「もっ」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R18
人気VTuber×ASMR大好きヒロインの実演ASMR配信+オノマトペプレイっていうゆるいお話です! 『ん……顔真っ赤。もっと耳舐める?それとも他のことしてほしい?』 私の推し、大人気VtuberれんれんのASMR配信がえっちすぎます!推しにスパチャを投げるには資金が必要…… 「今日も仲良くしてくれてありがとうございました。こ、これ……納税です」 いつも"友達料金"をくれるクラスメートの無口男子、蓮見くんの家に行ったら眠らされ、起きた時には目隠し、拘束状態。 「みんな配信に来てくれてありがとう!」 でも、すぐ真横かられんれんの声が聞こえてきて……? ※性描写は後編 ※性描写が下品かつ変態、淫語と擬音が飛び交ってるのでご注意願います。 他サイトにも掲載しています。
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小説 224,663 位 / 224,663件 恋愛 65,399 位 / 65,399件
文字数 11,177 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.11.26
ファンタジー 連載中 長編
今から23億年前… 地球上には、ホモ・サピエンスとは別の 人類が存在していた。 その人類の文明は大変高度なものであったが、 ある人物によって その文明は、滅び去る運命を辿っていく。 時は、2023年 現代 高レベルな知識や技術をもった考古学者達を 集めた団体 Seekers に所属している マラフ・クリアリィーは ある日のこと、 発見した古代石板に、あるクリスタルを はめ込んだ。 すると、 ある人間の記憶が、走馬灯のように 脳内を駆け巡る…… それは、23億年前に存在した人類の戦果であり、現代の人類に向けたメッセージでもあった。 平和とは何か。 この答えを求め、生まれ変わっても尚、 進み続けた彼らの人生は、 一体、どこに辿り着くのか。 23億年前の前世と共に、 真の平和を求めていく………… 【来世の君へ……。この人生を捧げる…】 感想募集中です!!気軽にどうぞ!
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小説 224,663 位 / 224,663件 ファンタジー 52,219 位 / 52,219件
文字数 15,524 最終更新日 2022.01.07 登録日 2021.12.26
恋愛 完結 ショートショート
※素人作品です、ゆるふわ設定、息抜き作品、手直しするかも……。よろしくお願いいたします※ 婚約破棄と言われましたが、どちら様? 私は、あなたとは婚約しておりませんわ! わたくしの話を聞いて下さいませ!!
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小説 224,663 位 / 224,663件 恋愛 65,399 位 / 65,399件
文字数 4,949 最終更新日 2021.02.18 登録日 2021.02.18
ファンタジー 連載中 長編
ネットでみつけた『異世界に行ったかもしれないスレ』に書いてあった『異世界に転生する方法』をやってみたら本当に異世界に転生された。  チート能力で豊富な魔力を持っていた俺だったが、目立つのが嫌だったので周囲となんら変わらないよう生活していたが「目立ち過ぎだ!」とか「加減という言葉の意味をもっと勉強して!」と周囲からはなぜか自重を求められた。  なんだよ? それじゃあまるで、俺が自重をどっかに捨ててきたみたいじゃないか!  こうして俺の理不尽で前途多難?な異世界生活が始まりました。  ※注:すべてわかった上で自重してません。
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小説 22,119 位 / 22,119件 ファンタジー 8,528 位 / 8,528件
