第2回アート大賞終了

第2回アート大賞

選考概要

編集部内で大賞候補作としたのは「闘え!炎のサラリーマン」「zwitter-art-lab」「守川大史&ド・ニィーチョの作品群たち」「イリガーフ」「インカネーション」「photoblogs」の6作品。ジャンルの異なる作品の中で大賞に選出したのは「闘え!炎のサラリーマン」。テーマが非常にはっきりしていて、ダイナミックな筆文字とそこに書かれた言葉がとても魅力的な作品であった。またそのほかの候補作はイラスト・写真系のものであったが、いずれも各々個性的な魅力があり、書籍の装丁などにぜひ使用させていただきたいと思うものであった。

応募総数113作品 開催期間2009年10月01日〜末日

闘え!炎のサラリーマン


編集部より

ダイナミックで今にも動き出しそうな筆文字が印象的で、非常にインパクトが強く、まるで絵画のように見ているだけでも楽しめる作品でありました。また、その文字で書かれたメッセージは、サラリーマンのみならず、他の職業や学生の方々の心にも訴えかけるだけの普遍性があると感じました。大変魅力的な作品であると思います。


編集部より

ポイント最上位作品として、“読者賞”に決定いたしました。率直でありつつも、そこに優しさを感じる言葉は、読んでいて心にすーっと入り込んでいきました。様々な色彩の画像とともに、癒しを感じる読者も多いことと思います。素直に受け止めることのできる、とても素敵な作品だと感じました。

投票ユーザ当選者

投票総数384票 当選10名