「もっ」の検索結果
全体で4,266件見つかりました。
異世界恋愛ファンタジーのざまあ系、春の短編集です。
バカは捨てて街へ出よう。
森へ行こう。
ダンジョンへ行こう。
もっといい男がそこにいる。
楽しめない馬鹿はタダのクズ。
さっさと捨てて幸せになりましょう♪
という趣旨の短編集です。
※ご案内を後から足しました。
※タイトル迷子です。(笑)
※長文タイトル遊びにチャレンジしております
1・【完結】「義妹のことを愛しているから婚約を解消して欲しいと言われたので、借金だらけの実家を添えて譲ってあげました。わたしは冒険の旅へ出ることにします」
2・【完結】「婚約者が隠し子ごと愛人を認めて白い結婚で私たちの生活を支えろと迫るので、破滅してもらいます。あ、もちろんわたくしは幸せになりますわよ?」
※謎の人物ラインハルトが現れてしまったので直しました。また出てきたら直します。
3・【完結】「真実の愛を貫くために私とは白い結婚にしたいそうですが、こちらには何のメリットもないので婚約を破棄させていただきます。異論は認めませんっ!」
4・【完結】「婚約破棄ですか? どうぞどうぞお好きになさって。愛人と子どもを連れて出て行けば? ですが持っていける財産は何ひとつございませんのであしからず」
短編集へ移動しました。
※他サイトにも掲載予定
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~~~~~~~~ ('@')バブー~~~~~~~~~~~~~~
第9回ライト文芸大賞参加中でーす。
「あなたがヒーローになったとき私は隣でただ泣いていたい ~ 幼馴染と結婚した普通のわたしの物語」
よろしくおねがいしまーす。
~~~~ ('@')バブー~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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文字数 26,308
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23
本作は昭和史最大の謎と呼ばれる「三億円強奪事件」の真相に迫るものである。
*
二〇〇九年十二月。黄ばんだ「手記」とメモを綴ったような「覚書」を知人から渡された。「手記」は知人の親戚筋に当たる元新聞記者靴田貴文宛へ送られて来たもので差出人は不明だという。「覚書」は「手記」を読んだ元記者靴田が書きとめたものだという。 私は「手記」に添えられていた五百円札三枚に興味を覚えた。今は流通していない紙幣である。これらを持ち帰り、読了すると、衝撃を覚え、興奮した。
*
靴田は、手記には東京五輪が開催された翌一九六五年に起こった昭和の犯罪史上もっとも有名な現金強奪事件「三億円事件」のことが書かれていることが分る。真犯人に結びつく具体的なことは一切書かれてないが、キーワードを拾い出しメモした。「二人のサッカー少年」、「蝶好きな少女」など他四点、それに「固い絆」だ。この事件ほど、自称他称を問わず真犯人が数多く名乗りあげた犯罪はなかったが、どれも決定的な証拠に欠けていた。靴田は、「手記」を封筒に戻そうとして、奥に薄くて小さな紙包みがあることに気づく。開けると五百円札が三枚。事件後当時新券の五百円札二千枚のみの番号が公開されていた。当時の記事と照合すると一致した。真犯人しか持ちえない決定的な直接証明であった。
しばらくして靴田は「蝶好きな少女」というキーワードで、四十年程前に取材、記事にした女子高生を思い出す。難病を持った双子の妹と、母親を続けて亡くし、重い鬱病にかかり、登校不良となった少女だ。妹が亡くなる直前に漏らした「蝶のように自由に空を飛びたい」という言葉が重く心に残り、蝶の飼育を始め、それを続けている中に、その病を克服し、その経験を生かしてフリースクールで「蝶育」―醜いと疎まれる青虫から変身したサナギが、やがて蝶へと全身の力を込めて羽根を広げて飛び立つ感動的な瞬間を伝えたくてボランティアで授業を行うようになった少女だ。当時高校生だった弥勒寺未来だ。あんな子がその後どうような人生を送っているのかと想う。その後を取材して記事にしたらどうかと元勤務先の編集部へ提案する。若手の記者青山がその担当となった。
取材記事から意外な事実が判明する。弥勒寺未来は、靴田が卒業した高校サッカー部の後輩にあたる二人の男と同居していたが、彼らには「手記」に書かれていたキーワードと結びつく点が多々あったからだ
*
私は「手記」と故靴田貴文が書き残した「覚書」とをまとめ「小説 三億円強奪事件」とでも呼べるひとつの物語とすることにした
文字数 33,112
最終更新日 2018.06.06
登録日 2018.06.06
すんでのところで見事な受け身を取り前世を思い出したこの国の王女であるゲルトルーデ・ハイル・フェーブス。
えっ、ここってあの乙女ゲームの世界!?