登録日 2021.09.29
恋愛 連載中 短編
――その日、私は、人が恋に落ちる瞬間を初めて、見た。  この世界では、身分ともって生まれた色がものをいう。  そんな世界で、平民と同じ〈色なし〉の令嬢、アルディア・ローズ公爵令嬢は、婚約者のキリルに婚約を解消される。そのため、黄色をもつキリルのおかげで、少し見直されていたアルディアの評判は、再び地に落ちることとなった。それどころか、人よりも地位の低い、神様である黒色神様に嫁がされることとなり……。けれど、この黒色神様は、実は正体を隠していた最高位の神様――金色神様で、人を試すために黒色神のふりをしていた!? 「こっちにおいでよ、僕の愛しいアルディア」 色なしで生まれたため自己肯定感ひくめ主人公×そんな彼女を溺愛する最高位の神様
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小説 224,663 位 / 224,663件 恋愛 65,399 位 / 65,399件
文字数 1,828 最終更新日 2024.02.07 登録日 2024.02.07
ファンタジー 完結 短編
あらすじ:最強の「拳」と「魂」が異世界へ 物語の主人公は、新宿二丁目でその名を知らぬ者はいないガチムチのオネエ、「ケンちゃん」。不慮の事故で命を落とした彼が目を覚ますと、そこはドラゴンが空を舞い、魔導師が呪文を唱えるファンタジー世界でした。 絶世の美貌(ただし筋肉密度は鋼鉄並み)を手に入れたケンちゃんは、自らを「ケンコ」と名乗り、新たな人生を「乙女」として歩むことを決意します。しかし、この世界は魔法の強さがすべてを決める超格差社会。か弱き乙女(自称)であるケンコに対し、理不尽な魔法使いや魔物たちが次々と襲いかかります。 「あらやだ。詠唱なんてまどろっこしいことしてたら、お肌が荒れちゃうじゃない?」 魔法? 属性? 守護障壁? そんなの関係ありません。ケンコが繰り出すのは、ただの「正拳突き」。空気そのものを爆砕するその拳の前では、伝説の魔王の禁呪も、難攻不落の城壁も、ただの「風通しのいい置物」へと成り下がります。 本作の魅力:3つの「爆笑・爽快」ポイント 「魔法 vs 物理」の極致 ファンタジーの醍醐味であるはずの「魔法システム」を、主人公が真っ向から「無視」するのが本作の最大の特徴です。 • 魔力測定の水晶を握力で粉砕。 • 大火球魔法をデコピンで消火。 • 物理無効のスケルトンを拳圧の真空波で塵に。 既存のファンタジーの常識が、ケンコのハイヒール(と筋肉)によって次々と踏み倒されていく様は、これ以上ないストレス解消になります。 主人公・ケンコの強烈なキャラクター性 ケンコは単なる脳筋ではありません。心は常に「美しく気高い乙女」です。戦いの最中でもUVケアを欠かさず、敵を粉砕した後には「姿勢が悪いわよ」と美意識を説く。その強烈な「オネエ・アイデンティティ」が、殺伐としがちな戦いの場を一瞬でシュールなコメディへと変貌させます。 王道展開を「斜め上」に突き抜けるテンポ ギルド登録、初依頼、ライバルとの遭遇……。ファンタジーの王道イベントをなぞりつつも、解決策が常に「音速の右ストレート」という潔さ。全30話という構成の中で、ケンコが街を救い、国を揺るがし、ついには世界の神話さえも書き換えていく(力技で)プロセスを、無駄のないハイスピードな展開で楽しめます。 こんな人にオススメ! • 複雑な魔法の設定を覚えるのに疲れた人。 • 圧倒的なパワーで理不尽をなぎ倒す「俺TUEEE」ならぬ「私TUEEE」が見たい人。 • 笑いと爽快感が同居したコメディを楽しみたい人。 「筋肉は裏切らない。でも、お肌はもっと裏切らないのよ」 愛と拳で異世界を浄化するケンコの物語。果たして彼女は、世界を救う「聖女」になるのか、それとも「破壊神」として語り継がれるのか。 全30話にわたる、史上最もやかましく、最も美しい冒険が今、幕を開けます!
