「たお」の検索結果
全体で4,015件見つかりました。
「あいつに関わると、人生が狂わされる」
「密室で二人きりになるのが禁止になった」
「関わった人みんな好きになる…」
こんな伝説を残した男が、ある中学にいた。
見知らぬ小グレ集団、警察官、幼馴染の年上、担任教師、部活の後輩に顧問まで……
関わる人すべてを夢中にさせ、頭の中を自分のことで支配させてしまう。
無意識に人を惹き込むその少年を、人は魔性の男と呼ぶ。
そんな彼に関わった人たちがどのように人生を壊していくのか……
地位や年齢、性別は関係ない。
抱える悩みや劣等感を少し刺激されるだけで、人の人生は呆気なく崩れていく。
色んな人物が、ある一人の男によって人生をジワジワと壊していく様子をリアルに描いた物語。
嫉妬、自己顕示欲、愛情不足、孤立、虚言……
現代に溢れる人間の醜い部分を自覚する者と自覚せずに目を背ける者…。
彼らの運命は、主人公・醍醐隼に翻弄される中で確実に分かれていく。
※なお、筆者の拙作『あんなに堅物だった俺を、解してくれたお前の腕が』に出てくる人物たちがこの作品でもメインになります。ご興味があれば、そちらも是非!
※長い作品ですが、1話が300〜1500字程度です。少しずつ読んで頂くことも可能です!
文字数 184,723
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.21
この話は社会人「としろう」とその周りの人達の、平凡な日常の中のちょっとした出来事を、綴ったおはなしである。
夢のような話はありません。
あったとすれば、それは「夢オチ」です。
でも、日常って愛すべき事で溢れていますよね⁇
きっとあなたの日常もそう。
※小説家になろうへも投稿しています。
文字数 13,765
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 6,403
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.18
キャッチコピー
「ウソみたいな本当の話」
僕の母方の親戚に、一生シングルで終わりそうな定年前のおじさんがいた。
ある日、母が僕に言った。
「おじさん、結婚するらしいよ」
お相手の奥さんの年齢を聞いて、僕は飲んでいたお茶を吹きだした。
「なんだって? 母さん」
文字数 2,606
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
田舎から出てきたばかりの少年ウルウ・ダインは途方に暮れていた。都市に来ればハンターへの依頼はすぐにできるとばかり思っていたのに、宿代や食事代が高くて路銀はみるみる減っていくし、親切そうに見えたおじさんにおごるだけおごらされてとんずらされるし、なによりハンターへの依頼に‥‥なに?契約士?を通さなければならないって。行きついた狭い路地のお店で、おじさんと再会。えっ、おじさんが契約士?そのおじさんの事務所に勤める女性と一緒に、村の危機を救うための依頼をハンターにするお話。
文字数 1,961
最終更新日 2016.09.01
登録日 2016.08.31
アナニー歴十年のアナニーマスターである魔導具師エーリオは、理想のデカちんを求めて旅に出ることを決意した。その事を親友のヘルムートに伝えると、ヘルムートから男を紹介された。紹介された男は、魔導具研究所一の問題児であるエーリオの天敵、総務課のラルフであった。エーリオは素敵な脱処女セックスの為に、堅物クソ真面目な『書類取り立ての鬼』ラルフと文通から始めることにした。アナニー大好きエーリオと堅物クソ真面目な年下童貞ラルフの文通から始まるちょっとしたお話。
堅物クソ真面目年下×自己開発処女年上。
※てんつぶ様主催の『自己開発処女アンソロジー』に寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 20,796
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
グリューケン王国第二王女のフレイヤは名前のない少年に不毛な恋をしている。
時折夢に出てくる彼は、決して実在しないはずだった。
ところが、隣国の王からの断りきれない話の一人に、面影を感じる青年を見つけてーー。
忘れきれなかった女の子と忘れられなかった男の子のちょっとしたお話。(ネーベル王国、第四王子スイ)
※他サイトにも投稿してます。
文字数 6,297
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
高校生の心結(みゆう)は、とあるカラオケボックスの常連客。
そのカラオケボックスは、町にある小さな店舗。すっかり馴染みとなってしまったおじさんが、1人で経営している。
月・水・金・日。1週間のうち4日間しか開かないその店で、週に1度水曜日にだけ聞こえる歌声がある。
──水曜日の歌声。
それは、心結が勝手に名付けた男性の歌声。
名前も顔も知らないながら、心結は初めて聴いた時からその声に惹き付けられ続けている。
カラオケ大好き女子高生、心結。
男とは思えない程透き通った歌声を持つ青年、響(ひびき)。
カラオケを通して出逢った二人の、夢へと繋がる物語。
登録日 2024.04.06
つい100年ほど前から、この国だけじゃなく、隣国も、その向こう側の国も、皆一様に春が来なくなった。
何らかの理由で神の怒りに触れ、四季が上手く回らなくなり、小さな国から次々に萎えていったのだ。
あまりに恐ろしい出来事に人々は震えた。
そんな折に、各地で体に花のかたちをしたあざが出た女達がいた。最初にその法則性に気付いた人が賢明だったおかげで、その女が特殊なちからを使えば春を呼べることが分かったのだ。
各地で花の女たちは聖女だと祭り上げられたけれど、春を呼ぶという行為は身体に物凄い負担をかけるようで、充分な休息もとらず次々と祈りを捧げた女たちはどの国でも見る間に死んでいった。
そういう状況なので、聖花と呼ばれる女は、ある意味非常に厄介な存在なのだ。
「そんな女の護衛をしてくれなんて、簡単に言えないわ」
文字数 3,296
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
「俺は加藤陽介、36歳。普通のサラリーマンだ。日本のある町で、家族5人、慎ましく暮らしている。どこにでいる一般家庭…のはずだったんだけど……ある朝、玄関を開けたら、そこは異世界だった。一体、何が起きたんだ?転生?転移?てか、タイトル何これ?誰が考えたの?」
「えー、可愛いし、いいじゃん!ぴったりじゃない?私は楽しいし」
「あなたはね、魔導師だもん。異世界満喫できるじゃん。俺の職業が何か言える?」
「………無職」
「サブタイトルで傷、えぐらないでよ」
「だって、哀愁すごかったから。それに、私のことだけだと、寂しいし…」
「あれ?理沙が考えてくれたの?」
「そうだよ、一生懸命考えました」
「ありがとな……気持ちは嬉しいんだけど、タイトルで俺のキャリア終わっちゃってる気がするんだよな」
「陽介の分まで、私が頑張るね」
「いや、絶対、“職業”を手に入れてみせる」
突然、異世界に放り込まれた加藤家。
これから先、一体、何が待ち受けているのか。
無職になっちゃったお父さんとその家族が織りなす、異世界コメディー?
