「たお」の検索結果
全体で4,014件見つかりました。
現代の某ピザ屋でブラック企業もびっくりの激務を強いられる飛戸戸 仁王(とべど におう)。
ピザの配達途中、届け先に届けるはずのピザがまさかの注文違いで商品を買ってもらえず突き返された。そのピザをタバコ休憩に寄った公園にいたホームレスの風貌をしたおっさんにあげた時、目の前に一つのボールが道路に転がり、それを追いかける子供が。その子供にまっすぐ突っ込むトラックを見た瞬間、仁王は口に咥えたタバコを落として駆け出した。
子供を押し出した瞬間、全身に衝撃が走り意識を失った。目を覚ました時、真っ白な空間の中で目の前にいたのはピザを上げたホームレスのおっさんだった。
「このピザ、めっちゃ美味くね? これ、異世界でも広めてくんね?」
異世界を巡り、ピザから始まる開拓譚!
文字数 26,472
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.24
犬のシロは、優しいお婆さんに拾われ幸せな日々を送っていました。
冬になり、体調を崩したお婆さんが、病院へ行くことに。
シロは、留守番をお願いされるのですが…。
※2015年9年25日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
文字数 7,419
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.09
文字数 22,210
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.14
突如魔王が復活し、人類が魔族に怯える日々を余儀なくされて30年。
幾度も人間は立ち向かったが、王命を受けた選ばれし勇者たちも魔王城から生きて帰った者はいない。
武力に自信のあったランディア王国も魔王軍に敵わず、人々の領土は少しずつ魔族に奪われている。
ある日、王命により魔王討伐へと旅立ったのは第四王子キールと、テキトーに…いや、厳選されたお供二人。そして勝手についてきた王子の恋人。
馬鹿王子と能天気な恋人令嬢に世界を救えるか?!
文字数 56,676
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.08.27
アイドルが好きなギャル瀬上万結(せがみ まゆ)はアイドルをモチーフとしたコンセプトカフェにドハマりしていしまい金欠に陥っていた。そんな夏休み明け、ギャル友からクラスメイトの三枝朱里(さえぐさ あかり)がまとまったお金をATMで下ろしている様をみたというのでたかることにしたのだが実は朱里には秘密があって――。
二面性のある女子高生同士の秘密の関係、結びつけるのはお金の力?
※この物語はフィクションであり実在の人物・地名・団体・法令とは一切何ら全くもって関係が本当にございません。
文字数 2,659
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.05
執着する筋肉年下攻め
輪島 浩介
×
執着されて嬉しい天然ヤンキー受け
矢萩 優大
高校2年生の矢萩 優大は
日々問題児だと周りから思われている。
男子寮でもふたり部屋なのに
問題児だからひとりにさせられた。
まぁ、気楽でいいけども――。
そんな日々を過ごしていたが
高校2年の春
入学した瞬間から筋肉部のトップだと
ささやかれる
優等生の輪島 浩介と
同じ部屋になることに。
なぜか一緒に筋トレする日々がはじまった。
そして筋肉部の見学に行き
いつのまにか入部することになった矢萩。
お姫様抱っこを輪島にされた時の
ドキドキな気持ちは
輪島にされた時にだけ感じるのか?
と考え、輪島が部室にいない時に
色々なタイプの筋肉部員にお姫様抱っこされる。
そして全員にドキドキした
したけれどもこのドキドキは……
そのタイミングで現れた浩介は――。
そして矢萩は輪島をお姫様抱っこ
できるのか?
°・*:.。.☆
「先輩、大胸筋辺りが、苦しい――」
°・*:.。.☆
そしていくつかのイベントを通して
少しずつふたりの心の距離が近くなり――。
⚠作中に出てくる筋肉部は
完全に作者の妄想であり
実際にある筋肉部と違うかもしれません
お読みくださり
反応もありがとうございます!
書く励みとなっております
(第1話は、ノベマ!さんの青春BLコンテスト超短編部門を予選通過させていただきました。第2話以降は新しく書いたおはなしです)
文字数 29,007
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.21
吾輩は猫である。名前はまだな「ネオー!ネオ何処にいる!?ネオー!!」
…名前はネオ。少し離れた所で辺りを見渡している青年が名付けた、しがない獣である。
簡単にわたしのこの状況を物語的に表すと、
何処か見覚えのある乙女ゲームに似た世界へ転生した元:日本人が現:猫(?)であることを活かし、気ままにゲーム展開を見守ろうとしたらメインヒーローである王子に目をつけられたお話。
という内容になる。
いや、どうしてこうなった??
王子お願いだから。
本当にお願いだから!