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小説 224,663 位 / 224,663件 ファンタジー 52,219 位 / 52,219件
文字数 12,030 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.30
絵本 完結 ショートショート
いっちゃんは3びきのハムスターをかっています。 ハムスターのモグたん いっつもおへやのすみっこにいて うしろをむいています またそのすがたがかわいらしい さてモグたん… いったいなにをしているのかな? かんさつしてみました。 いっちゃんがひまわりのタネをあげると 2ひきがやってきました。 2ひきがうしろをふりむいたしゅんかん モグたんがものすごいはやさでやってきて ほおぶくろにひまわりのタネをポイポイっとほおりこみました。 そしてさっともどりました。 ひまわりのタネがなくなってしまったので つぎはヤングコーンをあげました すると2ひきはなかよくポリポリたべています そしてまた2ひきがうしろをふりむいたしゅんかん またサッとやってきて こんどはのこりのヤングコーンをポイっとほおりこみました。 2ひきはさっきまでたべていたエサがなくなっていることにきづいて まわりをみわたしました ないなぁ…ないなぁ… でもちょっとまてよ モグたんのうしろすがたがなんかちがう どんどんほおぶくろがよこにせいちょうしています モグたんがせなかをむけているので 2ひきはこそっとみにいきました なんとモグたん…ひとりじめしてたべていたのです。 モグモグモグ。 2ひきはモグたんにいいました。 いっつもすみっこにいて、なにをしてるんだろうとおもってたんだ。 モグたんはしゃべれません。 ほおぶくろのものをドサっとだして ごめんなさいとあやまりました。 そしてなかよくわけあいました。 それにしてもモグたん… おかおがスマートになりました。
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小説 224,663 位 / 224,663件 絵本 1,009 位 / 1,009件
文字数 625 最終更新日 2018.12.20 登録日 2018.12.20
恋愛 連載中 短編
 ホフマーン王国の侯爵の娘――アリス・キャンベル。  幼い頃にあった出来事によって拒食症となり成長の止まった体は年齢に不釣り合いなほどに小さく、薄い色素の影響でその姿はまさに薄幸の乙女。  あまりに美しい彼女に男たちは熱を上げ、我こそは彼女の心を射止めて見せると豪語し、皆あえなく撃沈していく。  何故ならこの国の告白とは――手料理でもって行われるものだったのだから。   *初めて恋愛ものに挑戦します  つたないところあるでしょうが多目に見てね?
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小説 224,663 位 / 224,663件 恋愛 65,399 位 / 65,399件
文字数 5,522 最終更新日 2021.11.15 登録日 2021.11.12
ミステリー 連載中 短編 R15
『この殺人をもって――私の存在証明とする。』 そこで待っていたのは、恋人ではなかった。 突然ボクの前に現れた女性からのお願い…… それは――彼女の犯した殺人を証明することだった。 ――彼女が犯した殺人とは何なのか ――誰を、なぜ、いつ殺したのか ――それを僕に証明させる理由とは ――そして、彼女だけが知るという恋人の行方は…… その全てを知った時に待つ、隠された真実とは…… 前・後編合わせて2万文字ちょっとの作品です。 表紙/北澤ゆうり様(twitter)【@09sheeP__15WoLf】
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小説 224,663 位 / 224,663件 ミステリー 5,262 位 / 5,262件
文字数 11,419 最終更新日 2019.02.04 登録日 2019.02.04
BL 完結 長編 R18
ヒトの国の学園都市。オオカミ族のローは学園の生徒だったが、幼なじみに振られて引きこもっていた。 食事もとる事ができずに衰弱するローの前に現れたのは、風紀委員のエルフ族の魔導師、メリドウェンだった。 ヘタレ純朴狼と美形(腹黒)エルフのコメディだったりシリアスだったりする物語。他サイトでも公開しています。完結しているものの転載になります。
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小説 224,663 位 / 224,663件 BL 31,196 位 / 31,196件
