「現れる」の検索結果
全体で3,283件見つかりました。
普段は明るいキャラで通っているサラリーマン5年目のミツキ。
しかしプライベートではとんでもなくネガティブだった。
彼は仕事と実際の自分のキャラとの間で心がすり減って疲れていってしまう。
そんな彼の前にある日一人の根暗な女性が現れる。
その出会いが彼の人生の歯車を変え始める。
文字数 6,418
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.24
父が横領と脱税の罪を犯したことを理由に、ゲルトルートは婚約を破棄された。
誠実な父がそんなことをするはずないと訴えるも聞き入れられず家は没落。僻地へと追放されてしまう。
山道で行き倒れたゲルトルートを拾ってくれたのは、農村の少年レオン。
「働かざるもの食うべからず。仕事するならうちに置いてやる」
ゲルトルートはゲルダと名を改め、レオンのもとで働くことに決める。
令嬢として何不自由なく育ち、甘やかされてきたゲルダにとって農村の暮らしは未知の事だらけ。
スパルタ指導をうけて、農村暮らしにどんどん馴染んでいく。
そして村が領主ベルクマンから最低の扱いを受けていることを知り、自分を救ってくれた村のみんなのために立ち上がる。
ベルクマンは、ゲルダを婚約破棄した男クリストフの家だったのです。
やがて村で暮らしていたゲルダの前に、元婚約者クリストフが現れる。
登録日 2023.01.21
平凡な団子屋の娘として生を受けた幼子・桜花。だが、彼女の運命は、突如現れた禍々しい瘴気によって大きく変わる。凄惨な運命の末、瘴気に蝕まれ、生命が消えかかる時、高天原からの使者、九尾の桔梗が現れる!桜花を助けるため、チート級の8つの権能で魂をつなぎ止められ、妖狐へとその根源を変えられた!少ししか人生生きてないのに、記憶を失い、チート級の幼神として神々に囲まれ、人生一からやり直し?!
これは、世界の終焉を告げる瘴気と異形を相手に、幼き神子が神々の古い理を上書きし、新たな運命を切り開く、神々からの人生再始動の物語。
今、神々の覚悟と、幼神のチート力が試される!
文字数 118,837
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.13
名古屋で平凡な人生を送っていた文房具メーカー営業・**水城レン(24)**は、ある雨の夜、半額の豆大福と一本の黒いボールペンを持ったまま異世界へ転移してしまう。
転移先は、空が紫色に染まり、魔獣や魔法が存在する世界――レグナディア王国。
しかしレンが持ち込んだボールペンは、ただの筆記具ではなかった。
それは、“書いたものを現実化する”禁断の神器 《創筆(そうひつ)》。
さらに豆大福もまた、 糖分を魔力へ変換する神器《無限甘味核(スイーツ・コア)》へ変化していた。
レンは、耳長族の少女――リナと出会い、 王国から“禁書級能力者”として追われることになる。
巨大豆大福の壁、 あんこ防壁、 もちタイヤ荷車――。
レンの能力はなぜか「和菓子寄り」で発動するが、 その力は世界の法則すら書き換える危険性を秘めていた。
やがて二人の前に現れる、 王国最強の処刑人――白面(はくめん)。
白い仮面を付けた謎の存在は、 レンのボールペンを見てこう告げる。
「その筆は、“世界を終わらせた筆”だ」
実は《創筆》は、 かつて古代文明を滅ぼした伝説の神器だった。
レンが書くたび、 世界の“現実”は少しずつ歪み始める。
消える山。 変化する空。 書き換わる歴史。
さらに、 レンのボールペンには“意思”があり、 彼をこの世界へ呼び寄せた目的があることが判明する。
その目的とは――
「壊れた世界を、もう一度書き直すこと」。
だが、 世界を書き換えるには、 巨大な代償が必要だった。
レンが力を使うほど、 彼の“元の世界の記憶”は消えていく。
家族の顔。 友人の名前。 名古屋の景色。
大好きだったはずの日常すら、 少しずつ曖昧になっていく。
一方で、 王国・革命軍・魔族・古代遺跡の守護者たちが、 《創筆》を巡り争い始める。
そして明かされる真実。
実はレンだけでなく、 過去にも“異世界から来た筆の使い手”が存在していた。
その最後の人物こそ―― 白面だった。
敵なのか。 味方なのか。
世界を守るため、 レンは「何を書くべきか」を選び続ける。
これは――
甘い大福を片手に、 一本のボールペンで運命を書き換える、 異世界創造ファンタジー。
そして最後にレンは、 究極の選択を迫られる。
「元の世界へ帰る」のか。
それとも――
「この世界そのものを書き直す」のか。
文字数 2,785
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
あなたは、自分の中にある闇を感じたことはあるか?一人で道端をぼーっと歩いているときに背後から闇に喰われそうになったことはないだろうか?それが己の闇だと気付いて、その時あなたはそれをどうしようと思う?
