「瞬間」の検索結果
全体で4,160件見つかりました。
アンデッド。それはモンスターの中でも最下級に位置する存在。
ある日突然そのアンデッドに転生した柊太一(ひいらぎたいち)は、目が覚めた瞬間からレベルを上げたい冒険者に狙われる羽目になる。
来る日も来る日も冒険者から逃げ回る日々。しかし、そんな中辿り着いた場所に膨大な魔法書あったのだった。
そして300年後、いつの間にか最強のアンデッドになってしまっていた太一(たいち)。
だがそんな事になっているとは知らない太一(たいち)は、自分の住処に引きこもり、誰ともかかわらない快適ライフを満喫するが、突然あることに気が付いた。
「あれ、これめっちゃ暇じゃない??」
そんな中であった奴隷のエルフの少女エイラを助けたことにより、何故か彼は引きこもり生活から連れ出されることになるのだった。
殆ど最強の存在であるアンデッドと、可愛いが少し裏の顔があるエルフの少女や様々な種族の仲間が織りなすファンタジ―作品です!
文字数 12,331
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
――目覚めた世界は、かつて前世で読んだ“滅びの物語”だった。
平凡な花売り娘エルナは、家族の借金と母の病を支える日々に追われ、恋など考える余裕もなかった。
だが、ある春の日、市場で出会った金髪の青年レオの無邪気な笑顔に、胸の片隅がほころぶ。
さらに、戦の英雄凱旋の列で出会った黒髪の騎士に──氷のような銀の瞳に射抜かれたとき、エルナの中で何かが弾ける。
その瞬間、前世で愛した小説『終焉の王国と黒い王子』の断片が脳裏を駆け巡った。
冷酷非道と恐れられた“黒い王子”が、唯一執着した少女に逃げられ、国を滅ぼした──。
「私は、あのヒロインじゃない」
──そう信じていたはずなのに、エルナは知らず知らず“物語の外側”から運命に翻弄され始める。
破滅の未来を防ぐため、彼女が下した決断は──「本当のヒロイン」を探し出し、王子と結びつけること。
果たして、花売り娘の小さな一歩が、破滅のシナリオを書き換えることなどできるのか?
金髪の青年と黒髪の騎士、二人の王子に愛される少女の、切なくも希望に満ちた転生の物語。
文字数 13,074
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30
ピラミッドの地下部分を発見した考古学者アオキ。その地下部分に潜入成功した。
そこで見た物とは、黄金の像と数々の遺物。黄金の像に触ると、簡単にぐるりと回転してしまう。その瞬間。地球全体の重力が、とてつもなく軽くなる。アオキは理解した。恐竜文明や巨人を滅ぼしたのは、この像だったと、そして突然軽重力となった地球。数々のパニックを起こし、破綻していく。アオキは日本の家にいる息子に会うため、エジプトから日本に帰還しようと強く考える。しかし飛行機も列車も車もまともに使用できる状況ではなかった。そして息子マサヒロは仲間を集めて、対応していく。どうなる地球。どうする地球。
文字数 43,096
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.03.04
クリスマスイブ、田辺敦は大学の研究室で、1人さびしく実験のデータ整理をしていた。そんなとき、大きな地震に遭遇する。次の瞬間、暗い巨大な洞窟にボロい研究棟ごと転移してしまった。その転移先の暗闇の中には、傷ついた黒き巨大な龍。その龍から子龍を守ってくれと一方的に押し付けられる。見返りは、子龍が生きている間の不老の力(※不死じゃねぇ!)のみ。でもでも、子龍が死んだら己も死ぬ。(ちなみに、自分が死んだらハイソレマデ)イキナリつれてこられて、わけも分からず、ここがどこかも分からない。暗い闇に気弱な大学生1人と小さな黒龍1匹。果たして、その先は……
登録日 2015.10.02
土岐野《ときの》キザムは、ある日学校内で起きたゾンビカタストロフィーに巻き込まれてしまい、非業の最期を遂げてしまう。
しかし次の瞬間、気が付くと世界は元の平和だった時間に巻き戻っており、キザムは自分の席にいつもと変わらぬ姿で何事も無く座っていた。
悪い夢を見ていたと思い込むキザムだったが、再び起きたゾンビカタストロフィーに巻き込まれて、またも死んでしまう。
そして再び時間は逆戻りして、キザムは再度生き返っていた。
ようやく、ただ事ではない『何か』が起こっていると察したキザムは、ゾンビカタストロフィーとタイムループが起こる謎を解くために、行動を起こすのだった。
