「もっ」の検索結果

全体で4,266件見つかりました。
4,063 112113114115116
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
今日も深夜までトラブル対応でした。 もっと勉強せねば。
24h.ポイント 0pt
小説 22,119 位 / 22,119件 エッセイ・ノンフィクション 809 位 / 809件
登録日 2021.09.30
青春 連載中 長編
「ドスッ ドン!!」 あぁ。 「バンッ!! ドサァ…」 なんでだろう。どうしてこうなったんだろう。 わからない。わからないよ… 叶「咲~?聞こえてる~?ねぇ咲ってば~(笑)」 やめて…私の名前を呼ばないで。 沙羅「おい!聞いてんのかよ!おい咲!!」 やめてよ。そんな風に私の名前を呼ばないで、聞きたくない。 「や…やめて…もう、こんなこと」 叶・沙羅「はぁ~??(笑)」 叶「何言ってんのあんたばかじゃないの?」 咲「もうこんなことやめてって言ってるの…」 叶「聞こえないんだけど~?もっとおっきな声でしゃべってくれなーーい???」 咲「もうやめてって言ってるの!!どうして!?どうしてなの叶!前は一緒に遊んだじゃない!」 私の心からの叫びを嘲笑うかのように叶こう言った 叶「はぁ?気持ち悪いんだけど。急に過去とか持ち出さないでくれる?そーゆうところ踏まえてあんたのこと嫌いなんだよ!」 「バンッ!!」 咲「うっ!!」 咲「けほっけほっ!…………どう…して」 私にはわからない。何故自分がこんな状況に置かれている意味が。なぜ叶が私を殴り笑っているのか。 沙羅「あっ」 沙羅「叶、翔君来たよ」 叶「えっ!?嘘っ!どこどこ!?」 咲「ふふっ好きな人の前で女の子になるところは昔と変わってないなぁ」 そんなことを心の中で思いながら私はその場を立ち去った。 翔「やっほ!叶っ」 叶「やーっほ!翔!何してるの?」 翔「あ?あぁー暇だったからぶらぶら校舎散歩してた(笑)」 叶「えーなにそれー(笑)」 翔・叶「はははっ」 キーンコーン キーンコーン 叶「あ、そろそろ午後の授業だ」 翔「ほんとだな」 叶「じゃあねっ翔」 翔「おうっ」 タッタッタッタッタッタッ………… 翔が廊下を走っていく 沙羅「もうっ叶ったらさっさと告っちゃえばいいのに!あんたら2人お似合いだよー?」 すこし小馬鹿にした感じで言う沙羅 叶「やーめてよー(笑笑)そんなんじゃないってばー」 すこし頬を赤らめて咲が言う 叶「てゆーかそろそろうちらも行かなくちゃねー」 沙羅「そーだねー」 だるそうな会話が続く 叶「チッ」 叶「咲の野郎勝手に消えやがって…許さねぇ」 沙羅「ほんとほんとっ」 叶「まあいいや、んじゃねー」 沙羅「うんっまた後でねー」 叶は2年4組沙羅は2年3組なのでクラスは別々だ そして咲も2年4組 担任「はーい、じゃ始めるぞ~教科書の118ページ開け~」 パラ………パラパラパラ クラス中に教科書をめくる音が響く 咲「ハァ」 実「どうしたー?咲~なんかあったのー?」 咲「んーんー(笑)なんもないよー」 実は2年になった時最初に声をかけてきた今となっては私の頼れる親友だ。 そんな実に私はテンションの低さを悟られないように明るく振舞った。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 青春 7,881 位 / 7,881件
文字数 1,146 最終更新日 2015.12.01 登録日 2015.12.01
ファンタジー 完結 短編
 ある小さな村に一人の少女がおりました。 その村ではかなり珍しい白玉のような肌、白いシルクのようなさらさらな髪、真っ赤なリンゴのような赤い瞳...いわゆるアルビノと呼ばれる少女が主人公のお話です。  少女は他と異なる容姿をしていたため、村の人からは余所者扱いを受けていました。少女がさらにもっと小さい頃、少女の両親は少女を「白い悪魔」と呼び村を抜けたそう...  さらにそこから時は過ぎ、少女は15才になったので村を出ることに(一通りすべての知識を本から得た)!頭のよい彼女は色々なところに旅をします!笑い有!泣きも有!?恋愛も!?? そんな彼女の心とからだの成長を見守る小説となります。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 ファンタジー 52,226 位 / 52,226件
文字数 503 最終更新日 2018.03.20 登録日 2018.03.20
