「たお」の検索結果
全体で4,016件見つかりました。
【後日談という名の続編を不定期更新中。後日談のみ一部残酷描写あり、該当話タイトルに「※」表記】「手に入れたかったのは、お姉さん。お姉さんは、ここで僕とずーっと一緒に暮らすんだ。」刹那。少年の背後からぶわっと広がるように伸びた赤く細長い何かが、しゅるしゅるとシンシアの手足に巻き付き、彼女をその場に拘束した。ーーー横暴な雇用主の命令により単身で踏み入った危険な森で、シンシアが出会った美しい少年。使いのついでに保護するつもりだったが、どうしても森の奥地まで行かなければならない事情があるという少年に、同行してほしいと懇願されて見捨てきれずに了承する。道中、どこか不穏な気配を感じながらも、少年を不器用に気遣いつつ目的の場所に辿り着いたとき、少年は突然本性を顕にしてシンシアに襲い掛かった。…そして。「…好きになっちゃった。だから、僕の番…お嫁さんにしたいんだ。」「……は?」「…だから、好きになってもらうために、いーっぱい気持ちよくしてあげる♡」「やめなさい!子供がっ、こんな…!」「うふふ、僕、これでもお姉さんよりはずっと長く生きてるよ。」「…そんな…。」ーーー不遇な人生を送ってきたお人好しの少女が死亡フラグを無自覚回避した結果、人外の番として溺愛されることになるまでの話。※添える程度のざまぁ要素はあり、触手を出したり…はありますがほぼ人型の魔族です。※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 119,414
最終更新日 2026.04.04
登録日 2022.08.23
ある日勇者として召喚されてしまったおじさん。
「あなたは勇者としてこの世界に呼ばれました」
「はぁ?何言ってんだお前」
「いやいや、異世界転移……ご存知でしょ?」
「知らん」
「えっ!!」
残念ながら、おじさんは異世界ものの漫画も小説も読んだ事がない。
ついでにゲームもしたことがない。
だから異世界転移と言われてもさっぱりだ。
勇者という言葉を知っていただけ偉いと思って欲しい。
「古民家カフェをやるために必死で金を貯めて、ようやくリノベし始めたところだったのに!
何してくれてんだよ!」
「……は?かふぇ?何ですそれ」
「コーヒーを出す店」
「こぅひぃー?」
「おい、まさか……!」
……コーヒーの無い土地で意地でも古民家カフェを開こうと、勇者という立場を利用してやろうとする男が、何だかんだで1つの国を救う話。
※エロ展開後半までなし
文字数 109,762
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.17
私には、婚約者がおります。
その名をアダム様と仰います。
私の名がイヴですから、アダムとイヴで「創世記」の例のお騒がせカップルと同じ名ですね。
けれども、彼等と私達は違います。
だって、アダム様には心を寄せる女性(ひと)がいらっしゃるのですから。
「偶然なんてそんなもの」のお二人も登場します。
からの
「ままならないのが恋心」へ連なります。
❇例の如く、100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 5,753
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
「深夜のデリバリー、お待たせしましたぁ♪」
深夜0時。残業続きのサラリーマン・佐藤の元に届いたのは、注文したはずの牛丼ではなく、桃色の制服を纏った肉感美少女・桃華だった。
彼女は、アプリのバグで0.1%の確率でしか表示されない、選ばれしオス専用の隠しメニュー「生体デリバリー」。
隣の住人への「誤配」だったはずのその出会いは、強引な『開封(口内奉仕)』によって、取り消し不能の独占契約へと書き換えられていく。
「署名(中出し)しちゃったら、もう私の旦那様。……ねぇ、冷めないうちに全部召し上がってくださいね?」
誤配から始まる、独占と依存のフルコース、お届けに上がりました。
文字数 33,338
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.05
魔法使いクサナギは国王の命により勇者パーティの一員として魔獣討伐の任務を続けていた。
しかし相手の防御力を下げる魔法しか使う事ができないクサナギは仲間達からお荷物扱いをされてパーティから追放されてしまう。
しかし勇者達は今までクサナギの魔法で魔物の防御力が下がっていたおかげで楽に戦えていたという事実に全く気付いていなかった。
勇者パーティが没落していく中、クサナギは追放された地で彼の本当の力を知る新たな仲間を加えて一大勢力を築いていく。
そして防御力を下げるだけだったクサナギの魔法はいつしか次のステップに進化していた。
