「たお」の検索結果
全体で4,016件見つかりました。
文字数 19,034
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
皆さんは、「死」や「あの世」について考えた事はありますでしょうか。夜も眠れないほど恐ろしく感じた事はありますでしょうか。
一体、僕たち人間は何なのでしょうか。
何を頼りにこの世を生きれば良いのでしょうか。
これは、そういった死生観への、ちょっとしたお話です。
登録日 2018.12.02
昔昔のお話。
まだモンスターがたくさんいた頃、魔王はモンスターのためにお姫様をさらう計画を立てました。
ところがこのお姫様、とんでもないお転婆なイタズラ姫だったのです。
モンスターを従えたお姫様は戦争を起こそうとします。戦争なんて起こしたくない魔王は預言者と偽って勇者とともに旅に出たのです。
戦え魔王! 頑張れ魔王! 世界を救うその時まで!
文字数 34,362
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.24
エーギルは子供の頃からヨーランのことが大好きである。恋心を拗らせているエーギルと、おっとりなぽっちゃりさんヨーランのちょっとしたお話。
拗らせてる男前✕ぽっちゃり受け。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※エロは控えめです(当社比)
文字数 8,587
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.18
男爵令嬢アネット・ロッツェンは、人狼だと噂されている。
彼女は生まれつき、月酔病という病に侵されていた。満月の夜になると苦しみ悶えるという病気で、原因も治療法も不明だ。
満月の夜に城の塔に引きこもってうめき声をあげる事から、人々は彼女を人狼だと噂する。
人狼令嬢に、結婚の話などあろうはずもない。そう諦めていたおりに、結婚の話が舞い込む。
相手は、国内で最も広い領地を持ち、最強の武力を誇るシュトガル辺境伯のルーカス・フローシュ。
しかし彼は吸血鬼との噂がある。
彼だけでなく、城に住む使用人もみんな吸血鬼で、シュトガル城は吸血鬼城だとも噂されている。
しかし、自身が人狼と噂されて困っていたアネット。ルーカスもきっと、誤解をされているのだと思い嫁ぐことにする。
しかし嫁いですぐに、アネットが人狼ではなく人間の女であることを知ったルーカスに、仮面夫婦を申し入れられる。
吸血鬼の愛情は、吸血行動と支配欲求に繋がっている。愛する相手を吸血して殺し、吸血鬼にしてしまうのが本能なのだ。
ルーカスは、愛する相手を吸血鬼などにしたくない、と思い三百年の間独身でいた。しかし大吸血鬼から、疑われないように結婚をしろと迫られ、探したのが人狼と噂されるアネットだった。
初めて会ったときからアネットに惹かれていたが、人間のアネットから吸血するわけには行かないと、愛することを拒否する。
しかし、次の満月の夜、一人部屋で錯乱するアネットをつい抱きしめてしまい――?
文字数 18,060
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
世に云う悪女。
私は悪女が好きだ。
悪女は男を惹きつける魅力がある。
例えば藤原薬子である。薬子は不倫の恋の典型的な女であった。こともあろうに自分の娘の夫つまり婿である帝と男女の関係を持ち離れられない仲になったのであった。
そして薬子はその地位を利用し帝を操り日本の政治を欲しいままにしたのである。
何故そのようなことが出来たのか。
実は薬子は東宮の宣旨(せんじ)という帝の取次の女官に任じられたからである。
その為四六時中太子の寝所に出入りする身になったのだ。
抑々(そもそも)薬子が桓武帝の東宮安殿親王の御殿へ上がったのは、妃の一人として入内する長女の付き添い役としてだった。
延暦二十年前後のこととされるから、薬子は二六、七歳、娘は十二、三歳だったろうか。
安殿親王とほぼ同年と思われる。
そのころ太子は既に幾人もの妃を納(い)れており、皇子も生まれていた。ところが、娘を伴って宮中に入った薬子を一眼見るなり、その虜になってしまったのだ。
さて、今回、主人公にしたお龍は、幕末の新撰組総長•近藤勇までが惚れた色っぽさがあった。
お竜はその色香で坂本龍馬を骨抜きにしたのであった。
この小説は史実に基づくノンフィクションの物語です。
昨今の女性たちにエールを送りたく、また、男性には『お竜のような女性もいるのだよ』と、いうことを知って頂きたい。
男女の恋愛とは何なのか。
女性の魅力とは何なのか。
あらためて、自分自身の男女関係の恋、また、女性の魅力とは、何なのか、について考えて欲しい。
この小説が読者の皆様のお役に立てれば幸いです。
文字数 31,051
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
助けを求められて召喚されたはいい。そこは中世だし、剣だし魔法だし、お姫様はいるし、エルフもゴブリンもいる。だけど、その世界の主役は、恐竜だった。2億5千万年前に恐竜が滅ばなかった世界。人など、進化して、まだ1千万年。こんなところで何ができる。魔王からお姫様を救えたって言っても、体長15メートルのドラゴンだぞ。魔王なんか20メートル。
異世界から助っ人に呼ばれた最高のドラゴンスレーヤーが、恐竜世界で、お姫様を救ったはいいが、返り討ちにあって、もう一度転生。死ぬ前に竜の姫さんにキスで祝福されて、転生したら、竜騎士になっていた。転生前は、ずっと孤独だった。今度は、仲間と成長したい。転生して、より強力な素質を得たおれは、のんびり明るいダンジョンを攻略するジュラシックファンタジー
