「いつ」の検索結果
全体で21,396件見つかりました。
高校二年生の『柊凛音』は部員が数人の部活、天文部に所属する面倒ごとが嫌いな男子高校生。
ある日の放課後、凛音は部活勧誘のポスターの貼り出しに先輩に連れられ図書室へ向かう。そこで偶然にも図書委員会の仕事で図書室に居た同じクラスの女子である『紫ノ宮莉奈』と出会う。
同じクラスだが接点のなかった二人はこの出会いをきっかけに話をするように。
少しずつ話をしていくうちに凛音のなかで放課後の図書室で莉奈と話すことが日課になっていた。
それからほんの数日後、いつも図書室で話をする莉奈の様子の変化に気づいた凛音は彼女のことを探ることに。
探っていく中で浮上したのはクラス内で密かに行われていた彼女に対するいじめで…
高校生の複雑な人間関係に触れたラブコメ作品です。
凛音と莉奈の二人の視点でストーリーは進めていきます。
文字数 96,784
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.01
前略、お母様。
ご機嫌いかがですか。
私はたいそう不機嫌です。
今日もお城は慌ただしく、ただの身代わりであるはずの私に、お仕事が山ほど降りかかってきます。あげく、暗殺者からラブレターまで届く始末です。私は一体、いつ引退できるのでしょうか?
文字数 5,063
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
いつも姉と比べられ、出来損ないと言われてきた。
姉はとてもすごいと思う。
けど、なんで差別されてしまうのか。
なんで、使用人と同然の生活なのか。
「お嬢様、大丈夫ですか?」
でも、みんなが意地悪しても執事のシンだけは私に優しくしてくれた。
そして、ある日、シンはこう言った。
「お嬢様のことを連れ去ってもいいですか?」
その日から知ったシンの事実。
そして、私はその手をとった。なぜか、私が聖女だということも判明して…!??
⚠オリジナル要素が多く含まれております。
文字数 3,348
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.06
辺境伯令嬢バーバレラ・ドミニクは日夜剣と政治、国境の守りに必要な交渉術や社交性、地理といった勉強に励んでいた。いずれ、辺境伯となった時、騎士として最前線に立ち国を守る、そんな夢を持っていた。
社交界には興味はなく、王都に行ったこともない。
一人娘なのもあって、いつかは誰か婿をとって家督は自分が継ぐと言って譲らず、父親に成人した17の時に誓約書まで書かせていた。
そして20歳の初夏に差し掛かる頃、王都と領地を往来する両親が青い顔で帰ってきた。
何事かと話を聞いたら、バーバレラが生まれる前に父親は「互いの子が20歳まで独身なら結婚させよう」と、親友の前公爵と約束を交わして、酒の勢いで証書まで書いて母印を押していたらしい?!
その上王都では、バーバレラの凄まじい悪評(あだ名は『怪物姫』)がいつの間にか広がっていて……?!
お相手は1つ年上の、文武両道・眉目秀麗・社交性にだけは難あり毒舌無愛想という現公爵セルゲウス・ユージーンで……このままだとバーバレラは公爵夫人になる事に!
そして、セルゲウスはバーバレラを何故かとても溺愛したがっていた?!
そのタイミングを見計らっていたように、隣の領地のお婿さん候補だった、伯爵家次男坊まで求愛をしに寄ってきた!が、その次男坊、バーバレラの前でだけは高圧的なモラハラ男……?!
波瀾万丈のコメディタッチなすれ違い婚姻譚!ハッピーエンドは保証します!
