「たお」の検索結果
全体で4,016件見つかりました。
クローデット・アルトー公爵令嬢は、お菓子が大好きで、他の令嬢達のように宝石やドレスに興味はない。
5歳の第一王子の婚約者選定のお茶会に参加した時も目的は王子ではなく、お菓子だった。そんな彼女は肌荒れや体型から人々に醜いと思われていた。
お茶会後に、第一王子の婚約者が侯爵令嬢が決まり、クローデットは幼馴染のエルネスト・ジュリオ公爵子息との婚約が決まる。
その後、クローデットは体調を崩して寝込み、目覚めた時には前世の記憶を思い出し、前世でハマった乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生している事に気づく。
でも、クローデットは第一王子の婚約者ではない。
すでにゲームの設定とは違う状況である。それならゲームの事は気にしなくても大丈夫……?
悪役令嬢が気付かない内にバッドエンドを回避していたお話しです。
※溺れるような描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
※少し設定が緩いところがあるかもしれません。
文字数 40,989
最終更新日 2026.02.23
登録日 2020.09.09
【第三章完結済です】
「お前はクビだ! 荷物をまとめてさっさと出て行け!」
調香師のフレイヤはモラハラ気味の工房長に妬まれ、クビにされてしまった。他の工房を訪ねてみたけれど、前職をクビにされた彼女を雇ってくれる工房はない。
諦めて故郷に帰ることにしたフレイヤは、行きつけのレストランの店主に最後の挨拶をしに行くと、シルと呼ばれる美形でぶっきらぼうな魔導士の青年シルヴェリオと出会い、成り行きで彼に愚痴を吐露した。
その後、故郷に帰って実家が営む薬草雑貨店で働いていたフレイヤのもとにシルヴェリオが再び現れた。伯爵家の令息の――巷では冷徹と噂されている次期魔導士団長として。シルヴェリオはフレイヤが作る香水には不思議な力が宿るという話をレストランの店主から聞いて、彼女を自分の専属調香師としてスカウトしに来たのだった。
「眠ったまま目を覚まさない友人を助けるために力を貸してほしい。たとえ君の作った香水が奇跡を起こさなくても責任を問わない」
元上司によって調香師を追放されたせいで権力者を信用できないでいるフレイヤのために、シルヴェリオは誓約魔法を交わすのも厭わないと言う。冷徹と噂されている彼の熱意に感銘を受けたものの承諾を躊躇うフレイヤ。シルヴェリオはそんな彼女を誘い込むために、好物と聞いていたお菓子で釣った。そしてフレイヤは見事に釣られた。こうしてシルヴェリオの専属調香師となったフレイヤは、再び王都へと向かう。初めはお互いに仕事仲間としか見ていなかったフレイヤとシルヴェリオは、いつしかお互いに惹かれて意識するようになる。
これは、不器用な二人が力を合わせて周りの人たちが抱える問題を解決して、そんな二人をくっつけるために周囲があれこれと応援するお話です。
じれじれな恋と魔法と香りの世界と美味しい料理をご堪能ください。
※小説家になろう様にも掲載しております
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、香りや薬草の効能につきましては諸説や個人差があることをご留意ください
※本作品の内容、テキスト、タイトル等の無断転載・無断使用・AI学習への利用を固く禁じます。
Unauthorized reproduction,appropriate and use for training AI models are strictly prohibited.
文字数 486,323
最終更新日 2026.05.17
登録日 2023.05.01
事件の調査のために廃病院にきていた刑事さんが年上の霊媒師の言われるがままに脱がされて、エッチな目にあう話。
キャラ
受け 刑事 真琴(まこと) 27歳
性格 ぶっきらぼうで分かりづらいツンデレだが天然
攻め 霊媒師 但馬(たしま) 43歳
性格 真面目だが浮世離れしたお坊ちゃま。ほっとけない雰囲気。天然でとんでもないことをしでかす。
文字数 5,593
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.11.28
フレデリクなら最後は正しい判断をすると信じていたの
でもそれは裏切られてしまったわ・・・
夜会でフレデリク第一王子は男爵令嬢サラとの真実の愛を見つけたとそう言ってわたくしとの婚約解消を宣言したの。
ねえ、真実の愛で結ばれたお二人、覚悟があるというのなら、これくらいできますわよね?