☆タイムループネタとゾンビネタを基本にして、そこにミステリー的な謎解き要素を加えて、学園モノの中に強引に全部詰め込んだ小説です。
文字数 196,767
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.04.17
平成が幕を閉じ、時代は令和へ。スマートフォンが一層必需品となる世の中で、根拠のない情報に踊らされ、デジタル文字でのコミュニケーションが多くなり、対人と向き合うことが苦手になりつつある若者たち。今日もまた、スマートフォンの中の文字に翻弄され、人生を憂えている者がいる。主人公東条暁は就職が決まらないことに絶望を感じ、体裁ばかり気にする実母との確執に頭を悩ませていた。以前は、太平洋戦争を経験し、暁の相談に自身の経験を踏まえた的確なアドレスをする曾祖父に何でも話していた暁だが、曾祖父が2年前に老衰してからは、調べものや悩み事はほとんどスマートフォンに任せて解決していた。ある日、味方だと思っていたデジタル内の友人に相談をもちかけたところ、暁が求めていた回答とは異なる回答が届いた。その瞬間、突如日常から逃げ出したくなり、曾祖父の元へいこうと決意。自宅マンション8階から飛び降りてしまった。次に目を開けたときは「あの世」にいるはず、と思っていた暁。しかしマンションのすぐそばに植えてある大きな木がクッションとなり、一命をとりとめた。そして目を開けた暁の前に現れたのは、教科書でしか見たことのない服装、軍服を着た兵隊河野聡二郎であった。令和時代の暁は意識不明の重体。眠る暁に必死で声をかける母と友人。一方、暁の目の前に広がる世界は太平洋戦争時代ー。明日があるのが当たり前の現代に、死にたいと自らの命を投げ捨てた暁と、明日の命が保証されない生きたいけど国のために命を捧げなければならない聡二郎。彼らの命に対するそれぞれ気持ちがぶつかりあったとき、若者たちはどう考えるか。また、自ら命を絶とうとした娘を目の前に母はどう感じたか。
自由が許される現代日本人と自由が許されることのなかった過去の日本人を共存させ「命」に焦点をあてた衝撃ストーリー。
文字数 4,374
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
前世で『伊地和(いじわ)ルイ』という名前のせいで壮絶ないじめを受け、とうとう校舎の屋上から突き落とされて落命した彼女は、次の瞬間、全く別の存在になっていることに気づく。純白の天蓋付きベッドの上で眠る金髪の美少女、大貴族の令嬢、エレノア・フォン・アールデムである。前世とは違う、美貌と知性、地位と名誉、すべてを持ち合わせた存在となった彼女は、読みふけっていたライトノベルに自分をなぞらえ、『悪役令嬢』となり『人間という存在そのもの』に復讐することを決意する。しかし彼女の起こす悪行はすべて人を幸せにする『善行』に書き換えられてしまい、ぜんぜん悪役令嬢になることができない。そんなときに出会った見習いメイドのロゼ。彼女もまた、エレノアの行為に感謝し、純粋なまなざしを向けてきた。エレノアは、『人間どもに復讐できないなら、こいつを使って復讐をはたしてやる……!』と、ルイのときにされたことをロゼにするようになってしまう。
これは、悪役令嬢になれない女の子と、彼女を支える女の子の物語。
登録日 2026.04.04
消し去りたい過去
忘れたくない過去
それは全て人の記憶にあり積み上げられた歴史
残酷にやってくる未来
希望に溢れた未来
それは全ての人に与えられた見えない迷路
人の心が動く時
ただその瞬間だけを求めて贈りたい
------------------------------------------------------
短編小説集
家族 恋愛 人間 夢 過去 未来 記憶……
人に語る事のない孤独と優しさ
誰もが躓くはずの人生をただ緩やかに
文字数 1,522
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
東京・世田谷。冬の終わりにだけ降るという、**“黒い雪”**の噂がある。
その雪が降る夜、“誰か”が消える——跡形もなく、記録すら残らないまま。
ある深夜、高校生の少女・柚木美咲が突如失踪する。
捜査にあたるのは、過去に“ある少女”を守れなかった刑事・槙野圭吾。
美咲の足取りを追ううちに、彼は異様な事実に辿り着く。
「監視カメラには、彼女が“消える”瞬間が映っていない」
「ただし、一瞬だけ、見知らぬ少女の姿が……」
「その少女には、“目”がなかった」
