「縁」の検索結果
全体で5,111件見つかりました。
ハーフ・エルフの魔女デーティアは面倒事と色恋沙汰大嫌い
しかし、縁のある王子ジルリアの母親フィリパからの手紙に狼狽える
難航する王子ジルリアの結婚相手選びに協力して欲しいと言うのだ
6話完結
文字数 15,710
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
毎週金曜日午後7時ごろ更新!
・様々な強者が出てきますが、強さだけではなく弱さや成長を描いたバトルファンタジーです。
・現実にはあり得ないファンタジー世界だからこそ人間味、人間臭さを表現したいと思って書いています。そのため必ずしもスッキリする展開という訳ではありません。
・物語自体は割とシリアス路線ですが、重くなり過ぎないように主人公マキと赤髪の忍との掛け合い等で軽さを出すようにしています。
・現実世界からの転移・転生系ではありません。
・ステータス等のゲーム的な要素はありません。※魔法は出てきますがゲーム的な感じには書いていません。
以下、あらすじです。
――私は力がほしい
弱者が虐げられる世の中で、少女マキはただ漠然と強くなりたいと嘆いていた。
だが彼女は知らなかった。
強者という存在が何故強者なのかを。
ある者は雪辱を果たすため、ある者は背負ってきた誇りを守るため、またある者はただ強くあるべきという理念に従い……
強者には強者たる由縁があった。
彼女は知らなかった。
強者にも強さに隠れた弱さが潜んでいることを。
ある者は屈辱的な記憶を、ある者は嫉妬にも似た諦めを、またある者は軽蔑からくる不信感……
強者にも苦悩、葛藤など様々な感情が渦巻いていた。
そして彼女は知ることになる。
強さに理由を求めず、己の強さすらも否定し、ただひたすらに強き男の存在を。
これは少女マキが謎の多い赤髪の忍に出逢い、強さを知り、弱さに触れながら成長していく物語。
登録日 2022.01.27
月には三人の人間が住んでいると言う伝説がある。
月はいつも不思議で、いつも僕たちのかけがえのない者を切り捨てた。
この物語は月に住む者たちが立ち向かう日常と戦いの日々の物語です
文字数 2,258
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.14
異端と言われる令嬢がいる。
家柄も美貌も高い知識も持ちながら、悪い噂の絶えない彼女は、"悪辣"と呼ばれた。
そんな彼女はある秘密を持っている。誰に言ったところで信じる余地もないそれこそが、彼女を悪辣令嬢へと変化させた。
彼女は一度、殺された。そして、何の因果か時は遡り、彼女は再度自分の人生と向き合う事になった。
自分の父に、母に、弟に、異母兄弟達に、婚約者に対する怒りを胸に、今度こそは生き残り、復讐する為に。
時は流れて、彼女は共犯…協力者という名の新しい婚約者と共に異母兄弟達を侯爵家から追い出していく。そして漸く目的達成を前にその呼び出しを受けた。訪れた広間では元婚約者が王子殿下を背に、まるで断罪でもするかの様に彼女の名前を呼んだ。
「シェルニー・シュヴェリテ!」
(シリーズ的な感じで描きたいところをポロポロ書いてきます。時系列順で並べます。『悪辣令嬢に恭順』は、1回目→2回目と本編の間の婚約者の回想です)
文字数 22,259
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.31
灰が降り続ける退廃した聖都ラグナでは、人の負の感情が炎となって具現化する熾罪が蔓延していた。罪は消えることなく燃え続け、人々を蝕み、ときにその存在を歪めてしまう。
そんな世界で活動するのが「熾罪祓い」。主人公のレオンはその一人であり、信仰を捨てながらも罪を祓い続ける男だった。
ある日、他者の死を願う祈りによって熾罪を発現させてしまった女と対峙したレオンは、彼女を救うために禁じられた手法「代償転写」を使い、罪の炎を自らの身へ引き受ける。女は救われるが、その代償としてレオン自身に新たな火が宿ることになる。
そこへ現れた冷静な少女ミラは、レオンのやり方を「時代遅れ」と嘲りながらも、次の依頼を告げる。それは「教会が燃えている」という不穏な報せだった。