私ってチョイ役の上に体が弱いという設定で、敵に簡単にやられ、不審死を遂げてしまうあの王女!?
さらに呪い付与状態のオマケ付き。
体が弱いなら、強くなればいい。敵にやられるならばやられる前にやるしかない。
そんでもって私の最推しの悪役令嬢ちゃんが兄貴に婚約破棄なんぞされる事態になるなら死亡フラグ回避のついでに私がかっさらってしまおうじゃないの!
そんな王女が自らの死亡フラグや周囲の破滅フラグを破壊しながら悪を打ち砕く物語である。
(旧題:チョイ役の上に死亡確定の王女に転生したので、死なないようにしつつ前世の推しだった婚約破棄される予定の悪役令嬢を頂こうと思います!)
※なろうさんにも掲載中です
恋愛要素が薄い気がしたのでジャンルを変更しました。
文字数 151,141
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.06.27
半妖の身をもって生誕した鬼ノ幼。
生まれた頃の記憶は曖昧だが微かに親の暖かな手のひらが背中に伝わって来たのを思い出す。
触れられているのが心地良いと赤ん坊にして思ったのだ。
足を地につけ歩けるようになった頃には自分で思考する術を身に付けつつあった。
親の香り、足に伝わる植物の感触、風が耳を触る音。
聴覚の感覚が鋭くなった頃合、耳にした親の会話…時折だが母親が悲しそうな寂しそうな、辛い様な声を囁くことがある。
まるで自分に対し罪を感じさせる頼りない声だった。
その声の意味を知ったのは物事がついた頃、どうやらこの世に他者を意図して不安を煽り貶め精神の圧迫を盛る行為を一定の者に対して差別する行いがあったのだ。
その対象になりうる者…他者の気に食わない品性、身体ともに精神に何らかの障害がある事、過去の血縁が汚名を残す事。
母親が言っていた「こんな姿で産んでしまって申し訳ない」と…僕は差別される対象であったのだ。
差別される対象にはもう1つの理由がある、それは
『アルビノ』であること……。
母親が放つ震えた声の正体をやっと知り得た。
僕は……アルビノとして生まれたのだ。
文字数 11,407
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.07.26
冒険者や狩人の狩ってきた魔物を余す事なく解体する…
そんな解体技師として小さい頃から働いてきた少年アラン・アレグロは順風満帆な解体ライフを送っていた。
正直、そこまで給料は良く無いし解体技師は血生臭いものとして見られることもしばしばあった。それでも少年が仕事を辞めなかったのは、魔物の解体に一種の喜びを感じていたからである。
きっと体が使えなくなるその日まで解体を続けていくんだろうな…とおもっていた矢先、アランの居る王都で戦争が始まってしまう。
戦争に巻き込まれ、亡き者になってしまったアランは…
何と記憶を持ったまま魂だけの魔物、ソウルとして生まれ変わってしまう。
これは解体技師が持ち前の知識を使い二度目の人生を生きていくお話。
文字数 23,618
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.04.17
冒険者ギルドに所属するドケチな魔法使い、モッタ・イネーナが送る冒険と日常!
もったいなくて魔法が使えない!貴重なアイテムを使いたくない!等の数々の苦難を乗り越えて、彼女は成長していく!
