第1回ホラー・ミステリー小説大賞開催中

第1回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品 ランキング

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時は明治。血の色の桜が咲く、友の故郷を訪れた主人公。美しい友の未亡人は、桜にまつわる或る伝説を語り出す。
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[死神喫茶店] あたしがバイトをしている喫茶店には裏の顔がある 表向きは小さな喫茶店 その裏では成仏したくてもできないゾンビ化した人間たちを解体し あの世へと送る仕事をしている 店長の河田さんは今日も喫茶店の裏で人間の体を解体している 眼球はストラップへ 小さな指の骨はシャンデリアの飾りへ 皮はバッグや財布へ 解体しリサイクルすることでその命は天へと登る だけどある日訪れたお客様はあたしが良く知っている人だった 「君が解体してみなさい」 河田さんから渡されるナイフとノコギリ どうして? そんな言葉も出てこなかった 今までも何度も見た事がある 魂が体としっかり結び付けられて腐敗が進まないゾンビたちを 「冗談だよね……?」 「悪い、俺、もう死んでるんだ」
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ホラー 完結 短編 R15
生きる気力を失った一人の男が体験する切なく不思議なファンタジックホラー
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ホラー 完結 ショートショート
世の中自分だけの力で動いてはいないんです。
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ホラー 完結 短編 R15
雄二と芽衣はお気に入りのマンションを見つけ住み始めた。しかし、少しずつおかしなことが・・・
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「アタシはイレモノ」 あたしの親友は美人だ その辺にいる綺麗な子なんて比べ物にならない 異性から声をかけられることは毎日で 色んなタイプの男性が彼女を狙う でも 彼女は恋人を作らなかった 好きな人もいない、付き合った経験もない 平凡なあたしには、彼女の考えていることがわからない でも、ある日気が付いてしまった あたしは彼女の親友だ それなのに あたしは彼女の何も知らない事を 家族構成も、家も、告白してきた相手も なにも、知らない だって 彼女はイレモノだったから
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今日も何処かで、誰かが犯人にされている!? 子供の頃の夢を今もなお追い続ける自称女探偵、雲雀野《ひばりの》八雲《やくも》。 渋々ながらも、そんな幼馴染に振り回される、助手役を押し付けられた明義《あきよし》。 二人が繰り広げた事件の全貌は……暗雲立ち込める真実か、あるいは晴れ渡る虚構か。
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ミステリー 連載中 長編 R15
 不可能を可能に組み上げる。 主人公の吉野翔太は、ある事をきっかけに様々な事件を解決して行く事になる。 これは、そんな翔太が出会う実現が不可能と思われる犯罪を、可能に組み上げるミステリー。
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毎朝の通勤電車。いつもの座席に座る初老の男性。彼が次の駅で降りる事を狙い、今日も私は彼の前に陣取ろうとする。 しかしある日、自分が陣取るいつもの位置に一人の男性が立っていた。 席を奪われた私は、苛立ちと悔しさで立ちすくむ。 機会を伺い観察を続けるが、私はそこで初老の男性の様子がおかしい事に気付く。
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ホラー 完結 短編 R15
呪いのビデオを見ちゃった。 奴は必ず来る。 だから、俺は逃げた。 逃げて逃げて逃げた。 気付いたら異世界にいた。 助かった。 だけど、奴は来た。 SDKは来た、時空を跨ぎ、異世界の壁を越えて、俺を追ってきた。 勇者・聖女・王様・魔王・神様っ!誰でもいいから助けてっっ!!
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