向かう先は、熾罪が最初に観測された因縁の地——旧大聖堂跡地。
ただの罪ではない、何か異質な存在の気配を感じながら、レオンとミラは新たな闇へと足を踏み入れる。
文字数 6,434
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
優しい父と母の元生まれた俺は生物学上は女中身は男として育った
そのことで人に虐められ揶揄われて以来人と仲良くする気も無くししたくもなくなって人を嫌い性格も荒れた
好きな人はいる?そう問うと彼?は必ず顔をしかめては
「死ぬほどいらねぇよ寝言は寝て死ね」
と言うのだ
そんな彼?にとある二人の双子が目の前に現れる
「「死ぬほど愛してやるよ」」
これは
主人公が彼らに愛される話であり
主人公があまりにもやばいやつということの話
文字数 7,151
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.10
先王の妹という面倒な立場で嫁ぎ先がなかなか見つからなかったミランダ・アークライトが政略結婚で嫁いだ相手は、少しでも王家に近づきたい野心家の貴族マキシム・フォーレ。
降嫁とともにアークライト王国所有の領地をフォーレ領として下賜されるが、そこは要衝とはほど遠い辺境の田舎であった。
喧騒とは無縁のその土地はミランダの幼少の頃からのお気に入りであったが、国家中枢に絡みたいマキシムには退屈極まりない所だったようで、男児を授かった後はほとんどを王都で過ごしている。
家庭を少しも顧みないマキシムとの子、カミーユにも愛情を注げないでいる。
そんなマキシムが久しぶりに帰ってきて愛の無い結婚生活がまた始まるのかと思うとうんざりする。
ところが今までと違う言動が目立って……
R15は念のためです。
文字数 21,655
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.08.19
父親と継母・異母妹に疎まれ、ある意味ありきたりなろくでなし家族に囲まれて暮らしているルイゼリナ。
そんな彼女に縁談がくるのだが、その相手は一目見た瞬間『あ、こいつ嫌いだ』と思った男だった。
家族に恵まれない令嬢へ印象が良くない相手から縁談がくるけれど、実はその相手が酷い態度を取るにも理由があって──なんてことはなく、ただただやばい奴だった話。
※なろうにも掲載
※一度は書いてみたかったざまぁ系。でも難しい!
※全6話です。
文字数 22,760
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.21
文明開化の鐘が鳴った明治の夜明けも今は昔と過ぎゆきて、頃は大正浪漫の時代。
元華族の家柄に生まれ、誇り高く育った女学生・桐生黎華はある日、勤労学生の五十嵐誠と出会い、互いに惹かれ合ってゆく。
そんな中、悪評高い軍人・黒木中佐が黎華を見初め、権力に物を言わせて縁談を進めようとする。
身分の違いを覚悟で愛し合う二人の恋の結末は───
文字数 22,590
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.08.20
「ゆめゆめ勘違いしないように。この婚姻は、あくまで仮初めに過ぎないのだから」
初夜に冷たく告げられた言葉。
没落貴族の私を借金から救ってくれた伯爵様は言う。これはあくまで仮の婚姻であり、一年後の離縁は決定的である、と。
だけど。
それって何だかおかしくない?
私ばかりが得をして、あなたには損しかないじゃない!
恩人相手に恩を返せないのは困りもの。
納得いかない私は、すぐさま伯爵様を直撃することにした。さあさあ、今すぐ理由を説明してもらいましょうか!
そうして明らかになったのは、伯爵家に代々続く『呪い』の存在。
一体呪いとは何なのか?
解呪するためにはどうすればいいのか?
ご恩返しのため、そして何より二人で幸せを掴むため。
ちぐはぐながら、どこか楽しい新生活が始まりました。
文字数 72,601
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.19
38才偽修道女…
恋や結婚とは無縁だと納得して生きて来たのに今更皇帝陛下にプロポーズされても困ります!!