文字数 23,666
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.20
人間を終えて、新たな天上界生活をスタートする転生者。皆は指定された各天上界世界に送られる。
ブルースジュエル天上界世界へは、クローバー・クワトロを含めた元人間の30名。これから永遠に近い時間を暮らす天上界世界での常識を覚える為に、2年間は生活常識を学ばなくてはならない。
選択肢は2つ。前者は伯爵家以上の貴族邸で、働きながら常識を学ぶ。後者は元人間専門の教育を行う寄宿学園。
卒業間近で就職先も内定していたにも関わらず、くも膜下出血で他界したクローバーは、貴族屋敷の下働きは御免被ると、寄宿学園を希望した。しかし寄宿学園側も、毎週生徒を受け入れて過剰に学生を抱えているため、学園が毎週受け入れられるのは10人まで。
女子は貴族邸で素敵なことが待つと夢見るが、男子は貴族邸は苦労すると察して、クローバーと同じく寄宿学園行きを希望。
ぐじ運の良さを自負するクローバーは、よりによって、たった1枚の公爵邸下働きのくじを引いてしまい、ショックで崩れ落ちる。
そしてたどり着いた、王都の屋敷と領地のサルバトール公爵邸のうち、働くのはカントリーハウスと呼ばれる領地の本邸。
懸念に反して、下級使用人生活は充実していた。ただこの屋敷の主人の変人ぶりは、召使たちの悩みどころ。変態行為をされるわけではない。ただ壊滅的に主人の趣味が悪いのだ。
もっともサルバトール公爵は、滅多にカントリーハウスに戻ってこないので、それが唯一の救いだった。
この世界の常識をクローバーに学ばさせる教育係は、下級使用人をしている、前世が人間だったセアラ・クルー。教育や規律には厳しいが、プライベートでは良き友人となった。
クローバーの最初の授業。それは私服や靴などを買いに行く実地訓練だった。これはこの世界の貨幣価値や、暮らしている場所を学ぶためでもある。
実情はお買い物だが、セアラ主導の買い物は、別の意味でクローバーには苦行だった。
更に休憩先のカフェで食事をしている時に、絶対に会いたくなかった変人公爵がお忍びで帰ってきて、カフェにやってきた。だが店の失態で貴族専用個室が満杯で、変人公爵は一般席の彼女たちの隣の席に座ることに。想像を絶する、セアラでさえ顔が引きつる変人公爵のテーブルに並んだケーキの数々。甘い匂いに耐えず、クローバーは口実をつけて逃げ出した。
そして買い物実習で一番楽しみだった、魔道具屋へ出向く。地図を頭にたたき込むぐらい、ファンタジー好きなら訪れたい場所だ。目当ての品に見惚れていると、発信機でクローバーの場所を特定したセアラと変人公爵が追いかけてきた。
食の好みや屋敷の内装は壊滅的だが、公爵は気前だけはいい。眺めるだけで満足していた、この店の目玉を買い取って、クローバーにプレゼント。まさか、これが後々波乱フラグになるとは、このとき誰も思わなかった。
後悔先に立たずである。
文字数 60,799
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
38歳の警備員の優真はある日、光る箱が…
「なんてベタなことあるわけないだろ!!」
いきなり内容説明に出てこないでください
「お前いま、光る箱を開けたら的なこと、
書こうとしただろ」
してないですよ
「なら1番上のはなんだよ」
内容説明
「光る箱を拾ってどうするんだよ」
とりあえず転生してください、始まらないので
「冷たいな…」
それではテンションあげていきますよー
「上がってないやん」
あげていくぜ⤴︎︎︎⤴︎︎
「よっしゃはじめるぜ!ばぶばぶ物語」
それではスタート
「ばぶばぶ物語ってもっといい題名なかったのか…ばぶばぶ物語って」
うるさいですねー始まりますよ
文字数 5,555
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
「幼馴染に恋愛感情を抱くわけがないわ」
そう言って失笑したのは隣に住む雨ケ崎という女子高生だ。
確かにと相槌を打つ俺は群青といい、彼女とクラスメイトの仲である。
うなずいたのは彼女の言いぶんがもっともだと思ったからだ。
しかし気になる点がひとつある。毎日のように俺の部屋にいて、ゲームをしたり散歩をしたり、あまつさえ食事をしたり一緒に寝たりするのは幼馴染としてもいかがなものだろう、と。
電気を消しながらふと思う。
……この状況、さっき言ったことと矛盾してない?
