ほっこり・じんわり大賞開催中

ほっこり・じんわり大賞 参加作品 ランキング

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私の名前はリリア・フラウ 私は幼い頃孤児院で育った。 フラウ家に引き取られて12年が経ち、私は今日で17歳になる。17歳の誕生日、私に過去からの手紙が届けられた。不思議な封蝋のその手紙は、私の過去からの手紙だった。 私は幼い頃の自分の記憶を頼りに旅に出る。それは不思議な世界への扉を開く旅の始まりだった。
ポイント 2,580pt
文字数 215,325 最終更新日 2018.05.31 登録日 2018.04.16
なにかに悩み、それでも懸命に生きようとする人たち。そんな彼らが出会うのは帽子を被った不思議な男。帽子の男と出会った人たちは、己の生き方をやがて見つけていく。 第一話 希望の翼 第二話 花の記憶 第三話 流星雨 第四話 生命の木 第五話 きみとともに
ポイント 2,577pt
文字数 55,030 最終更新日 2018.08.18 登録日 2018.07.18
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絵本 完結 ショートショート
ぼく、スライム。 今日も床にとろんとろんとろん。 立たせようとしたって無駄なのさ。 だって、ぼくは今、スライムだから。 ベリーズカフェでも公開中です。
ポイント 2,571pt
文字数 395 最終更新日 2018.04.28 登録日 2018.04.28
44
大衆娯楽 完結 ショートショート
ユーザーの了承無く、突然始まるダウンロード。回避できないインストールと、再起動。誰も、押しかけOSのお節介から逃れる事は出来ない――。
ポイント 2,520pt
文字数 5,624 最終更新日 2018.06.24 登録日 2018.06.24
45
ライト文芸 連載中 ショートショート
「内側の旅と外側の旅の話」それから「気持ちの行き違う父子の思いの話」 三題噺の掌編集。 一話完結。 主に「マグネット!」三題噺コン提出作からの転載です。
ポイント 2,516pt
文字数 5,219 最終更新日 2018.08.13 登録日 2018.07.17
46
恋愛 完結 長編
成長した鸚鵡の配達屋さんのお仕事を始めたマユン・ピコは今年18歳になり…始めてのお使い時は16歳。ハルキス・ラル・マリーダと出会い、彼に恋した彼女は配達に行く度に彼にアプローチを始めて… 積極的なマユンと、一目惚れした事を言えずじまいの二人の恋?物語。
ポイント 2,282pt
文字数 13,629 最終更新日 2018.08.07 登録日 2018.07.30
ペンギン達が開いている旅館のお話。
ポイント 2,198pt
80ページ 最終更新日 2018.08.19 登録日 2018.07.26
はらペコの天使ガブりえるはすべての食物を食べつくすオールマイティーの食いしん坊なのだ!! 風梨芝中学校のウワサ…ごはんをお腹いっぱい食べるだけの部活を作るらしいヨ!! 【画像】 IWAYUU氏(イラストAC) https://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=899972
ポイント 2,111pt
文字数 39,452 最終更新日 2018.08.01 登録日 2018.07.18
「 星のない空をテーマにして書け」  私が小説家になりたいという夢を告白すると、 家族が猛反対する中、 おじいちゃんがそう言った。  小説家の夢を追うことができる期限は1年間。ーー 私は夢に破れてしまった。  私は普通に就職して OL になって、 小説を書くことはすっかり趣味になっていた。  私には才能がない。 プロの小説家になることはすっかり諦めている。  でも、何か燻っている思いがある。  それはきっとーー。  私は『星のない空』という小説を書くことにした。  
ポイント 2,047pt
文字数 3,180 最終更新日 2018.07.07 登録日 2018.07.07
タケシくんをとてもかわいがってくれていたケイイチロウおじいちゃんがちほうしょうという病気に かかってしまい、お父さんとお母さんがかいごのためにおじいちゃんの広い家に住むことになりました。 おじいちゃんはボケてしまっていたので、自分のことをケイたんと呼んでいました。 そして、タケシくんにそっとヒミツの話しをしてくれたのです。 ケイたんは実は精霊の国からやってきた地霊だったのです。 そのヒミツを知ってからというもの、タケシ君はケイたんと一緒にいっぱい、いっぱい、遊びました。 そして、しばらくしておじいさんは亡くなってしまいました。 タケシくんはいっぱい、いっぱい、泣きました。 でも、悲しむことはありません。 ケイたんは、本当の姿、お尻にウサギのふわふわの尻尾がついた地霊の姿で、タケシくんの前に ふたたびあらわれたのです。