文字数 314,138 最終更新日 2021.09.14 登録日 2020.12.13
恋愛 完結 長編
オードリックは魔獣から国を守る辺境伯爵。魔獣の討伐で付いた傷は体中にあり、顔面にも斜めの爪痕が付いていた。そんな彼のことを王都の貴族令嬢達は皆恐れるのだった。  そんな彼が年に一度、王宮で行われる舞踏会でデビュタントを迎えたばかりのコーネリアに心を奪われてしまった。誰にも渡したくないと、誰にも見せたくないと攫うように辺境の地へと連れ帰る。だが、彼女はオードリックからの愛を信じられずに自ら......。愛する人を失い自暴自棄になったオードリックもまた......。 そして気が付けば、死の戻ることになっていた。今度こそは愛する女性を守りぬきたいと心に誓うのだが。 コーネリアは思った以上にアレで......。 最初はシリアスに。死に戻ってからはハッピーエンドに向かうべく書きたいと思っています。 変わり者の作者が描く精一杯のハッピーエンド。いやいや、そこはもっと!とのお声はどうぞ、胸の内に収めていただけたらありがたいです。 初めて書き貯めをせずにアップします。更新は気長にお待ちください。 よろしくお願いします。
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小説 224,663 位 / 224,663件 恋愛 65,399 位 / 65,399件
文字数 58,114 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.07.11
ファンタジー 連載中 短編 R18
ドアが静かに開き、彼女が笑顔で現れた。初めて呼んだ出張彼女は、まるで本物の恋人のように活発で甘えん坊だった。 彼女は私の目を見つめながら、ゆっくりと自分のブラジャーを外した。鏡越しに交わる視線の中で、恥じらいながらも純粋なその表情は、恋人そのものだった。浴室の蒸気に包まれて、温かい空気が私たちの肌を優しく包む。彼女の肌は柔らかく、艶やかに光っていた。 私たちはソファに移動した。私は背もたれに寄りかかり、彼女は私の上にまたがり女牛仔の体勢をとった。彼女の「猫」は私の熱さをしっかりと受け止め、腰を情熱的に動かしている。胸は私の胸に密着し、乳首同士が触れ合うたびに甘く撫でられるような感触と吐息が漏れる。彼女は両手で私の肩をしっかり掴み、体は快感に震え始めていた。 「もっと感じてほしい…ずっと見ててね♡」彼女は恥ずかしそうに囁き、私の手を引いて後ろから抱きしめる体勢に変えた。彼女は胸を私の胸に押し付け、腰をリズムに合わせて揺らしている。甘い息遣いが耳元で響き、全身が歓喜に満ちていた。 「ねぇ、こんなに気持ちいい…もっと好きになっちゃいそう♡」彼女は照れくさそうに囁き、私も欲望に負けて強く抱き返した。 次に彼女は優しく両手で私の腕を絡め、「最後はこの体勢で…」と呟いた。それは老漢推車の姿勢だった。鏡に映る私たちは、まるで本物の恋人のように激しく、そして甘く重なっていた。 終了したあと、二人で浴室へ向かった。お湯が溢れるバスタブに浸かりながら、全身に泡がたっぷりついていた。なぜかその泡が滑りやすくて、触れ合うたびにお互いの体がスルスルと滑り合う。 「ねぇ、また遊ぼうか…♡」彼女が甘えるように囁く。 二人は泡だらけの身体を抱きしめ合い、そのまま浴室の透明な扉に彼女がそっと手をついた。私は後ろから彼女を強く抱きしめ、熱く速いリズムで腰を動かし始めた。浴室には次々と響くパチパチという音と彼女の喘ぎ声が満ちていく。 泡にまみれた体が滑らかに擦れ合い、彼女の息遣いが激しくなっていく。突如として情熱が再び燃え上がり、私は彼女の中へと深く突き刺した。 「最後にもう一度…中で感じたい♡」彼女は震える声で囁き、透明なガラス越しに映る二人は、まるで溶け合うように重なっていた。白い精液が彼女の太ももを伝い、浴槽の湯にぽたぽたと落ちていく。
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小説 224,663 位 / 224,663件 ファンタジー 52,219 位 / 52,219件
文字数 1,758 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.05.22
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