やがて明らかになるのは、数十年前からこの町で繰り返されていた
“記録されない失踪”と、
「目を奪われた子どもたち」の存在。
そして、槙野自身の忘れられていた過去。
鍵を握るのは、今は焼け落ちた廃アパート**“黒雪荘”**。
そこで待っていたのは、記録されない少女と、
彼自身がかつて交わした“約束”だった——。
文字数 6,659
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
ベルベット侯爵家の令嬢カルアは、自他共に認める「悪役顔」の令嬢。ある夜、婚約者であるナルシストなジュリアン王子から、大衆の面前で身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄を言い渡される。
泣き崩れると思いきや、カルアが取った行動は会心のガッツポーズ!「自由! 独身最高! 」
文字数 62,726
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
――きっと、あの日ひと目貴方を見た瞬間から私は惹かれていた。
貴方の涼やかな瞳の中に宿る哀しさを、知りたい、癒してあげたい、と思った――それはきっと恋だった。私にとって生まれて初めての……
年齢もお互いの境遇も何もかも飛び越えて、一緒に生きていけたならどんなに良いだろう。
愛し合うことが許されないというなら、どうして運命はふたりを巡り合わせて
しまったのだろう――
※※
「愛しては、ならない」続編です
前作同様、主人公の過去の回想に幼い子供に対する虐待の表現があります。不快に思われるかたは閲覧をお控えください。
文字数 222,848
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.09.29
現世(うつしよ)と隠世(かくりよ)の境目は曖昧だ。
ふとした瞬間に、あやかしが跋扈する隠世に迷い込んでしまうことがある。夏織は、そんな隠世に幼い頃に迷い込んでしまった稀人(まれびと)だ。
あやかしに育てられ、今は貸本屋を経営する養父の下で暮らしている。
そんな馨の下に、ある日ひとりの青年が迷い込んできた。彼は祓い屋で、在る目的があって隠世にやってきたらしい――。
これは、人間でありながらあやかしの心を持つ夏織と、力を失い、道を見失った青年が、本を通じてあやかしたちと出会い、別れ、心を通い合わせ、癒やされていく物語。
登録日 2018.05.13
令和8年、7月。
湘南の海は、かつてのような「灼熱の社交場」というよりは、SNSに最適化された「映える背景」と化していた。
都内の広告代理店で、クライアントの無理難題に「検討します」という名の逃亡を繰り返していた**浅海 颯(あさみ はやて)**は、30歳を目前にして、突然の無力感に襲われていた。手元には、半年前に別れた彼女との思い出が詰まった、通知の来ないスマートフォン。
「……バグだよな、これ」
彼は独りごち、愛車の古いジムニーを走らせた。向かった先は、亡き祖父が遺した三浦半島の端にある古びた海の家兼民宿『シーサイド・ログ』。
到着した颯を待っていたのは、潮風で剥げかけた看板と、砂浜に座り込んでMacBookを叩く一人の男だった。
「お、新しいオーナー? 悪いけど、Wi-Fiの調子が最悪なんだわ」
男は藤原 湊(ふじわら みなと)。大手IT企業をドロップアウトし、フリーのエンジニアと称して各地を転々としている、掴みどころのない自由人だ。
「勝手に住み着いてるのかよ」
「家賃の代わりに、このボロ宿のシステム改修を請け負ってる。今のところ、予約システムは『手書きのノート』だけどな」
颯の神経質な真面目さと、湊の飄々とした軽薄さ。対照的な二人が顔を合わせた瞬間、夏の熱気が一段階上がったような気がした。
そこへ、一台の電動キックボードが波打ち際を滑るように現れた。
「ちょっと! そこの二人、宿の再開準備って聞いてるけど?」
ヘルメットを脱ぎ、汗を拭いながら現れたのは成瀬 渚(なるせ なぎさ)。地元の観光協会で働く彼女は、幼い頃この『シーサイド・ログ』で颯と遊んだ幼馴染だった。かつては追いかけっこをしていた少女が、今では凛とした大人の女性として、強気な視線を颯に向ける。
「颯、本当に戻ってきたんだ」
「……ああ、まあ、夏の間だけな」
「湊さんも! 仕事してないなら、この『海びらき』のポスター、町中に貼ってきて!」
再会した幼馴染、居座る風来坊、そして燃え尽き症候群のサラリーマン。