ポイント 2,032pt
文字数 28,822 最終更新日 2018.07.18 登録日 2018.07.01
51
ライト文芸 連載中 ショートショート
小柄なからだに不釣り合いな、大きな黒い蝙蝠傘を持つ彼女。 たまたま取れた休暇。 特別なことも無い自分。 窓の外にアオ。
ポイント 2,030pt
文字数 7,163 最終更新日 2018.07.31 登録日 2018.07.31
北海道に、今年も遅い春がやって来ました。しかし、昨日まで賑やかだった牧場に牛たちの声はありません。思い出にひたる夫婦の前にあらわれたのは、二匹のキタキツネでした。 (小説家になろうさんにも重複投稿)
ポイント 2,025pt
文字数 3,720 最終更新日 2018.07.03 登録日 2018.07.03
高校生の夏休み、大学の受験勉強の最中に父親と激突したつよしは、全てを捨てて家出をし、バイトを転々とする。父危篤とのラインを受けて戻ってみると、父の遺した駅構内の居酒屋が残っていた。葛藤の中孤軍奮闘するつよしだが、そのお店には次々と軍服姿の変った客が訪れたり、時刻表にない列車が留まったり。 オラオラ系のヒロインや、美男同士のゲイカップルと共に頑張るつよしの奮闘記。カクヨム、小説家になろうとの重複投稿です。
ポイント 2,024pt
文字数 115,432 最終更新日 2018.08.16 登録日 2018.07.29
初投稿です。実際にあった事を、ペンギンのイラストで置き換えました。文字はほとんどありません。 更新は不定期です。 ※注意 イラストにする際、誇張表現した部分があります。
ポイント 1,976pt
96ページ 最終更新日 2018.08.14 登録日 2018.07.06
55
恋愛 完結 長編 R15
結婚して3年目。 旦那の芳樹とは距離を感じ、テレビの中の特撮ヒーローを演じる芳樹に好意を抱いていた。そんなときに芳樹は秘密を作り、浮気かもしれないと不安を抱く。 美恵はおっとりした専業主婦。 芳樹はごく普通だけれど、少し正義感があるサラリーマン。 どこにでもありそうなふたりのお話です。 (初期の作品です。とくにいじっておりませんので、お見苦しい点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします)
ポイント 1,946pt
文字数 94,623 最終更新日 2018.07.09 登録日 2018.07.09
56
恋愛 完結 長編 R18
どこにでもありそうなオサナナジミが、オサナナジミするところの、オサナナジミな、オサナナジミ的な、オサナナジミ感ありありの、ものがたり。*第一部終わり 第二部は四か月後あたりに始めるんじゃないかと思う。誰も待たねえよ、アリガトゴザイマシタ(キレキレでいこうぜ。)
ポイント 1,701pt
文字数 1 最終更新日 2018.08.08 登録日 2018.07.20
「配達人〜奇跡を届ける少年〜」を読んでいただいた方から、私の心の叫びが聞こえるようだというコメントをいただきまして。私、禎祥についてのお話をしたいと思います。思い出すのがあまりに辛く、蓋をすることで、別人格を演じることで耐えてきた経験です。 泣く人がいるかもしれません。怒る人がいるかもしれません。辛かった記憶を思い出し鬱になる人がいるかもしれません。 それでも、書かずにはいられなかったこと。自分の中で決着をつけるために、未だに囚われ続けている恨みや怒りといった負の感情を昇華するために、ここに書き綴りたいと思います。 これは、私、禎祥が小学生の時に経験したことです。だから、できれば全年齢の人に読んでもらいたい。けれど、それにはあまりにも私の当時の思考、言動が過激すぎて、私の意図するものとは真逆の影響を与えてしまうかもしれません。だから、物事の善悪が判別できる大人の方のみを対象に規制をかけさせていただきます。 禎祥の言動が間違っているということを前提としてお読みください。 なるべく淡々と書くつもりではありますが、暗くて辛くて重くて救いのないお話しが苦手な方はお読みにならないことをお勧めします。 ※この作品は、自殺や殺人を幇助するものではありません。むしろ、抑止力になればと願っております。 ※あまりにも過激な内容のため、予告なく削除される恐れがあります。 ※実在の地名・人名は伏せさせていただきました。この件に関して私は謝罪を受け入れるつもりは一切ございません。なので、自分の事かと感じても謝罪は必要ありません。犯人探しのような真似もされませんようお願い申し上げます。 ※なるべく読む方が辛くないように淡々と書くつもりですが、「このエピソードをもっと詳しく書いて」というご意見がありましたらどうぞ。 ※感想欄は開放しますが、賛否両論あるかと思われます。このエッセイについての反論、批判は受け止めますが私以外の方への攻撃が含まれたコメントは削除させていただきます。
