「現れる」の検索結果
全体で3,283件見つかりました。
28歳、独身。松原 翔(男)これまで好きになった人10数人。振られた数10数回。実った恋無し。顔はいいのにとよく言われる。ついたあだ名は残念イケメン。なぜなら俺は……ホモだ。
ある日そんな俺は、自分はなぜ男を好きになってしまうのだろう…なんて無駄なことを考えていると、突然転機が訪れる。
そこから始まる年下恋愛。上手くいってると思いきや突如現れるライバル!?俺は一体どうすれば?
文字数 15,239
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.07.11
ある日、第3者意見司法機関に見目麗しい男………を腰に巻きつけた若い女性が相談窓口に現れる。
「いい加減離れろ!!」
嫌がる女性に対して「イヤだ。離れたくない。」としがみつく男。
弁護官のレオンと相棒の事務官ロゼットが対応することになるが、事態は以外な結末を迎えることになり……
第3者意見司法機関婚約・離婚訴訟問題対策課シリーズ第3弾です。
文字数 2,839
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
シェーヌ王国では、貴族や騎士の血筋であれば誰しもが魔力を持っている。
『火、水、風、土、光』
その五つの属性のいずれにも当てはまらない、けれど王家の魔力をも凌ぐほどの強大な力を持ち、国の平和を守る『神の子』。
およそ百年に一度現れると言われているはずなのだが、どういう訳か先代の神の子が現れなかったようで、王国を包む結界が薄れ始めていた。
一方で、こちらも五つの属性のいずれにも当てはまらず、貴族であるというのになんの魔力も持たない、それどころか災いを呼ぶとすら言われている『呪われた子』。
マルグリット伯爵家の次男として産まれたサーシャ・マルグリットは、生まれつき魔力が皆無で、呪われた子の特徴である白に近い灰色の瞳をしていた……。
家族や使用人達から虐げられ、ついには除籍されて家を追い出されたサーシャ。
そんな彼は酒場の息子に助けられ、仲良くなり、ある日一緒に出かけた先でとんでもない出来事に巻き込まれる。
運命の歯車は、その瞬間動き始めた。
(R18には※印つけます)
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ずっと書きかけていた異世界モノにようやく手をつけました……!
ご都合主義な設定ですが、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
文字数 8,749
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.31
雪降る季節のマンデルブロ大陸。降り積もる雪をあっという間になくす魔法を備えている”雪かきさん”。しかし、マンデルブロ大陸には何年も”雪かきさん”が現れていない。たくさんの人たちが願っていた。”雪かきさん”が異世界から現れることを。そんなある日、待ち望んでいた”雪かきさん”がやってきた!?
登録日 2015.08.22
「こ、コレが、恋……。あの笑顔が脳裏に焼き付いて離れない。」
大陸一の領土を誇るルクスペイ帝国の第二皇子であるミカエル。
外遊の最後に、隣国のプロスペロ王国へ向かう事になった。
今まで人間に興味のなかったミカエルだが、お忍びで来た城下町で、プロスペロ王国第三王子シャランの愛らしい笑顔に一目惚れして頭から離れない。
王家主催の晩餐会で再会するが、愛らしかったシャランが月下で儚く佇む姿を見つける。
彼が打ち明けてくれた事情を知った事で、ミカエルはある決断を下す。
「可愛いシャラン、私の伴侶になってくれ。政略などではなく、一人の男として、君を愛している。」
成人の儀を行うと共に、シャランは婚約者として帝国へと共に向かうのだった。
しかし、そこに現れるミカエルに固執する令嬢と、不穏な影。
「貴女のような自分の事しか考えられない人に、ミカエル様に相応しくない。僕は彼を愛している!」
人間に興味がなかったミカエルと、ナルシストと勘違いされて悩んでいたシャランが出会い、様々な出来事を乗り越えて、幸せになる物語。
