第2回ライト文芸大賞開催中

第2回ライト文芸大賞 参加作品 ランキング

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 君はどうしてそんなにつまらなさそうな顔をしているの    平凡な毎日に楽しみを見つけることもなく仕事をするだけの毎日。ある日突然連れていかれたのは、10年前の高校生時代。  見た目は女子高生、中身は27歳のOLが送る高校生活とは。
文字数 6,306 最終更新日 2019.04.02 登録日 2019.03.30
告白はされていない。 されてないけれども、私のことを好きなのが丸わかりな瞳で私を捉えようとする昴。 中三の夏、二人きりの部屋で私は、幼馴染の切実な思いを知った。 初めての恋。嫉妬。「そっちから告白してよ」なんて、同じ高校に入学しても相変わらず昴にだけは素直になれない私は──。 素直になりたいのになれない、王道なラブストーリー。 表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
文字数 3,640 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.31
 尊敬する上司と頼れる仲間。何もできない私。でも、私はここで生きていきます。  火消し部隊。  システム屋の中に有っても異色な部隊。  専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。  日々の仕事は炎上している現場の鎮火。  今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。  行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。  そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作業に挑むことになる。 注)IT業界の話です。  専門的な言葉がありますが、なるべくわかりやすく書いていきます。  異世界転生物の序章で書いた物を構成しなおした物です。異世界転生はしません。
文字数 92,645 最終更新日 2019.02.23 登録日 2019.02.13
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ライト文芸 連載中 長編 R15
ブラック企業を退職して、実家に戻った23歳の美織。 ただいま抜け殻状態なれど、プータローゆえ何かと親にこき使われている。 そんなある日、地域の伝統行事『能山様の盆踊り』の手伝いをする事になった。 ところが、美織の特異体質のせいで、事態は思わぬ方向に向かっていく……。
文字数 6,480 最終更新日 2019.02.27 登録日 2019.02.26
君と僕のすべての話。
文字数 9,213 最終更新日 2019.03.05 登録日 2019.03.01
口数少なめの少年伊能反斗は高校に入学する。中学時代、水泳と陸上両方でそこそこの結果を残していた反斗はどちらかの部活に入部すると思われていた。しかし、中学時代の部活は全て高校でサッカーをするという目的のための修行だった。高校に入学して、小学校時代からの親友青柳辰馬と共にサッカー部へ入部しようとするのだが……? ちょっと奇妙な少年栗花落瑞希も加わり、反斗たちの青春が始まる!
文字数 5,609 最終更新日 2019.03.02 登録日 2019.03.02
転校生が同級生の女の子と山の展望台に行く話
文字数 32,274 最終更新日 2019.03.03 登録日 2017.04.30
 人工知能が発達すれば、単純な仕事はすべて機械に取られてしまう。人間の仕事は減って、仕事にあぶれる人間がいる。だから、いろんなことを知って発想力の基礎を身に着け、想像力を働かせなければ生きていけない。  なんてことを偉い人たちが言い出したのは、百年と少し前のことらしい。  技術はすごい勢いで進歩を続けて、目まぐるしく周囲の環境は変わっていく。古い言葉で『十年一昔』というものがあるらしいけれど、十年どころか五年前でも常識や技術なんかは、めっちゃくちゃ昔のものって感じだ。  ひいおじいちゃんやひいおばあちゃんが子どもの頃に観た、未来を描いた映画なんかで出てくる、自動で走る車とか、ロボットがそこここで働いている姿なんて、今では日常の風景になっている。もちろん、全てが実現しているわけじゃない。  人間は働かなくってよくなる、なんてことにはなっていないし、たしかに昔の仕事でなくなってしまったものはあるけれど、新しくできた仕事もあって、古くから残っている仕事だってあって。
文字数 11,466 最終更新日 2019.03.03 登録日 2019.03.03
日々、ヒーロー爆発
文字数 10,025 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.03
親に「働け」と口うるさく言われることに嫌気が差し、診療内科へ診察に赴いたニートの僕。医師から「不安を和らげるお薬」を処方されたり、祖父が入院する病院で幼女と会話をしたりするうちに、色々分からなくなっていく。
文字数 17,211 最終更新日 2018.04.13 登録日 2018.03.31
遥か昔から同じ人が営み続けている謎の薬屋『秘密の薬屋』。 その薬屋の主人は『魔法使い』らしくどんな病、怪我も治してしまうらしい。 そんな薬屋とお客さんのお話。
文字数 77,535 最終更新日 2018.10.27 登録日 2018.05.13
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ライト文芸 完結 ショートショート
初投稿となります。よろしくお願いします。 異次元に迷い込んだ男の話他、短篇集となっています。 2017/07/24 一まず、完結といたします。 もっと面白いものが書けるよう、これからも頑張ります。 読んで下さった方々、ありがとうございました!