文字数 30,052
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.12
12からなる魔術士団、それぞれのトップに君臨するは星に導かれし『星痕』の持ち主《星導者》。 彼らによって統治された12の惑星ではそれに適応した人々が暮らしていた。 そんな中、周期的に訪れる天災『ハレモニアの星槍』により故郷である12の惑星のひとつ法治国家『スティヤッド』が荒れに荒れはて、その地にて産まれた主人公『レント』は、導かれた『星痕』にて特異な力を手にしてしまった。 その力を嫌悪する人々がいる中、レントは幼い頃に助けてもらった《星導者》に憧れ目指すようになる。 その力をもって星を巡り魔を蹴散らし、数多の惑星を見て感じてレントは何を思うのか。 そして、彼は憧れの《星導者》にはなれるのか。 星に運命を決められし者の旅路を描いたサイエンス異能ファンタジー。
文字数 158,395
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.27
文字数 2,302
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
僕の名前はエレオノール。双子の姉はレオノーラ。
7歳の〖職業鑑定〗の日。
姉は『勇者』に、男の僕は何故か『聖女』になっていた。
何で男の僕が『聖女』っ!!
教会の神官様も驚いて倒れちゃったのに!!
姉さんは「よっし!勇者だー!!」って、大はしゃぎ。
聖剣エメルディアを手に、今日も叫びながら魔物退治に出かけてく。
「商売繁盛、ササもってこーい!!」って、叫びながら……。
姉は異世界転生したらしい。
僕は姉いわく、神様の配慮で、姉の記憶を必要な時に共有できるようにされてるらしい。
そんなことより、僕の職業変えてくださいっ!!
残念創造神の被害を被った少年の物語が始まる……。
文字数 168,103
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.03.02
娘の優美がいい歳をしているのにも関わらソファーの上で寝転がり仰向けにスマートフォンをイジっているショートパンツから脚を晒けだして無防備な体勢でそんな彼女に仕事から帰宅した私から話し掛ける
「ねぇ優美あなた、最近何処で出会いを求めてたりするの?」
「え?何イキナリ、言っている意味が理解できないんだけどママ?パパと何か合ったの?」
スマートフォンに送られて来た画像を画面に移動させて娘に見せる
そこには、パパが他の女とKissをしている決定的な画面が切り取られている場面だった
「うわぁ最悪なにコレ?浮気?パパ最低」
「どうせ良いのよ家でも外で役に立っていないのだから」
「え?それって許しちゃうってこと?」
「え?誰もそんな事言ってないわよ」
「ですよね離婚って事ですよね」
「当たり前でしょ私が彼より稼いでもっと言えば万年平社員よ私の会社でこんな暴挙許されるはずが無いわそれに貴女は、成人しているのだからどっちにでも好きな所に行きなさい」
「ん?何言ってるの私は、ママの所が1番に決まってるじゃない、そんな浮気男の所何かに行かないもん」
この娘は、多分私の所にいた方が甘い汁を吸えると思っているのね、まぁそうだけど男の浮気で離婚は例え妻帯者の方がお金沢山稼いでいても有利に離婚する事が可能その後は、職務怠慢で切れば良いだけの話し彼は良く遅刻するし社長の旦那という権限を振りかざしていたから敵も多いでしょうにそのツケ今支払う時が来ただけなのだから
「それで答えを貰ってないんだけど優美ちゃん」
「あ!!……覚えていたの仕方がないはいコレここだよ
マッチングアプリ」
「何この如何わしい出会い系サイト見たいな物は」
「イヤイヤ、出会い系サイトの方が如何わしいから最近は、コレで出会うの貸して携帯」
娘は、プロフィールを登録すると共に凄まじい程のメッセージが男から届く
「これで選り取り見取りでしょ」
「はぁ何かイヤ返信しなくても良いんでしょ」
「勿論好きな人選んで憂さ晴らしでもしたら?」
そういうと彼女は、再びソファーに寝転がりスマートフォンのいじる
「ありがとう優美ちゃん後で見繕って観るわ」
「はーいどういたしましてぇ~」
⚠注
この作品は、フィクションです人物や団体、会社等に一切関係が無く創作した物です予めご了承のうえ閲覧頂けたら幸いです
文字数 55,005
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.14
エブリスタさんで完結したシリーズ、第二作です。