ファンタジー 完結 長編 R15
 少年はあるVRMMOに興味をもっていた。そのVRMMOの名前は『フィオーレ・オンライン』。  突如として現れたVRMMOフィオーレオンラインは、花の世界をモチーフとした世界である。その世界に少年は、パテルというユーザーネームで登録した。  花とVRMMOというありそうでなかった世界観に注目が集まり、瞬く間に広がっていった。  全世界ユーザー数は約百万人で、短期間では異例であった。  ジャフダンワールドに降り立ち聖剣・青薔薇を手にしたパテルは、この世界で何を手に入れるのか……  ーパテルは青薔薇の中にいる少女に話しかけるー  「青薔薇っていうのは素敵な名前だけど、呼びにくいから変えてもいいかな?」  「気に入ったらいいよ……」  「それじゃアーラっていうのはどうかな?」 ※小説家になろうにも掲載しています
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 ファンタジー 52,226 位 / 52,226件
文字数 36,526 最終更新日 2018.05.09 登録日 2018.05.09
ファンタジー 完結 長編
 平安時代の貴族の屋敷で暮らす信心深い遠の君。神事の一環で人間界から婿をとることになった。人間とは野獣のようなものが来ると身構えていたが、見た目は自分たちと同じで、もっと言うならばとても良い風情の男で、言葉も通じるようだ。ところが婚姻について一向に聞き入れてくれず、なかなか思うように結婚が進まない。  業を煮やした主人公は婿の滞在する屋敷に忍び込むが、そこで思わぬ陰謀を知ることに。 ※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 ファンタジー 52,226 位 / 52,226件
文字数 363,822 最終更新日 2022.09.22 登録日 2020.10.25
ファンタジー 連載中 長編
少年エースは1人の少女を守る為に己の全てを捧げると誓った。 彼らの前に立ちはだかる悪は彼の正義の剣に裁かれていく。 積み重なった屍によってできた道を 歩き続ける。 人の全てを踏み躙り,見た景色は地獄であった。 空を飛ぶ鳥も道の端に生えた花も この地球に生まれたちっぽけな自分も きっと世界を変える為に生まれたんだ。 ただ,誰かに踏み躙られて死んでいくだけで そこにはもう正義も悪もない。 ただ,みんな己の正義を貫いているだけだから。 今ならそう思えるかもしれない。 でもあの時の自分は違った。 自分が正義で悪を捌く英雄なんだって 錯覚していた。 何も見えていなかった。 何も聞こえていなかった。 仲間が大勢死んで,大切なものを失って ようやくそんなことに気がついた。 気づいてからでは遅かった。 何もできないまま壊した玩具を眺める。 何か変われと祈っても変えたのは自分だから。 祈った先にあったのは背中を裂いた誰かの正義だけだった。 その時初めて悪魔になれた。 いや,もっと前からそうだったのかもしれない。 でももうそんなことは関係ない。 誰でもよかった。 世界を救うのも壊すのも。 俺はその二役を演じようとしていた。 だから失敗したんだ。 そう思った時,全てが明るく見えた。 青と黒が渦巻く世界に光が差したんだ。 これが悪魔の見た景色。 これが悪魔のなりかたなんだって その時初めて分かった。 もう怖いものはない。 なんだってできる。 だから殺した。 正義の戦鎚を振った男は俺の正義の前に散っていた。 だからこいつは悪だ。 なぜなら俺が勝者だから。 笑っていた。 ずっと, 全部成し遂げたんだって, 嬉しかった。 呪いをかけられた少女を救えたんだって 幾千万の命を犠牲にして1人を救ったんだ。 これが俺の正義だから, 後悔はしたくなかった。 でも, 俺は自分が思っているよりもずっと人間だったんだ。 あの時から何も変わっていない。 後悔に呑まれて,世界を変えようとした。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 ファンタジー 52,226 位 / 52,226件
文字数 16,717 最終更新日 2021.03.07 登録日 2021.02.28
ファンタジー 連載中 長編