チラシの裏を埋めたところで、時間の無駄ではないか。そう思い、一応の区切りをつけて筆を置いた そのはずでした。 そもそも、チラシの裏に書くような文章など、書かなくても困らないものです。 生活に支障はなく、誰かに読まれなくても社会は滞りなく回り続けます。 むしろ、それらを書いている時間のほうが無駄だと判断しても、論理的には何の問題もありません。 ところが困ったことに、チラシの裏に書く以外に用途のない駄文は、こちらの都合を一切聞かず、日々勝手に生まれ続けます。 書かないと決めたからといって、思いつきが止まるわけでもなければ、考えが整理されるわけでもない。 結果として、捨てられなかった言葉だけが脳内に堆積し、かえって場所を取る始末です。 結局のところ、有効活用するためには、再びチラシの裏を用意するしかありませんでした。 書いて、並べて、眺めて、どうしようもなければ処分する。 資源ゴミに出す前提で使われる紙と同じように、最初から大した未来を期待しない使い方こそが、駄文にはふさわしいのかもしれません。 このエッセイ集は、思考の再処理場です。 価値があるかどうかは後回しにし、とりあえず回収し、まとめ、必要であれば粉砕します。 前回で懲りたはずなのに、また同じことをしている理由はただ一つ。 チラシの裏が、まだ余っていたからです。
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小説 224,663 位 / 224,663件 エッセイ・ノンフィクション 8,779 位 / 8,779件
文字数 179,413 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.02.14
ミステリー 完結 短編 R18
花田美智子、35歳。一年前、45歳の夫を亡くした。悲しみはもちろんあったけれど、最近の彼女の悩みはもっとブッ飛んだものだった。 「……また、来た」 真夜中、閉め切った寝室にふわりと漂う、懐かしいタバコの匂い。そして、マットレスが沈み込む重み。亡くなった夫が、夢の中に... 「ただいま美智子。寂しかったろ?」 「あなた、ちょっと、毎日すぎるってっ」 夫の手がシーツの中に潜り込み、美智子の柔らかな曲線を手慣れた様子で愛撫する。夢とは思えないほど、彼の肌は熱く、吐息は生々しい。夫は美智子の耳朶を甘噛みしながら、ぐいぐいと強引に彼女を自分の方へ引き寄せた。 「い、イク、美智子……! 全部、美智子の中に……注ぎ込んでやる……っ!」 美智子の奥に熱い塊が...夢の中なのに、腰が浮き、爪を立てるほどの実感。 翌朝、目が覚めると股の間はぐっしょりと濡れ、真珠のように光る奇妙な液体がシーツに残っている。「これ、夢じゃないよね?」そんな確信とともに、彼女のお腹はあり得ないスピードで膨らみ始めた。 「嘘でしょ、昨日より5センチは育ってる……」 たった三日で、まるでスイカを抱えているような大きさに。服が次々に弾け飛び、美智子は家から一歩も出られなくなった。 そしてある夜、夢の中で彼女は「銀色の瞳の赤ん坊」を産み落とした。 「パパによろしくね」なんて冗談を言う暇もなく、目が覚めたらお腹はペッタンコ。赤ん坊の姿もない。 「夢オチ?……にしては、体が軽すぎる」 その日の午後、隣の空き家に引っ越してきた若い女性が挨拶に来た。彼女が抱いていた赤ん坊を見た瞬間、美智子は手に持っていたお茶を床にぶちまけた。 「……その子」 陶器のような白い肌に、吸い込まれるような銀色の瞳。 昨日、自分が夢の中で産んだあの赤ん坊が、なぜか隣の女の腕の中で、あくびをしながら美智子を見て「ニヤリ」と笑ったのだ。 「可愛いでしょう? 一週間前に産まれたんです。不思議なんですけど、夢で亡くなった旦那に授かった子なんですよ」 隣の女も、美智子と全く同じことを口走る。 ここからだった 隣の赤ん坊は、毎日、数年分もの速さで急成長していく。 月曜日にはハイハイをしていたのに、水曜日には反抗期の中学生になり、金曜日にはスーツを着た45歳の「夫」の姿になって、隣の庭でタバコを吹かしているのだ。 「美智子、お隣さんから醤油借りてきてくれないか?」 ベランダ越しに、夫が、いや、隣の「元・赤ん坊」が、かつての夫と全く同じ声で話しかけてくる。 しかも、美智子のお腹はまた、少しずつ膨らみ始めていた。 「待って。私が夢で『製造』して、お隣さんが『出荷』するってこと!?」 この「夢の生産ライン」には、一体どんな秘密が隠されているのか。 夫が死の直前に契約したという、怪しげな生命保険の書類が、美智子の引き出しから見つかったのはその翌日のことだった。
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小説 224,663 位 / 224,663件 ミステリー 5,262 位 / 5,262件
文字数 9,925 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