文字数 8,008
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.02
田中真理子32歳、独身、失業中。
飲めないお酒を飲んでぶったおれた。
気がついたらマリアンヌという12歳の美少女になっていた。
その世界は加護を受けた人間しか料理をすることができない世界だった
文字数 315,894
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.01.10
「約束は、約束だ。お前はリーダー失格だ。パーティーからも出て行ってもらう」
Aランク昇格の約束を果たせなかった、冒険者レオはパーティーを追い出された。
レオは三十五歳のBランクのベテラン冒険者だった。だが、何度試験を受けてもAランクに昇格できない冒険者でもあった。
いつもレオの味方でいてくれたもう一人の仲間の彼女も追放を告げる時はいなかった。きっと優しい彼女はレオの哀れな姿を見たくなかったのだろう。
失意の下、レオは王都を出て何十年と帰っていなかった故郷へ戻ることを決意する。
だが、国を出る直前でレオは、小さな異国風の男の子と見たこともない小さな犬を拾った。
気づいたら森にいて、狼から逃げていたという男の子は「でんしゃ」「すまほ」「あぷり」など知らない言葉を話すし、小さな犬は毛のわりに中身が小さすぎる。
「面倒くさいことは、おじさん嫌なんだけどなぁ~」といいながら、レオは男の子と一匹を連れて国境の町へと向かう。
だがそこでは、不可思議な地鳴りが町を脅かしていて――!?
これは、追い出されたおっさんが、愛を知らない男の子と追いかけてきてくれた彼女と一緒に、ささやかな幸せとたくさんの愛を見つけながら、美味しいものを食べ、時々、世界を救いつつ、故郷へ帰る珍道中の物語
☆しばらくは毎日19時更新
ストックが無くなり次第、不定期
※この物語はフィクションです
※流血、暴力、暴言などの表現があります
※いかなる場所への無断転載も固く禁じます。
文字数 241,423
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.07.11
*4/2 2度目の完結しました!
書きたいことまとまったら、またお話掲載しますね!
**********
僕、拓斗。
お兄ちゃん、こーちゃん。大好きなの。
お兄ちゃんの親友、あーちゃん。大好きなの。
俺、晃司。
弟、拓斗。俺の天使。
親友、綾人。俺のセフレ。
オレ、綾人。
親友の弟、拓斗。エロ可愛い天使。
親友、晃司。生禁止のセフレ。
*甘エロが書きたかっただけで中身ないです…。すぐ終わります。
文字数 42,494
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.22
ドアマットヒロインが幸せになるだけ。
ざまぁはほんのり、ほんのちょっぴり。
ご都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,083
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
出来損ないの姉である由莉(ゆり)はいつも親からお仕置きを受けていた。優秀な妹の陽菜(ひな)と比べられ劣等感を感じつつも変わることが出来ない由莉へ、ある日いつもと違ったお仕置きが行われる。
文字数 12,252
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.06
イザーク・ランゴ伯爵令息は親切な人だ。
元婚約者のヴィオラは自由を求めるイザークの望みが叶うように密かに願っている。
一方、決められた人生に不満を感じていたイザークは助けた令嬢と恋におち、自分が望む幸せを掴もうと動く。
調子に乗った傲慢な令息が鼻柱を折られて今ある幸せに気づいた、あるいは恋におちたお話。
文字数 20,527
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.28
隠れ執着嫉妬激強年下α×αと誤診を受けていたおじさんΩ
門村雄大(かどむらゆうだい)34歳。とある朝母親から「小学生の頃バース検査をした病院があんたと連絡を取りたがっている」という電話を貰う。
何の用件か分からぬまま、折り返しの連絡をしてみると「至急お知らせしたいことがある。自宅に伺いたい」と言われ、招いたところ三人の男がやってきて部屋の中で突然土下座をされた。よくよく話を聞けば23年前のバース検査で告知ミスをしていたと告げられる。
今更Ωと言われても――と戸惑うものの、αだと思い込んでいた期間も自分のバース性にしっくり来ていなかった雄大は悩みながらも正しいバース性を受け入れていく。
治療のため、まずはΩ性の発情期であるヒートを起こさなければならず、謝罪に来た三人の男の内の一人・研修医でαの戸賀井 圭(とがいけい)と同居を開始することにーー。
文字数 115,517
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.19
アルファ嫌いのベータが学校一のアルファに抱かれてオメガになってしまう話。
ーーー
十三歳から十八歳の青少年を教育する全寮制寄宿学校、クレイストン・カレッジ。
アルファのみが入学を許されていた歴史ある名門校も、差別撤廃の風潮と共にベータやオメガを受け入れ始めた現代。
17歳のカイルはベータ性で、アルファにいい感情がない。
アルファだらけの学校で見下されないよう、必死に努力しては毎学期とも好成績を打ち出していた。
ある日ひょんなことから、学校中で恐れられ『王様』の異名を冠するアルファ・アーサーと同室になってしまう。
傲慢でいかにも”アルファらしい”アーサーとカイルは全く反りが合わず、毎日のように喧嘩を繰り返していた。
そんな中、口喧嘩の勢いで今までの努力を全てアーサーに否定されてしまう。