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
※1日1話更新、できるだけ2話更新を目指しますが力尽きていた時はすみません。長いお話では無いので待っていてください。
文字数 33,431
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.15
時は大正時代。
暇を持て余していた坂間は以前、本で見たある遊戯を試してみようと思いつく。
下宿先の屋根裏に忍び込んだ彼は、隣の部屋で暮らす同じ大学の天宮の部屋を覗きを企てた。
そこで天宮の隠された性癖を知った坂間は、これは僥倖とばかりに新たな遊戯を思いつくのだが――
これは脅しなのか、愛なのか。
優等生で美男子の坂間✕大人しいながらも艶美な天宮
二人の三部作を一つにまとめました。
文字数 25,312
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.30
文字数 1,361
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.18
寡黙な高校生×恋に臆病なリーマン
六時五十分にバス停に到着、ほぼ同じ時刻に通り過ぎる高校生からの朝の挨拶、そして六時五十七分のバスに乗る。
それが津島薫にとって、いつも通りの朝だった。
ある日、毎朝挨拶をしてくれる高校生、八谷大輔に、「あなたを好きになりました」と突然告白される。
友達ならと了承する薫に大輔は、
「バスが来るまでの七分間を俺にください」
と言ってくる。
それから薫は大輔と、バスが来る七分間だけ共に過ごすようになるーー。
他サイトのコンテスト用に執筆した作品です。5000文字程度の超短編になります。
文字数 5,043
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
伯爵令嬢ヴィクトリアは転生者だ。前世の恋愛小説の世界に転生したヴィクトリアは、小説の中では16歳で処刑されるという役どころだった。
だったらその処刑までの時間、好きに使ってやるわ!とヴィクトリアは男装することにした。
しかし、うっかりいつも意地悪な幼馴染カイルをヤンデレに目覚めさせてしまい・・・・?
ヴィクトリアは嫌いなカイルから逃げることができるのか・・・・!?
※性描写がR15程度にあります。媚薬、強引なキス、直接的な描写は避けていますが匂わせる表現があります。苦手な方はブラウザバックを願います。よろしくお願いします。
登録日 2022.08.24
文字数 1,070
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
男子高校生の一木 朝氷(いちき あさひ)と上森 兎倭(あげもり とわ)は、三年間クラスも一緒で、出席番号も一つしか変わらない腐れ縁同士。
今日も一方的に一木に絡む上森は、夏休みに一緒に遊園地へ行こうと一木を誘う。
「じゃあ、次の新コース走って俺より良い順位だったら考えてやる」
「お、マジー? 見てろよ、オレの本気!」
レースゲームの勝負はいつも一木が一方的に強かったはずなのに、運が味方して上森が一位になってしまう。
遊園地に付き合う羽目になった一木。散々引っ張りまわされたあげく、レトロなお化け屋敷でまさかのトラブルが?
不愛想で他人を寄せ付けない一木と、見た目がチャラくて陽キャの上森。
見た目が真逆の二人の恋が始まるようで始まらないラブコメなお話。
+++
☆ノベマさんにも投稿しているお話です。
☆軽いノリでお読みいただけます。
文字数 7,872
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
PV。
僕は最初、この言葉を聞いた時に何かのプロモーションビデオかと思っていた。テレビや、映画を見て欲しくて1分くらいに映像をまとめて編集した、そういう作品だと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
PVってのはページビューの意味だと知ったのは随分と後の話だ。
ページビューってのはネットでクリックしてもらった回数なのだとか。
つまりは、その数の多さがSNSでは戦闘力を決めると言っても過言ではない。
何で、そんな話をするのかって言うと、
僕が今見てるサイトでは、PVが2億を超えてるからだ。2億。文字数ではたったの2文字だが、
その戦闘力はとてつもないものだ。
日本の人口が1億人だと聞いたことがある。
なのにだ、その1億を超えてるということは、
海外の人からも注目を浴びてるということ。
日本だけでも凄いのに、海外の人すらも動かすその人物とは”高橋日向”
ナイスバディで巨乳の姉さん。
好きなものはアイス。
昔からモテる人。
いつも人の中心に居るような輝かしい存在。
文武両道。
恰好はジャケット+ホットパンツ+へそ出し。
身長168cm。
体重59kg。
暇なときは髪の毛を噛むことがある。
そんな人。
ちなみに僕が大好きな人でもある。
彼女は天才美少女ラノベ作家として、
ラノベ作家としては珍しく顔出ししてる人だ。
その効果もあってか、
かなりの顔写真が出回ってる。
小説家としての才能は勿論だが、
その美貌に人々は釘付けだ。
そして、SNSでは異常な盛り上がりを見せる。
彼女がコメントを発するたびに、
SNSでは様々な人たちの文章が飛び交う。
その中でいくつか抜粋しよう。
綺麗だ、エロい、可愛らしい。
小説で心が動かされた、読みやすい、思わず泣いた・・・そんな風に彼女を称賛する声が多い。
中には嫉妬の文章も無くは無いが、
それすらも彼女のPVの養分にしかならない。
もう、日向(ヒナタ)の勢いを止められるものはラノベ業界には居ないだろう。
僕が好きな人は、本当に・・・凄い。
それに比べて僕はと思う。
今何処に居るか?