数年前、僕は早期退職した。 まあ体のいいリストラだ。 退職金もまあまあだったし、サラリーマン生活に不満が一杯だった僕は、募集開始日に真っ先に申し込んだんだ。 最初の一年は絶好調だった。 株で1,000万以上の儲け! それを元手に賃貸マンションへ投資! 車も買い替えて、バブル時代に憧れていたNSX! だけど・・・・好事魔多し、 慣れない大金を手にした僕は、信用取引に手を出してスッカラカン! 購入した賃貸マンションも家賃滞納に空室! 憧れのNSXはとんだ金食い虫で、次々の故障! 僕は、3年もの間引きこもってしまった。 人に会うのが怖い。 電話に出るのが怖い。 外に出るのは、一週間に一度だけ食料品を買いに車を出すだけ。 遂には中古のNSXも整備不良で動かなくなってしまった。 貧すりゃ鈍するってこうことだったのか・・・
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小説 224,663 位 / 224,663件 エッセイ・ノンフィクション 8,779 位 / 8,779件
文字数 5,296 最終更新日 2023.12.23 登録日 2019.05.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
 高校卒業以来、田舎に引きこもっていたリョウジは、ある夜、奇妙な物音に気づく。  それは自宅の一階から聞こえる、獣のような声。  そして部屋から出た彼が目にしたのは、変わり果てた家族の姿だった。  魔物の跋扈する暴力の巷と化した世界で、リョウジはいかに生きるのか……。 *毎日18時に更新の予定です。
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小説 22,119 位 / 22,119件 ファンタジー 8,528 位 / 8,528件
登録日 2020.01.11
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
美しいメロディー。絵。素晴らしい動画。出会ったとき、可能であれば何度も何度も繰り返し見る。でも中には十分に見られず「あとで見よう」とブラウザ積ん読状態にするものもある。あるいは見足りなくてもっと見たいから保存しておこうとか。しかし時間があるときにゆっくり見ようと思って後回しにし続けると……。
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小説 224,663 位 / 224,663件 エッセイ・ノンフィクション 8,779 位 / 8,779件
文字数 613 最終更新日 2021.02.21 登録日 2021.02.21
ファンタジー 連載中 短編
  『小説家になろう』で投稿掲載小説の【ダンジョンアンドドラゴン~最終章~】に、 もっとも重要(じゅうよう)な歴史(れきし)である参考(さんこう)としての一説(いっせつ)です。   男の子(男)の僕がネットワークネーム イッサとして、 知っている物書きとして日輪(にちりん)の簒奪者(さんだつしゃ)の戦いがため、戦記(せんき)です。
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小説 224,663 位 / 224,663件 ファンタジー 52,219 位 / 52,219件
文字数 3,808 最終更新日 2025.07.15 登録日 2021.03.23
恋愛 完結 短編
最近親しい彼女の方がいいからと婚約破棄されました。 ですが私には既にもっと良い相手がいるのです。
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小説 224,663 位 / 224,663件 恋愛 65,399 位 / 65,399件
文字数 552 最終更新日 2021.07.15 登録日 2021.07.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界転移といえば、チートで、スローライフとか引きこもるとかいいつつ、目立ちまくって、有名になって、全然逆の人生を歩んで行くのが、某小説等の定番だけど、私は、『有言実行』が座右の銘です。何が何でも、引きこもってみせます。
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小説 224,663 位 / 224,663件 ファンタジー 52,219 位 / 52,219件
文字数 66,498 最終更新日 2017.09.30 登録日 2017.01.09
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