「I」の検索結果
全体で32,537件見つかりました。
悪さを重ねヤクザになったが、ヤクザをやめ霊能者になり更生するため努力していたコロ・クロ。しかし、コロ・クロに恨みを持ち足を引っ張ろうとする監視者がいた。24時間の監視に痺れを切らしたコロ・クロ。とうとう監視者4人を殺人空手と言われる沖縄武術空手を駆使し殺してしまう。
死刑宣告され、いざ絞首刑になり首に縄を掛け足元が開き体が落ちた瞬間、場面が変わる。目の前にはいわゆる閻魔大王と死神と守護霊12人がいた。閻魔大王が『お前には宝くじに当たったくらいの幸運のチャンスが来たぞ!!どおする?コロ・クロ。このまま地獄に行くか、転生してその世界を救い、グレる前か事件を起こす前にタイムスリップするか選ばせてやるぞ!?どおする?』もちろん俺は転生を選んだ。赤ん坊の俺。しかし頭は今の俺。そして、そこは霊能者の世界。10人の強力な霊能者がそれぞれの組織力を活かし世界を掌握し平民から金を絞りとるヤバい状態の世界だった。そんな世界にもひとつだけ良い点があった。それは霊能力バトルが許されているのだ。成り上がるにはRPGの様にレベルを上げて10人のひとりになり世界を征服するか、10人を倒し世界を救うか、道を道を踏み外しがちなコロ・クロ。
どおする?コロ・クロ。
いざ、霊能者の世界へ。
文字数 2,575
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.09
「な・・・なんで・・・うんちの姿をしているんだ~~!!」
俺は目を覚まして、近くの水たまりを見ると、うんちの姿をしていた。ーHoly Sit!!ー
俺は気を失う前に、都会を歩いていた。なのに目を覚ますと、森の中にいてうんちの姿になっていたのだ。
俺は気を失う前何が起きたのか考えた。すると、車に引かれたのを思い出したのだった。
死んだのかと判断したが、ならなぜうんちの姿をしている・・・考えると異世界転移のアニメのことを思い出した。
姿を変えて、異世界に転移する話を・・・
つまり、俺は異世界に転移されてうんちになったのか!! Oh, my God!!
その時だった。悲鳴が聞こえたので、そちらに行くと、令嬢が襲われていたので、かばって助けた。
助けると、その令嬢は婚約破棄をされて実家に帰っている途中であることが分かった。
俺はその令嬢のボディーガードをする代わりに、人間らしい生活を保障する契約を行った。
さらに、名前も名乗り合った。令嬢の名前はオリバ・アースラというらしい。
俺の名前はすずきとしろうだったが、うんちMANという通り名を与えられた。
こうして、うんちMANと婚約破棄された令嬢アースラとの物語が開幕したのであった。
文字数 10,230
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.20
侯爵家の変わり者次女・ヴィッツ・ロードンは博物館で建築物史の学術研究院をしている。
ある日彼女のもとに、婚約者とともに王都でタウンハウスを探している妹・ヤマカ・ロードンが「この屋敷とてもいいんだけど、変な部屋があるの…」と相談を持ち掛けてきた。
とある作品リスペクトの謎解きストーリー。
本編9話(プロローグ含む)、閑話1話の全10話です。
文字数 23,306
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.10
ごく普通の生活を送っていた高校生、高橋 輝。
部屋でお菓子を食べながらテレビを見ていると、突然画面が切り替わり、謎の男が映し出される。
男は自分は神だと名乗り、意味不明なことを言い出す。
「この世界は変わった。実力ある者のみが世界を動かし、この世界で生きることを許される。弱者
は淘汰され生きることさえ叶わない」
……噓でしょ?
実力があれば生きていけるよう、神によって書き換えられてしまった世界。
”ダンジョン”、”大会”、”ランキング”という三つの手段でのみ、この世界で使える通貨を得られる。
今までの常識など全く通用しない世界で、輝は最強にも近い力を手に入れる。
普通の生活から抜け出した彼は、一体どのような生活を送るのか!?
