玉の瞳を持つ男──ルシフェル。 「美しい者ほど、堕ちてゆく姿は甘美で、滑稽なものだ。……私はこの地獄で、己に似た愚か者が堕ちてくるのを、ずっと待っていたのかもしれない」 傲慢と矜持の果てに待つのは、贖罪か、破滅か。 或いは、それすら凌ぐ、美しい“愛”という名の罰か…… ︎✦︎我儘な悪役令嬢×人間嫌いの皮肉屋な吸血鬼 ✦︎耽美×退廃×ダークファンタジー ✦︎ハッピーエンドでは物足りない貴方へ ──登場人物紹介── ロザリア・ヴァルブロワ 我儘で傲慢、自分が一番でなければ気が済まない“典型的な悪役令嬢”。虚栄の中で本当の愛を知らずに生きてきた。断罪を機に、真実の愛に触れた彼女は少しずつ変わり始める。 ルシフェル・ド・ノクス=ヴァレンティス 人間嫌いの美しい吸血姫。皮肉屋で冷たく見えるが、根は優しく不器用な性格。孤独を好みながらも、時折見せる子供っぽさが彼の矛盾と哀しみを物語る。 アルバート王太子 誰にでも分け隔てなく優しい理想の王子。その“誰にでも”の優しさを自分だけに向けられたものと信じたロザリアは、いつしか彼に執着していた。 クラリス 明るく優しく、芯の強さを持つ平民出身の少女。努力の末に王室公認の学園に入学し、誠実な姿が王太子の目に留まる。彼女への嫉妬心から、ロザリアが重ねてきた数々の悪行は公となり、断罪され、追放される。 その後、クラリスと王子は新たに婚約を結んだ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 5,675 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.06.08
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