傍観者でいたいから構わないでッ!!
これは見た目黒猫に転生した元日本人の少女が乙女ゲームのメインヒーローである王子に捕まり、自分の役割と最愛のパートナーを得る物語。
※読み直し&加筆修正無しでこちらに投稿し、改稿したものを今後なろうの方へ投稿していきます。亀更新。
※旧題『優雅とはいえない!?二度目の生は猫(?)生です。』
文字数 3,107
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.08.17
書籍化にともない、内部登録から外部登録に移行いたしました。
第10回BL大賞 奨励賞をいただきました、ありがとうございました!
精霊王、オルフェンによって作られたこの世界では誰もが精霊の加護を授かり、その力で生活を豊かにしていた。
どんな者でも加護を授からない者はいないはずだった。……ただ、一人の男を除いては。
父は英雄と呼ばれるギルド長。妹は精霊に嫁ぐ名誉を賜った乙女。その息子であるディアンは、誰からも嗤われる落ちこぼれ。
騎士になるように言われ続け、努力し、それでも実力は伴わず。『精霊の花嫁』になるのだからと甘やかされる妹の態度に不安を募らせ、苦言すれば父に怒られる日々。
本当にこのままでいいのかと葛藤するディアンはある日、父によって自分の成績が改ざんされていた事を知ってしまう。
全てはディアンを騎士にするためだった、とは納得できずに反抗したディアンは家を出ることを決意する。
その晩、魔物に襲われた彼を助けたのは……不審点しかない男と一匹の狼だった。
これは、他者の欲望に振り回され続けていた青年と、そんな青年と共に旅を続けることになったおっさんが結ばれるまでの物語である。
※ゆるっとした設定
※攻めが出てくるのは31話から
※NL的描写が時折ありますがBLです
※小説家になろう、Pixivにも同時掲載中
登録日 2023.01.17
仕事で心を病んで会社を辞めてしまったお兄さん。第二の人生を歩むため、一匹のラガマフィンの子猫を人生の転換点として飼い始めた。
甘えん坊で鈍臭く、一つ一つの行動にメロメロになって行くお兄さん。
このまま、他所の家と何ら変わらない、仲良く猫と暮らす日々を送るのだろうと思ってた。
しかし、この子猫には、お兄さんにしか見せない不思議な能力を持ち合わせていた。
これは、第二の人生を歩むお兄さんと、大好きな飼い主ことお兄さんを支えようとする1匹の猫の物語である。
キャラクター情報
ヨリくん。(0歳)
ラガマフィンの男の子。
色は、ブルータビー色。
ある日突然、猫の姿から猫耳ショタに変身できる様になり、世間からヨリくん正体を隠すため、お兄さん以外、家族でさえも秘密にしている。
近所の人に見られた時は、猫耳ショタのコスプレが大好きな親戚の子供として広まっている。
ヨリくんに取ってお兄さんは、パートナー兼、弟分であり、お兄さんの事が大好き過ぎて今では、"ライク"よりも"ラブ"な状態である。
普段の姿は、お兄さんと意思疎通が取れる猫耳ショタになっている日が多く、猫の姿で過ごす時は、自らゲージで寝る時、狭い所に入る時、お兄さん以外の人が家に居る時くらいである。
更に猫耳ショタの時は、お兄さんと遊んでお話をしたり、お兄さんと同じ物を食べたり、どさくさに紛れてお兄さんにセクハラしたりするなど、普通の猫では考えられないキャットライフを送っている。
大好きな玩具は、表向きは普通の猫じゃらしだが、本当はお兄さんの股下にぶら下がっている猫じゃらしが、お気に入りである。
しかし、狙ってしまうと絶対に怒られてしまるため、狙う時は慎重かつ重要な案件としてタイミングを伺っている。
お兄さん(28歳)
ヨリくんのご主人。
前職で心を病んでしまい、Web小説家へと転身。数年間の修行も虚しく、未だに収益化に至らず、蓄えた貯金で食いつないでいる。
愛猫のヨリくんに少し甘く、ヨリくんを実の弟の様に可愛がっている。
ヨリくんの耳と尻尾を触る事に幸福を感じている。
特に、ヨリくんが猫耳ショタの時は、耳をハムハムしながら尻尾を触り、そのまま屈服させては、情けなくメス顔を晒すヨリくんを観察したいと願う変態でもある。
身長175cm
体重非公開
黒髪短髪
どこにでもいる青年である。
ちなみに、ヨリくんを無意識にイケナイ子にしている元凶である。
文字数 59,797
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.01.18
英語の授業中、リピートアフターミー、ファイブ、まではみんなちゃんと発音していた。
それなのに、シックスの時だけ地獄のような空気に。
そこで、シックスだけ大学の内容にすることに国は決めたのである。
実話に基づいたお話です。
文字数 3,412
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
まだ枯れたくない男やもめな男達の、ゆるーいお話。
禿げたおっさん✕下っ腹出たおっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,075
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.30
文字数 192
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
「我が第四魔王軍は今日を持って解散とする!!! 皆のもの今までご苦労であった!!!」
その通達は最年少魔王軍幹部ミストにとって悪夢とよべるものだった。解散後半年がたった後も年齢制限に苦しみ続け、半ばニートのような生活を送ってきた彼はある日匿名の上仕事内容すら書いていない求人広告を見つける。怪しいとは思ったものの高額の賃金と年齢につられて面接に行った彼を待ち受けていたのは元魔王と一風変わったお嬢様で……?