文字数 46,150 最終更新日 2017.07.24 登録日 2017.07.04
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ライト文芸 完結 ショートショート
毎年2月14日に思い出す16歳の時の悪夢のバレンタインデーと、30年以上の歳月を経て悪夢から覚めたショートストーリー。
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ライト文芸 連載中 ショートショート
所持金、10万円?先の見えない女の、ホームレス生活。
文字数 617 最終更新日 2019.03.18 登録日 2018.02.16
スコットランド出身のルイス・カークランドは仕事上の出張先が日本ということで、ヨコハマにやって来た。5ヶ国語は話せるというルイスはそこで男子高生の長谷智瀬(ながや ちせ)と偶然出会う。ここ、日本のヨコハマで出会った二人の展開は一体…? ※この小説はフィクションであり、個々の団体様、人物は架空のものです。ご理解の上ご了承くださいませ。
文字数 14,119 最終更新日 2019.03.13 登録日 2018.11.19
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ライト文芸 連載中 長編 R15
 ブラック企業に勤める渡辺は度重なるサービス残業とパワハラ、長時間勤務で毎日過酷な日々を送っていた。退職しようにも辞められない。  そんな環境の中で自分と正反対の素敵な存在を見つける。
文字数 42,106 最終更新日 2019.03.25 登録日 2019.03.21
父が亡くなり、母の下で暮らすことになった剛志。 剛志には、1歳年下の弟がいた。 名前は、正太郎。 多感な時期に異父兄弟は同居することになり、兄弟はぶつかり合う。 互いに兄弟だと認め合うまでの、軌跡を描いたストーリーです。
文字数 10,423 最終更新日 2019.03.23 登録日 2019.03.23
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ライト文芸 連載中 短編 R15
主人公、誠の人生がある人物によって成長していく。 今まで何も無い誠だったが!転校生などによって ラノベのような生活を過ごしていくそんな物語です。
文字数 13,360 最終更新日 2019.02.26 登録日 2019.02.26
――ある日、『それ』は現れた。  高校生にしては珍しく一人暮らしをする信夜はある夜からとある『夢』によって苦しまされる。それは、六年ほど前までよく遊んでいた幼馴染の少女が昔と変わらぬ姿で現れ、ただただ読書に勤しむものだった。たったそれだけだったはずが、ある日、信夜の周りで不可思議な事件が起こった。あの『夢』を連想させる、酷似している事件だった。 いったい、彼女は何者なのか、あの『夢』は何なのか、恐怖溢れる日常が始まる――――
文字数 7,306 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.03.27
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ライト文芸 完結 ショートショート
少し文学好きなひねくれ少年の、現代文学に一石を投じるSSS(スーパーショートショート)
文字数 151 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.30
新規開発部長の花城は、厄年をむかえて、ようやく待望の第一子を授かった。今後の健康が気になる花城は、ふと目に入った「遺伝子検査」を申し込む。遺伝子検査解析によって、花城の家族、仕事、人生を変えることになる。
文字数 109,755 最終更新日 2019.01.14 登録日 2018.12.01
 この世を司る『神』  あの世を司る『死神』  そして、生死そのものを司る『殺生神』  殺生神は一人の少女の幽霊に出会い、その少女を成仏させるために願いを叶えようとする。しかし彼女はハイテンションで大馬鹿者の問題児だった……。
文字数 39,837 最終更新日 2019.02.19 登録日 2019.02.19
人生の黄昏にある男の回想記。 「死の宣告」を受けた日から、混沌とする意識の中を彷徨う日々を過ごす。 人生に価値を求め、若かりし頃の思い出を辿り始める。 自制の効かない、ちんぷんかんぷんの生き様を曝す。
文字数 11,529 最終更新日 2019.01.30 登録日 2019.01.21
ここは裏通りを右に曲がった先に在る古い洋館。美味しいケーキとコーヒーと紅茶を出す、知る人ぞ知る名店。そして、誰かの秘密を預かり守る、不思議なお店だ。 甘いものが欲しいとき、ほっと一息つきたいとき、誰かになにかを託したいとき――きんいろの美猫に会いたいとき、ぜひご利用ください。
文字数 53,259 最終更新日 2019.03.01 登録日 2019.03.01
 愛とは何か。恋とは何か。  特異な性的指向を持つ彼と彼女は、多感な青春時代を過ごす中で確かな不満を抱いていた。  俺は違うのか。  私はおかしいのか。  悩み、語り――そして、生まれる新たな関係。  言葉に囚われないような、こんな生き方もあるのではないでしょうか?
