「どこ」の検索結果
全体で10,398件見つかりました。
小心者の茜は,実家である扉を見つけた。なんだろうと気になり,中を覗いてみると知らない光景が広がっていた
少しの好奇心から中に足を踏み入れると…見たことのない不思議な場所で、見たことのない種族、魔法が存在していた。
扉を詳しく調べてみると『フューエル』と小さな字で書いてあった。
自由に行き来できることを知り、『フューエル』という世界で旅をしてみることに………
旅の最中でさまざまな出会いをしていき,自分に自信を取り戻していく……
文字数 58,023
最終更新日 2023.01.31
登録日 2021.02.27
全ての人間の強さが生まれた時に決定され変化することのない階級制の世界………表面世界。そこで争いを続ける勇者と魔族は、今日もまたどこかで死線をくぐり抜けている。
そんなありふれた小説を書いていた俺は、いつものように塾へ向かおうとした時、その小説の主人公によって表面世界に連れて行かれてしまった。
これは現実世界と表面世界の2つの世界を舞台に起こる、飯田狩虎の英雄譚なのである!そう俺!俺がめちゃくちゃカッコいい!イケメン!抱いて!な話なのである。他の奴らは端役よ端役。イリナなんて真ん中すり減ったまな板で………嘘!今の嘘!何も俺は言ってない!待って!伝説の聖剣で頭かち割ろうとしないで!
文字数 378,792
最終更新日 2022.06.15
登録日 2021.11.11
「シャーロット! 今この場で、君との婚約を破棄する!」
卒業パーティーで突然王太子のデールから宣言されたシャーロット。デールの隣にいる子爵令嬢のメリルに、シャーロットは問いかけます。
「殿下のどこが、お好きなのですか?」
「バカなところです!」
王太子置いてきぼりで、シャーロットとメリルのやり取りの後、シャーロットに結婚を申し込む隣国の王太子が登場して、すべてが上手くいくまでのお話しです。
※※後半の一部、話が分かりにくかったところを書き直しました。
文字数 11,895
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.13
物語を始まりまで遡ると西暦1806年英国まで戻る。
ナポレオンがフランス皇帝に即位しヨーロッパ各国が対仏同盟を結成し始めていた頃合。
主人公フラットはそのような時代に貴族の息子として誕生した。
生まれつき体が弱く、実家の大きな屋敷に引きこもりがちであった。しかし、彼が十五になった時、彼は初めて医者から外出が許可された。そんな時、自分と年端の変わらないシェルという一人の女性と出会う。
シェルは貧しい家庭の生まれであり身売りされようとしていたが、フラットが救い出し、屋敷の世話係として雇用することを進言してフラット一家の元へ招かれることとなった。
その後彼等は成人する頃合いまで幸せに過ごしたが、ある時、フラットの父と母が姿を消してしまう。二人の捜索をフラットも強く志願したが、姉と兄から「貴方とシェルは屋敷に居なさい」とだけ言い残され、屋敷に居た沢山の召使・執事、及びフラットの家族は全てその日の内に居なくなってしまった。不審に感じたフラットとシェルは数日後自分達も屋敷から出ようと試みる。が、奇怪なことに、如何なる手段を以てしても屋敷から出ることはついぞ叶わなかった。
その後、二人は餓死し死ぬことを覚悟したが、そうはならなかった。それどころか彼らの寿命は尽きることなく、それ以降、半永久的な屋敷生活が幕を開けるのだった。
文字数 5,054
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
VRMMORPG『トワイライト』をプレイしている主人公『レクト』は生粋のアイテムコレクターである。
今日も元気にアイテムを集めていると、突然世界が崩れ始める。気が付くと、男の娘なアバター丸ごと異世界に転移してしまっていた。
しかも、その世界でレクトは領主という立場に設定されていて……
ゲーム内のアイテムを異世界で再現、使用し人間の国どころか他種族相手にも成り上がり! そしてゆくゆくは全ての国を手に入れちゃう!? 大胆不敵な異世界攻略物語!
※この作品は小説家になろう様にも投稿しております。
※毎週土曜日更新中!