時代が進めば技術は進歩し、ガジェットは進化する。ここは魔法の杖が廃れ、魔法を込めた弾丸『魔弾』と、それを撃ち出す『魔銃』によって、誰でも魔法を行使できる世界。いまや魔法による決闘【ウィザーズ】はもっともポピュラーなスポーツになりつつある。 しかしそれでも、「杖も扱える本物」と、「魔弾しか扱えない一般人」とで、魔法使い同士の格差は依然として存在する。その最たる例が『契約魔弾』の有無だ。英雄や神、ときには悪魔を召喚することのできる『契約魔弾』はウィザーズの勝敗に関わるほど強力な魔弾。しかし理論上、杖による魔法を行使することでのみ精製可能で、一般人には手に入れることはできない。 これはとある事情から7発の契約魔弾を手にしてしまった一般人が、魔法学園で最強を目指す物語。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 ファンタジー 52,226 位 / 52,226件
文字数 3,372 最終更新日 2025.07.28 登録日 2025.07.28
ファンタジー 連載中 短編
一条斗真 木属性~植物を司る~ 特に植物から薬を調合することが得意 「ねぇ、斗真くん」 「ん、何?楓」 大分人通りの少なくなった港で、先を歩いていた斗真が振り返る。今夜は満月。しかも稀に見るスーパームーンとやらだ。 「あのね、私…」 斗真が楓の目をじっと見つめる。 「ずっとあなたの血を飲みたかったんだ」 楓の口元がニヤリと歪んだその瞬間、楓が鋭い歯を斗真の首元に突き立てて噛み付いた。 「い"っ…」 「ごめんね。この15日間、とっても楽しかったよ。」 そこにいるのは、もう斗真の知っている楓の姿ではない。恐ろしく醜いバケモノだ。 顔にも首にも血管が浮き上がる。楓が血を思い切り吸い込もうとしたその瞬間、 「ぐっ…ゴホッ」 楓の口から大量の血が溢れだし、その場に膝から崩れ落ちる。 「はぁ…痛ぇーよ。もっと噛み方ってもんがあるだろ。いきなり飛びかかって来るなんて、この礼儀知らずめ」 「?! 斗真っ…ゴホ」 「俺が、お前の正体に気づいていないとでも思った?」 座り込む楓の横に歩み寄る。 「はっ…きょ、今日のところはこれくらいで勘弁してやるわ…」 立ち上がろうと足に力を入れるが、すぐにへたり込む。楓の額に冷や汗が浮かぶ。 「おっ、そろそろ効いてきた頃かな。」 斗真が楓の顔をまじまじと覗き込んで言った。 「ゴホッ…何よ…」 斗真がニッコリ笑って言う。 「毒だよ」 「?!毒?!」 「そうだよ~。俺の首に毒、塗っておいたんだ♪」 「何考えて…っ」 「だってさぁ、見てごらんよ」 そう言ってバケモノと化した楓の肩に手を回して空を見上げる。 「こんなに月がきれいな夜に、吸血鬼のお前が襲ってこないわけ、ないでしょ?」 楓の肩がビクッと震える。 「俺が調合した毒はさ、巡りが速いんだよね。全身に巡った毒が、毛細血管の方から体の組織を分解していくの。ほら、こういうふうにさ。」 楓の足先がジュワッと音を立てて蒸発していく。 「俺を選んだのは間違いだったみたいだね♪じゃあ、せいぜい成仏してよ。じゃあね」 そう言って斗真は港を歩き出す。空を見上げると赤く染まった月が輝いていた。 「今夜は忙しくなりそうだ。」 その背後にはもう楓の姿は跡形もなく消えていた。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 ファンタジー 52,226 位 / 52,226件
文字数 2,581 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.18
この前、 職場の先輩がわらび餅をみんなにと 買ってきてくれた。 有名なお店のわらび餅だったが 私はいつの通り忙しく 休憩もとれなく、仕事がおわると そのわらび餅はなくなっていた。 いつものことだった。 「秋元さん、このわらび餅超おいしかったー!!」と先輩が楽しそうに話している。 この職場、仲は決して悪くない。 だがいじめもない。ただただ 欠落した性格の上司、 自覚があるのかなくてやってしまっているのかわからないが、 人間力のない人間が多い。 どこの会社もこんなものかと 思い働き続けて3年目。 給料もまあまあ。 ただかなり下っ端としていいように働かされてる、アリみてえだなあ。 毎日思っている。 決して仕事が遅いわけでもない、 むしろできるほう。 できないことはない。 やりすぎてしまうのが原因かと思いやらないでいても誰もやってくれない。 だから私がやるしかないのだ。これ、いつになったら終わりがくるのか。 「だいたい仕事に楽しさなんて求めるのがおかしい」 同期は淡々としている。 この同期がいなかったら私は辞めていただろう。