この闇で自分以外の人間も喰らい尽くしてやろうかと思ったりはしないだろうか?この闇を抑えて、自分の陽の部分で人を喜ばせたいと正義をかざそうと思うだろうか?
闇は恐ろしい。なのに闇にはみな吸い込まれ、みな闇に共感し共鳴する。闇は染めることも容易で誰しもが持っている。その特質、深さは様々なれどみな持っている。だから余計に楽になりたい人間は染まってしまうし、染まったら抜け出しづらく闇はふとした隙をついてまたいつでもあなたを染めようとするだろう。
では、闇に染められると気持ちいいか?闇に染められた人間は幸せそうか?
私は幸せかどうかではなく、闇は人の足止めであって、止まった先に進むと陽が必ずあると思う。
それなら、もういっそ私の作品をこれから読む人々にも私の中に棲んでいる闇をお披露目しようじゃないかと思うのである。この闇もかわいそうなのだ。誰かに知ってもらいたいと生まれてきて私だけでなく、今にも私以外にとびかかって憑りついてしまいそうな厄介な奴なのである。
ちなみに言い忘れていたが、私の中の闇は主に悪夢として現れることが多い。
また、白昼夢、幻覚も然り。私の作品を読む人たちには何の気兼ねなく闇に背中を預けてもたれかかってもらいたい。吸い込まれてもちゃんと戻ってきてくださいね?
今回の闇ちゃんは唐突に襲い掛かってきたある日の悪夢です。実際に私が見た夢をほぼそのまま生かしで多少修飾して面白くかけていれば幸いです。
文字数 2,932
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
幸運にも100億人目の死者となった陰キャ高校生、神堂拓也は、女神ウルスラからあらゆる数値が限界値を越えるというスキル<上限突破>を貰い、異世界へと転生する。
しかし、そのスキルによって太古の魔王をも凌ぐ魔力を持ってしまった拓也は、強すぎるが故に各国から危険視されてしまう。
「仕方ない、辺境でゆっくりスローライフでもするか」
元々1人が好きだった拓也は辺境へ篭ろうとするが、そこへ次々に現れる挑戦者や暗殺者。更にはドラゴンや大賢者まで訪れてーーーー!?