愛する妻、まだ幼い子どもたち…みんなの笑顔を守れるのは俺しかいない。
──家族は俺が、守る!
文字数 65,766
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.11.17
母と二人で生きていました。きっとまだ生きていくでしょう。
※書き終わらないかもだし、終わらなかったものです。少し前に書いたお話です。
文字数 12,111
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
世界の中心に位置する「世界樹」の守護者ティンクは、ある日<神の啓示>を受ける。
その啓示にある「勇者の末裔」というやつが、とんでもない守銭奴勇者だった…
これは、頭脳明晰・妖精ティンクが、守銭奴勇者を導き、なんとか魔王を倒してもらおうと、いろいろ画策する物語です。
守銭奴勇者に無事、魔王を討ってもらえるのか? ティンクは世界に光を取り戻すことができるのか?
ここに今、守銭奴勇者と魔王軍の戦いは始まった!
「ニートだからって馬鹿にしてんじゃねーぞ!こう見えても俺は一流トレーダーで、株で1時間で何百万も稼いだことあるんだぞ!ブツブツブツ…」
登録日 2015.03.30
初めてみる2.5次元で気づいたらハマってた
永瀬千夏(ながせ ちなつ)
思いを寄せてるけどなぜか毒を言ってしまう
永瀬千夏の幼なじみ
鈴木輝(すずき ひかり)
千夏がハマったおかげで少しハマりかけてる
千夏の親友
大津麻紀(おおつ まき)
輝のことを応援してるがなかなか素直にならない輝にイラついてる
輝の親友 佐伯栗(さえき りつ)
文字数 13,337
最終更新日 2016.10.15
登録日 2016.10.11
神様のミスで死んでしまった少女、記憶は飛んでるし迷惑かけたお詫びにその神様が管理している世界に転生させてもらえる事に!
たまに漢字を間違えたり、変な使い方をしているかもしれません、その場合は多分素で間違えてるか疲れていたのどっちかです、教えてくれるとありがたいです。あと不定期投稿です
文字数 80,834
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.05.20
ヤマトは異世界に召喚された。たまたま出会った冒険者ハヤテ連れられて冒険者ギルドに行くと、召喚師のクラスを持っていることがわかった。その能力はヴァルキリーと契約し、力を使えるというものだ。
ヤマトはハヤテたちと冒険を続け、クランを立ち上げた。クランはすぐに大きくなり、知らないものはいないほどになった。それはすべて、ヤマトがヴァルキリーと契約していたおかげだった。それに気づかないハヤテたちにヤマトは追放され…。
文字数 114,780
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.12.29
囚われたお姫様。そのお姫様を監禁・南京した魔物の王様、魔王。更にそのお姫様の救出を試みる勇者、お姫様に未来の旦那として頑張っている若き王子様。様々な物語の人物の視点が描かれたいます
登録日 2021.07.17
文字数 64,650
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.04.05
『読みやすく』をモットーに執筆させていただいております。
普段「小説を読むのが苦手」という方からも「読みやすい!」といった、嬉しいお声を頂戴しております。
小説が好きな方も、そうじゃない方も是非一度御覧くださいませ。
■あらすじ
ある日。目黒万次郎が近隣のパトロールを行っていると1人の女子小学生・木村葵と出会う。少女は親とはぐれた迷子のように見えた。それを悟った万次郎は家まで送り届けてあげることに。
無事、葵を自宅まで送り届けることに成功する。そこで家政婦から御礼としておもてなしを受けることに。客間で葵と二人っきりになると、そこで葵はとんでもないことを言い出した。
「私を誘拐して」
■目次
第1章 生意気な迷子
第2章 眼鏡と幼女
第3章 抗議の誘拐
第4章 二人でショッピング
第5章 思い出作り
第6章 強者と弱者
第7章 死神と呼ばれた男
第8章 ただいま
あとがき
・バッドエンド(全3種)
蒸れ蒸れパラダイス(バニー&スクール)
食べられちゃったお兄さん(バニー)
汗で蒸れたスク水でお仕置きよ!(スクール)
登録日 2018.07.10