性格は全く違うがだからこそ私が落ち込んでも一緒に落ちるわけでもなく うまく協力してやっていけている。それだけで幸せかもしれないが 同期がいなかったらもっと早く転職もできていたかもしれないとも思う。 ただ、この仕事内容は自分にあっていると思う。手に職をつけて、ここでキャリアアップしたいと思っている。 人間関係ってここまで難しいものか。就職するまでの20年間、嫌な人とは関わらないでも生きてこれた。あ、中学の女バスはめんどくさいやつばっかで最悪だったな笑。 トラブってめんどくさかったけど同い年だから言いたいことは言えたし、対等に喧嘩して仲直りもできた。 職場は歴も上の人しかいない環境で、 言いたいことを言えないのが1番苦しい。私が人の気持ちを考えすぎる分、わかってもらえないのが意味不明で、 こちらが折れるばかり。話になんねえなといつも思う。 こんな人間にはなりたくない。そう思う人間しかいない組織で働いている私。気持ち悪い。 自分から毒素でまくってる気がしてる。 いつも朝礼で顔を見ると吐き気がしてるよ。性格が悪い上に、ブスだと、ブスだ。と改めて思って今日も笑顔で朝礼の進行もこなす。 これは嫌いな人間のなかで働いて、強くなっていく女の話ではない。 私は変わらない。さっさと先輩が辞めていくのを待つだけだ。その日記でしかない。共感する人はいるのだろうか? 自分の思いを書けることは嬉しい。 誰も変わってくれないし 私も変わらない なんだこの世の中くそだな と思いながら私は今日も営業している。笑顔で、いっらっしゃいませ。ようこそお越しくださいました。 もちろんだけどお客様は私の本性は知らない。 私は東京ではたらく大手企業のエステティシャンです。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 エッセイ・ノンフィクション 8,779 位 / 8,779件
文字数 1 最終更新日 2019.08.27 登録日 2019.08.27
SF 連載中 長編
 時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。  自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。  また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。  自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。  選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。  日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。  そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。  少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。 「君はこの国を救えるのかね?」 「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。 「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。 「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。 「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。  天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。  チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」 「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。              つづく  序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 SF 6,553 位 / 6,553件
文字数 24,952 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.07.14
ファンタジー 完結 長編
