「学」の検索結果
全体で37,519件見つかりました。
中学を卒業し晴れて高校生になった西道。
本国を離れ向かった先は、西道が通う高校であるオルネイア学園が建設されている離島であった。そこには普通の島にはない、ゲームセンターや映画館、そして闘技場など学園ともに異彩を放ち建ち並んでいた。
そう、離島であるという点を除けば、全てが同じである。そして、オルネイアへと足を踏み出す西道。そこで担任の教師から告げられた一言は、西道の学園生活を大きく変えることとなる。
青春真っ只中で繰り広げられる、島全体を巻き込んだ学園バトルがここに開幕。
文字数 28,421
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.01.08
目が覚めると、そこは風の国シルナーレス。
今までどうしていたのか、なぜここにいるのかさっぱり覚えていない。
覚えているのはセナという名前だけ。
私は記憶を取り戻すため、いや、何をすべきか分からないと言った方が
正解だろう。 とにかく、シルナーレス王立魔法学院に
入学することになった。
この世界を知り、記憶を取り戻すため、私はこの世界を旅する。
そして私は自分自身の存在意義について、知ることになる。
自分はこの世の因果律に反する存在であると知るのはまだ先の話......
《感想、ご意見お待ちしてます!》
文字数 7,147
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.06
賢帝 カルロス・リヴァルが治めるリヴァ帝国は東を大洋、その他三方向を3つの大国に囲まれる超大国であったが、その実態は数個の自治貴族が治める地域の集まりだった。カルロスは連携のとれない国家を海路による貿易で富を稼ぎ、飴と鞭の統治により何とか大陸一の地位を保ってきた。しかし、西に隣接する大国 アリ王国との紛争のさなか、アリ王国の名将 カマールの謀略で暗殺され、各地から集めた帝国の全力に等しい10万の軍は統率がなくなった。
カルロスの死後、帝国は更にバラバラになり、皇帝 カルロス派閥に完全に舵を切っていた公爵タイカーン家の長 チャオブ・タイカーンは3万を率いて副大将として最前線で参加していたため、帝国軍の撤退完了までの足止めをせざるを得なくなった。
王国軍5万は戦の流れで帝国への追撃を開始した。それを迎え撃つタイカーン軍の中の3000の部隊を率いるチャオブの18歳の次男 主人公 トウヤ・タイカーン は後方で戦を学ぶよう命じられていたため、帝国軍本体とともに撤退するようチャオブから指示を受けた。
しかし、トウヤは部隊を率いて国境の森林に突入した。これはそれ以後の話。
文字数 4,373
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
12歳の女子中学生雛形茉莉(まつり)が幼い頃から大切にしているフランス人形「リュシー」
中学の入学式の日、学校から帰ってきた茉莉は突如空いていた窓から入ってきた見たことない様々な人形からの攻撃を受ける。
その人形達に殺されそうになった時、茉莉にリュシーが話しかけてくる。
リュシー曰く、その人形達はそれぞれの持ち主に恨みを持ち、人間に対して敵意を向けていると言う。
しかし、茉莉はそれをせずに人形達に「私ならあなた達を裏切らない」と説得。
茉莉の嘘偽りない言葉に人形達は攻撃を辞め、茉莉を慕う
しかし、直後複数の人形達は謎のナイフによって殺されてゆく。
唖然とする茉莉とリュシーの目の前にリュシーとそっくりのフランス人形ジュリーが現れる。
ジュリーは深く人間を恨んでおり、自分を裏切り茉莉に懐柔された人形達を裏切り者として殺した
「今日のところは撤退するけど次は容赦しない」「忌々しい人間側についたリュシーお姉様も必ず殺す」と話すジュリー。
かくして人間擁護側の姉リュシーと人間抹殺側の妹ジュリーによる人形戦争に茉莉は巻き込まれてゆく。
文字数 16,516
最終更新日 2024.07.11
登録日 2023.05.22
文字数 1,158
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
成績優秀でスポーツ万能な男子高校生の黒月拓馬は、学校では常に1人だった。
そんなハイスペックぼっちな拓馬の前に未来の妻を自称する日英ハーフの美少女転校生、十六夜アリスが現れた事で平穏だった日常生活が激変する。
凄まじくヤンデレなアリスは拓馬を自分だけの物にするためにありとあらゆる手段を取り、どんどん外堀を埋めていく。
「なあ、サインと判子欲しいって渡された紙が記入済婚姻届なのは気のせいか?」
「気にしない気にしない」
「いや、気にするに決まってるだろ」
ヤンデレなアリスから完全にロックオンされてしまった拓馬の運命はいかに……?(なお、もう一生逃げられない模様)
表紙はイラストレーターの谷川犬兎様に描いていただきました。
小説投稿サイトでの利用許可を頂いております。
文字数 100,381
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.03
無職童貞引き篭もり生活保護中年ロリコンの、ダメ人間要素が六拍子揃ったおじさん。
この男、名を最中 走という。