「私の実力に第二性は関係ない。
お前がアルファにまだ勝ててないと思うのは、ただ努力不足だからだ」
深く傷ついたカイルはアーサーとは分かり合えないと結論付け、距離を置くことにした。
しばらく後、カイルはアルファに襲われそうになっていた学校唯一のオメガ生徒を偶然見かけて止めに入る。
騒ぎを聞きつけてやってきたのはアーサーその人。
アルファが優遇される学校でも、彼はカイルたちの主張を信じて乱暴者のアルファたちを追い払った。
第二性で差別しないアーサーにカイルは、素直に彼に対する認識を変えた。
助けられたお礼を渡しにアーサーの部屋に訪れるが、彼のオーラに当てられたカイルは突然オメガのように発情してしまう。
そのままなし崩しに体を交え、目が覚めた時。
カイルの体は、オメガになってしまっていた___。
現代イギリスのパブリックスクールを舞台に、自分の在り方に悩む青少年たちが未来を切り開くために強くなっていく。
ーーー
【!注意!】
※この物語はフィクションです。
実在の団体・組織・身分・学校とは一切関係ございません。
また登場する設定にも多くの独自解釈を含みます。
ーーー
【2026/3/4】第四章完結
(五章連載開始までお待ちください)
文字数 145,092
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.08.02
私には、婚約者がおります。
その名をアダム様と仰います。
私の名がイヴですから、アダムとイヴで「創世記」の例のお騒がせカップルと同じ名ですね。
けれども、彼等と私達は違います。
だって、アダム様には心を寄せる女性(ひと)がいらっしゃるのですから。
「偶然なんてそんなもの」のお二人も登場します。
からの
「ままならないのが恋心」へ連なります。
❇例の如く、100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 5,753
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
主人公のリリアナは、6歳から、10年来の婚約者であるルカに壁を感じていた。その壁を壊そうと様々な計画を立てて実行していくが、上手くいかなかった。そんな中、親友のミーシャに、流行している恋愛書物の言葉『押してダメなら引いてみろ』という言葉を教えてもらう。
文字数 2,658
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.13
ずっと憧れていた方に嫁げることになった私は、夫となった男性から「君を愛することはない」と言われてしまった。それでも、彼に尽くして温かい家庭をつくるように心がければ、きっと愛してくださるはずだろうと思っていたのよ。ところが、彼には好きな方がいて忘れることができないようだったわ。私は彼を諦めて実家に帰ったほうが良いのかしら?
この物語は憧れていた男性の妻になったけれど冷たくされたお嬢様を守る戦闘侍女たちの活躍と、お嬢様の恋を描いた作品です。
主人公はお嬢様と3人の侍女かも。ヒーローの存在感増すようにがんばります! という感じで、それぞれの視点もあります。
以前書いたもののリメイク版です。多分、かなりストーリーが変わっていくと思うので、新しい作品としてお読みください。
※カクヨム。なろうにも時差投稿します。
※作者独自の世界です。
文字数 63,181
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.04
※路線を変更します。「ざまぁ」を適宜いれることにしました。あまり残酷すぎない全年齢向きの「ざまぁ」とR15程度のきつめの「ざまぁ」を追加します。イラストを投稿するためにエッセイを出す予定なのであわせてお読みください。
私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。
レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。
初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。
「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」
あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。
私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。
でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・
これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。
※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。
※表紙は作者作成AIイラストです。
※本文は全年齢向きです。「ざまぁ」の一部はR15です。
※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり)
※カクヨム、ベリーズカフェにも投稿します。←こちらざまぁが穏やかです。
※ペンネーム変えました。青空(サチマル)です。気がつかなかったという方が多くいらっしゃったので、しばらく注意書きを追記しておきます。
文字数 66,520
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.04
俺の名前は鈴木拓哉、勤めている小さな電気事業社で仕事中不慮の事故に見舞われ死まう。
異世界でタクトと言う少年に転生、元の世界では忙しなく働き、ゆっくりとした日々を過ごせなかったことから、今回の人生ではのんびり平穏に生活したい!