静かに暮らしたい拓也の周りには、力試しやお願い、弟子の志願など、はちゃめちゃが尽きなくなってしまう。
<<毎日投稿を目指しますが、多少不定期になってしまうかもしれません。他サイトでも投稿しています>>
文字数 1,811
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
文字数 8,023
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.30
──お前らバスケ、好きだろ? だからお前らをバスケットが"全てを決める"世界に送ってやるよ。
NBAドラフトで日本人初一位指名を受け、自他共に日本1のバスケット選手だと認める[藍葉 亜蓮]はその偉業を伝えるため、母国日本に凱旋帰国していたが不幸にも渡米前に彼が"終生のライバル"と認める幼馴染の[神戸 雷人]と共に不慮の事故に遭ってしまう‼︎
「ここで終わりか」──そう諦観する2人の前に突如、暗闇から光り輝く衣を纏いし女神が現れる‼︎‼︎
──"聖杯トーナメント"で優勝しろ。そしたらお前ら黄泉返らせてやるよ。
そう告げられると2人は[女神ネイス]によって人が天使や悪魔、怪物、エルフといったファンタジー世界の種族と共生する異世界へと飛ばされてしまう‼︎
そこは"バスケットボールの強さが全てを決める世界"────果たして2人は立ちはだかる異種族の強敵たちを打ち破り"聖杯トーナメント"で優勝できるのか──⁉︎⁉︎
巻き起こせ"バスケット"センセーショナル‼︎
ここから始まる異世界バスケット‼︎照覧あれ──‼︎
*この作品は以下のサイトにも掲載しています。
・小説家になろう様(https://syosetu.com)
・ノベルアップ+様(https://novelup.plus)
・ノベルバ様(https://novelba.com)
・カクヨム様(https://kakuyomu.jp)
文字数 100,272
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.06.26
運命の赤い糸が現れ、ピッタリな相手を見つけて勝手に繋いでくれる不可思議な事が街中では起きていた。そんなことある筈ないと思っていたのだが恋愛とは程遠い非リア男子、成海裕介の学校にも赤い糸が現れると言う現象が!
そこで成海にも赤い糸が現れるのだがその相手が美少女、しかも三人だった!
「さっさと気付けよ、鈍感」
「成海君は、私の事どう思ってる…?」
「ユースケ…スキ」
成海と三人の恋の行方は!?
成海は一体誰を選ぶのか!?
「俺はただ普通の生活を送りたいだけなんだよ!!」
文字数 3,864
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
生配信中に次々と殺害されるYouTuber達。
刑事の芹沢と藤堂は、ポリポロTVというYouTuberの生配信現場に潜入し
連続殺人鬼が現れるのをじっと待っていた。
そして、またしても新たな犠牲者が出たその時、
YouTuber大虐殺事件に隠された衝撃の真実が暴かれる。
文字数 2,124
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.02
夏の北海道のペンションにポルトガルから女が尋ねてくる。
女の目的は、スペインの侵攻からポルトガルを救うことだった。もうすぐスペインのポルトガルへの侵攻が始まる。スペインの力は巨大で、攻め込まれれば一気に征服されてしまう。だから、ある蛇に会いに来た。この北海道に生息している特殊な蛇には、人の願いを叶えられるという不思議な力があると言い伝えられてきた。その蛇を探し出しポルトガルを救うという願いを叶えてもらうために、はるばるポルトガルから女はやってきた。
様々な人の助けを借りて、女は蛇に会うことができる。だがその蛇は女に教える。「君の願いを叶えてあげるためには、赤い宝石が必要だ」女は赤い宝石のことは知らなかった。だから途方に暮れる。
「ついさっき赤い星が落ちていくのが見えた。誰かが赤い宝石を手に入れた証拠だ。きっとすぐ近くに赤い宝石を手に入れた人物がいる。それを見つけるんだ」と蛇は女に教える。
赤い宝石を手に入れた人物に女は出会うことができる。その人物も不思議な伝説に導かれて赤い宝石を手に入れた。ポルトガルの女は、その人物と一緒に再び蛇のところへ行く。蛇は赤い宝石を見て嬉しそうに語る。「これで舞踏会に行くことができる。舞踏会に行けば願いを叶えてもらえるよ」
赤い宝石の力で、蛇と共に天上の世界に向かう。天上の世界では舞踏会が開かれていた。その舞踏会の幕が開いたとき、ポルトガルから来た女の前に画家が現れる。画家は女をモデルに絵を描いている。そして「この絵は何か足りないような気がするんだ。何が足りないか教えてくれないかな」と女に問いかけてくる。女はポルトガルでの日々を思い出し、その足りない何かを導き出す。それを画家に教えると、画家は満足そうにする。そして画家は女の願いを叶えてあげる。
再びポルトガルは救われる。日本の北海道に生息する不思議な蛇の力によって。
文字数 104,730
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
四条令はイケ女である。イケてる女子ではなく、イケメンの様な女子の略。令は美少年と間違えられる程の容姿と長身でスポーツ万能のまさにイケ女。それ故に寄って来るのは女子ばかり。百合もガールズラブも興味のない彼女にとってそれは地獄であった。
とにかく女らしく見られたい。そんな自分になりたくてメイド喫茶でバイトを始める令。
しかしトラブルに見舞われ、挙句の果てはクビにされてしまった。
そんな彼女に天からの恵みかの様にとある少女が現れる。
果たして令の新たな恋愛は成就されるのか?