今日も今日とて走は、日課の自慰行為に励もうとした所、レイナという少女からパンツを貰い受ける。
彼女は未だ小学生であるにも関わらず、その少女の両親はどうやら家に帰っていない様だが‥。
虐待を受ける少女はお腹を空かせていた。
そんな彼女とアパートの部屋が隣の走は、その哀れな少女に対して、果たして一体どの様な感情を抱くのか。
文字数 7,246
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.13
純文学。
なんの結果も追わない。見ない。そしてわたしは死なない。
誰も何も分からない。
その中で生きている
文字数 424
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
甲斐田茉莉花、中学一年生。
黒縁の眼鏡に、腰まである長い髪を三つ編みに結って、スカートは当然ひざ下だ。
周りからは陰で地味子とか幽霊と呼ばれている、存在感ゼロの女の子。
そんな茉莉花には、誰にも知られたくない秘密がある。
それは、自身が元天才子役の樫木茉莉花であるということ。
このまま、地味に存在感なく生きていくんだ。
茉莉花がそう心に決めたのには、理由があって――……
第3回きずな児童書大賞奨励賞授賞しました。ありがとうございます!
文字数 17,815
最終更新日 2026.01.12
登録日 2024.10.02
カイトの生活は、他の高校生と同じようにごく普通だった。学校、宿題、たまに友達と会うこと——それが彼の日常だった。彼は冒険を求めず、大きなことを成し遂げようとも思わなかった。彼の世界はシンプルで予測可能で、それに何の問題も感じていなかった。*「別に何も変えなくていいじゃん。今のままで十分だよな」* 彼はよくそう思いながら、学校から家に帰る途中だった。
でも、時々運命は予期せぬところでサプライズを用意している。たった一瞬で何もかもが変わり、普通の日が何か新しいことの始まりになることがある。カイトにとって、その日はまさにそんな日だった。町の外れにある小さな本屋に偶然入った、あの雨の夜のことだ。
その本屋は目立たない、賑やかな通りや派手な看板の中ではほとんど気づかれないような場所だった。でも、その古い本と静けさに包まれた場所で、彼は彼女——アマイと出会った。彼女はまるでその本屋のように静かで内気だった。でも、彼女の笑顔は彼の心を少しだけ速く鼓動させた。
彼はその時、この出会いが自分の人生を変えることになるとは知らなかった。彼は、退屈だと思っていた本が自分のインスピレーションの源になるとは思ってもみなかった。彼は、この小さな本屋で雨宿りだけでなく、もっと大きな何か——奇跡を信じさせるような何かを見つけることになるとは気づいていなかった。
でも、それはまだ先の話。今はただ、雨と本、そして彼女の笑顔があった。
文字数 2,091
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
小学3年生の女の子が、母の妹に恋をした。
星野未来(ほしのみく)は、母の妹である水瀬沙織(みなせさおり)に恋をした。
出会ったとき、未来は8歳。
沙織は20歳の大学生だった。
優しくて、少し不器用で、どこか寂しそうなその人が好きな人は、私ではなく…私の「母」だった。
一生でたったひとつの初恋。
言葉にできない想いを抱えたまま、少女は季節を重ねていく。
あなたは私の叔母で。
あなたは私と同性で。
あなたは私と12歳も歳が離れていて。
あなたが好きな人は…私じゃなくて。
それでも、この初恋を諦めることは出来なかった。
これは、ひとりの少女の、恋のはじまりと記憶の物語。
文字数 576,322
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.10.13
【登場人物】
・高梁 宗次郎(タカハシ ソウジロウ)
→甘味処で働く大学三年生。ヘリウム並に軽い。
・一条寺 朔夜(イチジョウジ サヨ)
→このあたりで有名な進学校に通う高校三年生。美少年。
【あらすじ】
都会でも田舎でもないゆったりとした時間の流れる町の甘味処「晴風」でアルバイトをしている大学生の高梁宗次郎。
ある雨の日、甘味処の軒下で一人の少年を拾う。
次の日から少年は甘味処の常連客となった。
少年の名前は一条寺朔夜。
誰もが見惚れるほどの美貌の中に時々隠れる寂しげな雰囲気が宗次郎の幼い頃を彷彿とさせる。
独りぼっちの少年と(元)独りぼっちの青年のお話。
文字数 3,442
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.15
高校生になったばかりの春の日。
主人公の佐藤奏は先生に頼まれ事をされ、幽霊がいるという空き教室に向かった。
異様な雰囲気に包まれた教室に足を踏み入れると、そこには血まみれで倒れている生徒会長・神崎栞の姿があった。
だが死んでいるはずなのに何かおかしい。
生温かい血。固まるのが異常に早い血液。
そこから導き出される彼女の正体とは。。
探偵×ミステリーの学園ラブコメミステリーの予定。
文字数 21,639
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.21
スキル「わらしべ長者」って何ですか?