相手の身に着けている物を強制的に剥ぎ取るという究極の魔法を習得したクサナギの前に立ち向かえる者は誰ひとりいなかった。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 110,212
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.01
日常のひとコマを集めた作品集になる予定です。
一話は本当に短いものです。たいしたおちも、物語の起伏も感じられないかもですが、どこか自分と重なる瞬間にこんなことを思うの自分だけじゃないんだなと思っていただければ嬉しいです。
あなたの日常そっと寄り添う作品に。
文字数 21,229
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.11.12
人と妖が共に暮らす世界。
主人公、嫋(たお)は生贄のような形で妖と結婚することになった。
相手は妖たちを纏める立場であり、子を産むことが望まれる。
しかし嫋は男であり、子を産むことなどできない。
妖と親しくなる中でそれを明かしたところ、「一時的に女になる仙薬がある」と言われ、流れるままに彼との子供を作ってしまう。
(長編として投稿することにしました!「大鷲婚姻譚」とかそれっぽいタイトルで投稿します)
───
やおい!(やまなし、おちなし、いみなし)
注意⚠️
♡喘ぎ、濁点喘ぎ
受け(男)がTSした体(女体)で行うセックス
孕ませ
軽度の淫語
子宮姦
塗れ場9.8割
試験的にpixiv、ムーンライトノベルズにも掲載してます。
文字数 7,970
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
失敗したお話。ヤンデレ。
私の好きな人には好きな人がいる。それでもよかったけれど、結婚すると聞いてこれで全部終わりだと思っていた。けれど相変わらず彼は私を呼び出す。そして、結婚式について相談してくる。一体どうして?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,202
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
舞台は和風ファンタジー世界です。人々を香の知識やマッサージで癒やす花女(はなめ)たちは、皇帝を癒やし支える桜姫(おうき)という存在に憧れている。花街にある「吉野(よしの)」で働く花序(かじょ)四位の夜花(よばな)は、穂積(ほづみ)という客に出会ってからその運命を変えてゆく。
※デビューのきっかけになった、投稿して採用を頂いたお話です(デビュー作は書き下ろしの別のお話ですが)。色々と拙い文を何とか読みやすいように書き直しましたが、まだ至らない点も多々あるかと思います。
※ムーンライトノベルズさまにも転載しています。
※表紙は自作イラストを元にchatGPTで生成しました。
文字数 109,909
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.02
だって任せてしまえばいいじゃない
それで間違えた妹の話
腹立たしいのが嫌いな人は避けてください。
こんな人、いるよね――と思って書いたお話です。
このお話は小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 4,210
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
「ユーフィリア・ルーベンス公爵令嬢!! 貴様のような奴とは今をもって婚約破棄とする!! ダクソン、やれ!!」
何が起こっているのか全く分からない。
私は江藤久遠――完全犯罪者として恐れられ、かの名探偵を道連れに炎に巻かれようとしていたはず。
何をどうしたら煌びやかな大広間で甘やかされたお坊ちゃまに怒号を浴びせられないといけないのか。
襲い来る剣をすれすれのところで避けた後、一気に別人の記憶が流れ込んで来た。
なになに、このルーベンス公爵令嬢は幼い頃からの婚約者であるお坊ちゃま――グレン・トリスタン王太子に従い、真面目に授業をこなし、礼儀作法も完璧に覚えたのに、王立学園に編入してきた男爵令嬢にお坊ちゃま婚約者を取られた、と。
ええと、確かこれって昔何かでみた乙女ゲームみたいなやつ?
「避けるな!!」
お坊ちゃまが怒鳴っているけど、ちょっと黙っててくれないかな。
というか、避けなかったら首と胴が離れてない?
うん。
……ひとまずここを抜け出そうか。
お坊ちゃん王太子を軽くいなして抜け出そうとすると、衛兵をけしかけられた。
相手をしようとした時、声が掛けられる。
「彼女に手出しは無用だ」
ええと、あなたは王弟のシリウス・レンブラント公爵!?