ポイント 1,614pt
文字数 27,281 最終更新日 2018.08.09 登録日 2018.07.05
ある日、家に帰り、いつものように学校に行き始めた中学生の柏木エリはある願いを持っていた。つまらない毎日を面白い毎日にしたいと…… ほっこり・じんわり大賞に参加しています。
ポイント 1,570pt
文字数 6,668 最終更新日 2018.08.08 登録日 2018.07.01
《ほっこり・じんわり大賞参加中です!》 可愛いにゃんずに癒されてみませんか? 猫カフェのように逢いに来てください。 ――どこかで逢いました?  じっと見られて、にゃんずちょっぴり恋の予感。 猫の視点から見た恋人たち&恋人の視点からみた猫たち。のほっこりドラマ 短編連作
ポイント 1,554pt
文字数 16,787 最終更新日 2018.08.05 登録日 2018.06.30
義足ボクサーの実話を元にしたフィクション
ポイント 1,546pt
35ページ 最終更新日 2018.07.20 登録日 2018.07.20
ずっと欲しかったピアノ、中古だけどピアノ。ようやく買ってもらえたピアノが家に届いたその日、美咲はさっそく弾こうとする。が、弾こうとしたその瞬間、安全装置がついているのにふたが勢いよく閉まった。そして美咲の目の前に、透き通った足がぶーらぶら。ゆ、ゆゆゆゆーれい!?※小説家になろうさんにも掲載しています。一部分、自ブログに転載しています。
ポイント 1,542pt
文字数 9,654 最終更新日 2018.07.01 登録日 2018.07.01
トマス・レインボーは、鍵屋である。 鍵屋というと、鍵をなくしたときに開けたり錠前を作ったりするイメージがあるだろう。しかし、トマス・レインボーは違う。彼にできるのは、鍵を開けさせることだけなのだ。
ポイント 1,529pt
文字数 4,427 最終更新日 2018.07.29 登録日 2018.07.28
 半オリジナルです。童話感覚で書きました。多分需要なんかないし閲覧数も伸びないと思いますがどうしても書いておきたかったお話なのです。普段書いている傾向とは全く異なる物語です。  ともくんという重い病気の少年と、彼を心配する一途な彼女と、病室に遊びに来る小さな女の子のお話。作者の幼少時代の体験がベースになっています。  幼稚園年長さんだった作者は兄の扁桃腺の手術・入院のお見舞いに行くうちに病棟内で迷子になり、重症の子供の個室に迷い込みました。それがこのお話で「ともくん」と呼ばれる少年です。本編にあるのと同じ病気で(狭い町なので母親同士が知り合いの知り合いで、すぐ病名も分かったようです)長期入院していたお兄さんは迷い込んだおしゃべりな幼稚園児を気に入り、私も他愛のないおしゃべりをうんうんと面白そうに聞いてくれるお兄さんになつき、よく遊びに行くようになりました。  兄が退院してからはぷっつりと行かなくなってしまいましたが、しばらく経って母と買い物中、町でそのお兄さんのお母さんに出会いました。お兄さんは一度も家に帰ることもできず、あの小児病棟に入院したまま亡くなったそうです。私のことを最後まで覚えていてくれて、「あの面白い子はもう来ないのかな」としきりと言っていたそうです。  当時まだ幼かった私は、お兄さんが死んでしまったということがどういう事か、理解していませんでした。「死」は年をとったらその人に訪れるもので、まだ中学生で元気な(幼い私にはそう見えました)お兄さんが死んでしまってこの世にいない、ということが解せませんでした。 今この年齢なら理解できるかというと、そうは言い切れません。何人もの人を見送ってきても、理解はしがたいものです。  この物語はそういう、読み手にとってはどうでもいい、作者の一方的な感慨が詰まっています。私の筆力のなさで類型的な物語の域を出ませんが、どうしても書きたくて書きました。ご一読いただければ幸いです。 (カクヨムとの重複投稿です)
ポイント 1,520pt
文字数 10,419 最終更新日 2018.07.09 登録日 2018.07.09
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青春 完結 短編