文字数 77,765
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.10.19
田舎にある屋敷で働く執事のアンブローズ。半年程前に料理人として働き始めたニールと、度々、深夜の厨房で二人だけの試食会をしていた。ある日、ニールの申し出で、二人で酒を飲むことになった。壮年の男二人の楽しい夜が始まった。熊みたいな料理人と美しい壮年執事のちょっとしたお話。
料理人✕執事。
※てんつぶ様主催の執事アンソロジーに寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,573
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
男は30歳まで経験がないと、魔法使いになるらしい。そんな話を信じている訳では無いけれど、その魔法使いになれるほど人生に何も起こらなかったオメガの波瑠は突然、魔法使いではなく『親』になってしまった。
文字数 22,100
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.17
勇者に選ばれた孫の転生に巻き込まれたばーちゃん。孫がばーちゃんも一緒じゃなきゃ嫌だとごねてくれたおかげで一緒に異世界へ。孫が勇者ならあたしはすっごい魔法使いにして下さいと神様にお願い。だけど生まれ変わったばーちゃんは天使のようなかわいい娘。孫にはなかなか会えない。やっと会えた孫は魔王の呪いで瀕死。どうやらこの状態から助ける事がばーちゃんの役割だったようだ。だけど、どうやらここは本当は乙女ゲーの世界らしい。
文字数 128,237
最終更新日 2023.03.23
登録日 2022.09.16
24歳、彼氏なし、一般OLとして社会の歯車として働くミカは、趣味のレンタルビデオ屋で不思議なDVDと出会う。
『神様、レンタルします。』そう書かれたDVDに、心惹かれた私は早速レンタルして見てみると、突如目の前に白髭を携えたおっさん神様が現れた。
『8日間、我の代わりに神様をするのじゃ』
面倒くさがり&超ポジティブなOLが、神の力で迷える子羊の運命を決めていく。
ギャグコメディ神さま代行の物語。
文字数 23,789
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
R18 合わないと思われたらバックしてください。
「おねぇさま、いきます。AイントゥーB! コンヴァート!」
「ええ、よろしくてよ。オールオーケー、3.2.1……」
「い…………っけぇえええええっ!」
「超電導攻撃! (スーパーコンダクティヴィティアターック!)」
わたくしたちの放った必殺技が、模擬UMAを撃墜する。ふぅっと一息つき、コントローラーから手を離して隣にいるかわいらしい少女とハイタッチをした。
わたくしの名前は、タイム。前世では、よくある、母違いの妹に婚約者や仲間と家と財産を根こそぎ取られて、処刑されたおばかな悪女というやつですわ。妹にまんまとハメられ、処刑する時に末代まで祟ってやると誓ったのも束の間、気が付けば巨大ロボットのパイロット養成所で、ヒューズコーチにしごかれている真っ最中の地味な女の子の中だったというわけでございますの。
今の人生は順風満帆でとても気に入っていますのよ? ただ、どうしても慣れないことがありまして──
コメディあり、少々のシリアスあり。
魔法少女とどっちにしようか悩んだものの、家族がガンダ◯の歌で96点をとったので記念に巨大ロボにしました。因みに、ならない言葉をもーいちどーえがーいてーじゃなくて、もえあがーれーってやつです。その時、作者はゴーゴーマッソーの筋肉の人で86でした(泣)。りーんぐーにーいーなづまはーしりー。かっこいいですよねー。
文字数 43,604
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.01
スレンダーで長身で、イケメンで、笑顔がすごく素敵。
何でも肯定してくれて、何でも、いいよって言ってくれる。人のやりたがらないことも率先してやるがんばり屋。ものすごく人付き合いが上手で、みんなの和冴。
―それが、人から見た私の彼氏。
身長ばかりひょろろんとした木偶の坊。まるで顔に笑ったお面でもかぶったのかっていうくらい変わらない表情。自分がなくて、人の言うことばかり聞くしかない。人に利用されて、いつも損してる大馬鹿者。みんなに愛想振りまいて、へらへらしてる「みんなの和冴」。
―それが私が見た、私の彼氏。
いつも、いつもいつもいつも。
私は怒ってばっかで鬼みたい。
ねえ和冴。
あなたは私の何?
私はあなたの何なの?
文字数 7,773
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.17
こちらでは、ただいま連載中の「男装騎士と好色王子の私設団」の短編を公開させて頂きます。
他サイト様で公開していた短編から、その時々に書いてみたいなぁと思った設定や妄想(?!)など、本編と連動してたり、無かったり。
思うがままに書いて行きたいと思っています。
が、基本的には本編じゃ書けない少し過激な内容のものを公開して行くつもりですので、作品の性質上、BL表現がガッツリ……だとか、殿下の妄想が迸ったりだとか、そういったお話ばかりになる事必至!!苦手な方はごめんなさい!
文字数 7,413
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