ミカエル(帝国第二皇子)✕シャラン(王国第三王子)
このお話は、
王国編→攻め(ミカエル)視点
帝国編→受け(シャラン)視点
で進みます。
・ご都合主義です。ゆるーく読んで頂けると助かります。
・異世界ファンタジー。
・ゆるゆる魔法あり。
・同性婚OKの世界観。
・子供は出来ません。
・王国編→帝国編
・R18は帝国編になります。
キーワード
・R18・異世界ファンタジー・溺愛・ハッピーエンド・流血暴力表現あり・視点変更あり・花言葉・太陽と月
・この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 142,368
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.18
僕は出会ってしまった。彼女に。
二留して姉以外身寄りがなく……
抗不安薬常飲者で……
ブルータルデスメタルとゴアグラインドが聴きわけられず……
FPSの屈伸煽りを〝紅茶を淹れる〟と称する……
彼女は、そう――。
「お紅茶が入りましたわぁぁぁ~~~~っっ!!!!」
平穏な日々は、どこかへ消えてしまった。
でも、それでいい。そのままでよかったのだ。
――ヤツが現れるまでは。
二十歳、京都在住のJKで……
アリーナFPS原理主義者を弟にもち……
死体撃ちを〝抹茶をたてる〟と称する、酒豪の……
「お抹茶たててぇおもてなしの時間どすぇ」
――京(ヤツ)が、三トンハイヤーに乗って、僕らの屋敷に突貫してくるまでは。
文字数 103,653
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
死を視る力を持った少女・葵は、生まれた村で“忌み子”として扱われていた。彼女だけが人の身体から漏れる淡い“魂の色”を見てしまう。それを気味悪がった村人たちは次第に彼女を遠ざけ、ついには災厄を呼ぶと責め立てた。葵が逃げ場もなく追い詰められたとき、黒い羽を背負ったような男が現れる。
「……お前、まだ死ぬ時間じゃない」
男の名は烏蓮(うれん)。死を司る者——“死神”。
彼は葵を抱き上げ、村から連れ出し、死神の棲む屋敷へ運ぶ。
恐ろしい存在のはずなのに、烏蓮はどこか不器用で、そして奇妙なほど葵を気にかける。
烏蓮は告げる。
「魂の均衡が崩れつつある。世界を救うには、お前の力が必要だ」
葵が持つ“魂の選別”の力は、失われた魂を見つける鍵だった。
だがその力を扱う代償として、葵は自分の“幸福な記憶”の一部を失ってしまう。
死神の補助者として働き始めた葵は、さまざまな魂の行方を追い、その影に“黒市”と呼ばれる闇組織の存在を感じ取る。魂を金に換え、寿命すら売買する禁忌の取引。やがて葵は、黒市が国家レベルの陰謀と繋がっていることを知る。
魂の回収を続ける中で、葵は時折、奇妙な既視感に襲われる。
触れた魂に、必ず“誰かのあたたかい記憶”が混ざっているのだ。
笑い声。
手を握られた感触。
誰かに守られた日の、あの温度。
だが葵には、その記憶が誰のものなのか分からない。
烏蓮もまた、葵が見た記憶とよく似た断片を夢に見るという。
失ったはずの記憶。
決して触れられないはずの温もり。
少女と死神の間にある“奇妙な繋がり”は何なのか。
葵が真実へ近づくほど、烏蓮は苦しそうに目を逸らす。
まるで、自分の存在そのものを恐れているように。
黒市の陰謀はついに表面化し、魂の秩序が崩壊し始める。人々は魂を喰う“虚死”に覆われ、世界が終わりへ向かっていく。止める方法はただ一つ——何者かが、魂の歯車を再起動させなければならない。
しかしその代償は、あまりにも重い。
葵は知ることになる。
烏蓮が抱え続けてきた痛みの意味を。
自分の失った記憶が何を象っていたのかを。
そして、世界を救う代わりに“何を失う”ことになるのかを。
——魂の秤が傾くとき、選ぶのは誰かの死でも顕示でもない。
少女が世界と向き合い、死神が運命に逆らい続けた果てにある“ひとつの答え”。
死神に拾われた少女が、魂の運命を変える物語。
和風の闇と優しさが交差する、涙と救いの幻想譚。