文字数 401,249
最終更新日 2022.01.29
登録日 2020.09.24
気味が悪いと言われ続けてきた双子の姉弟、七海と海斗。
気持ちによって天候が変わったり、動物と話せたり、はたまた人に見えざるものが見える二人は、どこへ行っても変だと言われていた。
そんなある日、神社で神様に双子の前世を教えてもらい、七海と海斗は元最高神だと言われる。
そこから二人は、祈ればどんなことでも叶うという不思議な力を使い皆の願いを一人ひとつだけ叶えていくことにする。
不定期更新になります。
コメントを下さると更新する気になるので更新回数が増えます。
文字数 11,692
最終更新日 2023.07.29
登録日 2022.10.14
その日、彼女のいる地球世界で、初の五感体験型VRMMOゲーム『セカンド・ワールド』のサービスが開始された。
今までの物とは違うという、そのゲームへの期待感に胸を膨らませながら、彼はその世界に降り立つ。
自らの世界の物とは違う価値観を元に作られた幻想世界に、
時には感心しながら、時には苦笑混じりに彼は彼女と共にそのゲームを楽しみ始めていく。
これは、彼(アスタール)と彼女(りりん)の2人のゲーム世界を仲介した秘密の異世界交流のお話。
タイトルに★の場合はアスタール視点、☆の場合はりりん視点で話が進みます。
☆どこかで見たキャラが出てきますが、仕様です。
☆ストック極少なので、日付は不定期。アップするのは18時にします。
☆行き当たりばったりなので、矛盾点が出てくるかもしれませんが、優しくご指摘頂けると嬉しいです。
文字数 150,256
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.02.25
※こちらの作品、第4話までで打ち切ります。すみません。
幼い頃は特撮や少年漫画のヒーローが好きだった少年、神成有斗(かみしげあると)。そんな彼も高校生になった今では現実を知り、子供の頃の気持ちは胸の奥底に封印してなんとなくゲームなどに明け暮れるだけの灰色の日々を送っていた。
そんなある日、有斗は幼い子供をかばって暴走トラックに轢かれて死んでしまう。そしてそれもつかの間、彼は女神の導きにより異世界で新たな人生を送ることになった。転移先の異世界はモンスターがはびこる剣と魔法のファンタジー世界。有斗の胸に、忘れようとしていた子供の頃の想いがよみがえる。
しかし、そんな有斗を悲劇が襲う。有斗が異世界で生き抜くために与えられた力は、レア職業「魔法少女」だったのだ! ……は? 魔法少女? 俺、男なんだけど? 変身すると女の子になる? ていうかこの「弱点:触手」って何? そもそも剣と魔法のファンタジー世界に変身スタイルの魔法少女っておかしくない?
そんな、たくさんのツッコミどころとなんだか致命的な感じの弱点を持ちながらも、規格外の凄まじい力を持つ職業「魔法少女」の力を手に、ヒーローを夢見る少年が異世界を駆け巡る冒険ファンタジー!
職業「魔法少女」(レア度:★★★★★)
通常は最弱職「一般人」だが、「変身」をすることによって「魔法少女」になり絶大な力を発揮できる最上級職業。具体的には、変身中はMP以外の全能力値が元の値の五倍、強力な専用防具「魔法少女衣装」を標準装備、さらにシークレットスキル【ヒロインズミラクル】を持つ。また、デバイス「魔法少女カード」にモンスターを倒して得られる「魔石」を投入することで、【固有武器召喚】【魔法攻撃】【必殺技】【コスチュームチェンジ】などの強力なスキルを購入することができるようになる。ただし変身にはMPを1ポイント消費する必要があり、さらに変身した状態で六百秒(十分)が経過するごとに1ポイントのMPを消費する。変身状態継続に必要なMPが支払えなくなった場合には、変身状態は自動的に解除される。なお変身中は、元の性別に関わりなく可憐な美少女の姿となる。弱点:触手。
文字数 14,499
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.11
思いついたことをつらつらと書き連ねる場所。
インスピレーションで書いているので、どこかで見たことあると思っても、十人十色ということで。
ついでに自分の体験系も書いていく所存。
文字数 1,166
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.02.13
マルト王国、王立魔術研究所に所属する魔術師のエマ・マーレイは、今人生最大の悩みに直面していた。──童貞の精子がほしい。エマの研究には、どうしても必要なのだ。後輩のクリスに協力してくれるようにお願いしたけど、了承してもらえない。
あの手この手でなんとか精子を手に入れようと頑張る、地味で真面目だけど、どこかずれてるエマのお話。
※「不妊」というワードが出てきます。不快になる方は避けてください。でもお話にはあまり関係ありません。
文字数 20,746
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.28
その婚約破棄は王家と王国を終わりへと導く始まりの鐘でした。
文字数 1,106
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
「ステラには婚約を、財政の関係でしてもらうことが出来ない。──すまないな」
「……え?」
頭を下げた伯爵である父を、私はぼうっと眺める。今、父は何て言った?
婚約できない? それって、このまま独身でいろってこと──?
(たしかに、私の家には子供が六人もいる。でも、なんで私だけが我慢しなくちゃいけないの?)
これまで私──ステラは、魔法が一家の中で唯一使えないから、つらい思いをたくさんしてきた。なのに、今度は結婚もあきらめろ?