文字数 5,997 最終更新日 2019.03.01 登録日 2019.03.01
昔、野山を駆け回りっては昆虫採集や動物とたら群れていた男、無始 甲は20歳になったある日、神隠しに会う。山の神が言うには最近身勝手な人間達が離した生き物によって山が荒らせれ困っているという。更には、人間に捨てられた恨みとひとの悪意により外来種達は妖怪と化しており捕まえられるのは神の加護を受けたもののみ。山の神は甲に向かってこう言い放った。人里に返して欲しければこの山にはびこる人の悪意に化け物とかした外来種すべて捕まえて私の前に持ってこいと。カブトは嫌々ながら、生き物を捕まえようとするが、この数年間ですっかり虫や動物が嫌いになっていて、
文字数 3,115 最終更新日 2019.04.06 登録日 2018.01.01
蝉が鳴き喚く真夏空に、入道雲が登る。 明城真琴は今年も向かう。 海沿いの、あの場所へと。 北海道函館市舞台、真夏の感動の物語。 素敵な挿絵はフォロワーさんのUTA/RYUさんからいただきました。ありがとうございます。 カクヨム☆30以上突破した作品でしたのでこちらでも掲載させていただきます。 ※この作品はカクヨム様でも掲載しています。
文字数 8,921 最終更新日 2019.03.02 登録日 2019.03.02
銀行員として働いていた独身女、鈴木香は体に違和感を覚え病院に行くと、余命1年と宣告される。真面目で仕事熱心だった彼女には大切な家族も、愛する人もいなかった。そんななか、ひとりの男に出会いだんだんと引かれあいながらも、香の頭には余命宣告が頭をよぎる。
文字数 2,206 最終更新日 2019.03.03 登録日 2019.03.03
短いです
文字数 8,737 最終更新日 2018.06.14 登録日 2018.06.14
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ライト文芸 完結 ショートショート
イワヒバリはきょう たびに でます。 こころに えがく すてきな おうちを もとめて。
文字数 1,112 最終更新日 2019.03.05 登録日 2019.03.05
林東子は看護学生だ。小児科実習を迎えて不安が募る。これまで演じて来た『出来のいい看護学生』が演じ切れないかもしれない、という不安が。患者に自分の本性を暴かれるかもしれないという不安が。
文字数 15,916 最終更新日 2017.06.09 登録日 2017.05.27
身体障碍者の40代女性は、靖国神社の拝殿前で20代の青年と出会う。だが彼は命を絶とうとする人なのだと気づいた女性が声をかける。普通に生きる人には重く、理解されない言葉がふたりには通じる。孤独とお金、家庭環境を描いた短編。
文字数 13,416 最終更新日 2019.03.06 登録日 2019.03.06
捨てられた老犬ポチの儚い一生を綴った悲話。そこにあるのは愛か死か、家族の絆についてのお話です。悲痛なる愛犬の叫び、殺処分ゼロへの道は遠く儚く虚しい。今日もまた1匹、2匹と保健所に飼い犬が持ち込まれる。彼らにも心があり、人間と同じ生き物であるはずなのに・・・。「愛犬が殺処分されるまで。家族の絆、動物愛についてのお話」。捨てられた老犬ポチの儚い一生を綴った悲話。保健所で朝を迎えるポチ。ポチは明日を迎えることができるのか? ポチの運命や如何に。
文字数 13,877 最終更新日 2018.01.08 登録日 2018.01.08
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ライト文芸 連載中 ショートショート
一人暮らし、彼氏なし() フツーの会社に務める平凡な女性のご飯事情を少しばかり覗いてみませんか? 食欲を誘う、ほのぼの日常物語 通称 読むご飯 どうぞ、お腹が空く頃にお読み下さい。
文字数 9,159 最終更新日 2019.02.17 登録日 2019.02.01
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ライト文芸 連載中 ショートショート
集まるところはショッピングモール 商店街はシャッター街 そんなステレオタイプな寂れた地方都市 賽の目市 そんな街に住む人の頭のなかを覗いた少しおかしな広報紙...