夜、三人は『シーサイド・ログ』のデッキに座り、コンビニで買ったビールで乾杯した。
「令和になっても、結局ビールは美味いな」と湊が笑う。
「明日から、どうするの?」と渚が尋ねる。
颯は、暗い海を見つめながら答えた。
「とりあえず……このボロ宿、本気で直してみるよ」
スマホの画面は相変わらず静かだったが、波の音だけが、かつて忘れかけていた胸の鼓動のように響いていた。
友情とも恋とも呼べない、何かが始まる予感。
三人の「ログイン」できない夏が、今、静かに幕を開けた。
文字数 1,050
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
森七海(もり ななみ)はJK時代に有名タレントから「君はものすごくかわいいから、絶対に芸能界に入った方がいいよ」と言われたのを本気にして芸能人を目指しはじめる。
高校卒業後に上京してトップアイドルを目指すものの、見事に挫折して地元へと帰って来る。帰郷後の現在は地元の建設会社で事務員として勤務している。
七海には秘密があった。それは地下アイドルであったにも関わらず、恋愛禁止ルール等の事情で三十路になった今でも処女であることだった。
年齢のこともあり、両親からは「結婚はまだか」とプレッシャーをかけられ、恋多き同僚の話に全く現実性を持たないまま話を合わせる毎日という、やんわりとした地獄の日々を送っている。
そんな中、七海は「アイドルの神梨君似」と言われるイケメン営業マンの遠野零(とおの れい)と懇意になりはじめる。二人は水族館のデートを皮切りに、急速に仲を深めていく。
次第に本当の恋人のようになりはじめる二人。
その一方で、二人には共通する異性へのトラウマがあった。
見えない糸で惹かれ合う二人。自身の秘密に耐えきれなくなった七海は、忌まわしき地下アイドル時代の過去を告白しはじめる。
七海の抱える黒歴史とは?
二人を繋ぐ、共通のトラウマとは?
そして、惹かれ合う二人の恋の結末は……?
痛みを知る二人だからこそ辿り着けた、最高のハッピーエンド。
その瞬間を、どうか見届けてほしい。
月狂 紫乃が送る、痛みと甘みの入り混じったいびつなラブストーリー。
※性描写はそれほどありませんが、R18に該当する箇所には「♥♥♥」のマークが付いています。
※表紙はAIで作成しました。
文字数 82,045
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
文字数 25,276
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.02
知らないはずの四人の女性。
なのに、うるみは彼女たちの名前を、昔から知っていたかのように口にしてしまう。
大学に合格したばかりの少女。
結婚生活の愚痴を笑い合う女性。
子育ての幸せを穏やかに語る母親。
不思議な女子会の中で、うるみは懐かしさと居心地の良さを感じていく。
まるで、ここが「帰るべき場所」であるかのように。
けれど――ひとりだけ、自分のことを語ろうとしない女性がいた。
明るく笑い、場を盛り上げながらも、どこか遠い瞳をした“あいか”。
「私は、この人のことを本当に知っている」
そう思った瞬間、胸の奥で眠っていた記憶がかすかに軋み始める。
彼女たちは何者なのか。
そして、あいかが隠している“本当のこと”とは――。
優しい空気の奥に、不穏な違和感が静かに広がっていく第二話。
登録日 2026.04.13
避けるのを面倒くさがってトラックにひかれた怠け者の高校生、一郎。
死んだと思った次の瞬間、異世界ガイアへと転生していた。世界の守護者、七大神龍の一匹として。
強靭な体に、最強の戦闘力。そして万能なチート能力。俺Tueeee転生に一郎は大興奮。
「これで毎日惰眠をむさぼっても誰にも文句言われねぇっ!!」
ところが世の中そんなに甘くない。世界の守護者はやることがいっぱいだ。
今日もまた、怠け者なドラゴンは自分の昼寝のために世界の平和を守ろうと奮闘する。
登録日 2016.11.19
大学時代の陸上部で痛めた腰が、社会人になった今も癒えない夏菜子。
あらゆる治療を試すも改善の兆しはなく、半ば諦めかけていた――。
そんなとき、友人から聞いた「神業整体師」の噂。
半信半疑で訪れた古びた院で、夏菜子は奇跡のような治癒を体験する。
しかし、次の瞬間、耐え難い激痛が襲った――。
奇跡の手が触れた先にあるものとは?
文字数 2,363
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20