「revi」の検索結果
全体で29件見つかりました。
アイタイたるヨウソウにアラガうためのユイイツのホウホウ
アンドロイドの人権問題を建前に勃発した第三次世界大戦から50年後の日本。
大戦の結果、ヒトと機械は手を取り合って生きるようになるが、そこに超能力者という新たな区分が生まれ始めていた。
超能力者であり、所属する組織から裏切りの容疑をかけられた杜若ナガミチは、全てを賭して目的を果たす。
Reviver編、完結。
文字数 78,909
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.03
コンプライアンスが無かった世の時代劇。
人間が交わる社会生活を軸とした、現実+ファンタジー。
底辺という弱者は、なぜ生まれるのか? さらに弱者を蹴落とし愉悦楽しむ小説。
そして、自分を知る物語。
3部構成となっております。
壱部、弐部、参部。単なる数字123に文字飾りをと思い、和風のニュアンスを取り入れました。
全部一冊に入っております。一冊完結型です。
ー小説形式ー電子書籍ー
改行を多めに使用しており、著者も見直しやすく、読者には文字圧が控えめになるように配慮しました。
フォントは、明朝MinchoとゴシックGothicの、2種類を使用しております。
フォント形式を見分けられるアプリを通してご覧いただくと、読みやすいです。
EPUB
縦書き
540ページ(表紙含む全枚数)
リフロー型
フォントサイズ 13pt
34MB
ページ毎のセクション区切り。
紙媒体書籍本にすると538ページ。A5相当。2ページ一面の見開きを場面により想定。
挿絵数 : ニュアンスイメージの挿絵を20枚。
Kindle Previewerにて、表示確認テスト時の設定。
フォント : Gothic
サイズ : 4(文字サイズ: モニターにより変動あり)
ページの大きさ : 最大(2ページ表示を1画面内にて想定)
当記述設定にて、正常動作確認済み。
他、電子書籍用各アプリにより文字行列バランスが異なるのは仕様です。
なるべく一定となるよう、ページセクションは短く区切りながら作成しました。
文字数 134,980
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.15
ギフテッドとして産まれた弟
私はいつしか、彼を殺したいくらい憎むようになった――
ようこそ、ねこまたのトークルームへ
今から話すことは私と家族に降りかかった悲劇そのもの
聞き苦しいかもしれないけど、どうか最後まで聞いていって
ライブはまだ、始まったばかりじゃない?
※この物語はフィクションです
参考文献
林 睦, 2018,「ギフテッドの概念と日本における教育の可能性」,『滋賀大学教育学部紀要』, 第67号, p.199-204.
⻆谷 詩織, 2023 , これからのギフティッド研究と実践の発展のために」,『教育心理学年報』, 62 巻, p. 184-205.
Kosar, Raoof., Omid, Shokri., Jalil, Fathabadi., & Leili,Panaghi. 2024. "Unpacking the underachievement of gifted students: A systematic
review of internal and external factors." Heliyon 17: 10.
文字数 8,476
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.28
三登諒真(みとりょうま)は日常から非日常へと突如として突き落とされた。
現代社会ではあり得ないはずの、日本刀を携えた黒いコートの男に突如として襲われその命をはかなく散らした。
だが、死の淵に落とされたはずの諒真は死の淵から生還する。
右腕を異形の姿へと変貌させられる能力を携えて。
これは自身を殺した男へ、敵討ちをする物語。
文字数 78,949
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.13
ラウルス国、東部にある学園都市ピオニール。――ここは王侯貴族だけだなく庶民でも学べる場所として広く知られており、この場所で5年に一度の和平条約の締結式が行われる予定の地。
隣国の使者が訪れる日、ラウルス国第二王子のディアスは街の中で何者かに襲われ、その危機を見知らぬ少年が助けてくれた。
その人は会えなくなった友人の少女、クリスだった。――父の友人の娘で過去に一度会ったことがあるが、11年前に壁を挟んだ隣の国、聖国シンで神の代行者に選ばれた人でもあった。
思わぬ再会に驚くも、彼女は昔の記憶がなく王子のことをよく知らなかった。
立場上、その人は国を離れることができないため、もう会えないものと諦めていた王子は遠く離れた地でずっと安寧を願うことしか出来ない日々を過ごしていた。届かない関係であれば、それで満足だった。
ただ今回締結式に向けて、彼女は学園内で起きた事件や問題の解決のために来ており、名を伏せ、身分を隠し、性別を偽り王子のクラスメイトとなる。
問題解決まで二週間という短い期間だけしかその人には与えられていないが、改めて『友人』から関係を始めることができることにディアスは戸惑いつつも、これから共に過ごせる時間が楽しみでもあった。
常識が通じないところもあるが、本人の本質が変わらないことに気付き、立場が違ってもあの頃と変わらない関係に安寧を見つける。
神に選ばれた人に、ただの人でもある王子のディアスは『友人』関係で満足しようとするが、交流を続けるうちに次第に自分の気持ちに気付いていく――。
※まったり進行のラブコメ、ときどき陰謀シリアス計略あり。NL,BL,GL有りの世界観です。長文が読みたい方にオススメです。
▼簡単な登場人物を知りたい方はこちら▼
https://www.alphapolis.co.jp/novel/219446670/992905715/episode/9033058?preview=1
※『間奏曲』はメインから外れた周りの話です。基本短編です。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 647,008
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.09.07