アイテムを手にすると、スキル「わらしべ長者」が発動し、強制イベントになるんです。
これ、止めること出来ないんですか?!
十歳のスキル授与で「わらしべ長者」を授かった主人公アベルは幼い頃から勇者への憧れが強い子供だった、憧れていたスキル「勇者」は引っ込み思案の友達テツが授かり王都へと連れて行かれる。
十三歳になったアベルは自分のスキル「わらしべ長者」を使いながら冒険者となり王都を目指した。
王都に行き、勇者のスキルを得た友達に会いたいと思ったからだ。
魔物との戦争が行われているはずの王都は、平和で市民は魔物なんて全く知らずに過ごしていた。
魔物のいる南の地を目指すため、王立学園へと入学するアベル、勇者になった友達の行方は、アベルのスキルはどう進化して行くのか。
スキルを駆使して勇者を目指せ!
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扉絵は、AI利用したイラストです。
アベルとニヤ、イヅミのFA大歓迎です!!
描いて下さる絵師さんも募集中、要相談Xにて。
文字数 145,277
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.08
「わたしのお父さんは、警察官のお仕事をしています」
その声は、ひどく平板で、どこか遠い場所から響いているようだった。
かつて小学校と呼ばれていた場所、その教室のスピーカーから流れる鈴木芹香の作文。それは、この狂った世界における「創世記」の読み上げに他ならなかった。
窓の外には、かつて文明と呼ばれたものの残骸が横たわっている。
国道には、まるで意思を持って並べられたかのように、規則正しく車が放置されていた。車内のシートに座っているのは、生身の人間ではなく、茶褐色に干からびたミイラの群れだ。彼らはあの日、ただ「着ぐるみを着ていなかった」というだけの理由で、逃げる間もなくその命を奪われた。
朽ちた電柱が斜めに空を指し、歩道橋の鉄柵は錆び、剥げたペンキが風に舞う。
人っ子一人いない静まり返った街並みに、芹香の朗読だけが重なる。
「お父さんは、27年前の『異変』のときも、遊園地で着ぐるみを着て風船を配っていました。だから、周りのお客さんたちがばたばたと倒れて死んでいく中で、ただひとり生き残ることができたそうです。……お母さんも、デパートで着ぐるみを着ていたから、生き残れました。どうして着ぐるみを着ていた人たちだけが助かったのかは、今もわかりません」
50億の命が、わずか数千にまで削り取られたあの日。
生き延びた者たちは知った。一度でもその「毛皮」を脱げば、たちまち命が霧散することを。
彼らは絶望を噛み締めながら、着ぐるみを脱ぐことを諦めた。そして、生まれたばかりの赤ん坊にも、産声と同時に柔らかな毛皮を被せた。
「だから、わたしもうまれてからずっと、きぐるみを着ています」
それは呪いでもあり、唯一の生存条件でもあった。
1
廃校の教室。
かつては何十人もの子供がいたであろう広い空間に、机はわずか四つしか置かれていない。そのうち三つの机を寄せ合い、大きなぬいぐるみが三体、楽しげに談笑していた。
加藤麻衣、小島雪、そして鈴木芹香。
それぞれが異なる動物やキャラクターの姿をしているが、その中身がどのような顔をしているのか、彼女たち自身も久しく見ていない。
その様子を少し離れた場所から見つめる視線があった。
文字数 24,320
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.01
統制学院にこの春に転入した香月伊緒奈は、ただの女子高生だった。しかし、転入二日目の朝、彼女は思い出す――この世界が前世でプレイした大嫌いな乙女ゲー『水面のカルテット』の世界だということを。それだけじゃない、性別は男から女に変わっている。自分はモブらしく、主人公達が所属する予定のオーケストラ部にまで入ってしまっている。でも主人公じゃないならいくらでもやりようはある。まずは速攻オケ部を退部。オケ部にさえ近づかなければ、普通の学園生活を満喫することだって不可能じゃない。焦りながらも結論を出し、彼女は魑魅魍魎(イケメン)が跋扈する乙女ゲーの舞台、統制学院へと行く。
※小説家になろう、カクヨム、ハーメルンでも連載しています。
文字数 67,135
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.12