しかし主人公タクトの想いも虚しく。平穏とは程遠い出来事が次々と起きる。
なぜか仕事でも使っていたツールボックスが転生後のボクのスキル。
ツールボックスから次々と出て来る道具で魔物や悪魔そして腹立つ貴族をぶっ飛ばせ!
相棒のツールボックス(人化後カンナ)と共に家族や村のみんな、そして次々と現れる美少女を助け、いずれ村、町、国と大きな地域を治めて行く異世界生活です。是非ご覧あれ (╹▽╹)/
……………▼
私は皆さまにお願い出来るような立場ではありませんが、もしもお時間がありましたら、35話くらいまで読んで頂きたいです!なんとなくですが、この作品の雰囲気が伝わると思います。
………(切りが良いので!)
そこそこ読めるな!と思ったら71話くらいまで、工具を使ったバトルが読めます。
………(切りが良いので!)
さらにさらに読んでもいいかな〜と思ったら118話まで、ボス級の敵が登場バトります。
………(切りが良いので!)
ちなみに話は考えてあるので必ず完結させますのでご安心して読んでください。
ちなみにちなみに、私が書いてて面白かったお話を下記に書いておきますので参考にしてください。
第2話 新しい家族
母とムスコのやり取りが……
第7話 平穏な朝に感動する
先生に………拷問!?
第8話 ツールボックス……その名は?
相棒とのやり取りで……バクバク
第13話 食いしん坊犬、ニキ登場
ワン公に癒される
第29話 本当の意味で救われる日まで!
このライト殺虫剤みた〜い!
第35話 取り扱い注意
変わり果てる……天罰……え〜!?
第40話 この子、誰?
幼女大暴れ!?
第43話 謎の少女
トイレの女神?
第51話 アイリス救出
カックイイ!タクトさん
第70話 タクト天を仰ぐ!
間違いは誰にでもあるけど…相手が悪かった。
第77話 こんばんはイリスちゃんですよ!
ナイスツッコミだよ!タクトさん
ちょこちょこ追記します。
宜しくお願いします(◡ω◡)
文字数 1,023,878
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.09.21
しがない男爵家の嫡男として生まれたアレンは、六歳の誕生日を迎えた頃、BLゲームの悪役令息に転生していることに気付いた。断罪エンドを恐れたアレンは、ゲームの主人公である双子の弟を愛でる良き兄になろうと心に決めた。
時は流れ、アレンは十八歳になる。弟と良好な関係を築いたおかげで無事に断罪ルートは回避できた。
これからは魔法学校で弟の恋をサポートしようと決めたものの、入学初日で寮長のダミアンに目を付けられてしまった。
ダミアンは、攻略対象の一人で、ゲームのラストでは主人公を地下牢に監禁する激重執着鬼畜攻めだ。
「躾のなっていない駄犬には首輪が必要だ」
ダミアンに魔法を首輪を付けられ、行動の監視・魔法の使用制限・心を読まれるという三重苦を背負ったアレン。1日も早く首輪を外してもらうためにも、善良な生徒であることをダミアンに証明することになった。
しかし、がむしゃらに頑張るうちに、ダミアンに気に入られてしまい……。
【歪んだ愛し方しか知らない孤高の寮長×無自覚愛され系の悪役令息】
◇タイトルは不穏ですが、コミカルな学園BLです。残虐な描写はありません。
◇性描写があるシーンには*を付けています。
文字数 177,355
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.10.29
私は腐っております。
腐った侍女でございます。
腐った眼(まなこ)で、今日も麗しの殿下を盗み視るのです。
出来過ぎ上司の侍従が何やらちゃちゃを入れて来ますが、そんなの関係ありません。
短編なのに更に短めです。
内容腐り切っております。
お目汚し確実ですので、我こそは腐ってみたいと思われる猛者読者様、どうぞ心から腐ってお楽しみ下さい。
昭和のネタが入るのはご勘弁。
❇こちらはカクヨム様へも公開いたしております。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 16,517
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.22