サウナで己を窮地に追いやることで、勇者ベイルの能力は覚醒する。その力は神をも屠り悪魔を蹂躙する。 しかし、そんな彼にも弱点があった。 それはサウナという儀式に時間がかかること。そしてサウナ中は無防備だということ。 ベイルの弱点を知った魔王軍は、サウナ中を狙って次々に刺客を放つ。勇者至上、もっとも無防備な状況での戦闘。果たしてベイルは無事ととのうことができるのか。(※ととのうとは、サウナを終えることです。超気持ちいいです) ーーーーーーーー 魔王軍の脅威にさらされた国、ラングリード王国。 この日も、ドラゴンの襲撃にあっていた。騎士団は全力を持って応対するも、無残に蹂躙されていく。 そんな中、勇者ベイルはサウナでくつろいでいた。 彼が、ととのった瞬間、チート級の力を発揮してドラゴンを瞬殺。 魔王軍は、勇者の強さを思い知る。 一筋縄でいかないと悟った魔王軍の魔神ヴァルディスは、普通に攻めるよりも城下町に潜入してダイレクト暗殺をした方が手っ取り早いと判断。だが、サウナの魅力に魅せられた彼は、ととのうことの気持ちよさを思い知ることになる。 さらにはメシ。サウナの後のメシは最高だった。 勇者ベイルに価値観を変えられてしまった魔人は、サウナにはまってしまう。 ヴァルディスを不甲斐ないとみるや、次はプリメーラという魔王軍の知将がベイルの命を狙う。 戦争では分が悪いと判断した彼女もまた、ベイルのサウナ中を狙っての暗殺を企んだ。 しかし、用意周到であったベイルは、彼女をサウナを使ったデスゲームへと引き込むことで事なきを得る。 結果、プリメーラはサウナの従業員として働くことになった。 戦争では勝てないと判断した魔王軍は、内政によっての内部崩壊を企んだ。 ダークエルフを率いる、天計のウルフィ。 彼女は、ラングリードの温泉施設を数多く買収し、国そのものを追い詰める。 ウルフィは魔王軍の財という財を投入。魔王は飢え、人材も廃れていく。 勇者ベイルもまた、王女との結婚を担保にお金を借りて、街の店たちを守ろうとする。 内政バトルは熾烈を極めることになる。 魔王軍は徐々に戦力を減らし、戦争は終焉を迎えるかと思った。 だが、魔人ヴァルディスが真のサウナーとして覚醒する(サウナーとは、サウナ好きのことです)。 ととのいの力をひっさげて、再びベイルと対峙する。 ファンタジーメインです。コミカルなバトルや魔王討伐ものが好きな人なら、 結構幅広く楽しんでいただける作品かと思います。 サウナが好きな人、興味がある人にはよりおすすめです。 食事シーンもあるので、そういうのがお好きな人もご一読ください。 無双もあるので、爽快感を求める方もどうぞ。 ギャグ要素も多いです。ゆるく読みたい方には向いているかと思います。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 ファンタジー 52,226 位 / 52,226件
文字数 176,261 最終更新日 2024.06.17 登録日 2024.05.02
恋愛 完結 長編
真崎美羽(まさきみう)二十二歳。 マサキ施設経営者。 貧乏施設経営の、貧乏女。 施設で預かるカワイイ子供達の為に、今日も命、懸けます! スーパー特売、大好き! 商店街のコロッケ三個で百円の激安セール、もっと大好き!! そんな彼女に迫る、超大金持ちの俺様御曹司、 櫻井王雅(さくらいおうが)との、ハチャメチャ・ラブコメディー! ◆スマイルシリーズ・王雅編はコチラ◆ コロッケスマイル https://www.alphapolis.co.jp/novel/465565553/343261959 こちらから読んで頂けると、更に王様スマイルが楽しめます! 読まなくても楽しめますので、ご安心を! ◆表紙&作中挿絵イラスト◆ お馴染み・紗蔵蒼様 美しいイラストに惚れ惚れです! ありがとうございます!! 本当にバカだわ、私。 もう、自分でも笑っちゃう。 こんな貧乏女が、大金持ちの御曹司に恋しちゃうなんて。 でも、気づいてしまったから、もう引き返せない。 貴方の王様スマイルに、心奪われてしまったんだもの。 だから私は、この気持ちに気づかなかったフリをするわ。 そうしたら貴方、まだ私を追いかけてくれるでしょう? もう少し、貴方と同じ時間を過ごせるでしょう? 私がもういいって諦めがつくまでは 貴方に捨てられてもいいって それでも抱かれたいって思うまでは もう少しこのままでいさせて 諦めがついたら貴方に身体を赦して 捨てられる前に 私から捨ててやるんだから―― 美羽編、スタートです!