ふざけないでほしい。
結婚しない貴族令嬢なんて、この世界に一人もいない。これだけで、いかに貴族にとって結婚が重要なのか分かるだろう。
それを、お金がないから〜と軽く言われては困る。
(しょうがない、ね)
今までは育ててくれたことに感謝して、精一杯家族のために頑張ってきた。
──でも。
どうやら、それは意味をなさなかったらしい。
ステラは決めた。長年夢だった──でも家族のために諦めていた、スイーツショップを開こう。
そして、たくさんお金が貯まったら。
どこかの家に嫁いで幸せに暮らそう、と。
まだこの時のステラは、知らない。
この選択は後に大成功しただけでなく、ある素敵な出会いをもたらす、ということを。
文字数 18,951
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.05.30
交通事故にあったマコトは、気が付くと異世界で幽霊になっていた。
宛もなく彷徨っていたところ、引き寄せられるように一人の少女に取り憑いてしまう。
王太子の婚約者として選ばれた公爵令嬢のソフィアは、初対面でいきなり王太子にブス呼ばわりされ、傷付き泣いていた。
「どこがブスだって言うんだ。すごく可愛いじゃないか」
思わず漏らした一言だったが、なぜかソフィアにはマコトの姿が見えて。
「ソフィアはちゃんと可愛いですか?」
「うんうん。男は心にもないことを言っちゃうときがあるんだ。バカだよね」
なぜかお馬鹿な婚約者の尻拭いに奔走することに。
そこからソフィアとマコトの不思議な関係が続いていく。
健気で頑張り屋なソフィアに心惹かれるマコト。
しかしソフィアは婚約者である王太子を恋い慕っていて。
そんな中、王太子はソフィアに婚約破棄を突き付けるのだった。
ソフィアの恋の行方は。幽霊となって彷徨うマコトの運命は。
婚約破棄の運命にあらがう! ハッピーエンドストーリー。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 10,396
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
「初めまして、親愛なる旦那様。離婚していただけませんか」
帝国の子爵令嬢である出来損ないの聖女候補アシュリーは、身に覚えのない罪を散々着せられたまま、厄介払い同然にルベスト諸侯連邦の北方を治める黒の公爵家に嫁がされる。
嫁いできたアシュリーを誰もが「場違い女」と揶揄するが、当の本人はどこ吹く風。
なぜならアシュリーには、理不尽な環境をものともしない秘密があったからだ。
「私が信仰する魔女だと知ったらどんな反応をするのかしら。まあ言わないけど」
アシュリーの目的はただ一つ。千年前に命を賭して救った世界で、今度こそ自由を掴むこと。そして。
「……恋だってしてみたいわ!」
「一応ここに夫がいるんだが?」
※小説家になろうで先行投稿
文字数 32,888
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.04
盗賊王を自称するロジャーは遺跡発掘のスペシャリストだった。
砂漠のピラミッドに“誰にも開けることができない宝箱がある”という噂を聞き挑戦。辛くも最奥の石室までたどり着く。祭壇には噂通り手つかずの宝箱が残っていた。
ロジャーが鍵をあけようとするとどこからともなく、女の子の「あっ……んっ……ひゃんっ……らめ……らめぇ!」の声が。気にせず(むしろノリノリで)解錠して宝箱を開けたロジャーだが、中身は空っぽ。
しかも宝箱に手足が生えて立ち上がりこう言ったのだ。
「開けた責任とってくださいロジャーさん!」
宝箱はミミックだった。仲間になりたそうな宝箱系ヒロインから、ロジャーははたして逃げ切れるのか?
登録日 2019.04.24
徒然なるままに、時々。パソコンに向かって、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくる……そんな日々もいいんじゃないか。
ささやかな日常の中、目に映るもの、耳に届く音に思いをはせてみる。感じたことをそのまま文に書き起こしてみる。大したストーリーはない、あっと驚く伏線もない。簡素でつまらない文字の羅列だけれども、それを書くのが楽しくて。私たちの過ごす日常はきっと、思っているより何倍もおもしろい。
どこにでもいる人間の、何でもない独り言。コーヒーでも片手にご覧ください。
文字数 11,250
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.20
時計好きなソニアの日課は、「機械式時計のネジを回すこと」。この機械式時計は、ソニアにとって初めての自分だけの時計だ。
ある日、ソニアがおつかいに街へ出ると、一人の少女が転んでケガを負っているところに遭遇する。
ソニアは迷わずに少女に手を貸し、手当しようとする。
しかし少女は、「先を急いでいる」と言って、なぜか迷惑そうだ。
その時、港町の高台にある「魔法のお屋敷」から、3頭の馬がすさまじい勢いでかけ下りてくる。
「マルチナ様、どこですか!」とどなりながら。
その馬たちがソニアと少女の後ろを走り去ると、突然少女が「あなたのおかけで、あの馬たちからうまく逃げられたんだわ!」と言って、興奮し始める。
なんとソニアが助けた少女は、魔法のお屋敷の一人娘であるマルチナだったのだ!
◆
「あなたといれば、わたしは見つからずにすむのよ!」
魔法のお屋敷から抜け出したい魔法使いの少女・マルチナと、時計が好きなごくふつうの少女・ソニアが出会った時、マルチナの不思議な事実が明らかになる。
こちらの作品は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 117,805
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.02.26