それは公衆トイレである。
公衆トイレにしては金がかかっており、
まるで高級ホテルの一室かのような美しい所。
僕はそんな所に居る。
とはいえ、
トイレであることに変わりは無いのだが。
僕はそんな日陰の場所で、
1人寂しくスマホを眺めてる。
日向は凄いなぁと思うだけ。
そんな惨めな僕。
文字数 92,828
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.11
夜はいつも孤独で、自由で、静かで、それでいて何もない。
だから考える時間が必要なんだ。
文字数 2,366
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
恋は、いつだって不意に始まる。
そして始まったその瞬間から、すでに物語は動き出している。
「脈アリ行動」だとか、「3度目のデートで告白しなければ友達のまま」だとか、世の中には恋を測る無数のルールが溢れている。けれど、本当の恋が目の前に現れたとき、人はそれらを頭の片隅に置きながらも、どうしても心臓の高鳴りや視線の熱に振り回されてしまう。
これは、大学の映画サークルで出会った“めいさん”という女性に恋をした一人の青年の物語。
すらりとした高身長、街で二度見される美貌、そして同じ映画の趣味。
出会いは偶然だった。けれど、その偶然を「運命」だと信じたくなる瞬間が、確かにそこにはあった。
果たして恋は成就するのか、それとも――。
青春の眩しさと苦さが同居する、一人の大学生の恋の記録が、いま幕を開ける
文字数 3,166
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
誰だって、それぞれの“ドラマ”を生きている……??????
***
二人の初めての出会いは、ある雨の日だった。
ある暴力事件から他人と関わることをやめた少年・紫村玲央と、写真家をめざす少女・吉田希。
最初は頑なに他人と関わることを拒んでいた玲央だが、希の言葉に、行動に、次第に心を動かされていく。次第に玲央の周りには、希を初めとするあたたかい“友達”の輪ができていた。
少しずつ充実した高校生活を送るようになった玲央は、自分の過去や未来とも向き合い始める。
写真家という夢を描き、前に進む希。彼女の生き方に触れるうちに、いつしか玲央も、自分の夢を追いかけたいと思い始めていた。
二人のドラマが重なり合ったことで、二人を取り巻く運命は変わり始める。
??????夢を追い、生きていく。
これは、そんな青春を駆け抜けた少年と少女の物語。
【登場人物】
・紫村玲央《しむられお》:前原学園高校2年生。父が単身赴任中で、母と妹の3人暮らし。中学の時起こした、ある暴力事件の日から人と関わることを避けるようになった。
・吉田希《よしだのぞみ》:同高校2年生。玲央のクラスメイト。父親と二人暮らしで、父は写真館を経営している。天真爛漫で、写真を撮ることをこよなく愛している。
登録日 2017.12.13
『妖魔狩り』を生業とする傭兵アルバは、両親を妖魔に殺された少女に出会った。
その境遇を不憫に思ったアルバは、少女を引き取ることにする。
アルバに剣を教えられた少女は、着実に強くなっていった。
そしていつしか、二人で肩を並べて妖魔を狩るようになる。
後に少女は『空蹴りの魔女』と呼ばれ、最強の称号を手にするのだった。
登録日 2018.02.18
悪役令嬢に憧れているシルビア。今日も、思いつく限りの嫌がらせをしているのだけど。
*ヒロイン設定の人物は登場しません。
文字数 5,314
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.22
※35話でエタります※
リメイクした「魔王様のホストクラブ作り!……に振り回されて大変です!」 の方をよろしくお願い致します!
https://ncode.syosetu.com/n4239gt/
HJ小説大賞2020二次通過作品です!
~あらすじ~
『ザザッ……人界に会いに来い……』
人界で10年間行方不明だった魔王様から突如届いた最初で最後の念話。
魔王様に何かあった……⁉
かつて魔王様に拾われた孤児の魔族ニーナは、魔王様行方不明の真相に近づくため人界に行く事を決意。
個性豊かなへっぽこ仲間達との旅が始まる!
魔族と人族達の過去の謎を解いていくお話。
23Pボトルメールから謎解きが始まります。
異世界転生・召喚無し、ギャグコメディ時々シリアス、タイトル詐欺の恋愛要素少なめ。
チートTUEEEEE!はあまりしないつもりです。なんせへっぽこなので。
登録日 2021.01.13