文字数 10,910
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.28
12歳の女子中学生雛形茉莉(まつり)が幼い頃から大切にしているフランス人形「リュシー」
中学の入学式の日、学校から帰ってきた茉莉は突如空いていた窓から入ってきた見たことない様々な人形からの攻撃を受ける。
その人形達に殺されそうになった時、茉莉にリュシーが話しかけてくる。
リュシー曰く、その人形達はそれぞれの持ち主に恨みを持ち、人間に対して敵意を向けていると言う。
しかし、茉莉はそれをせずに人形達に「私ならあなた達を裏切らない」と説得。
茉莉の嘘偽りない言葉に人形達は攻撃を辞め、茉莉を慕う
しかし、直後複数の人形達は謎のナイフによって殺されてゆく。
唖然とする茉莉とリュシーの目の前にリュシーとそっくりのフランス人形ジュリーが現れる。
ジュリーは深く人間を恨んでおり、自分を裏切り茉莉に懐柔された人形達を裏切り者として殺した
「今日のところは撤退するけど次は容赦しない」「忌々しい人間側についたリュシーお姉様も必ず殺す」と話すジュリー。
かくして人間擁護側の姉リュシーと人間抹殺側の妹ジュリーによる人形戦争に茉莉は巻き込まれてゆく。
文字数 16,516
最終更新日 2024.07.11
登録日 2023.05.22
デジタル上に現れる“黒い球”は、殺された人間の最後の記憶。
主人公は“黒い球”に触れることで、その記憶を垣間見ることができ、その一方で、殺人者には被害者の顔が張り付いても見える。
これは主人公曰く『脳のバグ』だが、彼はその脳のバグを使い、動画制作で日々の生活費を稼いでいる。もちろん、これは最重要秘密事項で、誰にも知られてはいけない。
生活能力皆無のサイコパス主人公が、動画制作をきっかけに周囲を巻き込み、さまざまな事件に関わっていくが、事件を解決するのは主人公ではない。
“見える”が事件には無関心な主人公“姫”、正義感に満ちた親友の“先生”、そして先生の連れである訳ありのミカ。
彼らが関わることで、未解決事件は少しずつ真相へと近づいていくミステリー。
※本作には殺人事件・死体に関する描写、精神的に不快感を伴う表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 43,954
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.07
野球によって現れる感情と恋愛によって現れる感情。
その2つの感情をマッチさせながら話を作りました。
拙い文章ですがぜひ見ていただきたいです、感想もお待ちしてます!
文字数 375
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.08.16
村娘アリスはある夜、散歩から帰ってくると家が村人達と神父によって燃やされているのを見てしまう。
今まで村に尽くしてきたのに、この仕打ちを受けたアリスは、深夜村中の家を、教会を燃やし尽くす。
そして、燃やし尽くした所に真祖が現れる。
文字数 3,885
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
オメガバースの世界。
いつか運命の相手が現れるなんて
【そんなの嘘だ。】
【偽りだ。】
だってこの世はこんなにも"生きにくい"。
運命?
【俺は別に興味ねぇな。】
【俺は案外一途なんだぜ。】
俺なら泣いても離さなねぇ"一生囲ってやる"。
2人の道は交わらない筈だった。
奇跡と呼べば聞こえはいいけど、、、
俺Ωが、必死で運命に抗ったお話。
覗いていく分には何も言わないよ。
でも、あいつだけはみんなにもあげないから
覚悟して読んで。
俺とあいつの物語___。
※この本はフィクションです。名前、団体名、など全て架空の存在です。
誤字脱字があるかと思われますが、大きな心で読んでやって下さい。
エロを含みます。苦手な方はご遠慮下さい。
それでは、物語へ行ってらっしゃい!
文字数 28,415
最終更新日 2024.04.08
登録日 2022.01.31