「縁」の検索結果
全体で5,112件見つかりました。
「さすがです! お師様!」
私のお師様はローウェン・シルヴィスターと言います。
かつて王国軍において「死神」と恐れられた老エルフ……!
赤子であった私を、とある縁で引き取ったことを境目に
辺境にあるエルフの里にてまったり隠居生活を送っていました。
お師様は本当にすごいのです。
多くの魔術を無詠唱で使いこなし、魔動機械を操る術に長け
巧みな体術を扱い、多くの知識と叡智を司り――
加えて完璧な美老年なのですっ!
私はそんなお師様をお慕いしております!
しかし隠居したとは言え、村の人々や軍人さん達が
お師様をほっとくわけがなく事あるごとに頼りに来る始末。
ですが舞い込む様々なトラブルを華麗に解決する様は優雅の一言!
そんなお師様のご生活を、弟子である私が詳らかに語っていく――
これはそういう物語なのですが、いかがでしょうか?
登録日 2017.11.29
コンセプトは【エロ同人みたいに!×ミステリー×ストーカー×腐男子】
准教授のラインハルト・フリートには前世(腐女子)の記憶がある。
男として異世界転生した後もBL鑑賞に勤しんでいたら、周囲にゲイ疑惑を持たれてしまった!
危機感を持った母が縁談を持ってきたが、当日現れたお相手はなんと女装した男。
しかもラインハルトは、初回のお見合いで彼に(性的な意味で)襲われてしまう。
同時期に脅迫状が届くようになり、実はラインハルトのストーカーだった見合い相手が護衛役に名乗りをあげてーー!【脅迫状編】
学者として絶海の孤島にある館に招待されたラインハルト。
ストーカーからしばし解放されたと思ったら何やら不穏な展開に。
ラインハルトが事件に巻き込まれる一方で、彼のストーカーが大人しくしているはずもなく……【絶海の孤島編】
!性描写がある話はタイトルに(※)がつきます。主人公は受け固定。攻めは複数!
文字数 98,482
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.07
津島章介は売れない小説家だ。
才能に行き詰まり、酒に溺れ、妻や家庭を顧みない。
世間から見放された――そんな「屑の男」
絶望の夜、彼は幼馴染の義成の店を訪れる。
真面目で誠実、亡き妻との子を育てながら小さな店を切り盛りするその男は、章介の唯一の友だった。
傲慢で高いプライドに隠された、底なしの自己嫌悪に飲みこまれてゆく章介。
腐りきった心。自分を嫌悪しつつ、誰かを貶めずには生きられない。
それでも――ほんの一瞬、愛されたいと願ってしまう。
堕ちていく先で彼を待つのは、さらなる地獄か。それとも救済か。
闇BLから始まる、愛と赦しの物語。
ハピエン保証ですが、私の作品史上最悪のクズ男展開が続きますっ!
堕ちた男がどう救われるのか!? ぜひ最後まで見届けてください!
※ 時代背景の描写のため、実在の作品・人物名が登場しますが、本作はフィクションです。
※ 本文には、昭和30年代当時の同性愛に対する社会的偏見を示す表現が含まれています。これらは、精神病であると見なされたり、家族との縁を切られることもあった当時の社会風潮を表現するためのものであり、現代のLGBTQ+(性的少数者)の方々に対する差別的意図はございません。
文字数 71,655
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.08.29
青春ボカロカップにエントリーしました!開催中は一日複数回投稿します!ご一読、お気に入り登録をぜひよろしくお願い致します。
本編完結しました。
自分のことが嫌いな風見春陽(かざみ はるひ)は高校2年になった。
黒髪で目元まで隠れた長い前髪に、黒縁眼鏡をかけた彼は、周囲から根暗な陰キャと認識されていた。
他人を信じられない春陽は、学校生活を一人で平穏に過ごすため、目立つ人物とは関わらないようにしてきた。
1年の時もそれで1年間平穏に学校生活を送れた春陽は、2年でも同じように過ごそうと決めていた。
2年のクラスでは春陽にとっての要注意人物は3人。
白月雪愛(しらつき ゆあ)
新条和樹(しんじょう かずき)
佐伯悠介(さえき ゆうすけ)
しかし、そのうち一人は同じ中学の知り合いで…。
ある日、バイト先から買い出しに出た春陽は、偶然、男達に絡まれている同じ学校の制服を着た女子生徒を助けた。
それが同じクラスの雪愛だとは気づかずに。
ここからすべては始まった―――。
バイト中の春陽は学校とは別人のような風貌で、ハルと呼ばれていた。
男性が苦手との噂の彼女は春陽とは気づかず、なぜかハルに近づいてくる。
「私はもっとハルくんと仲良くなりたい」
春陽には雪愛が何を考えているのかがわからない。
加えて、雪愛と話す陰キャな自分を想像し、周囲の反応の怖さから嫌がる春陽。
だが、雪愛の想いは止まらず―――。
五月の連休中、ついに雪愛は、同じクラスの風見春陽がハルだと知る。
そのことに驚きつつもこれまでと変わらず距離を詰めようとする雪愛。
なぜ自分のような人間にクラスの中心にいるような人が、と戸惑いを隠せない春陽だが、雪愛の真っ直ぐな言葉が春陽の心境に変化をもたらしていく。
一方、雪愛の友人達は、雪愛が男嫌いだということを知っており、学校で自分から春陽に近づく雪愛に驚きを隠せない。
そして、雪愛から話を聞いた友人達も春陽に興味を持ち始める。
どんどんと自分の理想である平穏な学校生活からかけ離れていく春陽。
その結果、彼は様々な人と関わっていくことになる。
雪愛の春陽への想いは、友情なのか恋なのか。
そして、人との関わりを避けて生きてきた春陽の想いは……。
春陽の学校生活が動き始めたとき、それぞれの想いも動き始める―――。
焦れったくてキュンキュンする、純愛系ラブコメここに開幕!