※短めの恋愛物です&百合要素は少なめです
※小説家になろう・カクヨム・アルファポリスでも公開中です
文字数 2,246
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
小さい頃に両親を亡くし、子供のいない叔母夫婦を親代わりに育ったクラリス。クラリスは叔母夫婦が営む街で評判の食堂を手伝いながら、目まぐるしくも充実した毎日を送っていた。
そして今日もクラリスが待つのは店の常連である一人の男。その男は毎日決まった時間に現れるのだが必要最低限しか口を開かない寡黙な男だった。
男が店に通うようになって三ヶ月ほど経ったある日。二人の関係が大きく動き出す。
文字数 41,479
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
西暦2018年より138年前、西暦1880年1月バミューダトライアングルにて、一隻のイギリス海軍の船が300人の乗員と共に消失した。
それが異世界ウォール・ガイヤの人類史の始まりだった。
西暦2018年9月、その異世界に一人の少年が現れる。
現代知識が持ち込まれたことで発展した文明。様々な国籍の人間が転生してきたことで混ざり合った文化。そこには様々な考え方も持った人々が暮らしていた。
そして、その人々は全員『チート能力』と呼ばれる特異な力を身に宿していた。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・地名等はすべて架空であり、実在するものとは一切関係ありません。
カクヨムにて現在第四章までを執筆しております!
一刻も早く先の展開が知りたい方はカクヨムへ!→https://kakuyomu.jp/works/1177354054885229568
文字数 560,258
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.06.24
—青い月が照らす、封印された叡智と血塗られた真実—
港町・月見坂で起きた密室殺人。現場に残されたのは、手のひらに握られた青いムーンストーンと「始まりと終わり」という謎の言葉。
事件を追う刑事・高瀬は、犠牲者である天文学者が遺した暗号と、19年周期で現れる“ブルームーン”に秘められた謎を追う。やがて浮かび上がるのは、北斗七星、古代文明、そして財宝伝説に隠された真実——。
七つの青い石が導く先にあったものは、金銀財宝ではなく、未来の天災を予知する古代の叡智だった。
殺人事件、天文現象、歴史伝承が交差する本格ミステリー。
月の青き光が、隠された真実を暴き出す。
文字数 12,026
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
ヨーロッパ観光に来ていた筈が魔法も異能力も無い異世界に!?
状況を飲み込めない中、突如として現れる謎の美女、ゼノヴィア。彼女の瞳に映る影の正体ーーー秘密結社。
色々あって入ることになった俺が見たそれは表面で良い顔をするだけで、人を殺すのを何とも思わない極悪非道の文字がお似合いの組織リベタート。
これは無慈悲な組織の作戦に、ゼノヴィアと俺とで抗い、戦い、この腐った世界に革命を起こすまでの話である。
ーーーー私ね、あんたのことーーーー
※改稿で文が変わることがあるかも知れません。
なろう、カクヨム様の方でも掲載しています。
登録日 2017.12.07