文字数 2,612 最終更新日 2019.03.08 登録日 2019.03.08
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ライト文芸 完結 ショートショート
僕が少し前に書いた百合小説になります。 完全に自己満趣味です。よろしくお願いします。 実は、表紙と挿絵は少し違うんです。 よければ見比べて見てくださいね。
文字数 977 最終更新日 2019.03.09 登録日 2019.03.09
私【坂道 響】は幼馴染【横山 勇気】に振りまわされる人生を送っている。 勇気は思いついたことをなんでもやりたい主義で、高校入学式当日「なんか部活をつくる!!!」と、ぼんやりしたことを言い出す。 幼い頃から共に過ごしてきてわかったこと、 勇気は1度言い出したら自分が飽きるまでとことんやり通す。 高校入学早々部員集めに勤しむのは副部長に任命された響の仕事になった。 が、ほとんどのひとがすでにほかの部活に所属しており部員集めは困難を極める!!! 様々なことに直面して部員が集まり絆が深まる RPG系青春物語(?)を夢みる響。 青春のために今日も頑張ります! 勇気?校庭で猫と戯れてるよ… 不憫な平凡少女【響】と 自由すぎる幼馴染【勇気】を中心に巻き起こる 涙あり(?)笑いありの道連れ系田舎学園コメディ!!! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 感想&アドバイス待ってます!
文字数 10,802 最終更新日 2018.04.29 登録日 2018.02.25
「三味線は座布団に座り、雅にペンペンと鳴らすものだ」  そう考えていた睦月は、商店街の福引きで三味線弦のハツネ糸を当てたことで、その考えを大きく変える。  三味線の講師をお願いした隣のクラスの吉川浩介と一緒に、文化祭に出演することになったが、そこで演奏するのが今まで聞いたことの無い激しい三味線音楽――ロック三味線だった。
文字数 18,906 最終更新日 2019.03.17 登録日 2019.03.11
高月真悟は、相続を巡る親戚との不和が原因で、他人に不信を抱くようになった。 ある夜、人の心を打ち祓うという『式術士』の少年・式原慧花に声を掛けられる。 慧花は真悟に対し、心の底から信じられる友人を得なければ、君は破滅するだろうと予言した。 自らも信じる相手を求めていた慧花は、自分が真悟の友人となると提案する。 共同生活を送る中で、慧花は成長し、真悟以外の生徒とも話せるようになった。 変わらぬままの真悟は、いつか慧花に見離されるのではという不安を感じ始める。 そんな折に、真悟と付き合いたいという上級生・御鐘詩然が現れた。 真悟と慧花の関係を幼稚な依存であるとし、慧花の自立の為なら距離を置くべきだと助言する。 しかし慧花は、真悟が突き離す程に擦り寄ってきて、真悟は強い満足感と征服欲を覚えるようになる。 自らの浅ましい感情が、慧花に対する恋愛感情であることに気付いた真悟は、慧花との友情を守るために、詩然と正式に付き合うことを告げた。 詩然への嫉妬に狂った慧花は、詩然の恋愛感情を消してしまおうと詩然を夜討ちする。 詩然を助けに現れた真悟に友情を否定されて、慧花は部屋に閉じこもるようになった。 思い悩む真悟に、詩然は自分と別れるならば慧花を救う方法を教えると迫る。 真悟は慧花を愛していると明言して、詩然に別れを告げた。 自分が慧花に嫌われても、慧花さえ幸せになるのであれば良いと考えた。 詩然は慧花が女であることを明かす。 呼び出しに応じた慧花は、真悟を愛してしまったことを告白する。 友人にも恋人にもなれないと嘆く慧花に、真悟は人の高潔さだけでなく、罪悪を認め合うことで信頼関係を築くことが出来ると主張した。 関係を修復した真悟と慧花は、詩然を仲間に迎え入れ、人間の罪悪を受け入れられる強さを得るための、心を探す旅のスタートを切る。
文字数 99,639 最終更新日 2019.03.12 登録日 2019.03.12
640
ライト文芸 連載中 ショートショート
よくわからない事を書きがちです。
文字数 521 最終更新日 2019.03.16 登録日 2019.02.26
833 1415161718