☆☆
30年前、8才で修道院に預けられ、直後記憶を失くした為自分が誰かも分からず修道女の様に生きて来たアステリスカス。
だが38才の誕生日には修道院を出て自分を修道院に預けた誰かと結婚する事になる――と言われているが断るつもりだ。
きっと罰せられるだろうし、修道院にはいられなくなるだろうし、38才後の未来がまるで見えない状態の彼女。
そんなある夜、銀色の少年の不思議な夢を見た。
銀髪銀眼と言えばこの世に一人、世界で最も尊い存在、カード皇帝陛下だけだ。
「運命を…
動かしてみようか」
皇帝に手紙を出したアステリスカスの運命は動き始め、自分の出自など謎が明らかになっていくのと同時に、逆に自分の心が分からなくなっていき戸惑う事となる。
この世界で38才は『老女』。
もはや恋も結婚も無関係だと誰もが認識している年齢でまさかの皇帝からのプロポーズ。
お世継ぎ問題がまるで頭に無い皇帝は諦める気配がなく翻弄される中で自分の心と向き合っていく主人公は最後に――
完結済み、
1~5章が本編で、
6章はこぼれ話的な感じで、テネブラエ公話が少しと、アザレア&レケンス姉弟(主にレケンス)話です。
*暴力表現、ラブシーンを匂わせる表現があります。
*剣、ドレス、馬車の緩い世界観の異世界です。
*魔法が普通ではない世界です。
*魔法を使えた古代人の先祖返りは少数だが存在します。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 209,900
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
"心"が込められたものは、そうでないものより、その存在が優位する──
存在を維持する「鼓動」、創造する「律動」、そして破壊する「波動」。
人間の"心"を原動力としたこれらの特殊な能力によって、能力を操る兵士が戦争で活躍する世界。
戦争に徴兵された少年カウル=ハウンドは、重巡洋艦『アマネ』に艦上歩兵科守備隊として乗艦する。
そこで目にしたのは、銃弾で戦艦の砲弾を撃ち落とし、身一つで空を駆け、創り出した刀剣で敵を切り裂く異能の兵士たちであった。
しかし、これらの能力は強大な力をもたらす反面、人の『心』を消費するものだった。
すり減らされる精神、失われていく心──『人間らしさ』を犠牲にして、戦う兵士たち。
給弾員として配属されたカウルは、パートナーの対空迎撃要員シーナ=スレヴィアスに心ない扱いを受けながら任務に従事するが、ついに発生した戦闘に心を削りながら戦うことを余儀なくされる。
戦闘が終わり小康状態になったある夜、絶望したカウルは命を絶とうと艦の縁に立つ。
身を投げようとしたその時、カウルは黒衣の女性軍人、ラヴァース=アルトカノンと邂逅する。
才能がなければ死ぬ世界──『特別』でなければ生き残れない戦いの中で、ただ普通に生まれ育ったカウルは己の凡庸さを嘆くが、それでも地を這いずり回る思いで、己の『心』だけを武器に立ち向かっていく──
文字数 93,895
最終更新日 2023.02.14
登録日 2021.03.20
薫子の暮らす村に盗賊がやってきた
盗賊は山に隠れ、ことあるごとに村を襲う
いつも村を助けてくれた縁切りの神様もなぜか今回は動いてくれない
「神様に生贄をささげたらどうだろう」
その提案に手をあげたのは村の恩のある薫子本人だった!
「私は生贄です。どうして殺さないんですか?」
薫子
×
「生贄といえど私の妻だ。殺すはずがない」
切神さま
文字数 54,842
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.17
文字数 14,664
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
正規ルートサブキャラLoveストーリー4【おバカ美形セレブ×美人塩対応】編
♥️ネコなのにタチ?!×ヘタレタチで不本意ネコ
笑いあり、涙ありの二人の愛の軌道。
■あらすじ■
体の相性を知ってしまった二人は大崎一族と姫川一族の因縁のルーツを探ることに。
その過程で知った真咲が知った奏の妹、夏海の秘密。
二人の大学生編。
高校時代を振り返りつつ繰り広げられるクレイジーloveコメディ。
大学生になったことだし、今日こそと意気込んだ二人。
高校時代にはヘタレ過ぎてタチ希望だったのにネコだった奏。希望を叶えたら飛んでもないことを知ってしまった。
奏の妹、妹の親友を巻き込み、言い伝えと何故か惹かれ合う大崎一族と姫川一族のルーツを巡って大奮闘!