*表紙は、日華てまり様にいただきましたAIイラストです(*^^*)
*本作はカクヨムコン9で中間選考を突破した作者の処女作を一話一話再確認し、加筆修正したものとなります。
文字数 516,996
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.13
あかりはオフィスのデスクに座り、午後の陽光が差し込む窓辺を見つめていた。手元のコーヒーカップはすでに冷めきっていたが、彼女はそれを気に留めず、ぼんやりと指で縁をなぞっていた。あの日の出来事が、頭から離れない。
社長の奥様から届いたメッセージは、簡潔で容赦なかった。「そろそろ決断を。男性も待っているわよ。会社のためにもね。」 画面を睨みながら、あかりはため息をついた。20代半ばのOL生活は、決して華やかではない。毎日のルーチン、取引先のメール、残業の山。それでも、安定した収入と人間関係が彼女の支えだった。だが今、その支えが逆に枷のように感じる。
文字数 4,048
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
貴族同士は結婚して三年。二人の間に子が出来なければ離縁、もしくは夫が愛人を持つ事が許されている。そんな中、公爵家に嫁いで結婚四年目。二十歳になったリディアは子どもが出来す、離縁に怯えていた。夫であるフェリクスは昔と変わらず、リディアに優しく接してくれているように見える。けれど彼のちょっとした言動が、「完璧な妻ではない」と、まるで自分を責めているように思えてしまい、リディアはどんどん病んでいくのであった。題名はホラーですがほのぼのです。
※物語の設定上、不妊に悩む女性に対し、心無い発言に思われる部分もあるかと思います。フィクションだと割り切ってお読み頂けると幸いです。
※なろう様、ノベマ!様でも掲載中です。
文字数 46,620
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
◆R18 ◆性描写あり
◆あなたには前世の記憶がありますか?
普通はないかもしれません。
でももし、この主人公のように前世で愛した人を覚えていたとしたら、巡り会いたいと思いませんか?
世の中には初めて会った人に“懐かしさ”を感じたり、“この人だ”と突然理解してしまう人もいるそうです。
もしもそんな人に出会ったらそれは、前世でもあなたと"縁“あった人なのかもしれません。
*縦読みを推奨します。
文字数 93,268
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.06
タイトル通りです。
秋の夜長に縁側で月見酒をしている攻めに、つい手を伸ばしちゃった受けの話。
(お酒を飲む口は、2つありますよね、という話が描きたくなっちゃいました、すみません…)
文字数 3,221
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
私は2週間お風呂に入ってない長い黒髪をざり、ざり、と大きなブラシでといていた
ひっかかってしょうがない
たくさんの毛が抜けた
クーラーのきいたへやで、
油でベタベタな体をひんやりとした布団に預ける
9月だと言うのに暑くてたまらない
こうしてまた夏と冬しかないような気候になるのだろう
そしたらまた冬服を出す時に夏服を掃除すればいいか まとめて
マッチングアプリを開く、
男性が好きな人向け、女性が好きな人向け、両方だ
わたしはバイ・セクシャルだ
じょせいのほうがいいけれど、女性は我が強くて面倒くさい 癖があるし、きっとまともないい人は売れているんだろう
私も同じ
こんなニートのようなにんげん、だめだろう
今は軽いパパ活をして稼いでいる
ペットも養っている
木曜日、レズの友達と会った、その後、ノンケの同級生と会ってカラオケにいった
レズの友達はなかなか我が強かった
にじみでているもので、隠していても何となくわかった
そして相談をした時(ただしくは愚痴をこぼした時)こってりお説教と持論を展開されてもう萎えて疲れて抱きたいなんてそもそも思ってないが余計何も思わなくなってしまった
それをノンケのリア友に愚痴る
その子は私を肯定してくれるが、内心なんだこいつばかだなあくらい思っているだろう
こういう時、パパ活をそうそうにはじめて軽蔑して縁を切った友達が恋しくなる
まああってもまた喧嘩するだけだが
遊びに行く前はさすがにシャワーを浴びるのだが
ウルフカットで乾くのもはやいしなかなか熱いシャワーは何月でも気持ちがいい
お風呂上がりなんか最高だ
文字数 907
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
江戸の下町で代書屋を営むおりんは、長屋の軒下に置かれた小さな箱を見つける。箱には、墨のかすれた字で「未受理札」と書かれていた。
中に入っていたのは、夫と別れたいのに離縁状に何を書けばよいかわからない女・おせんの札。夫を憎んでいるわけではない。けれど、このまま同じ家で暮らしていれば、自分の声を失ってしまう。おりんはただ書面を整えるのではなく、おせん自身が本当に伝えたい言葉を探していく。