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 恋愛 65,409 位 / 65,409件
文字数 377,922 最終更新日 2021.02.11 登録日 2020.05.30
BL 完結 長編 R18
【引きこもり無職VS黒いジャガーに乗った男】 引きこもり、無職、職歴ナシ。特別な資格、何もナシ。緊張すると吃る悪癖のオマケつき。 幼い頃から、周りに合わせることで体裁を保っていた主人公。だが就活で失敗し、引きこもって数年が経つ。 いつもと同じ日になるはずだった。とある男の襲撃に遭うまでは。 表紙が怖いかもしれないけどスナック感覚で読んで。大丈夫。たぶんハッピーエンド。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 BL 31,202 位 / 31,202件
文字数 84,857 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.10.31
恋愛 連載中 ショートショート
その仕事は知名度の高さに反して謎が多くとても異質なものである。 しかし、そこで働く人間は皆普通の遊びをし、普通の恋をする。とても普通の人間だった。 そこのあなた!私たちをもっと知って!
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 恋愛 65,409 位 / 65,409件
文字数 248 最終更新日 2017.01.23 登録日 2017.01.23
BL 完結 長編 R18
外観良し・立地良し・家賃格安、洋風レトロの洒落た曰くつき物件に越してきたモトキ。あんのじょう数々の怪現象に見舞われるが、何事にも動じない隣人の少年アラタに助けられ、やがて強引に彼の部屋に上がり込み、強引に始めた半同居生活をひそやかに愉しんでもいた。 庭の悪霊、性悪狐、死んだ女の子、波間の亡霊、海の怪物。魑魅魍魎と送る非日常的日常の中で、もっともその身を強力に蝕むのは、あるひとつの色褪せた悪夢であった。 ※精神薄弱という表現と、それにまつわるネガティブな描写が出てきます。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 BL 31,202 位 / 31,202件
文字数 70,439 最終更新日 2022.10.15 登録日 2022.10.02
ファンタジー 連載中 短編
終を迎える時に、人は何を思うのだろうか。 あの時ああしておけば良かっとか、もっとこうしておけばとか。ありきたりたけど、伝えられなかった言葉とか。 1人の男が人生の終を迎える時、重い鍵をかけた感情が様々な思い出とともに押し寄せて来る。 妻、娘、両親。もっとしてあげられたことがあるのではないか?自分のせいで妻は自分より先に亡くなってしまったのではないか? 自分のせいで娘は不幸になってしまったのだはないか。 考えれば考えるほど、後悔の念に蝕まれ、自分の存在意義を否定してきた男。 そんな男の前に現れた1人の少女。 「だいじょうぶだよ。人生ってきっと五分五分なんだ。良いことも悪いこともきっと五分五分だと思うんだ。おじさんの人生がきっと五分五分じゃないなら、今から五分に戻そうよ。」 この物語は終を目前に迎える男と、そんな男の前に現れた不思議な少女が織りなす、儚くも優しい愛の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 ファンタジー 52,226 位 / 52,226件
文字数 1,686 最終更新日 2017.09.27 登録日 2017.09.22
恋愛 完結 ショートショート