この物語は奏を取り巻く人間模様を描いており、同性恋愛ものですがヒューマンドラマ寄りです。
文字数 47,567
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
男はある日の夜、長年付き合っていた恋人に一方的に別れを告げられた。
悲しみに浸る末に公園へ着いた男の前に突如『縁切り駅』と書かれた駅と『車掌』と名乗る謎の男が現れた。
「この列車に乗れば悲しい今を全て乗り越えて、幸せになれますよ」
車掌の言葉を胸に男は一人、列車に乗り込むのだった。
文字数 9,701
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
〜これは“今”からおよそ300年前、アウストリー公国で王朝が代替わりした際の出来事である〜
「貴様との婚約なんぞ破棄だ破棄!」
そう喚き散らすのはこのアウストリー公国の公太子、辺境伯令嬢ヴィクトーリアの不肖の婚約者クラウスである。
そしてその傍らには、不安げにクラウスとヴィクトーリアを交互に見渡す子爵家令嬢タマラの姿が。
「貴様のような粗暴な女との結婚など冗談ではないわ!私は貴様との婚約を破棄し、この愛らしいタマラを新たに婚約者とする!先祖の決めた盟約など知ったことか!」
あろうことかクラウスは、国の次代を担う公太子の地位にありながら、先祖たちが取り決めた盟約、「二世代ごとに公王家と辺境伯家とで縁を繋ぎ、その縁で国を守る」という取り決めに従って結ばれているヴィクトーリアとの婚約を破棄すると宣言した。
それも、ヴィクトーリアが男勝りの女騎士で「ちっとも女らしくない」という、まことに身勝手な理由で。
さらに。
「そんな古臭い盟約になんの意味がある!なんなら貴様ら辺境伯家も攻め滅ぼしてくれるわ!」
クラウスのその言葉は、代々国境を守ってきた辺境伯家の令嬢としてのヴィクトーリアの矜持を大いに傷つけた。
彼女はだから、右手にはめていた白手袋を脱いで投げつけた。
「よかろう。では決闘だ」
「えっ、………あたし!?」
そう。ヴィクトーリアが手袋を投げた相手は剣など持ったこともない「普通の貴族令嬢」タマラであった。公太子の婚約者の座をかけて決闘を申し込んだのだ。
だがさすがに戦いもできないご令嬢をいたぶる趣味はヴィクトーリアにはない。ゆえに代理人を立てることを認めた。もともと法にも親族であれば代理人を立てられると明記してある。
だが決闘当日、クラウスとタマラが連れてきたのは、なんと公国最強の騎士ジークムントだった!
◆王族の婚約は政略であり、それを破棄すると極端な話こうなるよ、ってだけの話だったのに……………どうしてこうなった?解せぬ。
◆思いついたので書き始めた見切り発車作品。短めなので多分止まらずに書き上げられます。
ヘイトキャラとかざまあとか書くの苦手な作者が(多分)珍しくちゃんと書けたざまあ話。多分。基本的にはタイトルでネタバレしてます。
◆ようやく書き上がり。全25話、8/13完結です!
◆戦闘、流血、瀕死描写があるためR15で。
あと実験的に女主人公だけど「男性向け」で。運営に変えられたらごめんなさい。
◆この物語はアルファポリスのほか、小説家になろうで公開しています。
◆7/30、おかげさまで男性向けHOTランキング入りしました。現在20位台をウロウロ。8/5、最高11位まで上昇♪
8/15、HOTランキングから落ちました。悲しい。
文字数 61,335
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.26