「まぁ、金持ち目指そうかな」
力の支配により、世界のバランスが崩れる中を生きる、輝の物語
文字数 3,757
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
この世界の魔法は、「なりたかった自分」と「現実の自分」との“乖離”から生まれる。
感情の澱が生み出す敵と、魔力を使うたびに“人格”を削り取られていく少女たち。
“願い”すら持てなかった少女・水無瀬結花は、沈黙のまま圧倒的な力を振るう。
だがその力は、誰かの救いではなく、ただ“存在”を消し去るためのものだった。
これは、声にならない想いが交錯し、
静かに崩れていく心の軌跡を描く、
ひとつの終わりへ向かう魔法少女たちの物語――。
AIに手伝ってもらって作りました。感想が欲しいです。
文字数 10,318
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
一度目の人生、俺は人間だった。
それが気がつけば——金色の毛並みを持つ犬に転生していて、隣には黒猫になった幼なじみの春人がいた。
犬猫として過ごす日々は、笑いと温もりに満ちていて、片思いをしていた春人とは満月の夜に「離れない」と約束まで交わした。
……このままずっと幸せが続くと思っていた。
——はずだったのに。
次に目を覚ましたら、俺はまた生まれ変わって人間になっていた。
春人とも会えたし、順風満帆!と思っていたら、あいつが俺のこと覚えてないことが判明。
でも構わない。
また俺のことを好きになって貰えばいいんだ。
……だけどそううまくは行かなくて……。
笑って少し切ない、すれ違いラブコメ。
文字数 69,980
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.10
※本編すべて縦書き読み推奨です。
退廃と孤独を纏う青年・雪は、決まった誰かを必要とすることも期待することもなく、ただ「自分勝手に生きる」日々を選んでいた。
酒とタバコに逃げるような夜、彼は寂れた路地裏で、一人の女と出会う。
ラベンダー色の髪と瞳を持つその女――水樹千弦。冷たく、他人に興味を持たないように見える彼女は、まるで人間の感情を拒むように静かで、そして美しかった。
偶然を装い、会話を交わし、少しずつ重ねられていく時間。最初は興味本位だった雪が惹かれていくほどに、千弦の内側には「人を嫌う理由」と「それでも誰かと繋がりたい痛み」が見え始める。
「期待しなければ期待されないものよ、彼らはね」
孤独を美学に変えてきたふたりが、路地裏の小さなバー〈twinkly〉で語らう夜。
煙の向こうに揺れる心の影が、やがて互いの過去を映し出していく。
プラネタリウム、花屋、夜明けのベランダ――無機質な都市の片隅で、ふたりは「期待」と「救い」の境界を探していく。
壊れたままの大人と、大人になりきれなかった子供。
それぞれの傷を抱えたまま、ほんの少しだけ歩み寄るように。
「ほら、俺ばっか見てるとシャッターチャンス逃すんじゃない?」
「……そうね。同じ瞬間は二度と来ないもの、大切にしないとね」
他者に期待されることを恐れてきたふたりが、初めて「誰かの隣にいる」ことを選ぶ。
それは恋ではなく、赦しでもなく――ただ、同じ空気を吸い、同じ光を見上げるという奇跡のような共存だった。
都市の喧騒から少し外れた路地裏で、煙と光のあわいに交わる二人の孤独。
そこに生まれるのは、誰かの救いを待たない“静かなユートピア”。
孤独を知る全ての大人に贈る、再生と赦しの物語。
――あなたの心の奥にある「路地裏」は、まだ誰かを迎え入れる余地があるだろうか。
文字数 30,412
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
一瞬、神の声が聞こえた
目の前にある現実とは?
私の瞳に映る、それは?
別に、特別な事なんて望んでない
普通に、生きたかっただけ
それですら、適わないのか
ならどうして
神は、私を産んだのだろうか
他人には与えなかった
永遠に続く
試練を
何故、神は私に与えたのだろうか
世の、世間に、問いたい
腐りゆく 自分の 臭いを
嗅いだことは ありますか
神が それを あたしに
課すのであれば
誠意を持って 返してやる
唾を 吐きかけて
全身全霊 応えてやるから
神よ 見とけ 見届けろ
あたしの 人生を
Always, no, sometimes think it’s me
But you know I know when it’s a dream
I think, er, no, I mean, er, yes
But it’s all wrong
That is I think I disagree
いつもじゃない、たまに——
私が“おかしい”のかもって思う
でも、ねえ、わかってるんだ
それが夢の中の話だってこと
わたし、ううん……違う
いや、やっぱり——そう……かもしれない
でも全部、違ってる
きっと違うんだ
わたし、違うと思う
文字数 2,301
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.02
文字数 1,377
最終更新日 2017.11.17
登録日 2017.11.13
時は太平洋戦争、天一号作戦が発令され、戦艦大和率いる艦隊は沖縄へ向かうが、米軍の猛攻を受け大和は沈没する...ハズだった!突如として光を放ち、その場から消えた大和、一体何処へ向かうのか?
文字数 1,085
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27