15cmが僕と彼女を引き裂いた。 僕と彼女は買い物の帰りに通り魔に遭遇してしまったのだ。
ポイント 1,516pt
文字数 11,198 最終更新日 2018.07.17 登録日 2018.07.17
65
恋愛 完結 長編
現代社会に生きる吸血鬼・時人(ときひと)は、葵(あおい)という女性に出会い人生を変えた。特殊な体質であるがために、敏感すぎる五感に悩まされながら生きてきた。自分を他人から切り離して生きる彼に、葵は優しく接し愛することを教えてくれた。葵の姪たちや姉もまた、時人を優しい世界へ誘う。 だが、そんな二人の前途に影を落とす存在がいて――。
ポイント 1,493pt
文字数 129,649 最終更新日 2018.07.31 登録日 2018.07.31
死者がプシュケとなって戻ってくる――そんな言い伝えがある街で起こる、小さな奇跡の物語。
ポイント 1,260pt
文字数 20,112 最終更新日 2018.08.03 登録日 2018.07.30
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恋愛 連載中 短編
生まれつきに不治の病いを持つ少女がいた。 そして、、余命宣告を受けた…… その少女は 神条 伊緒花(しんじょう いおな)と言う。 伊緒奈は人生を止めようとした…だが1人の青年によって 止められた。 その青年は名を夜宵(やよい)と言い、表ではイケメンの 薬剤師、裏では厄介事を持ち込む天才ヤクザと言われる これは……残り少ない命の伊緒花と夜宵との たった…1カ月の話……伊緒花が残した全て…… どんな物語も…終わりへと近づいて…しまう運命にある
ポイント 1,165pt
文字数 2,281 最終更新日 2018.08.09 登録日 2018.07.19
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青春 完結 短編
高校一年の春、俺は病気になった。 その病気は、世界に数人。まだ薬も手術も何もないもの。 わかっているものは、手や足の感覚、嗅覚や聴覚などの人間が生きるにあたって大切なものを少しづつ失っていく病気。 数年かけて失われていき、最後は呼吸ができなくなって、ただゆっくりと死んでいく。 そんな病気にかかった俺は、一回闇に閉ざされた夢を仲間と追いかける。 そして、最後の瞬間は何が残るのか。 友情、夢、青春、命をかける、短いけど輝かしい1人の人生物語。
ポイント 1,150pt
文字数 22,066 最終更新日 2018.08.19 登録日 2018.07.25
ゆるキャラ・マスコット・キャラクター等が大活躍する今の世の中、その影で頑張る人たちの物語。 マスコットの世界においてのあるあるネタを楽しむ短編集です。 この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません。しかし良く似たような事は貴方の周りで起こっているかもしれません。
ポイント 1,102pt
文字数 56,256 最終更新日 2018.08.18 登録日 2018.07.13
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恋愛 完結 短編 R15
俺  高校3年生18歳 彼女 大学4年生22歳 4つ違いの幼馴染みの二人 姉と弟のような関係から脱却したい俺の漏らすため息は…
ポイント 1,088pt
文字数 12,140 最終更新日 2018.06.20 登録日 2018.06.16
鈴木さん家の2匹のハムスターが、飼い主に疑問を抱きつつ、ゲージで平和に暮らしているお話です。 1話ごとに完結しています。
ポイント 1,084pt
文字数 23,347 最終更新日 2018.08.19 登録日 2018.06.30
勇者と魔物と魔法の世界。武者修行の旅に出た勇者・パーシバルは森の奥で魔族最強の闇龍(ダークドラゴン)と美しい女性が戦っている場面に出くわす。迷わず女性をかばうパーシバルだが、彼女は封印されたはずの悪魔族に憑依されていた。自らを「悪魔族ハンター」と名乗る闇龍に代わり、パーシバルは「魔の部分」だけを滅する聖剣エクスカリバーで女性を斬ろうとするが、なぜか闇龍はそれを阻止。そうこうする間に彼女が覚醒し、突然ふたりに襲い掛かる。実は女性の正体は……
ポイント 1,082pt
33ページ 最終更新日 2018.06.24 登録日 2018.06.24
表情が読めない妹とヘタレな兄の話。 振り回したり振り回す兄妹のギャグ4コマです! 両親がでてきたり秘密があったりドタバタしてます!