やがて未受理札の箱には、死んだ息子に謝れなかった母、名乗れないまま娘を守りたい父、濡れ衣を着せられた奉公娘に関わる願いが集まり始める。棒手振りの佐吉や町名主の手代・源右衛門の助けを借りながら、おりんは町の小さな揉め事と、人々の胸に残った後悔を一つずつほどいていく。
しかし、箱には何も書かれていない白紙の札が繰り返し入れられる。その紙の折り方は、亡き夫・清七が生前よく使っていたものと同じだった。人の言葉を代筆してきたおりん自身にも、夫へ渡せなかった一通の手紙がある。
言えなかった言葉、届けられなかった願い、受け取られなかった思い。
江戸の長屋を舞台に、代書屋の女が人々の「未受理」を受け取り直す、人情時代小説。
文字数 26,345
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
27歳で病院勤務の鷹司昴太はこの歳にして恋愛経験がなかった。周りが次第に結婚していくも羨望も焦りも生まれない自分自身に嫌気すら感じる日々。
原因はわかっている。
それは昔の思い出に縛られているからだ。
幼いころから仲の良かった二人の幼馴染の夏花と碧生。
中学生のころ、二人に好きだと告げられた。
でもどちらかを選ぶことができないまま、引っ越しで二人とは離れ離れになってしまう。
あの時、どちらかを選ぶ決断ができていたのなら……そんな後悔とともに恋愛に触れることなく12年以上の月日を過ごしてきた。
そんな折、大人になった夏花と碧生、それぞれとの再会を果たす。
そこで明らかになったのは、永遠の親友のように仲が良かった二人が絶縁状態にあるという事実。
思い出の二人がそんなことになるとは信じられない昴太。
二人の仲を取り戻そうとするなかで、昴太は自分を縛り付けていた≪本当の≫思い出と向き合うことになる。
※第14回GA文庫大賞(後期)にて二次落選となった作品です。
選評を参考に改稿してありますので一定以上の内容は保証できる作品に仕上がっております。
昼と夕方に一話ずつ更新予定です。
少しでも読んでいただけたのであれば、お気に入り登録と感想お待ちしております。
文字数 130,418
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.23
私はイザベル王国のマルカン公爵家の令嬢アンナ・ド・マルカン。
あれは5歳のとき。私が両親と一緒にクラーク王国の感謝祭に行ったら迷子になった。両親とはぐれて広場で泣いていた私を男の子が助けてくれた。
結婚適齢期になった私には、毎日のように縁談がくる。お見合いは10回しているけど、結婚する気はない。だって、あの男の子は私の運命の人だから……
この物語は、運命の人を探すために偽装婚約(ニセ婚)した私の話。
※この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした』とは全く別物です。タイトルが紛らわしくてすいません。
約15話で完結する予定です。
文字数 29,529
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.06
私は斉木まーぶる(本名:凛々子)、二十六歳。干物女子と言われるような恋愛事には無縁のマンガ家である。徹夜続きで脱稿済ませた解放感で、寝る前に食料を買い込みに外に出て、飛び出した黒猫に驚いて急性心不全で亡くなるが、目覚めたのは異世界のホーウェンという国の魔王城。
黒猫が魔王クレイドその人だったようで、驚かせたのが原因で亡くなってしまい、大変申し訳なかったと謝罪されるが、あちらで生き返らせるのは無理だと言われる。自分が無理を重ねていたせいもあるので、勝手に自分が驚いたぐらいで死ぬのは自業自得だから気にしないでいいと答える。ただ、弟に会えなかったのが唯一の後悔だったので、せめて弟に一目会えないかと問うと、霊体でも親族なら分かってくれるかも知れない、と弟の元へ。
超がつくほどのシスコンだった弟は、日本に戻ったら半透明の姉でもちゃんと分かってくれ再会を喜ぶが、弟の棚にあったマンガの並ぶ棚(ほぼ姉の)に興味を惹かれた魔王がマンガを読んだことで、私はまーぶる先生と呼ばれ、何故か自分もマンガ家になりたいと目を輝かせるクレイドに、弟と自分が何故か協力する羽目になる。
何故か他の三人の魔王まで加わって、死んでからも何故か忙しいまーぶると、魔王クレイドの師弟&恋愛ドタバタラブコメ。
文字数 118,063
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.03.21
人里離れた山奥の峠に、寂れた小さな茶屋がある。
番をするのは若い娘で、器量も良ければ気風も良い。
ただ、とんと縁が無い。
善悪いずれも関わらない。
関わろうとも、不思議と切れる。
切れるのならば仕方が無い。それはそれで、良しとしよう。
そういう風に考えて、娘は今日も番をする。
文字数 11,671
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.12
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 23,834
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.05
文字数 13,729
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03