ニートから成りあがる異世界婚姻譚ここに開幕!
「ネリアてめぇまた脱走しやがったなぁぁぁぁぁぁぁ!?」
登録日 2018.02.20
神竜が創った世界、ラゴニアには六つの国がある。
エルシエルはそのうちの一つ、光の国セイン・ライトランドの男爵家の次女。
国の民の食料供給の安定を担うプランツ男爵家で研究者として日夜元気に働く彼女に王宮から夜会への招待状が届く。
それは、闇の国ダルク・アンダーの新竜王の花嫁を選ぶ宴への招待状。
かくして。
家族に嫁き遅れを心配されたお嬢様らしくないお嬢様の運命の歯車が回りだす。
※毎日正午に一話ずつ公開!
※ファンタジー小説大賞エントリー中!
※9月1日、第一部完結!
文字数 127,803
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.08.01
俺はしがないアラサーのビジネスマン、島田耕太郎。
サラリーマンではなくビジネスマンである。
趣味はこれといってなく、働いては眠り、働いては眠るの生活の人生をおくっていた。
おかげで金に不自由したことはない。
ある日の帰宅中、強烈な二つの光がオレに迫ってきているのを最期に地球での記憶はない。
気付けば、太陽が二つある不思議な世界にいた。
俗に言う異世界転生ってやつだな。
異世界に転生されたはいいが、お約束の神からのギフトなどなく、俺はスーツ姿のまま、見知らぬ草原に立たされていた。
それからはまあ色々あった。そりゃあもう色々あった。
どうにかこうにかして、異世界で自立できる基盤ができた時、俺はこの世界が前の世界より文化が遅れていることに気付く。
すぐにでも気付きそうなものだが、あの時の俺は生きることに精一杯だったのだ。
稼げることに気付いた俺は、また働きはじめた。
金はあるに越したことはないからな。
前の世界と同じよう、働いては眠り、働いては眠りの生活。
異世界に転生したかいがないと言われればそれまでだが、魔法にも魔物にも俺にはあまり関心がなかった。
最初はびっくらこいたけど、すぐに慣れてしまった。理屈はわからんが、そういうもんだと思って過ごしているうちに気にならなくなった。
つまりは、あっという間に俺はこの世界になじんだのだ。
働いて、働いて、働いて……
あれから幾年経ったかな?
立ち上げた商会もずいぶんとまあデカくなったもんだ。
俺も商会のこといまいち把握してないんだよな。
古い知り合いからの招待の手紙も溜まっていることだしちょうどいい。
ちょっと仕事から離れてみるかな。
文字数 103,095
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.02.03
今年で四十一歳になる越谷悠と綾部翔平は、大学卒業をきっかけにお付き合いを始めた。なんとも呼べなかった関係性が、明確な形を持って彩りを与えていく。
二十二歳からの付き合いはもう十九年目に突入するが、二人は陽だまりのように穏やかな日々を過ごしている。朝起きて愛する人が隣にいることも、自分の放った言葉に答えてくれる声も、全てがかけがえのないもの。驕りなんてそんなものを持っているわけではないが、変わらない日々がこれからもずっと続けばいいと思っている。
これはそんな二人の、なんてことのない日常やこれまでの歩みを綴ったお話である。
*****
いくつになっても、愛する気持ちは変わらない。
文字数 95,793
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.29
あるスーパーに置いてある七夕飾り。
子どもたちやお母さん、年取ったおばあちゃんやおじいちゃんなど様々な人たちが願いごとを書いていきます。
川に短冊を流すと願いが叶うと言いますが……みんなが真剣に書いている短冊が気になって眠れなくなった笹のおはなしです。
短編です
文字数 3,550
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