完結記念にアルファポリさんでも定期更新致します。
作品名はちょっと変えていますが本人です( ´∀` )b
ありがたいことに、奇跡的に、こちらの作品も一時期BL作品最高順位10位を頂いたことがあります。
考える者は完璧な執事になれないと家族に棄てられた不幸な青年が好奇心旺盛な屋敷の老紳士に拾われて色々あって幸せになるお話です。
最後はハッピーエンドになると信じて閲覧してもらえると嬉しいです♪
毎日更新の予定なので追いかけてくださるともっと嬉しいのです♪♪
エピソードは50+α程あります。
エチエチな表現にご注意ください。
相変わらず改行多いので見やすければ
文字小さめでご覧くださいまし♡
文字数 211,010
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.05.20
異世界×純愛
剣が結び、斬り裂いていくふたりの絆
貧乏鍛冶屋のギレイは、名のある騎士団長のミシュアに、剣の制作を依頼される。
剣の制作期間はミシュアが魔族との戦争に行くまで――
鍛冶小屋に引きこもって鉄を打ち続けたせいで、世間ズレしている天然ギレイ。そのズレ方は剣の制作にも表れ、一人の剣士のためだけに時間と手間をかけるオーダーメイド。
騎士団長として部下の命を預かるという重圧に心が軋むミシュア。それでも、行かざるを得ない戦争に、だから、命を預けられる剣を欲していた。
ただ一振りの剣を鍛え上げる二人の密やかな日々は、けれど、その出会いから別たれることが決まっていた――
※お気に入り登録、感想などしていただけると、ありがたいです。
文字数 113,142
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.06.27
幼い頃、ある男の子に「ブス!」と言われたティナ。その事がトラウマで、いつも自分に自信がなかった。
そんなティナが婚約した男は、社交界で一番美しいクリフォード。
ーブスな私が隣にいたらきっと迷惑よね・・・ー
そんな想いで、だんだん必要最低限のやりとりもしなくなった。
そんなある時、彼に呼び出されて屋敷へ行くと、婚約破棄をしてくれと言われた。
承諾をして、公爵邸へ帰るティナ。しかしその途中で豪雨にあい、彼女を乗せた馬車は崖の下へ落ちていってしまった・・・ー。
文字数 2,808
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.18
世界の広大さに敬意を、時には畏怖を持って敬われるこの世界には、まだまだ未知が溢れている
ここは、豊かな自然に恵まれた人と動物が幸せに暮らしている世界
木々は青々と生い茂り、自然を大切にする人々が楽しげに語らう世界
道は森へと続き
優しく人々を受け入れる
空は見果てぬ夢を描き
温かく人々を見守る
そう、ここは私たちが暮らす世界とは違う世界
けれど、ほんの少しだけ、私たちの暮らす世界と似た世界
――これは、そんな世界の小さな国の小さな物語――
雪山にこもって暮らす寂しがり屋の悪魔みたいな見た目の竜と、天然ボーイッシュ少女のどうにもとぼけたお話となります。
ちょっとRが15くらい。
「醜い駐在さんと醜い私」と同じ世界のお話です。
こちらは9話+おまけ1話となっております。
なろうにて2012年にあげていた作品になります。
文字数 27,173
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.11
因果を断ち切り、運命を紡げーーー。
200年の平和を築いた不老不死の総帥閣下と、運命を共にする若き兵士の物語。
かつて、人や才能開花者が互いの力を誇示し、争いの絶えない時代があった。
そんなメヴァーランス大国を、不老不死の総帥閣下、”リリアンヌ・トゥーリアス”は200年にわたり平和に導いた。
リリアンヌは、特別な能力を持つ才能開花者集団【Numbers.】を統括し、不老不死をもって国を繁栄させ安定させてきた。
しかし、その平和の裏側では、【Numbers.】の力を悪用する勢力や、革命軍、国に不満を持つ者たちが暗躍していた。
そんな中、国家軍前線部隊員の一員である”ゼフ・ルードリッヒ”は、ある任務の帰還中に事件に巻き込まれ、リリアンヌと遭遇する。
運命的な出会いを果たした二人は、やがて互いの信頼を深めていく。
しかし、ゼフはリリアンヌの過去や【Numbers.】の秘密を知るにつれて、複雑な感情を抱くようになるーーー。
文字数 92,910
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.05