ポイント 1,080pt
79ページ 最終更新日 2018.07.21 登録日 2018.05.26
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ホラー 連載中 ショートショート R18
とある都市。 人の溢れる街の下で起こる不可思議で、時に忌まわしい時に幸いな出来事の数々。 多くの人間が無意識に避けて通る筈の出来事に、間違って足を踏み入れてしまった時、その人間はどうするのだろうか? 多くの人間が気がつかずに過ぎる出来事に、気がついた時人間はどうするのだろうか?それが、どうしても避けられない時何が起こったのか。 忌憚は忌み嫌い避けて通る事。 奇譚は奇妙な出来事を綴ると言う事。 そんな話がとある喫茶店のマスターの元に集まるという。客足がフッと途絶えた時に居合わせると、彼は思い出したように口を開く。それは忌憚を語る奇譚の始まりだった。
ポイント 1,055pt
文字数 381,648 最終更新日 2018.08.09 登録日 2018.04.25
75
恋愛 完結 短編
これは私の最初で最後の貴方に送るラブレター。
ポイント 1,050pt
文字数 1,807 最終更新日 2018.06.03 登録日 2018.06.02
 文久二年(一八六二年)霜月、十五歳の河鍋玄蕃は、一散に駆けた。病弱な母の願いを叶えるために。  と・・・・・江戸府内で出会った男は脱藩浪士で、「ぜよ」とか「じゃきぃ」とか、聞き慣れぬ方言を駆使する青年武士だった。  果たして玄蕃は、素性不明の脱藩浪士の力を借りて、母の願いを叶えられるのか?  幕末の江戸を舞台にした、心温まる短編時代小説。
ポイント 1,048pt
文字数 5,184 最終更新日 2018.07.02 登録日 2018.06.26
変わり者のマキノと、クラスでただ一人仲良くしているキミサキ。 最近、マキノが恋をした。相手はキミサキの隣の席の秀才、山上君。 だが、マキノは山上君が好きなのはキミサキだと言う。 「山上君のことを好きにならないなら、今まで通りキミちゃんと喋ってあげても良い」 きっぱりと、マキノは宣言した。 ※表紙画像:「ぱくたそ」の無料素材を借用。
ポイント 1,045pt
文字数 17,298 最終更新日 2018.07.28 登録日 2018.07.21
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ファンタジー 完結 ショートショート
桜色の龍と孤独な少女の短い春の物語。 ※表紙イラスト:偽尾白様
ポイント 1,035pt
文字数 18,970 最終更新日 2018.07.01 登録日 2018.07.01
六十二円の郵便ハガキに故人の名前、食べたい物を書いてポストに投函すると、後日日時と場所が指定された招待状が届く。 招待状を受け取った者にしか訪れることのできない、一度だけその人と食事ができるという幻の完全予約制の屋台があるという。 逢えない人に会いたい時 逢えない人ともう一度だけでも会いたい時 河原に蜃気楼のように現れる、故人と残された者を繋ぐ完全予約制の「よみじや」という屋台があるという。
ポイント 1,034pt
文字数 24,672 最終更新日 2018.08.08 登録日 2018.07.13
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ライト文芸 連載中 長編 R15
ぼくの部屋に半透明の黒猫がふわふわと浮かんでいる。ごはんをあげていた黒猫が死んだらしい。なぜか食事ができるので、一緒に食べる。──ある日、黒猫は仲間をつれてきた。奴の、というより、ぼくの仲間になるのかな? 週末に【黒猫ユウレイ集会】を開いてみんなでごはんを食べることになった。
ポイント 1,032pt
文字数 29,051 最終更新日 2018.07.13 登録日 2018.06.30
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