何故か味方になってくれたレンブラント公爵と手を組み、逆転劇の幕が上がる。
時代考証はゆるゆるです。
(※ 念の為。この物語はフィクションです。現存する名称や人名とは一切何の関りもありません)
文字数 127,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.21
★第11回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★
嫡男を産めぬがゆえに、姑の策略で南町奉行所の例繰方与力・進藤 又十蔵と離縁させられた与岐(よき)。
離縁後、生家の父の猛反対を押し切って生まれ育った八丁堀の組屋敷を出ると、小伝馬町の仕舞屋に居を定めて一人暮らしを始めた。
月日は流れ、姑の思惑どおり後妻が嫡男を産み、婚家に置いてきた娘は二人とも無事与力の御家に嫁いだ。
おのれに起こったことは綺麗さっぱり水に流した与岐は、今では女だてらに離縁を望む町家の女房たちの代わりに亭主どもから去り状(三行半)をもぎ取るなどをする「公事師(くじし)」の生業(なりわい)をして生計を立てていた。
されどもある日突然、与岐の仕舞屋にとっくの昔に離縁したはずの元夫・又十蔵が転がり込んできて——
※「今宵は遣らずの雨」「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」「大江戸の番人 〜吉原髪切り捕物帖〜」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
文字数 45,517
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.05.03
文字数 851
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
侯爵家の令嬢だったシアには結婚して七年目になる夫がいる。
夫との間には娘が一人おり、傍から見れば幸せな家庭のように思えた。
が、しかし。
実際には彼女の夫である公爵は元メイドである愛人宅から帰らずシアを蔑ろにしていた。
彼女が頼れるのは実家と公爵邸にいる優しい使用人たちだけ。
ずっと耐えてきたシアだったが、ある日夫に娘の悪口を言われたことでとうとう堪忍袋の緒が切れて……!
ついに虐げられたお飾りの妻による復讐が始まる――
夫に報復をするために動く最中、愛人のまさかの事実が次々と判明して…!?
文字数 50,667
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.07.12
愛する人のために頑張った結果、バブちゃんになったお話。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
アルファポリス様でも投稿しています。
文字数 67,732
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.06.30
「わたし霊感があるんだ」――中学時代についたささいな嘘がきっかけとなり、元同級生からオカルトな相談を受けたフリーターの主人公。霊感なんてないし、オカルトなんて信じてない。それでもどこかで見たお祓いの真似ごとをしたところ、元同級生の悩みを解決してしまう。以来、ぽつぽつとその手の相談ごとを持ち込まれるようになり、いつの間にやら霊能力者として知られるように。謝礼金に目がくらみ、霊能力者の真似ごとをし続けていた主人公だったが、ある依頼でひと目見て「ヤバイ」と感じる事態に直面し――。
※性的表現あり。習作。荒唐無稽なエロ小説です。潮吹き、小スカ/失禁、淫語あり(その他の要素はタグをご覧ください)。なぜか丸く収まってハピエン(主人公視点)に着地します。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 12,820
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.15
アトリス王国の有名貴族ガーデニー家長女の私、ロミリアは亡きお母様の教えを守り、回復魔法で貧しい人を治療する日々を送っている。
しかしある日突然、この国の王子で婚約者のルドウェン様に婚約破棄された。
「ロミリア、君との婚約を破棄することにした。本当に申し訳ないと思っている」
そう言う(元)婚約者が新しく選んだ相手は、私の<義妹>ダーリー。さらには失意のどん底にいた私に、実家からの追放という仕打ちが襲い掛かる。
実家に別れを告げ、国境目指してトボトボ歩いていた私は、崖から足を踏み外してしまう。
落ちそうな私を助けてくれたのは、以前ケガを治した旅人で、彼はなんと世界一の超大国ハイデルベルク王国の王子だった。そのままの勢いで求婚され、私は彼と結婚することに。
一方、私がいなくなったガーデニー家やルドウェン様の評判はガタ落ちになる。そして、召使いがいなくなったガーデニー家に怪しい影が……。
※『小説家になろう』様と『カクヨム』様でも掲載しております
文字数 56,503
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.31
これは、子供の頃怖い話が大好きだった友達5人と霊感の強い隣のクラスのK子の間で起きたお話です。
すごく怖がりな果歩ちゃん、怖い話に興味深々な、なっちゃん、ともちゃん、つっちー、そしてほんのちょっとだけ霊感のある私。
私達の間で、1人づつ怖い話をするのが流行っていた。
その話を聞いたある夏の蒸し暑い夜。
文字数 10,024
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.30