いつだって優秀で女性人気の高い彼は 私にはもったいないけれど、 愛の深さは知ってほしい。 だけどこうして一緒に過ごせる 夜があるだけで 充分幸せだと思えてしまう。 真夜中の2人の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 恋愛 65,409 位 / 65,409件
文字数 2,384 最終更新日 2024.07.08 登録日 2024.07.08
BL 連載中 長編
俺、魔五月 佑都(まさつきゆうと)は腐ってる男子だ。俺は普通に暮らして悪いことを行ったことがないのに事故で死んでしまった。 突然だった。だからか一度目の人生で心残りがあった。 それは (俺はもっとイチャイチャした男子同士(じゃれあってる)を見ていたかった!出来ればお爺ちゃんになるまで!) その後、神様にあって俺は転生する。 しかし、転生したところはなんと 男7割女性3割と男性が多くいる世界だった!男同士で結婚する事は当たり前で男同士でも子供は生まれるらしい。 男性が多い世界はそりゃあうれしいですが!俺は断じてBLにはなりなくないのですよ! BLというのはなるものではなく 見るものなんです! これは常識ですからね! 俺はBLにならないよう逃げ回る! 「あ、でも、BLは見ますけどね!」
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 BL 31,202 位 / 31,202件
文字数 11,152 最終更新日 2019.06.17 登録日 2019.05.20
ファンタジー 連載中 長編
旧題:未開の島に追放された宮廷建築士、懐かれたもふもふとのんびり開拓生活を送ります~培った建築技術で豊かになった島を王国が羨ましそうに見ています~ 師匠から受け継いだ魔導建築の技を活かし、宮廷建築士として仕えてきたワークだったがある日突然クビを言い渡される。 「お前の施工費は高すぎる。もっと安くて割のいい連中がいるからお前は用済みだ」 「ワーク。お前が材料費などを水増し請求し私服を肥やしていたのはわかっている。よって貴様を追放処分とし島流しの刑に処す」 クビにされるどころか大臣や王に濡れ衣を着せられる始末。ワークは自分が追放されればあらゆる建造物はその機能を果たせなくなりとんでもないことになると告げるが、まったく信用されることなく結局島流しを受け入れることとなった。新天地となった未開の島で勝手気ままなDIY生活を始めるワークはなぜか懐いてくるもふもふ達と一緒に魔導重機を駆使して島の開拓を進めていく。その内に、いつの間にかドワーフの姫と王に気に入られ、ドワーフ国専属の魔導建築士として手腕を振るい島の開発も進んでいき島がどんどんと豊かになっていった。 一方で元の王国はワークの危惧したとおり国家存亡の危機に見舞われることになり崩壊の一途をたどることとなるのだった――
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 ファンタジー 52,226 位 / 52,226件
文字数 393,796 最終更新日 2022.07.21 登録日 2020.11.03
恋愛 連載中 短編 R15
男爵令嬢であるマリアリゼ・シュタイナーは聖女として教会の相談室に引きこもっている。『堕落聖女』と呼ばれる彼女の元へ、悩める子羊がまた一人現れた。 「婚約者から婚約を破棄されました。しかも、私が浮気をしたと嘘の情報を流されました。もう私は終わりです」 「マリア、裏が取れたわ」 悪役令嬢として『冷血令嬢』と影で呼ばれる公爵令嬢・アルメリアの情報網により、相談者の語る事が真実だとわかった。 ならば、やることは一つだ。 執行者・マリアが闇夜に動く。 ※残酷な表現があります。苦手な方は読まないでください。
24h.ポイント 0pt
小説 224,697 位 / 224,697件 恋愛 65,409 位 / 65,409件
文字数 8,340 最終更新日 2020.12.19 登録日 2020.12.18
4,063 112113114115116